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外務省のラスプーチン 佐藤優さんが新党大地から出馬?!

 元外務事務官で作家の佐藤優氏(49)が、新党大地の鈴木宗男衆院議員(61)から次期衆院選の出馬要請を受けていたことが28日、わかった。スポーツ報知によると、佐藤氏が出馬するかどうかは微妙だが、党内では佐藤氏出馬への期待が高まっているという。

■佐藤優氏に新党大地から出馬要請(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090728-OHT1T00038.htm

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コメント (13)

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類が友を呼ぶ、または類が類を呼ぶ。
好いのではないでしょうか。

神奈川4区では思った以上に除名の浅尾が支持を広げてるようで、素人には選挙区の情勢はよくわからないですね。

北海道でなぜ新党大地があそこまで支持を受けているのかも正直わかりません。

佐藤優氏 北海道での講演動画があります。
個人的には応援したいですね。

新党大地 第四回北海道セミナー 1-4

http://www.youtube.com/user/daichifanclub#play/uploads/8/jBNo1a0wm98


 驚きと期待があります。

 民主党を除籍された神奈川の浅尾さんの様な民主党の票を割る行為は無いと信じております。

 前のコメントで中尾友次郎さんがご紹介してくださった「新党大地 第四回北海道セミナー 1-4」を拝見しました。セミナーは今年4月18日のもので、小沢一郎代表辞めろコールが最盛期の頃です。佐藤優氏は、小沢一郎の企業献金全廃提案について高く評価しています。

 検察にしてみれば企業献金が贈賄でも背任でもどちらにでも都合よく解釈、検挙できるという話、贈賄の時効が3年で収賄の時効が5年この2年の間隙をついて不起訴を餌に贈賄側から証言を引き出し収賄側の政治家だけを血祭りにあげる話、などは特に興味をそそることでした。

 今までの見聞から、佐藤優氏はユニークな視点をもち、信念を貫き義理を重んじる人物という印象を持っています。新党大地からの出馬は悪い話ではないと思います。政権交代に一定の役割を演ずることができるかもしれません。出馬が本当ならば、がんばってくださいとエールを送ります。

大賛成。
佐藤優さんと鈴木宗男さんが協力して、ぜひ北方領土復帰を達成していただきたい。現状の自公政権や外務官僚に任せていては、パフォーマンスだけは目立っても絶対にロシアとの交渉は進展しない。
骨のある政治家が一貫性を持って取り組まなければ、実質的な解決はできないことを国民は肝に銘じておくべきである。

>国民は肝に銘じておくべきである。

ははっあ、さいですか.

出馬に大賛成です!

『創造すべき外交戦略』    自公の現政権はアメリカに従属しているだけの無気力外交そのものですが、政権交代後は日本の地政学的利点を十分に生かす外交戦略を展開すべきだと考えています。その一つが「対ロシア外交」です。「対ユ-ラシア大陸外交の基軸」でもあります。その道で異能を発揮されたこともある佐藤様のことです。国政に参画されることがあれば心強いとおもいます。

m.kumagai さん| 2009年07月29日 19:15

kumagaiさんの過去の「一皮剥けた(笑)」ご投稿内容を踏まえて、kumagaiさんに敢えて申し上げるのですが・・、佐藤優氏への期待からは離れて、引用【自公の現政権はアメリカに従属しているだけの無気力外交そのものですが】に関連して、鉄則「問題解決のためには、真因の特定が必須」について:

1.日本の、引用【アメリカに従属しているだけの無気力外交】は、
1)引用【自公の現政権】に限りますか?
2)過去長期間に亘る「自民単独政権」では、其処から脱却出来ていたのか?
3)次期民主党政権が、適切かつ的確な日本の国家観も世界観も双方を持って其処から脱却出来ると、本当に? 確信されておられますか?

2.私には「日本の無気力外交の長い歴史」は、日本国家についての国家観も其処に至るための国家戦略さえも明示的にCommit(約束を公言すること)できない、従って「外交」には不可欠な「世界観」に至ってはゼロでしかない「全ての政治家、全ての政党」の責に帰すべきであり、其処にこそ「真因その1」があると観えます。
「真因その2」は、真因その1を安易に許して来た「日本国民の心模様」にあると観えます。  (「本来は政治家に使われるべき立場の外務官僚達は、政治家の意識の間隙と国民の意識の空白を縫って、国際世界で単に‘時間稼ぎ’をして来たに過ぎない」とも言える。その咎は国民が甘んじて受けることになるが・・。)

3.決して絶望的になって申し上げている訳ではない。
真因を突き止めてこそ、的確適切な「問題解決策」が見つかり、「より良い状況」への長い道程の第一歩が踏み出せるのだと、私は信じています。
私の座右の言葉「コトを改めるに、遅すぎることは決してない」は、決して人を絶望させない、間違いなく人に将来への希望を与える言葉だと思って、何の脈絡もなく唐突にご紹介します(笑)。

4.以上の脈絡で言えば、次に考えるべきは・・・、真因である「日本国民の心模様」を建設的に変革するには、どうすれば良いか??? 問題解決策は?
私は、取り敢えずは、次期政権政党と其処に属する政治家達を、「厳しく監視し、的確適切に要求する(=要請でもなく、況や「お願い」でもない)」ことから始めようと思っています(笑)。

中尾友次郎様
新党大地の第4回北海道セミナ-を紹介下さいまして有難うございます。「動画」を興味深く拝見させていただきました。北海道での講演をリアルタイムのように拝聴出来て感動いたしました。御礼をもうしあげます。

鈴木宗男は北方四島に支援をして、税金の無駄遣いをしたが、北方四島を取り戻すことに失敗した。責任をとって政界から去るべき。

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