Calendar

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Entries

Recent Comments

田中良紹×横田由美子×高野孟:解散直後“ほろ酔い”座談会
shuzo isoda 07/28
アキラ 07/28
あらい 07/28
coo 07/28
07/29
ほんとに 07/29
HideoHonma 07/29
大野保志 07/30
大友 07/31
館山 08/01

« 民主党マニフェスト発表会で鳩山代表が政権交代を訴える!
メイン
外務省のラスプーチン 佐藤優さんが新党大地から出馬?! »

田中良紹×横田由美子×高野孟:解散直後“ほろ酔い”座談会

horoyoi090728.jpg

 衆議院解散が行われた直後の今月22日、東京都六本木の創作料理店“トーフステーキ『一億』”に田中良紹さん(政治ジャーナリスト)、横田由美子さん(ルポライター)、高野孟(《THE JOURNAL》編集主幹)が緊急に集まり、現在の日本の政治状況について熱い討論を行いました。

 戦後日本の憲政史上初の政権選択選挙といわれる8月30日の衆院選。投票の前に国民が知っておくべき「政治とは」「権力とは」「日本とは」・・。そして、新しい日本の夜明けに向けて、国民は何をしなければならないのか。焼酎を傾けながら自由闊達に語ります!

“ほろ酔い”とは言え、「生特番」に向けて重要な意味を持つ座談会です。

■Movie 1 ─ 非改革 無改革 そして、反改革で自民党が終わる
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/movie001.html

■Movie 2 ─ 古賀と舛添に見る「自民党の終焉」
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/movie002.html

■Movie 3 ─ 140年ぶりの政権交代に向けて
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/movie003.html

■Movie 4 ─ 戦後政治のなかの自民党
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/movie004.html

--------------------------------------------------------------

☆☆編集部スタッフも常連!今回の協力店を紹介☆☆

今回の収録は、六本木の地元民に長年にわたって愛されている創作料理店“トーフステーキ『一億』”の協力で行いました。素材に徹底的にこだわったマスターの独創的な料理は、一度食べたらヤミツキになること間違いなし。文句なしの5つ星。

トーフステーキ『一億』
住所:東京都港区六本木4丁目4-5
電話:03-3405-9891
営業時間:11:30〜14:00[14:30閉店 ランチは月〜金のみ]・18:00〜23:00[23:30閉店] 
定休日:日曜
最寄り駅:都営線・東京メトロ「六本木」駅
参考URL:http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302203/

HR8U8630.jpg
↑名物のトーフステーキ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5311

コメント (15)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクに書かれている文章を必ずご確認いただきますよう、お願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

明快な反官僚論と権力育成論を聞かせて頂きました。流石、田中・高野の両氏です。ただ横田氏のトンチンカンな(軍国主義に官僚主義が移行したのはなぜ?といった)知識は役でやってるのでしょうか。教科書程度の知識も知らずに、「専門が官僚」との発言には呆然としました。ぜひとも名誉回復の記事をあげてもらいたい。

大変面白かったです。
真の言葉の意味での民主主義を獲得するには、官僚や役人の人事を掌握し、国内外の情報を開示させることなんだと得心しました。
もちろん、財務も支配しなければなりませんが。
有難うございました。

ビデオの中で村山政権を「ゾンビ1」小泉政権を「ゾンビ2」に例えていますが、
たしか映画のゾンビは3部作でしたよね。
ビデオの中での横田さんの疑問と同じく、本当に「ゾンビ3」は無いんでしょうか?
ちょっとイヤな予感がしないではないです。

田中さん、高野さんのこれまでの記事の総まとめですね♪

やっぱり声を聞き、表情や身振り手振りを見ると説得力がありますねぇ~
横田さんの「?」な発言もご愛嬌ということで(笑)

8/30の生放送はこんな感じなのかな?
楽しみにしてます。

うん、実に面白かったな。政治だけでなく、日本近代史の歴史も勉強したような感じで良かった。

 政権交代は是非とも実現したい。米寿の誕生日祝いの電話でおふくろに(あの話題の静岡7区在)「今度は民主党に入れてよ!」と昨夜頼んだところです。

<自民党の終焉>
今の自民党は(本来であれば)政治家なら涎の出そうな美味しい状況なのだと思う。
これまでの積み重ねが価値を失う下克上の戦国時代だという認識があれば、党の存続ではなく、自分個人の生き残りを賭けた戦いを始められる筈だ。
自民党の凋落ぶりに恩情をかけてはいけない。
自らのサバイバル戦略を必死に考えてもらういい機会だ。

<民主党の現実路線>
自分のせいでもなければ、他人のせいでもない、どうしようもないことだらけなのが世の中だ。
既に2500年前、釈迦は「諸行無常」だと言っている。
それは出発点であり、そこから現状追認や安直なニヒリズムに陥ってはならない。
政策転換をするのは構わない。
しかし、インド洋の給油活動は結局どうするつもりなのか。
小沢ドクトリンを変えるなら、その説明は必要だ。

<超然主義>
パターナリズムというものは、未熟な子を愛する親が、子に代わって判断を下すものだ。
前提条件には「子への愛」と「親が子の知らない正解を知っている」という2点がある。

政・官・財の連携による開発(統制)経済がうまくいっていたのは、そこに開発余地があったからだ。
BRICsの躍進も同じ構造である。
しかし、国内産業を保護していた規制が市場の開発余地を減少させるに伴い、「官」の「飯の種」と化した許認可権が「財」の足を引っ張ることとなった。
新商品は市場に投入できず(理容店では女性にパーマをかけられない)、あるいは市場そのものが省庁の縦割りによってパイの拡大を制限されている。
一方、「財」も既得権維持のために「政」を利用、新規参入を阻み、イノベーションを阻害している。
「政(自民党)」は「官」と「財」の間で股割き状態となり、国家戦略を見付けられない。
これは開発(統制)経済が当初から内包していた逆説の顕在化である。

気が付けば、「子への愛」もなければ、「親だけが知っている正解」もない。

政権交代の本質を、過去の日本近現代史を説明しながらのお話、臓腑に落ちる思いで拝聴させていただきました。経済構造の変化が社会構造の変化もあいまって、ようやくここに来て上部構造たる政治に大きな変化をもたらそうとしているのですが、政権交代しても現実がなにも変わらなくてもいいと思います。変わって欲しいのは、国民の意識、または意識の構造です。たとえ政策実行が新政権の思惑どうりにならず、失敗したとしても、この交代劇で国民がその財産として意識の構造の変化を得たとすればそれで十分だと思います。国民が自立の為の大きな力をもつことができたとすれば今度の政権交代は成功したと言えると思います。高野さんの言うとおり100年後が楽しみだ、といえるような変革にして欲しいですね。

田中さん高野さんの談義はいくら聞いても飽きません、今後もお願いいたします。
しかしながら今回は、何故ここに横田女史が登場するのか?の方に興味が沸いてしまいました。不思議です・・・
「胆力のある政治家が見当たらない・・・」見る目が無けりゃ見つかるわけはありません。
選択を誤まる一般人の代表としての登場でしょうか???

みやねや でムービー3を特集して欲しい 
必ず民主連が勝利! 

面白かったです。日本の近代から今に至る流れを興味深く拝聴させてもらいました。

日本における政権交代の重要性を再認識しました。官僚主権のこの国を政治が変えていくには政権交代がなんとしても必要です。

御用マスコミは早速、政府と一緒になって民主党のマニフェストたたき励んでいます、またいつもの横並び報道です。

民主党の発表会は記者クラブと違って開放されていますから、世界からも記者が集まって大変な活気だったようです。
自民党の発表は記者クラブ主催だそうで、相変わらずの馴れ合い問答でまた民主批判になるのでしょう。

県知事には当然、こんなことをすれば、「森元首相は25日の宮崎市での会合で、同派の事務総長を務める中山成彬前国土交通相(宮崎1区)の公認を求めた」。森さんも一緒に奈落の底へ行くかも?でも、落ちた方が、子供へ引き継ぐ時に、世襲制の話が無くなるのかも知れない。権力側のご都合主義ほど一般から見ると、嫌な物はない。小泉氏の小泉進次郎も…。

■すばらしい鼎談でした■
鼎談は時宜を得たもので,すばらしい内容でした.有難うございました.
ところで,少々辛口の個人評になって恐縮ですが,以下,お三方についての感想です.
高野さん:自身の思想からあふれ出る「発言」を期待したのですが,今ひとつでした.発想が戦術的/技術的になっているのでは無いでしょうか.大きな分岐点の際に判断の間違いが起こるのではないかと心配します(たとえば,以前の高野さんの郵政西川社長続投支持の立場はその例と思います.)
田中さん:田中さんのスタンスは国際的及び歴史的な視点での発言で,良かったです.
横田さん:官僚を取材するルポライターとのことですが,何というか,人間力に物足らなさを感じます.自公政権での官僚はこの程度の知識で十分なのかも知れません.しかし民主党政権になれば,官僚を観察する視点も,もう一歩深い人間力から,ということで,お願いします.

いつも興味深く拝見しております。くだらない情報を垂れ流すマスメディアとは違う、価値のある情報をいつも楽しみにしております。

お願いなのですが、今回のような対談(鼎談)は動画のみならず音声配信の方もよろしくお願いします。パソコンの前で動画を見る時間があまりないので、移動時間に携帯プレーヤーで聴けるようにしていただけると大変有難いです。

ぜひご検討いただけるようお願い致します。

とてもおもしろい鼎談でした。個人的には、田中氏と高野主幹の二人の対談の方が興味深いのですが、ルポライターの横田女子が加わったことによって、テーマの硬派度を殆ど下げずに、且つ硬派過ぎない、割と一般向けのプログラムに仕上がっていると思います。本ページが着実に市民権を得ていくよう、期待しています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.