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« 鈴木寛×高野孟:都議選で民主党が圧勝した本当の理由
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民主党がマニフェストを公開! »

岡田克也幹事長が「子ども手当て批判」を批判!

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 民主党の岡田幹事長は24日、党本部での記者会見で自民党が主張している「子ども手当て批判」に反論した。岡田幹事長によると、民主党が主張する子ども手当てが支給された場合、配偶者控除が廃止されても中学卒業までの子どものいるすべての世帯で、手取り収入が増える。会見の模様と資料は下記の通り。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自公がしたり顔で、特に公明党の高木が「子ども手当て」を含めて民主党批判する度に、いつもいらいらしておりました。

「子供手当て創設と所得税控除見直しの影響」の数字は説得力があります。出来れば、国税当局担当者の見解があれば、もっと国民は納得するでしょう。

マニフェストの解説をこのようにザ ジャーナルで取り上げてくださることを願っております。

頭を使え自民党!

小沢代表時代に民主党は「子供手当て」の財源は官僚機構のムダを削減して生み出すと言っていたはず。これに国民は大喝采し与党はどこに財源はあるのかと大論争になっていた。

ところが鳩山代表になって未熟な岡田幹事長は「国民から税金をむしりとることで財源を確保する」と言う。これでは国民が「何だ自民党と変わらないじゃないか」と民主党を冷めて見る様になる。

小沢前代表が岡田幹事長を厳しく注意すればいいと思うが、いつものようにマスコミが院政だと騒ぐので彼もだんまりを決め込んでいるのだろう。

ところで自民党は今、岡田氏の変節を責めているが、このような批判は却って反感を買い自民党の票を増やすことにはつながらない。

むしろ「我々自民党と同じですね」と歓迎の意を表することで、民主党のいい加減さを際立たせるとともに、自民党の政策の正しさをアピールできる。

<「子ども手当て批判」を批判する岡田克也幹事長を批判する!>
岡田さんは、お忘れかもしれませんが、私は忘れません。私は民由合併前の民主党時代から、ずっと民主党に投票してきました。
それを、ず〜と裏切り続けたのはあなたや前原さんです。4年前の郵政選挙で、致命的とも言える敗戦をしたのは、岡田代表でした。あなたは、民心が分かりません。「日本をあきらめない」って、いったい何ですか?こんどの選挙について、あなたは、「希望の選挙」とまたまた陳ネーミングをしました。確かに、岡田さんは頭がいい、かもしれません。しかし、わずか4年前に、私は民主党支持者として、絶望感にさえ包まれ、さらには、多くの民主党衆議院議員候補が生活の糧を奪われました。あなたは、選挙ベタです、コミュニケーション能力も疑問符です。
今、まさに政権を奪取できるまでになり、あなたに脚光が当たっているのも、小沢さんの手腕によるもので、その間、執行部から距離を置いていた岡田さんのチカラではありません。
応援演説にいくのはかまいませんが、本部での記者会見は、鳩山代表に一本化してください。医師会を所詮、開業医が中心だとか、インド洋の給油は継続するとか、北朝鮮の貨物検査は、自衛隊でいい、とか...。よけいな事をいっては敵をつくってどうするのでしょう。 医師会からの内々での支援も社民党や国民新党との協力体制も、小沢さんが汗をかいて周到に準備してきたものです。それを不用意なあなたの言葉でぶち壊さないでください。あなたに、そんな権利はありません。あまり調子にのるな!

貧すれば鈍する。

嘘をついて相手を攻撃する。
流石は修正すれば済む間違いでいきなり党首秘書を逮捕する政府を支える政権党だ。
そこには政権党としての自信も矜持も無い。

これまで自分達が何をやってきたかは自分達が一番分かっているので、自民公明一体党には自らの実績を問うことが出来ないのだ。

小沢代表のときは、税金の使い方を変える。今の予算はお役人が現状維持を前提に積み上げたもの。そのやり方を変えることでお金は出てくるという説明でした。

配偶者控除を廃止するということは増税です。消費税増税と同じで官僚発想の政策です。
お金の使い方を変えないおつもりですか ?

子育てを終えた世帯に増税し、中学生以下の子供を持つ世帯に分け与える。

官僚発想では正しい政策と言えるかもしれませんが、子育てを終えた世帯の支持を得るのはなかなか大変だと思います。

妻やその母は「不公平だ。もう民主党は駄目だ」と言っています。私はなかなか説得できないでいます。

そうは言っても投票する政党は他にありませんが!

ナゴヤシミン様へ

「配偶者控除を廃止」に「賛成」し、「消費税増税」には「時期尚早」を唱える、地方公務員の民主党員のURLです。

http://hiroseto.exblog.jp/10700051/

「この人が、民主党の『広報担当』だったらなあ」と、思います。

「前衆議院議員」の民主党員は、宣伝が「下手糞」なので・・・。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年07月26日 20:32様の意見に大賛成。 岡田さんは所詮リーダーには成れないですね。幹事長も無理ですかね!

折角のチャンスを逃すかも知れません。今日の田原氏の番組は悪意をもって企画されていました。民主党の皆さんはまだ政権を取っていないので、民主党のマニフェストを自民にとやかく言われてもスルーすれば良い事で、文句あるならマニフェストを出してから言えと言えば良いのではないですか?

子育て手当ての目的を考えれば、若い人たちが安心して子供を生み、安心して育てられる様にするために出すのであるから、何百万以上の専業主婦の方は負担が増えるとか余分の事は言わないで良いのでは、、、。あくまでも、若いお母さん方のため、子供たちのために出すのだから、細かい話は問題にしない事。 低所得の若い夫婦には本当に助かると思います。 
石原アホテル曰く「子供手当てをもらって、お母さんがパチンコに行って使ってしまったらどうする、、?」この程度の発想の持ち主が自民の総裁候補に上がってくるとは、自民党もお粗末です。こんな自民に絶対負けるな! 

また、消費税も鳩山さんが始めに言われた「4年間は上げない」で統一すれば良いのに、まんまと敵の策に引っかかってしまって、、。政策通は必ずしも良い政治家ではありません。岡田さん、もう少し民主党の支持者の気持ちを理解して下さい。

ナゴヤシミン様へ
>小沢代表のときは、税金の使い方を変える。今の予算はお役人が現状維持を前提に積み上げたもの。そのやり方を変えることでお金は出てくるという説明でした。

配偶者控除を廃止するということは増税です。消費税増税と同じで官僚発想の政策です<

小沢マニフェストにもちゃんと子育て支援の財源として、行財政改革の断行により扶養控除・配偶者控除の見直しを謳って選挙で戦っています。けしてブレた訳ではありませんよ。
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2007/pdf/manifesto_2007.pdf

無駄使いを無くすことも重要です。必ず実行していただきましょう。
しかし、民主党の子育て支援は これ以上無いぐらいの少子化対策です。歪な逆ピラミッドの年齢構成で、この先働き手が少なく税収も少なくなりこのまま放置して日本の未来はどうなるでしょうか?
そして今までの自民党の少子化対策として効果は?
産みたくても金銭的に子供が作れない、躊躇する。その不安をかなり取り除いてくれる政策だと思います。もちろん未だヨーロッパほどではありませんが。
そしてこの政策は、現役子育て家庭だけではないのです。私の子供達も将来、結婚し子供を作ろうと考える時にも当然役立つ、未来の日本人にとっても有効なのです。
だから、子供が居ない家庭、子供の子育ての終わった家庭も含め、
全ての日本人が恩恵を受ける政策ですよ。町に子供がたくさん遊んでいる昭和のような風景、早く復活してほしいですね。
今 格差社会が問題視されていますよね。この政策のもう一つのいいところですが、基本的に低所得者というのは納税の必要が無いように所得税免除なっていて中・高所得者に、控除の見直し分が負担される筈です。母子家庭や低所得者が子育てするのを助け、余裕の有る家庭はより良い日本の構築のため少し負担をお願いすることだと。格差是正にもなるのです。

更に言えば、民主党はマニフェストに政策として掲げている事実。
一方の与党は無駄使い、天下りはそのままで、この7年で50兆円もの国民負担をしてきたのでしょ?この間 マニフェスト等で国民に賛否を問うことをしませんでしたよね。強行採決を繰り返し負担を強いてきたのですよ。どちらが政治家として信頼おけるのでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/8de23be935ad42a85333495df4896f32
私は堂々とこの事実を言い放って選挙を戦ってほしいと思います。
本当に日本の将来を思うなら。

民主党のよく見るポスターには「無駄全廃」とは書いてありますが、「控除廃止」は見たことがありません。

2007年とは今はまったく状況が違います。これほど大きな税制の変更はインパクトが大きすぎます。税金はマクロだけでみれば何も見えてきません。血税ですからそれに対するエネルギーは想像を超えます。

まあこれで民主党は絶対過半数が難しくなり大連立になればそれはそれで一つの選択でしょう。

すでに野党化したごとき自公政権が次々と姑息な手段を弄してネガティブキャンペーンをしている。新聞紙上への全面広告、討論番組での出鱈目なデータに基づくマニフェスト批判と政権にしがみつく為にはなりふり構わず、という有様だ。
しかしながら表層的な情報に惑わされたり、皆が自分の立場に照らして有利不利という考え方で政策を判断してしまうのは残念でならない。
民主党はこれからの選挙戦に臨みマニフェストに込めた新しい日本の在り方を大きな展望で訴えていかなければない大事な時だ。岡田幹事長はこれに対して説明が極めて不十分であると思う。
「こども手当」の運用プランを上記のように数字で示し、多くの世帯で所得が増える一方、家族形態によっては若干増税になる場合についても明記したことは良かった。しかし、前述のナゴヤシミン様のように配偶者控除までの廃止に「不条理感」を持つ方も多いことを踏まえ、より理解を得られるよう努力すべきだ。
本来、この「こども手当」は可処分所得増加により、消費の拡大で経済効果をもたらすだけでなく少子化に歯止めをかけ高齢日本社会の下支えになるという20年30年後を見据え大きな視野に立った政策だと思う。
民主党の掲げる「友愛社会」では、誰かが誰かの為に何かしていくことで社会全体を変えていくことだったはず。目の前の損得を考える前にこの国が全体として良くなる将来に投資したい、とデメリットを持つ人々にも思わせるような説明と啓蒙をせよ、岡田幹事長! 

追加

我が家も子育てを終えてるので政権交代すれば多分増税になる。しかし汗水流して働き少なからず納めている税金が、官僚や天下りに費やされていると思うと怒りがこみ上げるが、日本の未来を創る子どもたちのために使われるのであればまだ納得がいく。

一点だけ申し上げておきたい事があります。
私は一介の素人ですが、民主党の言う財源論を無謀だという自民党の財源論も不毛です。つまり依って立つ由縁の論理が全く違うからです。
その根本要因は「財務省」の言ってることが「ほんとなの?」って信用するかしないかだけのことです。
財務省は国の会計士みたいなもんだから、一般会計だろうが特別会計だろうが、四の五の言わずにとっとと全て情報開示しろ!ってこと。
それは各省庁にも言えることで全ての予算執行の明細を公開すべしって、こんなこと当たり前のことでしょう?
プライマリーバランスだのヘチマだの能書きを垂れる前に、全てを明白に提示しない限り、御用マスメディア以外の国民は、ダーレも信用しませんよってんだ。
例えば、その典型的な例が三つある。
一つは「日本はアメリカ国債を毎年幾らぐらい買っていて、その残高は今どのくらいあるのでしょう?」
一つは「日銀は円安誘導するために、毎年幾らぐらいドル買い介入をしてきて、今、ドルの準備高は幾らぐらいあるのでしょう?」
もう一つは「日本の借金(国債)はどの国のどういう人が保有しているのでしょう?」
言わせていただければ、この三つの、それほどは難しくはない「知恵の輪」を解けば、「なにやってんだかぁ?」ってレベルの財源論なんですよ。

匿名さん

少し前ですが国家予算の謎についてそれを解いて不正を追求することをほとんどライフワークにしていた国会議員がいました。

民主党衆議院議員 故 石井紘基氏。

http://ja.wikipedia.org/wiki/石井紘基

謀略説など鼻で笑い疎んじる方も多いが、石井氏の刺殺事件はほとんど見せしめの意味もあったように思える。

石井さん、もう少しです。この国が変わるかも知れません。

「役所の内部は伏魔殿か?」

元役人の鈴木寛氏は「役人はヤバイ秘密を沢山持っており、外部にそれが漏れないよう口止めするために天下りなどを行っている」と言う。

私も役所で少しの間仕事をしていたが、補助金などで役人が与党政治家の便宜を図る「マル政案件」などが日常茶飯事で行われていることに驚かされた。

これらは明らかに法律違反なので、利口な彼らは文書などで決してその証拠を残すことは無い。また内部の人間がそれを漏らそうとすると、嘘と謀略でその人間を犯罪者に仕立て上げる。

これでは志の高い役人は育たない。やはり政官財の日常的癒着を防ぐためにも政権交代は必要だ。

岡田克也幹事長が「子ども手当て批判」を批判!・・・・・・何のこと?

子供手当ての根本的な事を考えれば、いちいちその財源なんかについて反論しなくても良いのでは、、、。中途半端な説明・細かい説明・難しい説明のいずれも一般国民には分かりにくいです。これから結婚しようとする若者、これからお産をしようか思っている若い夫婦・現在子育てに大変な夫婦に理解されれば良いんです。彼らを少しでも安心させて、希望の持てる人生を歩ませてあげれば良いのでは、、、。彼らには財源は関係ありません。問題はもらえるか?もらえないか?なのです。

話変わり、一言多い岡田さん!要注意を!

昨日、某県の某市の医師会長をしている友人に有ったら、がっかりした様に話しました。過日の岡田さんの開業医に対する発言にかなり過敏に反応していました。彼のところの医師会も次の選挙は表向きは自民だが裏では民主党にしようと思っていたが、あんな発言を聞くと 「もし、民主党が政権を取ったら、勤務医は良いかもしれないが、開業医はますます大変になる。自分の子供が継承するのは難しい時代になるかも、、、。」と言っていました。開業医の世界は良く分かりませんが、医師会長の言葉にはこれからの民主党にとっての不安材料の一つになると思いました。岡田さんはなるべく黙っていたら良いのにと思います。

消費税の事も言わないで下さい。4年たってからの問題を選挙前に言ってどうしますか? 選挙にまけたら、民主党が考えなくても自民党が早速引き上げてくれるでしょうから、、、。

 民主党の「子ども手当」自体は,いいマニフェストではありますが,その財源として扶養控除を廃止するということは,日本の雇用構造を変えるということです。その覚悟があるのか?民主党。
 配偶者特別控除はそもそも,子育て政策から生まれたもの。今では古くなった考えは否めないが,妻が家にいることで子育てを支援する政策目的があった。
 非正規雇用が増えているのは,経団連が社員の社会保険の半額負担を支払いたくないためである。また,非正規雇用者である妻は,夫の扶養控除を理由にパートで働く賃金を103万以下に調整する。たとえ夫の扶養をはずれ,給料を上げてもらっても限界があり,正規にはなれないので賃金から社会保険や年金が引かれると手取額は結局扶養を受けたほうが有利になる。会社も雇用者も利害が一致してうまくやってきた。妻からするともらえるか分からない年金を自分で払うより,夫の扶養に入って掛金を払わず年金をもらえた方が生涯年収からみても有利である。この現実は,年金の抜本改革で見直すべきである。
 このように,「子ども手当」の財源は,税はもちろん雇用や年金に直結する扶養控除をいじらずに他の財源を当てるべきである。
 扶養控除改正は,政権を奪取してから改めて税制改正で民主党内で議論したらどうか。
 拙速な税改正は,岡田幹事長がこだわればこだわるぼど,民主党から自民党に票が流れかねない。国民には増税としか写らないからだ。また,自民党とマスゴミによる40日間にも及ぶ増税のネガティブキャンペーンで,つかみかけた政権交替を水の泡にしないか心配である。

投稿者: 栗原様に賛成です。

良く分かりませんが、一般国民にとって増税と受け取られる様な発言は消費税問題同様に控えて頂きたい。政権を取れば、財源はどこにも転がっているそうです。

子ども手当て開始と同時に扶養控除廃止と配偶者控除廃止で増税とは言いますけど、仮に子ども三人、専業主婦一人の場合、大雑把に計算して936,000円収入増に対して増税は152,000。
それでも784,000円収入が増えるのですが、その点がスルーされるのは何でだろう?
2年経てばその差は1,568,000と広がるし3年なら2,352,000、高校にしたってほとんど無料で行けるような制度を作るわけでしょ?
何で『増税』だけを強調するんですかねー

なぜ、わが国では、少子化がとまらないのか。それは、子供を産み、育てることによる負担が、個人に大きくかかっているからです。
しかし、子供は、個人のものではない。子供は、人類の、社会の未来です。
社会全体で、子供を産み育てることをサポートすることは、当然です。
したがって、すべての人が、納めた税金のなかから、今子育て中の家庭に、手厚く還元する「子供手当て」の指針は、正しいことであるし、不公平な税の使い方ではありません。
しかし、いったいいつから、このまっとうな税金の使い方が、配偶者控除とのバーターで行われることになったのですか?岡田さん。
小沢さんは、そんなことを言ってていませんでしたよ。
増税は、全ての無駄を荒い出して、白紙からの税金の組み換えを行って、なおかつやってゆけないときに初めて、考えるというのが、民主党のマニフェストの大国柱だったのではないですか?
「全ての無駄」のなかに配偶者控除もはいっているということでしょうか。それは、違うでしょう。全ての無駄とは、行政システムのなかの無駄のことでしょう。
ここをなし崩しにしては、民主党の存在意味も、なくなるのですよ。政権交代の意味もなくなるのですよ。岡田さん。
それでは、民主党の支持者を落胆させ、得票数を減らすだけです。
「財源はどうする」というマスコミや自民党の攻撃にいちいち反応するのは、岡田氏が、「まじめ」だからではなく、岡田氏には政治家としてのほんとの意味でのハートがないからです。政治家のハートとは、ビジョンとセンスです。

検察批判は慎むべきと発言もしている、この民主主義へのビジョンも政治家としてのセンスもない人物が幹事長である民主党って、何なんだろうという不快感が、消えません。
私は、政権交代を望み、民主党に投票する。
だからこその、不快感なのです。

いまからでも、おそくない。
配偶者控除とのバーターは、撤回すべきです。バーターにする根拠がないでしょう。

小沢氏が、党首であってほしかった。

Revolution 様の言われる通りです。しかし、マスゴミ・自民がそれを繰り返し繰り返し報道し、所謂「増税劇場」を演出すれば、多くの選挙民がそれを鵜呑みにし、「増税の民主党」から離れて良くと思います。西松問題・森田健作問題をみれば分かります。困った事ですが、それが現実だと思います。

ねこのしっぽことsumiko 様

思っている事を明確に言ってくれました。岡田氏が代表に選ばれなくて良かったと思っていたが、幹事長にしたのは大間違いでしたね。これも所謂95の会のなせる業でしょうが、、、、。多くの民主党議員は目を覚まして下さい。
浮かれていると「ホップ・ステップ・肉離れ」ですよ。  もう少しで大きな魚がタモの中に入る寸前に糸を切って「はい さよう~なら」と言われそうですね。

司馬遼太郎の「太閤記」に「権力闘争には陰湿な陰謀もある。しかし、このような陰謀であっても陽気さで修飾されていれば人は気づかないものである。陽気に行うことが肝要である」という趣旨のことが書いてあります。民主も自公も太閤を見習って陽気に陰謀を企てたらどうですかね。
 あと、私が思うに、歴史が一度動き出したら止まらないものだと思います。一人や二人の影響で結果が左右されるのであれば、歴史はまだ動いていないということではないでしょうか。

岡田幹事長は自民党(又は官僚組織)の回し者か?
民主党はいつから岡田幹事長に乗っ取られたのですか?
民主党がここまで国民の信頼をかち得、政権交代目前までこれたのは、小沢前代表がリードしてきた民主党のビジョンを国民が信頼し受入れたからではないでしょうか。それを、前原新自由主義者グループと意気投合している岡田氏はあたかも自分の目指す政治が民主党の政治であるかのごとく、小沢前代表が目指す政治を否定しようとしています。私はこれを、”民主党の先祖帰り”と考えます。小沢前代表以前の民主党に”先祖帰り”するのであれば、たとえ民主党が政権をとったとしても、それは自民党政権となんら変わりばえはしないものと考えます。新しい日本のスタートは絵空事で終わってしまいます。鳩山代表、しっかりしろと声を大にして言いたい!

<皆様のご意見>
皆様のご意見を読むと、私だけが岡田さんを心配しているのではない。と、実にほっとします。私の選挙区の民主党議員は、反小沢親岡田ですが、私は年数万円の個人献金をしています。少しでもマシな政治になって欲しいからこその出費です。民主党を支持しているからこその心配です。
結果を残してきた小沢戦略を変える理由はありません。
高野さんの板に石川一夫さんからの一致団結の呼びかけがありました、お返事を書きこみましたが、削除されましたので、こちらに書かせて頂きます。私は、鳩山代表に本日「岡田さんを黙らせてください。岡田さんがしゃべれば、しゃべる程票が減ると」メールしました。これからの三十数日間、党のサイトや幹部のサイトに意見投稿も、政治への参加のひとつのカタチだと思います。

小異を捨てて大同につくべし

政権交代をまえに、内部対立や分裂を煽るようなやり取りは不毛だ。党首選挙で岡田氏と鳩山氏が違いを訴えて戦ったが、勝負がついてノーサイドになったはずだ。
表現に多少の差はあれ、いまは政権交代に一致して取り組んでいる時だ。表現や主張に多少の違いがあっても目指す方向が合っていれば問題ない。個人的には鳩山氏が全体の力を結集できると応援したが、岡田氏も魅力ある人であり、だからこそ多くの民主党員が支持し、鳩山氏も自公政権を倒すために一緒に頑張ろうと手を結んだのではなかったのか。
政権交代を目指す中で、岡田氏を攻撃することになんの意味があるのだろうか。岡田氏の表現が気に食わないからといって攻撃することは狭量であり、自公政権をなんとしても存続させたい利権集団をほくそ笑まさせる以外の何物でもない。2大政党による健全なる議会制民主主義の実現を期待するものとして、民主党を自公に負けない勢力として育てるのが日本の将来のために必要なことではないのか。岡田氏の政権交代のための真摯な気持ちを受け入れられないようでは、社民党や国民新党などとの協調しての政権運営など到底無理であろう。民主党を分裂させようとする勢力に与してはならない。

編集部様へ。
三度目のミスを犯してしまいました。< 匿名2009年07月27日 05:28>はhal2001でした。本当にごめんなさい。私のパソコンが不調なのかもしれません。以後、入念に注意いたします。

子供のいる全ての世帯で所得が増えると言うのは、嘘です。私は、年収600万、5人の子持ちですが、大学生2人(奨学金+授業料1部免除)高校生2人(授業料免除)小学3年(児童手当+就学援助)妻(パート収入100万)どう計算すれば手取り収入がふえるのか教えて下さい、うそはいけません。

私の世帯では,私が年収700万。妻はパート年間70万位。扶養は現高校3年生と大学生1年です。私の家庭では,民主党の政策では,何の恩恵もなく,増税だけです。増税反対!!

大植さんのご意見に全く同感です。よくぞ言ってくれたと拍手喝采です。岡田幹事長の言動を批判する方々の意見は正に唯我独尊、本末転倒で民主党支持の資格放棄に等しい。

羽鳥様へ
それだけの収入があれば充分な収入ですよね。平均額の倍近いです。我が家なんて恥ずかしくて書けません。
配偶者控除で月額3000円から6000円位の負担増になる計算ですよね?(税率に自身が無いので間違ってたら御免なさい)
民主党の税制改革は、昔からある不備と思われる控除を廃止し,年金者控除・老年者控除を復活させて格差是正を考えてあります。充分高所得者である、羽鳥様には負担増になるでしょう。
しかし、未来を見てください。貴方の2人の子どもさんは将来結婚し子どもを持つ可能性は?かなりの確率でお孫さんが授かるでしょうし、羽鳥家としては恩恵は余りあることです。そして日本中にこの少子化対策、格差是正の恩恵から活気が戻ってくると思いませんか?子どもたちが社会に出たときにそんな未来を希望しませんか?
それは今、民主党政権になった場合のみに約束された政策です。与党の少子化対策ではそんな未来は描くことできますか?精々、保育所の建物だけが増え、肝心の子どもや保育士は居ない・・・。
今、民主党は革命的改革を断行しようと党首や元党首は議員生命をかけています。一部の既得権益に渡っていたお金を国民に還元する政策に変えていこうと戦っています。だから支持する国民は多少、不安や痛みは感じるかも知れませんが我慢できるし信じられそうです。ていうか、その道しか選択肢が無いのかな?
一方、与党の方々は言うだけで前回のマニフェストの公約違反を誰も責任も取らない有様ですね。痛みに耐えれば暮らしは良くなると当時の総理は言ってたはずです。このままで良いんですか?国民はこれまでに無いほど苦汁を飲まされてしまいました。無駄使いや天下り問題、年金その他諸問題が山積で何一つ改革できなかったのでしょ?その無責任政党を支持し、投票した方々にも多少の責任を感じて 見る目を養い、今回は投票していただきたいと思う。

 比較的民主党よりと言われ,ニコニコと違い,まともな人が多い「Yahoo!みんなの政治」では,この政策には,現在のところ,50%の人が反対している。賛成は46%だ。中でも民主党支持者は 34%を占めている。
 このことは,民主党に投票して政権交代を実現したいが,この不公平な政策があることで考え直している人がかなりいるのではなかろうか?
 自民党のマニュフェストがまともならそれを信じて投票する人が増えるのかもしれない。
 人生で一番お金が必要となる時期は,子供が高校・大学・就職まで独り立ちになるまでの時期だ。この時期に増税になる人は,民主党には投票しない。
 自民党がここをうまくつけば,寝返る人が増え,関ヶ原の戦いになるのでは?

 政権交代は幻となる。

 子供手当てと扶養、配偶者控除廃止の問題を財源として論じるため話がややこしくなる。
 各種控除廃止の問題は税制改革全般の話であり、消費税等を含めて税体系全般の中で論ずればよい。
 諸控除の廃止は、租税特別処置の優遇税制等ををいったん全部なくす時点で一緒に廃止すべきではないか。
 子供手当ての予算が総額いくらになるか知らないが扶養、配偶者控除を廃止してそれだけの財源を捻出できないならば財政の見合いで論ずることは無意味である。政策実施の総予算の中での一政策の話であり、子供手当てと扶養・配偶者控除廃止だけに集約することが無意味である。色のついたお金ではなくお金は全て一緒です。全体で論議する話でしょう。矮小化すべきではありません。
 上記税制抜本改正が行われるまでの間は残念だがどうしても捻出できない部分は赤字国債で賄うのはやむを得ないと思う、自民の赤字800兆円から見れば微々たるものです。
 財源云々を言われたら「800兆円もの赤字を作った自民党に言われる筋合いはありません。」といえばいいし、「政権を獲れば必ず捻出します」で済む話。

妹尾さん | 2009年07月28日 18:25

差異100兆円は、微々たる違いですが(笑)・・、
自民の赤字は(=土建など一部を除いた大多数の国民が認識していないが・・)、200903現在で、900兆円です。

出典:財務省http://www.mof.go.jp/gbb/2103.htm
   846.4+45.4=891.8兆円
官僚は数字を細切れにして、理解困難にして、数字を小さくする=自分に有利に見せる(「見せる」だけ!!(笑))才には、誰よりも長けている、要注意です。

 民主党が租税特別処置法の優遇税制等ををいったん全部なくすことを行えば、日本国内でとんでもないパニックが起こる。

 誰も土地を手放す人や農地を手放す人なんていなくなり、民主党は、あらゆる政策で立ち行かなくなる。いわゆる逆バブルだ!

 分離課税である土地譲渡は、この税優遇税制があるため、国の事業である土地収用や農地の譲渡をスムースにしてきた。

 免除されない地方税にも配慮してきた自民党。それは、1回の土地譲渡により、次の年に課税される地方税である国民健康保険税の満額税額をも考慮してきたのだ。
 
 実は、その細かい心配りは、税を知り尽くしていることができる技で、これが(特に地方)国民の支持を取り付けてきたのだ。
 
 1党支配の強みは、こういう税のしくみの熟知にある。だから、地方では絶大なる支持があったのだ。また、自民党は、政府税調とは、別に党税調を持っていたのだから、正に要所を心得ている。自民党はキングオブキングで「これこそ政治だ!」を実践してきたのだ。

 こうした税法に疎い民主党は顔洗って出直して来い。というもんだ。

 自民党は40日間税を中心に徹底的に攻めれば逆転もあり得る。民主党の正体が、この程度なら、もっと自民党は自信をもっていいだろう。

 民主党にはかなり期待したが、このままでは、税を突っ込まれたら1ヶ月でひっくり返されそうだ。

 小沢は、そういうことを熟知しているはずだが…。

 やはり、小沢民主党じゃないと、政権交代は無理なのか?

 「税こそ政治なれ。」このことが分かっていない民主党はでは「政権交代」なんて、夢もまた、夢か?

 ただ、修正する道はある。

 税については、政権を取った後、柔軟に税については、マニュフェストとは、別に税については、党内で論議して、現実に合わせ激変化でなく、平準化の考えを併せ持つ。と、これで、自民党にスキを与えない。

 しかし、岡田じゃ無理だローな。

私としては「政権交代」を党是としてきた民主党がこのような政策方針をこの時に提起するのは信じられない思いだ。

匿名さん(2009年07月28日 22:08)の言われるとおりだ。

統括責任者が迅速、適切に対処しなければ更なる混乱、国難が日本に到来するであろう。

今は産業も雇用も突然死の時代だ。従来とはまったく違う。

匿名さん(2009年07月28日 22:08)の言われるとおりだ。
>しかし、岡田じゃ無理だローな。<
今日の読売新聞に<新テロ特措法 民主幹部「延長せず」>が載っていました。この民主幹部の言うとおりです。来年1月15日に期限が切れた後は、自衛隊は撤退させるべきです。
野党の時はこの法律に反対して、時の総理を辞任させました。自分達が政権をとると継続させるでは、鳩山さん、岡田さん、あまりにもご都合主義ではないですか。
これでは国民から信用されません。たとえ政権をとったとしても、麻生なみの”ぶれぶれ政権”で国民から見放され短命に終わることでしょう。
検察を使って小沢氏を民主党の代表から引きずり降ろしたのは、大成功だったと自民・官僚支配者たちはほくそ笑んでいることでしょう。

「増税になるのは専業主婦世帯だけ」「全世帯の4%未満」というのは、まったくウソです。
専業主婦でなくても年収103万以下なら増税ですし、共働きでも23歳以上の子を扶養していたり、70歳未満の親を扶養している場合には増税です。「4%」というのは、夫婦以外に同居人がいない専業主婦世帯だけの数字。国税庁のデータできちんと計算すれば、少なくとも12%は増税です。
インチキな反論はしないでほしいと思います。

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