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鈴木寛×高野孟:都議選で民主党が圧勝した本当の理由

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 TOKYO FM・JFN系全国31局ネットで大好評オンエア中の「PEOPLE 〜高野孟のラジオ万華鏡〜」。本日AM5時からの放送では、民主党参議院議員の鈴木寛さんをゲストに迎え、東京都議選の舞台裏についてたっぷり語ってもらいました。

 メディアは民主党の結果を「政権交代の期待のあらわれ」と分析していましたが、はたしてそれは本当なのでしょうか。下記URLからぜひお聞きください!

http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

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コメント (12)

後半が最高!!
やっぱりそうだった!
国民のことを思う善良で優秀な官僚は出世出来ず辞めていき「税金私物化」(公金横領)の共犯になった官僚だけが出世し、天下りで一生食っている。

地位を利用して甘い汁を吸ってる奴ぁ許さねぇ!
目に物見せてやる!!

早く来い来い投票場入場券♪♪

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みんなこのV聞いて下さい!

これ、最高です。
官僚上がりの鈴木寛氏だけに
内側から見た自公政権の問題が
よくわかります。

ようやっと民主党に
本腰で入れ込む覚悟ができました。

東京で妊婦さんがたらいまわしになった理由が、小泉の社会保障費削減と、さらにそれに輪をかけた石原都知事の赤字病院の閉鎖にあったこと、高校無料化法案はすでに参議院で通過していること、またこれらの重要な事実を新聞・テレビが一切報道しないか、もしくは3行位の記事にしかしなかったことなど、私が知らないことが次々と話されていました。
また、役人は役者と同じで、演ずる劇が変わればまた変わった演じ方ができる。国民の税金を一部の業界と政治家だけで山分けしている事実を知っている役人の中には、これではいけないという忸怩たる思いを持つ役人がいる。だから政治が変われば、役人も国民のために動くようになる。政治が変われば、生活が変わるといった後半の内容にも感激いたしました。是非、一人でも多くの方に聴いていただきたい内容でした。

メディアの表層からは思いもよらぬ貴重な情報、見解を聴く事ができました。

私は民主党をより深く「知り」また「知らしめる」という作業は、政権交代自体の意義重要性がどれほど普く認識されたとしても、決して怠るべきでないと信ずるものです。今回のラジオを聴いて増々その思いを強くした次第です。
 一部に「風まかせ」の政権交代に警鐘を鳴らす論者も出て来ている。それ自体はもっともな論である。だからこそ、民主党とはいかなる政党で、いかなる理念によってその政策を立てているか、等々を積極的に"disclose"していくことは意義浅からぬ事でしょう。
 番組の中で所々に入る暁氏の率直な問いは、鈴木氏と高野氏の持てる引き出しを効果的に引き出していました。理念と政策との関係然り。高速道路無料化の話然り。官僚の内幕然り。私にとって目から鱗の話満載で楽しく勉強させていただいた。
 これらは多くのメディアが見逃している事をいわば"disclose"したと言えるでしょう。その効果は、暁氏の最後の「イメージ変わりました。」という一言に端的に表れていると思います。

自民党を支持される方には、国民が単に民主党の「政権交代」というお馴染みのワンフレーズで踊らされている言います。つまり、自分たちが4年前「郵政民営化」のワンイシュウーで300議席以上を獲得したこととの同じとみなしています。国民があくまでもバカで、政策などどうせ分らないと考えている訳です。

都議選の結果も麻生さんに三くだり半を突き付けたわけでなく、医療、教育など都民の方のニーズをしっかり押さえた民主党の政策勝ちであることがよく分りました。民主党が政権を取ることで、いろいろな情報が国民に示され、国民も一緒に考えることのできる普通の民主国家になれると本当に嬉しく思います。

高野さんの記事や田中さんの記事を拝見していると、これまで正しく中国のような計画経済の中日本が高度経済成長を終え、衰退してきた様子がよく分りました。日本型社会主義の終焉をようやく迎えられます。

「自民党議員は下野して苦労をしよう」

我々自民党支持者にとって、民主党の若手議員(長妻氏や馬淵氏、鈴木氏など)に比べ自民党若手議員(石原氏や河野氏、山本一太氏ら)の思考や発言のレベルの低さには愕然とする。

恐らく自民党の議員は官僚がすべて政策を作ってくれるためあまり考えないのだろう。(口先は達者だが)

一方民主党の議員は自分達で苦労して情報を集め、頭をひねって政策を作る。

そう考えると自民党も一度下野して政策作りに汗をかけばいいと思うようになった。

子供でも理解できる内容あるトークでした。

久しぶりに、ストレス解消です。

鈴木さんのような議員が多い民主党に任せる選挙です。

日本を変えてください。
頑張ってください。

わかりやすいトークに感謝します。

「政官財の癒着を断ち切れ」

元役人であった鈴木寛議員は「役人はヤバイ秘密を沢山持っており、外部にそれが漏れないよう口止めするために天下りなどを行っている」と述べている。

私も役所で少しの間仕事をしていたが、補助金などで役人が与党政治家の便宜を図る「マル政案件」なるものが日常茶飯事で行われていることに驚かされた。

これらは明らかに法律違反であるが、利口な役人は文書などで決してその証拠を残すことはしない。また内部の人間がそれを漏らそうとすると、嘘と謀略でその人間を犯罪者に仕立て上げる。

これでは志の高い役人は育たない。やはり政官財の日常的癒着を防ぐためにも政権交代は必要だ。

やっと時間が取れたので、昨晩 第三のビールを2本も飲みながらリラックスして拝聴致しました。
政権交代が何故必要かをこれほど判りやすく話を聞かされたのはそう多くない。【いい話】ですね。
高野さん、鈴木さん有難う御座いました。おかげで美味しく呑むことが出来ました。
この放送を与党の支持者に聞かせたいですね。そして感想を聞きたいものです。【嘘だ!でっち上げだ】そう言い張るのでしょうか?

我が意を得たりの対談でした。都議選は国政選挙前哨戦だったとのマスコミの安易な決めつけに憤懣やるかたなかった。そういう都民として鈴木議員の話に溜飲が下がる思いがしました。石原都政の失政とそれを止めなかった自公与党都議団に都民がNOを突きつけたのが都議選の結果なのです。そこがまず基本です。東京都の選挙民は生活実感もないままに、まるで雰囲気に流されて「政権交代」のスローガンに酔った烏合の衆だと言わんばかりのいまのマスコミはおかしい。猛省を促したい。

I.サンダース軍曹さん | 2009年07月28日 15:02

末尾引用【マスコミはおかしい。猛省を促したい。】には、全く異存なし!!
他方で、私がそのご意見に一目を置いているサンダース軍曹さんのお言葉ですが・・・、
引用【石原都政の失政とそれを止めなかった】のは、【自公与党都議団】だけではなく、
個別的には「新銀行東京」について、「民主党都議団」も同罪だったらしい。
鈴木さんは、なんにも言ってはいないが・・、
高野さんも、なんにも言ってはいないが・・。


II.TheJournal参加の皆様へ
上記から導き出される注意点は・・・、
≪私を含めて次回選挙で民主党に票を入れる有権者は、要注意ですよ。
有権者は、そろそろ「賢い他人への性善説」には、ByeByeする時機でしょう。≫

とはいえ、俄かに「性悪説」に染まれる訳でもないし、染まれるべきでもない・・。
票を入れるだけでは不足で、「賢明で、厳しい監視が必須」ということでしょう。

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