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鈴木寛×高野孟:都議選で民主党が圧勝した本当の理由 »

山口県の豪雨被災地に高邑事務所を通じて支援を!

 防府市を中心とする山口県各地での集中豪雨被害は深刻で、なお今後の大雨による被害の拡大も懸念されている。その中で、防府市在住で民主党の山口1区衆議院候補として自民党の高村正彦元外相と戦っている高邑(たかむら)勉は、すでに事実上の選挙戦に突入しているにもかかわらず、「当面従来の事務所業務・活動は停止して」被害者支援の活動に取り組んでいる。たかむらは35歳。慶応大学法学部・北京大学を経て日本生命・メリルリンチ証券に勤務した後、鈴木寛参議院議員(都連幹事長)の秘書を経験、故郷とはいえ圧倒的な保守基盤である山口1区で敢えて議席に挑戦し、それでなくとも不利な選挙戦最中に事務所活動を停止してまで被害者救済に全力を挙げている。高邑から次のような支援要請が届いているので、物資・カンパの提供、ボランティア参加をお願いします。(高野孟)

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みなさん

 連日の報道でご存知の方もおられるかと存じますが、防府市は小生が事務所を構えさせて頂き、在住している地域です。わたしからも、この度の集中豪雨による被災地への支援につき、お願いさせてください。

 報道されていない地域でも、被害は甚大です。防府市右田のみならず、小野・奈美地区などでは、現時点で行政の力の及ばないところに、まだまだ、みなさんの力を必要としている方がおられます。

 今後予想される降雨の前に、やっておかなくてはならないことがあります。土砂の撤去や土嚢積み、家財道具の運び出し、避難のお手伝い、買い出し・炊き出しなどなど、やるべきことは山ほどあります。行政の支援ボランティアセンターも動き出しましたが、私も引き続き、事務所をあげて全力で支援活動に従事させて頂く所存です。一緒に被災地へ行ってお手伝い頂ける方、もしくは後方支援をお手伝い頂ける方は、少しの時間でもかまいませんので、下記までご連絡ください。

 物資や資金のカンパ、大歓迎です。すべて、センターの運営や資材の購入、重機の手配などに充当させて頂きますので、是非ともご支援、よろしくお願い申し上げます。

 なお、現時点では、被災者支援を優先させて頂きたく、当面従来の事務所業務・活動は停止しております。関係各位にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、被災地の一日も早い復興を遂げる為、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 みなさん、よろしくお願いします。

                      たかむら勉拝


たかむら事務所:被災支援ボランティアセンター
住所・防府市高井286 11号倉庫(沖高井交差点)
現地対策本部臨時電話:090-3637-4054
メールアドレス 110@takamura-five.net

要支援の方、困っている知人の方など、情報をください。現在8名の部隊で各地を転戦しておりますが、更にボランティアがそろい次第、各地へ復旧支援に向かいます。また、この現地対策本部において、ボランティアの参加受付、資材の提供の受付をさせて頂きます。

http://www.takamura-tsutomu.com/

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皆様、多くのご支援ありがとうございます。いくら感謝してもたりません。
上記のたかむら勉コメントにあります、物資や資金のカンパに関しまして、物資の支援はお願いしたいのですが、資金のカンパに関してまして、喉から手が出るほど欲しいのですが、たかむら勉の現状の候補予定者という立場上、公職選挙法上の取り扱い、ならびに、たかむらは災害カンパといいながら実は、選挙資金を集めている等の風評がすでに出回っております。
さらに、このボランティア活動を労働提供による、利益供与買収だという・・実際はどうなのか?
かりに、そうだとしても公選法で逮捕されても、そこに土砂にうまり困り果てる住民がいる限り、我々は現場での災害復旧を続けます。

そういった関係上まことに申し訳ありませんが、民主党ボランティア隊ではカンパをお断りをせざるえない状況です。ご理解頂きたいと思います。
それでもカンパをという方は、民主党本部に対し山口災害義援金という名目をカンパをお願いします。
民主党ボランティア奇兵隊
事務局・鈴木朝雄

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