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高野孟:「政権交代しても何も変わらない」などと言うな!

 高野孟が「政権交代」の意義について語ります!

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コメント (71)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクに書かれている文章を必ずご確認いただきますよう、お願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野様、おっしゃるとおりです。

政権交代自体に歴史的意義があります。

政権交代が起きない国は民主主義ではありません。

第一、今の自民党は品性下劣であります。

自民党がかなり卑劣なネガティブキャンペーンを張っています。

http://www.youtube.com/watch?v=kZpSfahQ--0

この自民党公式CMはニュースにもなっていますが、ネット右翼にしか受けないと思います。

民主・鳩山代表を揶揄 自民党ネット動画が話題7月21日20時5分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000003-jct-soci

このような、なんでもありの政権にいることだけが目的のような党が下野することは、相当意義があります。

だいたい、自分はマニフェストもできていない党に、民主党の政策を批判する資格はありません。

自民党は、政権担当能力などと言っていますが、マニフェストを選挙直前にどたばた作り、政策は官僚に丸投げの党に、政権担当能力などあるわけないでしょう。

テレビなどのインタビューで未だに「政治に期待しない」 「誰がなっても変わらない」などが放映される。 わざと放映するのかも知れないが、こういう答えが出てこない様に民主党の候補者はもっと説明しなければならないのでは、、、、。
今日も若いお母さんと話した時、「子供手当て」「ガソリンの暫定税率廃止」の事も知らなかった。

岡田さんが「扶養家族が有る人は増税になる、、、、」などテレビで言われるが、一般の方は分かりにくいのではないですか?扶養家族手当てのが廃止されても、もともと給料が低くて余り税金を払ってない人は余り関係が無いから、一々テレビで説明しない方が良いと思います。 とにかく「子供て手当て」だけを言えばと思います。子供が居なくて、所得がいくらより多ければ負担が増えるとかマニフェストに書いても口頭で下手に説明しない事。間違って有権者に伝わります。

「どっちもどっちで、政権交代しても何も変わらない…」したり顔で言うTVコメンター。
分かっていて言っているんだろうと思うんだけど(だから悪質なんだけど)バカに見えます。

「何も変わらない」わけないでしょ?
政権交代すれば絶対変わります!!!

換えましょう!

お叱りを覚悟(≒期待)します。

政権交代しても何も変わりません。

マスコミは。

高野様
非常にわかりやすく説得力がありました。民主党議員は全員、高野さんがここで仰っていることをそっくりそのまま暗唱して有権者に訴えるべきです。

おっしゃるとうりです!
大久保利通は、日本は西欧に経済的には数十年の差であるが政治的には200年遅れていると考えていたようですが、その政治と経済産業の進歩発展のギャップは未だ続いているようです。維新以来の歴史をみていると官僚体制の影響は想像以上に大きく、現代にもこの体制が続いて,政治がこれをコントロールできていないとすれば,これを変えなければ日本に真の民主主義は来ない,日本に現代政治はないのだと痛感します。小沢さんが政治改革を宮沢内閣が先送りしたために自民党を出たこともよくわかりました。フーコーではないですが歴史をつくるのは国民の意識の変化(知の構造の変化とまではいかなくとも)なのだとすれば、この8月には高野さんのいわれる、歴史のドラマに立ち会えるのでしょう.
それにしても麻生総理もマスコミも漫画の読みすぎではないですか?
祖父を引き合いに出すたびに『じっちゃんの名にかけて』という名セリフの金田一少年の事件簿を連想してしまいます。鳩山代表はそんなことがないようにお願いします。(阿部元総理もそうでしたね)

次期政権には投票率を上げる策を考えて欲しい、訳の判らない定額給付金をばら撒くより、投票した者に現金を直接手渡した方が幾らかスッキリする。投票率90%位にならなければ選挙とはいえないだろう。選挙日当が駄目であれば正当な理由亡き場合に限り罰金を徴収するべきである。そうすれば何れかの党が消えてなくなりカルトに支配されることはなくなる。

1.特に現在の苦悶の声が満ち満ちている状況下では、高野さんが否定される「政権交代しても何も変わらない」という台詞が世の中から消えて、民主主義の空洞化や退廃を消滅させるべく、主権者が民主主義制度が前提としている役割をきっちりと履行したのか?を見定める目途を、私は「投票率75%以上」としています。
先日の都議選であっても60%には遠く届かない状況では、日本の民主主義は「未だ未だ未熟」というのが、私の感情や情緒を排除した認識ですが・・。
多くの有権者が、最低限の投票権も行使すること無く、「身の不幸を嘆き、政治を悪者にして、責任を転嫁する」状況は、未だ未だ続くのでしょう、この国は・・。
田中良紹さんの「北京の蝶」よ、WANTED!!!ですね(笑)。

2.個別的なこの鈴木准教授の発言の場の設定がどうなっていたのかにも依りますが、
鈴木准教授の「教育が大切」は、一部の反論はあるにせよ(「将来への投資よりも、今の生活」など)、有るべき通りにコンセンサスになっていると思います。
そうであるならば、また多少の先走りを承知の上で厭わずに、「教育が大切と訴える段階」を卒業して、具体的な方法論や予算概算に議論を進めるのが「厳しく成果を求める専門家」の姿勢だと思います。

御用メディアは投票率が下がるように世論誘導をはかっているのでしょう。

民主党にできるだけ不利になるように、政権交代に対する不安をあおるような報道または、政治不信をあおる様な報道をして無党派層が投票を控えるに仕向けているように思えます。

表面上は低い投票率を嘆いておいて実際はそれを望んでいる、御用記者クラブは政府に組み込まれてしまっていますから自公政権維持のために民主党へのネガティブ報道は増えるでしょう。

やはり、最後の最後まで油断しないことだと思います。

 異議な~しなのですが、政権交代が成し遂げられたとしても、今度は健全野党不在の形がしばらく続きそうな予感が・・・。

 なんせあの自公のどっぷり与党体質の面々ですから、健全野党になれるのかどうか?やな感じですなぁ~。 

やつと麻生氏も解散出来た。本来は都議選後すぐしたかつたが、公明党の抵抗にあい、それもままならつたのである。あれほど「私がきめさせていただきます」とタンカをきつていたのに情けないかぎりである。それに慣例になつている夕方の記者会見で北挑戦の船舶関連法が民主党が反対したため出来なかつたなどとのたもうているこんな嘘を平然と言う人間に矜持などという言葉を使う資格はないしかも最後まで民主党への悪口(批判とは呼べない)に終止して、この男の幼児性をあらためてみた。1国の公の職にある総理としての場での発言としては落第である。NNKも公共の電波を使い、党の宣伝をさせる愚をおかしてはならない。 百歩譲つて他党の事を言うなら鳩山代表にも同時間に発言の場をもうけるべきである。一言つけ加えるならまたぞろ投げだし前総理連中が台湾問題で凝りもせずNNKの放送内容に権力をバックに圧力をかけている。私のウオッチするところ、まだまだNNKは政権与党に気を使い過ぎている。放送委員会の進言にも少なからず抵抗しているようだ。 マスメデイアはかつての小泉劇場を多いに反省し、我々、国民もメデイア
リテラシーを鍛える事がもとめられる例えばよくいわれる「説明責任」なるアスコミによるある意図をもつたアンケート調査のあいまいさに危惧をおぼえる。私など政治と金の問題も大切だが、有罪率99%の司法の現実、自白中心主義等、検察と民主主義、検察と裁判所とのズブズブの関係の方が顔がみえにくいことともあいまつてよっぽど危惧する問題である。それこそ小沢氏の秘書逮捕に対して検察は説明責任を果たすべきである。 天の声などどこかの新興宗教じやあるまいしそんな情緒的言葉でなく法律家ならもつと論理的に説明すべきであり、アスコミも情報のリーク合戦ばかりせずそれも政治献金だけを追いかけず、検察と民主主義の危うさをもつと報道すべきである。お上はいつも正しいことをやつているとの思い込みは昭和史から現在の冤罪事件まで数えあげたらきりがないほどである。そしてそれは権力によつて行使される故、重大なのである。裁判員制度以前に解決すべき事柄がたくさんある。説明責任で思いだしたが「政権担当能力」この言葉がこんなていたらくな自民党内閣から恥ずかしげも発せられるか、理解しがたい。政権投げだし、酒や女性狂い
の閣僚達(麻生氏のお友達らしい)の辞任、外交の麻生が売りなのに影が薄い総理、これでは日本が軽くみられ、それこそ国益を損なうといわざるをえない。 こんな内閣なら中学生でも(中学生には失礼かな?)やつていけそうで民主党政権ができてもこれ以下になりようにないから今この言葉を使うのはマスコミ諸君、きわめてナンセンスであると認識されたし!最後に麻生政権への感想を述べてみたい。政局より政策と口では言うがならばリーマンシヨックがおきた後、昨年12月に補正予算を何故すぐ出さなかつたのか、解散すれば政治空白をうむなどと念仏のごとく述べていたが自分にとつて不利ならば、あれだけ補正要望があつたのに馬耳東風だつた。あの時は特にスピードが要求されていたのである。にもかかわらず多くの借金をして4回も予算を通したと自画自賛している。借金をして予算を組むことぐらいそれこそ中学生でも出来る一事が万事、単細胞的脳にこの国をまかす不幸、それにあの自民党懇談会の誰かがいっていたつぶれかけの会社の株主総会の烏合の集の醜態に議員ひとりひとりは自己嫌悪におちいらないのだろう。 敵は民主党ではな
く、そういう自身、党に対する自省の無さにある事に気付きべきではないのか…政治家はフランスやドイツでは哲学や文学者であり、人間としての深みがある指導者がいる。麻生氏がカフカをどこまで理解してるかはなはだ疑問だが名前をだされる以上どうか正確に把握してしゃべつてもらいたい。マンガも悪くないがマルクスや丸山真男現代では鶴見俊輔など勉強されたらとおせつかいながらふと考えてしまう。

昨日の『岸井さん』へのコメントにも書きましたが、高野さんや田中さんがテレビ出演した際にこの【一刀両断!メッセージ】を発していただきたいと思います。
基本的に、マスコミ・テレビは司会者、コメンテーター、そして上層部まで与党ヨイショの番組構成をしていると感じております。
だから、支持率調査にしても意図的に誘導された設問での調査を行う。小沢党首の時が本当に酷かったですよね。「説明不足と思うか?」と聞かれれば・・・
そして朝ズバで、よく行う、100人シール・アンケート。桜を使えば簡単にできる誘導操作。
最後に街角インタビューで必ず使うこの「どっちもどっち」発言。
数人しか撮影しない筈も無く、たくさんの中からあえて意図的に
この発言を放送しているのだと思います。それに合わせ、みのさんやコメンテーターが同調する。
こんな時にこそ、一刀両断!全ての政治関係番組で行えばこの「どっちもどっち」が死語となるかも?高野さん、田中さん、そして改心された?岸井さん。宜しくお願いします。
死語まで行かなくても「どっちもどっち」ということ自体が、政治無知で恥ずかしい事だと言う風潮になれば良いですね。個人の献金問題でしか攻撃できない政治ではなくマニフェストで政策をぶつけ合ってもらう。どちらの党が国民にとって良い政治なのかを理解させる為にも【どっちもどっち】は言わせてはいけない言葉です。

自民も民主も方向性に大きな違いはないので変わらない。
若い人も参加と言うが既に大勢が決まっているので参加しても無駄。
小選挙区制になっても政権交代が起こらなかったのは
二大政党という状況が重要なのではなくひとえに野党の力不足。
連立は政権交代を阻む手段ではない。
制度は実態に合わせて作るべき。
官僚と同等の能力を持たない民主は官僚支配を打破できない。
構造の転換は起こらず、むしろ混乱のさなか実務に長けた旧勢力が力を伸ばす。
この人は既に民主政権が樹立されるという前提で話をしているのに、
参加を呼びかけるのは無意味。

梅光様に大賛成!

以前にも書きましたが、民主党は細かいマニュフェストについて今説明する必要はありません。大きな筋書き、大きなお話のみ語ればいいのです。細かいことを説明すればするほど、反対意見が出てきて有権者離れが出かねません。(中には反対のための反対をする輩もいるでしょう)。小沢さんが参議院選挙で「国民の生活が第一」と繰り返したように(あるいは小泉さんが「改革に賛成か反対か」と念仏のように唱えたように)、もっとも訴えたいことのみに焦点を絞って話をしないと誰も理解できません。
 優秀な人ほどいろいろ話をしたがりますが、一般民衆は聞いてません。誰でもわかるような形で一番言いたいことを繰り返す。これが選挙演説の基本ではないでしょうか。田中角栄の演説など、その典型でした。
 もっと工夫してください。民主党さん。

『政権交代の意義』

「ひょっとこ総理」の「やっと
こ解散」ではあるが、今回の総選挙により政権交代が実現することになるとすれば、その意義は日本史上の百年に一度の大事件であるばかりでなく、世界史的にも稀有の出来事になる公算が大であります。先ず日本史的には明治維新が下級武士階級を中心とする勢力による「封建社会」の解体と「近代国家」の建設にあったとすれば、今度実現する「政権交代」は国民総参加による「国民の為の国民の政治が実現」することになります。平成の「無血開城」となれば、平和裏に「革命」が遂行される事になると判断されます。「日本の英知」が「世界史の常識」をかえることにもなります。自公政権の「官治」から新政権の「民治」への大変革となるでしょう。現与党が壊滅的打撃をこうむることが必至と予測されており、「反革命」的動きも警戒されています。「その意義は大」と言うべきであります。

何で削除されるんだろうね?
何か都合の悪いことでもあるの?
編集者は、言論弾圧をせずに自由に議論させなさい。

政権交代して、犯罪の疑いが濃厚な鳩山由紀夫が総理になる・・。
そりゃ変りますな。
世界の誰からも相手にされなくなるだろうよ。
日本が提案した北朝鮮制裁決議を基にした船舶検査法案をコッソリ廃案にさせるとは、流石に特ア献金の噂が出ているだけのことはありますな。
外交方針もなく、安保政策もない政権をどう扱えばいいんでしょうね?
新テロ特措法を、憲法違反だと云ったのは何だったんですか?
ソマリア沖に海自を即時派遣しろと迫った、長島昭久の舌は何枚あるのですか?

ところで、解雇した秘書さんは何処に行ったんですか?
何故、誰も接触できないのでしょうか?
詳しい人、教えてくれませんかね?
因みに、鳩山由紀夫が匿っているとなると犯人隠匿、海外などへ逃亡に加担したとなると逃亡幇助に問われます。
これ以上、重ねない方がいいと思いますけどね。

鳩山献金問題をいまだにギャーギャー騒ぐ連中が自民党議員にいる。ネガティブキャンペーンしか自分達の生きる路がないのか。我々自民党支持者はうんざりしている。麻生総理が言うように、もっと政策で勝負することに気付いて欲しい。そうでなければ国民は選挙で民主党に投票する。

白鳩改め黒鷺由紀夫さん

>何で削除されるんだろうね?

以下の投稿する上での注意を読んでないのか?
http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

あなたのコメントが削除されるのは、「安易な偽名・匿名の乱用」にあたるからで、本名あるいは常識的なペンネームで投稿すれば削除されません。

バカの壁氏に問う。

犯罪の追及とは、国民の勤めではないのかね?
最も追及できる立場にいる代議士が、政治家不信を払拭する意味も込めて追及する。
当たり前のことだと思うが?
自党の党首の疑惑に切り込めない、民主党議員の方が異常に見えるがね。

高野さん 明快でわかりやすくて良かった。ユーチューブでガンガンやって下さい。

hirokiさん、ご指摘ありがとう。
お言葉ですが、そう仰るなら貴方も実名で投稿されては如何でしょうか?

「年金たまご」には、民主党疑惑3人組がまたもや関わってる等と仰る方がいるのですが、本当でしょうか?

あと40日もある。腐っても自民、何を仕掛けてくるかわからない。hirokiさんも指摘されているが、自民党は鳩山民主標的の揶揄CMまでネットで流している。本来横綱のはずの政権与党が、恥も外聞もプライドさえも捨ててしまっているということだ。それを考えれば、選挙当日まで決して安心は出来ない。
それに、政権交代を希求する国民にとって、敵は自公だけではない。

4年前の選挙では、小泉総理の支持率は40%台前半で必ずしも高くなかったという。それが、解散時の首相会見で流れが変わったというのがマスコミと、評論家・論説委員などと称するTV有識者の意見だ。たしかに首相会見も注目されたかもしれないが、歴史的圧勝を「作った」最大の原因はマスコミだろう。解散後の除名や刺客騒動にマスコミがまんまと乗せられて、あるいは意図的に協力して、連日連夜それだけをとりあげて自民党だけの選挙にしてしまった。それで自民圧勝の流れが作られた。

マスコミは自分たちのしでかしたことに対しては一切反省しない or 反省してもすぐ忘れる、という特異な業界だ。
「自民には不満が、民主には不安が」というのがマスコミやTV有識者の流行語らしい。他に言葉を知らないのかと言いたくなるほどだ。「どっちもどっち」という輩には、「だから選挙に行くなということか」とツッコミを入れたくなる。政権交代したら困るらしい連中が仕組む、この巧妙なマインドコントロールが、あと40日間続く。解散したため、自民にとって一番心配な麻生総理の失言もブレも、もうばれない。あとは、いかに国民に投票に行かせないようにするか、それが自公の頼みの綱だ。

誰が何と言おうと、政権選択の選挙であることに間違いはない。
今の生活のまま変わらないでほしい人は自公を選べば良い。変わってほしい人は民主または民主と協力してくれる野党を選べば良い。それが出来る初めての選挙なのだ。私は必ず投票に行く。

白鳩殿へ
政治家は国民の要望に沿った政策を実現することが最大の役目であろう。私が支持する自民党の先生は、はっきり言って政治資金規正法に触れること(迂回献金だが)もやっているようだが、我々がお願いした政策もきちんと実現してくれている。(それに比べ鳩山代表の故人献金など幼稚園の児童レベルだ)
まさに実力のある自民党の先生方は清濁合わせ呑む大政治家であると評価している。(その点民主党の先生は融通の利かないトウヘンボクが多いようだが)
とにかく犯罪の追及は検察や警察に任せ、国会議員は国民の声を反映した政策を実現してくれればいい。

白鳩改め黒鷺由紀夫さん

hirokiは実名です

本コラムの執筆者でもある神保哲生さんの本『民主党政権の99の政策で日本はどう変わるか?』を読めば、この政権交代がいかに重要な意味を持つかは一目瞭然です。

民主党が主張する政権を実現できれば、確実に日本は変わります。そしてその変化は、単なる政策的な表面的変化にとどまらず、体質的、構造的な変革に発展する可能性を大いに持っていると思います。

そして、その改革が実現できるかどうかは、多分に市民が民主党の改革を支えられるかどうかにかかっているというのが、神保さんの見立てです。

また、本書では民主党政権では大手メディアも改革されるべき既得権益の一部となっているため、大手メディアが民主党政権の改革に対して中立的な報道をしないリスクについても触れられています。大手メディアの報道に惑わされずひ政治状況を正確に知る手段を持つことが、今ほど重要なことはないと思いました。

とにかく圧巻です。ご一読を強く薦めます。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_32.html

村野 案山子様
今の与党議員が、網走で少し修行すれば、そのうち「健全野党」が生れてくるでしょう。
まずは今の政権を握っている連中の罪悪を徹底的に暴かないと、納得できない。


ここからは、いささか乱暴かも知れませんが私の意見です。

官僚はキャリアとかノンキャリアだとか、上級職・一般職というばかげた身分制度を廃止しないと、真に国民目線に立った官僚は生れないでしょう。
まずは上級職全員に辞表を出させる。それから採用し直しをするが、上級職制度は廃止した上で採用しなおす。
それでイヤな奴は元々上級官吏でうまい汁を吸いたかった奴だから消えて当たり前です。

それと国家公務員全員に、採用後半年以上の福祉分野での仕事を経験させる。
これぐらいしないと「国民の痛みを知る公務員」にはなれないでしょう。

マスコミ?
勿論、記者クラブの廃止です。
それと全ての記事に署名をつけさせること。
今のように匿名で記事を書き流すことが、無責任な記事に繋がっています。
新聞記事一つで命を失う・奪われる人もいるのだから、マスコミ人はその記事に命をかけろ!と、言いたい。
勿論ナベアツのような連中を追放する気構えで、マスコミは自浄しろ。

警察は、やはり上級職というキャリア階層をなくすべきでしょう。
こいつ等の存在が地域採用の正義感を持った若い警察官を堕落させる元だと、認識しないといけない。

検察は、上級職を一度辞表を出させて過去の検察歴を調べた上で採用し直す。
それで検察官の数が足りなければ、在野の弁護士から検察官を任命すればよい。

裁判官は、勿論最高裁判所判事全員に×をつけてやめさせる。そして、最高裁判所裁判所事務局をはじめ全ての裁判所事務局を一度解体する。
裁判官は在野から人生経験社会経験の豊かな人を年齢に関係なく、入れていけばよい。

このサイトにも与党工作員(?)の必死な書き込みが増えてきましたね。笑
このサイトを見ている方は政治意識が高いから程度の低い書き込みをしても時間の無駄だと思いますが・・・。

さて、私も高野さんのいう「どっちもどっち」という言葉を知り合いと話していて良く耳にします。
マスコミからの刷り込みだと気づかずに漠然とそう考えているんだと思います。

やはり能動的に沢山の情報を収集でき、自分の頭で考えることができるインターネットは素晴らしいですね。
多くの方の意見も参考にできますし、双方向ツールの有用さを感じずにはいられません。

自民党議員(及び支持者)に告ぐ

鳩山代表になって民主党は政権が近いと意識しているせいか子供手当てや農業所得補償、インド洋への給油艦派遣反対など小沢代表時代の内容からどんどん後退している。
良く言えば現実的になって、自民党の政策に近づいているといえる。未熟な議員が多い民主党議員に革新的な小沢政策を実行する力は無いことが証明されたということだろう。
これから40日間、自民党にとって最大のチャンスが訪れる。それではどうやってチャンスをつかむか。国民は「人の足を引っ張る輩にろくな奴はいない」ということをよく分かっている。従って自民党の評判を下げるような低次元なネガティブキャンペーンは止め、自民党の政策の正当性を堂々と訴えるべきだ。
とにかく自民党の議員は世論調査結果にオタオタするな。民主党の政策が劣化し始めている今こそ劣勢挽回のチャンスだ。

皆様、おはようございます。
さて、朝の家事を終わってPCの前に座っているのですけど、家事をしながらテレビ朝日「スーパーモンニング」を見たり聞いたりしていたのですけど、小泉氏の公設秘書だった飯島氏が出演していました。でも、いま何故この時期にって感じです。
飯島氏、小泉改革の言い訳をしていました。今、全マスコミが小泉改革の総括しなければいけない時に、小泉改革を擁護する第一人者をテレビ出演させなければいけないのでしょうか?
飯島氏、民主党を酷評していました。「官僚を動かせるのは民主党議員の中でも3、4人だけだ」と。
それにしても、この時期に飯島氏を出演させるテレビ朝日の真意を聞いてみたいです。

都議選からのマスコミ報道を見ていると、あれ程「麻生おろし」を連呼したのに、それが沈静化したら放心状態のようですね。あの「麻生おろし」連呼、聞きようによっては、特にテレビ局にとっては「視聴率の取れる自民党総裁を」「視聴率の取れる自民党出身の内閣総理大臣を」「民主党出身の内閣総理大臣だったらテレビの視聴率取れないから、自民党なんとかしてくれ」と、このように聞こえました。
でも、こういうマスコミの思い描いた思惑通りにならなかったから、こちら国民にとっては一安心という事でしょう。
選挙まで40日そこらありますけれど、マスコミの繰り出す巧妙な世論操作には騙されないよう、しっかり報道を監視していきましょう。

馬脚を現した渡辺新党

昨夜の時事通信記事「自民党の現状について「もう終わりだ。タイタニック号に乗っている自民党の国会議員のために救命ボートを回しているが、なかなか降りてこない。やっぱりしがらみがある」と述べ、渡辺氏らが結成する新党への自民党からの参加者が想定を下回っていることを認めた。」
 渡辺新党は「自民党救済新党」であるということを自ら認めちゃいましたね。まあ、良識ある国民は最初からわかっていたことですが。
 政権の劇的交代というのは後世に語り継がれるものです(源平争乱、南北朝、戦国時代、幕末など)。現在の政治家の皆さん、ドタバタ喜劇を繰り広げるのもいいですが、歴史の検証に耐えうる壮大なドラマを期待します。何しろ「歴史的使命を帯びた選挙」なんですから。

マリアンヌ様

同感です!
私も今朝の10チャン見ましたが、今更なぜの小泉・飯島です。
したり顔の飯島はたかが秘書官ですよ。
小泉はなにかやりましたか。
私は負の遺産しか思い浮かばない。
それなのに笑っちゃいますよ。

もう朝日は新聞もTVもおしまいです。
船橋の朝日なんてまるで面白くもなんともない。
彼が来るまでの朝日新聞は体制に反発、批判の朝日でしたが、今は読売・産経と同じです。
かろうじて週刊朝日だけでしょうかね。
鳥越さんもこれではだめ!
どうにでもとれる発言しか言わない人なんて魅力もない。
夕方のBSフジのプライムニュースは結構いけますよ。

どこかの局で静岡7区の立候補者を集めていたが、片山さつきが改革なんて言っているのをしゃべらせているTBS。
彼女は完全に落ちる。
自民が改革なんて言ったってなにも変わらないどころか悪くなる一方だってことはみんな知っているから。

みんなおりこうさんにならないとTVや新聞にだまされるよ!!

 一言多い岡田発言:::

民主党の衆院選マニフェスト原案となる「09年政策集」に、現在厚生労働相の諮問を受けて診療報酬の改定を答申している中央社会保険医療協議会(中医協)の構成・運営の改革が明記されていることが22日明らかになった。これに関連して岡田克也幹事長は同日、「最終的には国会で議論して決める」と表明。政権交代が実現した場合には、国会が診療報酬改定に関与する制度に改める考えを示した。

 中医協改革は「地域医療を守る医療機関を維持」するのが目的。政策集では「累次の診療報酬マイナス改定が地域医療崩壊に拍車を掛けた」と指摘し、「総医療費の対国内総生産(GDP)比を経済協力開発機構(OECD)加盟国平均まで引き上げる」との目標を掲げた。その上で「地域医療を守る医療機関の入院」について「診療報酬を増額。その際患者の自己負担が増えないようにする」としている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまではすごく納得。今、医師会は小泉改悪による医療崩壊に「頭ににきている」そうで、既に茨城医師会は自民党を離党しているそうです。他の医師会も表向きは自民党を推しているが、裏では民主党を応援していると聞きます。参議院選の時、武見氏が落選したとき、マスコミは医師会の力は落ちていると報道したが、多くの医師会員は自見正三郎氏を応援していたそうです。

 
岡田氏は22日、東京都内での講演で、中医協のあり方に関して「ほとんどは税金と保険料という公的なお金なのに、国会が関与できていないのは不思議だ」と指摘した。・・・・・・・これも良いでしょう。

 中医協の委員は労使ら「支払い側」、医師ら「診療側」の両利益代表と学識経験者ら中立の「公益委員」で構成される。岡田氏は「診療側」代表の日本医師会について「医師会は開業医中心だ。利害関係者が自分たちの取り分を決める政府の制度は他にない」と指摘した。・・・・・・・・これが余分です。これこそ民主党が政権を取るまでに何故言う必要が有りますか?頭が良くて、政策が出来る事と政治家になる事は違います。  
本当に代表が岡田さんでなく、鳩山さんになって良かった。

党幹部は中医協改革の意義について「医師会などから抵抗が予想されるが、政権交代するからできる」と強調した。・・・・・・・・・・・・・・・これも余分。「 本当に馬っ鹿ではないの?」と言いたい。こんな事は政権を取ってからの話です。

<梅光様>
お気持ちよ~く分かります。私は、最近、岡田氏がテレビにでる度に、ハラハラ、ドキドキするので身体に良くありません。胃のあたりもチクチクしてきます。
せっかく小沢さんが、医師会に根回しして、汗をかき、内々の支持を取り付けたのに、政策オタクのお陰で台無しです。
北朝鮮船舶検査も、自衛隊で容認するなど、これは社会党・国民新党(特に亀井静氏は警察畑なので、海上保安庁による検査を強く主張)を敵に回すだげてす。
力んでマニフェストの詳細を詰めようとすればする程、敵をつくります。
せっかく、小沢さんが野党共闘をスムーズに運ぶべく進めてきたものをブチ壊しにかかっているとしか思えません。
私は、鳩山代表に時々、岡田さんを何とかしろ!とメールをしていますが、マスコミが岡田さんを持ち上げるものだから、本人はすっかり「その気」になっているようです。
前回の衆議院選挙で民主党を壊滅的な大敗に導いたのは、岡田氏でした。今の岡田氏を見ているとあの時の「日本をあきらめない」と叫んで、政策を細かく説明しようとして力み、結局誰にも伝わらなかった姿がデジャブのように蘇ってくるのです。
さしずめ、私が自民党の支持者なら、安倍前総理がマスコミに持ち上げられて、のうのうと再浮上したような気分、おいおい「マジかよ!」ってな感じなのです。
政策オタクで選挙ベタ、 言葉が不明瞭、岡田さんはやっぱり岡田さんです。

em5467-2こと恵美様の
「 政策オタクで選挙ベタ、 言葉が不明瞭、岡田さんはやっぱり岡田さんです。」の通りです。

本当に先が思いやられます。余り表に出ないで、どなたかに代理をして頂きたいです。

「子供手当て26000円」・・・子供がない人、専業主婦の方など細かい事は言わないで、、。

「暫定税率廃止」・・・・・「ガソリンが25円安くなる」で良いのです。

医療問題も「小泉改悪の是正」で良いのです。余分な事は言わないで、、。

マリアンヌ 様に賛成です。

小生も何でこの時期に飯島元秘書官を出したのか? 「飯島さん貴方もこの日本を悪くした共犯者ではないか?」と言いたい。かっこの良い事を言って、、、、。「小泉は裏が無い、人のために仕事をする人間」と、、、。

これに対し、ただ救われたのは、「やくみつるさん」が言われた「裏の有る、これほど軽い人間は二度と出て欲しくない」と小泉氏の事を言っていた事です。

鳥越さんもう少し頑張って!

政権が変わっても何も変わらないと吹聴しているコメンテーターは反政権交代派でしょう。その程度の認識で政治を語って欲しくない。我々学生時代は、政治に抗議し、政治に影響力を求めて行動した。政治が変わらないという無気力な人間が増えすぎた結果、自民党が国民を無視し、官僚任せの政治によって利己的に利権を得る道具にしてしまい、60年間も自民党に国民の税金は食い潰されて来た。小生は政権交代し、民主党が政権を取ったら厳しく監視してゆきたい。確かに政権担当の経験は無い、だから国民の監視と意見が目指す国民の生活が第一を実現させる方法になると思う。鳩山代表はThe  Journalにまで参加していただけるほど国民の意見に耳を傾ける。小沢代理程国民に接触している政治家はいない。きっと国民の意見を無視しない。新しい国作りは、民主党が掲げる国民参加の政治。これで必ず国は変わる。官僚体制こそ癌の日本、しっかりリードし新しいくに作りにすべての国民の意見を発して行くべきだ。

朗報!!

東京新聞WEBによると
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神奈川4区、民主党が分裂選挙 参院浅尾氏が衆院選出馬へ

2009年7月23日 14時04分

 民主党の「次の内閣」防衛相浅尾慶一郎参院議員(45)=神奈川選挙区=が、民主党を離党し、衆院選で神奈川4区から立候補する意向を支援者に伝えたことが23日、関係者の話で分かった。24日にも離党届を提出し記者会見する予定。

 民主党は、同区で元神奈川県逗子市長長島一由氏の擁立を決めており、事実上の分裂選挙になる。浅尾氏は、新党結成を目指す渡辺喜美元行政改革担当相らとの連携も視野に入れているという。党の安全保障政策の取りまとめ役である浅尾氏の離党は、政権交代を目指す民主党にとって痛手となりそうだ。

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浅尾氏が民主党を離党することは民主党にとって痛手どころか非常よいことです。
次の民主党政権防衛大臣だったらしいですが、この人の過日の朝日新聞における意見などを見ると大臣どころか民主党にもいてほしくないと思っておりました。
今回、他から出馬のため離党とのこと、小生心から喜んでおります。彼は渡辺氏よりも平沼氏などと連携するのが適当かとも思います。
明日までに浅尾氏の心変わりがなく離党されるよう願いつつ...

高野さん、まったく同感です。
私もその手の言を耳にするたびに、「じぁあ、民主主義やめるか?!」とツッコミ入れて問い質したくなります。


結論からいえば(ここに集まる意識の高い方々や民主主義を支持する民主党支持者を除いて)、ネットウヨや一部の自民絶対支持者などは「実際に体験してもらうしかない」と、現状なに言っても時間の無駄とある意味あきらめています。
本来(成熟した民主国)であれば、これは大メディアの果たすべく役割であるはずなのに、ご承知のように、我が国のそれは、ほとんど北朝鮮のそれと大差ない発展途上国レベルという惨状です(欧米先進国メディアの指摘に反論できません)。

たとえば『公共放送』であるはずのNHKなどが率先して、この4年間の自公政権マニフェストの総評価を大々的に検証すべきなのです。
現実にされれば全ての項目についてマイナス評価でしょう(そもそもマニフェストの体を成してない昔ながらの「せんきょこうやく」だから当たり前だが)、でも、それ(結果として与党の不利益)でも、この作業しなければ全く何の意味もありませんし、「公共放送局(=国民の利益のために存在意義がある)」にこそ、その責務があるのでしょう。
大メディアの大資本を使いその検証を詳細に調べ上げ公表すればいい、そして、もし反論があるのなら(権力側に)その機会を用意すればよいだけのはなしだ(両論側キャスティングして)。
そして、なぜ未達成なのか、その経過や現状など詳細を国民が知ることもできる(権力側の誠意が伝われば損なことじゃない)。
というか、『それこそがマニフェストの意義』でもある(権力側の説明に納得・許容できるか、野党側の政策・指導力に希望を託し変えるか)。

もし、そんな必要ないというのなら、民主党が政権に担い、その次の総選挙において、仮に民主政権が前回時のマニフェストを完全反故していたとしても何の説明もなしでも、それを完全スルーしてくれて、次の聞こえのいい公約をまた出せば構わないと、許してくれるということにもなります。
そんな国家運営は、民主コア支持者の誰も希望しません(いまだ存在する、民主主義を否定する自民妄信支持者ならともかくね、彼らは、仮に民主長期政権が続いた日にゃ、今度は誰より率先して「民主妄信者」になる有力予備軍だからね)。

「権力」とは文字通り『力=power』です(たとえば、軍事力や検察・警察権力もそれらの、ほんのたった一部です)
国家・国民のすべてに強制力を行使する「力」を与えられた与党側が、その期間なにをしてきたのか、持てる力に比して何をしてこなかったのか。
長期にわたり強大な「力」を持ち続けた側と、それのない側が、その環境無視して選挙のときだけ同列の評価軸(マニフェスト)で査定など出来るわけがないでしょう。
それに、対米、対中など、権力をとれば、方針の骨格を歪めない程度に現実に微調整するのは当たり前で、世界中の民主国の常識です。
野党が権力を得る(=与党)ということは、その権力の一つ「外交権」を得るということは当然で、民意を得た政府としてある種の転換を相手国に伝え交渉し妥結すればよいだけのことです(共和党に変わろうが民主党に変わろうが、米国と付き合ってゆく我が国に変わりないことと同様でしょう)。

とにかく、その手の恣意的コメントを鵜呑みにする少なくない一部の方々は、時間掛けてでも、よーく考えることだ。
ここに集まる大多数の意識の高いみなさんや、欧米先進国の全メディアは、まず根本的に理解できないのです。
なぜ、結果がすべての政治の世界で、完全に賞味切れと烙印を押された森自民政権退陣後に、その「まったく同じメンバーの中から選出された」人物(小泉氏)が、「その自陣の失政の反省や検証も弁明することもなく」、なにより「一度権力から離れることもなく」、「頭が変わっただけの、まったく同じメンバーでまた運営していくのに」、「(同じメンバーから選出された人が)一風変わったパフォーマンス見せるだけ」で「今度は変わるのでは?と期待してしまう」「支持してしまう少なくない成人のいた、日本という民主主義の原理からかけ離れた未熟な社会の一部の層」が、根本的に理解できないのです(そのあとも、「同じメンバーから選出された、3人が揃って無能」で、その「出した結果も揃って考えうる最悪」なのは、『ものの道理からいっても、世の原理からみても、至って当たり前の帰結』でしょう?)

一部放送の一部オバさんの「これまで期待しても変わらなかった」も「どっちに入れても変わらないのでは?」も、ない!!
そんなの、これまで、ただの一度も、民主主義制度の大前提の仕組みを機能させた(=政権交代の常態)ことさえ無かったのだから、わかりようもない!
要は、完全に、これまで民主主義制度の原則から掛け離れた行動し続けていたのだから、民主主義が進歩しないのも機能しないのも、国民にその実感もないのも、だから(望む方向に)社会の変化の起きてないのも、そんなの当たり前だ、ということです。
モニターの前で海外や国内リゾートの映像見続け、「いくら視ても、現場の体感も肌身にも実感できない!変わらない」と言っているようなもので、「現実に起きて(体験して)ないのだから当然だろう」ということです。
今現在生きている1億2700万人の全日本国民の誰一人として実際に経験したことのない、でも世界中の民主国家で当たり前に繰り返されている民主制度の大前提の仕組みが、初めて我が国で起きようとしてるに過ぎないのです、情けないことに・・。
小沢一郎さんの言うように明治以来140年間の大変革の機会になる(我が国では)歴史的大事ですが、何も天から神が降りてきて全ての難題を一瞬で解決してくれる魔法の時代に入るわけではないのです。
ただ、永遠にゴールのない民主主義が、やっと一歩前に進む(扉を開く)だけです。
民主主義とは時間をかけ少しづつ洗練され進歩してゆく面倒な制度でしょう?
世界中の成熟した民主国のように国民がその主導で運営してゆく国民主権国家か、
我が国のように後進民主国(発展途上国)一党完全優位統制型や、それと大差ない完全なる一党独裁共産統制国家型か(我が国は行政・立法と事実上の司法と、民主主義の要の大メディアの、四大権力が利害を共有する既得権益側で手を結ぶ、考えうる最悪の理想的な後進民主構造)、
国民がどっちを選択するか、どっちに納得できるかでしょう。
*ちなみに、どっちも完璧なわけがない(民主主義は不完全で最悪な制度です。他のすべてよりはるかにマシに過ぎない、と。byチャーチル)

岡田氏評については皆さんと同じです。
彼は嫌いではありませんが、明らかに政治家(指導者)としてのセンスが見られず、せいぜい優秀な実務マンでしょうか。
私は、(情勢通り)民主政権が樹立しある程度軌道に乗り、(7,8年後)その次を選ぶときか来たとしたら、彼ら世代(前原・野田氏は当然論外)を飛び越え、更にその下の世代の原口氏あたりの世代(現30後半~40代)が来ると見ています(いや、来るべきです)。
*私は特別なファンではありませんが、原口氏の「総理になってください」には、思わず私も目頭熱くなってきました(http://www.haraguti.com/diary.php)


梅光 さん( 2009年07月23日 14:33)、まったく同感です。
小泉氏こそ究極のただの政局人(ケンカ人)で、小沢一郎はその両方(政局・政策)を高い次元で兼ね備えた(+胆力=リーダーの必須要件)現存する稀有な人物でしょう(田原氏は、まったく逆のようですが・・・、小沢さんが最近政局に突き進んでるのは「野党なんだから当たり前」でしょう? 与党であれば政策実現されています)。

一志人   2009年07月23日 17:13

すいません、再び失礼いたします。
原口氏の目当てのURLが正確に表示されてなかったようです。
ご覧になられた方もおられるかと思いますが機会があればどうぞ
<『2009年05月11日(月) 小沢代表からの電話・前進あるのみ』です>

私は最近時間があれば、これまでほとんど知らなかった民主議員(候補者)のブログを覘きまくっています。
けっこう勉強にもなるし発見も多く、いくら時間があっても足らないほどです。
特に、「見まくる」きっかけとなったのは、先の代表選挙までの騒動(議員総会や代表選挙応援演説など)での女性陣の胆の据わった言動を見聞きしてからで、彼(彼女)らのブログを見てあらためて納得しています。
また(個人的に)「こりゃダメだ・・」と見れる人物も少なからずいて、まさに人物判断的にもよいです。
特に女性陣に気骨ある期待持てる方が多いようで、嬉しい驚きで、少なくとも6,7人の女性陣が常に落ち着いて的確なコメント・発信をされていて、将来的にも非常に希望の持てる布陣のようです(むしろ、男性陣にアタフタ、ピーチクパーチク系が散見されて同性として情けない限りです)。
おそらく(政権を取り)政府要職に就き表舞台での活動が見られるようになれば、より一層彼ら彼女らの能力が知れ渡り、本来的・本質的な意味で知名度も上がってくるのではと、期待しています。
みなさんも機会があればどうぞ。

ついに選挙!でコメントも熱いですが、選挙用に耳ざわりのよいところだけを切り取ってしゃべれ!というのは、小泉ワンフレーズ・ポリティクスと同じなんじゃないかと懸念いたします。
耳ざわりのよい部分だけを口にするというのは、国民を欺くことです。目的が正しければ手段は問わないという、関東軍みたいなことはしてほしくありません。
民主党であれ、どこの政党であれ、面倒だろうと、法案の目的からきちんと説明すべきと思います。

マスコミは、不利な発言だけを切り取って、ネガティブキャンペーンを張るとご心配かもしれませんが、あなたの国の国民はそんなにバカじゃありません。

一志人 様

「先の代表選挙までの騒動(議員総会や代表選挙応援演説など)での女性陣の胆の据わった言動を見聞きしてからで、彼(彼女)らのブログを見てあらためて納得しています。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どなたがそんなに有望でしょうか? 小生には「とくらたかこ」さん以外には見当たらないのですが、、、。  愚かな東京12区が悪い印象として残ります。

麻生首相よ!もっと大胆になれ

選挙で民主党と互角に渡り合うためには、まず党内の反麻生(新自由主義者)を追い出すことだ。小泉チルドレンはじめ中川秀直氏や武部氏、塩崎氏らはどうせ選挙で落ちるだろう。
その上で国民の前で小泉政策を総括し、麻生首相が宣言した「国民生活を守る」新たなマニュフェストを作るべき。
また麻生総理は涙ながらに今までの優柔不断を国民にわび新自由主義との決別を高らかに謳いあげるといい。
そうすれば格差に泣かされてきた人々や地方からの信頼を取り戻すことができるかもしれない。
また国民新党や平沼新党との連携が可能になり民主党包囲網を形成できる。
これらは選挙までの40日で実行可能である。あとは麻生総理の決断しだいだ。

東京新聞がいいこと書いてる。

一票の値段は、予算80兆*4年/一億人=320万円。
車買うときぐらいの真剣さで検討してから選べと。

>また麻生総理は涙ながらに今までの優柔不断を国民にわび新自由主義との決別を高らかに謳いあげるといい。

麻生さんが首相になった時に、すぐにこれを実践していたら、冗談抜きに自民党に対して風向きが変わったかもしれませんね。

任期満了解散後にこれをやったら、冗談としても笑えません。

国政選挙に於いては、候補者個々の演説だけではなく、各選挙区で全候補者を集めたディベートの開催を義務付けるべき。
政党だけではなく候補者の力量を問う場を設けることで、横峯のような場違いな人物は排除できる筈だ。
民主党は反対するだろうけどね。

浅尾さんの離党、やはりと思ってしまいます。
小沢さんの剛腕発揮に強く、強く期待しています。

我が敬愛する高野様へ。
貴兄の警告は恐らく杞憂に終わるでしょう…そのことを真底願っております。
貴兄は想像するに、権力構造が持っている底知れぬ鵺のような恐ろしさや根深さに対するある種の「トラウマ」を持っているのです。それは私たち団塊の世代が共通して持っている「力及ばず」或いは「共犯関係」という原罪意識のようなものです。
高野様が恐れているのは、エスタブリッシュメント層がこれから展開しようとしている「ドッチモドッチ作戦」です。その典型的な例が「匿名 氏| 2009年07月22日 17:36 」のような論理も実証も欠いたアピールです
ただ、私がそれは杞憂ですよと申し上げているのは、自民党も公明党も創価学会も経団連も全く気付いていないか認めたくないかのどちらかですが、有権者の意識は、官僚主導制(中央・地方を含めての)に対する疑念と不満なのです。こうした世論を目覚めさせるために、田中良紹様や高野様が果たしてきたご努力は尊敬に値するものだと私は思っています。
で、既得権益側が「形勢逆転」又は「惜敗を期す」ための戦術は極めて限られています。
第一の「政治と金のスキャンダル路線」は究極の手詰まり状態…御用マスメディアがどう攻めたてようと、有権者の大部分に「免疫」が出来上がっている上に、自民党も公明党もマスメディアも自らの金銭疑惑で大反撃を食らいかねない。
第二の「マニュフェスト論争」は今や行き場を失ったマスメディアの多くがここに縋りついて、時間を先延ばししつつ、高野様の仰る「ドッチモドッチ作戦」に持ち込もうとしているが、自民党も公明党もマニュフェストの作成自体で既に行き詰まっている。おそらく出てくるものは、限りなく民主党・野党のそれを限りなくパクッタ「コピペ・マニュフェスト」…と私は睨んでいます。
第三の「政権担当能力」については最早、論争の外。これを主張すればするほど、「じゃぁ、小泉政権以来の政治はなんだったの?」ってことになって、第二・第一の論点にフィードバックされて説明がつかなくなる。
…というわけで、高野様、貴兄のご心配が杞憂に終わることをお互いに願おうではありませんか。

まず、別のコメント欄に「誤爆」してしまいました。陳謝します。

その昔、雑誌「歴史読本」がやったアメリカ大統領特集で、大統領選挙の時に「どっちもダメだと思ったらまだ試していない方」という有権者の言葉があった。
1980年のカーターvsレーガンの選挙だったと思う。
どっちもどっちなら、または、どっちもダメなら、試していない方・・・これが民主主義のあり方なのだろう。

梅光 さま、どうも(2009年07月23日 20:56)

「少なくとも6,7人は~」は、ちょっと言葉が過ぎたかもしれませんね、、
「個人的に注視してゆきたい気骨の感じられる方々」とやらに訂正させていただきます(スイマセン)。

ただご承知のように、それも個々人で、議員資質に望み求める要件も許容できる信条・理念も異なると思いますので、当然に私の見解に異論もあるかとおもいますが、どうかその辺りは大目にしていだだけたらと存じます。

もちろん、とくらさんはその一人で、私も先の参議院選の1,2年前頃から某ブログおよびご本人のブログを通じて存知ておりました。
最近かなり精神的にギリギリに近いようですが、是非とも汚い選挙手法で攻撃し続ける国民を途中で放り出した腹痛元総理を叩き潰していただきたく期待しております(党本部に乗り込んで小沢さん支持表明の声を挙げた彼女の根性を信じます)。
あとは、一期生ながら鳩山応援演説に抜擢され(岡田陣営の某氏よりはるかに)心に響く演説をされた舟山康江参議院議員(http://yaplog.jp/yasueblog/)。
それから、その(おそらく)某12区ニタニタおばさんだろう相手に議員総会にて「有権者の声は日々の活動を通して理解できるはずだ。地元に帰らなければ分からないなど止めてほしい!」等、ビシッと一喝された谷岡郁子参議院議員。
また、毎日の議員活動を怠ることなく、アタフタすることもなく現状認識を的確に把握しNHKの権力併合報道に疑問を呈し国会にてNHK会長に見解を迫った行田邦子参議院議員(http://blog.goo.ne.jp/k_kouda_2007/m/200904)。
また、3月の騒動以降も世論・風評に惑わされることなく自らの目と心で人を信じ日々の活動を続け、いまだHPトップにて小沢さんとのツーショットを掲載し続ける福田衣里子衆議院選公認候補(http://blog.livedoor.jp/ennriko555/archives/2009-05.html)
小沢代表辞任についての自身の思うところを述べる櫛渕万里衆議院選公認候補も(http://www.kushibuchi-mari.jp/blog/2009/05/post-46.htmlz)
また、あえて名前は出しませんが(どちらかというと仙石氏、前原氏、枝野氏よりに見受けられるため)、今回の検察の行為に疑問を呈し、自身の選挙情勢への影響云々を持ち出しての責任論を徹底拒絶する姿勢に好感の抱けるM.Y。衆議院選公認候補。
それから、男性ですが、小沢騒動後に政治資金規正法について的確な見解を述べて検察の行為に異論を呈していた、脳外科医で風貌も逞しく(ビッグ・ムネオ?)胆力の感じられる石森ひさつぐ衆議院選公認候補(http://blog.ishimori.jp/?month=200903)
今回の騒動には触れていないようだが、小沢さんが擁立し会見にも同席した、元米国連邦議会財務系職員(だったと?思います)で財政専門家でメディアにて的確な予算作成論も述べていた中林美恵子衆議院選公認候補。

などなど・・・、他にも数名ほど

みなさん、ほとんど3月を中心にしか見ていませんし、個々の細かな信条や行動の一つ一つまでは私は存じていませんが、件の小沢秘書逮捕騒動以来の言動・行動を見る中で私なりに共鳴を抱けることも出来、またその前後の彼ら彼女らの日々の活動を見る中で期待や希望を見出し、この先も注視していこうかと思った次第です。
異論・反論はあるやもしれませんが、何らかの参考になられたなら幸いです。

つむら・ひくし さま  2009年07月24日 00:23 、まったくの同感です。
この世界の常識でもあり、原則ともいえる原理さえも認識していない、でも適度な教育を受けたはずの平均的教養の社会人が多すぎる、この国は。
「自民以外だと国が崩壊だ~~」云々のたまう一部の人は、自ら、自国が社会的な未熟な後進民主国(発展途上国レベル)で、民主制度がグラグラな民度の低い国家だと、またいつまでもそれ(官僚主権体制)でよいのだと、公言してるも同然に私には聞こえます。

一志人 様

大変貴重なご報告ありがとうございました。早速、ブログなどを読ませて頂き勉強させて頂きます。
余りにも例の「ここでお引取り、、、、」の方が印象的でしたので、失礼致しました。本当にありがとうございました。

 小宮山 泰子氏も応援したいですね。小宮山が二人いますので要注意!!!

動画を見ることができません。動画ソフトは何を使ってるんですか?ぜひ教えてください!

あやし  様
パン   様

浅尾 慶一郎氏が、離党、鞍替え 衆院神奈川4区 出馬とのこと。
「去るものは追わず」でいいと思いますが、二つ問題があるように思います。
一つは、いかに補選があるにせよ任期は全うすべきものだということ。
浅尾氏は 来年任期を終えた後、どこからでも立てばいいいはず。
議席は自分個人のものではなく。「民主党のだれそれのもの」ということを理解していない。
神奈川県の民主党支持者は浅尾氏へ厳重抗議してそのことをわからせるべきでは。
小生 、県外の者ですが、事務所へ抗議のファックスを送りました。
二つ目、民主党は 鷹揚に「離党」を受け入れるのでなく、厳重に処分してほしい。
そして神奈川4区への注力を倍化し、いやしくも党の「陰の内閣」のメンバーが、この時期に 結果的にはある種利敵行為に走ったことへの「組織としての統制力」を示してもらいたいと思います。

>動画を見ることができません。動画ソフトは何を使ってるんですか?ぜひ教えてください!


adove flash plyer10で見られると思います。

入手は下記で探してください。
http://www.adobe.com/software/flash/about/

山城 暢様

厳重処分すなわち除名処分は当然だと思います。
しかし参議院議員1名減は非常に大きいものであることを考慮しても、私の個人的で勝手な意見ですが、いわばガン細胞である彼がいなくなるほうがメリットが大きいと思っております。

 これで自民党と変わらなかった要素の一つが自らの政治的欲望のために離党し、反旗を翻すことになりました。
 党内の外交安全保障の右派である浅尾氏が離党することになり個人的には喜ばしく思っています。
 浅尾氏は北朝鮮のミサイル発射に対し「先制攻撃論」とか全く自民党の右派と同じ議論でした。
 安全保障や外交は大きな声で強攻策を発言するほうがが大衆受けをします。しかし現実の基本認識がなっていなければ机上の空論でかつ、かえって安全にとって逆効果になります。これまでの安全保障政策のキーマンだった浅尾氏がいなくなることで党内の安全保障政策を見直し統一した見解が持てる政策になればと思います。
 なお、浅尾氏が離党し衆議院選への立候補を表明した場合、党の団結を乱す反党行為として直ちに除名処分することが民主党の強い意思表示になります。
 浅尾派はこれまも神奈川4区の選挙態勢に非協力で反長島候補者の運動をしていました。
 公認候補長島元逗子市長の当選に向けてより強力な選挙態勢をとるべきです。

 梅光様
 愚かなKY議員は東京6区です。
 東京12区の候補者は決まったかの報道がされていますが誰であろうと公明党太田代表に勝利して欲しいですね。
 浅尾氏及び同調する地方議員に対する処分について「除名処分」とするように民主党に要望しました。

梅光 様、どうもです。
そうですね、小宮山 泰子さんも小沢さんに薫陶を受けた足腰の強い方のようで、気にかけていきたいと思います。

それから妹尾 様( 2009年07月24日 11:22)
ご指摘ありがとうございます。
そうです東京6区ですね、あの方は。
私自身、注意力のなさを反省いたします。

前回、名前を挙げた行田邦子参議院議員のブログの一部を以下に転写させていただきます。
彼女は一期生にも拘わらず、某公共放送出身で知名度がどうたらこうたらの偉そうな6区のオバさんなどよりずっと深い洞察力があるようで、国民の代表としてもはるかに備えるべき姿勢と覚悟・判断力の感じられる方のようです。

私自身は、今回の代表選において鳩山候補者に出馬要請を
させていただき、推薦人となり、1票を投じました。
私や民主党を応援してくださっている方が、私に対して、
また民主党に対して何を望んでいるのかを考えた時、
今、この局面において必要なことはとにかく
政権交代に向けて、ひとつにまとまることだと考えています。
民主党は組織として若い政党ですが、
年齢層や経験や価値観、実に多様な議員にあふれています。
懐の深い鳩山新代表に、多士済々の面々の力を引出し、
ひとつにまとめて頂きたいという想いから応援をさせて頂き
ました。

小沢前代表の辞任表明から代表選までの間、
内外の様々な方から様々なご意見を頂きました。
「誰が選挙の顔としてよいか」「どちらの雰囲気が良いか」
といったお声もたくさん頂きました。
国民の皆様の声をお聞きすることは、国会議員の日々の
活動として当然行うべきことですが、代表選は、
自らが所属する組織のトップを自らの判断と決意で決めるものと
考えておりました。

私のような新人議員にできることは限られていますが、
自分たちで選んだ新代表を挙党一致で支えていくよう、
微力ながらも力を尽くしてまいります。

あえて、一部の声を例を出して、「でも、私たちの職責とはそういうものじゃないんだ」と反論されているように推察され、謙虚な姿勢とは別の次元で腰の据わった逞しさをも感じ取れます。
そういえば前記した小宮山泰子公認候補と同じ埼玉県選出のようで少なからず交流もあるのかな、と勝手なこじ付け想像もしてしまいます。

今入った情報によると、東京12区は青木愛参議院議員の擁立に決まったようです。
ん~ん・・、なんとも
まぁ、オモシロくなりそうです(元ヤクルトのFさんはなくなったのか・・)

<一志人様>
先程、朝日ニュースターの速報記者会見で小沢筆頭代表と青木愛さんの記者会見を見ました。
青木愛さん、まずは、千葉の支持者へのお礼からスタート、すごく堂々と会見していました。
頑張って欲しいものです。
古田さんですが、まだ、比例区が残っています。古田さんは、吉本興行がマネージメントしているのに、去年の秋以降、レギュラー番組にキャスティングされていないのは、明らかに不自然です。民主党からでると思うのですが...。ただ、彼が入団以来、観察してきたヤクルトファンの私としては、基本、自民党が好きなタイプだと思うのです。権威があるものや強いものが好きな、くせ者です。もしや、自民党から比例区は、無いと思うのですが...。兵庫の古田オカンは、とても庶民的ないい人です。東京に来た時は、選手の家族席には座らずに、神宮外野自由席に座るべく、私たちと一緒に開門待ちの行列に何時間も並びます。「いつも応援してくれる皆さんと一緒に観戦したいのよ」と、私にお話してくれました。
兵庫から出て欲しかったなぁ〜。オカンの為にも。

高野さん

政権交代したら、少なくとも官との癒着構造に亀裂は入りますし、今迄の政治に対しての総括がなされるだけでも、とても意義深いと思います。

ただ、2010~11年ぐらいに資産デフレの風が日本に吹き荒れ、それがきっかけとなって大底割れする可能性も少なくなく、沈没→IMFによるサルベージも決して絵空事でない状況の中、わざわざ与党になって国の舵取りを行っていくのも酷だと思います。

それゆえに、胆力の乏しい浅尾NEXT防衛大臣がかっこいい言い訳をしながら(ちびって)逃亡した心理も理解できなくはありません。

政権交代せず、多額の借金を作ったジミンさんを筆頭としたヨトウさん、自らの給与等を守るべく、ヨトウさんに同体しているカンリョウさんと一緒に、海原に沈むのも感傷にひたれて良いかもしれません。

しかし、私はM体質ではないので、民主党には最悪の事態を避けるべく、命を賭す位のモチベーションで、日本の為に頑張って欲しい。
努力次第では、今ならまだ、破綻は回避できるものと思われます。

民主党は浅尾慶一郎参院議員の提出した離党届を受理せず、浅尾氏の今回の行動は、党の倫理規則に違反するものとし、浅尾氏を除籍処分としたようです。

当然でしょうね。

投稿者: 妹尾 |

「愚かなKY議員は東京6区です。
 東京12区の候補者は決まったかの報道がされていますが誰であろうと公明党太田代表に勝利して欲しいですね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご指摘ありがとうございました。間違いました。12区は「青木 愛」さんに決まった様ですね。必ず勝って政権交代をして欲しいですね。

投稿者: 妹尾 様

敬称を入力しなくて失礼しました。歳の性でボケが出てきた様です。ゴメンナサイ!

「愚かなKY議員は東京6区です。
 東京12区の候補者は決まったかの報道がされていますが誰であろうと公明党太田代表に勝利して欲しいですね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご指摘ありがとうございました。間違いました。12区は「青木 愛」さんに決まった様ですね。必ず勝って政権交代をして欲しいですね。

深夜の仕事を終えて『朝まで生テレビ』を途中から見て寝不足の中 書き込みしています。
【政権選択選挙】というテーマであり、田原さん&与党議員&ご用達コメンテーター達の民主党攻撃が何時にもまして強く感じました。特に山際澄夫氏は酷い。難癖の質問攻めで、だったら与党はどうなの?そう思い彼のホームページを検索。
http://www.geocities.jp/s_yamagiwa2003/
いきなり「民主党に政権を取らすのは間違い!」ですからね。
ここに来て、必死のマスコミが偏見番組を意図的に構成しているのが出演者で判りましたね。
その中で細野元議員、頑張って答えていたと思いました。確かに財源論争は、資料を出さないで抵抗する官僚組織が盾になっていて、細かく突っ込まれれば言葉に詰まるでしょうね。あっ、そういえば彼の熱狂的支持者「ももこ様」お元気でしょうか?

そして今朝、日テレでの『ウィーク』では 塩じー様が何度も何度も言われていましたね。
「政権交代しても何になる?」判っていて業となのか,呆けてきたのか?
元議員が言う発言でしょうか?

ウーさま
わたしは朝生は見ておりませんでしたが、興味が湧きましたので、山際澄夫氏を検索してみました。貼付けて頂いたHPは文字化けで見られませんでしたが、元産經新聞のNY支局長だそうで、将来マスコミ志望の学生に希望を与えるくらいの英語力と書かれておりました。また、従軍慰安婦問題の朝日新聞への攻撃手のようでもあります。
しかし、TV局もよくこういう方を探しだして出演させますね。日本のお金持ちの中には、自民党が政権をなくすと困る方が相当いるという事でしょう。特に国粋右巻きの方は。今の右巻き(あまりにも言っている事が馬鹿すぎて、私は保守とカテゴライズしたくないので言いません。)は、酷いですよ。なんでこんなにレベルの低い人がそろっているのかと思うくらいです。思考回路が、まるでアンモナイトかシーラカンスのようです。個人的には、こういうおかしな考えの人たちは、自民党が再編成するにしても、一切政治に関わってほしくないと思っています。相手にするだけ、馬鹿ばかしと思いますが、こういう輩が、公共の電波に出没するというところが、非常に歯がゆいところです。

<ウー様>
私は、眠さに勝てず、朝生を録画しておいて、寝起きに観ました。山際澄夫氏すごいですね。
いきなり朝生に出演したので、何者?と不思議だったのですが、ウー様が貼付けて頂いたサイトを見て、納得。いまだに中国を中共というような人なのね。
確かに中国は共産党一党独裁だし、人権を侵害しているなど、問題は多いのですが、もはやマルクスの共産主義はみじんもなく、むしろ強欲資本主義に近い、国家形態です。一党独裁なら、日本の方が酷い訳で、中国を非難しながら、日本は政権交代してはいけないと、全く理屈にもなりません。
オバカな右翼そのものですね。国粋主義で独立日本として憲法改正をしたいなら、まずは、アメリカの属国から脱出すべきで、彼ら右翼はその点は不思議にスルーする。不思議な人種です。第一アメリカはサミットで中国の胡ようほうが帰ってしまったので、EU諸国からの中国非難をオバマは必死に庇ったとの話です。アメリカと中国は、もはやベッタリなのに、冷戦時代の対立を引きずっている彼らは、絶滅危惧種、前世紀の遺物になっている事が分からないのでしょうか。そんな奴を出演させるテレビ朝日の見識を疑います。さすがの田原氏も途中から相手にしていませんでした。保守系論客をキャスティングするにしても、もっと適切な人材はいると思います。明らかな人選ミスでしょう。

em5467-2こと恵美 様(2009年07月24日 19:39)

古田さんは、そういう面も見られるのですか・・・
まぁ、なんとも決め付けられませんが、ごく最近もem5467-2こと恵美 さん同様に適当に物事を判断することのない信頼感の持てる某氏からも、近しい内容のコメントをされた記事を見たこともあり、そういう一面も見て取れる言動もあったのかなぁ、と自分の中で一つの見解として留保しおく判断材料の一つとして備えておこうかと思います(なんたら回りくどい言い方でスイマセン・・、慎重でいたい性分なので^^)。

>権威があるものや強いものが好きな、くせ者です
これは正直、意外です。
私は、現役(全盛期)時代の印象・言動と選手会会長にての労使交渉での言動くらいしか知らないので、ちょっと意外です。
でも「曲者」というのは、(程度や見方にもよりますが)私は一つの好ましい特性と、まぁ嫌いではないです。
まぁ、あの監督さん直下で生き延び、それどころか一つの時代のトップ捕手にまでなった方ですから、「普通」じゃ逆にあそこまで到達できなかったのでは、と好意的に受け止めましょうか。
でも、「権威があるものや強いものが好き」と「曲者」が結びつくと、かなぁーりイヤなヤツなんでしょうか・・?
(私の好みは「地位や権威関係なく、自分の目を信じ人との対し方を選別し判断できる、曲者・へそ曲がり」で、既存の枠を破り時代を突破し、「常識を疑うこと、本質を見る目を養い再考すること」を教えてくれた、30代頃までのビートたけしさんのような方でしょうか)
ん~ん、なんとも判別つきませんが、少し用心して注視してゆこうかと思います。
ただ比例区のみでの出馬は・・、単純に 「かっこわるい」 です。
なんか、先行き見えてしまうようです。
私は政治家の要諦とは、(個々人でその表現の仕方やポテンシャルは違うし信条の是非は別として)
最後には「覚悟と決意」だと思います。
そして、そこに「人間力の器」が見て取れるのではないかと思っています。
これ「のみ」突出していた(最悪のケース)のがケンカ士・小泉氏であり、これは過去の大政治家もみな備えていた資質だと思います(だから私は田原総一郎氏とは見解が間逆で、小泉氏こそ究極の政局人だと思っています)。
そして小沢一郎も当然にこれを備えているが、彼には加えて、同等に必要な揺るぎない理念と哲学、構想力と洞察力、その手腕と行動力、それに必要な認識・判断力と天性の胆力を併せ持つ、現存する稀有な政治家だと信じています(田原氏の豊富な経験と私心のない洞察力によると、小沢一郎は政局だけの人、だそうです、、、、)。
ちなみに、みなさん誰もがご存知のように、ひょっとこ総理はこれじぇ~~~んぶ備えておりません。
有ったのは生まれながらの境遇・財力と、何一つ的確に認識できない神経不能で生まれながらの能天気な性格と、ある種の運命で現在の職にまで上り詰め就いてしまった、これまた稀有なクルクルパー氏でしょうか。

念のため、、、古田氏がご自身の人生設計をどう描こうが全くの個人の自由でそれをどうこう言う気は毛頭ありません(収入激減しますでしょうしね)。
ただ、少なからず期待していたので・・、その反動から言葉に過ぎた点がありましたならどうかご容赦ください。

堀口雪文 様 (2009年07月25日 13:26)
もう、まったくの同感です。
突き詰めて乱暴にいえば、自民支持でも民主支持でも新自由でも社民主義でも第三の道でも、どうでもいい。
どちらも、最低限の民主主義の根幹理念を踏み外していなければ、あとは時の国民の選択で決まること。
一部の自民(現体制)絶対擁護(国粋主義)者が異常なので、論外なのです。
私も朝生(録画を)まだ一部だけ見てませんが、まさにその典型でしょうか、あの産経記者は。
以前も産経の人(花岡氏、だったかな?)が同程度の同様の戯言くっちゃべっていましたが、なんなんでしょうか?
定期的に産経にパネラーの枠用意しなきゃいけないのでしょうか???
あと申し訳ないが、昔の朝生ってもっと上級レベルの専門家出ていたのではないでしょうか?
キャラで何言っても発言信頼性失墜させている森永氏や家計簿レベルの萩原経済評論家ではなくて、
浜矩子教授や(可能なら)植草氏レベルの識者は、わざと出させないのでしょうか(でも、あの連中レベルに浜先生は付き合ってくれないかな?)

一志人さま
私は自民党にいる、いわゆる保守の皮をかむった国粋主義者は非常に危険だと思っています。一時、小泉氏が靖国参拝で彼らのヒーローとなった時、雨後のタケノコのように顔を出した保守の論客達の思想信条から、戦略、歴史認識を聞いて愕然としました。こんな人たちに皇室を利用されるくらいなら、私は天皇制を廃止するべきだと思っています。今後、民主党の対立政党を作らなければならないとしても、こういう保守派はいりません。だからこそ、イデオロギーや安全保障の対立軸ではなく、国家の経済の制度上からの対立軸を是非確立させて頂きたいと思っております。恵美さんもおっしゃっているように、かれらが憲法改正を唱えながら、アメリカをスルーするのは、戦後の岸の処遇のなぞが解ければ、疑問は氷解するのではないかと思っています。たぶん、明かされてはならないことが有るのでしょう。政権がかわれば、それが現れる可能性があるのかもしれません。だからこそ、民主党には大勝して頂きたい。現在の政治と結びついている危険な利権を持っている人間たちは、未来の日本のためにしっかり封印すべきです。政、官、業の癒着だけでなく他にも、日本には危ないものが、水面下には有るとおもっております。
追伸、おそらく、本物の保守の方は表にあがっていないと思います。以前ヤフーの
掲示板でネチズンとやり合っていた方がおりましたが、ご本人は保守と言っておいででした。思想信条も歴史認識もきちんとしたかたでした。国粋ネチズンは現状認識が全く出来ていないから困るのです。ああいう連中は「保守」という以前の、理解力の問題のような気がします。ましてやTVにでる論客があれでは、お話しになりません。ですから、俗にいう、メディアで跋扈する保守といわれる論客は、本物の保守ではないと私は断じています。

奥寺康彦氏が、メンバーに加わったということで思い出したこと。
奥寺さんは、日本のプロサッカー選手実質第1号なのですが、かつて日本サッカー界は、リーグのプロ化という難題を抱えていて、要人・識者からいつも出てくる見解は「時期尚早」というものだった。

これを、Jリーグ創設に関わった人たちは「時期尚早というなら、100年経っても時期尚早だ!」と啖呵を切って押し切ったとのこと。
(この台詞は川淵三郎だというが、私はソース不明。もちろん日本協会会長になってからの川淵はここ15年の自民党と同じで酷い)

政権交代が時期尚早というなら、100年経っても時期尚早。その間に日本も轟沈するのでは?
私は一緒に沈没したくありません。

一志人様
 私はこのところ田原氏の司会するサンプロ等も馬鹿馬鹿しくて見ていません。小泉純一郎氏と小沢一郎氏についての彼の人物評価が一志人様が書かれている通りであるとすれば、全く彼の目は節穴で、脳軟化症でも進行しているのではないかと思ってしまいます。こうした病人が撒き散らす害毒をテレビを使って全国の茶の間に撒き散らす「テレビ朝日」は民主主義に対する戦犯と私は断罪したい気持ちです。
 さて、古田氏評ですが、私は恵美様の評価を直感としてはおそらく間違いのないものであろうと感じます。所謂やり手の人物が持つ危険性を鋭く感じられてのことと思いますが、奥様でホローされている点は読んでいて気持ちがなごみました。
 ところで、このサイトを覗かれる皆様は既にほとんどの方がご存知とは思いますが、世川行介さんの「放浪日記」に「小沢一郎私論」を書かれています。私のような古くからの小沢信者にとってはまさに「我が意を得たり」との小沢さんについての世川評が出ています。未だ読んでおられない方は是非ご一読されることをお勧めいたします。

マニフエストをいつの時期に発表するかは各党が判断すればいいのだろうが、それにしても大体同じ時期に出すのが国民にとつて比較して選択する目安になるし、公平性という観点からも必要なルールではないかと考える。そういう点からいえば今回の特にテレビの報道番組に於いて民主党のマニフエストのマイナス面を指摘するような論調(そうしなければ取り上げる意味がないような)がたびたび放送された。自民党のマニフエストの発表の余りの遅さを何ら指摘する事なく、欠席裁判をみのもんたも古館も他のキヤスター連中もその不公平さを意識もせず発言しているのである。今日などあの二見氏まで民主党のマニフエストのウイークポイントなどと平然と喋つている。少なくともマニフエストを論ずる場合、対極ここでは自民党のマニフエストとの比較で論ずるべきではないかと思う。イロハのイも分からないキヤスターや評論家たちはその発言の真偽はどうであれメデイアから退席すべきである。 そして恥ずかしげもなく自民党の閣僚たちの発言の数々にはあきれかえる。政権党の自民がむしろこの4年間の公約の検証をまずなすべきであり、これからのマニフエス
トを政権党として発表するのが筋ではないか、他党は全て出ているのに後だしジヤンケンの狡さをまた企んでいるようだ麻生氏も閣僚たちもまず自党のいい加減さを自省、無駄な予算の使いかたをして何百兆という借金を残してきたのは誰かと鏡の前でそのツラをとくと観察されることですな…それなくしていくらマニフエストを出しても嘘つきで年寄りばかりが目立つ古い古いその体質では公約は破られるためにあるようなもの、選挙の時だけ繕うようなものにしか本音では考えている。だから自分マニフエストをこつそり懐に入れて 選挙戦をやつている。しかもマニフエストの補足などと詭弁をろうしている。他にも色々あるが書いているのがあほらしくなつてきたので終わります。追記 今、珍しく古館か自民党はこの4年間の総括をしてといい事をいいました。まさか今日、テレビ朝日に高い電話代を使つて私が文句をいつたからとは夢ゆめ思わないが~たまには古館もまともな事もいうようだ。なお私がいつているマニフエストは国民向けの一般論として言つている故、公選法での概念とは違うことを申しあげときます

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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