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岸井成格が語る「民主党が政権をとって最初にやるべきこと」

 岸井成格さんが民主党が政権をとったとき、最初にやるべきことを語ります!

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コメント (32)

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なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ビックリした!

殆どの保守論壇の論客がこういうことを言いだすのでしょうかねぇ。

岸井氏も少しまともになったのか?

おやおや?
政権交代後に干されない為の予防線ですか?

この国もやっと官僚社会主義国家から自由主義と民主主義の国家に生まれ変われます。

やっと、です!

「政権取ったら、経済と外交についての基本政策をしっかりとまとめる必要がある」とのご意見には賛成です。現在、民主党はちまちまと細かいところまで言及したマニュフェストを発表し始めていますが、こんなものを今発表する必要はないです。今大事なのは、大きな夢を国民に与えて、政権交代を確実に行うことです。
 皆が満足する政策というのはありません。そんなものがあれば政治は不要です。ですから、政策の細部を明らかにすればするほど失望する人たちが増えてきます。結果として、選挙で思ったほど議席が取れないということになりかねません。
 一部で、もう政権取ったかのように与党気取りで政策を語っている議員がいますが、笑止千万です。自民党はいままで選挙前に具体的な話はしたことがありません。選挙で勝ったら具体論を議論し始めるのです。これが選挙で勝つためには必要です。
 解散から選挙まで40日もあります。マスコミは民主党に「もっともっとマニュフェストを公表せよ!」とけしかけてくるでしょう。これに乗せられて、調子に乗ってぺらぺらしゃべってしまったら思う壺にはまります。マニュフェストを出せば出すほど、離れていく票があることを肝に銘じた選挙戦を期待します。

テレビでの今までの言説を忘れて、手のひら返しの御託を述べて許されるのでしょうか。
記録には残ってないからですね。

「民主党が政権をとって最初にやるべきこと」は売国マスコミ人の排除です。

記者クラブ制度の原則廃止、これもやっていただきましょう。
これで非弱ったことを言い出す新聞やマスコミ諸氏は退場していただきましょう。

提言をすることは大切なことで、こうしたらよかろう、と言ってみるのは別に日和った話でもないではないのでしょうか。今まで権力の渦中にあったと思われるものをパージすれば、自分たちがそのまま権力的になるだけです。ここでは今までのマスゴミの方々をパージしたい論調が目立ちますが、それでは同じ穴の狢になるだけではありませんか。追い出す必要はありません。平等の土俵になってもらうだけで十分でしょう。

 岸井氏に言われなくとも民主党の執行部は考えていると思います。少なくとも田原、岸井、田勢、岩見、橋本等の評論家には一言も喋らないようお願いしたい。
 外交はあわてて行う必要はなく腰を落ち着けて行うべし。政権交代に対する他国の反応をしっかり見据え、これまでの対米追従の日本外交とは違うことを認識させるべきでしょう。
 対米、中、朝鮮半島、ロシア、アジア、国連、中東、ヨーロッパ、アフリカ、その他どのような方針を行うかを決定し、その意向は在外公館の大使、公使、領事を集め徹底させ新政権の外交を始めるべきである。特に対米、対中、対国連大使は職業外交官ではなく政治任用で行うほうが良いのでは。外務省改革の第一歩です。
 経済についてはまず小泉竹中路線からの決別を宣言する。
 国民生活に安心を与える社会保障制度の再構築、高齢化社会に対応した経済政策及び環境等21世紀へ配慮した新規産業への転換を図りつつ外需依存を漸減し内需を喚起する政策転換工程表を作成する。
 外交、経済への最初の対応を私見で述べてみました。
 政権交代でまず最初に行うべきは
 全ての天下り、渡り等からの決別宣言で、特殊法人等の見直し着手でしょう。
 またこれまで政府官僚と与党に独占されていた情報公開です。
 この二つは民主党が主体となる連立政権への要求です。
 色々述べました。 
「総選挙で勝利する」 ことが 全ての前提です。気を緩めずに最後の最後まで1票でもおおくの票を得られるよう活動してください。

1、外交・防衛問題をはっきりする事、但しこれまでの自民党と極端に変えると相手国が戸惑 う。今国会で廃案になった北朝鮮船舶の貨物検査特別措置法案は速やかに通す事

2、教育 一部の有権者が国旗も国歌も無くなるのではないかと心配している。自分の国を敬うのは当たり前です。国旗イコール軍国主義とおもわない事

3、選挙前の影の内閣に捉われず、有能な人間を政府・内閣にの要職につける事  例えば榊原氏の起用など。小宮山洋子氏は使わないこと

4、郵政問題特に西川問題の闇の世界をあぶりだす事

5、医療・年金・介護問題を一日も早くただす事

6、マニフェストに掲げた事は必ず実行する事

政権交代後、民主党が真っ先にやらなければならないのは
国民を騙し誤った方向に世論誘導し続けた
毒饅頭司会者やコメンティーターをテレビから排除する事です

岸井さん、お疲れ様でした。

岸井様へ
真面目な顔の岸井様は、見識豊かなジャーナリストである。
その、尊厳と品性を日本の未来に貢献されますよう期待しています。
なお、このコメント欄を確りと読んでくださいますよう、更なるお願いを申し上げます。
小生も、楽しい思いがこみ上げ、満足感が高揚して参ります。
心から岸井様の健全なジャーナリスト魂を称賛したいものです。

大事な事を忘れていました。

1、天下り禁止

2、官僚の人事権を内閣が持つ事。今の様なマヤカシは駄目です。

3、森田健作の詐称・政治資金規正法違反の追及。その他自民の西松問題で何も問われなかった尾身・二階・森などの調査をする事

小沢さんが15年前に掲げた理想がやっと現実のものになろうとしています。でも岡田幹事長が言うように自民党は何を仕掛けてくるか分からないので油断は禁物です。岸井さんもしっかり見張っていてくださいね。

南の光さま-----
権力擦り寄りのマスゴミのパージというのは何も彼らの抑圧を意味するものではありません。過去の偏向報道を暴き真実を明らかにすることによって彼らの社会的立場を合法的に危うくすることです。どんな職業であれ誠実に職業上の責任を果たさなければなければ淘汰されるのは当たり前です。

高野さんはミヤネ屋の火曜レギュラーコメンテーターと成られた?ようで、ここでは既に政権交代が起きてますね。(何時からかは知りませんが最近でしょ?違ってたら御免なさいです)このようなお昼のワイドショーにしても選挙報道に大半の時間を費やします。
これまでの様な与党ご用達コメンテーターが発していた民主党へだけの異常なバッシング(小沢、鳩山献金問題だけを恰も大げさに・与党はどうなの?)・どっちもどっち発言(政権交代しても何も変わらない・・・ちゃんと考えればわかるだろ)、財源が不明確、最後に必ず国防・外交問題は旧社会党が居るからと詰る。
(自分達は社会党と連立を組んだことも忘れているのか?その期間はどうだったの?)
ワイドショーだけを見る政治に関心が薄い主婦層には その言葉がこれまで、選挙の投票に影響を多分に与えていた筈です。
その点、高野さんがその位置に居てくれれば心強い。他の方も下手な発言が出来なくなり、仮にそのような発言をすれば「ズバッ!」と一刀両断してくれることでしょう。
偏見政治?娯楽番組(タックル・たかじん委員会等)や朝のワイドショーにも高野さん、田中さんがレギュラーで出られれば良いのですが。

岸井さんに?(関係ないですが)ハローワークって本当に仕事が無いそうです。40歳でリストラに合い1年以上通っていて未だに決まらない学歴が優秀な方が居ます。
有る程度の収入を希望すれば皆無だし、収入をかなり落としてでも面接にすら漕ぎ着けられないのが本当の状況だそうです。半年前から募集を出していた某会社にやっと面接に行く事が出来た。面接自体はいい反応。3週間後に落選通知が届きがっくり。その会社は又、直ぐに募集をして数ヶ月もそのままだと。本当に人を雇う気が有る会社が登録しているのか疑問だと言ってました。単に数合わせの募集ではと?

今、生活に困っている方々ほど政治に関心を持ち選挙に行きたがっている。選挙用紙が届いた日に期日前投票をする気構えで!低所得者に福祉の低下、負担増をしておきながら既得権益だけは守っている今の政権に怒りを覚えています。

追伸、こういったコメントは選挙期間中は公職選挙法とかに該当しないのでしょうか?法律に疎いので教えてください。

岸井さんが今後やるべき事は、岸井さんもあおりに煽った小泉構造改革への総括だと思う。

岸井様
貴方の変身ぶりに驚きを隠せません。
政権交代があった時には真っ先にマスコミ界からパージされるべきお一人かと思っておりました。
「2大政党の時代が来た」とあたかも民主が勝ったかのような論調には裏があるのではないかととっさに勘繰ってしまいます。

この際、敵味方は関係ありません。岸井さんも民主党に良かれと思っての発言です。投稿者諸氏は過激にならないで温かく迎え入れる度量が大切ではないのでしょうか。今後、中立的な立場で発言されるのであれば、どれだけ民主党に利益をもたらすか考えてみましょう。

岸井さんが政策の「構想」について語られたので、「実現」について書いてみます。
(有権者の多くが、民主党が「寄り合い所帯」である点に不安を感じておられるようなので)

民主党は自民党を見て、以下の点について考えていただきたい。
「決して国民の関心が高いとはいえなかった郵政を争点にして選挙で大勝、民営化が実現できた要因」
「個々の政治家には良い腹案があっても、(2/3議席を持ちながら)党の政策として実現できない理由」
「自民党が、ここまで国民からの支持を失ってしまった原因」

戦前からの日本の弱点のひとつに、組織論が定着していないことが挙げられると思います。
(集団意思決定の効率を追究した結果が「組織」です)
指揮官が最優先と判断した課題について、参謀が現場に偵察を命じる>トップダウン
現場から上がってきた情報を元に、参謀が指揮官に複数の対処案を提示する>ボトムアップ
指揮官が採用した対処案に全員が従う>トップダウン

ここで発生しやすい問題が、
指揮官を能力以外の要素で選ぶ「悪しきポピュリズム(選挙の顔)」「貴種信仰(世襲)」
無能な指揮官が参謀の選定を誤る「縁故主義(お友達内閣)」
現場が都合の悪い情報を隠し、上官の意に添う情報を捏造してしまう「利己主義(自らの再選が行動基準)」
現場のセクションが互いに情報をしまい込んで共有しない「セクション主義(派閥の論理)」
現場への権限委譲がなく、一切の臨機応変を認めない「いきすぎた中央集権(長老支配)」
指揮官の決定より自らの判断が正しいと思い込んで暴走する「独断専行」
暴走した現場に対し、「和」を優先させて責任を問わない「温情主義」
当初の設立目的を忘れ、組織の維持拡大が自己目的化してしまう「組織の暴走」

政党という集団に組織論になじまない側面があることは否定しません。
それでも、無手勝流でも逃げずに立ち向かえば何とかなるさ、という根性論はいただけない。
全ての議題を総会で決定している暇はありません。
組織の歯車を批判するのは、組織の歯車を卒業できてからです。
少なくとも、公私のけじめ、セクション主義の打破、権限と責任の対応、この三つが党内コンセンサスとして確立されないと政策実現は難しいと思います。

日本の野球選手は、リトルリーグ時代から「犠牲バント」で組織論を叩き込まれます。
勝利に向け、チーム一丸となった全員野球で連携プレーを求められます。
企業が団体競技をやっていた体育会系を採用したがるのは、そのためです。
民主党は、「同好会から体育会に脱皮を」という支持者の声と、「剛腕(ベンチのサインは絶対)」を肯定的に評価する小沢支持者の声に耳を傾けていただきたい。

(野球を例にしたついでに)
有権者の皆さん、とにかく、「ゲッツー(郵政選挙の再現)を恐れるあまりの見逃し三振」だけはやめましょう。

「yahooみんなの政治」というサイトがあります。ユーザが政治家の評価を行うのが目的なのですが、政治家の評価、というよりは、政治家の発言の評価になってしまっているように思えます。

即ち、それまでその政治家がどのような発言をし、どのような行動を取ってきたかではなく、最も新しい発言や行動「だけ」を評価する人が非常に多いということです。

しかし、このサイトにおいては、論者に対する評価は、その人の今までの行動や発言を全て吟味した上で評価しているユーザが多いように思えます。私もその方針に賛成です。

今まで散々民主党と自民党が同類だと強弁してきた論者が、今までの自分の意見に対する総括もせずに、180度異なる意見を述べた場合、その論者に対して素直に賛意を示すのは、果たして良いことなのでしょうか?

自分の主張などなく、状況に応じてころころ主張が変わるのは、麻生総理と同じ、優柔不断、もしくは風見鶏として批判すべき対象なのではありませんか?

誰が主張した内容でも正論は正論だという意見もあるのでしょうが、そのような人は状況が変われば、平気で間逆の主張を始めるでしょう。そのような論者は淘汰されてしかるべきだと思います。

まず、一番にやるべきは検察、警察のトップ人事です。明らかに民主党のみをターゲットにした嫌がらせとも思える恣意的な捜査が何故行われたのかを徹底して調査する委員会を国会内に作るべきと思ってます。

それと自民党議員に過去に行われた献金に違法性がなかったか徹底して調査すること。選挙に落選した元議員であれば不逮捕特権はありませんから、まぁ、それこそ検察の草刈場になるでしょう。小沢氏に比べばはるかに高額の実質的に企業献金を受けている議員はたくさんいるじゃないですか。それらを徹底して調査して過去を清算してもらうことです。

まぁ、検察にしても立身出世のためと思えば、今まで政権党だから手を出せなかったところも落選した議員ならある意味抵抗してこないし自分の手柄にもなるから、民主党が何かしなくても検察が勝手に落選自民党議員を草刈場にするんじゃないかと思いますね。

そういった仕事は検察にやらせつつ検察自体も最終的には恣意的捜査ができないように法改正なりなんなりして自分たちの過去を清算してもらうべきでしょう。

政権交代を望む一国民が語る「民主党が政権をとって最初にやるべきこと」

政権与党や大手スポンサー企業へのごますりよいしょをしながら、野党叩きや弱小企業叩きだけを行う御用学者・御用ジャーナリストを新聞・TVから一掃して入れ替える。

以上です岸井さん。
あれ?岸井さんも(ry

民主党が政権獲得後に最初にすべきことは?

新聞、テレビ、検察、司法、NHKの
自公維持貢献への、反撃をいかにすばやくするかです。

うかうかすると来年参議院選挙で、何か、反民主的行動を起こす危険が大いにある。

まず、NHKを国営化すること(ただで放送させる)時の政権の広報にする。

全世帯に、PCを無償配布し、政府広報を配信し、国民へ公正な情報を開示し、双方向で批判を受ける。

企業献金を完全禁止にする。

司法改革(検察退官即弁護士を辞める)

岸井氏、ブンヤが文を捨てたのでしょうか?
どうでもいいのですがネ。

まず自民党の疑惑献金議員の追及だろ。
与謝野なんてのは先物取引の企業から献金を受けている。
これは明らかに違法で犯罪だからな。
野に下ったからといって、与党時代の垢が落ちたわけではない。
そうは問屋が卸さない、からな。

指揮権発動に決まってるじゃないか(笑

<岸井様>
民主党へのご提言ご苦労様です。
さて、民主党が政権をとって最初にやること、それは警察検察司法改革とマスコミ改革です。
警察検察改革では、取り調べの完全可視化及び取り調べ前の弁護士接見の容認、検察審査会に続く市民の機関として警察審査会を設立し、逮捕不当と逮捕相当を審査できるようにします。
林国家公安相のように、小沢さんの秘書と同じ構図なのに恣意的にお目こぼしできないようにします。勿論、樋渡、佐久間、漆間はクビです。また、証拠物件及び調書は全て公開、保管。もし、破棄が発覚した場合は遡って当時の責任者は在職なら懲戒免職、辞めていた場合は、退職金の没収及び氏名・住所の公開をするものとします。
司法改革では、裁判員制度の凍結、市民裁判員が裁くのは一般の被告ではなく、国や役所が被告の行政訴訟とします。
次にマスコミ改革ですが、まずは記者クラブ以外の全ての記者に政党、役所(含む検察)の会見を解放します。
その上で、上杉氏や山口編集長など、記者クラブ以外のジャーナリストに特ダネを恣意的に提供します。記者クラブは強制的に解散させられませんので、力を削ぐ必要があります。今まで散々、自民党寄りの発言を繰り返してきた大マスコミの重鎮たちは、情報過疎にして締め上げます。
次にNHKはBBCの様にニュース専用チャンネルとして規模を大幅に縮小し、税金で運営します。今は、民放でも殆どの地域をネットしていてBS、CSもあり、昔の様に娯楽まで国営で配信する必要がありません。携帯のワンセグでもウェブ上でもテレビが観られる現代、放送料金を個人から取る方法ではもうムリです。

em5467-2こと恵美様
>民主党が政権をとって最初にやること、それは警察検察司法改革とマスコミ改革です。
私もそう思います。先ずは3月4日の大久保秘書逮捕で明かされた我が国が民主主義とはほど遠い国であったことに対して最優先で手を打たねばなりません。
 次はこうした官僚支配国家を生み出した公務員採用に関する試験制度のメスを入れるべきです。すなわち、司法試験、外交官試験を含めた公務員採用試験において単に知識の詰め込み量を問うだけでなく、性格テストにより公僕にふさわしい人間性評価を行うことです。誤ったエリート意識と節度なき出世主義者に国家権力を行使させてはなりません。鳩山代表が言われるように官僚支配から国民主権の政治を取り戻そうとするならば現行制度の根本のところに勇気をもって手をつけずには達成できません。
 さらに言えばこれまで為政者は国民が政治に極力、関心を持たないようにさせてきたと思います。酒の席でも政治や宗教の話をタブーとする風潮があり、学校教育においても民主主義についての教育が重視されているとは思えません。先の都議選ですら投票率はたかだか55%程度です。選挙権の行使は民主主義国家においては権利であると同時に義務です。私は投票所に行かない人からは罰金をとっても良いくらいと思っていますが、逆の発想で投票する人には一人1000円程度の給付金を支給しても良いのではと思います。800億円もあれば出来るはずです。カルト教団の跳梁も防止でき、我が国に民主主義が定着する一助になれば安いものと思います。

<M.I.(団塊世代)様>
レスありがとうございます。M.I.(団塊世代)様のご指摘、ご尤もです。しかし、政権奪取後もイロイロやらなければならない事が多いですね。こりゃ、大変そうだ!

韓国メディア関連法、強行採決 野党反発で国会一時混乱

韓国で放送事業に新聞社や大企業の参入を認めることなどを盛り込んだメディア関連3法改正案が22日、国会本会議で強行採決され、与党ハンナラ党の賛成で可決・成立した。

野党民主党は「李明博(イ・ミョンバク)大統領寄りの新聞社による放送局の支配を狙ったものだ」と批判。・・・(朝日新聞社記事より抜粋)

日本のメディアが影響しているのなら恥ずかしい限りだ。
韓国では検察を操るのも政権党の特権のようだし、マスコミを手中に収めればまさに日本になれる。
ただ、国民の目はそれほど節穴ではないと思いますよ。李大統領閣下。

御用評論家らしい。とうとう政権交代色濃くなったと思えばこうなる見本だ。他の御用評論家もこうなってくるんでしょうね。本当に調子良すぎて弊害多いね。

岸井さま
こんにちは。
相変わらず岸井さんの有名税は高額のようですが...(笑)
安全保障、外交と経済の戦略本部を立てるという案は、正しいと思います。ただ、心配なのは、民主党も右派から左派までかかえる、きわめて日本的な政党です。一致した安全保障政策を立てるのは実際自民党より難しいのではないでしょうか。表面上、党派内の分裂と受け取られないためにも、内閣サイドで、公にしない形のガイドラインは必要と思います。特に外交は、国内の国民感情だけでは動きません。民主党には小沢さんもいる事ですし、将来の日本にとって真に国益となる戦略は持っておいでだと思います。些末な事に囚われない未来志向の戦略が欲しいところです。経済戦略に関しても、おそらく支持層の利害調整が最大の課題となるでしょう。いっそ、本気で日本の未来を考えるなら、超党派で経済戦略を練っても良いかもしれません。漏らさざる事は漏らさず、公にすべきは公にし日本の大掃除を敢行して頂きたいと思います。

アキラさん | 2009年07月21日 20:11

1.僭越ながら、このご投稿は(余り強く特定するのは好くないですが・・(笑))、秀逸、出色だと強く思います。 喝采!!! 示唆する処が多く、「うんうん」と肯く点が多く、教えられる点が多く・・、多謝申し上げます。

2.以下は私の責任に於いて・・・
引用【「剛腕(ベンチのサインは絶対)」を肯定的に評価する小沢支持者の声に耳を傾けていただきたい。】のご意見に同調する意図の下に、民主党の未熟さに想いが及ぶにつけ、思い出される昔話を一つ。

此処の板では散々に言われ続けているナベツネさん(読売の)の嘗ての台詞「多寡が選手が・・」は、あの局面でメディアを相手にあんなにはっきり言ってしまっては角が立つに決まっているが・・・、
私の観方では、あの台詞は、プレーヤー(議員)の組織(民主党)での位置付けや役回りや立ち位置はTPOに応じて変化するのであって、この点に「一端の真理」があるとの「確信」が言わせる的確な台詞でもある。この「一端の真理」が、【剛腕云々】に通じる部分があると・・・。喝采!(笑)

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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