Calendar

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Entries

« 都議選結果が示す「自民党大敗」の予兆──自公協力の綻びがそれに輪をかける?
メイン
衆院解散が決定! »

奥寺康彦×高野孟:ほろ酔い談義 ── スポーツ文化論篇

 前回、好評を博した「ほろ酔い談義」が再び実現!
 
 今回は、日本の横浜FC代表取締役会長の奥寺康彦氏をゲストに迎え、「スポーツとは何か?」について対談しました。自らも草ラグビーチームの団長をつとめる高野氏と日本のプロサッカー選手第一号の奥寺氏が語る「スポーツ」とは・・・ 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5295

コメント (6)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクに書かれている文章を必ずご確認いただきますよう、お願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野さま、奥寺さま
こんばんは。
日本は「スポーツ=文化」と捉えていない。平均化された人を作ろうとする日本。
胸に響きました。ふっと、考えましたが、奥寺様、サッカーを通して日本人の意識革命を実現をする、そんな野望(?)を是非実現させてくださいませ。世界は広いですね。私は以前、本で日本人は海洋民族で本来は引きこもっているDNAではないと、いう話を読んだ事が有ります。だとすれば、日本でスポーツというものの意識は、必ず変わるのではないでしょうか。夢は実現すると思います。将来が楽しみです。
最後に、ほろ酔い談義は面白いです。動画は、どこかほのぼのとして、親しみが有ります。また、楽しみにしております。

奥寺様、高野様
スポーツ文化論、楽しく拝聴しました。
確かにスポーツ教育は人生を豊かにするものであって欲しいですね。息子2人の母親として心から賛同いたしました。次男は中学時代からラグビーを始め、社会人でも仕事と掛け持ちで頑張っています。(日本代表になれるような選手ではありませんが・・)
スポーツは本当に素晴らしいと思います。プロフェッショナルになる人達がいる一方で、プロにならなくても大人になっても継続できる楽しみとして生活の中に取り入れていけば勝敗だけではないスポーツ本来の魅力も理解できるのではないでしょうか。テニスではそれがうまくいっているような気がしますがサッカーやラグビーのようなチームスポーツでも年代を問わず参加できるような場がコミュニティにあればスポーツ文化がもっと根付くように思いますし地域のネットワークも広がるのではないでしょうか。今後も色々な機会でのご発言を期待しております。

奥寺様 高野様
ワクワクしながら拝聴させていただきました。ワールドカップまで1年を切っている日本代表ですが、彼らの頑張りと経験が私達のサッカー文化を作り上げる為のプロセスになると思います。社会に与える影響力は政治以上にあるかもしれません。この映像を見ていて一番感じたのは、奥寺さんが、一生懸命にサッカーの事や子供の事をお話していただいている姿を通じ奥寺さんのお人柄や真面目さが伝わって来ました。指導者として多くの活躍を期待しています。こんな素晴らしいニュースサイトは、他に例を見ない素晴らしいものだと思います。スポーツ文化論にも興味があり今後の情報が楽しみです。

スポーツと教育という観点から興味深く、楽しく拝見しました。ほろ酔い談義。動画を使ったこういう発信の仕方もいいですね。
 体を動かす事の単純な喜びは、心身の健全な発達に欠かせぬものと思います。学校教育における「体育」にも純粋な楽しさ、達成感といったものがなければ健全な教育的効果も期待できなかろうと思います。
 スポーツ教育に限らぬことですが、地域社会と学校と家庭の連携はよく言われるます。実際どのような取り組みが行われ、どのような成果が上がっているのか。どこかで取り上げていただきたいトピックの一つです。
 

奥寺様 高野様
動画でのほろ酔い「サッカ-談義」を楽しく拝聴させていただきました。私自身の青春時代を振り返り、一時「サッカ-漬け」だった中高校生の頃の「屁理屈」を思い出しました。それは「あまり皆がやっていないスポ‐ツだから」と言うものでした。運動靴をすぐ壊して母にしかられた時のいい訳でした。隔世の感のある今日この頃のサッカ-人気ですが、先達の奥寺様のお話には「経験」に裏打ちされた「奥深さ」を感じます。「サッカ-」から「スポ‐ツトレ-ナ-」に転進した息子にもこのコ-ナ-を紹介しようと思っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.