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奥寺康彦×高野孟:ほろ酔い談義 ── スポーツ文化論篇 »

都議選結果が示す「自民党大敗」の予兆──自公協力の綻びがそれに輪をかける?

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 今回の東京都議選の党派別得票数と得票率、当選者数は次の通り。

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(注)党派別得票数は、案分比率分の小数点以下を切り捨てているため、合計数は各党加算と一致しない。改選時の欠員は2。

 民主党は、前回の107万票から230万票へと2.2倍に票を増やし、また得票率も1.7倍増やして、その結果、議席も1.6倍の54議席を獲得、自民党から第一党の座を奪った。自民党は、得票数は前回の134万票から146万票へと僅かに伸ばしたが、得票率は0.8倍に留まり、10議席を減らした。

 民主党は全42選挙区のうち39でトップ当選を果たした。残る3選挙区のうち定数6の練馬区と同4の葛飾区では公明党が、同1の島部では自民党がトップとなった。なおかつ、定数8の世田谷区では最上位3人、定数8の大田区、定数6の杉並区と足立区、定数5人の板橋区、定数4人の品川区では最上位2人を民主党が占めた。4年前の前回は、自民党が17、公明党が15の選挙区でトップ当選し、民主党は8、生活者ネットは1、共産党は1であったのと比べると、民主党の躍進ぶりが目覚ましい。

 民主党の得票率は、同党が大勝した07年参院選の東京・比例の38.88%を上回り、また05年の小泉郵政選挙で大勝した自民党の東京・比例の40.24%をも上回っている。

 公明党は、議席数ではこれまでの22議席を23に増やし全員当選を果たしたものの、トップ当選は上述のように前回の15選挙区から2に激減し、また定数3、4、8の計5選挙区で最下位当選だった。全体の投票率が上がってるのに前回の79万票から今回の71万票へと票を減らし、得票率は5ポイントも減らしていて、「全員当選で1議席増」と言っても、組織はむしろ衰弱の兆しを見せている。中選挙区での巧みな票配分で辛うじてこの結果を得たのであって、一歩間違えれば最下位当選の5人を落として18議席に留まる可能性もあった、危ない選挙だった。

 女性は、前回は40人が立候補して22人が当選したのに対し、今回は過去最多の54人が立候補して過去最多の24人が当選し、9選挙区で女性がトップ当選した。うち8人が民主党および同党推薦、1人が公明党だった。20?30歳代の若手の当選者も過去4回の都議選では最多の25人で、最年少は26歳だった。

●衆院選に当てはめると

 都議選での自民党の公認候補58人と民主党の公認候補58と推薦無所属1の計59人の得票数を、都内の衆院小選挙区に当てはめると、全ての衆院選挙区で民主党が自民党に対して優勢となる。自公選挙協力が完璧に行われるものと想定して、自民党の得票数に公明党の公認候補の得票数を加算しても、民主党を上回るのは10選挙区に留まる。

 石原伸晃=自民党幹事長代理の8区(杉並)では、民主党と生活者ネットの票数合計は約10万票で、自民党と公明党の合計約7万6000票を大きく上回る。前回衆院で小池百合子元防衛相が圧勝した10区(豊島など)でも、自公合計が民主票に及ばない。

 今回都議選では7つの1人区のうち自民党が勝利したのは島部の1つだけで、他の6つは民主党が制した。特に千代田区では、7選を目ざした自民党都連幹事長が26歳の民主党新人に敗れるという番狂わせが起きた。すべてが小選挙区である衆院選では、このようなケースが増えて、前回衆院選で自民党が東京の25選挙区のうち24を制して、民主党は菅直人の1議席だけに留まったのと全く逆の、民主党圧勝になる可能性がある。

 また前回衆院選の比例・東京では、定数17に対して自民党は40.24%の得票率で7議席を得、民主党は29.62%で6議席を得たが、上述のように今回都議選での民主党の得票率は前回衆院選の自民党の得票率を上回っており、ここでも両党の立場は逆転する可能性が高い。

 しかもそれは、自公選挙協力が完璧であったと想定してのことで、公明党の組織力に実は陰りが見えていて、なおかつ麻生政権の末期的症状に対して同党がほとほと嫌気がさして自民党候補に熱心に票を回す気にならないどころか、民主党政権の誕生を予想してむしろ敢えて手抜きをして民主党との“友好関係”を築こうとする思惑も働くだろうから、自公選挙協力の効果はかなり減退し、その分、自民党の落ち込みは一層激しいものとなると予想される。

 週刊誌などの予測が言うように、自民党は良くて180前後、自公協力がまともに作動しなければ150議席にまで落ちる公算が大きい。▲

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野様
記事と離れたコメントで申し訳けなく思いますが お願いがあって投稿させていただきます。
田原総一朗氏のpodcast“タブーに挑戦!” 次回のテーマは 「衆院選後 小沢一郎は偽装献金問題で鳩山を引き摺り下ろす」だそうです・・・・ なんとも不愉快な予告でした。
衆院選の勝利によって自信をつけた鳩山氏とそれを妬ましく思う小沢氏という構図 それが民主党内に分裂を招き 有権者には悪役小沢一郎を印象づける。そんな程度のストーリーじゃないかと推測いたしますが 一主婦にも想像のつく 自民党復活のシナリオ、
田原氏の自作自演なのか自民党との共演なのかは存じ上げませんが
『もうお止めになったほうが良いのではないか』と忠告することを 高野さんにお願いしたい、あまりにも不毛すぎます。
心ある憂国の自民党議員がいるならば 小沢氏に学ぶべきことは沢山あるはずです。
自民党に 小沢氏の代表辞任の真の意味を理解する力があったなら 今日の混乱はなかったでしょう。
小沢氏自身が「自民党が無くなれば良いなんて思っていません、今の日本には切磋琢磨できる二大政党が必要なのです。」と語っています。
私は この言葉を真摯に受止めることが 唯一の自民党復活のシナリオだと考えます。

<高野様>
民主党支持者の私にとってうれしいデータをありがとうございます。都議選大惨敗を受けて、麻生辞任があるのでは?と心配していましたが、とりあえず麻生氏で解散までは決まり、ホッと胸を撫で下ろしています。ただ、まだ麻生で選挙を戦うかは不明ですので、油断ならないと思っています。
たぶんこのままなら、東京選挙区は善戦できるでしょう。しかし、相変わらず風頼りの選挙は変わっておらず、私が支援している民主党議員も同様です。
タウンミーティングの会場や日時すらホームページにアップせず、支持者へ郵送で開催の知らせが届くのみです。これでは、新規支援者は拡がりようがありません。私は一応後援会費も払っていますが、一度も集会の知らせはなく、事実上機能していません。地に足がついた支援組織を作る気持ちすらないようです。
高野さん、自民党の東京選挙区の菅原氏は、テレビ番組の密着取材で、年末だけで、モチつき600箇所回るとの事、足腰が全く違います。
だから逆風でも、強固な後援会組織に支えられ、勝てるのです。口ばかり達者で政策オタクの民主党議員にガツンと気合いを入れる方法はないでしょうか?

関西のスーパーニュースアンカーで、青山という電波芸者が、東京都議会で、民主と公明が連携するという話が持ち上がっている。なぜならば、民主単独だと短命に終わるので、長期政権のためだとか、外国の投資家は、民主政権下では、株が下がる野で投資をしないと言っているとか、選挙妨害ともとれる発言をあたかもあり得るように、発言しておりますが、メディアは、違うアプローチで、B層を洗脳し始めたようです。民主党は、このような番組をチェックして抗議できないのでしょうか?

此処とは性質が異なるSITEで、「民主党バブル」なる的確な表現がありました。

私には、高野さんのこの論説は、
≪組織の総体としては、図体(人数)だけは大きくなったが、暫く前は空っぽであった「頭脳」も「覚悟」も、またそれらを伴った「志」は詰まって来ているのか?≫
という民主党に対する予ねてからの重大な懸念と疑念を発信することを忘れて、浮ついていると読めました。

民主党員は、本当に?、世界に於いて日本国家の正当な位置を確保する覚悟も知力があるのか? 一億二千万人の国民の生活と未来を支える覚悟が本当に出来ているのか?、それらの問題を厳しく自らの現実として捉えているのか?

これら疑問に対してNegativeになる観方に対して、それ(=Negative)を実証するように、本人達は「浮かれ過ぎ」ではないのか??!!

政権交代を阻止しようとする勢力はどこも必死ですね。

TVのコメンテーターは自民とのコネクションで生きている、権力に良心を売り渡したような連中が多そうですからね。
談合記者クラブも民主へのネガティブキャンペーンを始めてくるのでしょうか。
長期政権が続く弊害とは本当に大きいです。

霞ヶ関の官僚たちもこのまま傍観してくれればいいのですが、選挙が終わるまで本当に油断できないと思います。

[coo]様 ( 2009年07月15日 16:43)

小沢前代表と鳩山代表とのこの3月以降の信頼関係を考慮に入れた場合,まずその種の事態は起こり得ない,と考えるのが,普通の人間の常識的ではないでしょうか。如何でしょう。もしそのような妄想の類(たぐい)を公表するとしたら,発言者は精神異常だと判断されても致し方ないし,まともに相手にはされないでしょうね。

[em5467-2こと恵美]様 (2009年07月15日 16:57)

気掛かりな件がほぼ解消されて,落ち着かれたご様子,何よりでした。

都議選の結果を受けて、ある自民党議員からは、今度の衆議員選挙は、こんな解散だと言われている?

「集団死刑解散」
正義の死神

「同情するなら票をくれ!解散」
マンガ総理

追記:[coo]様 ( 2009年07月15日 16:43)への書き込みの文章の中の〔常識的〕は〔常識〕の誤りでした。訂正します。

<fujifujiさんの拍手ページの良心派様>
ご心配をおかけしましたm(_ _)m
<coo様>
お気持ちはよ〜く解ります。今さらながらですが、田原総一郎氏はヒドイですね。最近も本サイトにいきなり田中角栄氏の事をアップされ、結局誰にも相手にされず、一部の田原氏擁護の読者の書き込みに他の読者が反論する事態になりました。記事についての書き込みは非常に少なく、さしずめ田原総一郎論が読者同士で展開される状況でした。良質な記事に良質な読者が反応する事が多いこのサイトにおいては珍しい状況でした。昨年までは、結構田原氏の記事を読み、記事自体への反論がありましたが、現状はついにそのような所まで行きついてしまったようです。
田原氏については、もう気にしない方がいいのではないですか?舛添氏に期待しているB層の知り合いですら「田原って何!えっらそうに!」といっている位、ダメっぷりが周知されているようですよ。

武部氏はまた、「(首相には)恥を知る心がない。正しい判断をする心がない。何回もぶれにぶれていることが国民の皆さん方に失望感を与えている」とも指摘した。・・・・・・・・・・この様な愚かな発言は敵を利する事が有っても、決して味方の得点にはなりません。自分の党首の悪口を言ってどうしますか?愚かさを天下に曝すだけです。
くれぐれも民主党の皆さんこんな愚かな事は二度としないで下さい。

「公明党が民主党政権の誕生を予想してむしろ敢えて手抜きをして民主党との“友好関係”を築こうとする思惑も働く」とのことですが
まさかとは思いますが選挙後に民主・公明連立が成ったら民主政権も長くないでしょう。
近年の公明への揺さぶりはヤラセかということになる。

em5467-2こと恵美様

練馬区在住ですが、この菅原一秀という政治家は中々気骨のある政治家です。様々な集会に顔を出してます。息子の運動会にも来てました。最寄り駅でもよく街頭演説しています。しかし、一方で民主党の議員の姿は、記憶の限り見たことがありません。
私は基本的に無党派で、政権交代を望む一人ですが、民主党の議員を見ていて非常に不安に思います。衆院選は菅原氏に入れようかと思うくらいです。
私のような有権者結構多いのでは?

笑っちゃいました。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009071590135427.html

「バカヤローの解散」は最高!(笑)

しかし民主党は浮かれている場合ではない。
官房副長官ラインからの再攻撃に備えよ!

私の選挙区の現役自民党議員は選挙区の市長に対して
「もし落選したら市長選に出るぞ!それが嫌なら俺をしっかり応援しろよ。」と恫喝した。
という嫌な噂を聞きました。

なんという救いようの無い政治センス。

民主党候補者の皆さん。
各々方、努々油断召されるな!!!

高野様
こんばんは
民主党が政権交代をし、官僚政治を改革し既得権益を剥がすという事を、本気で実行するつもりなら、自民党を完膚なきまでに叩きのめさなければ、無理だと思います。都議選の教訓から、公明党は独自の組織があるため、議席はそれほど爆発的には落ちないと思います。政権交代の後にも、お決まりのスキャンダル合戦が始まるでしょう。風頼みの選挙は、所詮風です。風を不動の者とするためには、必ず実行する政策がなければなりません。民主党は是非、楽観をせず、地に足をつけた選挙を。中だるみ期間が非常に長いので、とても危険です。今でも、ほとんどの国民は小泉選挙のときに与えた2/3の力が良くわかっていないようにも思えます。それゆえ、勝敗ラインすれすれでも、勝ちは、勝ちと見なす事の危険を感じます。日本を本気で変革するなら、現政権に、決して同情などしてはいけません。特に絶対当選させてはいけないのは、実力者と言われている族議員たちです。地元に利益誘導し、義理も愛着もある議員を下野させるのは、そんなに簡単ではないはずです。案外、日本人は、「いい子」になりたくて、土壇場で馬鹿な投票行動をします。非情になりきれないのです。
非情にならなければ、官僚から政治を国民に戻す事も、既得権益は絶対に剥がせません。民主党議員だけでなく民主党支持者も浮かれるべきではないとおもいます。

私が思うに、現代の日本の統治(ガバナンス)において最も問題なのは、三権分立が全く機能していないことでしょう。
権力の所在がはっきりしない「名無し統治」は、責任の所在が明確でないという点において、専制君主制よりももっと主権在民から遠い状態なのかもしれません。

有権者に、議会制民主主義が意図する意味での主権を取り戻すには、議会の強化(議会を有権者側に取り戻し、他の二権力に対抗出来る存在にする)以外にはありません。
それには政権交代(=与野党逆転)可能な議会の状態を常に作っていくことが、強力な議会を作る有力な手段となります。

私たちは政党間の勝った負けただけに心を奪われる事なく、常にその先、議会と行政府(と司法)がいつも緊張関係を保ちながら統治を司る状態を作り出すことを念頭に置なりいて、投票行動なり政党への注文を行わなければなりません。
そういうことが出来る有権者無しには、議会制民主主義は機能しないでしょう。
そして、それこそが、私が小沢氏から学んだ事です。

私はそう思っています。

[地方都市住民Y.M.]様  ( 2009年07月15日 21:42)

「THE JOURNAL」の別な箇所に〔一般大衆が官僚の直接罷免権を持たない限り,「官僚体制を打破する革命的改革」は行えない〕と書きましたが,あなたは「議会制民主主義」に「直接民主主義」を取り入れていく方向は考えませんか。

書き込みをするべきかどうか迷いましたが、やはり左側通行になると、感情と理詰めでゆとりが無く、原理的な狭い視野ゆえにウチゲバ・分裂を繰り返し、自分の考え方しか受け入れない利己的で差別的な、未熟なモノの見方をする様になり、長期政権を望めないと云うのであろうか。
ここに書き込みをされる方の中の、田原さんや岸井さんに対する怒りや失望は、私も感じています、時にはきつい書き込みもします。
しかし説明する必要は無いと思いますが、あえて反対意見を投げかけます。自分の考え方に合わないと排除する方向になったり、感情的になっては、民主党に票を入れようと思った人でも、このサイトを観てやめたくなってしまうでしょう。(私は田原・岸井さんを擁護すると云う発想自体が子供じみていると思いますし、民主党の長期政権を望むだけです。きつい言葉になってごめんなさい)

悪い夢を見た。
自民党両院議員総会が開かれ、緊急動議の連続で、何と、小泉純一郎氏が総裁に選任された。
崩壊寸前の自民党は、またこの人を「救援投手」に登板させたのだ。
中川、武部、加藤などの元幹事長らが、必死で128名の開催署名を集めていたのは、このウルトラCを使うためだった。

ここで、夢から醒めた。

あわてて、自民党党則なるものを紐解いた。
時事ドットコムに「反麻生勢力は
動議を提出して総裁公選規程を改正し、総裁選の前倒しにつなげることも視野に入れているとされる。」とあるが

第35条で確かに3分の1以上の招集要求があれば、会長は7日以内に両院総会を招集しなければならない、が、第32条で、構成員の3分の2以上の出席がなければ、党大会の議決に代えることができない、としており、さらにこの議決は後刻開催される党大会の承認を得ないと無効、としている。
ということは、両院議員総会を開いたところで、総裁選前倒しは、党則上、相当困難なようである。
(そんなこといってられるか、と強引にやりかねない連中なのが心配ではあるが。)

「集団自殺」(鳩山邦夫氏)「ガダルカナル作戦」(小池百合子氏)と、近づく総選挙に恐怖感を隠さない自民党議員諸氏の気持ちは理解するが、自民党の内紛は
国民が冷たく見つめており、結果として都議選の「大敗」「惨敗」を繰り返すだけであろう。
それにしても「小泉トラウマ」を引きずっている自分を笑うばかりである。

23時11分の私の投稿は「総裁公選規程」との整合性に不備がありましたので、削除してください。

主要な地方選挙で5連勝などと
浮かれないで、今の民主党の執行部(小沢は除く)は非情なる決意で、淡々と着実に選挙準備に励むよう忠告する。先日のTVで民主党の役員会の模様が写しだされていたが、厳しく冷静な顔をしていたのは小沢だけであったように見受けられた。
さすが小沢だ。

自民党が「馬糞の川流れ」状態であっても、例え麻生が引きずり下ろされようと、そんな他党の低次元な事など無視をして、今こそ民主党の各議員は地元の有権者の生の声を一人でも多く聞くべきだ。

小沢が言うとうり、8月30日までの日数などすぐ経過する。

3年前の郵政選挙で、小泉に騙された国民は、川に落ちて溺れそうな犬(自民党)に、時の小泉の非情さ以上の非情さで鉄槌を下さなければならない。

浮かれて喜んでる暇などない。

このチャンスを逸すると、我々国民は向こう4年間は更なる地獄に落ちることを覚悟しなければならない!!!

一人でも多くの国民がこの事に気づいて、自らの一票で自らを救おう。

都内の衆院小選挙区に当てはめると、全ての衆院選挙区で民主党が自民党に対して優勢となる。・・・・予想はあくまで予想です。本目が必ずしも勝つわけではありません。  民主党の皆さん油断しないで下さい。
藤田貴志 様の言われる様にここ静岡8区でも余り候補が活動している様にも思えません。こちらは彼でなくても、民主党なら誰でも応援しているのに、、、。私の地区にも、自治会にも余り来てないみたいです。 私の周りには票が沢山落ちているのに、、、、。本当に困った事です。もう少し活発に選挙活動をして下さい。

[fujifujiさんの拍手ページの良心派]様 

問いかけ頂き有難うございます。

薄学な私ですから正しい答えなど持ち合わせてはおりませんが、私見では、まずは現行制度下での議会制民主主義をきちんと履行することを志向すべきだと考えます。

今の制度はまわりくどく、面倒くさい。でもそれだけ、誰かの独善的行為を阻止するセーフティネットが効いているとも言えると思います。

直接民主制や、権限=責任を持たない者の人事権行使などは、劇薬と認識したほうが良いのではないでしょうか。
ある一定のことについての効果は高く手っ取り早いが、デメリットも同じくらい発生する仕組みでしょう。

利用を間違えたら(方法でも人物でも)今より酷い事態を招くかもしれません。

私は、「悪魔的行為」をするのは、実は名前をさらした人では無いと思っています。
「名無しの権兵衛」、しかも特定のフィクサーというよりも、普通の人が固有名詞をさらさない集団となった時に、「悪魔的行為」をするんだと思います。
今の官僚や、マスコミや、大手広告代理店なんかが欲にからんだ醜態をさらしているのも、みんな普通の人たちが匿名で責任を問われることなく団体的権力を行使し続けた結果だと思うのです。
その人たちは、普段一人一人と会えば、私達とさほど変わらない普通の人間なんでしょう、きっと。
ですから、同じような間違いは、固有名詞をさらさない一般大衆の行為でも起こると思います。
こういう責任を持たない集団に、効き目の強い劇薬を渡す事を私は好みません。
もちろん私も「一般大衆」の一人だと自覚しての思いです。

だから、面倒くさくても、統治を決裁する人物の固有名詞をさらす代議士制が必要なんだろうと思います。
責任者の固有名詞をさらす事は、これも大きな、重要な情報公開です。

権限と義務、権力と責任、統治にはこの両方が必要です。

今の代議士制(≒議会制民主主義)さえまともに機能させられない今の日本の「一般大衆」という「名無しの巨人」に、こうした責任ある権力の行使ができるとは思いません。

今は、その代議士(=議会)が、匿名の官僚(=行政)に取り込まれてコントロールされ、時にその匿名性ゆえの「悪魔的行為」に加担していることが問題です。
そうなっている原因は代議士(=議会)が選挙が怖くなかったからです。
選挙が怖くなったら、彼らは自分の権力の源泉である有権者のほうを向きます。当選しなければ何も無いからです(だから政権交代が可能な状態が重要なのです)。
彼らにそう思わせるような、有権者としての権力行使が出来るようになった時、私たちははじめて、例えば地方自治といった小さい単位でなら、直接民主制という新たな領域に挑戦できるかもしれません。
でも、まだまだ遠い道だと思います。

駄文・長文の私見、失礼しました。
こうは書きましたが、[fujifujiさんの拍手ページの良心派]様のご意見にも実は感心しきりです。
またご高説お聞かせ下さい。

 自民党の内紛劇を見て民主党内で小沢降しの先陣を切った前原、野田グループのダブルKY、渡辺(読売)及び岡田渡部はどのように感じたのでしょうか。
 麻生内閣を信認しておきながら夜も日も明けぬうちから・・・
 ここまでの言行不一致を見せられたら自民党の公約なんか誰も信じないでしょう。
 次期総選挙で問われるのは政権与党は郵政民営化選挙の結果責任です。バラ色の未来が約束されていましたね。
 このマニフェストの総括は「公約なんか破ってもたいしたことはない。」そうです。
 郵政選挙の総決算は次男進二朗への世襲申し送りであり、宮内オリックスの公的援助申請でしょう。
 自民党の選挙が弱い武部、中川他チルドレン議員が言うように「総括無し」に前には進めません。4年間の任期を最大限利用した政権与党の総決算です。
 我々国民は来るべき株主総会で現経営者に失格の烙印を押し退場を命令したいものです。
 現経営者は、前回の株主総会(郵政選挙)で得た全権委任状を梃子に会社運営を行いました。途中株主からレッドカードを突きつけられたにもかかわらずこの4年間にアメリカと言う持株親会社の凋落とともに無能経営者による経営の失敗から大赤字に転落し資産を食いつくし倒産寸前になり、いつ民事再生法を申請するか或いは会社整理の道を選ぶかの瀬戸際ですがどうも民事再生法による再生は無理なような気がします。
「人心一新」新経営者と従業員が一体になり会社再生にむけ全力投球する時がやってきました。
 都議選等は傍観者で応援だけでしたがやっと意思表示ができる機会が間近に迫ってきました。
 株主総会が楽しみです。

em5467-2こと恵美様
おっしゃる通りです。小生はある地区で業界団体の役員等といろいろ役をやっていますが、呼びもしなくても自民党の議員はあらゆる組織に顔を出し、あらゆる行事に本人、又は秘書(参加出来ないとき)が顔を出し、挨拶して行きます。都議選にこの2名は当選しておりました。自民党は組織選挙と言います。たしかに多くの会合に顧問として参加します。民主党は全く来ません。自民党は毎日選挙の様な生活で、民主党は何故来ないのか?政権交代してもこの状況が変わらなければまずいと思います。従って小生は、区長、区議、都議、衆議院議員と皆良く知っていますが、民主党は知りません。今後こう言う地域の活動も大切だと思います。個人献金も当然受け付けている状況です。着ていれば巷の意見も聞けるでしょう。

民主党は田中康夫氏に鞍替え国替えで兵庫8区(尼崎市)から出馬要請しているようですね(読売の情報)。兵庫8区といえば冬柴鐵三氏(公明党、国交大臣)の独占地帯であって有権者数の30%近くの得票数がある。もともと自民候補無しといえど、手強いかも知れず。公明の票はあなどれない。

■本物のドラマの可能性:東京12区は小沢一郎,兵庫8区は田中康夫■
次期衆院選,東京12区には公明党の太田代表、兵庫8区には同党の冬柴鉄三元国土交通相が立候補予定とのことである.ところで民主党は,これら選挙区の候補者として,
東京12区:小沢一郎代表代行(現在衆院岩手4区)
兵庫8区に田中康夫・新党日本代表(現在参院議員)
を検討中とのこと.
もし実現すれば,国民注視のドラマとなるでしょう.ここ1,2週間,東国原と古賀の田舎芝居にうんざりしていた国民にとっては,真剣勝負,本物のドラマを観ることが出来,爽快な気分になれるのではないでしょうか.更には選挙全般への関心を一層高めるものと思います.実現を期待します.

H.Miyauchi 様(投稿者: H.Miyauchi | 2009年07月16日 01:31)

ご指摘の点,まったく同感です.以下はザジャーナルの別のサイトに記した私のコメントですが,再録させて頂きます.

■民主党は地域に密着した活動を組織せよ■
今回の都議選は自公政権の悪政への不満が,生活重視の政策を呈示した民主党への期待となり,民主党を躍進させた.しかし,これは私の経験からの見解であるが,民主党を間近で見ていると,地域に密着した党組織あるいは地域に関連する活動体は実質ゼロである.
この組織力については,恐らく,公明党,共産党は圧倒的にしっかりしているのだと思う.その結果が今回の都議選の公明党23,共産党8に結実した.
友愛社会を実現しようとするのなら,行政による住民の悩み事相談も大切であるが,党としも地域密着の組織の構築が緊急の課題である.
今回は党中央で呈示した政策(子育て支援,高校授業料無料化,高速道路無料開放/ガソリン税軽減)で勝利した.今後本格政権を維持継続するためには,公明党,共産党に勝る地域に密着した党組織の構築が必須である.

em546こと恵美様、大野保志さま、同感です。
もちろん、選挙の日まで、50日近くもある異例の長丁場ですから、今後なにが起こるかわかりません。民主党は、一丸となって、危機感を持ち、選挙に圧倒的に、勝つことを目指してほしい。
でも一方で、やはり、そろそろ、というか、本当は、遅すぎるとは思いますが、政権を取った後の体制作りが必要です。
民主党による政権交代の肝は、地方分権と中央政府の行政改革であると思います。この両者は、鶏が先か卵が先か、というくらい、一体の改革です。民主党の言う地方分権とは、権限と税とを完全のまかされた地方政府を作るということです。
もし、これができれば、小澤氏の言うように、国の形を革命的に変えることになるでしょう。
先日新聞紙上に、政権取得後の民主党政府の大まかな形が図示されました。民主党の意欲は伝わってきました。しかし、これだけでは、片肺飛行というものです。地方自治体も分権に対応できる、あらたな形を作りだしてゆかなくてはなりません。
そのためには、民主党は、それぞれの自治体の生活者のなかに、はいりこみ、住民自治の体制作りに協力してゆかなくては、ならないはずです。
民主党議員はそれしているでしょうか。国会議員だけではない、民主党の各地方議員は、自民党議員に比べても、住民の生活に密着したところにいるとは、とうて言えません。
そのへんが、民主党は、頼りなさそう、と言う感じをもたれている理由ではないでしょうか。
細野さんが、「マニフェストを作り、それをマスコミを通して有権者に知ってもらうのがわれわれのやるべきこと」と語っているビデオを見ました。そのあとで、彼は、小澤氏から、それだけでは、だめだと教えられた、とも語ってていましたが、まだまだ、小澤氏の指導を実践している議員は、多くはないようです。
地方分権をマニフェストに掲げるのなら、中央政府を変えるだけではなく、地方自治体も変えなくて、ならないのです。そのためには、地方自治の主権者である住民がなにを考え、何に苦しみ、なにを望んでいるかを直接知らずに、なにが出来るというのでしょうか。
民主党議員は、もっと私達有権者の生活の場に、来て、見て、話して、ください。それこそが、民主政治の起訴体力になるのです。
小澤氏が言っているのは、そういうことでしょ?

1、地方分権と、官僚支配からの脱却を目指す行政改革。

2、特別会計原則廃止、税金の白紙からの組み換え。

3、情報公開

ここから、日本のあらたな出発が、始まります。

民主党を選挙で、圧勝させましょう。

<麻生氏退陣か>
朝ズバに森喜朗氏が出演、総裁選前倒しに前向きな発言。すんなり麻生氏で解散にはならない可能性がでてきた。

自分達が信任した総理大臣を自党の総裁としては信任しない?
党内選挙において7割の得票率で当選した総裁を10ヶ月で換えようとする?

自民党議員の頭の中をのぞいてみたい。

おそらく「民主主義」という言葉も「責任」という言葉も見つからないだろう。

「本人に気持ちが残っていれば、八代英太さんが一番適任でしょうね」
 自民党の様に、訳のわからないドラマにしては、逆になります。12区は結果としてお二人が当選するでしょうし、小沢さんなら選挙後の問題も残ってしまうし…。
http://eita12.exblog.jp/d2009-07-11 
(八代ブログより)
田中さんは、勝ってしまう事もあるけれどあるかもしれませんが、必ずしも議員に固執している訳ではないでしょう。公明党も選挙後は、自ずから戦術変更があるでしょう。自民党から離せれば、来年の参議院対策になります。そこで逆ねじれを作ると、ねじれのやり方を知らない、今の日本ならとんでもない混迷に入ってしまいますから…。

<誰か情報ください>
本編とは関係ない事ですみません。ヤフーみんなの政治内において、兵庫8区の冬柴氏の対抗馬として新党日本代表 田中康夫氏決定の情報が飛び交っております。本当に決定なのでしょうか?どなたかご存知の方、教えてください。

自民武部氏の発言を聞いて、ほんと相変わらず調子のいい、さもしい人だと思いました。武部氏は自身の過去も振り返るべきで、恥を知るのは武部氏も同じでしょう。
国会議員としての理念がない今の自民党議員はただ権力・既得権益にしがみつくだけに執着しその他のことは一切目に入らないのでしょう。まるで米ビッグ3首脳が自家用ジェット機で・・という話と同じ。
国民が疲弊しているこのときに、党の総裁や幹部が、自分たちの事しか考えられないとは恥ずかしいはなしです。こういう人たちは舞台から退場していただくしかございません。
小泉政権以降、自浄能力がなくなった自民党、ようやく政権政党としての準備が整ったと思われる民主党、今こそ政権交代可能な政治システムを日本に根付かせましょう。

em5467-2こと恵美様

兵庫8区田中氏出馬の件は
私は東京新聞webで昨日見ました。
他のメディアでも取り上げているところがあるかもしれません。
東京12区が気になります。

■麻生総理の人心掌握能力は零点■
全大臣の承諾も取り付けないでの,総理の独断での解散予告には,何ら正当性がありません.野党からの不信任決議案提出に付け焼刃的に,機先を制して解散予告を行なった積もりでしょう.
しかし脇が甘いというか,グズグズです.
与謝野大臣は都議選当日,事前に,表現は微妙ですが,実質的には,場合によっては解散を承諾しない旨公表していました.にもかかわらず,何の相談も無く,解散予告を強行し,与謝野大臣が,総理に対立する立場に追いやりました.また古賀選対委員長の辞任の伏線は,総理がトップの古賀選対委員長を軽視して,気心の知れた菅選対副委員長を重視したからだという,ニュースも聞きました.
こうしてみてくると麻生総理の人心掌握能力は零点です.
自民党議員の多くは,行き違いで,本心は信任していない総理を「信任する」という,完璧な自己矛盾を背負うことになりました.しかしこの「信任」は総理の策略で思いがけず起こった「幻影の信任」でしかありません.
自民党は,「少しはましな党代表」に選び変えて,来る総選挙に望んで欲しいと思います.
その方が民主党にとっても,真っ向勝負が出来,民主党にも,そして自民党にも良いことだと思います.

田中氏の出馬の件は毎日新聞などで記事になっているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000003-maip-pol

<甘木様>
ありがとうございます。東京12区気にりますね。
<大野保志様>
>自民党は,「少しはましな党代表」に選び変えて,来る総選挙に望んで欲しいと思います.
その方が民主党にとっても,真っ向勝負が出来,民主党にも,そして自民党にも良いことだと思います<
またまた4人目の総裁ですか?私は国民をバカにかるのもほどほどにしろ!と思います。今回の総選挙は、自民党が4年間にどんな国政を行ってきたかの結果責任を問われるものです。
政権を担っていない民主党は、実績を示せないので、マニフェスト選挙をすればいいのです。しかし、自民・公明は、これから何をするかではなく、今まで何をしてきたか?が問われるのです。それをアヤフヤにしかねない総裁の交代など民主党にとって何もいい事がありません、民主党ががっぷりよつで戦うのは、政権を運営してきた麻生氏のほかにありません。
ちなみに、4年前の自民党のマニフェストでは郵政民営化こそ改革の本丸として、民営化すれば経済が良くなり、医療・福祉も良くなり、外交も良くなるという、まるで根拠に乏しい「信じるものは救われる」的なものでした。
いったい、そのマニフェストが実現できたのか?は、いまさらいうまでもないでしょう。

[自民両院総会]開催求め署名した議員133人 = 落選候補者!分かりやすいですねぇ!!

<京の風様>
お忙しい中、情報ありがとうございます。m(_ _)m

茶々様
私も全く同感です。15日関西テレビ・4:53アンカーで青山繁春の民主党ネガテイブキャンペーンはひどすぎました。
彼はいつも政財界・官界の大物に通じ取材している旨吹聴し、さもインサイダーに通暁しているかの如く情報を垂流していますが、民主党政権になると「株価が下がる」とか「日教組出身の興石参議院会長が文部科学大臣になり教育が日教組の影響下になる」とか(根拠は森山真弓が言っていたとかこれってバカみたいではありませんか全く・さも大げさに)悪質極まりないものでした。あまりにも腹が立ったので関西テレビ06(6314)8080へ電話し抗議しました。今後も彼のひどいネガテイブキャンペーンには民主党としてきちんと対応をすべきです。

少しリサーチしましたが兵庫8区は政治的にほとんど創価支配ですね。田中康夫さん関西(尼崎)でのウケはどうやろなー。自民さえ立てていなかったエリアの反公明浮動票をかき集めることにつきそうだ。

世上で屡々登場する国会議員批判(自公に限らない。改善の兆しはあるが民主を含む)のうち、国家観やVisionが無い、政策が無い(=勉強や研鑽の不足を含む)、返す刀で・・、自己保身に汲々としている、権力ないし政権与党ポストへの執着があるのみなどなど(端的に「政策なし、政局のみ」)を齎した原因は何であったのか?を考えると・・・。

数多ある原因の中で、国会議員の本分である「法律の制定」やそれに先立つ「社会などでの問題の発掘や掌握の過程、対策検討の過程、的確な問題解決策の決定」など「立法の過程の殆ど」を官僚に委ねて来た歴史があるのだろう。官僚が出して来た法律案を「おっとり刀を引っ提げて」後追いの俄か勉強したところで、肝心のポイントを把握し的確に対応することなど望むべくもないのは自明であろう。本分を官僚に丸投げして勉強も研鑽もしない、空いた穴(時間、経費など)で何もしないでは国民への説明が付かないので、「権力闘争に血道を挙げる」こととなっていたと・・・。結果として、官僚組織が図に乗った・・。

的確にも、民主党政権になれば、「政治が官僚を使う、主導する」と公言されているので、民主党議員先生方には政策課題に没頭し邁進して戴けば、政局対応に浪費される余計な時間も手間もなくなる筈で(野党から「政局」を仕掛けて来るでしょうが、放って置けばよい)、結構なことです。
民主党の先生方には、能吏たちを使いこなす胆力や知力や脳力の鍛練を急いで欲しいものです。これらの鍛錬が進めば、先生方の目付き、顔付き、体から滲み出る自信など、国民には一目瞭然であり、その日が一日も早からんことを祈ります。
Populismではない現場行脚を含めた現場主義も忘れずに、全くの不在が批判されているが・・。日本は経済大国ですので、国際的な視点もお忘れなく。

武部勤氏は、次のように発言した。
「麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ。人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心(が問われている)」・・・・・・・これって武部さんが徳が有る事?他の人から言われるなら兎も角、こんな男に言われるとは、、、。麻生さんも「ほんと~?冗談でしょ~」と言い返せば、、、。
 今日も60歳の退職したサラリーマンが言っていました。「不信任案を否決しておいたその翌日にこんな行動を取るとは自民党はどうかしている、、。森・武部・中川秀直などを落選させなければ、自民党の再生は無いのでは、、、」。 
愚息は私と違い、バリバリの自民党員と言うより、国粋主義者ですが、「武部・中川の行動はおかしい。ますます自民の票が逃げていく、、」と言っていました。

しかしまあおかしな党だ、自民党という党は。
衆院で野党の提出した内閣不信任案を否決しておきながら、今度は同党内の両院総会とやらで引き摺り降ろそうというのだからわけがわからない。
武部や中川はどのツラさげて反対票を投じたんでしょうか。
今日も朝から自民党内の茶番ばかり報道されているが、次の顔に小池百合子や枡添の名がとりざたされるが、いい加減夏の暑さも伴ってウンザリだ。
毎日新聞の岩美隆夫の政治部記者でございのふてぶてしい態度も暑苦しさを増すだけで、政治評論家や記者どもの政局巷談も聞き飽きた。
自民党の内輪もめなんかかってにやらせておけばいいのだ。
麻生で解散も、顔を変えて解散も我々にとってはなんら影響の無いどーーーでもいいことであり、なにをしてももう自民党に票は入らない。
姑息なことをいくらでもすればいい。
見苦しい、大の大人がこんなな情けないことをテレビカメラのまん前で繰り広げていて誰が自民党の再生を信じよう。
本当にクダラナイ連中だ。

em5467-2こと恵美 様(投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年07月16日 13:14)

ご意見に一定の理解を致します.ただ少し視点を変えて,民主党が麻生自民党政権と戦う時,以下の心配は杞憂でしょうか.

■民主党が総選挙を麻生自民党総裁と戦うことへの畏れ■
窮地に追い込まれた麻生政権が新たな謀略を仕掛ける危険性を疑います.来る総選挙が民主主義の最低限のルールを守った上での政党間の戦いであることを願います.しかしこれは本当に保障されているのでしょうか.
というのも,麻生総理は確か本日午前(7/16)の会見で,両院議員総会を求める動きに対して,「党をおとしめる行為」という表現をしていました.しかし,この自民党内動きは党規約で認められた行為であり,「党をおとしめる」というのは,言いがかりに過ぎません.
ということは,民主党の総理批判について,総理の内心では「日本国をおとしめる行為」と理解しているのではないかとの疑いを持ちます.だとすれば,利用できる権力をフルに使って,「何でもあり」の民主党攻撃を仕掛けるのではないかと危惧します.ご存知の通り公安のプロの漆間副長官が控えています.
現に小沢秘書逮捕は経験済みです.次は鳩山秘書逮捕という悪夢は想定しなくて良いのでしょうか.

ヤッシーが本当に立てば、地元尼崎の勝谷誠彦が先頭に立って選挙応援を行えば、官僚から渡されたペーパーを読むだけの元国交大臣に必ず打ち勝ってくれると信じます。

青山繁晴、「中西一清スタミナラジオ」のサイトで来週の火曜日までなら聴けます。
今回は民主党に入れてみようかと考えている人。まだ迷っている人。献金問題で引っかかりを持っている人。等に呼びかけています。
民主党が政権をとったら、公明党と連立を組んで、民公連立政権が、今後10年続く可能性がありますよ。本当にそれでもいいのですか?みたいなことを。

安倍首相辞任で涙した人。本性を表してきたといったところか

茶々様、いわ様
青山繁晴は、西松事件は、小沢さんが検察に圧力をかけているというとんでもない説を展開したらしいです。おそらくネット右翼のブログだと思うが、以下に詳しく書いてあります。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid632.html
なぜ、小沢支持の室井佑月さんが「わかりやすい」などと言ってしまったのか?この時点ではあまり情報がなかったのかな?それにしても、青山がテレビでこんなばかげた説を展開したかと思うと非常に腹が立つ。

選挙については、楽観視するのは禁物だと思います。小沢さんは「自民党は腐っても鯛」と述べております。53年間も権力に居座ってきた党だけに、そう簡単に手放すとは思えませんし、何をしてくるかわかりません。

それに、民主党は、相変わらず、東京の下町が弱いですから、そこを何とかしなければなりません。やはり、風頼みではなく、しっかりとした組織を作るべきではないでしょうか?

<大野保志様>
その様な深い考えから出たものとは知りませんでした。でも、新しい総裁を選べても首班指名&組閣までいけますかね?
いけなければ、麻生は総理のまま残りますよ。漆間氏もともに...。

 伊藤ゆうきさんへ

 確かに自民党のドタバタは仰るとおり

>、、いい加減夏の暑さも伴ってウンザリだ

 と言うことですねえ、、、同感です

 まあ私は都議選で投票できたので多少のガス抜きが出来ましたが、、、モチ民主党!

 地方選もない地域の方々は、7週間、一月半ものあいだジリジリとした選挙戦で
貯まったストレスを投票にぶつけることになりそうですね

 これだけ自民党のドタバタが続くと何があってもおろろかないですよねえ
有権者はひたすらねじを巻き続けて野党側に投票すべしです。

 投票先をアレコレ考えるのも時の過ごし方としてアリかも

 民主党も良いけれど政権獲ったら獲ったで現実路線とか言って右にブレそうなのが
心配なら比例で社民党というのもアリかななんて考えているこのごろです。

 それにしてもチャントした保守はリベラルのためにも必要ですね

 極右、保守、保守的リベラル、リベラル、極左位のラインナップくらいから
その時々の時代状況によって選択できればベストなんですが、、

 極論すれば、本当に右翼がマトモならこのところの自民党歴代総理は刺されて
当然かと、、、、アクマデ極論ですから念のため

 次期民主党中心の政権がリベラルであり続けるためにも、自民党は公明党と縁を切り
保守原点回帰することを望みます

まだ下野したわけでもないのに、この醜態は一体なんなのだろう。
自民党が自壊するということは、「二大政党」構想も消滅しかねない話なのである。

一方の極を自分が所属する現在の自民党が形成できないとするなら、さっさと離脱し新しい政党を立ち上げるべきなのだろうが、その意志も意欲もない烏合の衆でしかないことが日々明らかになってゆく。「ぶっ壊す」と言われて反対したものを処分し、安倍になって皆復党し、「民営化反対」はうやむやにされたのだが、今度は「ぶっ壊す」レベルでもなく「自壊してゆく姿」を我々は目撃しているのだ。

 古賀氏のようにさっさと役職を辞任し、次なる機会を模索する、がはるかにまともに見えてきた。今となっては、自民党内にもピーチク議員がそれも老若男女を問わず多数存在することが明らかであり、かの、まだおめでたくかわいい民主党のピーチク族が陰に隠れて都合がいい。

さて「内紛」は高みの見物にしておき、今からマスゴミの変遷記録をつつみもらさず監視し記録を残すことに心がけましょう。戦後の「転向」に匹敵する平成「転向」ジャーリズムの良心が問われていることを、マスゴミ、ジャーナリスト一人一人に問い掛ける必要があります。

それにしても今日「田原」が拉致家族から告訴されました。それへの言い分といい、あいつは何様のつもりなのでしょうか。

与謝野さんにはがっかりしました、やんがえていなはり自分の当選しか考えていないのか、与謝野さんほどのウィットに富んだ政治家はこの日本にはなか

今日の昼、熱中の中、落選中の中塚一宏の応援に岡田幹事長が
藤沢駅の周辺で演説をしました。
暑い・・熱い・・そのなかでさすがは若さですね。
中塚一宏氏も岡田幹事長も、その心意気を満潘にして
ぐんぐん進行しているようだ。
南口から北口に移動する時、少し先に出発したのだが、
あんまり暑いので地下道を通ってゆっくり歩いて行ったとは
いうものの、ついた時にはもういるではありませんか?
随伴チームの一人に聞いてみました。彼らは走ったの?
雑踏の中だったから走りはしなかったが、早足だったと言う。
それにしても、凄い気合いだ。
自民党の騒乱なんて殆ど気にしていない。
国民に話しかける時には、涙を流す直前まで高揚していた。
これなら良い・・頼もしいでは有りませんか。

民主党政権になったら日本は終わり、みたいなことを言っている人がいて、その理由を訊いてみました。

日本は今、大きな変化に耐えられる「体力がない」から、だそうな。

現状認識は一緒でも、結論が違ってしまう。

優勢な状況で攻撃命令を出すのは難しくない。
劣勢な状況で撤退戦を行い、次の反攻に備える決断ができるかどうか。
「損切り」ができない指揮官は指揮官失格である。
「体力がない」=「兵站がない」状況で持久戦という選択はあり得ない。

そういう話をしたら、「持久戦イコール現状維持か。なるほどね」と言っていました。

アキラさん

反民主の中には「民主党政権になったら日本は終わり」という言い方は大変多く、それらの各人がその理由をあげつらっております。しかし彼らがどう取り繕っても、心のどこかには「変化に怯えている」様子が見えるような気がします。「怯え」すなわちこれが意味する発想の原点は「恐怖」のようですよ。変化できない臆病者達です。

今確かに体力がないかも知れない。しかしそれももしかすると恐怖先行の言い訳にも思える。生き残るには変化しかないですよ。ゆでガエルが本当にゆであがる前に、最後の体力を振り絞って鍋から飛び出すか、冷水を呼び込むしか生き伸びる道はないと思ってます。

アキラ様、

仰るとおりですね。
景気のいい時(政権運営が上手く行ってる時)に政権を替える必要はないですよね。

参院の状態で考えれば、政策のレスポンスを上げる為には民主党が政権を獲る以外の選択肢があるとは思えません。

私が民主支持を広げる為に言っているのは
「参院で自公が過半数割ってるんだから、民主党が勝たなかったら国会は完全に動かなくなるよ。この景気なんだからどの政党が政権を獲ったとしても景気対策をしない訳無いじゃん」

このところご本人と会う機会がなくて直接確かめていないのですが、田中康夫が兵庫8区で冬柴鐵三と対決したいと思っていて、その場合、小沢一郎が東京12区で出て太田昭宏と勝負することを“条件”として小沢を説得しているという話が伝わっています。が、私はこのような「公明党主要打撃論」には反対です。主要打撃はあくまでも自民党に対して向けられるべきです。

公明党は、麻生政権のこの体たらくに困り果てていて、結局はこの泥舟に乗ったまま共に沈むしかない。政権党であり続けるしか生きようがない同党としては、出来れば民主党との連立に乗り換えたいのだが、民主党は創価学会票に頼ることの麻薬性が判っているから絶対に連立しない。となると、今の共産党か社民党並みの少数政党に陥らざるを得ないのだが、それでも、池田大作名誉会長や矢野絢也元委員長の国会喚問を阻むだけの影響力は保持したい。とすると、総選挙で自公選挙協力はほどほどにして、場合によっては陰ながら民主党に票を回して恩を売って、“友好関係”を築きたい。

そのへんで微妙に揺れ動く公明党の心理を利用して、可能な限り自民党離れ=中立化に導くのが戦略的に妥当であって、兵庫と東京で全面対決に出れば、公明党が意地でも頑張らざるをえなくなる。愚の骨頂である。

青山繁晴って昔から「アメリカ政府の知人によると~~」とか「アメリカ軍の幹部に聞いた話では~~」とか、いつも匿名の実在してるのかどうかもわからんような人物をソースに語っているトンデモ系のうさん臭いオッサンですよw

この人の化けの皮というかメッキが剥がれたのは、2003年の米によるイラク戦争です。この時期にこの人は連日TVでネオコンの代理人となって、ブッシュ政権によるあまりにも露骨な侵略戦争を必死に正当化していました。(イラクのフセイン政権は世俗主義で、テロの首謀者と言われるイスラム原理主義者とは敵対している事等、素人でもわかっていた事。)

中立的に軍事や国際政治を語る軍事評論家とか国際情勢評論家でもない、単なる珍米の対米従属奴隷派のトンデモ論者ですよ。
「2ちゃんねるで聞いた話では~~」と言ってるレベルの信用も価値もない自公政権お抱えの人物なだけでしょう。政権交代したら消えますよ。

レス、ありがとうございます。

>中尾友次郎さま
全く仰るとおりで、私もバブル崩壊後の日本を「ゆでガエル」と見ています。だから、小泉改革への評価も「総論賛成、各論反対」的なものになってしいまいます。

>ノモトSABOユウジさま
もうひとつ、例え話としてよく言うのが、「自民党、100球投げちゃったけど?」です。
監督がベンチにいるのは何のためだと。

高野 様
将を射んとすれば馬を射よ。作戦はいいんではないですか。弱いところを徹底的にたたく。

中騒ぎ 武部の徳も 空騒ぎ 醜態曝す アホウ丸


書いたけど 公認比例で 揺さぶられ 取り下げ増えて アホの勝ち

■鳩山事務所費問題が大事にならなければいいのですが■
政治団体の収支報告書の1件5万円以上の寄付については,先日の鳩山代議士の説明で了解出来ました.
ところで,マスコミあるいは自民党は次のように言っていると記憶しています.
報告書に明細を記載する必要の無い1件5万円未満の寄付が,10年間で総額2億円以上あり,個人献金の限度額(年間1000万円だったでしょうか)その他の法律上の制約を迂回するため,5万円未満のものに小分けにして処理した.これは法令に違反する.
ということですが,この件,鳩山事務所での詳細解明の経過はどうなっているのか,心配しています.
そこで思い出されるのが,小沢秘書逮捕から数日後のTVシーンです.
小沢秘書逮捕は今年3月3日でしたが,3月6日にTV放映された自民党代議士の個人演説会で,その代議士は「私は2月3日に麻生人気復活の奇跡が起きると,皆様に予言していた.その予言は1ヶ月遅れたけれど,今回3月3日に起きた」と言っていました.
ということは永田町の自民党筋では,「2月3日に小沢秘書が逮捕される」という噂が流れていたものと考えられます.
現在麻生自民党政権は「崖っぷち」ですが,究極の民主党攻撃として,「鳩山秘書逮捕」を仕掛けることは無いのでしょうか.あるいは鳩山事務所は言われている疑惑を晴らす作業は順調に進んでいるのでしょうか.
麻生政権は小沢秘書逮捕という「禁じ手」に手を染めました.支持率も超低空,プラス思考での策は出尽くしています.しかしマイナス思考で,相手の民主党のスキャンダルを暴く作戦は,しっかり準備しているのではないかと疑います.現在麻生降しが吹き荒れている最中ですが,それでも政権にしがみつき,自民党内で半数近くの支持を得ている裏には,小沢秘書逮捕の時と同様に,現在密かに「鳩山秘書逮捕」が噂されているのではないかと,危惧します.
あるいは現時点では既に選挙期間中です.この時期には検察は「動かない」というのが不文律なのでしょうか.

最近ネットのコメントで見かける公明党選挙の重点ポイントは特に学会信者が住民票を移してまで投票すると言う話です。表では前回より、得票数がやや減っていますが、当選者数は増えている、立候補者に対する票割がしっかり行われていると見れますがどうでしょう。
今言われている兵庫8区での田中康夫氏と冬柴鐵三氏との対決でさらに本格化され当落に影響を与えるのか気がかりです。

髙野様
「池田大作名誉会長や矢野絢也元委員長の国会喚問を阻むだけの影響力は保持したい。」だからこそ、公明党を叩く必要があるのではないですか?
この指摘された2つの問題が、公明党を創価学会員以外の人から、信用されていない問題を象徴しています。

個人的には創価学会員も公明党地方議員ともお付き合いをしていて、その人柄は分かっていますが、この問題に対しては以上に阻止をする。
それも上からの指示なのでしょう。
私も過去大阪にも住んでいて、選挙の時の創価の一体の異常なまでの運動も知っています。
被害に遭いました。
それらも根本は「池田」というタブーを守るためなのではないでしょうか。
勿論「国立戒壇」という目標もあるでしょうが、さすがに今は言いませんよね。

そうなると創価学会のご本尊を「神聖不可侵」な存在として守ることに、政党の目的があるように見えます。
そして「宗教的忠誠心」を判断する場としての選挙活動の結果、「選挙に手堅い公明党」が出来ているのではないのですか?

ですから選挙の場で「公明党マジック=創価学会員の熱狂的宗教運動」を断ち切り、その手はもう使えないと認めさせることが必要なのではないでしょうか。
そして、以上2つの問題を実現して、公明党がどうなるかを見極めないといけない。
公明党が真に貧しい人のためにという結党時の目的を守るなら、本当に宗教との決別が求められます。


田中氏は
阪神大震災の時の、市民の目線を大事にした、ユニークで献身的な活動をして被災地の方々から未だに感謝されています。

古くなりましたが、田中氏が長野県知事選に出たとき、神戸の人たちが感謝の気持ちを表すため、勝手連で応援しに来てくれたほどです。

そして勝谷氏の存在もあります。
私は田中氏は「負ける戦い」はしないと思いますよ。

この両方の時期に私はその「地元」にいましたから、分かります。

高野孟様の | 2009年07月16日 23:45「公明党を可能な限り自民党離れ=中立化に導くのが戦略的に妥当であって、兵庫と東京で全面対決に出れば、公明党が意地でも頑張らざるをえなくなる。愚の骨頂である。」・・・・その通りです。公明党の議員の言葉の端々に、タイタニックから抜け出そうとしているのが分かります。逆に、公明党に恩を売って、これまで僅差で負けた選挙区を確実に勝ち取った方がいいかもしれませんね。

一市民様

つまり、青山繁晴は、平野さんの言う「マネー・ゲーム派」直属の人物ということですか?
「アメリカの~」をソースにするって、まるで、アメリカから指示を受けてるようなにおいがしますが。
僕は、東京在住なので、青山という人物をよく知らないのだが、Yahoo!ニュースのコメント欄で、青山の論評を元に、小沢批判をしているネット右翼を見たことがあり、その妄想的な説に唖然としました。
もし、小沢さんが検察に圧力をかけられるのなら、こんな国策捜査は最初から起こらないでしょうし、自民党から大量の逮捕者が出ると思いますね。

<「台風」の列島席巻による民主党の大勝利は民主主義を破壊する>
・政権交代は民主主義の成熟にとって絶対に必要である。今回はその実現の可能性が大いにあり期待もしている。しかし,である。4年前の「郵政選挙」で自民党は大勝した。「台風」が列島を席巻した。その結果,自民党・公明党を合わせて三分の二以上の議席を占有。それで何が起きたか。「政治の劣化」である。「小泉チルドレン」しかり,「再議決という強行」等。つまり,議会での「真剣勝負」という緊張感が無くなった。数に胡坐をかく「横暴」がまかり通ったのである。小選挙区制度と台風は民主主義を破壊する,と思うのだが「台風のレベル」や如何に・・・。

高野孟さん | 2009年07月16日 23:45

勇気が要ったであろう論説の発信に敬意を表します。
高野さんの「反対意見」に、一部に限定して、賛成です。

1.私の中では、田中角栄氏の言として早坂茂三氏が伝える「政治家は敵を作ってはならない」は非常に大きな意味を持ったものとして、永く生きてきています。
真に、田中氏の条件は公明党と学会メンバーという敵を作ることになる。この点は、重視して過ぎることはなかろう。

2.田中哲学を知り尽くす小沢氏が、以上の脈絡気付かない訳はないので、安心している部分が私にはある。

3.公明の重鎮二氏に刺客を送ると脅しを掛けておいて、結果として大田氏は生かして、冬柴氏への刺客だけ実行する・・・。
賛成反対の単なる折衷案ではなく、「民主党は臆病ではない、適切な行動は取る」観点での作戦としては悪くない。
この作戦を成功させるには、冬柴氏を刺すことの個別的で個人的な理由と説明が必要だが・・。

高野さん、藤田@安曇族さん、お二人のご意見、なるほどと思います。

二見さんのエントリーに対するコメントの多くが公明党・創価学会に対する厳しい批判となっていますね。

民主と公明との全面対決を避け、手打ちにすることがあってもよいと思います。

その場合、二見さんが指摘されているように、公明党がいままでの路線変更が必要になるのではないでしょうか。
いまが重大な決断のときであると思うのですが…。

ずいぶん昔のことですが、公明党は貧しい人のために、かなり力となって働いていたことを記憶しています。しかし、いまはどうなのでしょうか。私はその現状について、ほとんど知りません。先日、湯浅誠さんが中心とした派遣村の閉村式を兼ねた集会が開かれました。もちろん、野党各党の政治家は参加されました。与党の自民党は出席せず、ある一人の政治家はメッセージを寄せていましたが、公明党からは何もなかったようで、発表はされませんでした。
果たして公明党は貧しい人のために働くという理念は、いまもあるのでしょうか?公明党はその理念を打ち出し、その姿勢を行動として表すべきときであると思います。

手打ちとする場合、落とし前として何らかのケジメが必要になるのかもしれないですね。

最近の自民党内の迷走ぶりを見ると、たかが野党に転落するくらいで こんなに騒ぐのかと思ってしまう。これが 他の先進国のように政権交代が当たり前であれば、こんなに慌てふためくこともないだろうとが。野党になることは、むしろその間に英気を養い、体制を固めなおすためのいい機会ととらえるかもしれない。
今の自民を見ると、とにかく「おらー、野党になりたくねえーよ」と
その慌てふためきが見苦しいほど。
ここまで 野党になることに対して慌てふためくというのは、いかに自民党が利権政党であったかを物語っているようだ。野党になることはいかに利権を失うに等しいことであったかが、この自民の慌てふためきから見えてきますね。

<高野様>
小沢さんの真意は。未だ分からないが、私は冬柴氏への死客大いに結構な事だと思います。なるほど今回の総選挙に限っては、公明党の密かな支援は有り難いかもしれません。
しかし、永い目でみたらどうでしょう。関西のテレビにレギュラー番組をもつ、森田実氏の見立てでは、すでに関西近畿圏においては、公明党創価学会が、これは、という民主党候補の支援に回っているそうです。そのような議員は、今後、学会へ依存心を持つ事になります。黙っていても、数万票をくれる公明党支持者は、まさに麻薬です。このような議員が増えれば、党執行部がどう考えようが、党内世論は公明党との連立に傾きかねません。日常活動を疎かにし、公明に依存した結果が、現在の自民党の姿です。
小沢さんは、関西地区での公明党の目論みを察知した上で、あえて田中さんを出馬させ、自力での当選を関西地区の民主党候補に促したのではないでしょうか?

高野さんの言うように、公明党を必要以上に敵対視し選挙を戦う必要性は感じない。
創価学会員も、次期選挙では可也諦めムードの姿勢で活動しているみたいです。前回の参議院選挙では学界のおばちゃんが選挙期間前に何回も廻って来ていたのに、今の所、まだ 来ていません。
この組織票は侮れませんから。すべての選挙区に数万票もあり,この票がなければ 既に政権交代していた筈。しかもその票はマニフェストなど関係も無い、公明党の意思どおりに入るもの。
だから自民党がどんな酷いマニフェストを提示しようが、その後の政策が最悪で、国民生活に重石になり自分達の首を絞めているのを感じていても入れるという票なのですから。

同業者で学会員の方がいます。そこに配布物を配りに言った時に
言われたこと。
「比例は、公明党。お願いできるか?民主党政権獲ったら大変だ。
小沢、鳩山と汚い献金問題ばっかりであんな党が政権獲ったら日本はダメになる。」

言いたいことは沢山あったが、宗教に洗脳された方を説得し、民主党が良いと言うところまで導ける筈も無いと思い、その後15分間話をあわせ聞き続けていた。

その話の全てが民主党の批判だけ。自公政権だとこう良くなるという話は無く。給付金は何に使ったか?それは聞かれたが・・

自民党に焦点を絞り 小沢前代表は麻生さんの選挙区から鞍替えして出てもらいたい。これ以上ないぐらい盛り上がり投票率が上がる筈。そうなれば絶対負けない。

田中さんは、与謝野さんと対決とかが良いのではないでしょうか?
もう既に決まった方が居て無理なのは承知で書いてますが。

でも、そうなれば選挙期間中に公明党が連立離脱宣言が出るかもしれない。
それでも、公明党と連立は絶対してほしくはないが・・・

勝てば良い選挙ではなく、圧倒的に勝たないと、その後の革命的改革は実現不可能。
革命出来ないと、短期政権になる可能性が高いと思う。

<訂正します>
死客(誤)->刺客(正)
すみません。

 小沢さんが東京12区、田中さんが兵庫8区で公明党大幹部と衆議院選で争うことが不退転の決意を示すことになると思う。
 公明党は自民党と連立を組んでいることを忘れないように、まだ連立は解消していません。
 仮に現与党が確立は少ないが総選挙で勝利すればますます公明党の発言力は強まるでしょう。
 総選挙で政権交代が起これば一体化した連立野党はあるはずがなく、自公とも党独自の主張を強め徐々に関係は薄いものになって行くでしょう。
 公明党(創価学会)は政権党に対し徐々に擦り寄ります。まずは地方選挙で中立、政権与党側候補の推薦等抱きつき戦法を取ってくるでしょう。
 公明は抗がん剤です。抗がん剤は一時的に体調を良くしますが抗がん剤使用者は最後は痛み等の苦しみの中で死亡されている方が大多数です。現場を良く知っているお医者さんほど抗がん剤治療を拒否されている現状を知っていますか。
 民主党は自己免疫力の向上を目指し、しっかりとした体力(組織)を地道にかつ早急に作り上げるよう日常活動を推進すべきです。目の前に小泉チルドレンのいい例があります。
 自公の政権与党とは徹底して戦うべきです。そして投票率を70%越えを目標とする選挙戦を目指すべきです。
 個人崇拝が教義の中心となっている宗教の出先機関である公明党に政治的な影響力を極力持たさないことが憲法にも合致するとかんがえています。
 マスコミはすでに経済的に学会に大きな影響を受けているとも言われていますが高野さんもとは思いたくありません。

もはや自民党は権力闘争すらできないボンクラの集まりであることが証明された。政治家である前に人間として問題のある人が多い、信念が無い、責任が無い、センスが無い、あるのは保身と欲のみ。明日の見えない政党に投票は出来ない。自民の代議士には失業者になってもらうしかない。そのほうが真人間になれるかも。

その逆は多少許せるとしても、宗教が政治を動かすことの恐ろしさは歴史が証明している。過渡期といえども真っ向勝負でいくしかない。一説には都議選と総選挙の間が必要なのは住民票を移す時間稼ぎだとも言われる。だいたい誰が見てもはじめから政教一致。

民主党が政権を取ったら、政教分離問題をきっちりと取り上げることを期待していますよ。 たしか、先般の国会で菅さんが オーム真理教との関連で政教分離問題を取り上げていたと思いますが、政権を取ってもこの問題を追求されることを願っています。野党であるときは この問題を取り上げたのに、政権に就いたら急に取り上げなくなったみたいことがないように。どうもそうなりそうな予感がして心配です。矢野問題にしても、「やるぞ! やるぞ」といって本腰を入れない。どうもブラフだけかなという感じがして、これだと
政権を取ったら 政教分離問題に急に口をつぐむということが起こりそうな感じだ。
まあ、自民党にしても、連立を組む前は盛んに公明党の政教分離問題を
追求していたわけで、民主が公明に近づけば、また自民が この問題を取り上げるのでしょうが。

こんなことを繰り返していても
真の問題の解決にはならない。
政争の具としてやっているから、そういうことになる。政争の具ではなく、ちゃんと憲法論議を 自民、民主でやってほしいものだ。政教分離についての正しい憲法解釈を行うように両党一致で やってほしいものです。

高野孟氏の発言(2009年07月16日 23:45)は,民主党が自民党と公明党という現在の敵対政党を,選挙において叩き潰し,勝利するには,どういう戦術戦略を採ったらいいか,という作戦上の問題なので,一般大衆としては,選挙に熟達した専門家の「選挙の神様」にでも頼るしかなく,残念ながら,素人には手がでない,と言うほかはない。ただ政治に素人の私としても,肝に銘じておかないといけない事は,「連立政権」は「断固として拒否する」という心構えである。この原理原則は貫かないといけない。これぐらいの事なら,私にでも理解できる。

■「高野提案:東京12区公明党太田代表への対立候補擁立自粛」に反対■
高野猛さんの提案は,民主党の兵庫8区での田中康夫の立候補は良いが,東京12区での公明党太田代表への対立候補擁立は,公明党との友好関係構築の為には控えた方がいいとのことですが,私はまったく理解出来ません.
こういうのを「野合あるいは談合」と言うのではありませんか.
現時点では公式には民主と公明は敵同士です.まずお互いに総力で戦い,その結果を基に,新たな関係,それは連立もあり,付かず離れずのあいまい関係もあり,敵対関係もあり,何でもOKです.
選挙は国民が主役のドラマです.民主党支持者,公明党支持者その他も参加するドラマです.国民の皆さんが,自ら信じる未来像を掲げて戦うのです.この観点からすると,高野さんのお考えは,小細工のように思えます.
高野さんは,郵政西川社長続投問題でも,西川社長にまつわる多くの不祥事が公になっているにも関わらず,続投容認派でした.今回の東京12区での公明党太田代表への対立候補擁立反対との意見と並べると,高野さんとしては一定の考え方なのだと思います.
しかし私に言わせれば,何だか胡散臭いな,と思います.
更に言えば「公明党主要打撃論」というような,事柄に自らレッテルを張り,そのレッテルを目くらましとして,論理を展開する手法に,不安を感じます.

小泉シニアを名指ししての郵政民営化批判はタブーか? どうして? 誰か詳しい方書き込みお願いします。
今朝の朝日系のTV番組にて、天下り等の無駄使いを論議していた場面です。いろいろと説明、指摘の後、結論として民営機関に任せれば、新しいハコモノは必要ないし、天下りは受けないし等々、とても安上がりじゃないか.....(介護の場にて働く為に来日する外国人に、日本語を教える機関についてだったと思います。)私はここで、誰が、何時「此れこそ「民に出来る事は民で」を地で行ってることじゃないか!」と言い出すかと待ったのですけど、結局最後まで一人として民営の、み文字も触れませんでした。日は少し前、横須賀市長選にて小泉シニアの押す候補が落選した翌朝の同じ番組で、鳥越氏がコメントを、確か「それはね、世襲がね...」と云いかけて、「どうしたの?」とぽかーんとした顔。明らかにカメラの後ろでXXサインが慌てて出されたのだろうと直感しました。コリャなんだと思いつつ、どうしても、何が在っても小泉シニアを囲っておかにゃなんだなと実感。後ろにどす黒い悪臭がプンプン。

鳩山代表が、都議選を総括を発表しました。
http://archive.mag2.com/0000074979/index.html
分析によれば、大都市圏は未だに強くないとのことです。
都議選の得票を見ても、下町(東京12区~17区)は自公の合計が民主党を上回っていますから、油断してはいけません。

P献金
http://d.hatena.ne.jp/keyword/P%B8%A5%B6%E2


勝谷誠彦 - 大手マスコミが報道しない、公明党・創価学会のP献金(ラジオ)
http://www.youtube.com/watch?v=l2gb_qOrdqc


創価学会は、なぜ悪いのか? わかりやすく解説しました!(画質UP版)
http://www.youtube.com/watch?v=rXGRPfsrgPQ&feature=related


創価学会はフランス政府と裁判所に、
新興オカルト宗教と認定を受けているので、
公明党も新興オカルト政党です。


政治と宗教の分離していないのは憲法違反ですし立派な犯罪です。


公明党と全面戦争


ずっと民主党が候補者を決めず、「空白区」のままだった
兵庫8区から新党日本代表の田中康夫参院議員が出馬することになった。
民主党からの要望に応えたもので、来週の衆院解散後に正式発表される。
兵庫8区は公明党の冬柴鉄三前幹事長の地元。
自民党は候補を立てず、冬柴候補を全面支援している。


「この兵庫8区と、太田代表の東京12区を民主党は空白にしてきた。
公示日直前に弱い候補立てて公明党に恩を売り、
自公の間に亀裂を入れるという見方もあった。
でも民主党が田中代表をぶつけてきたということは、
ガチンコ勝負をするということ。
選挙を仕切る小沢代表代行は公明党・創価学会との
全面戦争を決意したことを意味します」(政界事情通)


公明党サイドは「冬柴氏はずっとヘビの生殺しのようなものだった。
相手が決まった方が戦いやすい」と言うが、
兵庫8区は、マスコミの世論調査などで、
相手も決まっていないのに冬柴候補はいつも劣勢。
顔も名前も売れた田中康夫氏が出馬となれば、一巻の終わりだ。


残る東京12区は、小沢代行の国替え説がくすぶっているが、
ここでも民主党は目玉候補を擁立することになりそうだ。


ネットから。


自民党、オカルト公明党「創価学会」小泉、竹中達に、
次の衆院選ではサヨナラと言いましょうよ。


景気が良くても定期的に政権交代はするべきですし、
60年続いた自民党の極悪独裁政権が、
駄目な社会を作ってしまいましたし、
腐りきった国家公務員の天下り、渡り問題も、
自民党の責任ではないでしょうか。


高校生の時から「昭和の時代」自民党の独裁政権は可笑しい、
何処が民主主義なんだ政権が変わるのが当たり前だ!と、
言っていたら周りの大人達は、
「日本はこのまま自民党政権で良いんだよ君は共産主義かい?」
と言われましたがどちらが共産主義的な考え方でしょうかね。
その時の大人達は恥を知ってもらいたいです。


東国原、古賀誠両氏の誤算
http://www.data-max.co.jp/2009/07/16_090823.html


宮崎県が全国の注目を集めたことは評価に値する。
しかし、県の知名度が上がったからといって
中小企業や商店が潤ったわけではないという指摘もある。
4年間の任期を全うしてこそ、
政治家としての評価が可能になるのであって、
知事に限界を感じたから国政に転身しますという理屈は通らない。
お笑いタレントと知事というギャップにマスコミが便乗した
「作られたヒーロー」だったのではないだろうか。
その人気に、さらに便乗しようとした古賀選対委員長は、
東国原知事から出馬と引き換えに総裁の座を要求され、
自民党の権威失墜を招いた。
実は知事就任前、東国原氏の「そのまんま東」
というタレントとしての人気はとうに下り坂になっていた。
東京の有権者はそんなことは百も承知で、
知事でなければ話題にもならなかっただろう。
誤算だったというなら、
古賀氏の行動ははあまりに軽率、お粗末という他ない。


1部記事から。

新党日本の田中康夫代表が兵庫8区から立候補する事が決まりました。産経ニュースによると,「田中氏の出馬は民主党が要請したもので、田中氏は民主党の全面支援を受けるそうです」よ。公明党常任顧問の冬柴鉄三元国土交通相と真っ向対決ですね。民主党としては,筋が通っていて,すっきりした感じがします。これで公明党との「連立政権」は避けられた形となり,筆者としては,一安心です。民主党にも,どんな阿呆な議員がいるかも知れませんので。

自民党崩壊 両院議員総会をめぐるドタバタ劇のたちの悪さ
http://www.data-max.co.jp/2009/07/post_6328.html


嘘、恫喝、寝返り、裏切り、この日の自民党の動きを見ていると、
昔見たヤクザ映画の跡目争いにそっくりである。
失礼ながら政権政党の矜持はなくなったというしかない。
映画と違うのは、政治家たちの醜態が「税金(つまり政党交付金)」によって支えられ、
演じられていることだ。有権者不在というより、
有権者を食い物にしたドタバタ劇なのである。
冒頭で極めつけのたちの悪さ、と述べたのはそういうことを指している。
自民党が崩壊するのは一向に構わないが、
税金を無駄にする政治だけは許すわけにはいかない。


1部記事から。

私は創価学会、つまり公明党に激しい怒りを覚えて生きています。

その公明党に、期待の民主党が助けの手を差し伸べるなんて、想像するだけでも反吐の出る思いです。

公明党と民主党が手を握るぐらいなら、むしろ、落ち目の自民党と民主党が手を握ってくれた方が、生きて来て良かったの思いです。

こういうことを投稿すると、公明党つまり創価学会から【仏罰】を受けると誹謗されるでしょうが、【仏罰】結構です。いくらでも当てて下さい。決して恐れは致しません。私には日本人としての誇りがあります。

追録。
先ほど、公明党つまり創価学会に関連して、日本人としての誇りがありますと書きましたが、正しくは【日本人としての、正しい仏教徒しての誇りがあります】と、追録させて頂きます。

公明党と全面戦争


ずっと民主党が候補者を決めず、「空白区」のままだった
兵庫8区から新党日本代表の田中康夫参院議員が出馬することになった。
民主党からの要望に応えたもので、来週の衆院解散後に正式発表される。
兵庫8区は公明党の冬柴鉄三前幹事長の地元。
自民党は候補を立てず、冬柴候補を全面支援している。


「この兵庫8区と、太田代表の東京12区を民主党は空白にしてきた。
公示日直前に弱い候補立てて公明党に恩を売り、
自公の間に亀裂を入れるという見方もあった。
でも民主党が田中代表をぶつけてきたということは、
ガチンコ勝負をするということ。
選挙を仕切る小沢代表代行は公明党・創価学会との
全面戦争を決意したことを意味します」(政界事情通)


公明党サイドは「冬柴氏はずっとヘビの生殺しのようなものだった。
相手が決まった方が戦いやすい」と言うが、
兵庫8区は、マスコミの世論調査などで、
相手も決まっていないのに冬柴候補はいつも劣勢。
顔も名前も売れた田中康夫氏が出馬となれば、一巻の終わりだ。


残る東京12区は、小沢代行の国替え説がくすぶっているが、
ここでも民主党は目玉候補を擁立することになりそうだ。


ネットから。


自民党、公明党「創価学会」小泉、竹中達に、
次の衆院選ではサヨナラしましょう。


景気が良くても定期的に政権交代はするべきですし、
60年続いた自民党の極悪独裁政権が、
駄目な社会を作ってしまいましたし、
腐りきった国家公務員の天下り、渡り問題も、
自民党の責任ではないでしょうか。


高校生の時から「昭和の時代」自民党の独裁政権は可笑しい、
何処が民主主義なんだ政権が変わるのが当たり前だ!と、
言っていたら周りの大人達は、
「日本はこのまま自民党政権で良いんだよ君は共産主義かい?」
と言われましたがどちらが共産主義的な考え方でしょうかね。
その時の大人達は恥を知ってもらいたいです。

麻生自身のための衆院選日程


21日解散、8月30日投開票――。
てっきり辞めると思っていた麻生首相が、
都議選大惨敗の翌日に解散日程を決めたのには驚いた。
大型地方選では敗戦に次ぐ敗戦、
都議選では歴史的な自公の過半数割れを招いた「敗軍の将」が、
責任を取るどころか、自分で解散するというものだから狂気の沙汰だ。


党内からも「自民党を焼け野原にするつもりか」
「これでは自民党が壊れる」の悲鳴が噴出しているが、
今回の解散日程、麻生はこんな計算を働かせている。


政治評論家の浅川博忠氏が言う。
「麻生首相は昨年9月の就任以来、
“安倍、福田元首相のように政権を放り出さない
”“解散は自分で決める”と言い続けてきました。
自ら解散を打ってメンツを保つには、連立を組む公明党の協力が絶対不可欠。
これまで浮上していた8月2日や8日選挙の場合、
都議選から少なくとも1カ月の間隔を求めている公明党の反発は免れない。
自民党内にも早期解散を嫌がる声があって、
大臣が署名しない事態もある。
しかし、解散を先延ばししすぎると、
今度は『麻生降ろし』の風が強まりかねない。
首相は自分が引きずり降ろされないギリギリのタイミングで
解散権行使を考えたのです」


要するに、周囲の意見を聞いたようで、
実は自分の生き残りだけを優先させた。
“オレオレ解散日程”なのだ。辞めるのが一番なのに、
最後まで空気が読めない。とんだバカ首相である。


海外メディアも「バンザイ突撃」と
そもそも麻生で解散なんて、集団自殺と同じだ。
海外メディアまで「自民党は歴史的な敗北に向かっている」(NYタイムス)、
「バンザイ突撃」(英タイムス)と報じた。
おまけに経団連も愛想を尽かし、
今回の衆院選では「自民党支持」を見合わせた。
もう、やる前から自民党惨敗の結果が見えた選挙なのだ

経団連も愛想を尽かしたかどうかはともかく、
弱者や庶民のためにも政権交代は必要ですし、
経団連なんかのための政治ではないことは事実です。

みちのく様

浅川博忠氏は、信用できるんでしょうか?

この前、ニッポン放送「高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン」で、「選挙後は、大連立になる。第一楽章が次の総選挙、第二楽章が、民主政権が行き詰まり、大連立あるいは中連立、第三楽章は、それに反発する議員が脱党して新党結成とすでにシナリオライターが描いている。小沢さんはその戦略に乗っている。」とか言ってましたよ。

僕は、このようなことは有権者への裏切りであると思いますし、小沢さんは決してそのようなことをしないと信じています。

 自民党の大島理森国対委員長は14日夕、民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金虚偽記載問題を調査するため、16日に自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長らを鳩山氏の地元、衆院北海道9区に派遣する考えを明らかにした。
 大島氏は国会内で記者団に「今まで指摘されたさまざまな問題について鳩山さん自身が選挙前に国民にきちんと説明すべきだ」と強調した。 ・・・・・・・・・こんな事しか自民党は出来ないのか?情けない。今の状況が全く分かってない。過って自民党員だった者にとって、「何だよ!自民党等は?」と言いたい。  相手のあら捜ししか出来ないのか?  全く国民の事が分かってない。そんな事をしても今の局面を悪くする事があっても打開すす事にはならないのに、、、。そんな暇が有ったら、政策を掲げ、堂々と国民に訴えたらいかがか?  そんな暇が有ったら、選挙区で過去の反省をし、生まれ変わった自民党をアピールしたらいかがですか?こう言う姑息の事しか出来ない自民に国民は愛想をつかしたのではないですか? 

民主党の皆さん、8月30日の間に何が有っても、アタフタしないで、一致団結して、必ず勝利してください。小沢氏に期待して、自民党員から民主党員にかわり毎日コツコツ支持者を増やしております。 くれぐれも、中川秀直氏の様な愚かな行動を取らないで下さい。

過って、仙石・小宮山洋子・近藤洋介・渡辺周がした様に、、、。
あの時のあなた方は滑稽でした。今の自民党を笑えない位です。
 最近では、少し反省しているかと思われますが、、、。後一歩だ!!!

<オプティミスト様>
お答えになるかどうか?自信がありませんし、私以上に詳しい方もいらっしゃると思うのですが、私の見立てを書かせて頂きます。
一、朝日新聞のトップと竹中平蔵氏は親友です。従って、小泉時代、朝日新聞及びテレ朝は、小泉竹中構造改革支持で推移しています。
テレ朝社員のPやディレクターは、サラリーマンとして、小泉を叩く訳にはいかないのだと思います。
二、状況証拠でしかありませんが、メディアにおいてアメリカと電通の悪口はご法度なのだそうです。事実、テレビキー局に出演していた森田実氏は、「郵政民営化はアメリカ金融資本の陰謀で、官から民へは電通が主導して世論操作している」とテレビで語った為、全ての番組を追われました。ご自身が認めています。(現在は関西圏のテレビ局に復活。BS・CS局には出演している)
その後、電通は当時5000億円で「公営=悪、民営=善」の世論形成を請け負っていた事が発覚。
その金の出所は不明ですが、私はアメリカCIAと背後の金融資本からだと見立てている。
なぜ、テレビ局はアメリカを恐れるのか?もともと、背景にはアメリカCIAがあり、すでに公開されている公文書によると、戦後、岸総理はCIAのエージェントであり、金が自民党に流れ野党対策に使われた。また、NHKに続く民放として、日テレ設立にも使われた。さらに、社会党の力を削ぐ為、民社党の設立資金もCIAが拠出したとも言われている。
そういったアメリカCIAとその背後にある巨大金融資本の意図を体言したのが小泉竹中で、テレ朝が恐れるのも、尤もな話である。
三、一種の都市伝説の類かも知れませんが、検察はアメリカと密接な繋がりがある政治家は、何があっても手出ししない。
事実、岸の流れを汲む清和研の政治家は、検察捜査から逃れてきた。逆に、アメリカ支配からの独立を目論んでいた田中派、経世会系列の政治家は、田中、小渕、竹下、金丸、橋本みな志半ばの死を遂げている。一説には、小渕はCIAに殺された、との話もある。
メディアとすれば、小泉竹中と背後のアメリカ、電通、検察を敵に回す事はできない。私は今回の小沢秘書逮捕及びメディアの横並びの報道も背景には、アメリカの意図を察しての事だと思っている。

引用<日は少し前、横須賀市長選にて小泉シニアの押す候補が落選した翌朝の同じ番組で、鳥越氏がコメントを、確か「それはね、世襲がね...」と云いかけて、「どうしたの?」とぽかーんとした顔。明らかにカメラの後ろでXXサインが慌てて出されたのだろうと直感しました。コリャなんだと思いつつ、どうしても、何が在っても小泉シニアを囲っておかにゃなんだなと実感。後ろにどす黒い悪臭がプンプン。>
これは、単純なことでテレ朝スタッフの作成したフリップにお粗末な誤植があって、ディレクターなど画面に映ってない人々があたふたしただけのことであります。あほくさ。

Hiroki様


>浅川博忠氏は、信用できるんでしょうか?


半分程度の信用にしておいた方が良いのですかね。


自民党ともしくは公明党との大連立も中連立も反対ですし、
民主党の過半数獲得での単独政権を望みます。


小沢一郎を信用しましょう。


奥山氏リード、追う岩崎氏 仙台市長選情勢
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071401001032.html


仙台市の皆さん選挙に行って政権交代を叶えましょう。
皆さんの1票で弱者と庶民の未来を変えましょう。

年次改革要望書 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8


アメリカの内政干渉に小泉、竹中が乗っってしまい国民も踊らされた。

二階派              838万円
二階俊博(経産相)         30万円
尾身幸次(元財務相)      2080万円
加藤紘一(元幹事長)      1400万円
藤井孝男(元運輸相)       600万円
森 喜朗(元首相)        500万円
藤野公孝(元参議院議員)     400万円
山口俊一(首相補佐官)      200万円
加納時男(国交副大臣)      200万円
川崎二郎(元厚労相)       140万円
山本公一(元総務副大臣)     114万円
林 幹雄(前国家公安委員長)    100万円
古賀 誠(元幹事長)        16万円
渡辺具能(元国交副大臣)      14万円
中島直人(参議院・自民党)   200万円
桜井 新(参議院・自民党)   100万円
自民党・伊吹派


平成研究会 「自民党・橋本派・津島派」90万円
新財政研究会「自民党・堀内派」    30万円
宏池会   「自民党・小里グループ」 28万円


上野公成(元官房副長官) 1億5000万円
岩永峯一(元農相)      6000万円
石原伸晃(元政調会長)  指名停止処分を受けた建設会社から献金


石原氏に献金続々 贈賄・脱税・指名停止企業役員… 政治資金収支報告
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080913/stt0809130130000-n1.htm


鳩山由紀夫代表を追求する前に自民党は身内を徹底的に追求しろと言いたいですね。

↓再投稿

森田実の言わねばならぬ
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03008.HTML


米国の独占的広告会社を通じて日本の広告代独占企業である「電通」に、
日本国民が『民営化は善、官営は悪』と
考えるようにするコマーシャルを依頼した。
その金額は5000億円といわれている。
この計画は実行された」と書いたことがあった。


それに森田さん、あなたは公明党・創価学会批判もしている。
マスコミ界では創価学会批判はタブーです。
マスコミでは電通と創価学会を批判したらダメです」。


広告は、政治的に中立でなければならない。
不偏不党でなければならない。
放送法は、放送の不偏不党を義務づけている。
日本のマスコミは自公連立政権に支配されてしまっているが、
これは放送法違反である。


旧知の郵政大臣経験者に会う機会があった。
このとき、こう言われた。
「ある大テレビ局の社長に会った折り、
その社長はこう言っていました。
『森田さんが言ったこと(郵政民営化推進のコマーシャル)は事実です。
2、3年前、電通から指示があった』と。


1部記事から。


アメリカに食い尽くされる日本
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi013.html


戦後60年間、時代と友に生きてきて感じるのは、
マスコミにおいてアメリカ批判が最大のタブーだということです。


日本は今、アメリカの事実上の植民地になっています。
そのことに気づかない人が非常に多いのは、
メディアが「日本は独立国だ」と大嘘をつき続けているからです。


日本の支配層は、
アメリカがすべてを決定しているということを隠しています。
広告メディアを使って、いろいろ演技をしている。
うまくカムフラージュされた嘘を見抜くことが、
日本国民が自立するうえで必要です。


あと一つ情報ですが、竹中平蔵総務大臣は、
すでに2000万ドル、22億円のお金でニューヨークに、
ペントハウス(最上階)の付いている高層アパートを1棟買いました。
つまり逃げる準備を始めたのです。


1部記事から。

前回の衆院選挙で電通、自民党、公明党、電通「在日」、
小泉純一郎、竹中平蔵に洗脳された人達は、
今度の選挙では間違えずに政党名は民主党に、
小選挙区の候補者名も民主党の人の名前を記入しましょう。


日本国は日本人のための政治でアメリカや在日のための政治ではありません。

自民党の資金の流れ
http://www.kyudan.com/opinion/sikin.htm


銀行協会は選挙の度に自民党に150億円、
250億円と選挙資金を貸し出します。
自民党の本当の資金源は実は銀行なのです。 
年兆円もの税金を投入して救わなくてはならないのは当然で、
大変にお世話になっている協会なのです。 
貸し出した事は事実として公表されますが、
返金したと言う事は聞いたことが無い。 
税金から返しているのでしょうか、
各省庁で隠している○○機密費から返しているのでしょうか。
不思議な話です。 


色々な業界団体が資金を集め、自民党に献金してます。
小口での集金は60億円程度で計100億円が自民党に流れていきます。 
これらのお金はほとんどが票につながる資金として消えてゆきます。

このお金は非課税ですので税務署は怖くありません、
支出は不明確で領収書さえあれば
それが何の支出でも全く問題ありません。
国会議員が受け取ったこれらの金は何に費消されたのか、
国会議員の資金管理団体に一切報告されていません。


自民党議員からの上納金は、派閥のボスに、
さらにその上の親分である幹事長のところに集められます。 
幹事長は盆暮れに各議員に500万円程度分配します。 
また選挙があるような場合は2000万円程度をばらまきます。 
幹事長の甘みはそこにあり、
大臣などよりはるかに大きな資金にありつけるのです。


1部記事から。

今の自民党を見ていると、人間のもっとも嫌な所を見ているような気がします。みんな戦う前に、失職することに恐れ、まさに藁をもつかむ状態です。できれば負け戦はしたくない。それも自分のお金を使って選挙に出て、それが負けると分っているのに。

当然政権与党ですからこの4年間の実績に胸をはり、堂々と戦えば良いのでしょうが、その実績が...解散すべきはやはり麻生さんが総理になったときがベストのタイミングであったでしょう。景気対策をやってもそんなにすぐに結果が出ないのは分ったいましたから。

国民の解散の期待を裏切って、与党の席に長居をしたわけですから、その怒りは図り知れないものです。いくら解散権は総理のものといえども、国民を無視してやると、そのしっぺ返しは甚大なものになる。民主国家では当たり前なことですが、長く政権にいるとぼけちゃうんですね。

〈em5467-2こと恵美様〉

同感です。
マスコミは総務省、大手広告代理店の支配を強力に受けています。
諸外国では標準である、独立行政委員会がないことはきわめて異常です。
政官財の既得権益者たちの思うがまにマスコミは動かされていると思えます。この国は独裁国家であるといえます。
民主党は独立行政委員会の設置と世界で稀少な記者クラブの廃止を何が何でも実現してほしいです。これなしに、マスコミの健全化はありえないと思います。

<em5467-2こと恵美様>
早朝にもかかわらず、早速の返事有難うございます。加えて、これまで読むだけで感心しっ放なしの方からの返事とても感謝です。私としては気軽に問いかけたつもりが、なんと奥が深いのでしょうか!つまみ食い程度でいろいろと見たり聞いたりしていたことが全て絡んでいる感じですね。「これじゃどうにも成らんわ!」と個人々人のレベルでは投げ出したくなりますね。政権交代でメディアのスタンスがどのように変化するかに注目しておきます。有難うございました。

田中康夫氏が兵庫8区から出馬することに関しては、こんな意見もあります。

兵庫8区で田中康夫を担ぎ出す民主の一周遅れ(JanJanニュースより)

http://www.news.janjan.jp/government/0907/0907177202/1.php

小沢代行の鞍替えは無いと思いますし、無いほうがいいと思います。当然、候補者は立てるという前提で。
この状況で選挙を行えば自民党が下野し、自公の連立も解消になります。そこで今後一番のネックになってくるのが参議院。一年後の参議院選挙です。とにかく避けなければならないのが、民主与党でのねじれですよね。代行が12区に立てば、来年、公明票は99%反対勢力に廻るでしょう。
民主党の改革は、たった一年ではなし得ません。これから小沢問題、鳩山問題をはじめ、閣僚になった人たちにも問題が出るかもしれません。野党自民党とメディアの反撃が始まります。
あ、参議院で過半数を取れば自公の政策を反映させられる?という点では今の連立が維持される可能性も有るのかな?ワカンネー
とにかく、敵でも味方でもない是々非々という状況をつくることが、民主党にとって一番いいのではないかと思います。

今の候補者未定という状況、一番やきもきさせられ困っているのは公明党です。持てるカードを最大限に使っている小沢代行。このしたたかさが頼もしい。

<パン様>
<オプティミスト様>
まず、私の見立ては状況証拠の積み重ねであり、真実であるかは、判らないと申し上げておきます。
さて、その上で、今日本に起きている状況は、差し詰め独立戦争なのだと思っています。
力を失いつつあるアメリカと寄らしむべし、知らしむべしの官僚組織からの独立です。この革命は、一筋縄では成功しません。私たち、一市民は、想像力をフル回転させて、政治家の真偽を見極め、思いを一票にこめて独立戦争を勝ち抜かなければ、日本は三流国家に落ちぶれてしまいます。
政権交代がなったとして、なぜ未だにマスコミは、鳩山ではなく岡田支持なのか?小沢秘書逮捕で党に激震が走る中、岡田氏は前原氏とともに外遊し、その後、岡田氏は経団連や官僚寄りの発言が多くなった、と私のアンテナは反応しました。前原氏は安倍前総理と外遊しアメリカの高官(アメリカCIA?)に会ったとされるが、真の目的は何かは未だ不明です。またまた、私のアンテナが反応しました。
これから何があるのか?政界再編はあるのか?どんな政治状況があっても、西松事件を機に、小沢氏は、どうやらアメリカ金融資本からは敵視されている事は解りました。それは、私にとって、とても大きな出来事で、親小沢と反小沢で、その政治家がどちら側にいるのか?の目星になると考えています。

ちはる 様 (投稿者: ちはる | 2009年07月18日 13:23)

ちはる様のご意見は,田中康夫氏の兵庫8区への立候補について,高い評価は付けられないということだと想像します.理由は,田中氏の長野県知事時代の実績や最近の都議選での実績が評価できないからだ,とのご見解でしょう.これらの点については,なるほどそうなのかと思います.
しかし,私は,ご指摘の点以外の以下の理由で田中氏の兵庫8区への立候補を支持します.
1) 現在,新党日本と民主党は統一会派を構成している.
2) 小沢秘書逮捕の際に,多くの民主党議員(菅代表代行も含めて)が,即刻の小沢辞任を要求しましたが,そのとき断固小沢続投を支持したのは,田中康夫氏と国民新党亀井静香氏でした.
鳩山代表の座右の銘は「雨天の友」(苦しい時に駆け寄って力を貸してくれる人が本当の友である,との趣旨)とのことですが,小沢代表代行にとって,田中康夫氏は正に,雨天の友,なのだと思います.
3) 都議選は民主党候補と新党日本の候補が競合した訳で,これでははじめから勝負はついています.しかし,本件の兵庫8区は,大物の自民党推薦の公明党候補と民主党推薦の新党日本候補との対決です.まさに与野党のガチンコ勝負です.メディア的にも絵になる構図で,お茶の間の話題としては十分で,総選挙への国民の関心を高めるのに大いに役立つと思います.

なお田中氏は上記3)の視点で,東京12区でも兵庫8区と同様の構図をつくれば,メディアジャックが可能との考えのようで,私もこれに賛成です.

石川2区は田中美絵子姫のサメ退治をすそうです。
石川県の皆さん森喜朗を退治しましょう。

皆さん年次改革要望書と検索をかけてみてください。

ちはる様の紹介された記事は、相当誤解と歪曲があります。
田中氏が長野県知事になりそれまでの自民党県政ではなしえなかった改革を実現してきました。
長野県職員もそれまで県民に対して横柄で顔は常に県民でなく内部に向いていたのが、県民に顔を向けるようになったり、その成果をここで書くのは大変な成果を作ってきました。

それが何故半ば引退していた村井に負けたのか?
田中氏が議会でリコールされた後で再選挙して圧倒的に勝利した後、旧勢力は時間を掛けて田中氏を潰す仕組みを作ってきました。
また、田中氏が知事として行った改革の目玉でもあった「県民に開かれた県政」実現のために、県庁内記者クラブの廃止がクラブ制でうま味をむさぼってきた地元マスコミだけでなく前マスコミを敵に回し、田中氏の功績は記事にしなくなり、無視を決めたり足を引っ張る批判記事が多くなりました。
県の労働委員会の委員に連合だけでなく全労連携からも委員を選出したことで、自分たちの利権を奪われたと連合が反田中に回りました。そして選挙では田中氏に反対する運動を繰り広げました。
また、田中氏を最初押した某銀行トップが反田中派の企業による口座廃止・引き出しなどの圧力で、反田中に寝返ったりして田中包囲網が作られてきたのです。(寝返った者ほど卑劣なことをします)
選挙中に岡谷市で大雨による土砂災害を発生したときも、選挙を捨てて陣頭指揮した田中氏は報道しなく、建設省からの官吏を案内した村井をニュースに載せたり、田中氏が建設省官吏に話をしようとしても拒否したり、官もマスコミも田中氏が岡谷での災害に手を出していないような報道を平然としたりしました。
又土建業を筆頭に村井への投票押しつけも露骨でした。
そのようにして4年掛けてありとあらゆる方法で田中氏をおとしめてきたマスコミや、過去の利権を無くしたくない、労働組合から土建屋までが敵に回った結果です。
先ほど書いた岡谷での例では被災者はきちんと状況を見ていましたから、田中氏の得票が村井を上まわった地域です。

JANJANでの奥秋某氏の論は、田中氏の敗因をねじ曲げて、評価をおとしめる論です。
事実その後の村井県政は、田中氏がやっとの思いで少なくした負債を再び増加させ、その上に土建行政に突き進んでいます。
また西松事件に絡んで、信濃川河川敷の子ども達が遊ぶ河川敷グランドの前で首つり自殺をした「右腕」にたいして無視を決め込む許し難い知事です。
その記事を書いた人物は、このような県政を良しとする人物です。

紹介された記事を読んで、いささか怒りにまかせて書きましたことをご理解ください。

■打倒麻生政権! こそ,今現在の日本の正義■
権力を握ったら,何が何でも,離さない.麻生政権の現状は,一言で言うと「独裁政権」である.
麻生首相及びその取り巻きの,細田幹事長,菅選対副委員長,河村官房長官は民主主義の基本を理解しているのであろうか.
小沢秘書逮捕という,政敵追い落としの謀略に走った,麻生政権が,自業自得の自爆モードに突入して来た.
いまだ政策は確定していないが,漏れ聞こえる内容は,世襲議員制限,参議院廃止,国会議員定数削減等,どう考えても,国民生活とは無縁である.政敵を追い落とすには,何が有効かを,無い知恵を絞って,考えているだけ,としか思えない.
麻生政権の,隣人への思いやりの無さ,を多くの国民が感じていると思うが,これらの政策案は,どれも,その本質は政敵追い落としである.
法律が定義する代議士は,国民の意見を聞き,それに従って,行動する,国民の召使いである.しかし,現在の麻生政権は,暴君麻生とその取り巻きの“乱暴狼藉”が大手を振ってまかり通っている.
打倒麻生政権! こそ,今現在の日本の正義である.

高野様、貴兄の時代の潮流に対する読みはほぼ100%的中すると思いますよ。
この流れは既に2年前の参院選に現われていた…にも関らず、自民党も公明党も政権を擁護する大半のマスメディアも、その氾濫の予兆を単なる季節風と侮ったのか?或いは怖気づいて検証したくなかったのか?はたまた世論誘導で何とかなると思ったのか?は知りませんが、完璧といえるほどの大失敗・大失政を繰り返してきた。

翻って、では何故前の参院選に自民党は惨敗したかというと、竹中・小泉路線の「構造改革=郵政民営化・規制緩和=国際金融資本主義への移行」って見世物小屋の看板みたいな政策の結果に対する国民の疑念に、安倍元祖KYボクチャン首相が見当違いのマニュフェストを提示してしまい、有権者の疑念に全く応えられなかった…ってあたりが主たる敗因。勿論、年金問題や郵政選挙の造反議員復党問題も敗因の小さくはない要素ではあるが、根っこはそこではないってことが思いつかなかったんでしょうねぇ?だからこの期に及んで、一方は「なにがなんでもオレの手で解散する」一方は「アンタでは選挙が戦えない」って「目くそ鼻くそ」の世界。こんな「コドモの喧嘩」状態を、やれ政局だ、それ離党だ、事のついでに政界再編だ…って追っかけるマスメディアも明らかな思考停止状態。(何人かの方が憤っていらっしゃる、田原総一郎氏・青山繁春氏・浅川博忠氏等の発言は一種の「政界ゴロのアリバイ証明」…負けを前提として、今までお世話になった層に対して「でも私は野党側には与しませんよ」っていう言い訳みたいなもんだから、影響力なんてほぼ皆無。まぁ、こういう連中は名指しで批判しといた方が後々の為には良いとは思いますが…。)

翻って…っていつまでも翻ってると切りがないから、これで最後にしますが、こうした潮流が生まれた水源は「官僚主導政治」に対する国民の長年に亘って蓄積された不信感にあると断言できます。
制度構築の無策と運営の不備…度重なる汚職・談合・接待・裏金・隠し金…独立行政法人という名の天下り温存制度と税金の垂れ流し…今や民間企業平均よりも高い年収(事務次官クラスで年収3000万円って、それほどの仕事をしてんの?)…地方の県知事や市長という名の実質天下り(この種の方々がここ数年続々落選中)…権益を背景とした民間企業への転出…等々数え上げれば枚挙に暇がない。
こうした大日本帝国以来の中央集権的官僚制度のアナクロニズムと弊害は、政界や各省庁(霞が関)に止まらず、検察や司法にまで蔓延している。検察・警察に関して言えば、デッチアゲ事件、冤罪事件、国策捜査、隠ぺい捜査(限りなく他殺と思われる事件をロクな事由もなく自殺と断定するケースや犯人が警察関係者やその家族の場合故意に見過ごすケース)…司法に関して言えば、原爆症認定や公害や薬害に対する優柔不断な時間稼ぎ判決と曖昧な示談勧告…冤罪事件のミスジャッジを自ら認めない無責任さ…等々累積した疑惑のイエローカードが一気にレッドカード化しつつあるのです。裁判員制度も、それに連なる検察審査会制度の強化も、こうした世論の不信感をいち早く察知した「法務官僚」の苦肉の策と言えるでしょう。
…ってなわけで、この衆院選は「政権交代選挙」なのはアッタリマエダのクラッカーですが、真の争点は「官僚主導政治打破=真の意味の構造改革」なんだと過半の有権者は睨んでいると私は思っています。

<投稿者: 匿名 | 2009年07月19日 06:05>様
内容は、とてつもなく素晴らしいのに、匿名なのが残念です。まったく現状はおっしゃる通りです。

 田中康夫元長野県知事の実績は藤田@安曇野様のコメントの通りで私も同意しています。知事の権限を最大限に活用し、これまでの既得権益に浸っていた既成地方政治に穴を開けたすばらしいものでした。道半ばで残念ながら右から左までの守旧派権益維持擁護派の大連合によって敗れましたが、田中さんに賛同していた首長の多くは創意工夫で真の改革に取り組まれています。また、元ニセコ町長の逢坂議員とともに正真正銘の地方分権の先駆者の一人です。
 村井県政は西松裏金問題で特捜部から事情聴取を受けた知事の側近である右近謙一氏の縊死に見られるように箱物行政の復活で建設業界と癒着がはなはだしく、財政赤字は再び増加し、かつリニア新幹線の路線でも横槍を入れいる等とても胡散臭くなっています。(蛇足ですが、この自殺(縊死)以降裏金の捜査は遅々として進まず功をあせった検察が正規の政治資金の問題で小沢秘書の虚偽記載事案に飛び火しました。) 
 田中氏が政権与党として組織票で自民党に影響力を駆使し、かつ大規模開発を官僚の言いなりになり積極的に加担した公明党冬芝元国交相に挑戦することは新しい政権での国家再生を求める者にとっては当然の帰結です。同じ意味で公明党大田代表には小沢さんが当たってほしいと思っています。
 創価学会が非情に強い尼崎市ですが投票率が上昇し、結果として田中氏が当選できるように心から願っています。

■川柳で憂さ晴らし■
東欲張る知事候補擁立失敗,地方選連続大負け,両院議員総会つぶし,何でこんなに,頓珍漢 なんでしょう.そして,申し合わせたように,あちこちで語られる
本降りになって出て行く雨宿り(江戸川柳)
の川柳,品格の無い人間をトップに頂く国民は,当面,川柳で,憂さ晴らしをするしか無いのか.

最近のメディアの論調に東国原氏には批判的だが橋下氏には好意的ということが多いが、橋下氏とメディアの策略である。
彼らは自民党支持で自民党から国政に出馬したいと思っていることに変わりはない。
橋下氏が東国原氏と方向性が違うように橋下氏とメディアが印象付けたのは世論調査により世論が東国原氏の行動に批判的であることがはっきりしてきた時期と重なる。
橋下氏はここで自民党支持を表明すると自分にも批判が及んで東国原氏と同じようになるとこずるい判断をしたに過ぎない。
橋下氏とメディアの策略に乗って”橋下氏は東国原氏とは違う”と思わないことだ。

元ヤクルト監督の古田敦也氏が、民主党から東京12区に立候補かという話が出てきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000108-scn-spo

大変失礼致しました。
匿名 | 2009年07月19日 06:05のコメントはhal2001でございます。うっかりミスです。

序でと言っては何ですが、前記<do様>の橋下氏に関するご指摘は図星3っつ!だと思います。
橋下氏・東国原氏のテレビタレントコンビがこの春ごろから俄かに殊更に「地方分権」を声高に主張し始めたのを「ナンデダロー?」と訝しく思っていたのですが、その後のお二人の諸々の言動をみて、結局これは、自民党別働隊の「争点ぼかしアドバルーン」に過ぎないと推理するに至りました。その根拠は、そもそも「地域主権・公務員制度改革(霞が関改革)」は民主党のマニュフェストの柱となる重要争点の一つで、野党合意も受けている。一方の自民党は「今までその方向でやってきた」と強弁するしかなく、決め手がないので太刀打ちできそうにない。そこで別働隊の緊急登場!と相成った次第。
東国原氏の「大カンチガイ・アドバルーン」はテレビメディア総出の懸命なサポートにもかかわらず、世論と政権内部の「つけあがるんじゃないよ!」ってアゲインストの大強風をモロに受けて吹っ飛んだ。(東国原氏は二重の大カンチガイを犯している。一つは「オレは国民的人気がある」って妄想カンチガイ…。もう一つは、師匠たけし氏の冗談交じりのイイカゲンナ大風呂敷をまともに受け止める単細胞カンチガイ…。)
序での序でに言わせてもらえば、北野たけし氏もここ数年はヒドイ賞味期限切れ状態ですねぇ?
お得意の「拗ね者ポーズ芸」が枯渇して切れ味ゼロ…もともと発声と活舌に難点があったのだが、例のバイク事故以来ますます何を喋ってるのか聞き取りにくくなっている…テレビ業界に飼いならされてしまった上、ロクな視聴率も取れない。
また、映画監督としても、新鮮なのは初期の二作程度で、代表作と言われる「HANABI」は私に言わせてもらえば完全な失敗作…「なんだかなぁ?」ってレベル。心底の映画ファンを自認する方々には、多いんですよこういう意見…。それが証拠に当たった映画なんて殆んどない。辛うじて「座頭市」程度?
更に、発言や言説についても、好調時のハチャメチャ・アナーキーなエネルギーを失って失速…ホドヨキ所に安住している。

橋下氏の場合は「目くらまし・アドバルーン」だと睨んでいます。
氏の隠された意図は、全国知事会を巻き込んで政党支持を打ち出させることによって、「地方分権」という争点の主導権をあたかも自分たちが握っているかの如き錯覚(目くらまし)を与えようとしているのです。つまり民主党(野党)の重要争点をボカスための戦術なのです。が、橋下氏の戦術も、全国知事会から「なに二人で突っ走ってんの?」って胡散臭さを感づかれて、目論見通りには行かない。で、現状は各政党のマニュフェストの地方分権に関する「採点方式」を採ろうということになっている。ここで機を観るに敏な(ここがそのまんま氏との違い)橋下氏は戦術転換を図ったわけだが、この案がいずれ自らの首を絞めることになるであろうってことには、今のところ気づいていない。
おそらく、氏の戦術転換の隠し玉は「公明党のマニュフェスト」にある。公明党が全国知事会・地方分権委員会の提言を殆んど丸呑みしたマニュフェストを作る。で、用意された論理は以下の通り…「自民党はダメだが、民主党も主張するような公務員制度改革なんかできっこない…その根拠として自民党定番の自治労との関係を持ち出す…採点は民主党と公明党のマニュフェストはほぼ同点」
名付けて「相打ち作戦」ってわけ。しかし、物事がこのように運ぶ気配は今のところ無い。全国知事会は、採点基準と何故他の野党のマニュフェストが対象にならないかで紛糾するに決まってます。その時に橋下氏は痛恨のトリプルボギーを叩いてしまったことを知ることになるでしょう。
従って、民主党は一応は愛想良く話を聞いて上げるのもいいが、後は放っといて、自らの「政権構想マニュフェスト」を堂々と提示すればいいだけ。とるにたらないアドバルーンなんか無視していいのです。
序でに、と言いながらついつい長くなってスンマヘンでした。

鳩山由紀夫民主党代表が香川、徳島入り
http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kagawa/090719/kgw0907190156000-n1.htm


橋下徹はサラ金「シティズ」の代理人弁護士を務めていたり、
「税金を払わない奴は生きる資格がない」と言ったり、
石原慎太郎と一緒で弱者や福祉を平気で切り捨てる人間ということ、
橋下徹はもともと自公推薦で当選した人ですから自民、公明党の人です。


小渕優子一億円もの脱税をしていた


小渕優子少子化担当相に、父小渕恵三元首相の複数の政治団体から、
迂回献金や寄付行為などによる多額の脱税疑惑が持ち上がったそうです。


週刊朝日に小渕優子が実践する脱税のススメ


父親の小渕恵三元首相の相続金に、本来なら多額の相続税がかかるところを、
政治団体による迂回献金をうまく利用し、
親からの寄付ということにして脱税して、
小渕優子だけでなく、自民党のほとんどの世襲議員が同様の方法で脱税しているそうです。


自民党の政治家の政治団体を通じた相続税の脱税はひどかったらしく
あまりに大勢の政治家がやっていたので、
国税当局もなかなか手が出せずまいだそうです。


日本の貧困率世界2位へ東京に千円の安宿あり
http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/853448/


小泉・竹中政権下で推し進められた行きすぎた平等社会に決別する
-政府の経済戦略会議がこう打ち出したのは9年前だった。
規制緩和や競争がいっそう進み、働く形は様変わりした。
パートや派遣など非正規労働者 は550万人も増え、
正規労働者は500万人近く減っていると思われるが、
08年度はさらに加速しているのは確実。


小泉・竹中政権下で推し進められた行きすぎた平等社会に決別する
-政府の経済戦略会議がこう打ち出したのは9年前だった。
規制緩和や競争がいっそう進み、働く形は様変わりした。
パートや派遣など非正規労働者 は550万人も増え、
正規労働者は500万人近く減っていると思われるが、
08年度はさらに加速しているのは確実。


今から考えれば、国民はペテンにあったような気持ちだろう。
日本の大手企業のトヨタなどほんの十数社だけで、
02年から08年の6年間だけで内部留保金を98%以上も積み増し、
その額33兆6000億円・・・・。そして、はっきりわかったのは、
守銭奴のように儲けを貯め込むが、トヨタなどの大企業は、
労働者にちびりとしか利益を還元しない容赦ない派遣切り・・
この十数社だけで4万5000人が切り捨てられる。


1部記事から。

<ちはる様>
読ませて頂きました。私は30年来のヤクルトファンです。優勝した時には私設応援団の人と優勝旅行をした位の熱血ファンでした(単に強いもの=読売が嫌いという理由と皆が応援するチームは嫌いという。私のアマノジャクな性格によるものですが...)
関係者から知り得た古田像は、頭がいい、機をみるに敏、人は良くない(お人よしでは捕手は勤まりません)、東京好き有名人好きのミーハーという事です。
民主党支持者の私としては複雑ですが、政治家としては、どうなんですかね?権力志向は強い男です。

asahi.com 2009年7月20日「小沢氏、「国替え」見送り岩手4区から出馬へ」とweb記事がありました。

小沢さんは、東京12区への「国替え」を見送るようです。公明党の太田さんとの激突はしないようです。

関係者によると、小沢さんは、「公明党との連携の可能性や、岩手4区で小沢氏の元秘書が自民党から出馬予定であることを理由にあげたという。」と。

公明党との連携の可能性。ケンカ上手な小沢さん、本領発揮と思えます。今後、あるいは、既にか、どのような手打ちがあるのか、気になります。
公明党は本来の平和・護憲と福祉の党に戻るべきであると私は思います。

伊吹、細田までアウトなら44敗


来る総選挙は政権選択選挙。各都道府県の県庁所在地がある1区で、
自民党候補が続々と落選する落選する「1区現象」が起こりそうだ。


都議選大敗の結果を受けて、
与謝野馨財務相は「私の運命にも大きな影響がある」と漏らしたが、
“麻生内閣の良心”と呼ばれるだけあって、政治情勢にが分かっている。


「与謝野大臣の東京1区は、
地盤の千代田区で自民党のベテラン都議がまさかの落選。
名古屋、さいたま、千葉、静岡、奈良、都議選と、
自民党は大型地方選で6連敗です。都市部で“反自民”が明確になっている。
自民党の大票田だった東北や北関東、北陸なども都市化が進み、
無党派層が増えています。特に1区の有権者の意識は、都民に近い。
無党派層の多くは“反自民”で、今回は民主党という受け皿もある。
彼らが投票に行けば、全国の1区でバタバタと自民党が敗れることになるでしょう」
(政治ジャーナリスト)


“大物”といわれる自民党議員も、こぞって落選危機だ。
保守王国の北関東でも、今回は民主党に勢いがある。
茨城では医師会や特定郵便局長会が民主党につき、
バンソウコウの一件で知名度だけは高い赤城徳彦は敗色濃厚だ。
栃木の船田元も、もはや“過去の人”で苦戦。
西松献金問題で名前が挙がった群馬の尾身孝次は、
対抗馬の民主党候補が39歳の元新聞記者で、
世代交代を望む有権者の心をつかんでいる。
派閥領袖の津島雄二(青森)や伊吹文明(京都)も、
高齢がネックで支持層が広がらない。
元官房長官の塩崎恭久(愛媛)は、相手が地元の人気女子アナだから厳しい。


「現時点で、1区で当選が確実視される自民党の候補者は、
野田聖子消費者担当相(岐阜)、石破農相(鳥取)、高村正彦元外相(山口)くらい。
磐石と思われた細田博之幹事長(島根)も、
“党の顔”という立場が災いして風当たりが強くなっているとの情報もあります。
仮に、現職幹事長が落選なんてことになったら目も当てられない。
何としてでも当選してもらわないと…」(与党関係者)


幹部や閣僚経験者でさえ当選がおぼつかないのだから、
「アンタ誰?」ってな自民党候補者は軒並み、討ち死に確実。
1区は壊滅状態になる。


ネットから。


津島雄二は引退だそうです。

申し訳ないですが・・・「取らぬたぬきの皮算用」は、やめませんでしょうか?
与党がこのままおめおめと、選挙で負けると言うことを認めますか?
むしろ検察警察裁判所、権力のバックボーンたる組織が、民主党他野党に対する痛撃を狙っていると見ないと、「喜びあふれて踊っているうちに何かもなくした」と言うことになりかねないです。

どのような「でっち上げ」・「冤罪」含めて、ありとあらゆる攻撃に対応することが求められている時期と見ないといけないのではないでしょうか。
ネットでお祭りを楽しんでいる間に、どこかで落とし穴や罠が仕掛けられていると、気を引き締めましょう。

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