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田中康夫新党日本代表が兵庫8区からの出馬を正式表明!

 新党日本の田中康夫代表は24日、公明党の冬柴鉄三前幹事長の選挙区である兵庫8区からの立候補を正式に表明。尼崎市内のホテルで鳩山由紀夫民主党代表も参加して記者会見を行った。

■090724【ノーカット】田中康夫新党日本代表出馬会見@尼崎

■090724田中康夫新党日本代表出馬会見で応援する鳩山由紀夫民主代表@尼崎

■090724作家・コラムニストの勝谷誠彦氏、応援@尼崎

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2/3のVideoでの鳩山代表の台詞「田中康夫氏の豊富な知識に恐怖を感じた」は・・、

1.極めて正直で率直な鳩山氏の持ち味を好感を持って観て聴きましたが・・・、

2.「知識」とは、科学的実証的であることを以って、21世紀にあっては合理的パワーを持つための「唯一の源泉」であるという観点から、「国民不在で、非科学的で、非実証的で、短視的で、刹那的な政局闘争」に明け暮れてきたご本人の「一面の身」を想えば、その恐怖は「むべなる哉」と驚きはないが・・・、

3.鳩山代表は、「科学的実証的思考の絶対優位性」に対して「恐怖」を感じて以降、何らかの悟りを得ているのだろうか?
政権を担う予定の政党代表としては、その程度の悟りの域には当然にあって欲しい処であり、「恐怖」は単なる「よいしょ」と思いたい。

その悟りが、近い過去の民主党の経営に生きているのだろうか?
予想される政権交代後の、「日本国の経営」に生きるのであろうか?

4.余人ではない田中康夫氏を取り込む(この言葉は儀礼上は適切を欠きますが・・)ことに成功した民主党には、私には、「大きな懸念を、少しだけ和らげる」効果があって有り難い。

この会見の後で、尼崎中央商店街の入り口付近で、田中氏、鳩山氏、勝谷氏の短い演説があったのですが、あたりを、報道陣が陣取り、さらにSPと思われる方々が、三人の周りを取り囲んでの演説でしたが、政治には、元々程遠い生活をしていた私にとって、なんとも言えないものものしさを感じ、同時に「すっごい、命がけなんだ!」「政治って、命がけでやる仕事なんだ!」率直にそう感じました。演説中にも、外野から鳩山代表に対しての「故人献金どうなったんだ?」という罵声が聞こえましたが、発音がどうも尼の人間のものではなく、よそ者感がしたのを、直感的に感じました。もしかしてよそ者?雇われたのかな?それにしても、テレビで見るのとは、全然違う、迫真迫る現場でした。
田中康夫さん、是非、勝利して頂きたいです。応援しています。

あまり適当なこと言えませんが茶々さんの現場レポート拝見すると
何でもやりそうで怖そうですね。
東京12区よりいろんな意味で大変そうです。

勝谷誠彦氏の話はいつも情熱を持って本音で話されるので、非常に説得力があり、感動します。彼の応援により、必ずや田中康夫氏が当選するものと思います。 勝谷氏は本音でズバズバ言うので、テレビタックルや「たかじん」から降ろされないかと心配しています。
また、時には暴漢に襲われる事もあるでしょうからくれぐれもお気を付け下さい。

とても良いビデオでした。
勝谷氏のコメント感動しました。
田中康夫のような人間が一人でも多く政治の世界に登用されないと国民のための政治は行われない。
当選を心より祈念をしております。

『田中康夫』に期待する。
「脱ダム」は「脱ムダ」を宣言して長野県知事を経験された田中康夫氏が兵庫県第8区から「国替え」ならぬ「院替え」で衆議院議員に立候補された事は当該選挙区の人々だけでなく、全国民の期待に沿うもので、その決断力・行動力に快哉を送ります。私は「脱ムダ」は『脱「「ムダ、ムリ、ムラ」』でなければいけないと考えている者の一人です。当選されることを遠方よりお祈り申し上げます。                『続く』

『茶々様』の様な「臨場感」溢れるコメントを楽しみにしています。   

<田中様>
昨日、BSイレブンの「日本サイコー」で、出馬の決意を語られ、しかと受け止めました。ぜひ、当選し、小沢さんとともに日本維新を実現して頂きたいと思います。
さて、番組中に気になるひと言がありましたので、苦言を...「PRADAのスーツを着た田中康夫がなぜ、尼崎から立候補するのか?」。どんなスーツを着ようといいのですが、尼崎の方々に失礼にならない様にお気をつけください。差別的な発言と取られかねません。

大阪府から川ひとつ超えたら兵庫県尼崎市である。現在は全く違うだろうが、尼崎といえば空の色が何色か判別できないというイメージだった。知人が何人もいるが、下町そのものの尼崎市から貴族気風の候補者というミスマッチ。市長は共産党の人で議会では無論少数派。細路地の隅々にまで創価学会・公明党のポスターが確実に貼られている土地柄。典型的な大阪へのベッドタウンで、都会的な要素もまた強く、新興の居住者も少なからずいるものの、落下傘候補者がそうそう簡単に受け入れてもらえる場所とは思えない。相当苦心して闘わなくてはなるまい。都会的なクリスタルが土着のなんみょうに勝てるか。

田中康夫さん、26日の日曜日は尼崎での街頭演説でちょっときつい出発のように報じられている。
▼スポーツ報知より
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090727-OHT1T00073.htm

実際のところどんな雰囲気なんでしょう?
報じられるヤジの内容はどうも素人とも思えないけど。震災時における田中氏の活動を知る人は知るのだが、ほぼ固定(または多少の漸減)と思われるとてつもない公明票を上回る浮動票獲得につきる。正直なところ無名さんの書かれるとおり、イメージ的にはミスマッチだと、関西在住の私は思う。勝谷さんがいっしょに立って街頭演説した方がイイかも。あと33日ほど、ご健闘をお祈りするばかり。

「田中さんの院替は反対ではないけれど」
 この先、イギリスのマニフェスト型になるのか、アメリカの個人型になるのかどちらなのだろうか?横浜の中田市長も、途中辞職をという模様だそうですし、人材がいないのか?考え方が定まってないのか?混乱している感じですね。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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