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« 麻生首相が明日にも解散の意向
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自民党は3度死ぬ?──が、今度ばかりはゾンビ化も出来ない »

麻生首相が7月21日解散、8月30日投開票を決断

 麻生太郎首相は13日、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会議で、21日に衆院を解散する意向を表明した。公示は8月18日、投開票日は8月30日の予定。報道関係者の間では、すでに今回の解散の名称案いくつか出ているが、最も評判がいいのは週刊文春が名付けた「バカタロー解散」。首相の祖父である吉田茂の「バカヤロー解散」をうまくもじった名前として有力候補にあがっている。

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コメント (61)

シンプルに
「下野解散」

もう一つ
「やるやる解散」

いくら何でも新聞の見出しで「バカタロー解散」は無理でしょうw
私も文春の中吊り見た時は笑ってしまいましたが。
ただし一月半あればまだまだいろんな事が起こりえます。
民主党が勝った気でいるならばとんでもないと思います。

更に
「分裂解散」
「スリーアウト解散」

水を差すようで申し訳有りませんが(笑い)
純粋にこういう言葉遊びのようなものは、とても面白いのですが、政権交代したら、歴史的事実として、後世に残ります。マスコミの方々も、後世に残るにふさわしいキャチフレーズで勝負して頂きたいと思います。選挙報道の勝負が、マスコミ各社の将来の立ち位置を決める事もお忘れなく。

漂流解散

もし、民主党に政権が交代したらチェインジで、米民主党オバマもチェインジで、総理も三人目で変えようが無く、スリーアウトチェインジなので、
「スリーアウト(チェインジ)解散」
で、お願い致します。

言っておくが麻生本人は解散を明言したことは無いぞ。いつもマスコミが解散いつ?って騒いでるだけ。

品位の問題でしょう、週刊文春が「バカタロー解散」と軽々しい名前を付けるのは・・。

遣ること為すことの全てが不様であって、国民が散々に批判して扱(こ)き下ろした相手であっても、一朝、その本人が去りゆくことになれば、一国のTOPを担った事実に対して、敬意(尊敬ではないし、それは有り得ない)を持って、見送るのが「良識も品位もある国民有権者」が採るべき態度だと思います。

私も「バカタロー解散」は、文春としてはどうなんだろう?と思います。
せめて「バカダロー解散」では、どうでしょうか。

不思議なことが一つだけあります。
今日野党は参議院に首相問責を出します。
可決されるでしょうから、それ以降は参議院は審議ストップするはずですが、政府は北朝鮮船舶検査法の成立を目指しているという。
誰がどう見ても廃案は確実だと思うのに、です。
対立を煽ったとしてもこの法案を「解散の大義」にするには小さい。
14日解散→21日以降解散に先延ばしして、何のメリットがあるのでしょうか。
報道にあるように、やはり党内事情、公明党の意向が大きいのでしょうか。
だとすれば、あの都議会議員選挙の結果でも反省せず、いまだに政権を維持することが最優先にされているということになります。
7日間無駄に税金が消費されるだけですから、明日にでもサプライズ解散すべきです。

解散・総選挙のために、金融パニックの中でのんびりと総裁選をやりながら結局何もできずとうとう今日まで解散できず。
「やる」と、言いながらも21日以降。
さらに投票日は、「来月末日」
まだ1カ月と半も先。

それだって、来週本当に解散するかなど、だれにもわからない。
なんたって腰ぬけの阿呆太郎!!

日本の総理大臣職を一種の独裁者に仕立てた「メリケン芸者の小泉純一郎」。
そうかと思えば、総理職の権威を失墜なんてもんじゃない、まさに地に落としてくれた大馬鹿総理3人組。

自民党よ、いい加減にしろ。
麻生太郎よ、今となって何におびえる。
公明党がそんなに怖いのか。

公明党よ!!
日本は、自民党は、お前らのためにあるのか。
お前らは一体何なのだ。
本当に国民のためにある政党なのか。
本日の嬌態こそは、公明党の本質を見せてくれた。

麻生太郎よ。
さっさと明日解散しろ!!
ここ数日の行動は、下手すると本当に歴史に汚点を残すことになるぞ!
麻生太郎は九州男子であると、示してくれ。

ここまできたらいつ解散でも同じです(しかしマスコミは政局報道が大好きですね。)。選挙までにはまだまだ動きがあるでしょうが、こういう動乱期こそ人間の本性が現れます。よく見極めたいものです。
 さて、今回の総選挙のポイントは「民主党が単独過半数を取れるかどうか」その一点だと思います。都議選のように「与党を過半数割れに追い込んだ」では意味がない。民主・社民・国民新党で過半数でも価値半減(比較第一党が目標というのは寝言でしょう)。
 今回の総選挙は来年の参議院選挙とセットです。今回過半数取れば、来年衆参両院で過半数、すなわち民主党色を前面に出せます。
 衆参安定多数持っていながら、4年でChangeできない時には、政権党をまたChangeですね。大切なことは、国民が安定した生活を送れるような政治がおこなわれることと、それを求めて我々が選択できるシステムが存在していることです。
 

>ある都議は「国民は自分の1票で政治が大きく変わることを知った。もっと強い逆風が吹き、自民は壊滅的な敗北を喫するだろう。(読売)

都民も国民も学習したのです。
もはや小手先細工でこの流れを留めることはできないでしょう。とにかく「自公以外」の風が吹く限り、小選挙区では総勝ちになる。比例での現野党の躍進も含めて、自民党は一体どこまで落ちるのでしょうか。

小沢さんの「二大政党」も遠のきました。

社民・国民新・共産が消えてくれると日本はよくなる。ついでに民主の旧社会党系も。
改革派と保守派の対立軸になることを期待します。

バカタロー解散ではあまりに品がないので、私もいくつか考えてみました。

・限りなく任期満了に近い解散
・雪隠詰め解散
・公明党に配慮解散
・焦土作戦終了後解散

何が、解散を決めたダ。

任期満了、そのものだ。

国不在の政治、解散そのものだ。

新聞、テレビも国民が即、解散を望んでいることを無視、ないがしろにしている。
新聞も、テレビも今後ますます信用されないことでは・・・。

自公議員は、破滅の道の虫の息解散を選択した。
国民をなめた”よれよれ解散だ”・

偏向報道、陽動放送、不良記事、意図隠し混入報道、いい加減公共電波を利用、新聞離れは商品(品質が)劣化、不良だから売れないのだ。

どこの雑誌が初かは失念したが
「バカヤローの解散」に一票

「延び延び解散」
普通すぎるかな?

<まだ総裁選挙はある>
麻生さんの手で解散はやらせてあげる。しかし、選挙はやらせない。と、いう日程でしょう。
告示日まで、十分日にちはあります。
民主党は、審議拒否をし、地元に帰ってガンガン選挙活動をすべしと党のホームページに投稿しました。麻生降ろしを目論む自民党議員が、降ろしている場合じゃない、と焦って地元に帰るように追い込まなくてはなりません。

「夏休み解散」
「阿呆野郎解散」

もはや自公政権維持を目的とした動きは国民の更なる離反を招くだけです。すでに、審判は下されていると考えた方がよい。
自民党のみなさん、公明党と手を切りなさい。民主党政権に対抗できる野党として出直しすることを今こそ国民の前に示して選挙をするべきです。麻生さんはそのように総裁として自民党員に語るべきだと思います。真の民主主義の創出のために。
私のお勧めは「下野宣言解散」でしょうか。

ここはやはり祖父殿に敬意を払って「馬鹿太郎解散」でよろしいのでは?

あと1ヶ月半で、どんなことを自民党及び公明党、そして創価大学出の検察陣が仕掛けるか?

都議会民主党は速やかに東京にて登録している(?)創価学会への許認可権を行使して、宗教団体としてふさわしいのか調査されたい。

何故海外では「カルト」と認定されているのに、認可しているのか?
その膨大な資金は法に則って集められているのか?

色々ありますよ。

今、ニュースの深層で久間元防衛相が出ているが、政権交代を行い、景気回復を望まないのか、あるいは自民党を選択し、景気回復を望むのか国民に問いたいと言っている。
また、公務員改革は、民主党もマスコミもミスリーディングだ、官僚は上手く使わないといけないと言っている。
私は最近のメディアは、自民体制維持を念頭に報道を行っていると思っているのだが…。
都議選後、このメディア対応だと、自民党は更に負けてしまうのではないかと危惧している。

私は、麻生首相の今日迄の動向というのは、実際に総理総裁となって「しまった」昨年に、即時解散〜総選挙に挑まず、外交日程を優先した姿勢から予想していました。
国内問題を仕切らなくてはならない一大事の時期に代理者を送るのではなく、自身が出席したのですから、言葉も失うほどです。100年に1度の…なんていうのは、彼にはラッキーなことでしかなかったのです。
(現に、日本への影響は微々たるものと高を括ってましたね…)

まぁ〜それも、サミットでほぼ完了したのですから…と、思っていたら、7月21日解散〜8月30日投開票との報道…?。
おっと、忘れていた!。8月15日の靖国参拝を立派に果たすということですね!。

そうですよね。そこはやらないと、せめて、あのお爺ちゃんに、経歴だけでも、肩を並べたいのですから…。(事実、政治家としての経歴では日本の頂点を極めました)

もともと、彼の頭の中では、自民党の下野が織り込み済みなのであり、彼には、どうすることもできないことだったのです。
アホー太郎!なんて書いたりするのは失礼ですよ!。乱世をわきまえ自利を極めんとする彼のバイタリティーは一枚も二枚も上手であり敬服さえ抱いてしまうほどです。
だからといって、彼は、自国がダメになって欲しいとは、絶対に思ってませんよ!。
北方領土の件も、あれだけはっきりと強い文言でロシアを非難した首相はいなかったのでは?と思います。
既に、著書「とてつもない日本」で「日本国民よ!そんなに心配しなくても大丈夫!」と表していますよね。

よって、今回の解散は、

「唖然とするほど国民に忍耐を強いて迷惑をかけた首相」ということで、唖然・忍耐・迷惑の頭文字を戴き「アニメ解散」というコピーをご提案致します。

解散の名称に頭を悩ます時間を是非とも政策検証に使っていただきたい。メディア及び識者は宜しく政策上の論点、争点を整理し国民の判断材料に供すべし。
 民主党は第一の目標達成が視野に入って来たのだから、その後のスムーズな移行へと着々と準備を進め、政権交代後のビジョンを明確にしてもらいたい。その上で献金問題の善後をもしっかり考慮されていることが示されれば、信頼獲得にはプラスに働くと見る。
 自民党はこれを期に政党の根本理念(そんなものがあるかは不勉強にして知るところではないが)に立ち返って、膿を出し切ってから出直されることを期待したい。日本において保守と改革のせめぎ合いがいい方向に機能していくことを願う。

「ムリムリ解散」
「逆切れ解散」
「おかしな解散」
「不=信解散」
「自己中解散」
「KY解散」
「わがまま解散」
「傲慢解散」
「問責解散」
「無能解散」
「アホウ解散」
「自公解散」
「おろし解散」
「天然解散」
「不名誉解散」
「ダメダメ解散」
「自意識解散」

渡辺喜美が「新党を解散前後に立ち上げる」と講演で言ったらしい。民主党の票を少なからず食うのではないかと心配です。政界再編を考えてもしょうがないのに、なんでそんなとこするんだろう。そんなことしなければ民主党も気持ち良くパートナーとして協力を求めることもできるのに。

総選挙当日は高速道路料金の上限一律1000円の割引は取り止めにしたほうがいいと思います。少しでも投票率を上げたいと、総務省も有権者に呼びかけているのですから、総選挙当日ぐらいは高速道路料金割引を中止して、より多くの有権者に投票に行ってもらえるような環境づくりを行ってもいいのではないでしょうか。

KYの石原都知事!
都議選の敗北はすべて麻生総理の性とか、国政の前哨戦との位置づけにされいい迷惑だった。・・・・石原都政にNOと言っている人は居ない様な発言・・・・これこそ自分がKYなのに。麻生はKYだとおっしゃる老害が現れたか?

「任期満了選挙」でしょ?
10月まで引っ張られなくて良かったです。ただそれだけ…。

麻生さんは「どの政党が国民の生活を守れるのか?」を国民に問うそうです。

どの口がそれを言うのか!

その答えはこの4年間ですでに出ています。
衆議院で持っている三分の二を使えば、生活困窮者に対してのセーフティーネットを何重にでも張れたはずです。
衆議院で持っている三分の二を使えば、医療・福祉・介護にいくらでも厚く手当てが出来たはずです。
衆議院で持っている三分の二を使えば、どんな政策も行えたはずです。

国民の生活を守る気が無かったからこその現状です。

マスコミは「有権者はマニフェストが出てから冷静に見比べて投票するべきだ。」などとのたまうが…。

冗談じゃないぞ!
これまで自公政権がやってきたことの信を問え!
国民に嘘をついた者はその責任を取る必要がある!

マスコミは本気で「マニフェストが大事」と思っているのなら、4年前に自民党・公明党が国民に約束したことの達成率を検証するべきだ。
それをやらないのならば「マニフェストを見比べて…」などと口にするべきではない。

古舘氏と田崎氏の話の中で、ちょっとおかしいのが有りました。マニフェストを比べて、更にマニフェストを読み直して決めなければ、、、民主党の前回のマニフェストには増税が有ったが、今回はない、、、それはおかしい、、、。  考えてみれば、前回と今回で異なっても良いわけで、ましてや野党の前回のマニフェストをチェックしても出来なかったのが当たり前です。  二人が中立的に意見を述べるなら、前回の郵政選挙での政権党自民のマニフェストが4年過ぎてどれだけ実行されたかという事を検証しなければと言うべきではないのでしょうか? もっとも、彼らはそれを承知で敢えて民主党にケチを付け、自民の悪いところには蓋をしたいのか?      どれだけ国民を騙したかという事を検証すべきでは、、、。

『どん詰まり解散』

は、どうでしょう。

これは酷い。
週刊文春とやらはゴシップ雑誌?
さらに、報道関係者の評判が良いって本当なのか?
俄かには信じ難いし、報道がそんな事でまともに務まる仕事とは思えない。
こんなものに嬉々としている愚者は、極々一部だけである事を願う。
支持者の民度が低いと、どんな政党であれあっというまに腐ってしまう。
こんな低俗な記事に乗せられてはしゃぐ、その姿が傍目にどう写るか?
自民党細田氏の「反転攻勢だ~」とはしゃぐ姿となんら変わらない。
その結果がどうなるかは火を見るより明らかだ。
NHKのアンケートで、衆院選後、
民主党単独政権を望むと答えた人は僅か10%という結果だった。
大連立が良いと回答した人の3分の1しかいない。
今回の都議選の結果は、新銀行の失敗に拠るところが大きい。
今後、民主党の戦術としてあるべきは、それらの事を肝に銘じ、
いかに国民の為の政策、その実行力をアピールしていけるかにかかっている。
政権与党として、民主党に任せて良いとの国民の信頼を勝ち取るべく行動する。
その姿勢で衆院選に臨む事がもっとも肝要だろう。
頭は弱いがエゴだけは強い、そんな旧社会党勢力が足を引っ張りそうだが…

「流れ解散」
解散総選挙前に、自民党も流れ解散。

久間氏も酔狂な
景気回復が自民党では無理だと踏まれて大敗したと思いますが。あの丸投げ補正予算では、説得力はないでしょう。公務員改革も、今までの、省庁改革は中途半端だし、特殊法人改革で渡辺氏を追い出している自民党に何が出来るんでしょうか。渡辺氏も新党を結成しても無理でしょう。期間が短すぎます。大体、新党をつくるなら、自民党を出た時点で作るべきで、彼の日和見的な態度は、マイナスにこそなれ、プラスにはならないと思います。みな、見苦しいにも程が有ります。

都議会議員選挙で自民惨敗の後の
マスゴミ、特にTVの論調で以下のオカシな2点が垂れ流されている。

1) 自民党にNOと言ったのであって、決して民主党に積極的なYESと言ったのではない。
 --->他国のの政権交代は、時の政権党が悪ければ、積極的であろうと消極的であろうと関係なく、野党に投票するのは当たり前。
何故マスゴミはこんなくだらないことをホザくのか?

2) 総選挙の日が決まったので、さあこれから自民と民主のマニフェストのどちらがよいか、国民はよく見比べる必要がある。(今後この論調が投票日まで続くであろう)
 --->まず、4年前の自民のマニフェストと4年間の日本の現状を問わなければならない。
そして、次の4年間をどちらの政党に託すのか?が問われる。

きょうの「報道ステーション」でも古館、田崎コンビが解散総選挙の話題で相変わらず自民党に都合のいい取り上げ方をしていました。「国民はマニフェストをよく読んで判断するべきだ→できもしない嘘の約束があればそれを見抜くべきだ→民主党のマニフェストは財源が書いていない」という流れでしたが、一見正論のようで何か違和感があるのは「政権与党の4年間の政治を審判する」という選挙の重要な意義には全く触れずにスルーしているからですね。うっかり忘れちゃったんでしょうか?それとも一種の誘導でしょうか?もちろん後者ですね。

前回のマニフェストを政権与党の立場でどれだけ実行したか、野党はどういった対応をしたかで信を問わなければ、単なるマニフェスト合戦になって、それこそ(お二人が心配しているような)実現不可能な「嘘のマニフェスト」が蔓延すると思いますけど。

これから総選挙に向けてマスコミでは何かとマニフェストを話題にすると思いますが、新しいマニフェストを論じる以前に前回のマニフェストの成果の検証というごく当たり前のことをするのがまともな報道姿勢でしょう。

旁葉 烏 様、

>民主党単独政権を望むと答えた人は僅か10%という結果だった。

当たり前です。
参院で民主・国民・社民で連立(協力?)しています。
民主党は来る衆院選で、例えどれだけの議席を得たとしても「単独政権」は有り得ません。
皆さんよく分かった上での回答だと思いますよ。
「民主党を中心とした連立政権」を望む人たちの割合はいくつだったのでしょう。
「大連立を望む」人たちの割合だけと比べてもしょうがないと思いますが…。

自公一体政権党は、この際しっかりと下野して深く反省するべきだと思います。
そして政策に明るく、権力の裏や官僚の悪巧みを知り尽くしている強力な野党として「民・国・社」連立政権が腐敗しないように監視すると共に、自分達の目指す社会や世の中を党内で徹底的に議論し、再興していただきたいと思います。
そして数年後に真に国民を思う政策を掲げて政権交代することができれば、この国の民主主義が良い方向に回転し始めると思うのですが…、いかがでしょう?

私が的中率に注目している某サイト(「集合知」利用により、都議選ほぼ的中)での現時点における予想

自民:161
公明:27
民主:247

とはいえ、選挙は水もの。
蓋を開けてみるまで分からないが。


「8月30日」投開票ならその間、8月6日は広島原曝記念日に、「妙に人気がある!?」田母神俊雄氏が、広島市長の反対を押し切って
「講演」する予定があり、加えて8月15日は終戦(敗戦?)記念日で、多くの「立候補予定者」が「靖国神社」に参拝するでしょう。

この2つの事を利用して、自由民主党の人達が、一部報道関係者と結び付き、「先制攻撃」「靖国公式参拝」派を多く抱える、民主党を「非国民」と攻撃し、「政権担当能力」の問題に結びつけるかもしれませんね。

「貧困問題」を何とか、選挙の焦点に遠ざけようとするのは、目に
見えているので、我々は「流れ」に乗らず、「抵抗の姿勢」を見せなければ駄目です。

この時を逃したら、「世界の中の日本」どころか、日本は「内部崩壊」します・・・。

手詰まり解散

自己チュー解散

そんじゃ、
「負けタロー解散」

「脳死解散」
既にお亡くなりだが人工呼吸器でまるで生きているように見える。
まだ使えそうな若い臓器(議員)は他党に移植して、荼毘に付そう。

オマタセ解散

時は来たり。
政官業の癒着により、もはや癌は全身転移しており手術してももはや余命幾許もないことにようやく、国民は気付いた。自浄作用など期待できるわけがない腐りきった自・公連立政権には下野しか道はない。とにかく、国民の選択する道は、投票日まで何があろうとも、きたる衆議院選挙で政権交代しかないのである。
自民党・公明党は長きにわたり一体何をやってきたのか、もちろん、良き政治も中にはあったろう。しかし良き政治は国民からすれば当然となる。一方、目を覆いたくなる近年の悪しき行政の失態を上げれば枚挙に暇が無い。少し例をあげれば、社会保険庁の長きに渡る国民のための年金行政の醜態は、官僚ばかりでなく、自民党政権にも重大な責任がある。また各省庁の莫大な無駄な予算、地方分権化の中で数々の悪しき通達行政、無駄な特別会計、独立行政法人の中にも無駄な存在、公務員改革等々にも自・公連立政権は殆どきり込めていない。政治を行っていないに等しい。
最後に、国会議員と官僚の資質である。霞ヶ関の官僚を本当に使いこなせる国会議員はどの位いるのだろうか。霞ヶ関の官僚が国会議員、大臣をお客さん扱いしている話をよく耳にする。これは、本末転倒である。官僚からも一目置かれる国会議員であるため、蛇足ながら、常日頃の自己研鑽怠り無きよう。一方、官僚は、社会経験が無い人も多く、大学から歪な偏差値だけで、社会から隔離された霞ヶ関村に配属され、ひたすら上へ上へと競争階段を上がる環境で育つ。これでは欠陥人間も多く育つであろう。すでに実施されているとは思うが、より一層の社会との接点を持たせる育成の運用上の工夫が必要であろう。

「マンガ談義解散」
「セメント詰め解散」
「ミクロマン解散」
「子泣き爺解散」
「ドロブネ解散」
「自民党解散」
「ちびっこギャング解散」
「マンモスびっくり解散」
「正義の死神解散」
「オーシャンパシフィックピープル解散」
「スーパーMM解散」
「アベシ解散」
「僕は死にましぇーん解散」


 公明党     崩壊解散
 創価学会    崩壊解散
 聖和政策研究会 崩壊解散
 幸福実現党   崩壊解散

 だと 思う

 政治はリべラル

 

またまたぶれた麻生首相、昨日の顛末は以下の通り。

前夜「7月14日解散、8月8日あるいは8月9日投票」と固く決意した麻生首相、午前中に細田幹事長・大島国対委員長・太田代表を呼び出しそれを伝えたところ、予期せざるもの凄い反対に遭った。

「そんなスケジュールは絶対飲めない」、「そのスケジュールでは与党の壊滅的敗退は間違い無い」、「なぜそんなに急ぐのか? 麻生降ろしがそんなに恐いのか?」、「マスコミから『やけくそ解散』『バカタロー解散』と笑われる」などなど、、、。

会談は予定時間を大きく超えて紛糾、その結果、またまた麻生首相が大きくぶれ、与党の妥協案に乗ってしまった。

与党案は、「先ず投票日を8月30日に延ばす」、そうすると『総選挙は解散後40日以内に行わなければならない』という法の定めにより、解散は7月20日以前には出来ず、最も早くても7月21日になるというものである。

これなら麻生首相としても(解散日、投票日スケジュールは自分の考えと全く異なるものの)自分の手で解散をするという形だけは一応整い、最低限のプライドは保たれることから、あっさりそれに乗ったというのが昨日の一部始終である。

さすが自民党、なかなかの知恵者がいる。

さてさて最後にまたふれてしまった麻生首相、いったん決意をしても直ぐにそれを臆面もなく変えられる首相、この人の無定見ぶりは、ここまで来ると賞賛に値するかもしれない。

しかし予告解散日までまだ1週間ある。その間に首相が再びまたぶれることもあるやも知れぬし、告示日まで1ヶ月以上も置いたことにより、渡辺喜美・江田けんじ新党は余裕をもって立ち上がるであろう。
 
さらには、中川秀直・武部勤グループも小池百合子を党首に新党を結成する可能性が出てくる。そこに塩崎グループが加わればかなりの勢力となろう。

つまるところ麻生首相は、誰がなんと言おうとぶれずに当初決断をしゃにむに押し通した方が良かったということになるのではなかろうか?

こんなにぶれては、鳩山邦夫ならずとももう誰も麻生太郎を相手にはしなくなるであろう。

哀れ麻生太郎、ご冥福を祈りたい。 以上

笑いもの総理、ままごと総理・・・。

選んだのは自公議員でしょ。

今後12年は、最低野党です。
自公議員の顔ぶれも、元気もなくなるでしょう。

国中の国民は、怒りの塊です。
8月30日、決着です。

国民の怒りを思い知る8月30日。
ひどい政治を歴史が語る。
ひどい総理大臣がいたと語る。
自公政治がひどい政治と語る。
新聞、テレビは民主主義の害虫と語る。
どれだけ国民を自殺に追い込んだか語る。
どれだけ弱者いじめをしたか語る。
どれだけ農家を、農地を粗地したか・・・。

類まれなる天命政治家、小沢一郎の存在が、日本の救いである。

21日解散、8月30投開票?
ふざけるな。
とっとと解散し、すみやかに選挙を行え。
国民の支持をココまで失った政府が、ダラダラと今後47日も続いてなんの意味があろうか。それは、国家と国民に多大な損失を与えるだけだ。そもそも、もう10ヶ月も国民は我慢してきたのだ。
麻生氏が一応自分の手で解散をしたという実績作りと、公明党への配慮という2つの条件を両立させるために導かれた、唯一の日程のつもりなのだろう。しかしそれは、姑息な誤魔化しでしかない。日程をいつにしようが、麻生氏は、不面目にも、すでに追い込まれ解散をするしかなくなっているのだ。
改めて、自民党に問いたい。
それでよいのか? と
この期に及んでまで、総理大臣固有の権利である解散の日取りを、公明党に指図されていることを、国民は、しっかり見ている。
「敗戦後の落ち着きが欲しい」などと石原氏は言っているが、何と言う甘えであろうか。そうではない、ただ、巷間言われているように、東京に集まった創価学会の会員たちが、ふたたび、故郷に住民票を移動して、選挙権を得るまでの時間が、ほしいということだろう。

振り返ってみれば、おろかにも小泉に300議席を与えたあの選挙以外、自民党の長期低落傾向は、一直線に続いていたのだ。
小泉政権は、降下直線上のオデキのようなものだ。
その凋落傾向は、公明党との連立から、始まっている。
もし、今後自民党が、二大政党の一翼を担って、保守政党として主権者である国民から支持を得てゆこうという志があるのならば、公明党を切り捨て、いまは、潔く野に下るという覚悟をみせなくては、ならない。
チャンスですよ。麻生さん。
創価学会に操られる政党が、ふたたび与党になれるわけがないではないか。
民主党政権となれば、公明党は憲法違反であるという烙印を押されるであろう。
そんな公明党に、いまさら気を遣ってなんの得があろうか。
その踏ん切りさえも、いまの自民党には、つかぬのか。

「自民公明ナベツネ連立政権崩壊解散」
「ナベツネ独裁ファシズム政権崩壊解散」
「ナベツネ大政翼賛会ネオナチ政権崩壊解散」
「ナベツネ帝国主義ネオコン政権崩壊解散」
「血税・郵貯かんぽ・年金使いたいだけ飲み食い退職金付き、詐欺カルト日本中サティアンだらけ、言論弾圧・日本国民ムシケラ同然、金が無くなれば重税・保険料アップ・年金カット・若者はただ働き使い捨て・働き盛りはサービス残業過労死・高齢者は粗大ゴミ・死にたい奴は早く死んでくれ、与党関係者・官僚設立幽霊会社連立政権崩壊解散」

気づくことで救われる日本人 様
2009年07月13日 23:21
「まず、4年前の自民のマニフェストと4年間の日本の現状を問わなければならない。」

ひろこ 様
2009年07月13日 23:22
「前回のマニフェストを政権与党の立場でどれだけ実行したか、野党はどういった対応をしたかで信を問わなければ...」

見逃しがちな重要点のご指摘、傾聴すべきと思います。

加えて政権公約/マニフェストの本質的意義と限界をも含めた議論が出てくることを期待したい。公の約束だからといってそれが果たされたか、果たされなかったか、というだけで評価するのも危うい。マニフェストに縛られすぎず、刻々と変化する社会情勢へどのように対応して来たか、という総合的視点が含まれることを望みます。

1、気づくことで救われる日本人 様・・・・・まず、4年前の自民のマニフェストと4年間の日本の現状を問わなければならない。
そして、次の4年間をどちらの政党に託すのか?が問われる。

2, ひろこ 様・・・・・これから総選挙に向けてマスコミでは何かとマニフェストを話題にすると思いますが、新しいマニフェストを論じる以前に前回のマニフェストの成果の検証というごく当たり前のことをするのがまともな報道姿勢でしょう。

小生もそう思います。いくら綺麗な美味しいことを書いても、実行されなければどうしようも無いでしょうから、、、。考えてみれば、前回の自民のマニフェストは新興宗教な「これこれすれば、ばら色の人生・幸せになれる」と国民を欺いた。
恐らく公明党はマニフェストを実現するためにはとの口実で、選挙後に民主にすりよる可能性あり。昨夜の池坊氏の発言に現れていたか、、、。

4年前の小泉政権下での自民党のマニフェストは評価の仕様が無い。目標の金額や期間も無くただ努力すると言った官僚の作った作文で、1枚の紙に書かれるお粗末なものでした。本当に郵政民営化一色ですから!もう見れないのが残念ですね。誰かアップしてほしい。

安倍マニフェストは、ずいぶんマシには成ったがそれでも目標や金額等の数字は細かくは出しませんでした。評価させたくないのが明白なマニフェストを提示するという姑息さ。責任が有るからという逃げ口上で。だから国民がどう良くなるのかが理解できないのです。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/kouyaku/index.html

一方の民主党のマニフェストは、何処を改革しどの無駄を無くし
そして国民に幾ら還元するなど具体的数字を出している。
管さん、岡田さん、そして小沢さんのマニフェスト全てで!
だから財源はなどと攻められるのだが,真に国民のほうを向き訴え、導きたい国民生活を描かせている。
公約が実行出来た出来ないは だれでも判るものなので、失敗した場合は大変です。最強野党になった自民党やマスコミは叩きまくるでしょう。だが公約を守れば国民の支持は益々上がり安定した政権を運営できると思います。

さあ、両方の新しいマニフェスト、早く検証したいですね。具体的数字が自民党に出せているかを見てください。

麻生の先祖にちなんで

「落盤解散」

しかし、その為に国民に多大な犠牲者が出ることを忘れないよう。

麻生は川筋者と自負するなら、さっさと解散しろ。

いよいよ、自民党が金丸信曰く
「馬糞の川流れ」状態になってきた。
もう一方のカルト政党は、蛸つぼの中の蛸の如く、自らの権益だけを必死に死守する様を国民にさらけている状態だ。
小生、愛知県に住んでいるが、何処に行ってもO代表の気味の悪いポスター(ハンドパワーを表現しているように見える?)がいたるところに貼られていて、死に物狂いで現状の苦しさを訴えていることが透けて見えて
笑ってしまう。

さて、本日の報道ステーションで、あの星が最後に、今回は我々メディアも国民から試されているとホザイテいた。今さら何をホザイテいるか?都議選の結果をみて、いよいよ政権交代が実現しそうになったから、擦り寄りを始めたのか?
全く、テレ朝・朝日新聞は上記の「馬糞の川流れ」と変わらない。

「馬糞の川流れ」状態の自民党の中にも、カルトと手を切って潔く下野する志士がいることを期待する。10年・20年後の日本のために!!!

「上から目線解散」
「自己解散」
「オレオレ解散」
「オレ切り解散」
「オレ達解散」
「オレ様解散」

オソマツ解散
a泡沫解散

TBSラジオでどなたかが言ってました。(川柳だったかな)

  みぞうゆう解散

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