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« 麻生内閣の支持率が激減!
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郵便不正事件は第二の西松事件か 大阪地検が民主議員を標的に »

東京新聞が西松事件の捜査批判特集!?

 東京新聞は17日、小沢一郎前代表の秘書が逮捕された西松献金事件について、検察の一連の捜査を検証する『誤算 西松建設巨額献金事件』と題する連載を同日付朝刊から開始した。

 第1回は「揺らいだ特捜神話」という見出しを大きく打ち出し、政権交代を目前に行われた不自然な逮捕劇に対し、有権者から前代未聞の批判を受けて動揺する検察内部の声を紹介している。

 西松事件発覚以降、これまで新聞各紙は小沢氏に批判的な報道が多く、紙面上での検察批判は有識者や記者個人の署名記事に委ねることがほとんどだった。そのため、有権者には「新聞は検察を批判できないのではないか」との疑念が広まり、その原因とされる記者クラブのあり方も厳しい批判を受けていた。今後、東京新聞はどこまで検察批判に踏み込めるのか。新聞の真価が問われる特集となりそうだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 東京新聞が西松事件の捜査批判特集!?:

» 第七艦隊と指揮権の議論の有無 送信元 雑感
  今日の党首討論は、酷かった。 麻生さん、本当に首相なのかね? 最後に第七艦隊がどうのこうのと言ってはいましたが、小沢氏の言葉と 米軍の現状を知らないの... [詳しくはこちら]

» 多少は変わるのだろうかと期待してみると。 送信元 プチ株とPDA・PCと。
日本の新聞ってのは,その悪徳な販売方法を行っている日本最大のテロ組織であり,押し紙という詐欺を行うマフィア顔負けの犯罪集団であり,新聞を警察にタダで提供す... [詳しくはこちら]

コメント (57)

きっと東京新聞は検察記者クラブへの出入り禁止になるんでしょうね。

覚悟の上での特集記事でしょうから徹底的にやって欲しいですね。
頑張れ!東京新聞!!

■コメント投稿について編集部からのお願い

いつも《THE JOURNAL》にご参加いただき、ありがとうございます。

他のサイトでは見られない質の高い真剣なコメントに、ブロガーや編集部はもちろん、ジャーナリストを含む多くの方が参考にしているとの声が寄せられています。

今後もこの意義ある場を維持してゆくため、コメント投稿者の方々には、以下のことを厳守いただくようお願いいたします。

投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、名前として不自然でない名称でお願いします。これは、理由のない安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスであるとの高野孟の信念に基づく考え方です。

また、編集部が記事に対する批判コメントを削除することはありませんが、「誹謗中傷」「常識に反するワードの使用」「日本語として理解不能」「記事内容との関連性がうすい」「匿名や複数ハンドルネームでの投稿」など、このコミュニティの発展を阻害する投稿については削除させていただきます。そのほか、議論の展開のなかで投稿者同士が感情的な応酬になりそうな場合、編集部の独断で該当のコメントを削除する場合もあります。最低限のマナーを守って投稿していただければ、いかなる内容のコメントでも、こちらの好みで削除することはありません。

なお、コメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されております。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

以上になりますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

地方に住んでいて、この『東京新聞』が読めません。できれば、この『ジャーナル』で省略版を掲載して頂けるように、お願いいたします。

こんにちわ。

やっぱり、マスコミと名の付くからには、やるときゃやらないと。

しばらく東京新聞買います。

もちろん、週刊朝日も。

東京検審も「二階不起訴」不当と決定し、ようやく検察いや政府の「国策捜査」が報じられる気配になってきた事は喜びに耐えません。
私も「東京新聞」の購読を決意しました。
勇気ある正しい報道を「東京新聞」に期待する。
当ジャーナルも一緒に行動してもらいたい。

郷原信郎教授が、民主党第三者委員会報告書に対するマスコミからの批判への反批判を展開されていす。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090616/197741/

造船疑獄への指揮権発動に関する誤謬と併せて、どうぞ。

民主党は政権を取ったら自由闊達な報道に戻すためにも記者クラブ廃止をぜひやっってほしい。
大新聞と言われる記者の中にも本当のことを書きたくてウズウズしてる人が大勢いると思います。

記者が書きたいことが書ける時代になるといいですねぇ。
大メディアは言論の自由を謳うわりには、御用新聞社の記者は書きたいことも書けない、言いたいことも言えない。横並びで同じ記事だけ書けばそれでいい。矛盾していますよ!
大メディアは経済的な意味ではない、言論的な自由主義が必要です。

自民党二階側と西松建設前社長国沢被告が市民団体に告発・不起訴にされた件で、検察審査会は本日二階側を不起訴不当、国沢被告側を起訴相当と決議したようです。

この結果をみるとやっぱり国策捜査だったんだな~と個人的には感じてます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013682821000.html

<東京新聞記事あらすじ>
東京新聞駅売り入手しましたので、あらすじを書きます。
タイトル/揺らいだ特捜神話(上)
<本文>「指揮権発動」。検察にとって半世紀前の悪夢を想起させる言葉が甦った。「法相は高度の政治的配慮から指揮権を発動し、検事総長を通じて検察官の権限行使を差し止め、国民の判断に委ねる選択肢もあり得た」民主党の第三者委員会が公表した報告書には、1954年の造船疑惑しか例のない法相の捜査介入を容認するような記述が盛り込まれていた。「検察捜査が政治的な思惑に左右されていいのか」「民主党が政権を取れば、指揮権発動もあり得るという事か」法務・検察関係者は猛反発した。
----(第三者委員会の報告書の内容紹介)割愛します。----
西松のダミー団体から巨額な献金を受領した理由や使途について説明してこなかった小沢氏は、秘書の逮捕から二ヶ月以上たって代表辞任を余儀なくされた。捜査は野党側だけに大きな打撃を与えた。総選挙を間近に控えた時期に、野党第一党の党首の公設秘書の逮捕に踏み切った捜査手法も異例の批判にさらされた。
「証拠があるのに立件しないのは逆国策捜査だ」「いつまで待てば事件をやれるのか」批判の嵐は想定していなかったのだろう。検察幹部は苛立ちを隠さなかった。大久保秘書の逮捕容疑は二千万円の収支報告書の虚偽記載。「それで終わるはずがない。隠し玉があるはずだ」と話す特捜部経験者も多かった。逮捕から一週間後、東北地方での公共工事の談合への小沢事務所の関与を捜査するために、ゼネコン関係者から一斉聴取したが、不発に終わった。国民の素朴な正義感を代弁してくれる「最強の捜査機関」そんな特捜神話は揺らいだ。歴史的な政権交代の機会を踏みにじられたと、多くの有権者が感じたことは世論調査からも明らかだ。「五五年体制で自民党支配が長く続いた間、検察は腐敗した政治家を摘発することで世の中を変えようとしてきた。一票で政権交代が可能になる時代がやっと到来したという認識がなかった」検察の誤算は世論の変化を読みきれなかったことではないか。検察内からはそんな声が聞こえてきた。
本文終了。
<後記>国松被告の初公判が開かれる。「全ては公判で明らかにする」としてきた検察は、小沢事務所が東北地方の受注調整に関与し、ゼネコンから献金を集めていた実態などをある程度明らかにするとみられる。政界が注視する初公判を前に検察の捜査を検証する。
※誤字脱字はご容赦を

東京新聞が目を覚ましたのか立ち上がりますね。大阪地検特捜部もありとあらゆる関係者の事情聴取で民主党政治家の関与を引き出している様ですね。懲りないと言うか郷原先生の言われる通りに法務大臣が指揮権発動すべきだと思いますが、不可能でしょう。法務大臣と言っても国会答弁聞いても全く権限が無い。黙って自民党の議員の望む通りにしていれば良いという出向精神だからね。こう言うお任せ専門では検察も何も言う事も聞かないでしょうね。法務大臣は冤罪の死刑囚の死刑執行と云う国民軽視、官僚優先の大臣では期待出来ませんね。本来なら汚名挽回と頑張るんですがね。

私は身内に大手新聞の記者がいますので、複雑な気持ちになります(東京新聞ではありません)。
現在のメディアの状況は戦前戦中と同じようです。
なぜ過去から教訓を得ないのか?
なぜ同じ過ちを繰り返すのか?
構造的な問題ではないでしょうか。
広告収入に頼る部分が僅かでもあるかぎり、政府から干渉を受ける余地が僅かでもあるかぎり、たとえ今回政権交代が成って一時的にメディアの偏向が糾され、是正されたとしても、結局またいつかは同じ事を繰り返すのではないですか。強大な力を振りかざす巨大広告代理店や、存在基盤を握る監督官庁の権力があるかぎり。
だからといって妙案があるわけではないですが。
いくら真実を伝えないマスゴミとはいっても、そこには小さな子供を抱えて必死に生きてるたくさんの人たちがいます。
今の環境では真実を報道するというタテマエが、現実には実行できない仕組みになっているように思います。
真実を伝えるという本来の在り方をまっとうでき、なおかつ生活も成り立つというようにはならないものでしょうか。

民主党小沢前代表をバッシングする余りのひどさに腹が立ち、50年来読み続けてきた朝日新聞をやめ、5月から東京新聞に代えました。
この記事をはじめ「こちら特報部」は他紙に観られぬ優れた企画で、大いに満足しています。
東京新聞がんばれ!

親の許可と庇護がなければ書くべき事を書けない記者は、記者ではない。サラリーマンなら、ヒラメでいいが、新聞記者ってサラリーマンなのか?役所のポチでいいのか?

記者クラブの呪縛を解くのは、会社ではなく、記者達自信のプロ意識でないか。

幼い新聞社を購読しつつ、叱咤激励し育ててて行くのは読者、市民の責任だ。

今の新聞が幼稚で前時代的なのは、結局、我々市民がサボってきたツケなのだと。

そんなきがしてきました。

Bpの、safety japan で、森永さんの文章へのコメントを読んでから投稿を覗いて、まことに驚いてきました。
森永さんバッシングと、郵政問題の一方的なとらえ方・・・西川氏はやめる必要なし。
あまりにも変なので、反論しようかと思ったのですが、恐ろしいのでやめときました。
あれは、本当のことなのでしょうか?TVで、竹中が騒いでいる内容と同じものが、数10件書き連ねてあるのです。
森永氏に賛同する文章は見当たりません。

日経は、検閲を行っているのだろうか?と、思ってしまいました。

ここには、少しですけど、反対を唱える人もいるようです。
健全といってよいのでしょうね。

東京新聞は、西松事件で一度、東京地検から出入り禁止を言い渡されています。
その結果、へタレ記事を書いて大きく購読者が減ったと言います。
ニューヨークタイムズでもそのことを書かれていますので、へタレ新聞社を宣伝されてしまったのと同じでしょう。
ここで、「根性を入れ直さないと」読者が戻らないと考えたか、それとも東京地検に一矢報いたい想いか?

どちらにしても、政権交代をしたら記者クラブの問題も起きるだろうし、東京地検の中で左遷の噂が随分出ていて大阪地検と入れ替えの話しも(笑

大阪地検が頑張るはずですね♪

em5467-2こと恵美さま
私は、本日の東京新聞の記事について、地方に住んでいるから読めないので、省略版を載せて下さいとお願いした≪山ちゃん≫です。
私のお願いを読んで頂いて、早速、わざわざ駅の売店でお求めの上、この【ジャーナル】に書いていただいたことを、厚く御礼申し上げます。
それにつけても、この【ジャーナル】には、先日の高野孟さまの【西川追放で日本郵政は官僚の食い物に? 鳩山邦夫、暴走の背景】については数々のご批判が寄せられています。
それについての、高野孟さまのご感想をお聞きしたいのですが、どこかに載っているのでしょうか。どなたか、ご存じの方がいらっしゃったら、お教え下さい。
本日の党首討論でも、民主党鳩山由紀夫代表は『民主党が政権を取れば、西川社長には辞めてもらう』と、明言しました。
その鳩山代表の確約と、高野孟さまの論説との整合性の乖離についても、お聞きしたいと思っております。

元株やさんへ

日経BPネットは掲示板への投稿の事前検閲を行っています(表現はこれほど露骨ではありませんが、その旨、明記されてます)。

小生も、以前、西松事件に関する田中秀征の論考があまりに酷かったので何度か投稿しましたが、一度たりとも掲示板に載ることはありませんでした。

私は3月31日付で永らく購読していた読売新聞から東京新聞に切り替えました。安くてしかも内容豊富です。メカ゛新聞はいりません。

山ちゃんのご意見に賛成です。
地方にいますのでぜひ要約版でもこのサイトで見せてください。

<かっちゃん様>
今日の記事は要約版書き込みましたよ。
明日も書き込みますから、ご心配なく。

作間公様がご紹介している、郷原氏の反論↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090616/197741/
ですが読みました。これは必読ですね。情報ありがとうございます。
「指揮権」については私もよく理解していなかったのですが、“「正義の刀」を振り回す検察に対して、民主主義の唯一の砦となるのが法務大臣・・・”という解説には唸らされました。
現在この国は国民もメディアも政治家も全く民主主義を理解していない、ということですね。
東京新聞ですが、今までの西松事件の報道姿勢は、他紙と大差なかったように思え失望させられることが多かったです(「こちら特報部」ではキラリと光る記事があり読み応えがあるのですが)。今回の特集の展開には期待しております。。

まず、過去の冤罪事件を徹底的に洗いなおすことだと思います

すでに死刑にされてしまった人もいるかもしれませんが、事実を明らかにして、今までの検察の捜査方法を根本から見直すことです

検察のシナリオで勝手に逮捕しておいてその後、徹底的に自白をさせ、他方ではマスコミを使って世論をでっちあげてしまうパターン

西松事件でも、郵政障害者不正など、同じパターンは国民には見透かされてしまっています

これが、結果的に無罪となった場合には、関係した検察関係者や、逮捕を容認した司法の責任者の氏名を明らかにして、捜査の責任の所在を明らかにするべきだと思います

今回の東京新聞の、西松事件東京地検捜査批判特集!!について、
ここに投稿されている多くの方が、歓迎の意向を述べられている。今まで5大新聞と同じ右倣えの論調記事(政府・官僚・外資の既得権益グループの拡声器)を書いていた東京新聞が、突然一度くらいの物分りのよい記事連載を掲載するからといって、すぐに歓迎するのではなく、ここは冷静に半年~1年くらい、その新聞社の論説記事を見守ったほうが良いように思う。

今のマスゴミ(5大TV、5大新聞、外電と北海道・中部・九州の地方紙。因みに東京新聞は中日新聞系列)は、骨の髄まで犯されているため、そんなに簡単に、マスゴミからマスコミには転換できないと小生は考える。(小生は今、中日新聞を購読している。)

物事を表層的に捉えることは危険だ。今日の狂った日本、沈没しかけている日本だからこそ、じっくりと小沢一郎の言う「真っ当さ」に気づきたい。

皆さん、本当にレスが早いですね。

ところで、つかぬことを伺いますが、
西松事件の「二階氏不起訴」の件に関しての検察審査会の決議結果ですが、「不起訴不当」と「起訴相当」では、検察への拘束力が違うのですか?
仕事場でかかっていたニッポン放送のニュースで、そのようなことを言っていました。

それを聞いて、そのニュースでもないかと探していたら、関係ない記事ですがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000614-san-soci

裁判員制度の導入に合わせて施行された、改正検察審査会法で決まったそうですが、これは今回の事件にも適用されるということでしょうか?

だとすれば、二階氏側は不起訴不当で、かたや、西松の国沢元社長は起訴相当です。
それにしても、二階氏の件で、この改正検察審査会法のことを書いてある記事はありませんでした。

それを知って、この決議結果を見て、何だかなぁと思うのは私だけでしょうか。

<気づくことで救われる日本人様>
その通り!長い目でみなければいけないでしょう。今日の東京新聞の検証記事も必ずしも検察批判とはいえないものでした。検察審査会で二階氏関連が不起訴不当を指摘されましたが、なぜ民主党だけなのか?はぜんぜん検証されていないし、むしろ検察に同情的な記事だったと思います。
郷原氏が指摘されていた「指揮権発動は検察の暴走を防ぐ唯一の安全装置」という第三者委員会の考え方には、まったく触れていません。むしろ、第三者委員会の報告書は身内(小沢氏)に甘いものだった、と断じています。
検察は一生懸命やっているのに、時代を読み違えちゃって気の毒という、それこそ身内(検察の番記者による身内の検察官への)による甘い記事だと思う。

東京新聞の読者は、市民である。

東京新聞しか取っていない人もいるでしょう。

今回の特集で、出入り禁止となるなら、検察は市民、国民に対し

「都合の悪い記事を書く新聞は、出入り禁止にします。そんな新聞は買わないように。」

と宣言することになります。

「検察に逆らう奴は、罰を与えるぞ」

と言うことにも解釈できます。

もし、出入り禁止になったなら、その経緯も、是非書いてほしいですね。

検察ナメんなよ!

ちゅうことで。

<kiyoko I.様>
不起訴不当と起訴相当の違いですが、起訴相当の勧告が2回あると自動的に起訴に(検察がなんといおうと)なりますが、不起訴不当では、事件を調べないといけないでしょ。という程度の勧告で、起訴への強制力はありません。

東京新聞は小沢氏と同様に献金を受け取った自民党議員の調査記事を載せたところ、東京地検から3週間の出入り禁止を受けた経緯もあり東京地検には結構言いたことがあるんだろうと思う。
どちらにせよマスメディアとして本来あるべき報道を行うとするのなら願ったりである。

気づくことで救われる日本人 さん。

「東京新聞」ウエブからの申込みなら、一週間無料購読のというのがあります。

読んでみてから判断でも、良いと思いますよ。

(かくいうわたしも無料購読中です)

私は大新聞とその系列テレビ及びNHKは時の権力に迎合する編集や番組構成を臆面も無くつずけていると思っています。結果として数年前からネットでニュウスや評論を読むことにしています。その為当欄のコメントは楽しく拝見させていただいています。今回一言申し上げておきたいのは権力の最後のとりでは司法だとゆうことです。「法の下の平等」は法をつかさどる人間の人間性に依拠するところがおおきいので腐った長期政権下では正しい判断を期待しても無駄な事と考えています。

<The journal様>
情報ありがとうございます。地方に住んでおりますので東京新聞ネットをチェック→記事なし。で、居住地の北陸中日新聞に電話で問い合わせました。用件を話すと何故か報道部に繋がれ、少しお待ちくださいと10秒ほど待たされて、丁寧に回答頂きちょっと感動しました。「社会面のマンガの隣に載せています。東京で取材したもので記事の内容は同じ。本日より3日間の連載です。東京新聞とはレイアウトが違うかもしれませんが、本誌は社会面のマンガの隣に載せています。」と。期待した内容とは程遠いですが19日の西松公判に向けての検証記事を組むという心意気だけでもかいたいです&こちらも意見をいいましょう!聞く耳もたずの他大手メディアよりなんぼかマシです。

<kiyoko I. 様>
テレビ、ラジオ、主要紙ネット版で盛んに取り上げられていると思います。が、詳しくは告発者の一人、阪口弁護士のブログに詳しく出ています。そもそも改正後の検察審査会を狙って告発されています。また、二階氏が不起訴不当になることも証拠が少ないためであり想定内だったようです。参考までに。
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6

<編集部および皆様へ>
過去2,3度書き込みをしましたが、深く考えもせず実名/匿名/その場の思いつきハンドル名で投稿したと思います。決して悪意があったわけではありませんが、投稿の経験がない無知からくる非常識な行為で申し訳ありませんでした。どうすべきかしばらく悩みましたが今後投稿する際はこのハンドル名で統一させていただきたいと思います。

機を見る敏で、政権交代が現実になると見越して、「勝ち馬に乗ろう」という変わり身の術?もあるのかなと思いました(^^

東京新聞もそうでしょうが、最近は読売新聞も反小泉・反郵政民営化に旗を立てましたね。多分、「民主党=与党」寄りの立ち位置に舵を切ったのでしょう。

イス取りゲームで、早い者勝ちです。

朝日は乗り遅れて、「自民党=野党」の立ち位置しか残らないかも。
毎日は・・・まさか公明・○○学会というのはないと思いますが(^^

東京新聞のスタンスには以前から興味を持っていましたが、本日の件を知って、私もためし講読を申し込んでみようと思いました。
ところでフジテレビのニュースJAPANの解説委員はこの期におよんでなお小沢氏の西松問題をもっと追求すべきと叫んでいました。昨日は郵便不正に関与したという野党議員について「選挙に影響があると恐れて捜査しないことはむしろ国民のためにならない、事実を明らかにした上で選挙で判断すべき」だと、これまたヒステリックに叫んでおりました。だったら西松・二階問題も明らかにしてもらいたいところですが。
フジ系の焦りが露骨に感じられて、却って笑えます。

別な話で申し訳ないが、法務大臣の指揮権発動が論議されていますが、現在の森法務大臣は、足利事件と同等のDNA判定で死刑を宣告された飯塚事件の久間さん(無実を主張し続けた)を昨年10月に、死刑執行した(判を押した)人です。足利事件のDNA再鑑定の動きを聞き、再審請求を準備しようとした矢先に、急遽、死刑執行されたようです。
 冤罪の可能性も高い、死刑囚を急ぎ処刑する感覚が理解できないし、恐ろしい話です。
 森法務大臣の出ている選挙区の人は、こういう人に権力を握らせていいか、よく考えて投票して欲しいと思うのは私だけだろうか?

勝ち馬に乗ろうという一貫性のない根性の議員が今日の日本をダメにしたんじゃないですか?

自民党は野党になって冷や飯を食らっても同じ主張を続けてほしいね。むしろそうしてもらったほうがリベラル陣営も鍛えられると思うんで。

何か擦り寄るようなことをするからなぁなぁになってしまって良くないんですよ。

健全な批判勢力としての自民党に期待します。

# 別に自民党支持者ではありませんが・・・

今朝の中日新聞に載っていました。東京新聞と日日のずれがあるのかな~・・・。
兎に角、政権奪取したら与太マスのほうから言い寄ってくるでしょう。(^^)
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/
著作権に触れるかも知れませんが携帯で撮って見ました。

 東京新聞(中日新聞)のモットーとして、できるだけ、「関係者」など、情報入手先を曖昧にしない、というものがあったと思いました。

 ニューヨーク・タイムスの記事でも、東京新聞が唯一、検察の意向に反して、検察が自民党の議員にも捜査を拡げているという話を暴露し、このためか、三週間検察への出入り禁止を食らった、というのがありました。

 色々な方面から見て、東京新聞って、とても良いと思います。今や、唯一と言っても良い、マスコミの良心、東京新聞、頑張れ、と思います。

<山ちゃん様><かっちゃん様>
18日付 東京新聞検証記事アップします。
タイトル/誤算 西松建設巨額献金事件(中)
甘い捜査 国民がメス
<本文>
「証拠があるなら立件すべきだ」
「国策捜査という批判を打ち消すための捜査と思われてしまう」
西松建設の巨額献金事件で、小沢一郎民主党代表(当時)側に続き、二階俊博経産相の事務所の家賃計6百万円を実質補填した疑惑を立件するかどうか。検察幹部の間で意見は割れた。
「西松側は東北地方での受注増を狙って献金し、小沢側もその意図を知りながら献金を求めた。提供した金は十年間で三億円になる」。検察幹部は金額の多さと献金を主導した小沢氏側の悪質性を強調する一方、バランスを考えてわずか六百万円の二階氏側を立件すれば、小沢氏側の「悪」を際立たせられないとの考えも根強かった。
六百万円では、規正法では過去にほとんど例のないハードルの低さ。そこまでやるか、どうか。検察が下した結論は、総選挙後への判断の先送りだった。
西松建設と最も親しい政治家は二階氏゛たと同社幹部の多くが認めている。1983年、初の国政選挙を支援、当選後も政治資金パーティに社員を動員するなど、社を挙げてバックアップした。
1995年~2006年まで献金を続け、パーティ券も購入した。政治団体に事務所を提供したとされる99年は一兆円を越える大プロジェクト関西国際空港第二期工事が着工した。西松は以後毎年のように数十億円規模で受注した。当時、二階氏は運輸相だった。
02年以降、西松が和歌山県で受注した公共工事の約八割は二階氏の選挙区に集中。90年~98年の南紀白浜空港の滑走路新設などの五割以上を受注した。
西松の元役員は、二階氏との関係を語る。
「長い付き合いの政治家が大臣になれば期待する。むこうも「世話になったから、じゃあ」となる。持ちつもたれつですよ」
大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーから告発を受けた特捜部は今月一日、西松側に八百三十八万円分のパーティー券代を買ってもらった二階氏の政治団体「新しい波」と会計責任者だった泉信也元国家公安委員長らを不起訴処分にした。「パーティ券を売る側は誰が買うかは関心がない。新しい波の関係者はパー券が西松側に持ち込まれたことをしらなかった」(東京地検次席検事)という理由だ。しかし、申し立てを受けた東京第三検察審議会は、「不起訴不当」と議決。
続きは後で・・・

<山ちゃん様><かっちゃん様>
18日東京新聞検証記事、続きアップします。
<本文続き>
西松の前社長国松幹雄被告(70)は「起訴相当」とした。議決書には厳しい言葉が並んだ。
「捜査が尽くされているとは到底言えない。強い政治不信が見られる政治状況を踏まえると、さらに踏み込んだ捜査が期待される」
検察幹部は、悩ましい表情を浮かべ「そういう制度なんだから。いろんな意見が出てくるということだ」と話した。審査会は一般から選ばれた十一人で構成する。捜査の甘さを指摘したのは、国民である。
※前投稿も含め誤字脱字はご容赦ください。

「個人的な感想ですが」
数十年も新聞を読んできましたが、東京新聞が一番偏向が少ないと思っていますし、読んでしっくりきます。
最悪はY新聞。A新聞も好きになれません。A新聞は独善的な臭覚が強すぎます。
日経はビジネスの世界にいるときは不可欠でしたが、今は読みません。財界寄りのスタンスは当然なのでしょうね。
東京新聞は何といっても記事は面白いですよ。またスクープの多さは他紙を抜いていると思います。朝ズバでも東京の記事が多い感じがします。(数えていませんが・・)
他には購読料が安いことがメリット。マイナーなせいか、広告が少ないので読む所が多い気がします。家内も東京新聞のファンです。
つれづれなるままの個人的な思い込みの感想です。

em5467-2様はじめ、この投稿者の真剣且、真面目な親民主の姿勢にはいつも感動させられます。私はこの問題で、鳩山党首の人間中心政治こそこの国に今大切だと思っております。昨日の党首討論1部しか拝見出来ませんでしたが、人間の為の政治の鳩山代表の意見が十分出ていた。それに反して麻生の非人間的な対応も良く見えて来ました。自民は財源を問題に、以前から攻撃してきます。それじゃあ自民の財源は、借金、増税と全て国民に負担を掛ける財源に国民に対して何の謙虚さも無い。民主党のまずはムダを徹底的に排除すると言う考えがいかに人間として当たり前な方法かを、自民党は理解しない。そのバックは霞ヶ関保護ですね。政権交代の確実な状況で検察までもが、自己保身で正義を捨てた。民主主義と云う社会の根本原則まで自民党と霞ヶ関は破壊している。二階氏の不起訴不当は国民だけが持っている最後の常識。これを大切に再捜査すべきだ。本来マスコミがその監視とチェックをすべきなのだが、偏向マスコミだけに真実が国民に知らされないのでしょうね。

私は友人の薦めで昨年島崎藤村の小説「夜明け前」を読みました。世相は今現在と全く同じことに驚きました。権力が分散し二重(当時は幕府と天皇、現在は衆議院は自公与党と参議院は野党民主)になっていることもにています。時代の大転換期にさしかかっていることを心から嬉しくおもっています。未来に希望がもてるからです。因みに私の情報源は朝刊は読売をやめて東京新聞、夕刊は日刊ゲンダイ、ネットは当欄、洞察力の有るコメントやあまり脚色しない記事に好感がもてるからです。願わくは毎日更新のあるHPを各政党にお願いいたします。

体制にぶら下がり、検察の広告塔となってガセネタを垂れ流し続けた御用新聞はここにきて部数減少に危機感を抱き検察批判に傾いたのか、何故この時期に東京新聞がなこのような特集を組むのか理解に苦しむ。横並び新聞などただの紙くも同然、東京新聞が書かなくともいずれ真実が公判の中で明らかにされる。

その東京新聞に、明日、こんな記事が載るようです。

小沢氏秘書の調書提出へ 西松前社長初公判で検察

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009061801001123.html

西松建設の巨額献金事件で政治資金規正法違反罪などに問われ、
東京地裁で19日開かれる前社長国沢幹雄被告(70)の初公判に、
検察側が、小沢一郎民主党代表代行の公設第1秘書大久保隆規被告(48)
=同罪で起訴=が起訴内容を大筋で認めた供述調書を
証拠提出することが18日分かった。

(以下略)

たとえそれが真実だったとしても、なにせ取調べが可視化されてないのだから、

強要された自白でないという証拠はどこにもないと思います。

しかし、きたるべき大久保秘書の公判に向けてのプレッシャーにはなるでしょう。

大久保秘書が反論できない場でこんなもの出すこと自体が
最低だと思うのですが。

新聞社への信頼回復は無理な気がします。
そもそも公正、公平など最初から期待するほうが無理筋ではないでしょうか?

時代はネットで既にマスメディアはゴミ化・・消却化の過程のように感じてます。

新聞品質、製造工程、経営方針の問題です。

不純物混入記事をお客様に配達し、平然としている私企業を、二度と信用はできかねます。
貴重なお金を毎月支払う価値を、
私にはありません。

東京新聞も他新聞も、もう購入価値は無いと感じてます。

ネット十分です。
最近テレビ、新聞(喫茶店等で目にする)何の感動、刺激も受けません。おかげで多少貯蓄が増えました。GOODです。

 山田一郎さんへ

 東京新聞が信用に値するかは裁判員制度を前提に自らが掲げる
【東京新聞の事件報道ガイドライン】に沿った報道か見れば判るかと、、。

http://www.tokyo-np.co.jp/hold/guideline/CK2009021502000195.html
 
 コレを見ると最初に

>◆「情報の出所」を明示する

>事件・事故についての情報は、圧倒的に捜査当局に取材したものが多いが、
>そこには主観や誤導が入り込む可能性がある。弁護側に取材したものも同様に
>バイアス(偏り)がかかっている恐れがある。

>特に事実関係に争いがあるケースでは、互いに自らに有利になるよう情報提供
>することも考えられるが、情報源があいまいなままでは、読者はそうした
>「前提」を意識して読むことができない。

 とあるが、御指摘の記事は余り守られていないように思える。

 やはり、現状の新聞に余り大な期待を抱くのは無理かもしれません。

<山ちゃん様><かっちゃん様>
東京新聞検証記事19日付けアップします。
<タイトル>誤算 西松建設巨額献金事件(下)
熟知の小沢氏も不覚
<本文>
「収賄罪をメーンディッシュに例えるなら、政治資金規正法違反は前菜やデザートだった」リクルート事件やゼネコン汚職の捜査を指揮した元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士(67)は、規正法の適用基準が近年、大きく変わったと感じている。
1992年、金丸信自民党副総裁が東京佐川急便から五億円のヤミ献金を受領したことが発覚。規正法の量的制限違反の罰則は罰金二十万円だけで、現在のように禁固刑はなかった。金丸氏は特捜部の事情聴取の要請を拒否、上申書の提出で決着したため、世論の激しい批判を浴びた。
「ザル法」と呼ばれたその後、規正法は改正が重ねられ、坂井隆憲元衆議院議員(2003年)、土屋義彦前埼玉県知事の長女(同)ね日本歯科医師連盟事件(04年)など、積極的に活用されるようになった。
「規正法に端始まり規正法に終わるというのは、伝統的な捜査手法からは違和感がある」宗像弁護士はそう感じつつも「日歯連事件など億単位の裏金が渡っている場合はメーンディッシュになりうる」と話す。
小沢一郎民主党代表代行の秘書が逮捕された事件は、政治資金収支報告書の記載された「表の金」が規正法違反の問われた初のケースだ。立件対象になったのは、実際は西松建設からの献金であるのに、二つのダミー団体から受領したとして、収支報告書に計三千五百万円分うその記載をしたという罪だ。
金丸の五億円、日歯連の一億円などと比べると金額は少ない。それでも検察が立件に踏み切ったのは、東北地方の公共工事をめぐり、談合組織への強い影響力を背景にした献金システムの存在を見過ごせなかったからだ。
「自民党を飛び出した後、小選挙区制度と政治資金規正法の改正は小沢さんが仕掛けた。だから規正法には詳しいし、抜け道も一番分かっている」(元側近の一人)。田中角栄首相、金丸元副首相。検察との闘いに敗れた二人の政治の師を持つ小沢氏。政権交代による首相の座を目前にしながら、熟知していたはずの規制法違反容疑で足元をすくわれたのは、小沢氏にとって大誤算だったはずだ。
「どこからの金がどれだけ入っているのか、今は国民がしっかり見ようとしている。実態的な金の流れをオープンにしようと規正法も改正を重ねている。今回の事件はただの形式犯とは決して言えない」(検察幹部)
続きは後ほど・・・

<山ちゃん様><かっちゃん様>
19日付け東京新聞検証記事つづきアップします。
<本文>
西松側から小沢氏側には、ダミー団体から下請け業者などさまざまなルートで年間二千五百万円、十年前後で三億円が流れこんでいたとされる。なぜ、そんなに巨額のカネを集めたのか、何に使ったのか。こうした問いに小沢氏はまともに答えようとしなかった。
西松建設前社長の国沢幹雄被告(70)の初公判は、十九日午前十時、東京地裁で開かれる。なぜ西松がダミー団体を使ったのか。何のために巨額の献金をしたのか、検察はその一端を明らかにするという。
(この企画は西松建設事件取材班が担当しました)

<私個人の感想です>
今日までの三回シリーズを読み終わって、記事には何ら関心する事がなかった。すべて検察の指図通りに書いたのか、書かされたのかは不明だが、全然本質に迫っていない検証記事と呼ぶのもいかがか、と断ぜざるをえない。

東京新聞の本日のメーンは、こちら特報部「友愛 鳩山氏の理念 ルーツは?」は面白かった。

西松事件の裁判は★おかしい

西松建設の前社長を被告とする19日の初公判(東京地裁)で、検察側が主張したことには強い違和感を感じる。

起訴事実にある政治資金規正法違反=2006年10月にダミー名義で政治家個人事務所に献金したこと(他人名義献金、企業献金)と、
冒頭陳述で述べられた1996~2003年の「談合」「天の声」とは、時期をみるかぎり何の関係もない。

19日の夕刊報道によれば、96~06年に入札が行なわれた岩手・秋田の県発注工事5件で小沢事務所から「天の声」が発せられ、
そのうち4件(96~03年)で西松を含むJVが受注したという(残りの1件=06年分は「天の声」が出たのに受注できなかった?)。

06年に虚偽の名で献金したことを立証するのに、なぜ、03年以前の「談合」「天の声」を持ち出すのか。

しかも96~03年の「談合」やそれにまつわる「不正献金」があったとしても、それらは談合罪、政治資金規正法違反ともに時効である。
おそらく、だからこそ06年の政治資金規正法違反のみで起訴ということになったのだろう。

検察はダミー献金の「背景、動機、目的などを説明する必要があった」と言うのかもしれない。
しかし「談合の罪」で摘発できないまま時効となった事案(したがって裁判では立証の必要がない事案)を、
「献金の際にウソの名義をつかった」というだけの起訴事案の公判でわざわざ持ち出し、長々と述べ、悪質性を印象づける、
このような手法は公正といえるのだろうか。法的には問題ないのだろうか。

ここで、改めて浮かび上がったことがある。
検察のいう「違法献金システム」は95年ごろ、おそらく大久保秘書の前任者の時代に、西松との間で構築された。
その当時に検察が、談合罪や贈収賄罪などで立件できたのなら問題はなかった。
しかし検察は立件できないまま時効を迎えた。
大久保秘書がかかわったとされる「違法献金」は、こうした約10年間にも及ぶ献金慣習の最後の「尻尾」の部分にすぎない。
その尻尾の部分は、通例なら収支報告書の修正で済む軽微な案件だったが、なぜか検察は強引に摘発した。

もう、新聞、テレビのニュースに、私企業メディアの意勿混入記事商品に貴重な汗したお金を払う意味があるのでしょうか?

まともな顧客本位の企業であれば、倒産になるのではないでしょうか? なぜ倒産しないのでしょうか?
全体の一部に瑕疵がある製品、商品であれば、普通は返品が常識ではないでしょうか?

新聞、テレビの製造責任、販売責任はどうなるのですか?

何か官僚の責任取らないことに、にてませんか?
タレント司会者、ニュースタレントキャスター、そんなに人格者でしたか?

ただしゃべりガ B層国民?をだませると、いまだに勘違いしてませんか?

日本B層そんなに毎度毎度だまされないような気がしますが?

そんなB層の私です。

不思議な気分です?。

ジャンク・サルベージさん

こんばんわ。山田一郎です。
遅いレスですみません。

貧しさに負けそうではありますが、いちおう頑張ってはおりますw

いろいろなところで尖っている東京新聞ですが、守旧派というか、これまでどおり、
記者クラブベッタリの体制を死守したいという勢力ももちろんいるでしょう。

話は変わりますが、今日の西松国沢元社長の公判、検察側の論告求刑は
酷いものでしたねえ。
独裁権力かカルトが支配する国家の検察かと思ってしまいました。

明日の各紙の社説も、小沢と民主党に説明責任を求めるものになることは
間違いないですが、東京新聞が、それらと一線を画した社説を
書けるかどうかに注目したいと思います。

ダリア 様

全く同感です。今の日本の検察、まじめに取り上げるのもバカらしくなるほど腐臭と汚濁にまみれている。植草一秀氏の言っている「政・官・財・外・電の悪徳ペンタゴン」の手先の犬察が、ここまで落ちぶれたか?
足利事件を見るまでも無く、司法・犬察は、足掻けば足掻くほど自公オカルト政権の走狗と成り下がったことは明白だ。
さて、
本日の16:30~の民主党・岡田幹事長の記者会見でのマスゴミ記者(偽者)の質問は

1)NHK ->西松事件の初公判
2)朝日 -> 同上
3)東京 -> 同上
4)産経 -> 同上
5)時事通信>臓器移植法案
6)農業新聞>民主の農業個別補償
7)メールマガジン>民主のネクストキャビネット
8)朝日 ->マニフェスト
9)NHK ->都議選の目標
10)東京ー>マニフェスト
11)西日本>郵便DM不正事件

以上、一部の記者を除く、大新聞・TVの記者はこの程度の質問しかできないほどのバカどもだ。
特に(1)~(4)の申し合わせたような同じ質問には、涙が出るほど笑ってしまった。コイツラは何者なんだ。マスゴミといわれるように、捨てる所もないゴミだ。

この会見後、中日新聞の夕刊の大一面には「小沢事務所が天の声」と、わけの分からないタイトルを大々的に野賜っていた。
このオカシさに国民の皆さんは気づき、わが身を守りましょう。

今日の公判は誰の公判だったのか?罪状は外為法違反の裁判だったはずなのに報道を見る限り、小沢代表の過去の献金の悪質性だを強調して述べている。国沢元社長の量刑は1年半程度の求刑ですか。何かしっくり行きません、天の声?検察は、こんな抽象的な、証拠として証明出来ない言葉を論告していた。検察は世間の反響には全く反応せず。足利事件他多くの冤罪を起こしても、悔い改める心が無い。検察は国民の税金で捜査し、生活しているのに何故国民に真実をp伝える努力に労を惜しむのか?漆間の差し金なのかハッキリ言えと言いたい。

em5467-2こと恵美さま、NDEBELEさま

ご丁寧に分かりやすい解説をいただいておりましたのに、
お返事が遅れて申し訳ございません。
仕事柄、夜が遅いもので、ネットも見ずに寝てしまうこともありまして…。

不起訴不当ということは、捜査が杜撰、お粗末だと指摘していると解釈すればいいのですね。

とすれば、今日の初公判を受けての大久保氏の弁護人の方も、その点を指摘されていたのも頷けます。

今回気になったのは、「起訴相当」であれば起訴に持ち込めるのに、「不起訴不当」では起訴に持ち込めない、どちらも同じような意味なのに、この差は何で起きるのか?という点でしたので。

であれば、起訴した案件について、それが妥当だったのかどうかを検討する機関があってもよいのでは?と思ってしまいました。そうすれば、今回の大久保氏の件は間違いなく「起訴不当」です。

ネットに流れる各社のニュースをざっと見渡してみても、やはり小沢事務所の介入があった、という点を取り上げるものが多いようです。第三者委員会の報告書などどこ吹く風と言わんばかりに、産○新聞はまたも煽情的な記事を大々的に報道しまくっています。

新しく山口編集長のコラムが出ていましたが、本当に何故こんなにも敵対心丸出しの論調が一律に出てくるのかが不思議でなりません。既得権益という一言で済ますのではなく、どんな権益があるのかが知りたいと思う今日この頃です。

 読売新聞社説から「「天の声」を小澤氏は説明せよ。」

 全く説明責任を行う必要があるのはどちらか頭を疑う記事です。
 説明責任とは言い出した側が言葉の持つ意味を具体的に皆が理解できるように説明する義務があります。
 検察が小澤さんのことを○○だと皆さんの前に発表します。これを受けマスコミは小澤氏は○○について説明責任がある。
 身に覚えがなく伝聞のみの陳述に○○の説明は出来るわけがありません。
 検察は天の声で取り上げた西松検察がらみの4件の内容について5W1H及び動機を証拠物件及び任意供述聴取の内容を含めて公開し主張の正当性を訴えるべきです。伝聞のみで具体的証拠がない以上疑わしきは、当事者のいないところで話すべきではありません。
 マスコミは「天の声」の「具体的説明」を検察に要求すべきです。

「天の声」・・・・説明責任は検察にありです。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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