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梨元勝:芸能と政治に上下はない

ブログ開始当初から、様々な意見が寄せられた『恐縮戦記』。
読者からのコメントのなかには、期待する声もあれば、《THE JOURNAL》参加について疑問を呈する声もありました。
それら、ひとつひとつに触れた梨元勝本人が、その思いを語ります。

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コメント (29)

政治が芸能より高尚と言うのは政治記者や評論家の奢りでしょう。梨元氏に期待したいのは俯瞰的な視点を持ちながら、内面を抉る記事です。日本の芸能界の本質をさらけ出す記事を書いてほしい。言うならば事務所依存システムの問題点です。

どの芸能人が誰と付きああっているというゴシップ記事もあって結構ですが、それは一時の関心を得るためだけのものであって、長期的視点に立てば何の役にも立ちません。せめて、この場ではゴシップじゃない記事を望みます。

北野誠の件は、本当に某事務所の力によるものなのか。某事務所の裏社会とのつながりは本当なのか。特に演歌系は多いと聞くが、実際はどうなのか。そういった問題を掘り下げてほしいと思います

一般的には政治が芸能より上だと思います。上でなくては困ります。上でない無い政治家が多いのが困ります。また、芸能と言っても、いわゆる芸能界はお粗末極まりないものまで入っています。
もちろん、芸能にも立派なものがありますが、いわゆる芸能リポーターが扱うものの多くが余りにも品が無く、どうでも良い様なネタが多いです。例えば、誰それが結婚した、誰それが離婚した。また、誰が誰かと浮気した。どうでも良い事です。

二階氏側派閥団体は不起訴とニュースに有りました。こんな事があって良いのでしょうか? 未だ自民党の誰もが起訴されない。悪質な森田健作までも起訴されない。本当におかしいで~す。 芸能記事を知るよりも、もっと国民がこの事を問題にして、もっと怒るべきではないでしょうか?

単なるゴシップの状況説明はワイドショウでやっていただいて。
ここでは本質を、
 うわさには聞きますが大手芸能プロJ事務所や芸人同士の間の脅迫事件があった関西に本社があるY興業等とテレビ局との関係。
 芸能界と政治との関係。宗教に大きく影響を受けているタレントの現状と政治へのかかわり等について
 言える範囲の最大限を期待しています。

梨元さん
前回も書きましたが、政治と芸能は上下の差はないです。
どれも人間の営みです。社会を構成している事象です。
「芸能から見た日本」という切り口も考えられます。

芸能界に暗部があるように、政治にはもっとどろどろした暗闇が存在します。

そのうちどの分野の暗部をを切り裂くかは、個々のジャーナリストの判断です。
政界の暗部に果敢にメスを振るっているのは、高野さんとか田中さんとか一杯いらっしゃいます。

梨元さんは得意の分野でメスを振るってください。
是非鋭いメスで芸能界の暗部を切り開いてください。

二ヶ月くらい前から、ここのジャーナルのブログを見ているのですが、見ているうちに、言論人のブログ記事よりも、一般人のコメントが気になるようになりました。

私はネットは全般的に、軽い気持ちで気楽に利用しているのですが、ジャーナルの読者は、多分年配の方が多く、・・・・コメントに固い印象があります。

週刊朝日の山口さんは多分サラリーマンだろうし、梨元さんはタレントっぽいから、批判されやすいのかなと思います。
批判する人も、まさか宮崎さんは批判しないだろうと推測します(笑)

能書きはいいから、うならせるような記事を書いてくださいよ。話はそれからですよ。

梨本さんが、ジャニーズやバーニングにも遠慮なく戦えるお方であれば、政治と芸能に上下はないとこの場に出てきても誰も文句言わないと思いますよ!

逆に大手プロに気を使わないといけないのであれば、星浩氏や岩見氏等と同じなので、この場で論じれば逆効果だと思います。

NHKの愛聴者です。

まさかの梨元さんのTHE JOURNALへの参加。
こちらのサイトも注目していましたが、二つがつながるとは思いませんでした。

色々活発な御議論がなされていますが…、梨元さんがネットをどのように捉え、どのよな発言をなさっているか、、を踏まえての議論は・・というと疑問の余地が残ります。

NHKの愛聴者です。
梨元さん、こちらでもご活躍期待しています。

引用【芸能と政治に上下はない】

再び厳しいことを申し上げますが・・・、
動画では梨元さんの言葉は沢山流れましたが、このTheJournal投稿者の大多数(例外はある)のみなさんの総意としての「所謂ゴシップ記事は、此処では要らない」との声にも拘わらず、「ゴシップ記事は書かない」の一言もなく、「差別しないでほしい」とは・・・・・

1.梨元さんの標題の言葉は、仰るとおりです。「職業に貴賎はない」、「男女平等」などなど高い次元の最上層の「理念」の視点からの言葉としては、です。

2.然しながら、上下といい、貴賎といい、平等といい、これらの全てを「理念視点」から「現実視点」に切り替えて周りを見渡せば、現実には「上下」も「貧富」も「貴賎」も「悪平等」などなど=「理念ではなく、現実が生んでいる差異」に、お気付きでない梨元さんではないでしょうに・・・。一方の「芸能界のゴシップ」と、他方の「政権交替の是か非か」「日本経済の今後は?」「高齢化が進む日本社会の今後は?」にも現実的な軽重に違いはないと仰るのでしょうか??!!

3.私の前回の投稿で申し上げた「強弁的に・・・」は、断言や決め付けを避けて、真に上記の差異を理解されていないように「思われた」故の柔らかな表現でしたが、重ねられては「強弁」と決めつけざるを得ず、矢張り「場に馴染む記事を望む」という要望(私の声だけではない極めて多数の声でしょう)を含めてご理解が無かったということですね。残念です。

4.匿名さん(2009年06月01日17:41)に押し付ける訳ではないですが、右代表の意見として極めて適切だと思いますので、熟読玩味の上、ご対処願います。
CrazyDog

追伸:鴨川流介さん(2009年06月01日20:31)の「能書きはいいから、うならせるような記事を書いてくださいよ」は、極めて端的です。草々

芸能
河原乞食
四条河原に残されたむしろまであさる乞食
それを貪ぼるやからになんの価値もない。
品性もない輩に恐縮ですなんて。

CrazyDog様へ
初めまして、マリアンヌです。
さて、貴方様は、最近のJ-CASTニュース、ご覧になられたでしょうか?キムタクの例のドラマを批評なさっている元木元編集長の記事に対するコメント欄がいつのまにかなくなりました。
それ程、ジャニーズ事務所の圧力は強いのです。
それなのに、貴方は、芸能ニュースはいらない、というのでしょうか?
自由な批判のない芸能界って、衰退していくのですよ。
やっと、最近、「おくりびと」に代表されるように、日本映画も海外で脚光を浴びるようになり、日本の「ソフトパワー」はこれから、という時期なのです。自由な批判で、芸能界全体を鍛え、それにより、映画監督・俳優・女優・歌手・脚本家などが飛躍的に向上していき、芸能界全体の「底上げ」に繋がるのです。
海外では、例えばイギリスでは、芸能界で活躍した人達にも、「サー」「デイム」などの称号を与えています。
芸能界で活躍した人に対する「リスペクト」があるのです。
ローレンス・オリヴィエしかり、ヘレン・ミレンしかり、ある一定の年齢に達したら、皆称号をもらっています。
日本の「国民栄誉賞」のように賞状一枚で済ます、という事をしません。
日本も芸能界で活躍した人達に対する一定の「リスペクト」があってしかるべきではないですか?
政治も芸能も「同格」だと思いますよ。

芸能 
河原乞食
四条河原に残されたむしろに踏み潰された青草の蒸れた匂いまでも漁る輩に

上下なんかない、、、ふざけんな。

こんばんは、梨本さん。
テレビでは芸能ゴシップがやり難くなっており、かつての芸能レポーターと呼ばれる人たちの多くはやめるか、関西方面のテレビ局に呼ばれるか、それも制作費や芸能事務所の締め付けの目が厳しくなるとさらに西へ、というように仕事自体にも響いている状況かと思います。
そもそもワイドショーは諸刃の剣であり、テレビ局はタレントや俳優を使いながら、その一方でそのゴシップを追及するという矛盾を抱えています。
そこへ持ってきて、昨今はタレントや俳優女優が自身でブログに近況を書き配信しているので、芸能レポーターの仕事にも重大な支障をきたしているようですね(苦笑。)
誰がくっついた離れたという情報も、今ではいち早く2ちゃんねるや携帯サイトで普通に噂されるなかでは今やそのような情報が芸能ゴシップというのかどうかさえ分らない状況になっています。
とするならば食うためにはとりあえず大手芸能事務所のバーターと引き換えに態のいいヨイショ記事でも書くほかない芸能記者の痛い腹のうちもわかろうかと思いますが、それでは面白くも何とも無いのでどうか北野誠問題の顛末について突っ込んだ記事をお願いしたい。
あの音事協を取り仕切り、芸能界の著作権ビジネスの雛形を構築し、同時に所属タレントのスキャンダルやゴシップからタレントを守りたいがためとはいえ芸能マスコミに接待漬けと恫喝の飴と鞭を使い分けるBのS会長とは巷間言われているような人物なのか?芸能事務所社長にはイケイケドンドンのコワモテがけっこういるようですが、その中でもどうなのか?
ここでは凡百の芸能ヨイショ記事は誰も読みません。
タブーが本当なのかどうなのか、政界と芸能界のつながりは一体どうなっているのかなど、梨本さんなら知っておられるであろう情報も期待しております。
勿論、梨本さん、やばかったら匿名で表記されてもいいですよ。
でもそれとなく匂わせてくださいね(笑)。

マリアンヌさん(2009年06月01日21:27)

「書き物だけでのコミュニケーションは常に誤解がある」とは承知している私ですが・・・、
マリアンヌさんのご投稿の「後段、【自由な批判のない・・】以下」と私が考えていることは同じです・・・だと思います(笑)。
私は、厳しいことを言いながらも、前回投稿も同様に、梨元さんの寄稿を拒む立場にはないし、その考えは無いし言葉も発していない。梨元さんには、【自由な批判のない・・】以下と同じ問題意識を持って、このTheJournalに登場して戴きたいと言っているのですが・・。現実的に実際に梨元さんの発言(前回、今回を通して)を理解した上で、この問題意識が共有できているとお思いですか?
CrazyDog

「比べるべくもない問題です」
“上下はない”のタイトル自体に感覚的についていけません。
芸能の世界に無関心であっても、我々の生活には何ら影響はありません。
しかしながら、政治に無関心であったなら、大変なことが起こるのは自明の理です。
芸能の世界について否定する気はまったくありません。芸能は我々の心のオアシスだと思いますから。
梨元さんに期待したいのは、芸能の世界で何十年も生きてこられたのだから、梨元さんの眼から見て別の世界(たとえば政治の世界)の報道のありかたとか..そのようなコメントを私は(個人的に)期待していました。

『芸能と政治に上下はない』などという、大上段に振りかぶったタイトルは無理ですよ。
我々の生活に与える影響度が違いますから、所詮、比べるべくもない問題です。
もっと自然体に語っていただくことを(私は)期待しています。
お頼み申しあげます。

梨元さんに期待されている方はコメントを読んで見ても判るように多いと思います。
 恐れずにタブーに挑戦してください。
 ここの読者は姿勢を見ています。

芸能板での梨元さんは、もはや若い芸能人に知識も興味もないのがよくわかります。一般人の多くも、〈根も葉もない〉芸能人のプライバシーに関心ありませんよ。イミフの使命感を持っておられるようですが。

最大のタブー、バーニングについて
芸能レポーターが語れるわけないし、
では○ーニン○が流すデマのひとつ
ジャニーズの圧力について語られるのでしょうか。

そういえば、アカデミー賞はアメリカの政治的配慮といわれてますが、どうなんでしょう。米国債関連で。
政治と芸能は、関係が深いです。

梨本さん。

芸能がくだらないとかどうでもいいと思ってる人は、TVがくだらない、スポーツが下らない、映画や音楽が下らない、漫画やアニメが下らないetc・・・と、どんな事にも文句はいう人はいます。

しかし、日本のワイドショー的な意味の芸能ニュースが下らないと思っている人は多いですよ。

・大手事務所のタレントや経営陣の不祥事や犯罪行為は、徹底的に黙殺するか異様な擁護。
・逆に小さい事務所の場合なら毎日異常なバッシング。
・小泉時代に政治問題を取り上げるようになったが、実態は政権批判ではなく、北朝鮮のような異様な小泉マンセー報道。

こういった偏向報道が下らないのですよ。今取り上げるなら北野誠さんの業界追放の真相でしょう。

それから、逮捕された芸能人に対する扱いの差。微罪で徹底バッシングされる人もいる中で、SMAP草ナギメンバーへの、異常な擁護のジャニーズへの、どのTV番組でも擁護一色な異様さは何なんですか?(家宅捜査されたのは薬物でラリってるような状況だったから・芸能界の薬物汚染で疑われていたからでしょう?)

タレント議員が確実に当選する時代です。芸能だから一段下だと考えていると、ガチガチの正論だけで政権交代を謳っていては足元をすくわれるのでは? 窮鼠猫を噛むではないですが、これから総選挙の当日まで自民党は人気取りのためなら何でもやるでしょう。

もちろん私は次期総選挙で自民党=官僚政治に終止符を打ち政権交代を望む者ですが、からめてから「敵」を知るためには、梨元さんのような立場の方の意見も聞くべきものは多いのではないかと考えています。梨元さんには芸能界のあらゆるタブーを破壊して頂きたいと切に願っています。私は期待しています。

梨元さん

政治と芸能に上下なし。その通りだと思います。

国家や政治のあり方を考えることは、その土地で暮らす生活者の日々の暮らしを考えることです。
生活者の気持ちを考えるときに、エンターテイメントの要素を抜きには語ることができないと思います。何故ならば文学・芝居・映画・テレビなどの芸能は生活者の心を豊かにしてくれるものだからです。

このThe Journalでは芸能人のスキャンダルを追いかけた記事ではなく、どんなエンターテイメントがこれからの日本人にとって重要なのか、そして多くの日本人の気持ちを豊かにしていくのかというお話を長年芸能レポーターとして活躍されてきた梨元さんのプロの視点で語っていただければと願っています。

ジャニーズやバーニングの問題についても単に闇だから突っ込むということでなく、彼らがどのように日本の芸能ビジネスを支配しており、その支配の仕方が構造的にどんな問題を抱えているのか?(例えば芸能界への新規参入の難しさが、日本の芸能ビジネスの進展を妨げている、あるいは他業界における政・官・財の癒着構造との類似比較など)
どこをどう改善することで日本の芸能ビジネスをさらに発展させていき、最終的には日本人の心を豊かにしていく、エンターテイメントを生み出すことができる仕組みができるのか? 


というお話が聞けたらThe Jouranlの読者として非常に興味を引かれるお話になるのではないかと思います。

梨元さん非常に期待しています。

匿名さん(2009年06月02日 01:39)
アカデミー賞の政治的配慮はないと思います。正直言って米国では外国語映画賞というのはテレビ中継される賞の中ではアメリカ人がもっとも注目していない(どうでもいい)賞のひとつです。
「おくりびと」は米国のストーリーテリングの様式に従った上で、死や親と向き合うという全世界に共通するテーマをわかりやすく成長する主人公の軌跡を追いながら伝えていく、すばらしい作品のひとつだと感じています。
アカデミー賞の選考方法を確認されるとわかるかと思いますが、票を買ったり、操作することは非常に難しいと思います。また今回は対抗馬がイスラエル物の「ワルツウィズバシール」がほとんどアニメ作品であったことと、おくりびとのシンプルな良さ、そして配給会社のリージェントがしっかりとしたアワードプロモーション(アカデミー賞投票権のある会員に対してのプロモーション)を展開した結果だと思います。

ビデオとるときは雑音のない所で撮ってくれると助かります。雑音があって所々聞き取りにくいのが残念です。

私が思うのには、芸能のレポートの大半が、芸能人スキャンダル、結婚、離婚、浮気でしょうか?余りにも私の興味とは別ものです。梨本さんは昔恐れられていた存在と言われていましたけど、ジャーナル読者として期待するものは、得意の取材がもっとタレントの裏。つまりTVを含めて健全な番組を守って行く為に、例えばみのさんと二階氏との蜜月関係が朝ズバの中で小沢氏問題に拘り過ぎるのは何なのかをズバッと取材してもらって、偏向報道にならない様に、TV局に取材するとか方法があるのでは無いでしょうか。だれと誰が交際中。ああ良かったね、で終わるんでは投稿の意味が無いと思います。

芸能の世界は、闇社会との繋がりも云々されます。それは本当なのか。あるいは、創価学会の支援を受けた芸能人が創価学会の広報活動を担っているというのは本当なのか。

一国の首相が漫画好きであることを売りにし、元極道であったことを売りにしたり、似非ヤンキーかつ似非教師上がりが国会議員になってしまうような国。それこそ、どうでもいい一芸能人の復帰についてコメントを出すような国。

芸能界と宗教、政治との関係を、私はきちんと知る必要があると思います。

そう考えてみると、ここに登場された梨元さんは、ひょっとしたら他のジャーナリストよりも「命がけ」で取り組まなくてはならないかも知れません。

ただ、勘違いしてほしくないのは、がんばっているから全てが許されるというものではありません。がんばっていても、本人がどれだけ誠実ですらあっても、害悪を垂れ流すことは多々あります。

逆に、がんばらないから評価されないというものでもありません。

芸能はいらない、というのは差別でもなんでもありませんから、そこで「差別」という言葉を持ち出すことに、ちょっと危惧の念を禁じ得ません。

上のコメントにも多くの方が書いていますが、能書きはいいです。何を伝えてくれるか。それが問題です。

梨元さん、がんばってください!

ほとんどのワイド番組は芸能人にジャックされています。芸能人が結婚しようが離婚しようが私達の生活には何にも関係ありませんし、参考にもなりません。またみのもんたを始め芸能人のボス的な人が影響力のある番組を持ち勝手気ままな発言。何を言っても許されると思っている。西松献金問題では、今でも小沢バッシングを繰り返しています。それでいてなぜか公明党にはとても寛容。不思議でなりません。そのあたり梨元さんどうお考えですか?芸能人にもしかしたら創価学会員が多いとか?大御所と言われている人に学会員がいるとか?北野さんの件も関係しているのかなと思ったり?なぜか誰も政教分離を口にしません。どうして?誰か教えて下さい>

ほんとうに困った国 日本。これから先が思いやられます。国民のレベルが低く、横山ノックや西川きよしが過去には当選したし、また最近では、「そのまんま禿げ」や森田嘘作が当選したり、、。「そのまんま」はいつもいつもテレビにばかり出ていて、いつ県知事の仕事をしているやら、、、。こういうのをもっと調べて報告したらいかがですか?テレビにそのまんま禿げを使うほうも使うほうだが、出るほうも出るほうです。コメントを求められても、ほとんどミーハーの意見で愚かさを丸出しです。それをあたかも県知事の代表の様な報道をするテレビ局はおかしいと思います。他の優秀な県知事に申し訳ないかと思わないですか?「そのまんま」と橋元知事とを同列にはしないで頂きたい。橋元氏はまっとうで優秀です。

再再度、投稿します。
実は、橋本知事の施政にも大いに疑問があります。予算カットしてういる部門には、多くの知的部門、リベラルアーツ系の研究部門があります。
こういう事で、日本人が「賢く」なる事できるでしょうか?府民・市民はお馬鹿でいい、という姿勢の表れではないでしょうか?
その曲、建築・土木部門の予算カットって聞いたことないですね。

いずれにしろ、東国原知事・橋下知事・森田知事の件で国民は学習したと思います。
今度こそ、タレント・タレントまがいの人物を、自民党隠しで立候補させてきた場合にはそういう、自民党の選挙戦術には、二度と騙されてはいけない、という事ですね。

梨元さんには、期待しています。

政教分離は政治において大きな問題点ですが、これまで放置もしくは曖昧のままにされてきました。その「つけ」がここ数年の間に噴出しているように思います。

石井議員の質問で明らかになったP 献金はどうなったのでしょう。矢野書記長に対する弾圧はどうなったのでしょう。

幸福追求党でしたか?

新たなカルト政党の誕生に、私は椅子から転げ落ちそうになりました。党首はあくまで爽やか。受け答えは、はきはきと、しかし意味がなく、されど常に言い切る形で表明されます。絵に描いたようなカルトのにおいがぷんぷんします。こうしてみると創価学会ー公明党などは、薄汚れているなあと思いますね。目つきのいやらしさが、幸福追求党にはありません。そこがまたおぞましいのですが。

政教分離の観点から創価学会ー公明党の問題を放置していた「つけ」が新たなカルトの誕生を許したことは間違いありません。

梨元さんには、政治ではなく、芸能から、この問題に是非切り込んでいただけるものと、期待しています。

がんばってください!

政治は芸能よりも上とか下とか、
無意味な議論だな。(笑
というのは、 政治というのは人間に伴う基本的現象であり、複数の人間が集まれば かならずそこに政治的現象が発生するからです。
あれですよ、そういう意味では 芸能界なんていうのは 様々な政治現象があるはずです。 テレビ局とプロダクションの関係なんかは、政治そのものでしょう。だから、芸能界と政治を分けて、どっちが上とか下とか、まあほとんど意味ないですね。
本当に政治というものに真摯な認識があれば、芸能界のことも 政治という視点でいくらでも切ることが出来るはずですけどね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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