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小泉王国が堕ちた! 横須賀市長選で33才の新顔が当選

 小泉純一郎元首相のお膝元である神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、前市議で新人の吉田雄人氏(33)が、自民、公明、民主の支援を受けた現職市長の蒲谷亮一氏(64)を破り、初当選した。落選した蒲谷氏は、小泉氏の全面支援を受けていた。

 また、7月5日に投開票される静岡県知事選でも自民党は苦戦している。民主の分裂選挙となったにもかかわらず、最新の情勢調査では川勝平太氏(60=民主・社民・国新推薦)と坂本由紀子氏(60=自民・公明推薦)が激しく競り合い、互角の戦いをみせている。仮に坂本氏が敗北すれば、麻生首相の責任を問う声があがり、一気に「麻生降ろし」の気運が高まる可能性もある。選挙で示された民意の突き上げにより、麻生政権は崖っぷちまで追い込まれている。


※平成21年6月28日執行 横須賀市長選挙
 投票・開票結果集計表(23時05分確定)

吉田雄人 68,628 (無所属新人)
蒲谷亮一 64,147 (無所属現職 自民・公明・民主推薦)
呉東正彦 23,134 (無所属新人)
投票率  45.22%

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以上になりますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

麻生総理をバカ呼ばわりする人がいますが、私は全くそうは思わない。
自民党内でもー日ー日勢力図が変わっていく中で、常に多数派についている。
少なくとも東京にいる犬の中で二番目に鼻がきく(一番は鳩山弟)。
しかも、全くブレない。
これだけ内外から叩かれても、一日でも長く総理大臣に居座るという政治信念は、風呂アカよりも強い。

書き忘れました。
三番は小池百合子

いま、日本人の中の、何かを変えたい、何かから脱出したいという、強烈な意思を感じる一件でした。ただ、有権者も、今後当選させた責任は負わなければならないと思います。特に後援者は、自分たちだけの利益要求、要望を抑え、公共的な面からの活動を支える必要が有ると思います。こうして考えますと、市や県レベルの行政は、地域日常生活にダイレクトに結びついてくるものが多く、守旧に人も新興のひとも、とかく要求が厳しくなりがちです。当選者がまだ、30代という若さから考えれば、各方面からの要求の多さに、調整の難しさや行政の限界を多々感じてゆくでしょう。有権者も、真剣に何かを変えたい、と思うなら、ただ、当選させただけでなく、新しい市長を支え、育ててゆく覚悟も必要だと思います。

流れが変わったか?千葉市長選に続いて若者が勝利。民主党は今の空気をもっとよく読む必要があった。何故、相乗りをしたのか?
ここで新市長を推薦して起きたかったですね。  小泉の地元での吉田雄人氏の勝利は国民の多くが小泉の悪政・自民の悪性をNOと言っている事です。  頑張れ民主!!!

 小泉の神通力も落ちた。民主党は一丸となって衆院選に向け頑張ろう。足並みを乱さない事。マスゴミの誘導に陥らないこと。発言には十分注意を!!


民主党の岡田克也幹事長は28日のNHK番組に出演し、29日の日本郵政株主総会で再任が了承される西川善文社長について、「党として正式に続投を認めないという決定をしたわけでは必ずしもない」と述べた。。。。。。。。。本当にこんな事を言ったなら、或いはこの様に受け取られる発言をしたなら、おお馬鹿野郎です。鳩山代表の脚を引っ張ってどうしますか?

これで小泉進次郎も磐石ではないことがはっきりした。国民の小泉インチキ改革に対する否定は思ったより大きい・・・。

 地方分権がさけばれるおり、松阪市、横須賀市、政党対立選挙だった名古屋市、さいたま市、千葉市でいづれも新人が勝利しました。何かを変えたいという市民の意向が色濃く反映されています。
 一方今回の横須賀市(松阪市も)民主党所属議員の多くは現職市長を応援する側にまわっていました。どのくらい力を入れているのか判りませんが投票行動で見る限り組織外の民主党支持者の多くは吉田さんに投票されたみたいです。
 特に民主党の地方議員の多くは連合等の組織に応援された者が殆んどで地方支部組織の労働貴族の最終配置で土建屋が主体の自民や学会代表の公明党議員と資質は大差なくおおむね首長のお仲間として美味しいお仕事をされているのが厳しい言い方ですが現状です。
 地方分権は否定する者ではありませんが現状の議会では国会以上に問題があるのではと思います。
 分権を行う際は議員定数は大幅に削減する必要があると思います。首長のスタッフが官僚(地方公務員)以外に大幅に増員する必要があると思います。
 地方議会の議員を含めた改革が求められます。

<梅光様>
岡田さんは「西川氏の退任を党として、必ずしも決定している訳ではない」とNHKの日曜討論会で明言しました。私は観ていたので、いちいち代表のいう事を否定してどうすると、神保さんの板に書き込んだのです。
最近、財界と大の仲良しになった岡田氏らしい発言です。
せっかく、世間が西川氏続投に批判的な時に、何をバカな事をと、政治的なセンスのなさにうんざりです。
マスコミの誘導そのままに、岡田代表になっていたら、今の支持率はなかったのではないか?スタート時は、確かに支持率は高く出ただろうが、グラグラする発言やまどろっこしくて何をいいたいのか分からない発言にすぐさま飽きられ、呆れられていたでしょう。

東国原知事の大胆発言は総裁候補は別としてokの時は、自民党のマニフェストには絶対に盛り込ませて世間に公表させ、その後に骨抜きされないように実行は自分に一任の署名を担保 し無理なら出馬取りやめ。でもマニフェストは残り知事の立場から実行圧力をかけ自民をゆさぶる係り。

民主党シンポジウムで、<地方分権改革について道州制の導入を検討するよう注文を付けた>橋下知事。「民主党の責任者と、僕は広域行政について討論したい」と求めた。
一度、注文を付けてマスコミに注目させるお得意のパフォーマンスは仕込み済み。

民主党の責任者は、次の総務大臣=原口一博議員。この二人は仲良しだから、お互いの主張は既にわかっている。今回は地方分権だけの意思表明なので、、、外交安全保障など細かな政策はかならずしも一致しませんが、、、云々。で互いに歩みよる。

これくらいの芝居は台本どうりではないでしょうか?。 自民党終了!

二人とも自民、公明の支持を得て当選はしているものの、たとえなkくとも次回も圧勝でしょうし、国会議員にもいつでも成れるでしょうし、それ以上でもそれ以下でもないと思っています。政治ウォッチャー歴半年の素人ですが。

実家は創価学会員でしたので選挙権もらいたての時は、意味もわからなく公明党に入れていました(知り合いの学会員のおばさんに車で迎えにこられ、同年代の家を数件回って投票にいっていました)

一人暮らしするようになってからは自由党(小沢さん)を支持しつづけています。政治家なんて少なからずみんなホコリはでるんですから。私たち一般民もそうでしょうし。

妹尾さま
あなたの言う通り,地方分権の真実の不安を表に出さなければ、波に乗り始めたこの行動を正しいものにすることはできません。
何故か盛り上がっているのは良いとして、現実の実力不足を精査して,向上させるには20年はかかると覚悟しなければならないでしょう。
是非この地方政治の開発を,ご指導賜るますようお願い申し上げます。

 追加
 民主党は地方組織の充実をこれから徹底して取り組む必要があります。

今回の選挙は単に自民と民主の相乗り候補じゃ何も変革なんて望めやしないと思って若い人に期待したってだけの話じゃないの?

横須賀市長選挙から学ぶべきことは与野党相乗りのようなことはやるべきでないということでしょうね。

政治に緊張感を欠きなぁなぁな政治をもたらしてしまう。それを有権者は嫌っているんじゃないですか?

議会の大多数から推されて出てきた組織候補よりも自分の意思で出馬し市政をこうするといった明確なメッセージを持っている候補のほうが有権者に支持されやすいのでしょう。

小泉が応援したとか民主党が推薦したとかそういうことではなく、むしろ、そういったしがらみのない候補のほうに有権者は期待するのかもしれません。

特に組長選の場合はその傾向は強いと思います。

小沢氏は、以前から今回のような自公との相乗りをすべきでないと厳しく言っていた。しかし、今回蒲谷亮一氏を応援した民主党のグループは、所謂前原一派である。民主党の議員の中でも個人的に吉田氏を応援していたものは多くいる。
前原グループをはじめ、中田市長などは、小泉一家にとても近い存在と噂されていますが、今回の彼等の行動は、その証左といえると思います。
今後も民主党内では、彼等の行動をどのように抑制して行くかが大きなポイントの一つになるのでしょう。頭が痛いところです。

■有権者の自覚のきざし■
週刊ポスト7月10日号によると,この度の自民党の東国原騒動の切っ掛けは,何処かの調査会社の予想で,東国原を担ぎ出せば,次期衆院選の結果は自民223対民主192で,自民の勝利となるとの報告書に基づいているとのことです.
これはもうパフォーマンスというよりもトリックです.しかもその信頼性はどれだけ有るのでしょうか.政治家経験の長いベテランの自民党幹部議員が,こんな眉唾物のトリックをそのまま実行しようとしているのです.日本政治の貧弱さを痛感します.そして,これは有権者の貧弱さと等しいものです.
少なくとも,今までの有権者はそうでした.しかし,本ウェブの標題である,横須賀市長選挙の結果は,従来の貧弱な有権者が,自覚した有権者に変化しつつあることを実証するものと思います.
誠心誠意の政治,謙虚な政治が政治の王道です.民主党はこの王道から逸脱することなく,総選挙に向けて前進することを願います.

文闘春潮さん。麻生は究極のバカですよ。なぜなら、総理の地位に居座ることだけが目的でここまできて、その座を引きずり降ろされたとき、政治生命が終わるということがわかっていないからです。

申し訳ございません。記事に関係ないことだけで投稿してしまいました。
民主党もマニュフェストが仕上がりつつありますが、今までと多少違っていますが問題ありません。後退したなどという方も多いと思いますが、かえって現実を見ていて安心でき、今まで本にできるの?と懐疑的だった方へも安心感を与えると思っています。
それと、西川社長人事の件でも岡田さんが鳩山代表と意見が違うようにも取られる事を述べていますがそれで良いと思います。現時点であまり敵を作りすぎると、いろいろなスキャンダルがリークされる危険がありますから政権をとってから実行すればよいと思っております。
地道に、確実に無党派層の支持を得ていけるはずですから上手く解りやすく自信を持って訴えて言ってほしいと思います。
最後に、今度は是非、横粂 勝仁さんに当選してもらいたいガンバレ~未来の総理。

小泉の全面支援を受けて落選、この国の流れは替わりつつあるのは確か、よく知らないが自民公明に民主が他の候補を支援しているのがよくわからない、どのような事情があったのか?
それにしても、あの軽い東国原氏が総理総裁になりたいとか、今だに地元の何かの講演でほざいているが、全く芸人丸出しでたけし軍団を抜け出していず、この芸人が日本の国家を動かすかと想像すると、とにかく悲しく、涙がでそうになり、自民党も落ちに落ち、塩を掛けられた ナメクジ 状態で、へらへら東とナメクジがバカマスゴミの中を必死で芝居をうつが、どう見ても軽薄な田舎芝居、こんなものに騙されてたまるかと願うが、面白がって見いるスーパーのテレビ売り場は花盛り。
本日の昼のTV朝日も東氏を流していたが、あの日人だけは宮崎でじっとしていてほしいとさらに思い、きょうの司会、コメンテーターみんな、今の状況をよく把握されていて、この国を杞憂され、真面目だと東氏は熱弁するが、こちら国民はあんた以上に真面目で、頼むから真面目に考えてくれと言いたい。
岡田氏は東氏を 支離滅裂だといい、小沢氏など歯牙にも掛けない風で、これがなんだか清涼飲料水を飲んだようなすっきり感あり、民主党はむしろこの人には上から目線で一向にかまわない。ともあれ、民主党政権交代を待望し、その前の静岡県知事選を指をくわえながら平太氏がんばれといいたい!

詳しい事情は知りませんが、民主党が相乗りしていた事にはがっかりした。

申し訳ございません。記事に関係ないことだけで投稿してしまいました。
民主党もマニュフェストが仕上がりつつありますが、今までと多少違っていますが問題ありません。後退したなどという方も多いと思いますが、かえって現実を見ていて安心でき、今まで本にできるの?と懐疑的だった方へも安心感を与えると思っています。
それと、西川社長人事の件でも岡田さんが鳩山代表と意見が違うようにも取られる事を述べていますがそれで良いと思います。現時点であまり敵を作りすぎると、いろいろなスキャンダルがリークされる危険がありますから政権をとってから実行すればよいと思っております。
地道に、確実に無党派層の支持を得ていけるはずですから上手く解りやすく自信を持って訴えて言ってほしいと思います。
最後に、今度は是非、横粂 勝仁さんに当選してもらいたいガンバレ~未来の総理。

小泉さんの神通力も終わった。すっかりメッキも剥げ落ちてほとんど色褪せた地金の状態か?

この程度の力しかなくなった小泉さんの恫喝で、唯一人の盟友鳩山弟の首を切ってしまった麻生さんって…???

ビビリ過ぎで笑ってしまう。

民主党の地方組織は未だに自公と相乗り推薦をしているんですね。あきれます。
早く覚醒して欲しい!

カト 様

甘いですね!岡田さんが平の議員なら少しは救われるかも知れませんが、幹事長ともあろう方が代表と異なる発言をすれば、マスゴミを通じて世論は「民主党はバラバラ・政権担当能力がない」などと誤解されます。
マニフェストはあくまでもマニフェストで、余りあれこれ書きすぎると、選挙の争点がボケてしまい、へたをすれば前回の二の舞になります。

現職の蒲谷氏は小泉氏や大半の市議らの支援を受け無所属で出馬し、2期目を目指した。一方の吉田氏は、蒲谷氏が旧自治省出身であることを批判し、「脱官僚」や情報公開を訴え、初当選した。

当選後、吉田氏は「小泉元首相にしろ、民主党にしろ、政党が横須賀を変えることはできないことが証明された」と語る。  (産経新聞より)

とのことですが、有権者は、脱官僚、反小泉政治、政権交代の意志が投票行動に反映されたのではないでしょうか。ある意味一番民主党の主張に近い。

地元の事情でしょうが相乗りって、小泉さんがが推薦する人物を民主が推薦するって言うのはどうなんでしょうか。(投票率 前回40.19%→ 今回45.22% )

国民が望んでいるのは、中央集権、霞ヶ関集権のワンマンな官僚行政からの弊害を断って、地方委譲による地元にあった行政サービスに税金が再分配され最大限有効に活用される事だと思うのです。

橋本知事のそれは、知事集権の実現を希望しているような気がします。東国原知事も地方分権と言いつつ、中央に行かないと地元は変えられないと昔みたいな事を言っているのでしょうか。
自民党の「私」のための公権力の死守と、橋本氏、東国原氏の考え方は、波長が合うようです。

石田さんへ
ストレートに表現すると、そう云う事です。
ジャーナル編集部の方へ
編集長と植草一秀氏との対談を希望します。

この現職を支援したのは、民主党本部なのか地方支部の支援なのかはわかりませんが、千葉市長選のときに官僚→副市長→市長という官僚の天下りポストの打破を掲げていたのに、今回は自治省官僚の天下りポストになっていてそれを支援した。
各地の首長はいまだに中央官僚の天下りポストになっていて、それが中央との繋がりを必要以上に強くして、地方自治を縛っているのに。
民主党はなぜ現職を支援したのか、その理由が知りたいね。
もちろん民主党にも元官僚がいて、強力な論陣の一部になっているのも事実ですが、それと同じように補って余りある市長としての才能があったのだろうか?

名古屋市長選挙で「民主党が勝利した」と大騒ぎをしていますが、実は、民主党名古屋市議団は河村たかし氏を支援してはいませんでした。河村氏が一人で闘い、勝ち取ったのです。民主党議員の多くは自・公が擁立した候補者を堂々とTVの前で応援していました。
名古屋市民から見ると名古屋市長選挙は、「河村候補」対「自・公・民主」対「共産党」の三つ巴戦でした。
だから今回の横須賀市長選は・・・民主党が勝ったと誤解されている名古屋市長選に類似しています。名古屋市民の私から見ると少しも違和感を感じません。地方の民主党議員達は時代の大きなうねりに気づいていません。分かっては居ません。
民主の名古屋市議団は自公よりたちが悪いと思っています。

堀口雪文様

まったく同感でございます。私も千葉市で当選した31歳の熊谷君を応援していました。

既存のものには寄りかからないと覚悟を決めたのです。政治家であれ、行政官であれ、メディアであれです。自分の経験や知識・知恵を土台にして足元から考えよう、外から提示されるものではなく、内からの声に素直になろうと悟りました。

自民党がどうなろうと内閣がどうしようと本当にもうどうでもいい、早く消えて下さいと、ただそれだけです。

大変なのは覚悟の上。でも、自分が直接関わるのなら、どんな結果でも納得できます。

麻生首相は九月に辞任する。

この横須賀市長選挙をはじめ、静岡県知事や、東京都議会議員選挙の結果を見て、結局、麻生首相は衆院議員の任期いっぱいまで、解散しないと思います。
そして≪衆院の解散を求める≫国民の気持ちをじらしにじらし、八月末か、九月になって、自民党総裁を辞任し、【新しい総裁】の手で総選挙を実施してもらう。
そうすることで、自民党総裁としての責任は≪前任の福田首相≫同様、放棄はするが、衆院選挙惨敗の、屈辱の汚名からは逃れられる。
麻生太郎独特の美学かも知れないが、責任ある【日本国総理大臣】という果実は、しゃぶるだけしゃぶり、≪あとは野となれ、山となれ≫である。
自民党も、随分つまらない≪最低の人間≫を総裁にしたものです。

この私の想像が、お気に召されなければ、一刻も早く衆院解散に踏み切って下さい。

小泉元首相の神通力が失せたというが、そもそもマスコミが言うほどいつまでも神通力があったのだろうか。たぶん各社の世論調査がその判断の根拠だったのだろうが、固定電話回答のみを対象に、有効回答数500人からせいぜい1000人程度の人の意見を集計したところで、どんな結果が出ようと、それは世論とは言えないだろう。参考資料の一つにはなるかもしれないが。

私の知る限りでは、小泉元首相が良かったという人はほとんどいない。ルックスがかっこ良かったという人はいても、支持するかとなると別の話だ。TVに映る「小泉さぁーん」と手をふるおばさんや、ほめるおじさん達は、一体どこにいけば会えるのだろう。

マスコミの発表する世論と現実の世論(=民意)との乖離が、選挙結果となって現れただけではないのか。少なくとも小泉人気という点に関しては。地元での争点が何だったのかよくわからないので、軽々には言えないが、とにかく「変えたい」という思いが強かったということだけは確かだと思う。

いくら地方の事情があるとはいえ、今回の結果を民主党は重く受け止めるべきだと思う。拒否されたのは自公だけでない。相乗りした民主も拒否されたのだ。安易な擦り寄りは自殺行為になる。

小泉神通力?初めから有ったのか疑問です。次の総選挙に立たないと発表した時から、ある意味、マスコミによって創り上げられた、惜しまれての引退、消えてゆく人への賛辞の表現であったのでは?それが、この度の郵政民営化に関しての伝えられるとこのでしゃばりとか、去る人が表に出るようになったら此れはもう日本の美学じゃないですね。ついでにシンジロー氏には一浪して頂きましょう。

kaneko様の「民主党議員達は時代の大きなうねりに気づいていません」に一票。
千葉、横須賀と、若い市長に寄せられた「うねり」をトンビにとられてしまうよ。

デヴィの独り言独断と偏見
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10261976124.html


代表選挙と政権交代


これが原因で政治家と官僚、財界の癒着、
国民の税金でまかなわれる国家予算の無駄遣い、
必要の無い公共施設(特に空港、港湾、大橋、宿泊施設等々)、
次々と建てられあまり使用されていず、宿泊施設に
おいては次々とクローズされ、
何十億かけて建てられた施設がたった1万円で売却されるという スキャンダル。
天下りのために用意され 何百億もかけた何々財団、公団、法人、研究所等々。
360万いる公無員の給料が合計で年14兆円とは開いた口がふさがりません。


とにかく税金の無駄遣いをやめるだけで予算は余り、
赤字続きでクローズする事を余儀なくされた地方の病院も救え、
共稼ぎのご夫婦が安心して
お子さんを預ける事のできる託児所も増やす事ができます。
この少子化問題のひとつの助けにもなります。
ご存知ですか皆様、ペットの数の方が赤ちゃんより多いことを。


自民党が
行ってきた誤った事を 次から次とやめ世直しをしてくれる事を期待します。
国内の事はもちろん世界に向けて。


1部記事からですので開いて読んでくさい。

小泉さんは、派閥を超越して独自の党を擁立した方だとおもいます。それは、政界初のレイヤー構造を持ち込んだという訳です(昔からある、フィクサーの存在とかとは異なるものです)。これについては省略させていただきますが、私が「やはり」と思ったのは、あの、息子への跡継ぎ挨拶です。
仕上の一歩手前、神格化直前で、人になってしまいました…。人として認知されたら、世間だって、国会議員だって、容赦はしません…(省略)。
それは、今回の結果をみて、本人及び支持者が一番に痛感したと思うので、奇想天外という意味で、その後の動きが面白くなるのだと思います。
それよりも何よりも、マスコミ取材の質問が、あまりにも軽薄で、現場取材担当者と本社で設問をたてる部署との連携が、あまりにも問題だと思います。
東国原知事が、総理総裁を目指すのなら、先ず、ぶつけていただきたいのは、国際問題でしょう。北朝鮮問題の解決思案とか、中国とか、中東問題とか…、「宮崎のために」なんて言葉を、ハハーと聞いているだけのマスコミを観ていると、これは、完全に出来レースですよ。
総裁&総理にしろとは言ってないわけで、総裁選に立候補…、とワンクッション置いているとこで、衆院選に出馬することなど、バレバレですよ。
小泉さんのおかげで、政界がハチャメチャになった状況下、シンデレラ知事が誕生してしまうご時世なのですから、そのシンデレラが、身の程を忘れてしまうのも無理からぬことかなと思いますが、その方の失政で、一緒になって反省と再建の人生など送りたくはなんですね。
それと、麻生氏は、自民党内で、もっとも現実的な動きをしていると思いますよ!。彼が総理総裁になったとき、既に、自民党は、ひっちゃかめっちゃかで、おまけに、任期は一年程度と解っていて、その一年で、自民党の体制を建て直すなど不可能で、もはや、総理総裁としては、特に功績を残す余地もないということは、本人が、よくご存知のことで、しかし、総理総裁になれるのは、千載一遇のことであり、中身はどうであれ、伯父と同等の経歴を残せるならばということで、そうしたまでのことです。だって、これだけ、国内問題や状況がひっ迫する中、名だたる国際会議に代理を送ることなく、自身が出席していることで、解りきっていることではないでしょうか。
だから、解散時期についても、サミットの出席を果たすことが最重要な訳で、なんてことはないのです。
えーっ、と思われる方々に言いますが、そういう私利私欲で、総理を務められたとして、日本国を、日本国民を辞めることができますか?。
国民も、政治家も、官僚も、マスコミも、この、日本国に在ろうと思うかぎり、僅か一年限りの総理に、手玉に取られてしまうのですよ!。(表情みて感じませんか?)

追記。
将来的な評価なんて、たいしたことないですよ!。麻生氏はラッキーなことに、100年に一度の…なんてことで、その失政なんて、かき消されてしまい、いくらでも言い訳できるのですから…。
だから、即、解散〜選挙に打って出なかった訳です。
麻生家は、したたかなんですよ!。さすが、名門だと思いますね。

自民・公明・民主推薦

この意味がサッパリわからない。
けれども、
「あぁ、そーゆー人ね」
と、キッパリ割り切ることができる。

ならば、
「完全無所属政党支部長」
という、ゴト師の如き振る舞いが最もクレバーと言えないか。

いずれにしても、
「正当に選挙された」
というよりは、
「気分で排除された」
という結果なのだろうと思ってしまう。

地方自治において民主党が排除されたのだ、という事。

「地域主権」
という言葉は、
「自公民推薦」
という言葉とどのように整合するのか。

「私たちは地方自治ではダメな政党です」
と吐露しているに等しいとは思わないのか。

「自治体では権益分割」

「地域主権」
なのだ、

と、
気分でキッパリ割り切って欲しいと言うのか。

世襲付き引退宣言は時期が早過ぎましたね。
その上跡継ぎ(次男)も今時HPも開設せず駅頭もそこそこに専ら組織頼りでは、風は吹かなんでしょう。
そもそも現職サイドの努力不足が原因でも、現職2期目を落とした小泉として値打ちまで下げる結果だけを残したという事でしょう。

他方、民主党も理解に苦しみます。
街頭で遭遇した次男坊に握手を求めたが無礼にも無視された様子の動画を自身のHPにUPしておきながら、その次男坊親子が支援する現職を、何故自身の総支部としてわざわざ推薦するのか。
保守的な地盤で労組の思惑が働いたのだろうが、地元出身者でもない新人がその程度では、本気度を疑います。

小泉による全区全敗を喫したトラウマか、民主県連の意識の低さがうかがえます。

与党に相乗りした民主党県連の動きは何なんでしょうか。
個人的には、政権交代をし、民主党には「第三の道」を推進していただきたいのですが、線香花火に火がついたものの、火玉がすぐ落ちるようなことがないようにして頂きたいと願うばかりです。

いやぁ、率直に申し上げてこの選挙結果には吃驚しました。一番魂消てショックを受けたのは小泉横須賀プレスリー氏だとは思いますけど…。
大地殻変動の前触れとも言うべき歴史的な選挙として将来語り継がれることになるかもしれません。各政党ともこの有権者の選択を謙虚に受け止め、徹底分析する必要があるでしょう。
目下ビックリ中の私が言えることは殆んどありませんが、もし私が横須賀市民だったら、おそらく…与野党相乗りに嫌気がさして棄権していたでしよう。
吉田雄人氏に一票を投じた、勇気ある横須賀市民の皆様に、敬意を表する次第です。

横須賀市民です。
今回の横須賀市長選挙は、前市長の箱モノ行政に対する強烈な拒否感が根底にありました。
借金が財政の五割近く、夕張市の破綻前夜にも似た状況の中で、なぜ数億もかけて辺鄙な土地に美術館など作るのか。他にやることがあるんじゃないのかと。

そういう変化への強い願望がある中では、前市長の実績強調はマイナス要因でしかなかった。
地元を憂い、泥臭く朝立ち1,000日を続けた吉田氏に、こいつにひとつ賭けてみるかとじわじわ気運が盛り上がっていったのは、その人となりを市民が感じたから…という、それだけだったように思います。政党とかには関係なく。

小泉元首相に関しての地元の雰囲気は、空気のような人…という捉え方が一番近いでしょうか。
横須賀から宰相になったけれども、徹底的に地元とは距離を置いた方でしたから。小泉元首相の影響力云々を喧伝されることの方が、ああ横須賀ってそういえば小泉さんの地元だったんだなと思い出させてくれる程度で。

未来を見据える若者の勝利。今回の結果は、それだけで良いように思うのです。

久美子さま
こんばんは。都市部は良いですよ。若い方が出馬する土壌を作れますから。私は地方ですが、若い方はおそらく絶対出られません。下手をすれば、対立候補すらまとめあげられてしまいます。また、若い方がいないというのも現実です。此の版で、妹尾さんとK.Iさんがおっしゃっている事は事実です。ですから、都市部には先駆けとしてどんどん変わって頂きたいと思っております。わたしは、現状では知事会で提言しているような地方自治は、難しと思います。何故なら、県の実力が、まだ均一化していないからです。財政再建という目的から、財源移譲は当座必要だとおもいますが、国会以上に、市議会、県議会はおそまつですから、かなりお金の使われ方に不安が有ります。戦後60有余年日本人は太平安閑を貪り、政治に何も関心を持たなかったが故に、このような事態を招いたと言っても過言では有りません。私たちは、せっかく教育を受けているのですから、自分たちの手で何かを変えようと言う意思を示すべきだと思います。道のりは遠いと思いますが、日本が是非良い国に育っていけばいいと思いますし、そうしたいと思います。まずは、千葉市、横須賀市の新たなる門出に、お祝い申し上げます。

民主党は蒲谷亮一氏を支持も推薦もしていないみたいです。
民主党市議の一部が支持しただけだったようなので安心しました。
そこまでは馬鹿じゃなかったのね…、しかし又誤報!マスコミはちゃんと裏を取って欲しいものです。
あるいは「小泉惨敗」を薄める為の確信犯か?
だったらもっとたちが悪い!

よこくめ事務所曰く、民主党は選挙区(神奈川11区)総支部として現職に推薦を出したとの事。
過ぎた話しですが、今回の行動はいかがなものかと一言申し添え致しました。

小林一朗様 へ。
横須賀市の現状に対する私の不明をお詫びいたします。
党派性の問題ではないということ…そして「未来を見据える若者の勝利。今回の結果は、それだけで良いように思うのです。」…は私の心に深く刻んでおきます。深謝。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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