Calendar

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Entries

Recent Comments

【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催
fugumi 05/31
CrazyDog 06/01
CrazyDog 06/01
06/09
匿名 06/18
匿名 08/15
自分なりってなんだろう?? 09/27
匿名 07/09
どこかの人 08/23
匿名 02/10

« 二見伸明:燕雀安(いずく)んぞ鴻鵠の志を知らんや
メイン
追悼 小野善邦さん »

【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催

 27日午後、麻生首相と鳩山民主党代表による初めての党首討論が国会で行われた。

 具体的な政策論争は聞かれず、麻生総理は西松建設の巨額献金事件を持ち出し、鳩山代表は麻生政権を「官僚主導の上から目線」と批判。衆院選を見据えてのネガティブキャンペーンに終始した。

 昨年11月に麻生首相と小沢前代表が行って以来の党首討論。《THE JOURNAL》コラムニストたちは、どのように見たのか。

------------------------------------------------------------------------------------
田中良紹氏(政治ジャーナリスト)
「絶望的」(5/27)

 私は前回のコラムで、「麻生総理に『民意とのねじれ』と言わせては元も子もない」と指摘した。ところが・・・です。昨年末からこれまで民意を無視しっぱなしの張本人が、国会で記録に残る場で「民意とのねじれ」を口にする行為の愚かさに気づいていない。本気で心配になりました。「やってはいけないことをやってしまった」という思いを持ちました。

 そもそも説明責任とは、税金を払っている納税者に対して行政府は税金の使い道をきちんと説明しなければならないということです。つまり、今回の西松問題にすれば第一義的に説明責任が求められるべきは行政府、検察です。ところが、検察は裁判で説明するから今は説明しないと拒否したわけです。そうなると、すべての民主主義の考え方は裁判になってしまうわけで、一方の当事者である小沢前代表が裁判になる前に自らの説明をする必要はまったくない。それは裁判で行えばいい。つまり、検察のほうが「裁判で」といった以上は、小沢前代表のほうも裁判で説明責任を果たせばいい。それ以前にやる必要はまったくない。それが民主主義の考え方です。

 説明責任や民主主義の本質をまったく理解していないマスコミも問題ですが、最高責任者である一国の総理が、理解していない状態で発言をすることに対して、呆れるどころか本気で心配しています。

 今日の党首討論を見ていると、麻生総理はそうとう振付けられています。用意してきた言葉を一生懸命に話していますから、かみ合っていないところもずいぶんありました。振付けているのは官僚です。となると、官僚もその程度だという話になる。官僚が民主主義を理解せず、さらに政治家も理解していない。これでは絶望的というほかありません。

------------------------------------------------------------------------------------
山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「言語道断」(5/27)

 軍配を上げるとしたら鳩山代表でしょう。圧勝ではありませんでしたが、やはり麻生総理の小物感が目立ちました。正しいかどうかは別にして、野党が細かいところを攻めても総理大臣は大きな理念やビジョンを語るというのが党首討論のイメージとしてあります。それが、まったくの逆で麻生総理が西松建設問題を多用して細かく攻めた。唯一の攻めどころだったのかもしれませんが、二度も三度も繰り出して攻め立てたところに麻生総理の小物感が漂っていました。

 さらには、一番最後の麻生総理の言葉ですね。
「意味のない答弁をされて時間を潰してしまっては国民に申し訳ない」(鳩山代表)
「答弁が長すぎるというお話でしたが、これは討論であって答弁ではありませんので、今後とも討論をさせていただくためには答弁を求めるというような形ではなく討論を申し込んでいただくようにお願いを申し上げます」(麻生総理)

 本当に時間がもったいない・・・。というのが一般的な感想です。

 私は、これまで西松建設問題について、ずっとこだわってきました。そのスタンスから言うと、麻生総理は行政の長として聞き捨てならないことを言いました。日本の刑事司法の大原則は推定無罪です。起訴されて公判前にある被告は原則、無罪扱いをしなければなりません。裁判員制度が始まろうという段階で、今の日本では「逮捕された容疑者が犯人で、起訴された被告は有罪である」という刷り込みができています。本来であれば、それが間違いであることを広めなければならない立場の最高責任者が、起訴された人間は罪人であるかのような発言をするとは言語道断です。そういった麻生総理の稚拙な物言いが裁判員制度に影響を及ぼし、「検察が逮捕した人間は有罪に違いない」という認識から裁判がスタートしたら大変なことになります。

 こういった麻生総理の発言に対して、鳩山代表にはもっと強い言葉で対応してほしかった。「聞き捨てならない発言をされました。(中略)政治資金規正法に犯した人がいる?決まったわけじゃないですよ、これは。これから裁判で決着がつく話ですよ」(鳩山代表)と答えたところまでは良かったのですが、刑事司法の大原則、さらには裁判員制度に関わる問題までを含んだ強い言葉で反論できなかった。そこが鳩山代表の圧勝と見られなかった理由です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5247

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催:

» 【党首討論】チンピラ同然のアホウ政権の打倒こそ国家国民の利益だ!【器の差】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 09年度がスタートしてからまだ2ヶ月も経過していないが、史上最大規模の補正予算である 09年度第一次補正予算を自公シロアリ政権は僅かな審議時間でゴリ押し... [詳しくはこちら]

» 民主鳩山代表 曰く「説明責任果たした」=「寄付問題の対応については弁護士事務所に一任している」? 送信元 役立タズ此処ニ眠ル。
 JUGEMテーマ:気になること「黒い方のハト」こと民主鳩山代表が隣の選挙区のAGGYです。民主・鳩山代表に脱税共犯疑惑…66人分の架空... [詳しくはこちら]

コメント (113)

振り付け師は総務省系の人間でしょうか?
用意された原稿を読むのは良いが、
総理の地位を貶めることに熱心なのか品性を感じませんね。
田中良紹さんが指摘する点を多くのメディアはスルーするでしょう。
民主主義の体裁を保っていながら実質は官僚の手による擬似民主主義は今に始まった事ではないですね。
審議会などという手続き民主主義を出すまでもなくまことに形骸化した制度です。

ア○ー首相の発言は流れも内容も酷すぎますね。台本もひどいが「役者」もレベルが低すぎます。

田中 様

いつも文章がアップされるのを楽しみにしております。

麻生氏は自分で「どちらが総理に相応しいか見てもらう。」と自信を持って発言されましたが、どうみても鳩山氏の勝ちです。しっかり見させていただきました。

政治音痴の私が言うのもなんですが、麻生氏は政府与党の真の代表なのでしょうか?ご自身が御立場を弁えたいない様に感じました。
又、野次が酷すぎ、子供には見せられないTV中継でした。議員各位は何を考えているのか!

麻生総理の薄ら笑いと、人を小馬鹿にした態度、なんとかならんでしょうか。多くの人が気持ち悪いと思ったんじゃないでしょうか。西松問題以外は何言ってるかよくわからなかったし、仕込まれたのは小沢攻撃だけだったってことでしょうか。

しかも、本人が否認しているにもかかわらず、疑いがあるから逮捕されたとか、総理が言ってもいいのでしょうか。無罪だったらどうするつもりなのか。

とにかく、阿呆総理だったってことがよくわかった党首討論でした。

党首討論、ナマで見ることはできませんでした。7時のNHKニュースで見ただけです。

鳩山由紀夫氏は、言うべきことをハッキリ言ったと思います。

さあ、これで、マトモなことがマトモに通る国、に向けて大きな一歩を踏み出した! という思いがしています。

党首討論見ましたが、鳩山代表の圧勝でした。
最近のゴタゴタ続きで焦点が当たるのをうまく避けていたいた麻生首相ですが、改めて見るとこんなにひどい人間が首相をやっているのか、と驚かされます。
鳩山代表が詰問しているのに、官僚の作った文章の棒読み、そして執拗な西松の話題を持ち出しての論点ずらしに終始していました。民主党の支持率が戻った時点で西松カードは使い物にならなくなったわけですが、麻生首相は本当に分かっていないようです。そして、大久保さんのことをはっきりと犯罪者と断言してしまいました。これは今までの麻生首相の失言の中でも最悪のものですから、マスコミはスルーしないできちんと糾弾すべきです。麻生内閣を支持していた人は我が身の恥ずかしさに赤面しているのではないでしょうか。
鳩山代表、怒りモード全開でしたね。無責任な官僚制度にうんざりしている国民の気持ちを代弁してくれているようで素晴らしかった。特に検察官僚をハッキリ名指しで非難したところは拍手を送りたい気持ちでした。鳩山さんが代表でよかった、とあらためて実感しました。

とても野次が多かったですね。でも全く野次のないのもさみしいもので、気の利いた野次をお願いしたい。麻生さんは最近西松献金について説明責任を果たすことが世論だと?何言ってんだと思います・これまでの麻生総理の支持率ご存じない?テレビや新聞を世論として認めているのであれば西松献金事件前十パーセント切るか切らないかの支持率当然辞任でしょう?呆れて思わずテレビの前で”バカ”と言っていました。今回の補正予算本当に通るのでしょうか?恐ろしい。これからの日本どうなっていくのでしょうか?日本人ここまで追い詰められても怒らない?与党にとってはとても有難いでしょうね?そのつけは自分に戻って来るのに。この責任はだれが取るのでしょうね?麻生さん?それとも国民?

読売新聞と自民党の癒着振りを世間に暴露してくれました。
こんな党首討論なら止めたほうが良いと思います。
http://image.blog.livedoor.jp/hanatora53bann/imgs/8/1/8157eea7.jpg

鳩山、お前が具体的に何をやるのかを早く言え
民主党はいつになったら具体策を出すんだ

まあ多少わかったのは、”国民は無償で働け”と言う事だな
幸せは金なんかじゃないんだよな
”民主党は金なんて出さないから、国民は無償で奉仕しろ”と言う事か

”人の幸せを自分の幸せと思え”
妬んじゃいけないだぞ、格差・格差と言うんじゃない

-ホントに宗教がかってきたな
-鳩山、わかったから。お前の財産、みんなにやってくれ


>本人が否認しているにもかかわらず、疑いがあるから逮捕されたとか

本人が否認してたら逮捕できないのか? 
普通じゃないな、困ったもんだ
何でも批判すればいいってもんじゃないだろう

麻生太郎のレベルの問題が,第一の問題であり日本の政治を掌握する最高位の人間が落第生であると言う事が証明された党首討論でした。
麻生太郎の論法はディベートではなく、地回りのかつあげ論法です。
この品性が,日本を腐らせる。
自民党の非紳士的態度が,日本を孤立させる。

まず、レベルが違いすぎてまともな「討論」の体をなしていない。一方には、理念とビジョンがあり、一方には全くない。政権交代は「手段であって、目的ではない」とは呆れてものもいえない。首相になるだけが「目的」で、何をしたいのやらとんとわからん人物が、地位保全のためだけにだらだら選挙を延ばせるだけ延ばしている、そんな人物から言われたくないわなぁ。

いい年して頭がカラッポだけでも「凄まじい」とは思うが、「逮捕=有罪」という認識を持つ人物が、首相の座にいるということの恐ろしさを感じる。「推定無罪=疑わしきは被告人の利益に」という近代法の基本理念すら持ち合わせていないとは、恐るべき「アナクロ」な首相を我々は頂いているというわけである。検察を含む霞ヶ関官僚組織が「無法化」するのも必定である。

もう「絶対的」に政権交代しないことには、これは大変なことになりますよ、コクミンの皆さん。

 麻生総理の発言に何度も「我々は、・・・。」「我々は、・・・。」と、「我々」を協調していたが、総理大臣なら「私は、・・・。」と単数形で発言した方が、国民には総理の気持ちがより強く伝わると思いながら、民放ラジオでダイジェスト版を聞いてましたが、田中良紹氏の「・・・振付けているのは官僚です。」の指摘で納得しました。
 鳩山代表の言葉の「時の総理が、この国をどのようにしたいかと言うビジョン。理念があって・・・。」が、ズバリ、的をえた言葉だとも思い直せます。
 また、麻生総理は『委員会での質疑応答ではなく、討論ですから・・・。』の主旨の発言をしながらも、空虚で内容の噛み合わない発言を続けていては「勝負あった。」と思いました。

 今後、総選挙までに何度か行われる党首討論を、さらに注視したいと思います。次回は、是非、『総理の品格』あふれる討論を期待いたします。

田中さんがご指摘になる「官僚の振り付け」ですが、まったく同感です。討論の最中に官僚が何か原稿のようなものを渡してましたね。なにか追加要点を書いたものなのでしょうね。総務省のやりそうなことです。西松事件のやり取りの中で「後援会」という言葉を始めて使ってきましたね。こんなところが官僚原稿の表れなんでしょう。
本当に麻生さんという方は、思考能力が欠如しているんだなあと痛感しました。もう少しまともな方かと思っていたのですが酷いものですね。国民が聞きたい、国民の声などと言う事が本末転倒なんですよ。
おそらく官僚の操り人形なんでしょうね。麻生政府こそ官僚の院政、傀儡ではないのでしょうか。
多くの国民は、この討論を見て政府の駄目振りを再認識したんじゃないですかね。

もう少しマシな総理と思っていましたが、がっかりしてしまいました。西松建設で一方的に鳩山さんを攻めましたが、本来この問題は司法に任せて、もっと建設的な討論をして欲しかったです。小沢さんの秘書だけが逮捕されましたが、民主主義からすれば、自民党の職務権限にもからむと思われる悪質なものや千葉の超悪質な知事の問題をほったらかしにして、、、。麻生さんは顔が自分の唾でネチャネチャになったでしょうね。
 麻生さんを自民党の総裁であると同時に日本国の総理大臣なんだから、鳩山さんに「お互い企業献金などで国民に不快な思いをさせないように頑張りましょう」とか「最近のマスコミの偏向はおかしいですね。」衆議院選挙後の与野党逆転も念頭にして、明日は我が身かの気持ちで話されたら良かったと思いました。10%以下の支持率の時も辞任もせず、政策政策と言っていた割りにはお粗末極まりない予算ですね。

ニュースでご覧に名られた方。
党首討論はコチラの衆議院TVで全てご覧になれますよ。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

僕個人的には、面白かったですよ。アホウらしくて。
約50分、下らない番組に比べれば、まだマシだと思いますよ(笑)

 党首討論を見ました。麻生総理は「どちらが総理大臣にふさわしいか?」と言われましたが、討論をする前から、申し訳ないですが「大岡越前と悪代官」に見えてしまったのは私だけでしょうか?
 政治家にとってディベイトは、非常に重要な素質で、それはアメリカの大統領選挙の例でもディベイトで失敗するとすぐ支持率が下がりますね。それなのに麻生総理はディベイトで勝ち目がないと思ったのか、「何を言われても西松建設のことを持ちだす」ことに決めて来たようで、それは世間ではディベイトとは言わず「独り言」と言います。

早速のコメント発信に対し田中さんに敬意を表します。

同封された党首討論会の動画についてコメント申し上げます。
1.鳩山さんの答弁、話し振り、目付き、歪み緩みのない口許(麻生さんとの対比で(笑))、総体としての世界第二経済大国の首相としての風格などどれを採っても、次期首相としての信頼に足る人物像を観て取りました。良かった。

2.印象論は兎も角として、国家運営責任者として重要なポイントで鳩山さんが勝っていたのは:
1)国家としての理念やVisionの件り。
20世紀の後半から組織(国家を含む)運営の経営手法として、TOPが基本理念(=Vision)を広く組織内に周知し全員がこれを共有することが効率的な組織運営には極めて有効であると認識され、現在に於いては優良企業は全てが採用している手段であり、或る意味で経営レベルにとって既に常識になって久しい。この常識が、大凡過去20年間の世界経済の進歩(昨秋崩壊した金融バブル効果を除外している)を齎した原動力と認識されて久しい。鳩山さんはこの常識とその必要性を強調して、尚且つ理念「愛に基づく国家運営」を公式に表明された。対する麻生さんは、「理念やVisionの前に、目先の経済危機だ」と前記の常識を肯定しなかった(=消極的否定?? ややこしい!!)、この点が、先ず、麻生さんに現代の国家経営者として必須で重大な資質に欠けていることの、証左である。私には、麻生さんの国家責任者としての「この成熟不足」が故に、全てに基軸が持てず、ドッシリ出来ず、細かで些細な状況変化や新情報にも考え方が揺れ、発言がブレる醜態に繋がっているのだ、と明確に理解できました。

2)現職があらゆる局面で有利な理由は、「真に良い仕事をしていること、人(此の場合は、国民)が相応に高い評価し満足していること、それらについて、強い自負が本人にあること」と理解しています。それ故に、今日の様な相対の討論会では、現職は自分の仕事の成果を発表して相手との差異を誇示できる優位に立つことができる。然るに、今日の麻生さんには、1)事績を誇示する局面が全くなかった。麻生さんが唐突に一朝明けて俄かに「謙虚になった」??(笑)。有り得ない。寧ろ、賢明な一般国民の常識的には、イ)官僚任せではなく、自らが強い自負を獲得するに値する自分のリーダーシップでは何らの事蹟も無いこと、その負い目があるであろうとの合理的な推測と平仄が合っている。麻生さんは、今日の討論会では、自分の事績を誇示するのではなく(=出来なくて、止む無く)、民主党や小沢さんや鳩山さんの仔細な取るに足らないポイント(例えば、「国民の現在の最大関心事は、西松事件だ」など)を論う(あげつらう)だけであった。率直に言えば、哀れで哀しい首相であることよ!!!! 何と小さい人物であることか!!!ああああ~。
以上取り急ぎ。CrazyDog

山口さん
今日は鳩山さんの圧勝です。
"こういった麻生総理の発言に対して、鳩山代表にはもっと強い言葉で対応してほしかった。"
気持ちはわかりますが、あの人に言ってもだめです。バカにつける薬は無いのです。たがらあの程度でちょうどいいと思います。強い言葉で対応しなくても、強い気持ちは十分に伝わりました。はっきり言って勝敗をつけるのは鳩山代表に失礼だと思います。ただ党首討論はしたほうがいいと思います。時間の無駄ではありません。鳩山と麻生の人間の大きさをまざまざと見せつける舞台ですから。

yayakaさん 
>呆れて思わずテレビの前で”バカ”と言っていました。
大うけです、拍手!
田中さんのコラムはいつも的を得ていて納得ですが 今回ばかりは・・・そんな次元じゃないでしょう?総理が民主主義を理解してるとかしてないとか そんな難しい話じゃない、彼は品性下劣です。あまりにひどい・・・「国民の関心は・・・」だって!冗談じゃない日本人はもっと高尚です。補正予算のでたらめさ、総理の品性、ともかく一刻も早い選挙が必要です。
 

「民主党のサイトに以下の文面を投稿しておきました」
鳩山さん、お疲れ様でした。
阿呆な首相を相手にされ、さぞお疲れになりましたでしたでしょう。
しかしながら、阿呆な首相もアホなりに万全の準備をしていましたね。
屁理屈とポイントの外れた(外した?)返答で、結果的に6:4位の感じとなりました。
かくなる上は、直ちに次のラウンドを挑まれると宜しい。
麻生はこれ以上もたないでしょうから、また、来週にでも2回戦を挑まれたらいいのではないでしょうか?
即時に化けの皮がはがれるでしょう。
次回、次々回・・必ずKOできましょう。
期待していますよ!

<弱い犬ほど良く吠える>
em5467ことem5467-2
総理就任以来、一貫して麻生氏は相手を攻撃する事にエネルギーを傾けてきた。本来、総理なら堂々とこの国の未来を語り、施政を発表すべきで、職責です。しかるに、彼の頭の中には、そんなもの初めからないから、就任前に書かれた月刊文藝春秋の論文から今日の党首討論にいたるまで、新聞社論説委員や役人に代筆させて済ませてきた。
政治家としての見識もないので、推定無罪すら知らないのだ。
子供の頃からちやほやされ、「良きに計らえ」というだけで、周りが皆やってくれたのだろう。
実力がなく、プライドだけは高いから、ギャンギャン吠えて、相手を威嚇する。さんざんバカにしていたのに、妙に福田さんが懐かしい。少なくとも麻生氏よりは常識人でした。
意地の悪さが良くでているのが口の曲がり、品のなさが良く判る大口をあけた笑い。あんなに評判が悪かった安倍氏、福田氏でも、良くも悪くも国の事は考えていた。総理の矜持らしきものは、透けて見えた。
しかるに、麻生氏は総理でいる自分を楽しんでいるだけで、国民の事など眼中にないから、役人の天下りを増やそうが、借金が子孫に重くのしかかろうが、政権さえ維持できれば、知ったことではないのだ。
もはや総理ではなく、総理らしきもの、総理を演じている大根役者というのが正しいのかもしれない。へんな抑揚をつけた喋り方も大袈裟な身振り手振りも彼が必死で総理を演じようとしていると考えるなら、解りやすい。
友愛の国をつくると明確な鳩山さんと何もない空白総理の麻生氏を比べるのは、鳩山さんに失礼です。

どうしましょうか…
この


あすほーる首相…

どこの帝王学を学んだのでしょう?

田中さんがおっしゃるとおり、かみあわない場面がしばしば。どう冷静に見ても、質問に答えてもいない場面もしばしば。100年に一度の経済危機も、本予算の時に答えをだせば、今頃何とかなっているはずなのに、未だ光が見えていないのは世界で日本だけです。

そして野党共産党の、自民党よりの発言。政権交代を本気で考えていて、現実になりはじめた今、共産党はただの評論家で終わっている。もう少し、政界だけではなく、いろんな事象をちゃんと感じてほしい。

与党にとって今後は党首討論はやらない方が良いじゃない?
ちょっとあれじゃヤバイだろ

最近、あの顔とダミ声を聞くと、頭痛と吐き気を模様してた小生であるが、今回、鳩山新代表の初めての党首討論との事で、テレビを久し振りに見た。相変わらず、あのアッホーは何が言いたいのか分からなかった。唯一つ理解できたのは、西松事件における小沢批判だけであった。またか。これしかないのか?もうこの男何とかしてくれ~。
昨年10月以来、口では政局より政策、官僚は使いこなさなければならない(もしかして、ウルマと検察官僚のことか?)。そして今回は政権交代は「手段であって目的ではない」との賜った。
これは、政権を持っている権力者が口にすべきではない。政権交代を目指す野党党首の言だろう。すでに、この男は野党に転落した気分なのか?
そろそろ、国民の皆さんは気づかなければならない!!!

討論の要点をラジオで聞きましたが、総理大臣の品位の無さに吐き気を催しました。また、こうした人間が日本のトップにいることを、本当に恥ずかしく感じました。

内容的には、田中さんと山口編集長のおっしゃる通りだと思います。

麻生太郎という人間は、政治家として失格であると同時に、人間としてあまりに欠陥の多い人であるということが明白になりました。

本当に早く、総選挙を行ってもらいたいと切に願います。

鳩山さん、友愛社会の理念を述べられた。これは本当に、すばらしい。感動しました。以下、私が印象深く感じたところ(趣意)を挙げる。
いまの社会は、絆がズタズタとなってしまっている、居場所がない、悪平等、弱肉強食、人の不幸を楽しんでいる風潮があり、それが社会を悪くしている。友愛社会は、ひとりひとりが居場所を持ち、人の幸せを自分の幸せと思う社会である。人の幸せを自分の幸せと思うことは、これからの社会をつくる原動力となる。いまの麻生政権には理念がない。それに麻生総理は答えて言う。理念より現実であると。鳩山さんは答える。友愛社会を冷笑する政権。税金をくっている官僚主導の政治が現実。上から目線の官僚まかせの政治。国民目線ではない。民主党は、革命的志で、政権交代。新しい日本が始まる。政権与党は天下り天国を放置。予算を借金で用意し、あとで、消費税で国民からとる。このような政権は早々とご退場願いたい。(以上、趣意)
鳩山さん、すばらしい。拍手。パチ、パチ、パチ。麻生総理はほとんど勝ち目なし。

鳩山代表は説明責任について、
「政治資金問題第三者委員会が小沢代表代行からヒヤリングを行い、委員会では説明責任を理解してくれた様なので、その報告書を見て下さい」
「もっと大事な事は、検察は第三者委員会に来るのを逃げたし、メディアも逃げた。誰も来ないんですよ。おかしいんですよ。」
(衆議院TV 30:15頃から)
上記の鳩山代表の発言をNHK及び民放は、編集権を盾に自分達の都合の悪い事は全てカットしています。
さすが、マスゴミ。信用されるわけがありません。

官僚政治からの脱却?
自治労が支持団体なのに?
(実際、民主党には自治労から当選している議員がいるのに・・・)
民主を支持している人々は、一体何を期待しているんでしょうかね。
今回の党首討論でも何が言いたいのかも判りません。結局友愛一辺倒ですかね?新しい鳩山党首には、財源や防衛など国家観をおおいいに示してもらいたかったのですが・・・。

麻生さん、論理のすり替えが下手すぎで、面白いです!

「今回の企業とか団体献金禁止を打ち出されておりますけれども、これは違法な献金の_疑い_で、小沢代表の秘書が逮捕されたことが切っ掛けだったんではなかったんですか」、
「現在の法律ですら、守られていないという_疑い_がある、ということだと思いますので、」
というところまでは良いのですが、その後直ぐに
「現行法ですら守られていないところが問題なんだと、...(野次)...。従って、...(野次)... 秘書の違反を契機に、制度が悪いというのは論理のすり替えだと思います。」
って・・・。
「疑い」という言葉を取っ払っちゃたら「従って」にはならないじゃないですか!

鳩山さんは、麻生さんの推定有罪という見解には猛烈に反論してました。
山口一臣さんが指摘されたように、裁判員制度との絡みでは許されない発言ですよね。これを指摘できるマスコミはどれだけあるのでしょうか。マスコミに公平さの感覚がどれだけあるかという試金石になりますね。

党首討論の生放送を全部見た後で夕方のテレビのニュースを見ると、各局の編集がまるで横並びで鳩山代表の趣旨の本筋を伝えていないことに、改めてメディアの腐敗、堕落ぶりを実感しているところです。
今国民が一番知らなければいけない、尚且つ憤らねばならない補正予算のばら撒きや、天下りの根絶に対する鳩山代表の強い指摘を一切報道していませんでした。
漫画の館、エコカーや地デジ対応テレビの官庁向け予算のばかげた金額や、2兆8千億にも及ぶ天下りのための大きな無駄遣い。
こういう本当に大事なことは報道せず、相も変わらず西松西松。メディアはいったいどうなっているのか、こちらのほうが一国民としてはより腹の立った一日でした。

園伊藤、君は場違いだから、もっと勉強してからおいで。
麻生と一緒で生き恥さらすだけ。哀れなり。

<園伊藤>さん

もう、いい加減にしませんか。
あなたの書き込み、今日の麻生さんと同じで、論理も感性もない支離滅裂な遠吠えにしか聞こえないことに気付かないんですか。

党首討論見てて、なんだか悲しい気持ちになりました。
これだけ経済が疲弊し、近隣諸国の恫喝交渉があらわになっている中で
あのアホーの近視眼ぶり。私は差別は大嫌いな人間ですが、
アホの頭の悪さには到底我慢できない。
「こんな馬鹿は排除だ!」という差別感情を抑えることができません!

馬鹿をリーダーに止め続けるのは、日本国民の歴史上決定的な怠慢だと思います。

自治労の支援があるのは確かですが、自治労の組合員が官僚支配をしていたり、天下りや渡りをしているとは到底思えません。

妙な言いがかりはやめていただきたい。

党首討論というものを、初めて面白く観たような思いがします。面白いといっても、それは政策の競い合いというより、あからさまな「対決(喧嘩)」のシーンの連続が面白かったのではないだろうか。劇場型党首討論。

さて、クエスチョン・タイム(党首討論)って、そもそもこういう形が主流でしたっけ?なにか、本来のクエスチョン・タイムの形では無かったような気がするのですが。
まあ、こういう形も「日本式」ということで、良いのかもしれない、と一瞬思ったが、「劇場型の対決シーン」が面白いというのでは、民意低下の路線を描いてしまうようでもあり、受け入れられない。

クエスチョン・タイムの形は、本当にあれで良かったのでしょうか。

麻生太郎と小泉純一郎はよく似ている。
よい政治家には目指すべき国家の姿がありそれを目指すために具体的な政策が考えられるのだが、この両者にはそれが全くない。
それは二人ともただ総理大臣になりたかった権力を使いたかったので総理大臣になったということでそうなのだと思う。

もう自公政権も麻生総理も追い詰められて後が無い為に挑発や何とかの一つ覚えの西松問題しか民主党を責めるカードが無いのでしょうね。

小沢は、何の問題もなく適正に処理していると言っていたが
鳩山は、西松問題について反省してる。と言っていたな
問題がないのに逮捕されてしまったから、元を断たなくてはダメだ、と
企業献金は禁止しなければいけないとも言っていた

普通は正しい事をやっていたのなら、逮捕した検察を批判するのが普通だろ
なぜ自ら折れる必要があるんだ

こんな不当逮捕が許されるはずがない、党を挙げて戦うが
しかし、国民に疑念を持たれたことは事実として受け止め
企業献金は一切禁止とする。と言うのが普通ではないか

どこか民主党自体が及び腰なんだよな
かなりやばいと思っているんじゃないのか

民主党に財源と問う前に、国家財政の全てを開示しない政府与党には何も問題がないとでも?
そういうのってなんか卑怯じゃないですかね?

西松問題も同じで、検察は自らの手の内は明かさないけど、相手には説明責任と称して手の内を明かすよう世論を盛り上げようとする。

権力にすがりつく者はどこもやり方が同じですね。
マニュアルでもあるのかな?

予想通り、西松問題しかなかった。それも「国民の一番の関心事」やはり、何でこんな法律も判らず、官僚と某自民党機関誌のドンの傀儡が総理大臣だとは!さぞ多くの国民の体調に影響を与えたのではないかと、心配の極値です。小物の悪代官そのものです。あの薄ら笑いを見て、吐き気をもようした人もかなりの数だったのではないでしょうか。本当に理念もビジョンの一つも語れず、ただただ地位にしがみ付いているだけの哀れな男を世間にさらしました。鳩山代表は紳士的に堂々と「友愛」を語りました。ただ、西松の問題では、山口氏の言う踏み込んだ刑事司法や、裁判員制度の問題に立ち、麻生の発言を踏まえ責任を追及出来たのではないかと思います。今後の党首討論では、個別に年金問題や、天下り等無駄使いや、政府高官の不祥事だって突っ込んでも良いのではと思います。でも普通の人間だったら、とても恥ずかしくて出てはこれない気がしますがね。鳩山代表本当にご苦労様でした。そしてレベルの低さを痛感したのではないでしょうか。このサイトにも同レベルが若干おりますが。

鳩山の目が泳いでいたな
まともに麻生の目を見れてなかった
麻生総理の方は真っ直ぐ鳩山を見て話していた

総理の器じゃないだろ、鳩山は
甘っちょろいんだよ、ひ弱だ
有事になったらどうなるんだ

こいつに、生命と財産を預けなければならないなんてまっぴらゴメンだ

これが国会という場でしかも衆議院選挙を目前に控えた国家国民の帰趨に係る公式の与野党代表党首討論の場に於いてなされるべき一国の最高責任者=総理大臣の物言い・発言・主張なのかと、聞くに堪えない唖然とする思いでした。
鳩山代表は、党としてまた代表として志向する国家理念と執政方針・諸政策を堂々と主張し、総理に対しても国民に対しても真摯に対応し発言していたと思います。
それに比べ、麻生総理は、「国民」と云う本来最大限に執政尊重されるべき言葉を国家理念はもとより政策理念の依拠もなく唯単に自らの物言いや言い回しの都合だけでいかにも軽々に多用し、「国家国民の為の政治故に、先ずは官僚」 と云うに等しい議論展開や発言にはあきれ果てました。まさしく田中さんのご指摘の通りだと思います。
また、不当な権力行使の疑いが指摘されている裁判前の事案で且つ推定無罪の段階で「法律に違反したから逮捕された・・」などと明らかに不適切な問題発言で公党の党首代行を名指しで貶める行為を国民も視聴している公の場で行うことは決して許されるものではないと思います。資質や品格云々以前に、総理大臣という立場はもとより一人の国会議員・一人の政治家として極めて疑念を抱きます。
一国の総理大臣に対しまして大変失礼ではありますが・・・品性・物言い・態度・表情など承知していることとは云え、本日の麻生総理にはやはり不愉快極まりなし、が感想です。

田中さま、山口編集長
早速のコメント拝見いたしました。有り難うございます。党首討論の速記をゆっくり読みました。話したことを文章に起こしても、鳩山民主党代表の答弁はすばらしかったです。党首討論はあらかじめ双方が答弁内容を伝えておくのでしたか?もし、そうだとしたら、また麻生総理の答弁を官僚が起草したのだとしたら、そのかた達をクビにして、中途採用の国家公務員試験を実施すべきです。民主党を攻める内容が、あまりにも酷い。討論ですから、国民が頷くような政策を双方が提示すれば良いことで、麻生総理が、民主党の政策にいかに突っ込んでくるか。もとより期待はしておりませんでしたが、あまりの無策に、田中さまがあきれたのがむべなるかなです。特に、自民党、麻生総理は安全保障とお題目のように言いますが、北朝鮮の核実験に対して外務省の情報が、中曽根氏を含め、二転三転したことをつかれて『この種の話はしない約束』とはどういうことでしょうか?鳩山氏はシビリアンコントロールの観点から質疑をしたはずです。大体偉そうに安全保障というならテポドンミサイル発射のときの誤報騒ぎはどう責任をとるのでしょう。しかも、町のド真ん中にあんなものを配備して。世界中に日本の恥をさらして、それこそ説明責任を果たして頂きたいものです。よくもぬけぬけと国防などと言えたものです。
それから、山口編集長もおっしゃっておりましたが、刑事司法の問題、しかも、鳩山代表が政治献金の問題、議員の世襲の問題、天下りの問題にも、『西松、西松、説明責任』まるで、馬鹿のひとつ覚えです。麻生総理がご自身で書いた原稿ならバカはやく辞めろで済みますが、あの程度の原稿しか起草できない使えない官僚はクビにしなければ国にとっては穀潰しの害虫です。

少しそれますが、ここの所ずーと感じていたのですが、共産党というのはいったい何なのでしょう。
西松事件以来、特に共産党の果たすべき役割があると思うのですが、自民と一緒になって民主批判ばかりです。野党でも小党でも政権与党に対して、国民に対して果たすべき役割があると思うのですが、共産党は国会内での立ち位地しか気にしていない。自公民与党と共に歩む確かな万年野党の地位の確保が党の目標なのでしょうか。

自民の工作員らしき人のコメントが連投されていますが、本日の党首討論が麻生首相のみじめな敗北だったことを象徴しています。
わざわざネガティブ広告まで打った麻生首相は今日の討論で劣勢を挽回する意気込みだったはずです。とにかく西松という単語を連呼しさえすれば、再び国民が民主を叩いてくれるだろうと。このように頭の悪い人間が私たちの国に首相として居座っているわけです。北朝鮮のミサイルなんかよりはるかに恐ろしいことです。
本日の党首討論を見て確信したのは麻生首相では、自民は選挙はできないだろうということです。自民は升添か石原に頭を取り替えてくるかもしれません。と言っても、どちらも官僚に操られた議員ですから、今の鳩山代表の敵ではないでしょう。

ライブで全編を見ていました。

全体的には党首討論というよりもむしろ、予算委員会で各論以前の「前振り」部分の集大成のようになってしまったのが残念。

麻生総理の受け答えではそうにしかならんだろうと思う。自分の台本を進めんが為に話が噛みあわんし。

たまには感情的に普通の感覚をぶつけさせていたただきますと以下の通りになります。

「麻生という男の話にはヘドが出そうになった」

丁寧に書けば、大旨が鈴蘭 さん( 2009年05月27日 23:07)仰せの通りとなります。

麻生総理が国民の視線は西松問題云々を言うならば総理として相応しくない不支持率が60%以上を継続している事が国民の最大の感心事であり、早期退陣を国民は一番望んでいる事を強く突っ込むべきです。またこれだけ不況及び老人医療費削減で困っている人への配慮もせず、選挙のためだけの無駄なバラまきをやり、その付けを麻生総理が退陣した後、消費税(10%程度)UPを我々に負担させられるは御免だ!早く自公政治を終わりにしてくれ!

自治労が支援団体だからって改革ができないわけではないよ。
財源はバランスシートを正しく精査しなければならないので、これは政権をとってからでないと今は難しいでしょうね。
だって野党は予算編成権持ってませんからね。
そこらまで突っ込まなくても良いんじゃないのかな。
民主党が政権をとってさあバラ色の未来が来ます、なんてことはありません。
そんなことは国民はわかってるよ。
でも政権交代させなければ何も変わらない。
自民党は焦土作戦で官僚のやりたい放題の省庁予算丸投げを小沢秘書逮捕問題や豚インフルエンザ問題にかこつけてバンバン通し、民主党が政権の座についたらぺんぺん草も生えてない状況にして、民主党批判を起こさせ一日も早く自民が権力の座に復帰することを目論んでるようですよ。
中川秀直がそんなことを言ってたようですが。

討論みましたが、相変わらず不快にさせてくれますね。
私は、麻生氏という方は、自分を理解しておらず、ご自身の事を大きく勘違いしているだけかと思っておりました。
どうにもあの話し方、表情の作り方を見ていると、相当自分がお好きでいらっしゃって、自分を出来る男と思い込んでいるのか、その勘違いぶりに不快にさせられてきました。
が、どうやらそんな事でもなく、実は自分が無いと言いますか、根っこのところで自分に自信が無く、真の無い方なのだと理解するようになりました。
この程度では、周囲の事、ましてや国民の事など理解出来る筈もなく、それが前提とすれば、今後討論する意味もあるのかどうか、疑問に思います。

いやあ、今日は鳩山総理のすばらしい演説を堪能させていただいた・・・・
えっ違うの、あの訳の分からん屁理屈こねてたおっさんが総理大臣、うそでしょう、
えっまだ民意が問われていない、そうだよね、日本人ってそんなにおバカじゃないよね。

総理は、「政権担当を担う・・・」とか言っていたね。
官僚が書いた原稿を覚え切れなかったんだろうなあ(>_総理は、「政権担当を担う・・・」とか言っていたね。
官僚が書いた原稿を覚え切れなかったんだろうなあ(>_ ここで一句、「担うのは、政権担当、麻生さん」

今回の党首討論に関するTV報道の醜さは、想像していたとおり。
編集で何とでもなるから、編集時に必要なセリフをしゃべらせただけという
与党党首の討論もおそまつ君でしたが、ニュースの編集も報道のレベルじゃない。

新聞は買わなきゃいいが、TVは苦言を言っても、無料で見ている視聴者の意見など“聞く耳”持たずだから、始末に負えない。NHKは見ないから、我が家だけ電波を止めて欲しい。

民放はどうしょうもないので、個人的にはTVにCMを流している会社の商品はできるだけ買わないように努力している。例えば、家電だってTVCMを流していない会社の製品で、程度のいいものを探すのが楽しみになっている。個人のささやかな抵抗だが、商品価格にTVCM(広告費)が含まれていると思っただけで、腹立たしくなってくるからだ。

でも、こんなニュースばかり流していると、TVCMしている会社の商品を買わないという人が増えてしまうんじゃないか、そう思うと内需が落ち込まないか、ちょっと心配でもある。

まあ民放も企業だから、利益のために片方の援軍に付くのもかまわないが、それが露骨だと、もう半分が完全に敵になるということも、そろそろ考えておいた方がいい。
何百万人がCMクライアントの商品を買わないって言いだしたら、大変なことでしょう。
ちょっと、コメントが脱線しまったか…、失礼。

麻生さんが、「国民の最大の関心事は西松問題だ」。
と言ったのにはビックリしました。
それは個人の願望でしょうと。
西松で支持率を多少回復したので、その旨味が忘れられなかったのでしょうか。クドさだけが目立ちました。
ちなみに、党首討論がまだ小沢代表の予定だったころでさえ。
テレビ局の街頭アンケートで、近々行われる党首討論で話題にしてもらいたいこと。というのが行われましたが。
50人か100人に聞いて。
西松は僅か1人でした。大概は景気対策、年金、医療などでした。
しかも、西松は選択のトップに意図的に?おかれていたのにも関わらずです。

この党首討論がどう報道されるかと各局の報道番組を見てやはりマスコミのあり方に疑問を感じました。
ただ救われたのは自民党の鳩山氏の「麻生総理の圧勝」コメント。KYな馬鹿を演じてこのサイトにもいる園伊藤さんのように反面教師で政権交代を応援する兄弟愛が垣間見えたことです。

賞味期限切れの西松ネタで党首討論を掻き回す戦法を一国の首相が取るとは。。。
さいたま市長戦で民意が出ている中、見苦しい。
もっと前向きに討論をお願いしたい。麻生首相のビジョン・理念はなんだろうか、
この国をどうしていきたいのか?現状維持の話しか出てこない。
どんな組織においても、リーダーはビジョンや理念を示すことが重要だ。そこか
ら、具体的な方針や施策が生まれてくるものだ。
麻生首相からはその幹となるビジョンや理念がなぜか伝わってこない。
今の政治システムに乗っかっているだけなら、官僚主導の中でそんなものはいら
ないということで残念ながら合点がいってしまう。

多くの国民が政治主導の世の中の改革を期待している中、その空気を読まず、手
を付けた改革はことごとく中途半端。
補正予算15兆円を国債発行借金で賄って、国民一人当たり約10万円の負担で緊急
対策と言いながら国民とほとんど直接関係のない使い道。

現状維持OKという人は支持するだろうが、これでどうやって自民党を支持しろと
いうのだろうか。討論からもこれっぽっちも期待すべきところは感じられなかっ
たよ。

田中氏、山口氏はじめ皆様のコメント、同感同感と拝読しました。
特に、em5467ことem5467-2様の<弱い犬ほど良く吠える>は誠に端的な表現ですね。
ただ、今回の討論の内容とは別に気になって仕方に無いことがあります。それは、麻生首相の妙に自信ありげな薄ら笑いです。大久保秘書逮捕前の、支持率最低時の態度にだぶるのです。
鳩山代表は、能力も育ちも抜群に恵まれた人ですから、常人に比して妬み嫉みの心がとても少ない方とお見受けしています。
人間として、また指導者としてとても好ましいことですが、反面自分自身に向けられる悪意には鈍感で気付きにくい、と言うことでもあります。そこが心配でたまりません。

「友愛」
鳩山代表、ボランティアを持ち出したのはどうでしょう?政治がボランティアに頼るようでは。
ここは小泉改革の負の側面を批判し、麻生総理の「中くらいの政府」はどうした、と詰めて頂きたかったところです。

「天下り」
麻生総理の「官僚バッシングだけしていてもだめ」については、その通り。
法案や国会答弁の作成、予算編成まで全て官僚に丸投げしている無能与党が悪いのだ、と突っ込んで頂きたかった。

気になったのは上の2点くらいか。
そういう訳で、軍司さんの採点は「8対0で鳩山」です。

麻生首相が小泉元首相に似ているのは当然ですよ

どちらも単なるナルシストで頭の中に理念理想(国の将来の姿)が無いから政策も無い政策が無いから政策を理解できない

ただ権力にしがみついて自分を高みにおいていたいだけ後はまる投げ官僚頼み

K.T. さん (2009年05月28日 01:22)

麻生総理の薄ら笑いについて、それが心理的にどうであるかはその道の学者さんに任せることと思いますが、個人的には「大変に失礼な態度である」と断ぜざるを得ません。これは鳩山氏に対してもそうですが国民に対してもです。

ところでK.T. さんが仰せの鳩山氏について『人間として、また指導者としてとても好ましいことですが、反面自分自身に向けられる悪意には鈍感で気付きにくい、と言うことでもあります。そこが心配でたまりません。』

実は私も同じ懸念を抱いております。思い過ごしや懸念で済めば良いですが、公式非公式に関わらず側近にはこの辺りの的確なアドバイザーが必須かもです。

七誌 さん( 2009年05月28日 01:28)

鳩山氏が理念「友愛」についての具体例として教育現場でのボランティア活動を取り上げた件は同感です。

悪い話ではないのですが、「友愛」を語るについて国民の多くがハタと気づいて「ああ、なるほど!」と思わせる話題が他になかったかと思えます。ボランディアの意義を理解しない人にとってはなんともリアリティのない話題だったことでしょう。

確かに、この討論を全部観た、あるいは両者の全発言を何かで読んだ人なら、ほとんどが鳩山氏に圧倒的に軍配を上げるでしょう。
ただ、大新聞のおそらく恣意的な報道だけに触れた多くの(?)国民がどんな印象を持つのか……そこは若干心配なところではあります。

政局より政策の麻生氏、
党首討論で西松の話ばかりして
本当は政策に興味がないことを露呈。

何なんでしょうね。

阿呆氏はそうとう追い詰められている。
古き良き時代の自民党のTOPであれば、法的整合性の観点から、西松問題を軸にして攻めなかったと思う。
また、衆議院選挙を見据えると、官僚批判に対して嫌悪感を示す発言はプラスになると思えず、これを機に自民党が分裂する可能性もゼロではない。
メディアは双方の答弁を検証することもなく、半ば感情論的に両者共×とコメントしていること自体、情けない。


   『 突然変異のシロアリ 』

 民主党政権が今後10年続いた上では、田中様のような達観視が出来るかも知れません。わたくしには今はとても無理です。こんな時代での御発言は明治維新の吉田松陰に似てるのか?と思います。
 今の官僚は江戸時代のDNAの延長で、明治維新の激動期には、鳴りを潜め、経済大国の現在は大増殖をした。そして庶民の足元まで今、押し寄せて来た。
忘れない内に申し上げたいですが、新政権では第三者委員会の総裁に、田中氏になっていただき、公正な忠告を発して戴きたいと存じます。
自然界のシロアリは、動植物とバクテリアを介在する有益な存在であったと思います。それは有意義で貴重なものであります。生物は進化をします。そして有益な進化のみが生き残ります。頭が大きくなったシロアリの増殖は、やはり人間のコントロールが必要と存じます。 今、田中様のコメントを拝読(今までも)致しまして。今からでも、夜明け・希望に向かえると感じさせられました。

読売の偏向報道はなかなかのものです。昨日の党首討論の「識者の採点」で漫画家の弘兼憲史を載せ、首相・・・80点、 鳩山氏・・・20点。恐れ入りました。漫画お宅が総理を褒めるのも無理ないですね。アニメ館なども造ってもらわなければならないから、、、、。ただ、名古屋外大の高瀬淳一教授は首相・・・・65点。 鳩山氏・・・80点でり、少しは救われました。

田中良紹様と山口一臣様がいみじくも今回の党首討論のポイントを「西松建設問題」に絞ってご指摘なさっていることは、流石慧眼!と感服致します。(山口様にはいつも批判ばかりしておりますが今回は別。正しくそこにこそポイントがあるということですよね?)
つまり、麻生首相という政治家の脳味噌レベルがここに露呈している…後は推して知るべし…ということだろうと私は解釈しています。
麻生氏がクッチゃベッタことを文章に起こしてみれば、鳩山氏との脳味噌レベルの違いは一目瞭然。麻生氏は自分が「何を話したいか」が全く欠落しているから、今自分が「何を話しているのか」が解っていない。とどのつまりは「西松建設問題」「世論」「説明責任」って自分でも真の意味では訳の分かんないとこでウロウロしてるだけ。はっきり申し上げて、この方の「脳味噌レベル」は私よりはるか下…ちなみに「脳味噌レベル」とは理解力・判断力・洞察力・想像力・教養力・記憶力、そして直感力といった知性と感性に関する諸々の要素です。じゃぁ、お前の「脳味噌レベル」はどうなんだい?と聞かれれば、私は日本人成人の「中のやや上」です。

総理大臣の「脳味噌レベル」低下傾向が始まったのは、例の「宇野神楽坂芸者氏」からで、「森サメの脳味噌氏」「小泉横須賀プレスリー氏」「安倍元祖KY氏」そして最凶の「麻生ボタヤマ王子氏」の登場でこの体たらく。
こんなんだったら、「総理にふさわしい人物」なんて日本中にゴロゴロいるってこと。肝心なのは、そのことを当のご本人が全く解ってないという愚かな現実。

鳩山氏が「友愛」という理念を提示したことは、選挙戦略上イロイロな危惧はあるでしょうが、私は正解だと思っています。主権在民と基本的人権の尊重をめざす「市民国家」の端緒を開いたのはフランス革命でしたが、その政治理念は国旗のトリコロールに象徴される「自由・平等・博愛」です。自由と平等は相反する要素を多く持っている概念ですから、二つを繋ぐ基盤がなければどちらかに偏るか、空中分解するかしかない。日本の現状を見ればよくわかります。二つを繋ぐ(相互規制する)理念が博愛なのです。この博愛はキリスト教を根底とした理念であり、東洋的な自然観・生活観に基盤を求めようとしたのが「友愛」の精神であることは、高野様がすでにこのサイトで丁寧にご説明なさっています。
民主党がこれまで築き上げてきた中央集権的官僚制度の打破という政権構想や諸政策も「自由・平等・友愛」の旗を打ち立てることによって、より鮮明なより現実的なものへと進化していくものと、私は期待しています。
未来志向の国の形を内外に問う…ここにしかこれからの日本が生き残る道はないと思うのです。

どなたかが、「自治労の組合員が官僚支配しているとは思わない」と書いておりましたが、組合は労働環境を護ることを優先として出来た組織なのですから、公務員改革を掲げる民主党の理想にはそぐわないのですよ。では何故自治労は民主を支持するか・・・組織力を使って組合員に都合の良い“改革”をお願いする気なのでしょうね。ここの皆さんも社保庁のいい加減な仕事振りは知らないはずは無いでしょう。組合が国民を無視して自分たちの都合の良い仕事環境を作り上げた結果です。闇専従問題も同じ。組合活動しかしていないのに給料を貰っているのです。(ふぅ~。)しかし、民主党と自治労はべったりの関係。期待しても無駄ですよ。

というか、このサイトRecent Entriesを見ると民主党しか扱ってないじゃないか(笑)
共産党の赤旗と同じ様な情報サイトとお見受けしました。私の意見は場違いなようですので中立的なサイトへと戻ります。ではさようなら。

一部訂正・・・・・・・・・・・読売の偏向報道はなかなかのものです。昨日の党首討論の「識者の採点」で漫画家の弘兼憲史を載せ、首相・・・80点、 鳩山氏・・・20点。恐れ入りました。漫画家が漫画お宅の総理を褒めるのも無理ないですね。アニメ館なども造ってもらわなければならないから、、、、。ただ、名古屋外大の高瀬淳一教授は首相・・・・65点。 鳩山氏・・・80点でり、少しは救われました。

党首討論での「勝ち負け」という言葉はあまり好きな言葉ではないのですが。
 
 @niftyでの投票数から
 鳩山さんが約6000
 麻生さん  1000

 これが偽らざる数字に近いかと思います。

麻生さんも鳩山さんも、お金持ちのボンボンです。でもその違いは、麻生さんが札付きのボンボンであるのにたいし、鳩山さんは一族(国民)の期待を一心に背負ったボンボンだという事です。同じような境遇(いわゆる名家の出)でありながらその後の生き方でこうも人格に差が出るのか?といういい見本だったと思います。

緊張感を持って真摯に話をする鳩山さんに対し、斜に構えニヤケた顔の麻生さん。話の内容もさる事ながら、もし、国民が音声を消して二人の表情だけをみたとしても品性の違いを歴然と感じた事でしょう。

私は小沢さんのファンなので、今回の辞任劇にはがっかりしたのですが、鳩山さんを見直しました。鳩山<=>小沢のタッグは最強かもしれませんね。良い組織には対等以上のNO2が存在する、互いの欠点を補って余りある相乗効果を発揮する(ホンダ=本田/藤沢、SONY=井深/盛田しかり)結果として小沢さんの辞任は最高の効果を与えているような気がします。ますます民主党に期待が持てるような気がしてきました。

それにしても麻生さん・・・友だち?に恵まれていないですね?それとも「類は友を呼ぶ」の典型かな?

上の、とまとさんの発言
>このサイトRecent Entriesを見ると民主党しか扱ってないじゃないか(笑)共産党の赤旗と同じ様な情報サイトとお見受けしました。私の意見は場違いなようですので中立的なサイトへと戻ります。

まぁ確かにそんな感じありますね。もう少し多様な意見を受け入れないと、このサイトのウイングが狭くなってしまうと思います。

<とまと様>

「組織力を使って組合員に都合の良い“改革”をお願いする気なのでしょうね」

私は自治労組合員だった人間です、残念ながら今の組合にはそのような力があるとは思いません。

なぜなら、組織力の低下は著しく選挙の時の票集めにも苦労しているくらいです。

それに(たぶん大多数の)公務員は、公務員改革の流れに逆行できないと考えています。諦めの境地といえるでしょう。

それと公務員の現場を知らないで投稿されたのでしょうが、自治労の組合員は官僚と言われる方たちの部下なんです。
だから組合員が官僚を支配をすることは不可能なんです。
例え組合という組織であっても官僚(組合役員であっても上司になる)を支配することは出来ません。

ではなぜ自治労が民主党を支持するのか、それは自治労を始めとする連合に加盟している組合の選挙方針が反自民、反共産だからです。

だから民主党が政権を取って公務員改革を実行するとなれば、その流れに乗らざるを得ないのです。
だって官僚(組合員の上司)の首根っこを民主党に押さえ込まれているんですから。

まぁ組合交渉の中で多少の要求はしていくでしょうが、当局(民主党に首根っこを押さえ込まれている官僚サイド)は世論の流れに逆らうことが出来ず、多少の要求さえ認めないでしょうね。

それを認めてきた時代に発生した問題が社保庁問題です、これは自民党と官僚が手をつないでいたから(官僚が政治家を動かしていたから)組合要求に対して大甘だったのです。

従って公務員改革の流れは民主党が政権を取れば確実なものになっていくでしょう。自治労といえど今の世論の流れには逆らえないのです。

それから「中立的なサイト」とはどういうものでしょうか。
そのようなサイトがあれば是非、ご紹介ください。

圧勝までは行きませんが、どう見ても鳩山氏の勝ちでしょう!
出来るものなら次回からは各TV局持ち回りにして毎週ゴールデンで1時間位やってもらいたいです。

「友愛」って良く考えたら便利な言葉ですね。
きっと民主党は支持者の自治労のさまざまな要求、
 手当てを増やせだの、福利厚生を完備しろだの、もっと権限を与えろだの
に対して「友愛」の精神で大判振る舞いをすることでしょうね。

民主党が政権を取ったら改革が進むなんで、冗談としては面白いけど
まさか支持者に「金減らすよ」なんて政策取れるわけがない。
民主党政治家が自分でやりますというのは理解できても、根拠もなく信じている人って何考えてるんでしょうか。

またまた長文ゴメンナサイ。

 田中さん、山口さんの仰るとおりです。
 麻生総理、与党議員、実は鳩山氏も、民主党議員も、・・・揃いも揃って「民意とのねじれ」、「説明責任」と、まるでそれが選挙当選お呪いでもあるかのようにただ唱えるだけ。また、報道機関、言論人、庶民目線のTVコメンテーター(笑・・・も、それらの意味への考察もせずに“ただなんとなく”叫んでいるだけのように思います。これらの方々は何かの恐怖に身を硬くし、血流が滞り、冷や汗流して思考停止状態に陥っているとしか思えません。ただただ呆れ返るばかり。その一つの元凶は所謂「民意」にあると思います。国会議員は喫緊の選挙情勢に心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。報道機関とそれに関わる者達は、自らの存立を左右する購読者・聴視者数、スポンサーの意向などに心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。何れも「民意」の動性で己の運命の天地決する思いなのでしょう。もはやそこには道義など微塵も無いように思えます。それぞれが持つべき「・・、義を貫き背筋を伸ばす・・・」矜持は何処に行ったのでしょう?

 所謂「民意」の欺瞞性は今更指摘するまでも無いとは思いますが、改めて簡単に考えてみたいと思います。
 ある事柄について意味ある「民意」形成の為には、その事柄についての情報が国民に正しく伝えられなければならないと思います。例えば、政治に関わる事柄については、それに関わる情報の発信者は主に国会議員、行政、報道機関などであり、これらの情報発信者には正しい情報発信の義務を負っていると思います。一つの事柄には多側面があり、内部構造があり、一度に全てを短期間に検証考察して発信することは無理であるにせよ、十分に慎重な精査検証・考察の努力をして、出来る限り正しい情報が発信できていなければ意味のある「民意」形成は出来ないはずです。所謂西松事件に限ってみると、「司直の行為」や「小沢氏の政治資金」について正しい情報提供努力がなされないまま「民意」が形成されたと思います。これらについて、核心となる事実を列挙すれば
◆「司直の行為」:1.適法基準の恣意的変更、2.法適用の恣意的選別
 いずれも捜査当事者である東京地検の記者会見で自ら明らかにしていることで、第三者委員会総務省ヒヤリングでは適法基準が曖昧のままであったと思います。
◆「小沢氏の政治資金」:3.適正・適法な報告、4.法の規定を超えた透明性の確保、5.これ以上の「説明責任」なし
 3、4はいずれも大方の法識者、報道機関の認識するところだと思います。5については田中さんご指摘の通りです。若干の付加言ありますが後ほど。
であると思います。これらの情報を素直に国民に提供し、認知させる努力を、特に、当事者であるはずの民主党議員や本来の使命である報道機関などが全く怠って、「司直の行為は全てが正義」、「小沢氏は田中派由来の金権体質」といった先入観、敵対勢力にとっては非常に好都合な、既成イメージに引きずられ、悪乗りしていたと思います。このように正しい情報の提供を怠って形成されたのが、報道各社が躍起になって毎週のように行われたRDD法式(Random Digit Dialing、コンピュータで乱数計算を基に固定電話の番号を発生させて昼間架電、応答した相手に質問を行なう)の世論調査に示される所謂「民意」であったのだと思います。各社の世論調査の結果差異は、同じ母集団というには許容誤差範囲から大きく逸脱しているように思え、それで一括りに世論を語るには余りに大きように思います。これら世論調査の客観性はどのように保障されているのでしょうか?疑問でなりません。そのような世論調査に依拠して形成されたと思しき「民意」に果たして民主主義の寄る辺となる資格はあるのでしょうか?私には殆ど無いように思えます。

 ◇「民意とのねじれ」を意識し過ぎ、萎縮して思考停止する民主党議員
 党首討論に立った鳩山氏は、抽象的とはいえ国家ビジョンを示し、現政権の失政も突けたのでその面では良かったと思います。しかし、首相に西松事件の「民意とのねじれ」を質されたとき、一瞬気色ばんで見せたものの、今ひとつ論点の整理ができていなかったように思え、私には歯痒いものでした。当初より小沢氏の立場を擁護し続けている鳩山氏には敬意を表するに吝かではありませんが、3ヶ月という期間があったのだから、当事者民主党全体としてこの件についての論点整理と、意見集約努力をしてもよかったのではないかと思います。客観評価を所謂第三者委員会に委ねたにしても、党は党としてのある程度明確な意見を持たなければ、その第三者委員会の第三者、客観性に疑念を挟む端緒になりかねないようにも思いました。党内にも我が身大事とその「民意」に依拠して衆愚政治宜しく「小沢氏代表辞任論」を喧伝する方々がいましたし、その言説を補完する指導的立場の方々もいましたから、尚更、党内でギリギリ、ゴリゴリ討論をした方が良かったと思います。(当然、小沢氏抜きで。)
◇「民意とのねじれ」を我が意を得たりと得意満面で振り翳す「民意と(の)ねじれ」た麻生総理と与党議員の自家撞着
 麻生総理言説の可笑しさは田中さん、山口さんご指摘の通りです。他の与党議員についても同様です。そもそも民意を問わず(選挙を経ず)に首相をトッカエヒッカエやってきた与党にそれを語るどんな資格があるというのだ?!

 小沢氏に問われた「説明責任」の有無について、一つだけ付け加えさせて下さい。
 鳩山氏が所謂「民意」を受けて「西松という一企業から受けた多額の献金を何に使ったのかという説明は必要」という趣旨の発言をされていたと思いますが、こともあろうに支える立場にいる者がこのような軽口を言ってはいけないと思います。自身も政治という特殊技能を要する場で、それを駆使して敵対勢力と争う立場にいて、その特殊技能行使に掛かる費用の仔細を公開するなど敵を利する愚かな行為であると理解していなければならないことだと思います。公的資金も受けているわけですから、当然、そこには一定の透明性が求められますが、それは法の規定する範囲でのことであり、敵対勢力を利する疑いのある法規定外の情報公開請求は断固拒否すべきで、その請求には公平性の確保を強く訴えるべきなのだと思います。ましてや、小沢氏は法の規定する範囲を超えて公開しているのであって、それ以上の使途等についての公開説明は断じて不必要であり、小沢氏の採った今回の行動には何の不備も無かったと思います。しかし、小沢氏がこのことを訴え、皆を説得する努力が無く、選挙担当という立場に逃げ込んだように見えるのは残念ですが。鳩山氏には勢力の雌雄を争っているという自覚を持ち、このような場でも「友愛」を身に纏っているように見える自身の姿を省み、多勢喚呼に引きずられて手の内を明かす敵対勢力に「友愛」の手を差し伸べるが如き甘さは謹んで欲しいと思うのです。
 つまり、この件に関する「説明責任」にも責任の及ぶ限界があるのであって、無分別、無秩序に求めて良いものではないと思います。

p.s. フランス国旗のトリコロールは「自由・平等・同胞愛」を象徴するものとされますが、これはフランス革命の際に国民軍が使用した旗であったと思います。そのフランス革命時、オーストリアへの宣戦布告直後に一夜で書き上げられたものが元となって後にフランス国歌とされ、加筆された現在7節あるうちの最後の節はデュボワ神父の作だと言われています。ここにその第7節を挙げておきます。
7 僕たちは道に足を踏み出すだろう
  僕たちの先人がもはやいなくなった時には。
  僕たちは見つけるだろう、彼らの亡骸と
  彼らの徳の跡を。(2度繰り返し)
  彼らより長生きすることよりも
  彼らの棺を共にすることに執着し、
  僕たちは気高い誇りを持つだろう、
  彼らの仇を討つか後を追うという誇りを!
『このフランス革命が掲げた「自由・平等・同胞愛」の近代市民主義の諸原理は、その後市民社会や民主主義の土台となった一方で、理性を絶対視し、理性に基づけばあらゆる社会の改造や暴力も正当化しうるとした点で、その後の共産主義、社会主義、全体主義の母体ともなった』(引用)と言われていたことも指摘しておきます。EU統合の際に掲げられた「友愛精神」は、あくまで統合されたEU内の同胞愛を意味しているように感じるんだけどね。そういう意味では、彼らは所謂二元論的キリスト教史観の壷の中に嵌り込んでいるようにも見える。また、東洋的な自然観・生活観に基盤を求めようとしても整合性保てない「友愛」(少なくとも私はそう思う)という言葉が何故今更必要なのだろう?東洋には東洋の言葉があるだろうに。
<「愛」について、「友愛」への異論 2>投稿者: ばろんでっせ | 2009年05月24日 06:12
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/96.html#comment-75778

・ 過言があれば思い余ってのこととご容赦いただき、浅学故の間違いには指摘、訂正
 などしていただければ幸いですが、叱咤や無視でもよいです。(笑
・ この投稿への反論・攻撃・賛同・質問は拝読するに止め、直接お応えすることは控え
 ます。機会があれば別投稿にて改めて私見を書かせていただきます。あしからず。
・ まさか無いと思いますが、転載される際は論旨変更不可、誤字脱字訂正可でお願い
 します。(笑

そうですかねぇ。
麻生さん、なかなかだったと思いますよ。
野党の代表なら見事な能力を発揮するでしょうね。

民主党は、国民が注目しているのは政権交代そのものではないことを悟るべきだ
どうも目的と手段がすりかわってしまってるように見えるから支持率がいまいち上がらんのだろうな
国家国民のために誠心誠意尽くし、そのことによる結果が政権交代なのであって
政権交代のためならとにかく自民党を困らせてやれ、官僚の邪魔をしてやれ、
それじゃ国民はついてこない

 小沢氏秘書がようやく保釈されたが、大変気になるのは、逃亡や証拠隠滅の恐れのない小沢氏秘書を、なぜ3ヶ月もの長きにわたって勾留したのかということである。
 憲法38条は、「不当に長い抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない」と規定している。この条文を厳密に読むと憲法違反さえ疑われる。
 さらに問題だと思うのは、山口さんが指摘されているように、麻生首相が党首討論で被疑者を逮捕・起訴された時点で犯人扱いするような発言をしていたことである。「推定無罪」は、誰もが知る刑事司法の大原則だ。一国の首相が、法学部の一年生でも知っているような刑事司法の大原則を知らなかったということか。それとも知ってて言ったということか。いずれにしても、このレベルの低さにはあきれる。
 私は今回の事件について自分なりの総括を試みたが、やはり問われていることと、政治に与えた影響との間に、著しい不均衡があると思う。マスコミも悪いが、我々国民も、勉強不足だったかもしれない。我々国民は、政局ばかりに注目するのではなく、今回の検察の捜査と、マスコミ報道のあり方について徹底的に検証し、国民的議論をするべきである。

政権交代を願う皆様

今回の党首討論について、TVも新聞も党首討論の内容を正しく表現していませんね。特にNHKはアッソー有利に導くような画面作りでした。識者と称する先生方も鳩山さんの友愛精神を小ばかにしています。

そこへ行くと、このジャーナルに書き込まれている文章を見て、ひと安心。

TV各局は党首討論をニュースの時間に編集して報道する際、双方がかみ合うように編集してください。TV関係者がこのジャーナルを見ていたら、その方の良心にお願いしたいです。

再び申し上げます。NHKの報道振りは目に余り、憤りを昨日も感じました。

どこが鳩山さんの勝ちなの?
言ってることグダグダじゃん。

テレビは古舘、みの、のバラェティー司会者はじめ岸井、伊藤、杉尾、三反園あたりの小僧までペラペラと。突っ込みどころが多すぎてはきそうになる。ラジオはまともなのは文化放送の昼大竹とTBS深夜のアクセスぐらいか、武田記者はまともだから出世できないかも、勝谷は言いたいこと言ってるからまあいいとして、宮崎はだんまり、いつのまにか何もいえない評論家。誰がどういうスタンスでものを言ったかしっかり記憶しておきたい。、、、根に持つタイプの男

5月28日16:55の匿名さんへ
「どこが鳩山さんの勝ちなの?」
答えてくれてますよ。上杉さん!
http://diamond.jp/series/uesugi/10079/

ボクシングならTKOでレフリーストップの大差ですよ。
この上杉さんも、ジャーナリストとしては一級品ですね。

★「犯意なしは罰せず」を知らない首相

郷原先生の↓この指摘は重要です。

【首相が「罪を犯す意思がない行為でも逮捕される」と公言する国】
http://www.comp-c.co.jp/pdf/20090528_issue.pdf

=以下引用=

鳩山 本人としては、政治資金規正法にのっとってすべて行ったにもかかわらずと。
   これは本人が昨日、保釈をされました。そのときの弁であります。

麻生 基本的にご本人の話であって、正しいと思ってやったけれども、法を違反していた
   という話はよくある話ですから。少なくとも、それをもって国策捜査のごとき話にすり替えられるのは、
   本人が正しいと思ったというお話ですけれども、本人が正しいと思ったことであっても、
   少なくとも間違った場合は逮捕されるということは、十分にある。
   それは国策捜査ということには当たらないのではないかと私どもは基本的にそう思っております。

 麻生首相は、政治資金の処理に関して、本人は正しいと思っていても間違っていた場合、
つまり、「正当だと思って行った処理が結果的に虚偽だったことが判明した場合」には逮捕される、
と述べた。(略)
 一国の総理が、国会の党首討論の場で、
「罪を犯す意思がない行為」でも、結果的に間違った記載をしたら逮捕されると
堂々と公言したというのは、信じられないことだ。
 刑法38条1項に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と規定され、
犯意が存在することが刑事処罰の大原則であることは、刑法の基本中の基本である。
検察庁を含む行政組織全体のトップである麻生首相が、その基本原則に反する発言をしたのだ。

=引用終了=

漢字が読めない問題と同様に、麻生さんが無知であることを露呈していますが、
同時にここでは、かねてから垣間見えていた人権感覚の欠如もまた浮かび上がっています。

ぜひ今国会の、どこかの局面で追及していただきたい。

「刑法38条1項をご存知ですか」という問いから質疑をすれば、
すくなくとも発言の撤回には持っていける話でしょう。

言葉尻や失言をあげつらうのは大人気ないと考える人もいるでしょうが、
やはり「総理の資質」があるのか、という議論は大事です。

上のダリアさんの投稿に対して

刑法38条1項の「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」というのは、違反行為の認識(故意)がない行為は罰しないというだけで、「違法なのに法律の解釈を誤解して正当だと誤信していた場合」は罰せられますよ。

つまり、例えば時速100kmで走っているのにメーターが壊れて時速60kmだと思っていた(時速100kmだと認識していなかった)ら無罪ですが、100kmで走っていることは認識しながら、100kmで走るのは適法だと法律を誤解していた場合(=正当だと思いこんでいた場合)は、有罪になります。

麻生さんは、政治資金の処理に関して、本人は正しいと思っていても間違っていた場合、つまり、「正当だと思って行った処理が結果的に虚偽だったことが判明した場合」には逮捕される、と言ったそうですね。

その意味が「客観的に違法な行為を行って、しかもその行為を認識していたのなら、仮にその行為が正当だと誤信していた(法律を誤解していた)としても、有罪になる」というものなら、特に問題ないと思いますよ。

寝たろう さん[ 2009年05月28日 19:35 ]のご意見に対して
(cf. ダリア さん[2009年05月28日 17:34])

法律のことは詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
「時速100kmで走っているのにメーターが壊れて時速60kmだと思っていた」の例では、メータが壊れて60km/hまでしか表示しないことを知っていたら犯意があったので罰せられ、知らなかったら罰せられないということだと思います。
西松事件をこの例で譬えると、「西松関連の政治団体がダミー団体だった」ということが、「メーターが壊れていた」ということに対応すると思います。車検を通っていればメーターは壊れていないはずで、壊れていることを知らなかったという主張は通ると思います。西松事件の場合は、「車検を通っている」ことに対応するのは、「総務省に政治団体として届け出ている」ということになるのではないでしょうか。届け出をしたのでダミー団体だとは知らず、犯意はなかった。それゆえ、実際はダミー団体であったとしても、刑法38条1項により罰せられないということを、郷原さんは言いたいのではないでしょうか。

ダリアさん、寝たろうさん、ぴえいぷるさんの投稿興味深く読ませていただきました。勉強になりました。ありがとうございます。

「犯意なしは罰せず」についてもそうですが、山口一臣さんが指摘するところの「推定無罪」の原則をわきまえず、国会にて公判前の個人を罪人扱いするような麻生氏の発言は、決して許してはならないと思います。

民主党はもとより法治主義に責任をもつべき国会議員は与野党を問わず、この問題発言を今国会で改めて取り上げ、麻生氏に謝罪させ、国民に広く「推定無罪」の原則を認識してもらう機会とするべきではないでしょうか。

また選挙前のこの時期だからこそ、様々なメディアには、民主主義を支える基本原則がどんなものかということと、それに照らし合わせて政治家の資質や実績(過去の発言を含む)が判断できる力を有権者が養えるような機会を提供してもらいたいです。

<K.T.様>
どうやら、K.T.様の心配されていた通りみたいです。麻生さんの薄ら笑いの不気味な感じ...厚生労働省の組織ぐるみの障害者団体の不正な証明書の発行に関する捜査で「政治家案件」との報道がありました。確か、愛知選出の民主党議員の元秘書が関わっています。
「官僚は違法行為をわざと野放しにして、コレというタイミングで捕まえる」という事です。しかも、心身障害者の権利を健常者が侵すという、同情の余地のない犯罪です。小沢さんほどのインパクトはありませんが、じわりと民主党を攻めるつもりでしょう。
民主党の代表選挙前から話題になっていましたが、鳩山代表になって再び大阪高検の動きが活発化しています。どす黒い麻生氏、おそるべし!
党首討論ですが、選挙前にはやらない方がいいと思っています。やればやるほど、麻生さんのダメぶりが明らかになるので、麻生氏が総理から引きずり降ろされるかもしれません。
私の周りの政治的意識の低い人々は、皆、舛添がいいといっています。何故か?と聞くと、きまって「何かやってくれそう」という。舛添が総理になり北海道ブロックの比例で出馬されたら厄介です。麻生さんにはこのまま俺は凄いと勘違させておいたほうがいいんじゃないかと、思うのです。

ご指摘ありがとうございます。もう少し勉強してみます。

民主党は郷原さんの指摘した発言より、法を「犯した」発言を問題視しているようですね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090528/stt0905282104011-n2.htm

厚生労働省の分割問題でもまた麻生さんの悪い癖が出てきたようで…どうなることやら。

ダリアさんのコメントに対して

私が思うには、小沢秘書は「虚偽記載」はしていなかったと思うのですね。だから、そもそも「認識=故意」を問題にするのがおかしい、その必要がないのだと思います。
つまり、「虚偽記載の認識があったから有罪、なかったから無罪」ではなく、「そもそも虚偽記載はなかったのだから、認識がどうであろうと無罪だ」ということでよいと思います。郷原さんも以前、このような見解をされていたと思います。
つまり、献金をした政治団体の名前を書けばそれでよいのであり、背後の西松の名前を書くとむしろその方が虚偽記載になるという解釈(郷原さんの解釈)です。

 taka 様:

 ご心配には及びませんよ!
 
 私の周囲の、情報収集は(現下の困った)テレビと新聞のみでネットなどは一切やらず、政治モンダイに関しては爾来、殆ど何の興味も関心もましてや「りてらしぃ」もない儘に人生を生きて参られた中年以降の善男善女の皆さん方…即ちナチュラルな自民支持者の方達ですら異口同音に「アソーサンは、いただけない」「鳩山氏との答弁の、あまりの落差に、がっかり」「見るに耐えず、チャンネルを直ぐに変えた」などと…。
 この期に及んで遣ること為すこと・居住まい言動の悉皆が失笑と顰眉、瞋恚と落胆のオンパレードであるアソーサンだかゆう鼠輩に期待しているヒトがいる、とそっちの方に寧ろ腰を抜かした次第ですが、要は、この人間のやっっっすい山吹色の鍍金が最後の一片迄も剥がれ、善意と素朴さに溢れた人々にすら、その存在の欺瞞性、虚妄性が看破されて了ったということ。スバラシイ!
 こらもう政権交代は不可避ですな。

 そういうイミで、今回の党首討論は良かったのでは、taka 様。

 ただ、ニンゲンとしての最低限の良心も矜持も理性もなく、それ故にモノ哀しい程にミエミエの姦計、謀略に血道を上げざるを得ないこの奇っっっ怪且つ陰惨な漏塵、いやさ老人でありますから、次なるカード(?)DM郵送問題をどう切りますことやら?

 これ以上やったら、ホントに火に油を注ぐ丈という、まぁそんな上等な状況判断はないでせうねぇ。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/3185761/

公務員改革ですか・・・
これを読むと笑っちゃうね

トマト様・・・
「さようなら」ってあなた達の好むサイトへ行かれたのではなかったのですか?段々ここに居るのが心地よく感じられるのではないでしょうか?工作するわけでもなく、皆さん真剣に日本の未来を見据えて討論を繰り広げられていますから。トンでもサイトの罵り合いには疲れ、絶望感しか感じられませんもの。

さて、貴方の挙げられた記事は与党ご用達【産経】の一記者の主観だけが書かれた記事ですよね。多分そういう記事では相手にされませんよ。それより元自治労職員のお話をお読みになりましたよね。上司の官僚組織の改革を行うことこそが公務員改革なのです。自治労職員にはその上司の命令には逆らって勝手な行動を出来る力もありません。確かに民主党の支持団体ですが、だからと言ってその団体が望むことしかしないなんてありえませんよ。最大の支持母体は数千万票の普通の国民ですから。

さて、今晩、朝まで生テレビは本当に楽しみですね。テーマは【自民VS民主】そして高野さん、上杉さんが出演するそうですよ!
明日は寝不足で仕事となりそうです。

このジャーナルの何人かの論文とコメントを読ませていただきましたが面白いですね。
99%のひとが民主党の支持者、それも小沢氏の支持者。
昔、小沢氏が官僚に代筆させた「日本改造計画」を出版した頃は、彼を蛇蠍のごとく嫌い、批判していた人も書き手の中にチラホラ。小沢氏の思想・本質は当時と全く変らないのに、いまや、熱烈な支持者になられているのですね。高野氏や山口氏は。

しかし、コメントされた方々は、本当に討論映像を全てご覧になったのですかね。

「具体例は?」「三鷹の小学校ではボランティアの先生が・・・・」
これが政権を担おうとする政党の代表の具体的政策なんでしょうか?
三鷹市の教育行政は、現在、民主党それも友愛精神が受け持っているのですか?

「麻生氏は西松建設の話しかしなかった」とおっしゃっている方、本当にご覧になってましたか?
西松の話題は、鳩山氏から持ち出したもので、それも残り15分くらいからでしたよ。

刑法38条1項に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と規定され・・・も麻生氏は罰せられるではなく逮捕されると言ってました。
前後を虚心に聞かれれば、ここで麻生氏は西松問題より、もう少し広く、一般的な事柄として「本人は正しいと思っていても・・・逮捕される」と言っていたことはわかるはずです。スピード違反をしていれば白バイは逮捕するでしょう。罰するか否かは司法・裁判所が決めればいいことです。行政の長としては、現に行われている犯罪は、有罪・無罪はともかくストップ(逮捕)させるでしょう。

いずれにせよ、このジャーナルは新鮮で興味深いものです。
同じ映像を見ても、私のように麻生氏優勢と感じる者もいれば、鳩山氏圧勝と感じる多くの人もいる。

また、朝日・読売・毎日、テレビ朝日・TBSの捏造報道、ビデオの切り貼り編集を真実を隠蔽するものとの認識は、私もコメント欄の方々も一致しているものの私はマスコミの行為は鳩山氏・民主党寄りと感じているのに、麻生・自民党側に立っていると感じている。
大変、面白く、意外な感じがしました。どちらにせよ、朝日・読売等のマスメディアは信用できないということなのでしょう。

党首討論での麻生首相の薄笑いを見てオバマ大統領の選挙運動中での演説を思い出しました。BBCなどで何度も放映されましたのでご覧の方も多いと思います。
「理想論を話すと必ず皮肉な冷笑の表情に出会う。どうか冷笑を止め真剣に理想と向き合って頂きたい」との趣旨のスピーチでした。
洋の東西を問わない現象なんだと合点しました。

MI-6へ

友愛精神の具体例としてボランティアを上げると、それを「政策」とひねくれて取りあげて嘲笑するのはなんと浅薄なことだろう。

たぶん「ボランティア」と聞いたらそれだけで以降の話を聞く耳を持たない思考停止状態なのだろう。

>スピード違反をしていれば白バイは逮捕するでしょう。

不当逮捕ということが世の中にあることをご存知ないか?またご存知なくとも、自分がそれに遭って解るまではまったく想像力すらお持ちでないらしい。

>現に行われている犯罪は、有罪・無罪はともかくストップ(逮捕)させるでしょう。

「現に行われている犯罪」とどこの誰が認定し、いつそうと確定したのか?

逮捕=犯人か? 

麻生はこう言った。「それを犯された方が、そこにいらっしゃるわけです。」

言い換えればこうだ「わーいわーい、とにかく捕まりやがった」
それ以上の意味はない。子供の喧嘩か。

>匿名様

内容云々以前に反対意見に対する文章の書き方を学ばれたら如何か。
反対者にも友愛精神を持って接するほうが良いと思いますよ。

スピード違反を白バイが止めないで他の車両や歩行者を傷つけたらどうするのですか。

>「現に行われている犯罪」とどこの誰が認定し、いつそうと確定したのか?

交通警官(白バイ)が、計測・認定するでしょう。不服があれば簡易裁判所へ訴えることになるのでしょうね。
これは、民主党が政権を取ったとしても変わらないと思いますよ。

>不当逮捕ということが世の中にあることをご存知ないか?

存じてますよ。米国にもロシアにも中国にも、自民党政権下の日本にも、民主党政権下でも起こりうることでしょう。

また、麻生氏が述べたように自分は正しいと思っていても違反の疑いがあれば逮捕されることもあるでしょう。
有罪か無罪かは裁判所が決定するし、それまでは当然、推定無罪。

MI-6様

>同じ映像を見ても、私のように麻生氏優勢と感じる者もいれば、鳩山氏圧勝と感じる多くの人もいる。

これは当然あると思います。
完璧に中立的立場から判定する人は少ないと予想しますし。仕方ないでしょうね。

私は、圧勝とまでは思わないにしても鳩山氏に分があったと考える者ですが、MI-6様が麻生氏優勢と言われる根拠はどのようなものですか。

私の感想としては、政治理念も答えられず、政策(最後の方の補正予算のところ)もごまかした、単に西松攻撃だけの「討論」をされた総理大臣に、残念なものを感じました。
麻生氏は、攻撃に頑張ったかもしれませんが、それを見ていた視聴者がどんな感想を持つかまで考えていたでしょうか。
西松ばかりに拘る総理大臣に、魅力は感じません。

そりゃあ失笑もんでしょうよ総理も
毎回出してくる質問に懇切丁寧に答えたと思ったらまったく人の話を聞いておらず
論点ころころすり変えて、討論の体すら保とうとしない
そりゃあ政権政権言ってる党の具体案がまるで見えない見せないんだから献金問題の説明くらい求めるでしょうよ
上のほうでそれにこだわりすぎとか言ってる輩が居ますが、それを切り出したのは鳩山であり
その件で「政治の印象を悪くした大元」は自民なんて言い出したら誰でも「待った」をかけますよ
挙句が「時間の無駄だった」ですか
麻生総理も内心切れるを通りこして呆れてたんじゃないでしょうか
少なくとも唐突にどこぞの小学校の例を出してたときに「こんな話も笑って済ます」のような文句を言い出してた鳩山さんですが
ありゃあ色々残念なあんたのことを笑ってるんだよと言いたくなりましたね

>fugumi 様

>MI-6様が麻生氏優勢と言われる根拠はどのようなものですか。

私の採点(仮)では、麻生氏50~60点、鳩山氏20点~30点でした。
鳩山氏は、政権交代を主張しているのだから攻めなければいけませんよね。麻生氏は予算も補正予算も国会で野党の質問にも答えているし、マスコミの批判・非難も受けています。
鳩山氏は、民主党に政権担当能力はあるのか?という国民の疑問に答えるために積極的に現実的政策・経済政策を麻生氏というか国民に向かって説明しなければならなかったと思います。それが全然できていませんでした。
職を求めている人、派遣契約が切れた人に友愛精神を説いても意味はないとは申しませんが、その友愛精神を政策に落とし込むと今の制度がどう変わるのか、それは政権交代後、だいたい何年で実現するのか。まで説明しなければ政治家のディベートにはならないでしょう。
それから、話すとき相手の目を見ない、視線がキョトキョト泳ぐ、これは外国人と話す際、致命的な欠陥になりますね。

おっしゃるように、麻生氏は政治理念も補正予算についても、詳しく答えていません。それが今回のディベートでの作戦だったのでしょう。理念はともかく、補正予算は、それこそ、バラマキなことは全国民周知の事実なのだから、そんなところに論議を集中させたら負けてしまうでしょう。(もっとも、私はバラマキも景気対策のひとつとして有効だと思ってますが、あの場所でそれを言ったら、マスコミの総攻撃を受けるでしょうから)

作戦勝ち、それも敵失加算を含んでいるので、100点でも90点でもなく、50~60点なのです。

それから、つい口が滑って「国民が一番知りたがっている・・」なんて突っ込まれるセリフを口走ったり、冷笑に見える表情は、次回までに直しておかないと私の採点でもきつくなるでしょうね。

党首討論の勝ち負けが見方によって違うというのが話題になっているので、僕なりの見方をコメントしてみたいと思いました。
ディベートの技術に長けてレトリックがうまいのは麻生さん、議論ができて筋を通せるのは鳩山さん。現実へ柔軟に対応できるのが麻生さん、imaginationが豊なのは鳩山さん。

もともとキャラクターが違いすぎるので、どっちが勝ちでどっちが負けとは決められません、ということでコメントをまとめようと思っていたのですが、党首討論の映像を見直しているうちに、レトリックの技術で筋を曲げている麻生さんの発言を聞くのが耐えられなくなりました。

麻生さんは、小沢さんと一心同体だといった鳩山さんが代表になるのはおかしいと批難するために、「後援会には企業・団体献金ができない」、「説明をされていないという世論に合わせて、代表を退かれた」を前提として主張しました。「後援会には企業・団体献金ができない」という一般論を持ち出し、これを西松の件に当てはめるという弁論術の技術を使っています。しかし、西松の件という特殊例にあてはめるには、西松関連の件の政治団体がダミーであったという証明が必要ですが、それには触れていません。政治団体からは後援会に献金することは違法ではありませんから、この前提に触れないのはおかしいのです。鳩山さんが反論しなかったのは、田中良紹さんのコメント(「絶望的」(5/27))にあるように、これらは裁判で判定されなければならない事項だということを分かっているからでしょう。また、小沢さんの辞任は世論が言う政治的責任が理由ではありません。自分の主張を強めるために間違った前提を平気で発言する無神経さはいただけません。

また、麻生さんは、小沢さんの秘書の逮捕が国策捜査ではないとういことを主張するために、「正しいと思ってやったけれども法を違反していたというのはよくある話で、」という一般論を持ち出し納得させ、続けて「本人が正しいと思ったことであっても、少なくても待ちがった場合は逮捕されるということは十分にあるわけで、」として特別なことはなかった印象ずけようとしました。でも、小沢さんの秘書さんは法を犯していない可能性(推定無罪)があるのに、一般論をポンと持ち出すことでその可能性を聴衆の意識から奪うという弁論術の技術を使っています。

麻生さんは弁論術の技術を使うので、彼の言説をまともに受け取ると明らかに推定有罪を主張していることになってしまうのです。本人にとっては、この発言は弁論術による、言わば言葉の綾なので、推定有罪を主張しているという意識がないのでしょう。

麻生さんは彼の見事な弁論術の技術に溺れて、筋を通すことができなくなってしまっているようです。昨年の小沢前代表との党首討論でも、小沢さんがそれを指摘していました。

「私(小沢さん)は、総理の言葉が軽いといった意味は、(中略)言葉づらの話ではなくして、自分がこうと思って話したことは、それはきちっと貫かなくちゃいけない、ということだと思うんです。」( http://www.youtube.com/watch?v=eekf47ivOZ4 )

麻生さんには、彼のすぐれたこういった能力を、もっと前向きで建設的なことに使って欲しいと思います。

なんだか愚痴のようなで、だらだらと長いコメントになって申し訳ないと思いましたが、ここのスレッドもコメント数が100以上で、もうあまり見る人もいないと思い、投稿させていただきました。

麻生政権御用ライターと化しているところの超有名な政治系ブログ(たぶん多くの方がご存知)があるのですが、今回の党首討論についてはまったく、きれいさっぱり何も触れず。党首討論がまるでなかったかのごとく振る舞っております。なんでだろー?そしてメディアは党首討論後にお得意だったはずの世論調査も行わない。なんででしょー?

びえいぶる さん

>党首討論の映像を見直しているうちに、レトリックの技術で筋を曲げている麻生さんの発言を聞くのが耐えられなくなりました。

ですよね。僕も耐えられなかった。

でもまあ、たぶんあれは官僚の台本ですわ。彼の言葉じゃない。あれはもう党首討論なんかじゃない。麻生氏の言葉はいつもの野党がしているようなヤジ以上のこのとは含まれておりません。

ついでながら、学校で習うような弁論術に長けたとしても、当面は騙せてもすぐにボロが出るもんですわ。

MI-6様
ありがとうございました。よくわかりました。
「麻生が勝ち」という人の、初めて論理的な説明を聞けたと思います。

政権担当能力という言葉については「自己責任」とか「説明責任」と同じくらい変な言葉だと思っています。
今の自民公明は、政権担当能力はあるのでしょうか。政権を担当しているという事実はありますが。

現実的政策・経済政策についてはたしかに麻生氏も言及してないけれども鳩山氏も言及していませんね。
ただ民主党の個別の政策についても既に何度も報道はされており、マスコミの批判・非難も受けている点は同じです。
与党の口を借りれば「財源」というところなのでしょうが、その点については野党が与党と同じ土俵で論じることは不可能です。
この点で鳩山氏が深く切り込まなかった点は、麻生氏と同様に「作戦」かもしれませんね。

ただここで、「官僚支配からの脱却」を訴える民主党としては「官僚が野党にはなかなか情報を出さないので(財源についての正確な説明は現段階で無理)」という言い訳はできないはずです。
私としては、鳩山氏の言う「大掃除」をどのような手法で行うのかは、知りたいと思うところです。

ただ、党首討論は予算委員会とは違うのですから、少なくとも第一回目の党首討論では時間の関係もあり、具体策を一つ一つ討論するのは違うと思うのです。
麻生氏は、最初の所信表明から民主党への質問ばかりで自身の理念を説明された記憶がありません。
この点で、やはり今回も理念の説明から逃げたという点は、疑問に感じます。

また、テレビで放映される討論である以上、視聴者に与える印象というものは大きいと思います。
MI-6様も仰るとおり、麻生氏の「冷笑」は良くなかった。
鳩山氏の言う「人の不幸を喜び、人の幸せを妬む風潮」を、具現化してしまったように思います。
「真摯な姿勢をせせら笑う態度」
として。

テクニカルなディベート技術については私はプロではありませんのでよくわかりません。
もしかしたらその点は麻生氏が上なのかもしれませんが、一国民である私が受け取ったメッセージは、鳩山氏の方が良かった。
だから私は麻生20点、鳩山70点くらいの印象を持っています。

民主主義が国民に対して本来的に要求する覚悟の一端(CrazyDogの勝手な表現です)
(’ばろんでっせ’さん:勝手な振る舞いですが、
意図を額面通りにお受け取り戴き御容赦下さい。
また、この情報につき深く多謝申し上げます。)


標題に関して、’ばろんでっせ’さん(2009年05月28日12:26)がその下段で、貴重な情報で屡々読み返す価値がある(=勝手な私の判断です)「フランス国歌第7節および敷衍」を折角にも書いて戴いていて、私には一度読み流しただけでその他の情報の中に紛れさせて仕舞うには、大変に勿体ない(OTTAINAI(笑))と思い、「身近な場所への再保存」を目的に、下記にCopy&Paste致します。

--記--
  僕たちは道に足を踏み出すだろう
  僕たちの先人がもはやいなくなった時には。
  僕たちは見つけるだろう、彼らの亡骸と
  彼らの徳の跡を。(2度繰り返し)
  彼らより長生きすることよりも
  彼らの棺を共にすることに執着し、
  僕たちは気高い誇りを持つだろう、
  彼らの仇を討つか後を追うという誇りを!
『このフランス革命が掲げた「自由・平等・同胞愛」の近代市民主義の諸原理は、その後市民社会や民主主義の土台となった一方で、理性を絶対視し、理性に基づけばあらゆる社会の改造や暴力も正当化しうるとした点で、その後の共産主義、社会主義、全体主義の母体ともなった』(引用)
CrazyDog

CrazyDog2009年06月01日14:58「民主主義が国民に対して・・」の補足

フランス国歌第7節だけで全体を観ないのでは、真に「瞽者と象」となるということを含めて、私には人生で初めての『ラ・マルセイエーズ』全貌を、民主主義の原点の一つとして、皆様と共有しようと思い、下記にCopy&Paste致します。
≪出典≫http://www.france.jpn.org/Bourgogne/1ARTL/BR_007_1.htm
(身元不明ですが、善意のSiteと思えます。)のリンクhttp://meta-metaphysica.net/lit/lamars.html(同)
CrazyDogの感想:300年以上の時を超えて(血生臭さは勘弁してほしいが)、置かれた状況やそれを打破するために必要な「志や覚悟」を共有している想いです。
--記--
第1節
いざ祖国の子らよ、
栄光の日は来た!
我らに向かって、暴君の、
血塗られた軍旗は掲げられた!(2度繰り返し)
聞こえるか、戦場で、
あの獰猛な兵士どもが唸るのを?
奴らは我々の腕の中まで
我らの息子や仲間を殺しにやって来る!
[ ルフラン ]
武器を取れ、市民諸君!
隊伍を整えよ!
進もう!進もう!
不浄な血が我々の畝溝に吸われんことを!

2
何を欲しているのか、
奴隷と裏切り者と陰謀を企てた王どものこの軍団は?
この卑劣な足枷は誰のため、
久しく用意されたこの鉄枷は?(2度繰り返し)
フランス人よ、我らのためだ、ああ!何という侮辱!
どれほどの激情をそれはかきたてることか!
奴らが厚かましくも古の奴隷に戻そうと目論んでいるのは
我らをなのだ!
(ルフラン)

3
何と!あの外国の軍勢が
我らの故郷で我が物顔に振る舞うだと!
何と!あの金目当ての軍隊が
我らの名うての戦士たちを打ちのめすだと!(2度繰り返し)
ああ!鎖で手を繋がれ
くびきを繋がれた我らの首が屈するだと!
卑しい暴君どもが
運命の支配者になるだと!
(ルフラン)

4
震えよ、暴君ども、そして汝ら裏切り者よ、
あらゆる党の名折れよ、
震えよ!汝の親殺しの企みは、
ついにはその報いを受けるだろう!(2度繰り返し)
全ての者が汝らと戦う兵士、
我らの若き英雄たちが倒れれば、
大地が再び彼らを産み出す、
汝らに対して皆戦いの用意はできている!
(ルフラン)

5
フランス人よ、寛容な戦士として、
打撃を与えるか控えるかせよ!
あの痛ましい犠牲者たちは容赦せよ、
心ならずも我らに武器をとる犠牲者たちは。(2度繰り返し)
しかしあの血みどろの暴君どもは、
しかしあのブイエ将軍の共謀者どもは、
全てこの虎どもは、情け容赦なく、
その母の胸を引き裂くのだ!
(ルフラン)

6
神聖な祖国愛よ、
我らの懲罰の手を導き、支えたまえ!
自由よ、愛しき自由よ、
君の擁護者とともに闘いたまえ!(2度繰り返し)
我々の旗の下、勝利の女神が
君の雄雄しい歌声のところに駆けつけんことを、
君の瀕死の敵どもが
君の勝利と我らの栄光を見んことを!
(ルフラン)

7
僕たちは道に足を踏み出すだろう
僕たちの先人がもはやいなくなった時には。
僕たちは見つけるだろう、彼らの亡骸と
彼らの徳の跡を。(2度繰り返し)
彼らより長生きすることよりも
彼らの棺を共にすることに執着し、
僕たちは気高い誇りを持つだろう、
彼らの仇を討つか後を追うという誇りを!
(ルフラン)

多くの方が「友愛」を信じていらっしゃるんですね。

耳にやさしい言葉を使う政治家は受けるんですね。

「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と平然という政治家を日本人としてどのように受け入れられるか知りたい。

雰囲気だけで、外見だけで、生理的な印象で、政治を判断していくと、また小泉のときのようになるのではないかな。

麻生を支持するわけじゃありませんが、鳩山代表は「日本の根本」まで壊しかねないと思います。

外国および国内の外国勢力に対して、おひとよしな姿勢は国を危なくします。だって、どこの国も国益で動いているんだから。

「友愛」は日本の中だけでかろうじて通じる言葉でしかありえないでしょう。

もちろん、私は「友愛」などという戯言にだまされません。

MI-6さん
あなたのご意見を全面的に支持します。
見る人によってこんなにも見方が違うとは驚きました。

個人的にはこういうジャーナルの意見が国民の大部分を占めるとするならば、日本という社会は崩壊の一途をたどっていると思わざるを得ません。

贔屓の人物・団体を応援することは良いことと思いますが、
一度冷静になってを何が本当に必要なことか判断されることを願うばかりです。

鳩山支持してる人たちってイメージ先行で中身ないですね。

テレビの見過ぎで思考停止してませんか?

自分なりって鳩山のレベルなんだ。。日本•••
よくわかりません

結局鳩山さんもやめてしまいましたね。その発言のぶれっぷりは麻生元総理以上に深刻なものでした。それ以前に自分の脱税などいろいろ問題がありましたが。

結局、民主党&マスコミに振り回された形になりましたね・・・
民主が頭をとったら危険と感じてはいたけど、ここまで酷い状況になるとは(笑)
金で捏造やら、政策の無さ、党内コント・・・
ここまで、日本の環境をダメにした責任を取ってほしいですね・・・
まぁ、無理でしょうけど(笑)
だって、政策を考える暇が無いのですし。

日本国民は身近なTV・新聞だけを信じるのではなく、
ネット世界では、様々な情報が転がっていますし、
「党」と「企業」や団体のつながりを知って、
正確な情報で判断できるようになったほうが良いかもしれないですね・・・
(ネット上の情報は全てが正しい訳ではないので、何が正しいかは自分で判断できないと難しいですけどね)

ここに鳩山支持を書いた人って今何を考えているかな?と昨日の党首討論を見て思った。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.