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《THE JOURNAL》SPECIAL【ほろ酔い談義】
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速報:小沢氏秘書・大久保隆規氏の保釈が決定 »

《THE JOURNAL》SPECIAL【ほろ酔い談義】

西松建設問題勃発から小沢辞任に至るまで、ジャーナリストの高野孟が一連の騒動を総括する「ほろ酔い談義」(5月16日・都内某所)。読者の皆さんも、お酒を飲みながらご視聴ください。

《THE JOURNAL》SPECIAL 【ほろ酔い談義】:高野孟①

話題は小沢辞任問題からロッキード事件、検察の本質、ネット世論の確立、《THE JOURNAL》読者からのコメントに関することまで尽きることなく、明日はサンデープロジェクト(テレビ朝日)だというのに第一回目の【ほろ酔い談義】は深夜まで続きました。

《THE JOURNAL》SPECIAL 【ほろ酔い談義】:高野孟②

次回収録日、ゲストはまったくの未定ですが、今後もブロガーの方々にご参加いただき、ほろ酔いつつも熱く中身の濃いトークを繰り広げていきたいと考えております。

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コメント (29)

ヘラ釣り研究会の児玉誉士夫氏ですね。

釣りをしている時には、普通の人だったのですけどね。

人間の裏と表......ですね。

ロッキード事件の際、マスコミ内部では、田中寄りの記事をデスクが直し、田中無罪論は連載打ち切りになるような状況だったと後から知りました。

俵孝太郎氏、渡部昇一氏らが立花隆氏に簡単に論破されてしまい、議論打ち切りになってしまったのも痛かった。木村喜助氏の弁論に耳を貸す者がいなくなってしまった。

もしも、ロッキード事件の反省として、「見込み捜査、リーク、報道、引っ込み付かず、組織防衛」の問題を真剣に問い直し、読者や視聴者が報道を鵜呑みにしない用心深さを身に付けていれば、坂本弁護士が「敵の多い左翼系弁護士」として扱われたり(警察は、犯人がこれ見よがしにバッジを落としていく筈がないと)、松本サリンの被害者である河野氏が「自宅の納屋で薬品調合に失敗した重要参考人」として扱われる(国松長官は、犯人はあの会社員で間違いないと)こともなく、世間の目は、もっと早くオウムに向けられていたかも知れません。
(あの時、検察は「宗教弾圧」という批判を恐れて、動けなかったそうです)
報道にたずさわる方々は、地下鉄サリン事件を防げた可能性について考えて頂きたい。

この話は、おおよそ知ってはいたが、当時は正義感があっただろう田原氏は、今では御用ジャーナリストになってしまったんで情けないと思います。やはり高野さんみたいに信念を貫いてほしいですよね。「報道のプロ」としての自覚を持ってほしいと思います。

短い時間でしたが、だいぶ衝撃的な内容でした。
ロッキード事件は防衛庁のP3C導入にからんで、田中角栄が5億円を受け取った事件だと思っていました。
私だけじゃなくて大部分の国民はそう思い込んでいたんじゃないでしょうか?
偉そうな顔をして最近までご活躍だった「本ボシ」は、中曽根康弘防衛庁長官(当時)だったんですね。
確かに小佐野賢治の証人喚問からいつの間にか全日空の若狭さんの証人喚問になっていき
このあたりからなぜか気の抜けたような感じと言いますか緊張感がなくなっていったように思います。

ほろ酔い談義 ② も楽しみにしています。
 

【青の会】風が吹かなかった民主党の仕掛人政界フィクサー稼業・高野孟の”正体” 提供人D
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/238.html

ロッキード事件の際、マスコミ内部では、田中寄りの記事をデスクが直し、田中無罪論は連載打ち切りになるような状況だったと後から知りました。

8チャンネルの、夜10時からの
”サキヨミ”で、「世襲問題」を特集していた。小泉元首相の息子の選挙運動を取材し、まさに作られた”構図”(世襲は、民主政治をゆがめている元凶。小泉さん、どうする?みんなで考え、議論しましょう。お茶の間のTVの中心話題にしましょう、)で、マスメデイアの誘導がミエミエだった。しかし、携帯での投票が、”世襲に反対”について(この設問も意図的)、賛成:55%、反対:45%と、殆ど、鈍い反応しか得られなかった。アナウンサーが「意外と低い賛成ですね」と盛り上がりに欠けたのが、多少残念そうであった。
 私は、当初、”今、もっとヤルべきことがあるだろう”と思って、この”世論誘導”を苦々しく見ていたが、投票の結果を見て、ホッとした。みんな大分”誘導”に白けてきているな、と感じたからだ。
 同時に、今度はこの”投票の結果”(世襲論議は賛否半々で、大した話でないという投票結果)は、番組を見ている視聴者に、”みんな、そうなんだ”と言う、マスメデイアの意図せざる結果も生む、”効果”も発見した。
 今、”ほろ酔い談義”を見たが、まさに、双方向のメデイアこそ、力を発揮する。TVではなく、ネットが勝ちます。(ビジネスの世界と一緒です)
 それも、”動画”です。インパクトと見る側の手軽さが違います。凝らないでいいですから、頻繁に、タイミングよく、多くを提供されることを期待します。
 

>【青の会】風が吹かなかった民主党の仕掛人政界フィクサー稼業・高野孟の
>”正体” 提供人D
>http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/238.html
>投稿者: 匿名 | 2009年05月25日 02:44

 高野さんは随分昔から頑張っておられたのですねえ。

 ソロソロ御苦労がが報われる時が来たのかな、、、嬉しそうな語り口と御機嫌な表情

 デモ道半ば、端緒についたばかりと言うのが本当のお気持ちかも
これからどうなるのか、、、、タノシミです。

 そうそう同じサイトの最新版投稿はココと同じ傾向かと

http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/772.html

5月23日~5月26日に「マスコミ世論調査」(ネット社会の住人発)と称し小沢代表秘書逮捕以降の「マスコミ」のあり方について(アンケート)を実施しております。上記URLより、投稿・結果の確認が行なえます。現在200名程度。日本中から様々なコメントを頂いております。よろしければご覧下さい。

岩見さん、岸井さん。松田さんへ。以下のことは忘却の彼方でしたが思い出したので、。東京日日新聞の記者のもとに私は生を受けました。この記者は従軍記者で時代を検証し記録をとってきました。戦後、中国での記録は木箱に封印され誰も見ることがなく焼却されました。ただ数枚の写真がアルバムに今も残ってます。それは中国人を後ろ手に縛り、ひざまずかせ、前には墓穴が掘られているのです。次の写真では背中から撃ちぬかれた中国人が地べたに倒れているところです。当然マル秘の写真です。時代の要請とは云え、時の政策を激しく後押ししていた報道の姿がそこに見られます。その記者が好き好んで撮った写真でない事は子供心に分かり「新聞の仕事って大変だな。何故かって、自分の意思を抑えて時の政府の政策を報道しなければならないなんて。」と思い続けてました。真実を伝えられない記者のもどかしさと、新聞を通してしか入らない情報を真実として捉え歓喜したり困惑したりする国民、。報道する者の言葉一つで世の中の雰囲気が醸造されてきたのです。真実を伝える事は至難の業ですが、自分の発する言葉には常に自己検証を行いながら報道されるようお願いします。思い込みも含まれる論調は暗い過去を呼び起こします。あの過ちは二度と起こしてほしくないです。報道する者の『言葉の重さ』を噛み締めて下さい。

是非動画をもっと活用していただきたい。やはり情報量が違います。

高野さん、とても面白く拝見しました。ジャーナリズムの基本は、むろん、ペンは剣より強し、でしょうが、その人の語る表情や、本人も気付かないであろう身のこなしが、百の言葉より雄弁であったりします。可能な限りの動画の活用を希望します。(ちなみに、今回の動画で面白いのは、部屋の障子がちょっと破れてること!)

今回の西松報道では、the journalを筆頭とするネット情報に救われました。大新聞の恣意的情報の大波の中で、こういう島々がなければ、私たちは、今頃溺れ死んでいたでしょう。ただし、ネットを(現時点で)過信することは、無視すると同様、間違っていると思います。その意味では、小沢氏がネット情報を「ほどほど」に受け止めたことを、私は流石だ、と評価しています。小沢氏が辞任したのは、ネット情報の現状を正しく認識したからだし、またネット上に多くの支持のコメントがあればこそ、いくばくかの希望を抱きつつ辞任することができた、とも言えるでしょう。

日本でまともなジャーナリストとして食べていくことのしんどさ、お察しします。お体お大切になさいませ。

ちょっと、要望を。
次回からの動画配信では、ボリュームをもう少しUPでお願い致します。
こちらのパソコンで音声を最大にしても聞きづらく感じました。
周りの雑音が気になるようでしたら、指向性マイクの検討もお願いします。
高野さん、そんなところで寝ちゃったら風邪ひくよ。

おもしろいものを見させていただきました。ネット世論の意識の高さは非常に頼もしい存在ですが、高野さんの仕事はまだまだ道半ばだと思います。小沢が総理大臣になれなくとも、小沢の意志が日本の大掃除に結びつくように高野さんの一層のご活躍とご健康をお祈り致します。尚、公安関係には十分ご注意ください。

高野さんお疲れさまです。「ほろ酔い談義」面白いですね。ただ見ている立場としても現場にいたらもっと面白かっただろうにと思われて悔やまれます。(本当は非公開なもっとイイ話があるのでしょう)

こうした動画を聴視して思いますに、パソコンの画面で単に読む文章以上のリアリティーがそこにあります。もちろん、論理性では理路整然とした文章に勝る物はないでしょうが、生身の語りは別の意味で重さがあります。

ところで高野さんの発言「小沢氏がネット世論を理解していたら辞任はなかった」
(酒の肴としては面白いですよ)

これはどうでしょう?

小沢氏のHPに2万4千件の応援メールがあったとしましょう。2万4千件という数字は、日本の有権者数を1億人、実質投票率を50%として、2.4万/5000万×100=0.048%です。様々に勘案して100倍は応援者の実数があるとして4.8%。メチャクチャに大雑把な数字ですが、この数字から小沢氏の続投または辞任をどう判断できるのか、これは難しい。続投可能なのだろうか?

小沢氏が辞任しないのは正義かも知れませんが、辞任によって政局に打撃を与えることには成功ではないでしょうか。

暗雲たれ込める中、一筋の光さす3月3日はネット記念日

パソコンが使えずに子供達から「覚える気が無いんでしょ」と言われていたのですが、必死になって覚えました。THE JOURNALのサイトを見つけ、平成海援隊を見つけ生まれて始めての書き込みも行いました。読みづらかったり、ルールを知らずにもし、どなたかにご迷惑をおかけしていたらゴメンナサイ。
ネットの世界の広がりと情報の豊富さに驚いています。「情報格差」とは、この事だったのだと改めて、その落差に不安を覚えています。
大久保さんには申し訳ないですが今回の事件のおかげで、私の世界が広がりました。本当に感謝です。民主党の議員さん達も顔付きが変わりましたね。
「艱難汝を玉にす」この言葉を噛み締めています。
政権交代して、どんな内閣ができるのか今から本当に楽しみです。サンプロの高野氏はあまり発言もされずに、座っていらっしゃるので何をしている方だろうと思っていました。時々、専門家を思わせるような方の書き込みもありますが、私のような一般人もよろしくお願い致します。

小沢さんの秘書が逮捕されたとき、ついに小沢さんもやられたかと思った。しかし、職務権限がない野党なのに、これはちょっと変だなと思った。また、小沢さんの会見内容は筋が通っていると思ったので、まさに「裁くならば、正しく裁かれなければならない」と思った。
こんな疑問を持つのは、政治の世界についての常識の欠如のためかと思い、ググっているうちにthe Journalにたどり着いた。そして、同じような疑問を持つ人が自分だけではないことだけではなく、もっといろいろな見方があることがわかった。
何か変だと思っても、自分の専門外ならば、それを支持する情報がなければそれ以上追及することはなくなってしまう。同じような気づきをもった人たちを集める場所がなければ、その気づきは忘れ去られてしまうだろう。The Journalは、そういった気づきをもった人たちが集まる場所を提供してくれた。

「これいい!最高!」
バーボンを飲みながら、拝聴しました。次もよろしくお願いいたします。期待中です。
マスメディアとブログジャーナリズムの違いについても、改めて頭の整理が出来ました。
最近のTHE JOURNALは劣化してきているという感想を持っていますが、過渡期なのだと再認識しました。
これからも、遠慮のない意見を投稿させていただきます。

高野様:
私も当時、P3Cオライオンに関する事案報道が途中から尻すぼみになってしまい、何故かなと思ったことを記憶しております。今、高野さんのお話を聞いて、なるほどそういった深層背景だったのかと当時を改めて思い返しております。
ロッキード事件と田中角栄元総理の逮捕については、私も今でも釈然としていない一人です。
ところで、事件とは直接関係ないですが、当時のロッキード社の民間用新型航空機L-1011(トライスター)は航空工学や機体構造の面からも割と良い機種だったと思います。
同じ3発(3つのジェットエンジン)広胴型の比較対抗機種にダグラスエアークラフト社のDC-10がありましたが、この機種よりはL-1011(トライスター)の方が優れていたと思います。
ダグラスのDC-10は就航後の機体原因トラブルも比較的に多かった様に思います。
ロッキード事件でとりざたされはしましたが、全日空は、結果的に、ロキード社のL-1011「トライスター」を採用して正解だったのではないかと思います。(因みに、ご存じかとは思いますが、ダグラスのDC-10は垂直尾翼の立ち上がった部分に第二エンジンが装着された外観の機種で、当時、国内では日航が採用しました。)

P.S.
<LUES様>もご要望されておりますが、私からも、次回からの動画配信ではもう少し音量UPで配信下さいます様お願い致します。

天皇氏と角栄氏はココロの中でお互い反発していた権力ライバルどうしであった、と伝え聞く。テレビラジオは天皇氏を誉め揚げるメデアで決してケナサナイ、検察も天皇氏のシモベ。

ほろ良い談義拝見しました。
普通はこういった硬派なサイトは、最初はコメント可能にしていても、記者やライターの方へのあまりにもひどい誹謗中傷やサイト炎上等によって、コメント不可にしたり会員制にして排外的になって自滅(双方向を願う読者の離反・排外的姿勢への嫌悪等)していく中で、TheJOURNALのどんな辛辣な意見も中傷もそのまま掲載しているオープンな姿勢は非常に評価できると思います。

しかし、一つ気になった事があります。
高野さんは動画の中で2ちゃんねるの事をめちゃくちゃな世界だと評されてましたが、それは正しくもあり間違ってもいます。

ご存知かどうかわかりませんが、2chはさまざまなジャンルに細分化された無数の掲示板(※通称「板(いた)」)が集まって形成されています。

一般的に「便所のらくがき・誹謗中傷悪口言いたい放題の世界」と思われているのは、極一部の板です。
ほとんどの板は、日ごろの肩書きや立場を捨てて、同じ趣味趣向を愛する者同士が気楽に語り合える交流の場であったり、どんなに親しい友人家族であっても話せない・(専門の仕事上の話等)話しても意味のない悩みも話せる癒しの場でもあります。

そして、某鳥越さん等が2chユーザー=ネットウヨク云々といったレッテルを貼っていますが、これは大間違いです。
利用者が1000万人を超える超巨大掲示板である故、一般の国民と同様に極右から極左までありとあらゆる人がいまして、十人十色皆異なります。(※リサーチ会社によると2chの全体的な平均年齢は30代後半らしいので、馬鹿ガキの集まりという訳でもありません。)

それに、匿名掲示板でしか語れないタブーな事がこの世の中に多すぎるからこそ、2chが人気あるのだと思います。”最高権力を持つ恐ろしい検察の批判”なんて、ネット以外の匿名でない立場で批判できる人などどれ位いるでしょうか?
政治や検察権力の奥底についてはもちろんの事、創価学会・部落利権・在日の特権や犯罪・天皇問題等々…

しかし、極一部の板が異常な状態になってしまっています。
有名なのはニュース速報+板等ですが、これらの板も昔はネットで見れる三面記事や動物ネタなどの面白ニュースを記者が発見してスレッドを建てていたまったりとした板でしたが、数年前(確か小泉政権末期ごろ?)から、なぜかおかしな自公100%マンセー(※よいしょの意)・民主党100%バッシングな記事やスレッドがあふれかえるようになりました。

では、2ch=ネットの世論がそうなっているのか?と言うと、2chの中にある政治板・議員板・マスコミ板等では、Yahoo!みんなの政治のように、「反自公政権・政権交代支持派・小沢は嫌いでも検察はおかしい派」が圧倒的多数です。
自民支持派でも反小泉派・反新自由主義経済派が多いし、かんぽの宿に疑惑を持っているユーザーがほとんど(正しい処理だったという意見は皆無)です。
特に竹中平蔵氏に対する評価は、大手マスコミが絶賛して持ち上げTVに出演させているのに対して、2chの一般的な板では国賊・犯罪者扱いです。

つまりどういう事かと言うと、2chの中の極一部の板のみが、おかしな論調(自公100%マンセー・民主100%バッシング)に支配されているだけです。

このニュース速報+という板は、非常に多数の閲覧者や書き込みがありますが、2chの中ではいわゆるB層=無知で何でも簡単に洗脳されてしまうような人が集まる場所です。
小泉政権時に行われたB層戦略が、ネットの中のB層をターゲットとして、自公の工作員が世論誘導を行っているものと思われます。

これらの工作員か洗脳された人の特徴は、自公は正しく精錬潔白で愛国者の集まり・民主党は犯罪者だらけで反日サヨクの集まりといった、政治に少しでも興味のある非B層であればアホらしくなるようなレッテル貼りしか行いません。(※ご存知のように、自民党も民主党も、思想的には右翼から左翼までさまざまな人のいる国民政党です。)

長くなりましたが、高野さんのように既存メディアでも多大な影響力のある方々は、こららの一部極端な板をもって2ch=糞壷と決め付けずに、権力に疑いの思考を持っている圧倒的多数の2chユーザー・無名の一国民達の取り込みを行って頂きたいです。

「所詮、2chは2ch」
如何に多言を尽くそうと、所詮2chは2chだと、私は思います。
正直、2chについては随分各サイトを読みこなしてきました。結論は失望と軽蔑しか残りませんでした。
匿名を隠れ蓑に、言いたいことを言い放しにし、都合が悪くなると罵詈雑言を残して姿を消すような言論は認めがたいというのが感想です。
勉強不足で恐縮ですが、B層なる言葉も始めて聞きました。そして、“小泉政権時に行われたB層戦略が、ネットの中のB層をターゲットとして、自公の工作員が世論誘導を行っているものと思われます・・なる記述がありましたが、根拠は何ですか?
“思われる”という記述はご自分の推測なのですか? あるいは想像の世界ですか? 何らかの根拠や証拠のある発言ですか? 自公の工作員なる存在はどのような存在ですか?
・・B層をターゲットとして、自公の工作員が動く世論操作戦略は漫画の世界としか思えないです。
本当にその様な工作が存在するなら、その兆候はこの世界でキャッチされないはずはないと思います。
もっとも、漫画脳の政治家が、秋葉原でバイトを動員したのは事実のようですので、全く全面否定は出来ません。具体的事実があるならば、是非にもご教授頂ければありがたいです。
事実として証明されれば、新たなスキャンダルになることは間違いないでしょうから、オープンにしていただきたいですね。
所詮、2chは2ch。
B層をターゲットとする、自公の工作員などというのは、60年間生きてきた私の知覚する範囲には存在しませんので指摘と質問をさせていただきました。

Mitsuru Mr. Nara さんへ (2009年05月26日 21:24)

僭越ながら「B層」については私から補足させていただきます。

B層というのは、小泉郵政選挙のときに広報戦略を内閣府から請け負った会社「スリード社」が作った選挙戦略上でのターゲット集団の一つとされています。これはすでに国会でも取り上げられており、実際の企画書のスキャン画像はネット上から入手可能です。

▼参考ページ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

個人的な感想としては、小泉政権下ではネット上でもB層戦略の工作員がかなり動いたという実感があります。

>Mitsuru Mr. Nara さんへ

B層というものが何なのかは検索エンジンでお調べいただけるとよくお分かりいただけると思います。

>B層をターゲットとする、自公の工作員などというのは、60年間生きてきた私の知覚する範囲には存在しませんので

このいわゆゆB層への自民党(&公明党=創価学会)による工作活動が行われた証拠が数々発覚しております。

最近ですと、あの麻生総理の本がAmazonで突然売り上げランキング一位になり、その結果を大マスコミのTVや新聞が「マスコミに連日叩かれているが、実は国民に大人気?の麻生総理」のように報道いたしましたが、これが実は自民党による工作活動による結果だという事が暴露しました。

上記のニュース速報+という板で、自民党の工作員がいわゆるB層の若者達(※)に向けて、「(自分達と同じく漫画が好きな)”俺達の麻生”総理を支持している事をマスコミに知らせる為に、麻生総理の本を買おう!」といった、扇動工作が行われた結果です。
(※麻生総理が漫画好きという事だけで、他に何も考えず漠然と好意を持っている若者達。見た目と行動力だけで頼りがいのあるリーダーとして小泉を熱狂支持した連中と同じ。)

このニュースの際にテレビに出てインタビューに答えていた、「自称麻生ファンの一般人の女性」ですが、これが実は「自民党青年部の人間」である事が判明しております。

この他にも、YouTubeやニコニコ動画等のユーザー投稿型の動画配信サイトでも、与党による扇動洗脳工作が行われています。

これらの一般大衆へ直接工作活動を行う手法は、いわゆる左翼・サヨク勢力による専売特許でしたが、今はそれが与党権力側によって行われております。
一国民にとって問題なのは、対抗するべき野党・民主党が、これらのネット扇動洗脳活動がほぼ皆無だという事です。

民主党は小沢氏秘書逮捕事件ではっきり判明したのですが、本当に何も対抗工作・ウソ捏造への反論活動をやっていない所か、現職議員達までもが与党工作員による「世論」というウソに洗脳されて、小沢下ろしを行おうとしているありさまです・・・

裏を返せば、みなさんのいってることは、官僚と役人と一緒。
期待していたのですが、話に文化がない。昔がどうのとか。昔をつくったのは我々世代じゃないですか?対象がないと論がないのですか?Johnのイマジンは青臭いですか?慰めあうのではなく、あなたのImginationは何なのですか?なんか2ch化するかもしれませんね。
漫才でもいいですが。まったく戦いになってないですね。
国家・宗教・貧困等の基準を示して語るものでしょう。そのようなメディアとjounalistになってください、若い人も納得してていいの?論を持ちながらも、日々を精一杯生きなければならない人々が存在することを、感性として理解できなければ、このようなサイトはなんの価値もないでしょう。期待してます。

匿名 さん ( 2009年05月27日 02:52)

匿名さん仰せのことは、一部の人にとってはほとんど常識と言って過言ではないと思っています。

小泉郵政選挙のときには、既存マスメディアの動き、ネット上の動きを見ては寒気が走り、その選挙結果を見て正直「やはりこの国は終わりか」と思いましたよ。(それもあって私は以前よりも増してネット上を監視することにしました)

ところが、あれから数年のうちにネットユーザーがかなり成熟してきたという感もあり、ちょっとの煽動活動についてはすぐにカウンターバランスが働くといった様相も見え、それは喜ばしいことと思えます。

それと郵政選挙のときには、なんとしても小泉を勝たせんがための理由を持った組織がB層戦略のために実弾を投下していたでしょうが、どうも次期総選挙については郵政選挙のときほどには動きがないように思えます。(むしろ古典的に、小沢氏秘書逮捕などという前近代的な手法に出ているけれど、これはむしろほとんど失敗例)

そして匿名さんも仰せのように、民主党はネットを絡めたメディア戦略を持っているのかどうか?これはかなり怪しいと思っています。免疫の無さは一般国民よりむしろ真っ白な雰囲気さえ漂っております。民主党は郵政選挙で何か学んだだろうか?あの選挙が何の仕掛けもなしに派手な小泉にメディアが勝手に追従して自然に出来上がった世の空気だったと思っているのだろうか?

「ありがとうございました。」
B層について:勉強になりました。もう少し深く、自分なりの裏づけは取ってみます。何せ、リタイアードで研究・調査の時間は取れますので。
2chについて:感想・拒否感は変わりません。

ロッキードのとき立花隆が演じた役割を小沢問題では共産党が果たしているのではないでしょうか?

共産党は政府与党の支援団体になり下がった感じです。党首討論の論評でも西松問題の批判しか眼中にないようだった。

ポピュリズムなのがKYなのかさっぱりわからない。自民党とともに劣化した共産党は来る衆院選で国民の支持が激減するのは間違いありません。自公民とともに沈没する共産党。

Mitsuru Mr. Nara 様へ
ネット工作の研究は、進みましたか?以前私が、gooニュース畑にコメントしていた際に工作員らしき人たちに対してご説明を願ってリンクしたものをご紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/a789e25b10c5e1819a918992001ddf3a
こちらは、なぜか速攻で投稿が削除されました。

そして
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/c/2ff3fb39c65d1c631d8a10ae6a133322

これなんかも研究にはお勧め?です。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=155239

チーム世耕と言われた工作員は現実には定かではありませんが、噂はよく聞きましたね。政府の機密費がバイト代に使われただとか?

断定は出来ませんが、そういった人達との議論(一方的にののしられることが多いが)は刺激的ですよ。
このジャーナルにも数名見られますが、その方々の棲家となった場所では桁違いですから。

書き込んで反撃にあうのは嫌でも見てみることも重要かと思いますよ。2chよりは多少は・・かな?

http://news.goo.ne.jp/hatake/20090528/kiji3332.html

最新版政治ニュースがアップされました。私の楽しみがまた増えたのだと思うようにしています。以前は名前IDで書き込んでいたのですが、名指しされた誹謗中傷があり今では ゲストとしてでしか書き込みませんが。でも毎日、気合をこめて書き込みしています。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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