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« 【著者インタビュー】玉木正之:『ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで』
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細野豪志:この人に訊く! 小沢一郎の功と罪と民主党に残された課題

 解散総選挙間近となり、緊張感の高まる永田町。一事は混乱していた民主党も、鳩山新体制がスタートしたことで勢いを取り戻した。一方、民主党の若手議員は「小沢一郎」という男をどのように捉えているのか。また、政権奪取後、民主党は何をやろうとしているのか。細野豪志衆院議員に訊く。

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コメント (228)

細野さん、お疲れ様です。
ご意見を聞かせて頂きましたので私の勝手なコメントをさせていただきます。

細野さんは、大変論客で一生懸命やっておられると思いますが、なにか温かみのようなものが感じられず優等生発言のように思えるのは私の偏見でしょうか?
選挙区のおじいちゃん、おばあちゃんとお話をされていますか?

先日の党首討論に関するコメントで麻生氏の発言の中に「無罪推定」を否定するような言葉があったのですが気がつかなかったのでしょうか?鳩山代表の検察批判は、正しくないのでしょうか?

小沢氏の辞任が無念であったと言うなら何故矜持と勇気を持ってみんなで「おやじ」を守れなかったのでしょうか?とても残念です。

選挙へ向けてどうぞ頑張ってください。

細野議員は日頃国会中継などで鋭い質問をされているのを拝見し、今後を期待したい若手議員の一人と思っています。
しかしこのインタビューを見て、ちょっと買いかぶりすぎていたかなと思いました。
小沢氏評についていえば、「いろいろ勉強させてもらい恩を感じているが、私はクリーンさを旨としているので、代表を辞めてもらってスッキリした」といっているように受け取れます。ああやっぱりクリーンさがウリなんだと。
私は小沢氏について、政権交代のためのみならず政権奪取後も与党としてやっていくために、大いに期待すべき役割があると思っています。そのことに触れていないことが誠に残念です。
失礼な言い方を敢えてさせてもらえば、若い営業マンがお客の前で、本題の合間に話す雑談のレベルです。
政権与党の中核として活躍されるつもりならば、もっと小沢氏の様な包容力や豪胆さを身につけられることを期待いたします。

「有権者」という代名詞を多用されていますが、細野さんは「有権者」以外は重要視していないのでは?
農山村で票を獲得しようと思ったとき、「有権者」意識では無理ですよ。
地域の人は有権者である前に、生活者です。
土木業以外仕事のない農山村では生きていくために、雇用主に言われれば言われた候補者に投票します。仕事の前に雇用している会社のワゴン車で投票場に乗り付け、言われたままに投票する。これが現実の「民主主義」です。
本当かどうか分かりませんが、誰が誰に投票したかすぐ分かる、と小集落の「有力者」は豪語し、皆はそれを信じて首をすくめています。
そういう場所にあなた方は切り込んで、投票行動を民主党に向けさせなければいけないのですよ。それには、膝つき合わせて語り合うという行動が求められています。

今の選挙制度ではいくら改正しても、都会の票より田舎の票の重みが上です。ですから、口で行動するのではなく一軒一軒を訪ね歩き、何を考え求めているかを吸い上げる努力を小沢さんは皆さんに求めたのではないですか?


小沢さんのいわゆる「西松」に対し、細野さんはマスコミ論調に立って言っていますね。
何時大久保秘書が有罪と断じられたのですか?まだ裁判も始まっていないときに、有罪を前提にあなた方は語るわけですか?
有罪と論じていたのは検察とマスコミでしょ?
小沢さんがマスコミの言うとおり「悪」なら、同じ事をたくさんしている自民党議員はどうなのですか?
検察はきちんと調べもしないでしょ?
このやり方を認めると言うことは今後民主党がいくら選挙で議席数を勝ち取っても、検察がその気になれば「政権」に近づくことすら出来ないと言うことを認めるのですか?
それならまず、細野さんが検察庁へ行き、「政権適格者」の承認印を額に押してもらい、検察を代表する官僚組織に認めてもらうという努力をしなさい。それを国民はどう見るかは別ですよ。

いくら考えが違ったとしても、
自らの党首が言われ無き攻撃と、ネガティブキャンペーンにさらされたとき、党首を守らないで保身に走るとは情けないです。
まずそこから反省しないと「政権」への道は遠いです。

細野氏は民主党に とって
若きエースだと思って居ます。
民主党内にも色々な議員が居て
何でも 難癖をつけては目立ちたがる議員が居ますが こういうクダラン議員からみれば 細野氏は
凄く清々しく思えます。
今後を多いに期待している一人です。

細野さんを含め、民主党には本当に優秀な若手が沢山います。国会での質疑を見れば、自民党の若手との差は歴然です。

私達国民は、官僚から国民のための政治を取り戻してくれることを期待しています。

しかし、その前哨戦とも言える検察「官僚」による不当な攻撃に対して、毅然とした態度で戦った若手が一体何人いるのでしょうか?理念や政策が素晴らしくても、政権をとった途端、官僚やマスコミ、そして野党となるであろう自民党の攻撃を受けたら、あっけなく白旗を揚げるように思われてなりません。

政権をとったら、本当にそれらの障害を乗り越えて、自分達の理念を貫いてくれるのでしょうか?非常に心配です。

これまでのテレビ討論など聞いていて、優秀な人材だと思っていたが、このインタビューを見て民主党よい子の一員でしかないことがわかりました。自分のクリーンさを宣伝するのは構いませんが、どこが小沢さんの集金の仕方が間違っていると思っているのですか。この間の党首討論において、時の総理大臣とあろうものが推定無罪を否定するような発言をしましたが、この国家民主主義否定するような発言をどう思っておりますか、新聞も、テレビもこの民主主義の根幹にかかわる発言をあまり問題にしません。真実を見つめて正論を吐き、民衆世論に迎合するのではなく、正論で民衆を説き伏せるような骨のある政治家に練ってください。

小沢的資金集めに対して、党内での批判は当然あってもよいのではと思います。個人献金だけで政治活動をされている細野さんにとっての小沢さんは対極の方でそれだけで批判の対象となるのかも知れません。

ただこれは党内で真っ向から論議される問題で、今回の大久保秘書逮捕にからんだ小沢さんの辞任とは分けて考える事柄ではないかと考えます。

小沢さんを超えるにしても、妥当でない手法に便乗しての結果であるならば許容されるべきものではないことは自明です。

「妥当でない」、そうです、今回の検察の対応は明らかに妥当性を欠きます。少なくとも疑念が大きい。こうしたものを一度見過ごせば、次回からはそこがボトムラインとなって更に妥当性の欠ける行動を取りうることは明かです。

物事には、ここからは譲れないそこを見過ごしてしまうとその制度が揺らいでしてしまう、そうしたボーダーラインはあるはずで、今回の検察の対応はこのボーダーラインを超えてしまったのではと思います。

当然、これに対する反応は、第四の権力とさえ呼称されるメディアや、実質的なチェック機能を持ち合わせる立法府からも大きくあってもよいはずです。

しかし、反応は皆無で、スルーして、逮捕を前提とした金権のイメージのみを肥大化させて行ったマスコミには目を覆いたくなります。更にこれらを許容し続けた、特に民主党内部の議員さん達には失望感を隠せません。

現在、私は複雑な心境です。
メディアの限界がこれ程、無節操に表層に出てきた今、非常に大きなものを失ったような、TV、五大紙の多量の政治的情報源がゴミクズ同然に帰そうとしている現状を、果たして回復する見込みがあるのだろうか非常に不安ですね。

そして、今回の問題に対して民主党の多くの議員さん達の声は小さかった。そうした彼らが今後政権を執ったときに果たしてちゃんと民主主義を守ってくれるのだろうかと。

久米宏さんがTVで西松の件が出る前に
「民主党が勝っても小沢さんは総理にならない」みたいなこと言ってましたね。
それが体調のことか性格のことかわかりませんが。
実は小沢さんにとって現在の状態がご自身の望まれる形なんじゃないのかと思うんですが。
あまり前面に立ってやるの好きじゃなさそうだし。
小沢さんの掲げた政策で好きなのいくつもあったのでそれは継承してほしいです。

クリーンさというより、クリーンにやっていても捕まるって事が問題なんじゃないですか?

どの政治家もお金はいるんですよ。いらないとしたら、かなりのボランティアが政治家を支えているとしか思えません。そんな人いないでしょう。選挙の監視をする人達もお金をもらってそこに投票場にいるのです。この西松建設の問題は、クリーンに政治をしていても捕まったという事が問題だったんじゃないですか!?
しいて言えば検察の態度次第で変わってしまうって事が問題ですよ、やはり!

ただの主婦も黙っていられない。

政治と金の問題、自民党と変わらない印象を持たれてしまったとは・・・・。
身内の細野さんこそ、権力寄りマスコミ作戦に目くらまし食らっていませんか?
ゼネコンからお金をもらってはいけないのですか?闇献金、袖の下、口利きがあったのですか?

このジャーナルに来る多くの人々は、この事件を民主主義の危機と捉えているのですよ。

安曇族さんのコメントに全く同感です。相手は海千山千、大手マスメディアを完全掌握して、無理を通して道理も通す馬力のある巨大勢力なのに、本当に大丈夫ですか?
まだまだどんな手を打ってくるかわかりません。いい子ちゃんではなく、もっとタフになってくれないと安心して政権を任せられません。

5月8日(金)の国会答弁。非常によく下調べをして、緻密な発言。民主の若手議員がとても力を付けてきているなと感心しております。
ただ、一言二言、この動画を見て、余計なことを書かせていただきます。
話しのレベルが、そこら辺のサラリーマンの昼食休憩時での内容とさして変わらないです。
マスコミ論調を基盤とした発言に終始しています。
国を構成し、支えている主体は有権者だけではありません。生活している者達そのものです。

先日の党首討論における麻生総理の「国民目線」を連発しながら、なにも国民の痛さを理解していない「上から目線」をあなたに感じました。
目線や視点をもっと広く持って頂きたいと思います。

クリーンさを売りにしているようですが、クリーンにしていても咎められる権力のあり方が民主主義への危機を感じます。その辺の見解もいつか是非お聞かせ下さい。

今後の更なるご活躍を期待致しております。

 個人献金及び政党助成金を主とする民主党からの資金供与及び国会議員の歳費で政治活動を行ってきたことを評価します。
 細野個人であれば十分可能でしょうが。
 小沢さんの立場からすれば小なれども自由党を運営し、候補者の発掘、支援、政治塾の開催等の国内政治に関する活動のほか対外的には中国との「長城計画」アメリカとの「ジョン万次郎の会」と真の友好確立のため、草の根交流を継続的に行っています。もちろん公設秘書、私設秘書のほか見習いで小沢さんに憧れその門下生にならんとする書生的なこれから政治を目指す人を含み数十名を抱えており単に小沢個人ではなく公の部分もあると言うことです。このことで当然支出は大きいものがあります。このような活動を知っていての発言でしょうが
 小沢が統率した民主党がこの3年で鍛えられ教えられ得たものと。検察と一体化したマスコミから不適切と思われる誹謗中傷を受け党に不利益を与えたことをどのように総括するかだと思います。
 要は前原さんや野田さんの無能を証明した永田事件における致命的判断力の欠如による消滅の危機にあった状態から「国民の生活が第一を」掲げ全国区くまなく周り地道で的を得た活動で参議院で与野党逆転の導き今回の相手による誹謗にも負けず政権交代可能な支持率にまで民主党の力を底上げした功績を同考えるかではないか。
 そうした面を見、今後の細野議員の政治活動の参考にすれ委員ではないか

豊後の小兵衛様
世川行介氏をご紹介下さりありがとうございました。
小沢さんが自民党内でどのように受け止められていたのか想像に難くありません。彼の時折見せるスッキリした表情も合点がいきます。
憲法においては、国民を主権者として一番上に置いています。
私達は、この国の主権者である事をもっと強く自覚する必要があると思います。全ての行政機関をコントロールするのは、我々、国民の側の役割であり、責任でもあるのだと言う事をもっと強く自覚しなければならないと思います。
その仕事を国民の代表である政治家に委託しているのだということを常に認識していなくてはなりません。行政機関を正しくコントロールできない政治家は交代して戴きましょう。今回の献金事件に関しても何のために検察庁という行政組織が存在するのか、今一度検証してみる必要があるのではないでしょうか。
一罰百戒などと言う勝手な理屈が許されるのでしょうか。法務省下の一行政機関が憲法の定める法の下に平等という原則を踏み外してよいものでしょうか。全て、憲法にもとずいた行動なり、法律の制定がなされなければならないはずです。
 わが国が法治国家なのか、官治国家なのかここは、はっきりさせなければいけません。
 もし、官治国家であるとするなら、いつ、誰がどこで誰の承諾を得たのか、はっきりさせてもらいたいと思います。その時は一緒に既存の行政組織を一つの例外もなく存在意義の検証をすべきではないでしょうか。そこに、私的感情など入る余地はありません。我々国民にとっての物差し、判断する基準は我々にとって必要か不必要かで決めればよいことです。もう一つ提案があります。
 税金から給与を戴いている方々の資産公開を義務付けて欲しいと思います。何故、国民の代表である政治家だけが対象となっているのか。局長以上であるとか、次官とか総裁であるとかの一定の役職の方々の資産公開を法律で義務付けるべきだと思います。又、優遇措置についてもどのような事柄があるのか、行政官、政治家共一覧表にして、表のマスメディアに発表していただきたい。
 このことに関しては、税金を使ってやっていただきたいと思います。国に対するオンブズマン制度がない以上国民が立ち上がってやるべきではないでしょうか。

細野さんは、それこそ、もう10年間は、雑巾がけをしてください。

「民主党」の大きな欠陥は有権者一人一人に対して、今度の事件の問題点を説明が出来ていない事にあると思う。
新聞やテレビしか情報を得られない有権者に事件の真相(法的問題点)の説明能力が欠如をしていると言う事が露呈しただけとしか見えません。

話しを聞いていて有権者を納得させていないということが分かりました。

「風任せの選挙しかできない議員が、小沢降ろしを口にした」と思っている有権者もいる事を忘れないでほしい。

岡田氏が代表になっていたなら、それこそ風任せの選挙になっていただろうし、それこそ小沢氏は民主党に対し呆れ返り離党も考えていたろう。

その時点で民主党が、終っていたはずです。

岡田氏を見る小沢氏の優しい目が何を語っているのか分からない民主党議員はアホである。

細野さんはテレビにも良く出ておられる民主党議員の中では少しは期待できる方と思っていましたが、正直期待外れでした。確かに私は従前から小沢さんこそ日本が生んだ戦後最大の政治家と思っている所謂小沢信者の一人ではあります。しかしながら今回の西松事件の最大の問題は民主主義、国民主権の危機にこの日本があるということを浮き彫りにしたことではないでしょうか?。私は不幸な戦争に突入していった昭和初期との類似性に何故、政治家の方々が気づかないのか不思議でなりません。地方の疲弊、官僚の増長(軍官僚と経済・司法官僚の違いはありますが)、検察の腐敗とマスコミの翼賛体制化などが白日のもとにさらされているではありませんか。ここサイトに投稿している多くの方がそれを感じていると思います。小沢さんはずっと以前からそれを感じ、類まれなる勇気と行動力でこうした勢力と戦っておられるのです。鳩山さんは小沢さんとは性格もこれまで歩でこられた道も違います。しかしながら私にはお二人の共通点が見えます。それは他に対するやさしさと思いやりです。他の歓びを自分の歓びと感じることの出来る心です。裏を返せば自己の利益のみを追求する者への厳しさです。だから既得権者は小沢さんを徹底的に嫌い、全力で排除しようとするのです。細野さんは官僚支配政治の変革を目指す鳩山民主党の大変重要な戦力です。政治家として何の為に活動するのかの原点をきちんと定めて行動されることを期待しております。

ほとんどモノローグの形で語っているこのインタビューは内容だけではなく語り口、パフォーマンスから人物像が伺える。実はそれが一番真実を伝えているのだ。小沢氏に対する表面的な捉え方、楽しそうな軽い話し方、国会で若手のホープと期待されている姿からは程遠く感じた。この方に限らず若手といわれる方たちには生活感がない。サークルといわれる所以か?小沢氏が代表ではない民主党は重石のない昔の民主党に戻ってしまったかのようだ。魅力がどんどん薄れていく。残念でならない。

今の民主党の前原氏はじめ細野さんら若手にがむしゃらに政権を奪取するという気迫が感じられないい。 
与党は政権を守るためにはどんなズルイ事でもしてきます。
クリーンだけではこんな闇とを闘えません。私はこれからも小沢さんの力が必要と思っています。
保身に回らないで党首を検察、自民マスコミらから守り闘ってほしい。

細野さんは西松問題が吹き荒れるさなかでもテレビに積極的に出演して、国民に説明しようと努力したところは大いに評価しています。小沢氏についてのコメントを逃げ回った長妻氏よりは、はるかにマシと考えます。
私の偏見もあるかもしれませんが、細野さんが官僚出身であることが引っかかっています。官僚の職業的本能から行けば
「体制を維持するのに、個を抹殺するのは仕方がない」→「検察に異を唱えてはいけない」
と、どうしてもなりがちなのです。これは岡田氏や与謝野氏の言説を見れば明らかです。江田氏ぐらい捨て身になるなら、官僚議員でも認めるのですが、細野さんについてはまだ官僚思考が抜けていないのでは?と危惧します。
クリーンであると主張するのは、地元の選挙民には受けがいいでしょうが、レベルの高いジャーナル民には「理念のないポピュリスト」と受け取られるようです。鳩山さんの友愛を説いた論説にぜひ目を通して、政治家としての理念を確立してください。

まだ闘いは終わっていないと言うのに、ノー天気な発言は慎んで頂きたい。非常に残念だ。大久保さんのご家族の身になってみなさい。小沢さんの思いを考えなさい。

一言で言えば肩透かしにあったような気分です、あなたは以前参院勝利のとき、小沢さんが会見場に現れなかったことに関して”代表は参院勝利ごときで浮かれている場合ではないこれからが大事なんだ”ということを無言で伝えている、というようなコメントをしていました、この議員は小沢イズムを理解してきている一人と思っておりましたが今日のインタビューにはがっかりです、前原仙谷あたりと同等のレベルであることを感じました、だから政策通はいてもサークル活動みたいに見えることがわからないのでしょうか、何故民主党には泥をかぶっても小沢さんを守る人間がいなったのでしょうか・・・まるで傍観者のごとく横目で見ていたような印象があります、私にもできるような簡単な説明で国民に理解してもらう努力をみたかったです、・・・今思えば大連立の話は唐突で反対でしたが、あのていたらくではいくら小沢さんでも考え込むでしょうね、今だから理解できます。

クリーンと言うのはあくまでイメージ、与党を経験したことのない野党として当たり前かもしれない。クリーンだけで政権が取れるのならとっくの昔に共産党が政権をとっていただろう。国民目線の政策を重視するなら、やはり共産党が政権をとっていただろう。しかし、そうはならないだ。
君たちは、共産党のまねだけをしてもダメなんだ。では、どうすれば良いのか、小沢一郎氏から聞きなさい。

細野 様

私も細野氏、原口氏に期待している者です。しかし他の厳しい意見の方々と同じ感想です。

「政治と金」の問題は、民主党員全員が説明すれば良かった話で、検察の暴走の方が大きな問題であり、官僚支配の政治が大きな問題です。

何かまた風頼みの民主党に戻ったような気がしてなんとも頼りない。もっともっと小沢氏から学ぶべき。

細野さんも言われる様に、小沢氏は民主党に少なからず寄与しました。又政治家としての信念は、頑固に強い。私は政治家の資質は、リーダーシップと信念だと思います。民主党の中でも誰も辞めろと言えなかった。又守りますと公然と言ったのは鳩山氏だけでしょう。それ程今の小沢氏は孤独な存在だったと思います。だから自らの意思で辞任したのです。今の時代強い組織には心の団結があります。西松問題が起きた時、検察と真っ向から戦うと党首が言ったら、組織が信じて闘うべきだと思います。鳩山氏も政治家はいつも辞められる勇気を持った者だといってます。そう云う勇気を持った政治家が民主党に何人いますか?自分の思いを国民がそう言ってると誤魔化す発言をする人、TVで評論家気取りに話す人。国民はそんな党の結束力に不安を持つのです。確かに麻生氏と鳩山党首と比べるとレベルは違う。しかし、この麻生氏がココまで総理遣っていられるのは、かれを守る結束があるからなのです。民主党は小沢氏辞任を今回は誰も止めなかった。将来政権を取り、霞ヶ関改革を出来るのは、前から私は小沢氏しか居ないと言っておりました。今でもそう思います。頭だけで政治家を判断出来ませんが、1つの執念が本物で有るかは随所の行動で判断出来ます。日銀総裁の官僚出身却下、検察への対抗意識、この精神こそ官僚を受け入れない、官僚に利用されない。政治家としての改革本能では無いかと思います。民主党が大きくなる事は願っているし、若手に優秀な人材は自民党以上におります。是非検束の強い党になって国民の信頼に答えて欲しい。頑張ってください細野さん。

ゴミ売新聞のワタナベ某という老人が、こともあろうに政府の「『不安』社会実現会議」のメンバーである薬害肝炎全国原告団代表に対して「ファッショだ」などとニュースで罵っていた。天に唾するとはこのことだ。批判されることによほど慣れていない「ひ弱な」御仁とお見受けした。先日のアホウ首相の「罪を犯す意思がない行為でも逮捕される」と公言したことといい、このクニの「支配権力」には戦前の「全体主義国家」の思考パターンがまだ脈々と生きていることがあからさまになったと感じた。「マスゴミ」の親玉が異論を「ファッショ」扱いし排撃するのも、時の首相が、こともあろうに「特高」よろしく検察が野党党首の秘書を理不尽にも逮捕したことを捉えて、近代法の基本原則をないがしろにする発言をするというのも、根は同じである。

民主党の議員さんたちにもよくお考え頂きたい。相手は生易しいしろものではない。汚らしい「脅し」や「買収」はおちゃのこさいさい。なんでもありの輩であることを肝に銘じておいたほうがいい。それが権力というものだろう。二者択一を迫られるときが来ないとも限らない。つまり「連帯」か「裏切り」か、を決断しなければならないときに、どちらを選ぶか。自分の保身=「私」を第一に考えるということがあれば、おそらく「敗北」を意味するだろう、自分自身に対して。脅かしではない。そのぐらいの覚悟がないとこれからの「敵」との戦いはおぼつかないと覚悟する必要がある。オザワさんには、その覚悟があると感じる。「公」に殉じるという迫力がある。

細野さんをはじめとする民主党の議員さんたちに、この覚悟があるかどうか自問していただきたい。オザワさんと皆さん方を比較したときの最大の違いがこれだと思う。功罪を軽々に喋々する姿に少々不安を覚えた次第。失礼の段寛恕賜りたく。

ちょっと残念でした。もうすこし細野さんを買っていましたのに、、、。鳩山新代表はひ弱どころかかなり力強くなっていました。過日の党首討論でもはっきりと検察まで批判して、小沢さんを弁護していました、というより民主主義意を守ろうと訴えていました。小宮山洋子・近藤洋介・渡辺周などと同じ様な考えを持たないで下さい。仙石は問題外の外です。長妻さんにもがっかりしました。細田さんがどちらに投票をしたかは知りませんが、岡田さんで無く、鳩山さんで良かったと、この党首討論を観ても思わないでしょうか?国会議員ならマスゴミに踊らされないで、自分で選挙民・国民を説得されたらいかがですか? 小生仕事柄多くの方とお話しする機会がありますが、西松問題を話しますと、直ぐ「小沢さんはいけない、悪い」と返事が返ってきます。そこで私が尾身・二階・森田健作の問題や献金額の多い中川秀直氏などの話をすると皆さん納得してくれて、今度は民主党を応援してくれると言います。
小泉改悪による後期高齢者問題や派遣労働者の問題を一緒に話しますと、皆さん「そうなんですか?知らなかったよう、、。」と言い「もっと早く教えてくれたら良かったのに、、、。今度騙されないと、、」と言われます。説明が大事と思います。  話かわり申し訳ありません・・・・原口さんは今度の代表戦で男を上げたと思います。皆さん、応援よろしくお願い致します。

この人なにもわかっていない。前原のライブドア事件のときテレビで事件の弁明におわれ、今回の西松事件でも弁明をし、少しは成長したかと思ったが、政治家の本分使命というものが、なにもわかっていなし、理解していない。
最後に、自公民および官僚およびマスコミは、小沢氏のいる民主等に恐怖しているのだ、小沢氏がいない民主党などなにも怖くないし、赤子の手をひねるごとく始末できるのだ。これは前原が代表だった時代をみれば自明の理だ。

その節は、拉致問題で細野さんの議員会館事務所でお世話になり、御礼申し上げます。
 さて、今日は政治家である細野豪志に諫言申し上げます。
検察のリークと御用マスメディアの世論調査とやらに惑わされているB層と余り変わらない感覚をお持ちのご様子で少々ガッカリしました。政党政治の本質、民主主義の何たるかを、もう一度確認し直してください。
細野さん、豪志の名が泣きますよ、もっと豪毅な政治家に為って真の民主主義独立国家「日本」を創造してください、応援しております。

このサイトは小沢信者ばかりですね。教祖様を崇拝しない者に対しては容赦ない。

この細野氏、国民が民主党に対して期待してる部分を体現してると思いますよ。
青臭かろうが、稚拙だろうが、自民党や従来の政治のしがらみとは別のスタイルを作ろうとしている。
現与党を否定するためには、こういう対立軸がなければならないのでは。

民主党が小沢氏を担いでいたのは、こういう理想を実現するための「手段」としてだけですよ。
だからその「手段」が足枷になるようだったら別の手段を考える。

ここの小沢信者の方たちはなぜ世論調査で小沢に否定的な反応が多いのか、
理解できずに「マスコミのネガキャン」「民主内の跳ね返りがバカ」「歪曲調査」
などととんちんかんなこと叫んでますが、
世間の人たちはあくまでも「道具」としての小沢手法で民主党の理想を実現に近づけて欲しい
と思ってたんです。
「小沢様すごーい!(それを理解してる自分も賢ーい)」なんてお遊びをしてるわけではない。

まあ、こういうことをこの場で言うのは野暮かもしれませんが・・・

細野さん、ここまでの皆さんの投稿を読まれてどういう感想をお持ちだろうか?もちろん十分理解されていないことへの反論もおありになると思う。このサイトは小沢支持者が多いこともあって、反小沢の岸井成格氏にしても凄まじい反撃にあっている。こんな小さなサイトでも、その中で自分が理解されず孤立するのはかなり精神的に辛いことではないだろうか。

そこで小沢一郎氏に思いを馳せるのだが、政治家として「一点のやましいこともない」と思っていた行為が意図を歪められて報道された結果、メディアの報道の限りにおいて「国中」を敵に回し、味方であるはずの民主党員にも鳩山由紀夫氏を除いて裏切られた格好だ。麻生総理が以前、総理の地位にあることを特有のナルシズムで「どす黒い孤独」などと言っていたがそんなものの比ではない。小沢氏がどれほどの奈落の底を憤怒を背負って一人這いずり回ったか計り知れない。それでも尚、自分の信念を曲げずに政権交代を自らの使命と思い決め今現在も全国を回って民主党の政策を訴えている。この強靭な精神力は現在与野党を問わず他のどの政治家にもみられない。だから私は小沢一郎を尊敬し支持する。頭で考え口から発せられるだけの言葉など信用しない。

さいたま市民です。

このところの一連の事件に対応する細野氏はじめ民主党の議員はどこを向いているのかハッキリしない。

さいたま市長選では地元民主党国会議員の武正公一氏は後援会が前市長と重なるとかで、民主推薦の清水はやと氏の応援もせず黙んまりを決め込み、姿も見せなかった。

しかるに、先日、選挙後ノコノコとJR東大宮駅前に現れて衆議院選挙準備完了とかで、街頭演説していた折のことである。

地元市民から「今頃よくも自公推薦の相川前市長を応援しておきながら、何を今更よろしくなど地元で、言えるものだ!!」と罵声を浴びていた。

まさにそのとおり。
清水新市長は自民党を棄てて裸の状態から、この東大宮駅前で泡沫候補言われながら、毎日辻たちして、時には涙を浮かべながら必死に訴えて当選したではないか。

武正氏も以前はそうして国会議員に我々の1票でなったはず、あの西松建設事件で官僚・与党から民主党に刃を向けられた時、あなた方議員は本気で小沢代表を守ろうとしたのか。

我々市民はその行動を見逃してはいないのだ。

細野氏に、武正氏に言いたい。

もう一度初心に帰り、国民との対話接点を大事にされたい。

政権を取ることは、テレビの前で笑って話せるほど、世間は甘くは無いことを心せよ!!

----アメリカの大統領選-------
アメリカの大統領選は1年あり、候補者が困難を乗越える姿を国民は見ているそうです。つまり、マニュフェストなんかを重要視していない。ジャーナリスト田中よしつぐさんの受売りです。
今回の西松問題、小沢さんは信念を貫いて立派だったと思います。しかし、若手はテレビ討論会ばかりが好きなのか?または全く理解できなかったのか?オロオロしていましたね。自分の選挙が有利になることばかり考えたスタンスだと思いました。
よって、彼らには政権を任せられないと思いました。

たとえ、お気楽なジャーナリストたちに非難されようと、己を貫く姿勢。
この人なら大丈夫だと思える政治家! 今のところ、小沢さん以外に思いつかない。

若手に 根性ある やつ いないのか?

今日のニューヨークタイムズの記事です。
ニューヨークタイムズの記事が全てとは言いませんが、海外でも検察とメディアのあり方は正常な形ではないと考えている事がうかがえます。

今回に西松事件は、日本の検察とマスコミの実態と民主党の若手議員のだらしなさを世露呈させ、又自民党の腐敗を世界中に知らしめさせたということでしょう。

In Reporting a Scandal, the Media Are Accused of Just Listening

TOKYO — When Tokyo prosecutors arrested an aide to a prominent opposition political leader in March, they touched off a damaging scandal just as the entrenched Liberal Democratic Party seemed to face defeat in coming elections. Many Japanese cried foul, but you would not know that from the coverage by Japan’s big newspapers and television networks.

Instead, they mostly reported at face value a stream of anonymous allegations, some of them thinly veiled leaks from within the investigation, of illegal campaign donations from a construction company to the opposition leader, Ichiro Ozawa. This month, after weeks of such negative publicity, Mr. Ozawa resigned as head of the opposition Democratic Party.

The resignation, too, provoked a rare outpouring of criticism aimed at the powerful prosecutors by Japanese across the political spectrum, and even from some former prosecutors, who seldom criticize their own in public. The complaints range from accusations of political meddling to concerns that the prosecutors may have simply been insensitive to the arrest’s timing.

But just as alarming, say scholars and former prosecutors, has been the failure of the news media to press the prosecutors for answers, particularly at a crucial moment in Japan’s democracy, when the nation may be on the verge of replacing a half-century of Liberal Democratic rule with more competitive two-party politics.

“The mass media are failing to tell the people what is at stake,” said Terumasa Nakanishi, a conservative scholar who teaches international politics at Kyoto University. “Japan could be about to lose its best chance to change governments and break its political paralysis, and the people don’t even know it.”

The arrest seemed to confirm fears among voters that Mr. Ozawa, a veteran political boss, was no cleaner than the Liberal Democrats he was seeking to replace. It also seemed to at least temporarily derail the opposition Democrats ahead of the elections, which must be called by early September. The party’s lead in opinion polls was eroded, though its ratings rebounded slightly after the selection this month of a new leader, Yukio Hatoyama, a Stanford-educated engineer.

Japanese journalists acknowledge that their coverage so far has been harsh on Mr. Ozawa and generally positive toward the investigation, though newspapers have run opinion pieces criticizing the prosecutors. But they bridle at the suggestion that they are just following the prosecutors’ lead, or just repeating information leaked to them.

“The Asahi Shimbun has never run an article based solely on a leak from prosecutors,” the newspaper, one of Japan’s biggest dailies, said in a written reply to questions from The New York Times.

Still, journalists admit that their coverage could raise questions about the Japanese news media’s independence, and not for the first time. Big news organizations here have long been accused of being too cozy with centers of power.

Indeed, scholars say coverage of the Ozawa affair echoes the positive coverage given to earlier arrests of others who dared to challenge the establishment, like the iconoclastic Internet entrepreneur Takafumi Horie.

“The news media should be watchdogs on authority,” said Yasuhiko Tajima, a journalism professor at Sophia University in Tokyo, “but they act more like authority’s guard dogs.”

While news media in the United States and elsewhere face similar criticisms of being too close to government, the problem is more entrenched here. Cozy ties with government agencies are institutionalized in Japan’s so-called press clubs, cartel-like arrangements that give exclusive access to members, usually large domestic news outlets.

Critics have long said this system leads to bland reporting that adheres to the official line. Journalists say they maintain their independence despite the press clubs. But they also say government officials sometimes try to force them to toe the line with threats of losing access to information.

Last month, the Tokyo Shimbun, a smaller daily known for coverage that is often feistier than that in Japan’s large national newspapers, was banned from talking with Tokyo prosecutors for three weeks after printing an investigative story about a governing-party lawmaker who had received donations from the same company linked to Mr. Ozawa.

The newspaper said it was punished simply for reporting something the prosecutors did not want made public. “Crossing the prosecutors is one of the last media taboos,” said Haruyoshi Seguchi, the paper’s chief reporter in the Tokyo prosecutors’ press club.

The news media’s failure to act as a check has allowed prosecutors to act freely without explaining themselves to the public, said Nobuto Hosaka, a member of Parliament for the opposition Social Democratic Party, who has written extensively about the investigation on his blog.

He said he believed Mr. Ozawa was singled out because of the Democratic Party’s campaign pledges to curtail Japan’s powerful bureaucrats, including the prosecutors. (The Tokyo prosecutors office turned down an interview request for this story because The Times is not in its press club.)

Japanese journalists defended their focus on the allegations against Mr. Ozawa, arguing that the public needed to know about a man who at the time was likely to become Japan’s next prime minister. They also say they have written more about Mr. Ozawa because of a pack-like charge among reporters to get scoops on those who are the focus of an investigation.

“There’s a competitive rush to write as much as we can about a scandal,” said Takashi Ichida, who covers the Tokyo prosecutors office for the Asahi Shimbun. But that does not explain why in this case so few Japanese reporters delved deeply into allegations that the company also sent money to Liberal Democratic lawmakers.

The answer, as most Japanese reporters will acknowledge, is that following the prosecutors’ lead was easier than risking their wrath by doing original reporting.

The news media can seem so unrelentingly supportive in their reporting on investigations like that into Mr. Ozawa that even some former prosecutors, who once benefited from such favorable coverage, have begun criticizing them.

“It felt great when I was a prosecutor,” said Norio Munakata, a retired, 36-year veteran Tokyo prosecutor. “But now as a private citizen, I have to say that I feel cheated.”

ルークさま

「細野さんが官僚出身」であることを前提に、評価されていますが、職歴は三和総合研究所研究員だけです。 職業経験でステレオタイプな評価するのは適当ではないと思われます。 まあ、このインタビューをみると官僚的な雰囲気も感じられるのですが。

 あらためて細野さんのHPを確認すると  http://www.goshi.org/seisaku.htm
まっすぐな政治に対する姿勢が伺われました。

クリーンな能無しが300人が集まった政党とダーティだが実力のある指導者がいる政党と比較した時、国家国民は前者ほど悲惨な結果を招くのは目に見えている。例え小沢氏が後者だとしても国家国民の為になるのであれば目をつぶるべきではないか、政権交代の暁には諸外国の海千山千が待ち受けている事を民主党の書生は肝に銘じて行動をするべきであろう、官僚マスゴミ如きに右往左往するようでは応援する我が身も心寂しくなってしまう。あえて言わしてもらえばクリーンな政治家は汚れて出直してきなさいと言う事だ。

細野 様

なぜ、ジャーナルに出演したのですか。
小沢前代表の功と罪を語るなら、西松事件以降のここに出演された方々、田中さんや、高野さんたちの意見とコメントをまず、勉強して、マスコミに創られた世論ではなく論理的な思考力と洞察力でもってこの事件を総括し、民主党はいかに西松事件に対応すべきかをこのサイトの人たちの意見を参考にして熟慮してください。あまりにも勉強不足です。
 大衆受けをするコメントや評論はテレビ出演の時だけで結構です。まず、このサイトを勉強して再度出演されることを、希望します。
そして、変わらずに生きるためには変わらなければならないのだから、変わった細野さんを見たいものです。
 私も、細野さんはテレビにも良く出ておられる民主党議員の中では少しは期待できる方と思っていましたが、期待外れでしたので、挽回するチャンスをあげます。

<地に足をつけて>
細野様、5656様他皆さんの投稿をよく見て、政治家としてのあり方を良くお考えください。
あなたは若い、言葉が上滑りしている。今風にいえば「チャラ男君」です。
民主党の若手の方々言動はまるで合併企業のようです
「業界には、常にトップシェアを誇る自民株式会社が、君臨していた。業界2位の民主株式会社は、業界4位の自由株式会社と合併しシェアの拡大を図った。同時期、民主株式会社は、創業家の鳩山社長から、若手の前原社長に変わり、若手の役員が登用されるなど、若手は我が世の春を謳歌していた。そこに、降って湧いたのが、商品偽装事件であった。しかし、それは自民株式会社から仕掛けられた告発が元になっていた。前原社長及び経営陣は、リスクマネジメントに失敗、多くの顧客を失い、倒産の危機に直面した。そこで、経営を建て直すべく、ワンマンで叩き上げの元自由株式会社社長、小沢氏を社長にした。小沢社長は、今まで宣伝に頼り、流行が作れれば、商品が売れるとの社風を一掃し、地方の支社や販売店を地道に歩き、接待をし人間関係をつくる事で、強固な販売網をつくり、固定的な顧客を獲得するとともに、従来自民株式会社の販売店だった会社を自陣の販売店にするなどして、業界シェアトップに迫るまでにした。しかし、ワンマン故、元々の、民主株式会社社員には、不満が溜まっていた。もう一度我が世の春を謳歌したい。外様が大きな顔をしているのは、面白くない。一方、自民株式会社は危機感を強めていた。自民株式会社麻生社長は、業界の不正を取り締まる機関のOB漆間氏を役員に迎え、業界団体からの圧力で小沢社長の追い落としを実行した。商品偽装をでっちあげ、付き合いの深いマスコミ関係者への根回しで、世論を味方にした。そこに呼応して、小沢追い落としに動いたのが、前原前社長である。民主株式会社プロパー の社員に溜まっていた不満に火をつけ、徐々に派閥を形成、中立の若手にもアレルギーが少ない岡田氏を社長に担ぎ出そうとした。一方、小沢社長派は、ゆめゆめ自民株式会社に再びシェアを奪還される事なきよう、創業家を社長にし、影響力を保持し、今まで通りの営業活動の維持を図った。結果、創業家が社長になり、自民株式会社の企みは夢と消えたのである」
というフィクションでした。失礼!
敵は外にあるのに、党内闘争をすれば、喜ぶのは敵だけ。我が身の権力欲を満たす為の行動を基準に行動すべきではない。

ビデオ拝見しました。
「細野議員は極めて“誠実”な方だな」というのが全体の印象。

いろいろ批判コメントもあるようですが、
これはザ・ジャーナル側の「場の設定」と「インタビュー構成」
によるところが大きいと思いますね。
あんなつくりだと、あんな感じになるでしょう。
ここで何を伝えるのか、という突っ込む意思がメディア側になかったし、
「ま、顔見世ですから」というのなら、そうですか、と思うしかないわけですが……。

細野さん、期待しています!

 細野さんのお考えは日頃テレビなどお聞きするのと同じ内容ですので特に感想はないのですが、普段から疑問に思っていることを書いてみます。

 いつかのテレビで、確か、サンプロだと思いますが、細野さんは御自分への献金は個人献金のみであり、1000万円を少し超えるくらいと発言されていました。その時は小沢さんはなぜそんなにお金を必要とされるのでしょうね?ともおっしゃってましたね。細野さんのようにテレビにたくさん露出されている方は、いまや御自分の選挙区での地道な活動に大して力を注がなくてもいいので、1000万円程度の個人献金でも十分だと言うことなのだと思いますが、細野さんとは違ってテレビに露出することのほとんどない野党の議員さんたちは、あるいはまだ議員さんにもなっていない挑戦者では、本当にこれだけで足りるのでしょうか。1000万円の個人献金だって集められませんよね。だから「政治にお金がかかるからしょうがない」と声高に主張しなさいと私は言っているのではありませんよ、もちろん。

 私が言いたいのは、テレビに出る機会のない同僚の議員さんたちは過酷な状況から苦労して選挙を勝ち上がってきていると思うのですが、このような人たちへの「配慮」を細野さんはどのように表現されるのでしょうか? また、そういう人たちの選挙を広汎に指導したり、支えたりして、当然お金もたくさんかかるでしょうね、そのような仕事を担われている小沢さんに対する「共感」を細野さんは示す必要があるのではないでしょうか?

 このビデオでは、細野さんがいわれるようなマスメディア頼りの「従来型」民主党議員の典型的な発言に終始していますね。

 細野さんの発言からは同志、同僚、指導者への配慮、共感というのが残念ながら伝わって来ませんね。小沢さんの路線を「乗り越え」、「否定」する前に配慮、共感という「こころ」を大切にしてほしいと思いました。

おやおや様へ
野暮ではなくて「無粋」です。understandという言葉はご存知ですよね。理解、相手を理解するには、underの位置に自分をstandさせねば出来ないのです。謙虚さが必要ということです。
あなたのコメントも1行目と最後の3行を抜かせばなんてことない
世間一般のコメントです。揶揄して悦に入ってるなんて、大人のすることではありません。

細野豪志さま
あなたは評論家なのでしょうか?
それとも国会議員なのでしょうか?
雰囲気も感覚も、生気のない幽霊のようなところは、前原さんとそっくりです。細野さんは鳩山代表や小沢前代表の歩んできた戦後の議会政治における権力闘争の歴史を、近くにおりながら全く学んでないようにお見受け致します。どんなに文章や学問で学んでいても、仕事は実践です。せっかく、薫陶を受けるべき良き人が近くにいても、自らの心を開き、目を見開いていなければ何も学ぶ事は出来ません。あなたは、自らのプライベートの事件で民主党を危機に陥れておきながら、この他人事のような発言はどういうことでしょうか?
此の版に書かれている皆様のきつーいお言葉に、是非、曇りなき目で耳を傾けて頂きたい。ご自身の輝かしい経歴は忘れ、丸裸の人間として謙虚に、あなたより長い時間を生きてきた、様々な人たちと生身で出会い、同化して頂きたい。そうでなければ、一体何のために国会議員をなさっているのでしょうか。改革のための改革など絵に描いた餅です。地を這いずって生きている人にはいま、何が必要なのか、少なくとも小沢氏と鳩山氏はご存知だと思います。

ここは小沢信者だけだ。

細野先生は普通の感覚なのです。
頑張れ未来の総理。

細野氏の現状分析や考え方は細野氏個人としてはそれなりに理解できるが、ここは民主党の細野と言う立場であれば、まず西松は小沢さんたたきの国策捜査でマスコミの世論操作であったことを説明するべきであった。
そして、小沢さんは違法行為ではなく、他方では自民党の企業献金額が164億円とケタ違いであり、さきにそちらを叩くべきであること、また、企業献金の正当性云々についてはあくまでも次の話であることを主張して、視聴者の中で誤解していた人が居ればこちらから説得する姿勢が必要である

細野氏はこれからの民主党を背負う立場にある方なので自分の立ち位置をわきまえて、自公の攻撃に対してしっかりと反撃・防御態勢を固めてほしい

細野議員の
小沢さんの罪と罰の言っているところは正しい。


あなたは将来は総理。頑張れ。

こんにちは細野さん。

ビデオを拝聴させていただく前から、このような受け答えになるだろうということは多くの方の想像に難くはなかったと思います。

ホームページで「政治家を志した理由」を拝見させていただきました。この初志をどうか貫いていただきたい。

しかしあれですよ、「モ」事件以降はもう女性票はないと思いなさい。

細野様 いつもテレビで応援させて頂いております。あなたはその若さで、しかも反小沢グループ?の一人であるにも拘らず、遠慮しながらも小沢さんへの擁護を語られました。党内で小沢支持派が表立って動けない間、反小沢を標榜する連中がここぞとばかりにキャンペーンを繰り広げた中、あなたの小沢擁護は新鮮で頼もしく思えたものです。しかし鳩山代表に関しては評価が低いようですね。あの代表選でのディベートや党首討論などを見て、あなたは彼の成長を信じなかったのでしょうか?疑問に感じました。小沢さんを立派に守り抜いたその強さも信頼の上積みと考え、彼を代表として支えることを積極的に打ち出さなければならないとき、「やさしさだけでは」とこれからの課題とするのは心外です。あなたはもう少し、人間の器を見極めることを磨いていかなければなりませんね。世論の動向を見極めることは民主支持者や政権交代支持者の世論を肌身で感じることです。そのことを忘れずにこれからも頑張ってください。

桃子様
小沢前代表には罪も無ければ罰も有りませんよ。
 また、投稿諸氏は細野豪志を責めているのでは無く民主党議員全員に言っているんではないですか。将来の総理たらんとすれば、もっと骨太の政治家に為って欲しいという事ですよね。

あなたは政治家なんですか?なにかどこかの官僚が政策をかたっているような印象をもちました。僕は小沢氏と違ってクリーンですよといいたかったのですね。

ここは、小沢さんの個人ファンしかいないみたいだけど、都市部で選挙に出るならば、細野議員のような考え、クリーンを強調しなければ、自民党に勝てるわけはないだろう。

小沢氏の腕力と資金力は政権奪取のための役に立つ道具である。

当たり前じゃないか。
もともと彼は新自由主義者。いまもそうだろう。

ロシア革命でも明治維新でも革命達成とその後の統治は主役交代しているんだ。


団塊世代さん

>民主党の細野と言う立場であれば、まず西松は小沢さんたたきの国策捜査であったことを説明するべきであった。

細野議員が、そんな断定したら、麻生総理の推定無罪の裏返しになるぜ。証拠もないのだから。
あくまで、国策捜査の疑いがあるくらいに留めなくちゃ。

>小沢さんは違法行為ではなく、他方では自民党の企業献金額が164億円とケタ違いであり、さきにそちらを叩くべきであること、

小沢さんが違法行為でないのなら、自民党の企業献金額164億円も違法じゃなくて攻められないじゃないか。
小沢さんの行為は、検察の無理筋だろうから無罪になるだろうけれど、無実じゃないだろう。

細野議員のようにクリーンじゃなければ、これからの社会では、当選できないでしょ。
その意味で細野議員の言動は正解なんだよ。

それほどひどい発言がありましたでしょうか? たしかに、たいしたことは言ってはいませんが。

政治活動に制約を受けるが「クリーン」でいることに価値を見出すか、制約を受け望みうる十全な政治活動ができないことを主権者の付託に応えきれていないと考えるか。議員の倫理はパラドキシカルだと思う。小沢氏は後者で、私はこちらを支持しますが、前者に後者の真似をさせることは力量的にも無理だと思う。

EverGreen さま

ご指摘ありがとうございます。
細野さんが官僚だったというのは私の勘違いだったみたいですね。
細野さん、失礼なことを書いて、どうもすいませんでした。

職業経験の個人への影響については、私の思いもみもあるし、いろいろな見方はあるでしょうね。ただ、日本の官僚は強大すぎて、立法と司法も実質支配していますので、他の職業以上に注意を払うべきでは、という思いがあるのです。国会議員を行政の暴走を止める安全装置と考えたとき、自民の官僚出身閣僚が官僚擁護したり、検察に働きかているのでは? という疑念を持たれている現状は恐ろしいです。

 前から疑問に思っていたことがあります。民主党内部では、小沢さんの自民党的金権体質(とか言われてるもの)に対する疑問の声はなかったのでしょうか?もし選挙が昨秋あったら、小沢氏は今頃総理大臣になっていたわけです。検察が入る前に、小沢氏の総理としての資質を問うべきだったのではないですか。それとも小沢氏が怖くてできなかったのですか?そういう勇気もなく、検察の尻馬に乗るかたちで、小沢氏の功罪、などと、評論家のように呑気な事を言っている民主党議員さん。あなたがたはいったい何を考えているのですか?今回の小沢事件の責任は自分たちにもある、という認識がないとは嘆かわしい限り。こういう当事者意識の希薄さが、民主党の最大の欠点。「小沢を超えたい」なら、まず小沢さんとしっかり向き合うことです。

呑ん兵衛さま

ニューヨークタイムズ記事のご紹介ありがとうございました。急いで翻訳してみました。時間がなくて見直ししていませんので誤訳があったら済みません。

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スキャンダル報道 ― メディアはリークに基づく報道の責めを負う

東京 ― 東京地検は3月、野党第一党党首の秘書を逮捕したが、これは長年政権を担ってきた自民党が来る総選挙で敗北を喫するかと思われるタイミングで行われた。多くの国民は非難の声を上げたが、これは日本の大新聞の取材に基づいた、あるいはテレビのネットワークからの情報によるものではない。

それどころか、その殆どは建設会社から野党党首である小沢一郎氏への違法献金を語る匿名の人々の主張であり、捜査機関内部からの見え透いたリークによるものだ。今月、こうしたネガティブなキャンペーンが数週間続いた結果、小沢氏は民主党代表を辞任した。

辞任によって、政界や通常身内を公然と非難することの少ない元検察官などからも検察権力に向けての批判が噴出した。その対象は政府の介入(国策捜査)の疑いから検察の逮捕のタイミングが不適切ではなかったかということにまで及んだ。

しかし、識者や元検察官等によると、特に日本の民主主義にとって大切なこの時期において、半世紀に及ぶ自民党政権に代わり、競争力のある二大政党制に移行するという時期に、単に警告として検察に説明を求めるだけではニュースメディアは破綻している。

「マスメディアは何が危機に晒されているのか人々に知らせていない」と京都大学で政治学の教鞭をとっている中西輝政氏は言う。「日本は政府を代え政治の麻痺状態を打ち破るベストチャンスを逃そうとしている。しかも国民はそれを知らないのだ」

秘書逮捕によって有権者の間に恐らく植えつけられたのは大物政治家である小沢氏が民主党が政権奪取をしようとしている自民党と同じくらい汚れているという不安だ。そのことが9月上旬には行われる総選挙を前にして少なくとも一時的に野党である民主党を頓挫させた。世論調査での民主党のリードが失われたのである。もっともスタンフォード大学工学部出身の鳩山由紀夫氏が新代表に選ばれてから支持率が戻ってきてはいるが。

新聞が検察批判の意見記事は載せているものの、これまでの自分たちの報道が小沢氏に厳しかったこと、捜査に対し概ね肯定的であったことを日本のジャーナリスト達は認めている。しかし、彼らが検察側のリークに盲従し、リーク情報を繰り返しているだけだという指摘には気色ばんでいる。


日本の大新聞のひとつである朝日新聞はニューヨークタイムズの取材に対し「朝日新聞は検察側からのリークのみにもとづいた記事は一切載せていない」と文書で解答した。

しかし、ジャーナリストは彼らの報道によって日本のニュースメディアの独立性に疑問を投げかけられても仕方がないことも、これが初めてではないこととして認めている。中央権力と日本の大報道機関との癒着は問題視されてきた。

確かに、識者もいうように、小沢問題の報道は例えばそれまでの秩序にあえて挑戦したIT企業家の堀江隆文氏のような人々の逮捕が肯定的に報道されたことと呼応している。

上智大学のTajima Yasuhiro教授によると「ニュースメディアは権力を監視するべきなのに、むしろ権力を守るべく行動している」という。

アメリカをはじめ他国のニュースメディアも同じように政府よりの批判は受けるが、問題なのは日本ではもっとそれが深く根付いているということだ。政府機関との癒着は日本のいわゆる記者クラブの中で慣行化されている。カルテルのような仕組みでメンバー(通常は大きな国内ニュースメディア)だけにアクセスが許されている。

このシステムはオフィシャルラインに準じた生ぬるい報道に繋がるものとして長い間批判されてきていた。
ジャーナリストの言い分は記者クラブがあっても報道の独立性は保っているということだ。しかし同時に、政府の方針に沿わない報道をした場合、情報にアクセスできなくするという脅しが政府高官からあるということも明かしている。

先月、東京新聞は東京地検当局と話をすることを3週間禁じられた。小沢氏と関係のあった同じ会社からの献金を受けた自民党議員への捜査話を記事にしたからである。
東京新聞によると、検察側が公にして欲しくなかったことを報道した罰ということだ。「検察に逆らうことはメディアの一番大きなタブーだ」とSeguchi Haruyosi氏はいう。

「ニュースメディアがチェック機能を果たさないことで検察は説明責任を果たさず自由に振舞っている」と指摘するのは社民党の保坂展人議員だ。彼は捜査について自身のブログで大々的に書いている。

保坂氏は小沢氏が検察を含む強力な官僚機構を縮小することを選挙公約に掲げたため標的にされたという。(東京地検には"Time誌”がこの件についてインタビューを申し込んだが”Time”が記者クラブのメンバーではないという理由で断ってきた)

日本のジャーナリストは小沢氏の疑惑を重点的に報道することを国民が次期総理になりうる人間について知る必要があったという主張で正当化した。さらに記者の間では捜査線対象の人物についてスクープを取らなくてはいけないという責務があるので小沢氏のことはより多く記事にしてきたという。

「スキャンダル報道は競争が激しい」と朝日新聞の検察担当であるIchida Takashi氏は言う。しかしそのことは西松建設が自民党議員にも献金していた疑惑についてほとんど掘り下げた取材が行われていないことの説明にはなっていない。

要するに、殆どの日本の記者が認めるであろうが、検察のリードに従うことのほうが独自の報道をして検察を怒らせるより楽な道だということだ。

ニュースメディアは小沢氏に対するこうした捜査を頑固に支援する報道をしている風なので、かつては検察寄りの報道から恩恵をこうむった元検察官の人々でさえメディアを批判し始めた。

「検察官時代は自分が素晴らしく思えていた。しかし、一市民になってみて騙されているという気がしてならない」と36年間東京地検検事を務めリタイアしたMunakata Norio氏は言う。

細野豪志様
貴方の政策主案能力以前に、貴方を含め若手論客と評されている方々に共通するのは、「政治家に昇っていこう」とすることです。世川行介氏や故江藤淳氏は小沢一郎さんを唯一人「政治家に下りていった人間」と評しています。彼が地方で大人気なのもこの辺に秘密があるのだと思います。
 多くの政治家たちは、貴方と同様に「政治家に昇っていこう」とする。吉田茂しかり、田中角栄しかり、小泉純一郎しかり。結局は政治家に上昇していて行こうとした人間ばかりだと書いています。
 昔から「天下国家」という言い回しで、もの凄く重く、とてつもない事のように使って、その中で仕事をする自分達、貴方がインタビューで話されている国会と霞ヶ関で仕事をする人間は、他の国民とは、人種があたかも違うかのような物言いに受け取れるのです。
 得に松下政経塾を出られた方々にこの傾向が強いように見受けます。自分達は選ばれし人間なのだと言う思い込み、あえて思い込みと言わせていただきますが、お給料も出るそうですが、何を学ばれるのでしょうか。上から目線ですか。
 この国をリードしなければと思っておられるとしたら、お断りしたい。貴方のような若造に人間の人生の何がわかるかといわれたことはありませんか。この国を支えているのは、永田町と霞ヶ関で仕事をしている人達ではありません。
 日本中に散らばっている一般の国民なのです。米を作ってくれる人、野菜を作ってくれる人、魚を取ってくれる人、生活に必要なあらゆる物を作り出してくれる人々がいて、私たちの毎日の暮らしが成り立っているのです。
 「国民の生活が第一」というスローガンは、単に国民が暮らしやすいようにと言う意味だけじゃなく、国の社会システムや基盤を国民の生活に合わせる、そういう意味合いなのではないですか。
 依然、小沢さんがインタビューの中で答えていた、150年間にわたる官僚政治の打破というのは、立身出世とか、出世のための大学とか、その上等の東大入学とかそういう明治以来の日本社会の風潮にも異議申し立てをしているのだと思いませんか。
 民主党の若手の皆さんが、小沢さんを超えるために、彼を否定する事は、とても重要な事です。しかし、それは、より純化するためのものではなくてはならないはずです。
 小沢さんのもつ「政治家に下りていく人間」であること、鳩山さんの「政治家をやめる覚悟」を持つこと。これは民主党の皆さん方には、民主党のカラーとして、大切に受けついでいって貰いたい思想だと思います。
 細野さんも説明責任云々の意見に傾いた一人ですか。
 今後の事もあるので、これだけは理解して欲しいのですが、説明とは、受ける側が納得して初めて責任を果たした事になります。小沢さんに対する説明の要求は、はじめから納得なんて絶対しないから、いくら説明しても無駄だよというシグナルを送りつつ言っていたのです。
 岡田さんがよくわかるように易しく説明された方がといっていましたが、上記の事を分かって言っているのなら、岡田さんて、相当根性悪いやつか、もし判らないで言っているのなら、相当バカかと思って聞きました。その岡田さんを9〇名の議員が支持したというのは、岡田さんと同レベルが9〇名いたという事です。何しろ"類は友を呼ぶ"と言いますからね。
 勉強の出来る人が頭の良い人ではないのです。学校の成績と頭の良し悪しとは別次元の話です。
 今、盛んに感性とか地頭力とか、基礎学力とか知恵とかが必要だと言われていますが、これらのものは、学校の勉強や本の知識などでは、絶対身につかないものです。体験がものを言うのです。体でものを覚えた人のみが獲得する事の出来る能力です。貴方も含め、政治、行政、経済、社会など現在あらゆる所で中心になって活動している人達が体でものを覚えたのではない人達だから、困っているのです。感性も勘も働かないのです。
 細野さんには、頭の中には常に日本国憲法を置き、視線を遠くに置き、体験を積み重ね、その時々の人々の心、そしてご自分の心を貯金していってください。
 宜しくお願い致します。

ハトポッポの相変わらず、何を言ってるんだかわからない長ったらしい投稿も
読ましてもらったし
細野豪志のインタビューも朝まで生テレビも観させてもらった

一言でいえば、これから益々民主党のボロが文字通りボロボロ出てくるな
といった感想だな

細野はよく言ったよ
『金を集められない民主党議員は、小沢の金に縛り付けられている』
と暗に言っていたし
『ゼネコンから金をもらったら歪むまあ』 当たり前なんだけどな
『20兆の財源確保はかなり厳しい』
200兆円の内70兆円の中から12・13兆円を削減し残りは埋蔵金から持ってくる
完全に無理だと言っているようなものじゃないか

鳩山もそんな事は良くわかっているから、『友愛の精神』なんか持ち出して
”金じゃないんだよ幸せは、みんな助け合って行こう”と予防線を今のうちに張っているんだな

寄せ集めの民主党と野党連合は、外交・安全保障にかなり問題を抱えてるな
鳩山自身は『日本は日本人だけの所有物じゃない』とか言っているし
民主党政権になると、日本人は安全に暮らしていけないぞ

朝生の高野は、たいしたキレもなく唯一感心したのは
『軍なんだから、やる時には死ぬ覚悟で行くんですよ
なんで、軍隊が安全な所にいくんですか?』と言ったところだな
俺自身は、友愛なんかより判り易くていいな

ここの読者も、甘い言葉ばかりに騙されていると、あとで大変な事になるぞ

ビデオつながりで動画をご紹介します。
おそらく、数十人の町民を前に15分にわたる演説です。 私も、小沢さんのこういう「街頭(じゃなくて田んぼ前?)演説」を見るのは初めてでしたが、皆さんが小沢支持になる理由がわかる気がしました。 いろいろな意味で優れた政治家であること再確認しました。 

【動画】小沢代表代行 篠栗町で支持を訴える

http://www.data-max.co.jp/2009/05/29_144400.html

細野さんはこういう姿を見たことがあるのでしょうか。

細野君 

貴君は論客かも知れないが、足軽なみの「陣笠代議士」の域を出ない。「自分は個人献金のみで賄っている」、それは大いに結構。しかしそれは、貴君が未だ陣笠であり、政治家として社会の信頼を得るにいたっていない証でもある。

それをして得意げに、清廉潔白であるかのように振る舞うのは、「小者」であると自ら宣言していることに等しい。

人の上にたち、そして人を育てるには資金がいる。NTTの初代社長の経歴を見てみよ。氏は社から支給される交際費では足りず、かといって清廉に過ごしてきたがため、余分な貯えをもたなかった。

それでも、NTTの社長としての役目を果たすため、悪しきこととの自覚を有しつつも、リクルートのワナに落ちてしまった。

当時、私は一人で憤った。NTTという巨大企業が、なぜ、会社を代表する社長の交際費すら準備しなかったのか、それと照らし合わせれば、貴君が如何に小者であり、未だ社会の実相を知り得ぬことを、自ら語っていることの裏返しでもある。

猛省なくば、貴君の明日はない

             豊後の小兵衛

7回の攻防、2-4で負けているチームのリリーフピッチャーが、明らかなビーンボール紛いの球を監督兼スラッガーに投げ、たまたま腹部に当った為、スラッガーは腹を押さえて一塁に向かって4~5歩走りかけたが、意外にダメージが大きく、力尽き途中で蹲ってしまった。 
なのに!ベンチから飛び出してきたのは筆頭コーチだけ、他のコーチやレギュラーはベンチでブツブツ言うか、唖然としているだけか?。 
一方の相手チームは、ベンチに居てはいけない脇役までもが、いかにも!と言う感じで、ベンチの前に勢ぞろいしているのに!
さすがに、野球を良く知るヤキモキしていた一部ファンが、『それはないだろう!』とグラゥンドに雪崩れ込まんばかりに・・・そんなチームって無いだろう!プロじゃないぞ!審判はどうなってんだ?
という夢を見てしまいました。
The JOURNALのカメラマンもチャンと詳細を撮ってよ!
此れが真実なら、こんな野球、誰も2度と見ないし又見せられないでしょ!

exodus様
翻訳、ありがとうございます。
自分が訳すとどうしてもキツクなりそうだったので、原文で載せてしまいました。


田原総一郎氏が氏21日の自民党の「新しい政治を拓く会」で田中角栄氏の言葉を用いている。
田原氏
「どうして企業から金を集めるのか」
田中氏
「資本主義社会で企業活動しようと思ったら、自民党を支援するしかないだろう。社会党や民社党、まさか共産党に企業が協力するはずがないだろう。資本主義を守る為の企業献金だから何の問題もない」
その言葉には、田原氏も思わず納得したと。

過去には利益の分配が政治だったのだろう。
今の小沢氏は、民主党を育てるために企業献金を受けてきた。
3分40秒~4分くらいに民主党は、小沢代表が集めたお金でお世話のなっているとしている。
それでありながら、クリーンでありたいとはこれ笑止。
それを承知しながら細野氏の発言を聞いて、自分が細野氏の有権者であるならば、100%民主党には投票はしない。

今朝の、ニューヨークタイムズにもあるように、小沢氏を守る意味を民主党の若い議員は、はきちがえていたのではないだろうか。
唯一その問題点に言及をしていたのは、原口氏だけである。
共産党の執行部が、小沢氏の問題を追及をする姿勢に、さざなみ通信で共産党内部から批判が起きていたのをなんと見る。
共産党内部からでさえ、ふらふらする民主党を情けなく思っていた記述がみられる。
又、園伊藤氏が言うように「自分で民主党はお世話になっていた」ような言動をすること自体未熟もの以外の何ものでもない。民主党の若い「未熟な議員は二度とメディアの前に顔を出さないで欲しい」

想えば、郵政選挙の時に心筋梗塞で入院をし、退院をしたばかりの妻の手を引き選挙につれていった自分はなんであったのだろう。

EverGreenさん>
久しぶりに小沢さんにお会いできました。元気な姿を見てほっとしています。政権交代に向けてのメッセージを聞き、迷わず民主党に一票と思いました。

 「小沢一郎が率いるなら民主党に任せてもいい」と思う有権者が多かったから、小沢代表以降の民主党が選挙に勝て、支持者を広げてきたのではないのか。政権交代も小沢代表だからこそ、現実味があり期待が高まったのだろう。
 そこに突然、「西松事件」という爆弾が投げ込まれた。確かにそれで逃げた浮動層も多いだろう。しかし、西松事件の異様さに民主主義の危機を感じて、民主党支持にまわった人も多いのだ。この人達は期せずして、民主党支持の岩盤部に新たに加わったわけで、風では動かない。民主党にとって最も心強い支持者だ。
 ただし、この人達は西松事件に対する小沢元代表や鳩山代表のスタンスを支持しているのであって、小沢個人の問題と切り捨てて自分だけ助かろうとする議員を支持するものではない。それを間違えてもらっては困る。

 私自身も、もとはと言えば支持する政治家も政党もいず、選挙にも行ったり行かなかったりという浮動層だった。西松事件をきっかけに、何かおかしいと感じ、ネットで反小沢から親小沢まで読みまくり、法律用語を調べ倒し、キャスターや評論家、論説委員などと称する人達の一方的な意見をじっと我慢して観察し続けた。議員達の発言も、党を問わず誰が何を言うか注目し続けた。マスコミの何の検証もしない大本営発表の実態も知り、驚愕した。
 3週間の検察総動員の大捜査の結果、秘書の政治資金規制法違反という記述ミスでしか起訴できず、検察は異例の言い訳会見までした。それを知って、ついに、これはただの事件ではない、政敵潰しに現政権が放った毒矢であって、攻撃されたのは実は政権交代を切望する国民であり、民主主義だ、との結論に至った。

 一般人の中には私と同じような経緯で、大変な事が起きているという強烈な危機感を持った人が大勢いるというのに、民主党議員のていたらくはどうだ。はしゃぐ自公は論外としても、マスコミ報道を鵜呑みにし、一般人が感じた危機意識すら持たない政治家など必要なのか?

 「献金」に限ってみても、ゼネコン=悪徳業者という単純な認識はどこからくるのか。マスコミがそう言うから?そう言えば、自分はクリーンをアピールできるから?献金額が少ないからクリーンという発想は全く理解できない。それを自慢するのはもっと理解できない。献金が少ないという貧乏自慢の政治家が、一体どんな政治活動をしているというのか。

 怖い怖い小沢氏の影におびえる自公は、それしか知らないオウムのように「小沢傀儡」と繰り返す。いつまでも小沢批判をする彼らの反応は、小沢一郎こそが民主党にとって最強の武器だということを示している。それを理解できるかどうかで民主党の行き先が決まる。


細野氏は期待する政治家の一人だったが、このインタビューを聞いて、正直引いた。


細野豪志様
他の方も言われていましたが、田中良紹氏、高野孟氏、業腹信郎氏などのご意見をさかのぼって一度読まれたらいかがでしょうか。今後のご成長ご活躍をお祈り致しております。

EverGreenさん、

投稿、ありがとうございます。
小沢さんの話が聞きたくなってきました。

うちのところにはいつ来てくれるんだろう?

お金にクリーンであることはいい事じゃないですか!

元々が自由で若いクリーンな政党が民主党。
小沢さんは途中から民主党に合流しただけのよそ者というか雇われ代表だった。
小沢さんの功績も細野議員が述べられてましたがそこは「そう」だと思いましたよ

小沢代表が辞任されてすぐに支持率上がったの世間のほとんどの人は辞めるのを待ってたんだと改めて思いました。いくら小沢信者が
吼えても現実は現実なのです。
キツイかもしれませんが大多数の人は小沢さんの事は認めても総理にはしたくなかったのです。

彼のような若い有望な政治家を見守りましょう。
もっと色々と経験してもらいましょう(笑)

今日の日本のマスゴミ(TV・5大新聞)は、自公政権の手のひらに乗っかっているのでない。その背後にある官僚や闇の勢力の手の内にある。政権交代する民主党が、官僚や闇の勢力のためになるとわかれば、いつでも自公を見捨てるだろう。細野さん初め、前原・野田・枝野・原口・松原・渡辺周・小宮山・連ほう等TVによく出る連中に共通することは、(マスゴミは世論を代表している)との前提で思考・発言・行動をしているとしか見えない。貴方たちが中心となって、例え政権交代できても、自公政権と同じように、官僚と闇の勢力の手のひらの上にあるのだ。何のために政権交代するの?
官僚と闇の勢力の政治から、国民生活第一・日本の国益を守るための政治にするためでしょう!!!
そのためにはやはり、小沢一郎を中核にして政権交代するしかない。民主党内には、まだまだ雑巾がけが必要な連中が多い。

pipi様

>野暮ではなくて「無粋」です。
まあ、どちらでもよいです。
具体的な反論を出されていない時点で、
「小沢信者が信仰心を綴る場で批判は書くな」
以上の理由はありませんね。
野暮・無粋の批判は甘受しますよ。
でもそれを言ってしまうことってどうかな・・・?

>understandという言葉はご存知ですよね。
>理解、相手を理解するには、underの位置に自分をstandさせねば出来ないのです。
>謙虚さが必要ということです。
意味はわかりますが、なぜそんなことをここで言い出してるのかわかりません。
感情に走らず、もう少し推敲してから書き込んでください。


>揶揄して悦に入ってるなんて、大人のすることではありません。
政治に関して、思考停止で妄信することこそ大人のすることじゃないと思いますが・・・
それはともかく、別に揶揄して悦に入ってるつもりはありません。
自由に書き込める以上、こういう反対意見もあるよと示すのも問題ないのでは?
ここってマンセーマンセーの自己満足で悦に入るための場ではないでしょう?

細野さん

今後期待できる政治家?、思いかけておりましたが、ことの根っこに思いが無いのでは? 残念です。

今後相当なご苦労をされ成長されれば幸いです。

テレビサイドが好む弱さを、克服で無いような気がいたします。

高速情報時代です、冷静に、複眼的思考の無い政治家、屁理屈にならないよう精進ください。

民主党の議員として大人の判断、思慮磨いて下さい。

2009年05月30日 20:19投稿の細野豪志様、以下の記述の中で、「業腹信郎氏」は「郷原信郎氏」でした。大変失礼いたしました。

でも小沢さんでは政権交代ができない。そこをわからないと・・・。


政権とってから中に入ればいいのではないでしょうか?

<exodus様>
翻訳ありがとうごさいます。しかし、日本のメディアは情けないですね。トホホ...。
それよりも情けないのは、民主党議員ですね。業績をV字回復させた社長より、倒産寸前に追い込んだ元社長の方が、自分の権限が高くなると踏んで、担ぎ出す。政権交代させたくて、ずっと民主党に1票を投じてきたけど、ほんとに良かったのか自問する日々です。
<気づく事で救われる日本人様>
ご意見、同意いたします。私も闇の勢力は、自民党の下野は不可避と考え、その為に岡田氏を代表にしようとした、と思います。
理由は解りません。しいていえば、女の勘です。

クリーンさのアピールも悪くないと思いますよ。
勝つための方法論の違いでしょう。
自分に合ったスタイルで活動すればいい。
ただ、次の選挙で過半数を取ろうとしたら、新人に当選してもらわないといけませんが。

細野さんにお訊きしてみたいのは、裁判員制度についてのご意見です。
特に、「甲山事件」のようなケースの再発防止について、どのようなお考えをお持ちでしょうか。
私の西松献金騒動に対する観点には、そういう要素も入っています。

今後のご活躍、大いに期待しております。

細野さん、私には、どうしても分からないことがあります。
それは、今回の大久保秘書が逮捕起訴された事件を、民主主義の危機ととらえないらしい民主党議員達が存在することです。どうやら、あなたもその一人ですね。あるいは、民主主義の危機かもしれない、検察もやりすぎかもしれない、とは思っても、そんなことは、たいした問題ではないと考えているのでしょうか?
国家権力とマスコミが結託して議会制民主主義を弾圧してくるとき、20世紀の歴史を振り返ってみれば、世界各地でどんなに恐ろしいことが起きてきたか、あなた方は、学んでいないのですか?
長い人類の悲劇の歴史のなから、なんとかその悲劇をくりかえさずにすむよう、構築されてきたのが主権在民に基ずく民主主義であり、法のもとにはすべての人間は平等である、という法治国家という考え方なのです。
民主主義を担保するのは、公正な選挙と、三権分立です。
三権分立は、権力と暴力を会わせ持つ行政の暴走に歯止めをかけるためのものです。
いち行政機関にすぎない検察が、今回初めて、民主的手続きも経ずに、自分達の一存で政治資金規正法の解釈を勝手にを変え、裏金ではなくきちんと記載された献金を違法とし、前例のないの法の適用をおこない、わが国憲政史上初めてともいうべき政権交代目前の野党党首の第一秘書を、総選挙の日程が次の日からは取りざたされようというまさにその日に、逮捕し、けっかとして、野党党首を辞任させました。
これを、三権分立を犯し、国民主権という民主主義を犯す、違法行為、いえ、違憲行為であるとは、認めないということなのですか?民主国家の根幹を揺るがすこの事態の重大さが、理解できないなら、政治家をやめていただきたい。民主主義に対してて、これほど希薄な意識したもっていない人間が政治家になっていては、大変有害です。
あなた方は、民主主義を守るために戦うどころか、野党でありながら、自分達たちの党首が違法に弾圧されているというのに、小沢氏に辞任をせまりました。、検察権力と権力側の広報機関と堕したマスコミとを、バックアップしたのはどうしてですか?
あなたたちにとって、民主主義は、どうでもよいことなんですか。
小沢氏から何を学んだのですか?
選挙のやり方のうまさ、それしか考えられないのですか?
ダ-テイとか、金権とか、壊し屋とか、いわれのない誹謗中傷を小沢氏ほど受け続けてきた政治家は居ないでしょう。にもかかわらず、たとえばこのサイトのように、熱い小沢支持者が沢山いるのは、何故だと思いますか?
それは、自民党を出て以来、づっと、まるで青臭い若者のように、「日本に議議会制民主主義を確立する」という理想を掲げてきたからなのです。鳩山氏と小沢氏の重なる部分は、ここだと、私は、思ってています。
検察批判は慎重に、などという岡田氏は、今回のことが何でであるのかもわかっていない、国民の主権を預かるという意味も、三権分立も民主主義もわかっていない。

あなたが、テレビで、小沢氏は何故あんなに巨額の金が必要なのかが分からない」、と言い。それに続けて、「私は、全部個人献金でやっている」と自分を売り込むチャンスにしていましたね。
笑わせてくれますね。
わずか数年の国会議員の経験しかない貴方と、党首小沢氏とでは、やっている政治活動が、同じなわけがないでしょう!よくも、そんなことがいえるものです。小沢氏にネガテイブなイメ-ジを与えるための、無意味な内容の発言です。

「政治活動は、マスコミを通して国民に知ってもらい--」と最初に語っていましたね。
そうなんだ。腑に落ちました。
いってみれば、貴方の考えではマスコミは身方だと、思っていたのですね。
だから、あんなに世論世論とネガキャンのなかで行なわれたマスコミの世論調査をたてにとり、小沢氏に辞任を迫ったのですね。
鳩山体制となって初めての世論調査の結果は、マスコミの期待を裏切り、鳩山民主党に高い支持を与えました。
そして、その次の週、つまり先週、あんなに毎週毎週狂ったたように世論調査を繰り返して、民意に従えと小沢氏の辞任を迫っていたマスコミの世論調査は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうね。
どうですか、世論をたてに小沢氏に辞任をせまった議員諸君、そして検察ファアッショに迎合すると語った岡田氏に投票した議院諸君、まだわかりませんか?
マスコミの世論調査の目的は、正しい世論をつたえることなのではなく、小沢氏を辞任させ、民主党を分裂させ、検察官僚には逆らわぬという岡田氏を党首に据え、あわよくば政見交代をはばみ、政権交代しても、現在の日本のシステムをそのまま維持させれことだということを。
まさかいまだに、検察もマスコミも従うべき神のような存在だ、などと思ってはいないでしょうね?

党首討論での西松問題を語る鳩山氏は、よくやったと思いますよ。
はっきりと、検察の違法性を指摘していました。それに対する麻生氏のおそまつぶりは、あきらかです。推定無罪すら知らず、繰り返し西松問題を口にするごとに、自から掘った墓穴がどんどん深くなりつつあるのも理解できていなかった。

民主党は、こんどの選挙で、マニフェストに民主主義の確立を掲げるべきです。なぜなら今回のようなことがまかり通るわが国は、民主国家ではないからです。
西松問題をま正面から、民主主義の危機として、取り上げ選挙を戦うべきです。
裁判員法が施行されたというのに、検察は違憲行為をし、取調べは、デスクろ-ズされず、首相は、刑法を踏みにじる発言を平然とする。
細野さん、民主党の」若い議員さん、しっかりしてください。
小沢氏は、違法行為をしてはいません。
説明責任があるのは、このような罪状でで、このようなな時期に大久保氏を逮捕した検察にあります。
つまり、党首討論で説明責任があるのは、違法な行政の行為を許した行政府の長、「麻生総理大臣」にあるのです。
貴方がた民主党がここで踏ん張らなくては、明日の日本はありません。
細田さん、このサイトに書き込んだ多くの民主党支持者が共有する危機感を、貴方も共有してくださることを願っています。

クリーンクリーンって、極論かも知れないが本当にお金にとことんクリーンな人がどこにいるのか教えてもらいたい。「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ、欲はなく・・・」の宮沢賢治ならわかるが・・・そんな無意味なことより政治活動で結果を出してもらいたい。それができずに歳費をもらっている「税金泥棒」の議員がたくさんいる。力が無ければ献金も集まらずクリーンということには違いないが。ワイロでない限り献金してくれるというのであれば巨額だろうがありがたく頂いて、それを政治活動に使うことのどこが悪いのかわからない。例えば漢検からの献金を3人揃ってこっそり返し、「説明責任」も知らん顔の前原氏はクリーンのカテゴリーに入るのかどうかの基準もわからない。

園伊藤さん、まともなこと言う時もあるんじゃない!(笑)

ここには小沢信者ばかり…

確かにその通りかもしれませんね。けど、それ以上の人物(政治家)が民主党にも自民党にもその他にも、見当たらないのも事実。
小沢さんにお世話になっていて、窮地に立たされたのに、それをかばう事も出来なかった細野さんも、前原さんも、小宮山さんも、岡田さんもいたのも事実。

お金だけはクリーンな細野さん、皆さんもおっしゃっていますが、お名前の通り豪快な志をもって未来の総理大臣を目指してください。


金よりも見苦しい「女の問題」で足下をすくわれぬように願います

桃子さん

新生党 新進党 自由党 純化自由党 合併民主党の選挙結果から小沢個人票が800万票あるのは明らかだ。
更には今回の検察の暴挙その反動として1000万票に迫ろうとしているのではないかと推察される。
民主党は小沢個人票をどう守るかが最大の課題である。

桃子さんへ

次の矢が打たれて、民主党が持ちこたえられるかな?

一度、「へタレ」をこいた民主党若手議員が、守りきれるとは思いません。

守りきれないと割れますよ。今度は確実に!
自民党も命がけです。だから小沢氏が必要だった。

小沢氏は、政権が安定をしたら岡田氏を据える気でいたと思う。
それが、小沢氏が岡田氏を見る目で分かりませんでしたか?

小沢氏は、はじめから総理の座は、どうでも良かった人なんです。

細野さん
小沢さんは「ダーティー」だったから秘書が逮捕された。自分は「クリーン」だから大丈夫って?
それはすごく甘いと思いますよ。

「クリーン」を「無罪」に置き換えてみて下さい。
「無罪」でも「クリーン」でも、検察から睨まれたら逮捕されるとしたら?

それが小沢秘書の事件なんですよね。だから「民主主義の危機」なんですよ。「ダーティー」か「クリーン」かなんて、全く本質的な問題じゃないんですよ。

小沢秘書は「無罪」なのに逮捕されて起訴までされた。

知り合いの弁護士に聞いてみて下さい。ほとんどの法曹・法律専門家は、小沢秘書は無罪になるだろうって言うと思います(検察だけは除く)。

園伊藤さん、VTRのご紹介、ありがとうございます。

不可解な逮捕劇。相手は命がけだということです。

細野氏の応答には、これに応ずる気迫が不足しているように感じます。己の個人献金状況を語り保身を匂わせてしまったのは、失敗でした。ただのいい子でいたいのなら政治家を志すべきではありません。

細野さん
EverGreenさんが提供下さった小沢代行辻説法の映像ご覧になりましたか?
国会やTVでの語り口とは全く違い、一般人に解かり易い表現、別人に見えるでしょう!
数年前、当地商店街広場での辻説法を聴き終わった聴衆は、異口同音に、『TVで見るのとは別人だ』『口下手、説明下手は嘘だ』『言うことが理解できた』、そして『見直した』と
言っていました。
代表だった当時、マンション購入問題で叩かれていた最中、自民王国での平日午後2時、民主党は動員も掛けず、予告看板もチラホラの状態で、前座市会議員演説時には100名にも満たない聴衆、それも悪党面を見に来たと言う人が多かった開始時の状況が、小沢代表が演説を始めると一変し、人がどんどん増え広場から溢れ、バス通りを挟んだ歩道まで人で埋まり、整理の警察官が大増員される程でした。そして、辻説法が終わると大拍手、代表が車に乗るまでの握手攻めは凄まじいものでした。帰り道で聴いたのが上記反応です。
小沢代行が、何故、ヒトを惹き付け、そしてマスコミ報道で凝り固まった先入観を短時間で変えさせられたのか、細野さん、代行辻説法に同行・観察し、手法を修得下さい。
それと、多くの方がコメントされている様に、『政治と金の問題』に関する自民党と民主党の違いは、『裏金』と『表金』の違いを明確に説明され、自民党党首の『犯罪者呼ばわり』には、断固抗議する態度をとることを強く要求します。

西松事件が微罪の形式犯であることなど、京大法学部卒の細野さんはとうに認識されてるはずです。
民主党の議員たちもわかっている。でないと愚かすぎる。その上でどういう行動をとるかを見て人間性を見極めたいです。
六十代の小沢さんは自分も逮捕される恐怖があるのに、国策逮捕と言い切りました。青臭くて、凄い人だと思いました。
日本そのものを売っている現政権を前にして、クリーンな僕を宣伝されても脱力してしまいます。極端に言えば、いくら金使ってもいいから、こいつら(とくに清○会)引きずり降ろしてくれ、という心境です。

細野さん、
このビデオで言っていることを小沢さんの面前で言えますか?
もし言えないのだとしたら考えに考えて言える言葉を見つけて下さい。
もし言えるのでしたら今からでも遅くはありませんから言って下さい。
小沢さんは「僕の前では誰も何も云わないんだよな」と言っているとどこかで読みました。
渡部恒三さんが辞任論をマスコミの前で言っていた時も、記者会見で「風の便りには聞いているが、碁をやろうとしか言われていない」と言っていました。
小沢さんはきっと直接言って欲しいと思っていますよ。
直接言われれば、細野君こういうことなんだよという話も出来ただろうに。
あなた達は、どうして小沢さんにぶつかっていかないのですか。なにも全てを同調しろと言っている訳ではありません。しかし小沢さんから学ぶことはまだまだいっぱいあると思います。そうして得られたことをこういうビデオで話して頂きたい。それこそ小沢一郎の功と罪を。
若手と云われるあなた達の今後に期待したいと思います。

軽い人だな、印象はほとんど皆さんが書き込んでいるとおり、思いの無さと勉強不足の感。いわゆるB層向けの政治家でいっぱいいっぱいの器。ここはまだ無理じゃないの。朝ズバぐらいがお似合い。
その昔たけし氏がフライデー事件をおこしたのは素人の彼女を巻き込んだ事の怒りだったと思う、自分のためではなかった、そういう人間性の彼の事務所は細野さんと問題をおこした女性
を今も支えている。自分のかかわった人間に暖かいのも人気の所以かな、守りきるとかいうことはかっこいい。それにひきかえ、、
自分のボスも守ろうともせずそそっかしい発言を繰り返すあさはかなB担当議員

「ここでの議論はウチゲバの世界だと言うと叱られるでしょうか?」
このサイトの投稿者の(大半の)共通点は、現状を変えるための民主党支持という点でしょう。
議論が分かれるのは小沢氏に対する評価です。
所詮、ウチゲバの世界だと言うと叱られるでしょうか?

私の意見は、小沢氏の力は否定できないものの、小沢氏が党首では、来たる選挙はかなり苦しいことは事実だったであろうという点です。
小沢氏は自民党的な政治手法を色濃く残しています。しかしながら、小沢氏がいなければ民主党が政権選択の候補政党になることも出来なかったでしょう。

小沢氏は変わったと思うのは私だけでしょうか?
自民から離党、新進党から自由党へ、そして民主へ合流という流れは皆さんご承知のとおりですが、私が注目しているのは彼の人相です。
このような話は受け入れられないのは承知です...多分、袋叩き・バッシングの対象になるのでしょうが、敢えて指摘させておいていただきます。
94年頃に国会で記者団に対し、政党間の提携について「どの女と寝ようが君らに関係ない」と語った頃の小沢氏と今の彼の人相は明らかに違います。
私の経験から、人相だけは誤魔化せません。
自民党の主要政治家の人相を見れば、自明の理だと思うのですが、如何でしょうか?

小沢さんの政治力も必要、細野さんの潔癖さも必要なのではないでしょうか?
とにかく、今のオバカ首相とクレイジーな自公政治にピリオドを打たせるしかないと思うだけです。

親愛なる細野様へ。
多くの方が叱咤激励しているように、貴兄はまだまだ修業が足りません。そんなナマッチョロイ考え方では、自民党との権力闘争にも民主党内の主導権争いにも勝ち抜けませんよ?貴兄は見事なほど完全に「検察御用達マスメディアの小沢降ろし大作戦」に乗せられています。
そもそもこの「政治資金規正法の虚偽記載」のみの立件で大久保氏を逮捕し長期間拘留した検察の行動にどんな正当性があるとお考えになっているのでしょうか?
正当性に関して検察は「特に悪質で看過できない」と主張する以外、なんら説明責任を果たしていない。どこがどう悪質なのか、他の案件とどう違うのか、任意の政治団体の活動に対する検察と総務省の見解に違いがあるのはどうしてなのか…等々,もっと捜査の公平性について細野様ご自身の頭で深く考えるべきだとは思いませんか?
もう一点、ゼネコンの政治献金は法律で禁じられているわけではありませんし、他の業界・企業と同じことです。ゼネコン=悪は田中角栄金脈以来刷り込まれたイメージで、昨今は他の業界の見返り期待政治献金のほうが圧倒的に多く、政策決定の上で多くの問題を孕んでいるのです。このことをご自分の頭でお考えになったことはありますか?

最後に<白雪様>がご指摘のように、あなたは評論家?それとも(民主党所属の)国会議員?
貴兄は何かをカンチガイしています。貴兄が純粋無所属の国会議員でしたら、何を発言しようとご自由ですが、政党に所属する者として公の場で言っていいことと言ってはならないことがあるのです。政治家には諸々の「深謀遠慮」が必要なのです。貴兄が個人献金だけでやっていけるのは「民主党に所属している」からであって、政党を維持・発展させていくためには相応の資金が必要なことぐらいお分かりでしょう?例えば、シンクタンクに国内外の情報収集・分析を依頼するのにも、日本全国に党のネットワークを張り巡らせるのにも、地方議会を含めて新しい人材を発掘してゆくのにも、多大な資金が必要です。そうした政権交代可能な民主党を「小沢氏・鳩山氏・菅氏」が紆余曲折を経て、役割分担し結束して築き上げてきた…勿論、岡田氏を始め貴兄達、次世代を担うべき若手も台頭してきた…そうしたことに対する「慮り」を持たないのなら、貴兄が民主党にいる意味がない。無所属でも共産党でも公明党でもいいから、貴兄の仰るクリーンな政治を貫けば如何ですか?そう発言するならそうなさい!つまり言っていいことと言ってはならないことがあるというのはこの事です。
もう一つ蛇足ですが、今回の「小沢氏代表辞任~鳩山氏新代表選出」の間の民主党の内紛をデッチアゲルべく大童のマスメディアの仕掛け報道を「おっとっと、遂に自ら馬脚を現したか」と片目に見つつ、私が注目していたのは菅氏の動向でした。細野様は未熟だからおそらく解らなっかったでしょうが(ってこれは私の単なる直感ですよ)小沢氏自身が仕掛けたこの交代劇を小沢氏を排除することなく、党内の無用な破綻をきたさず纏め上げたのは菅直人氏だと思っているのです。党内で反小沢を鮮明にしていた方々は約10%…約10%が様子見(細野様はココ)。で、大勢は小沢支持…地方支部でも全国的には7割は小沢支持…つまり民主党はマスメディアが期待するようなゴタゴタなんかしてなかったってこと。気象庁が地震の大誤報を出したみたいなもん。
もうひとつ<呑ん兵衛様>が「小沢氏が岡田氏を見る目で分かりませんでしたか?」と直感的にお感じになっているように「鳩山(小沢傀儡)VS岡田」という構図はトチ狂ったマスメディアの最後の足掻きなのです。
私が菅氏を最大級に評価する理由は、(あくまで私の想像ですが)第一に、鳩山氏小沢氏との長年の鬩ぎ合いを経て「中央集権的官僚制度の打破」と「国民主体の新しい国の形を造る」という点において合意と信頼関係をつくりあげ、それぞれの得意分野で政権交代に向けた準備を根気よく継続してきたこと。
第二には、次世代を担うべき岡田氏に対する評価は恐らく三氏の間で一致している(ここが前原氏に対する評価と全く違うところ)で、菅氏がどう行動したかというと「岡田を惨敗させてはいけない」ってこれぞ正しく「深謀遠慮」の大人の判断。同じ党内にいてそんなことも読めないんじゃ政治家としてダメヨ~ン、細野様?

おはようございます。

小沢信者さんすごいですね。
でも日本の中ではごくわずか。

一般的に小沢さんは全然人気ないです。
私は新進党も自由党時代の小沢さんの事はよく知りません。
日本は今まで自民党一党独裁が異常であっただけで小沢さん一人が頑張って二大政党になりつつあるのではないと思います。
今までは異常だったのであります。
先進国以外の国でもちゃんと政権交代があるのに今までなかった事が異常だったのです。
まして先進国で政権交代してないのはNIPPONだけ・・・。
恥ずかしいですよね。

地検が悪いのは当然として、小沢さんは残念ながら首相にはふさわしくありません。
早く辞任すべきでした。
これが日本人のほとんどの気持ちです。

あなた確かに党首討論、聞いていましたか。麻生さんの、あの発言に鳩山代表が怒ったのが理解出来なかったのですか。それとも国語力がないのですか。
細野さんは、民主党の若いエースと期待し応援していますが、今回はガッカリしました。

桃子さんへ
>これが日本人のほとんどの気持ちです。

あなたは何を根拠として、「小沢さんが首相にふさわしくない」というのが日本人ほとんどの気持ちと断言できるのでしょうか?

マスコミもよく「国民は何々とおもっているんですよ」とか、自分の意見があたかも国民を代表しているかのようなことをいいます。

でもそれって何の根拠もありませんよね。たまたまあなたの周りの人の意見が一致したのかもしれませんが。

自分の意見がその他すべての人の気持ちを代表しているなどというのはおこがましい限りです。

小沢さんは、国会議員になった時から
二大政党制を言っている。
自民党内で力をふるっている時でさえ・・
知れば知るほど素晴らしい方です。
目的と手段の割り切りという観点で見れば
小沢さんのことを理解しやすくなると思います。

凄いですね・・・

小沢氏に否定的な意見を述べる人に対してはレッテル貼りで罵倒ですか。
なんとカルト教団チックなんでしょう。

少し冷静になられては如何ですか?

小沢さんを信仰している方は地検に抗議すればいいと思いますよ。
それとか海外で取り上げてもらうとか行動すればいい。
ここでいくら言っても無理ですよ。

小沢さんが早く辞任すれば100%過半数で政権交代できたのに
2ヶ月もひっぱるから第一党を取るに目標が変わった。
辞めるのはスバッと辞めなければならない。
ゼネコンから多額のお金をもらっているのは事実であるし、そこが問題なのではないですか?
ゼネコン=自民党とか自由党のイメージしかない。これが世間一般のイメージ。


民主党はお金にクリーンで若いがイメージですから。

私生活の事をアレコレ言いますが私生活は私生活です。
鳩山さん自身も不倫の末の結婚、
菅直人しかり色々あるから不倫動どうこうは別に言うべきでないですよ。表にでてないのならいくらでもあると思いますけど!
それに13年前ぐらい小沢さんにも隠し子騒動あったじゃありませんか!。
相手は元レースクイーンだったような記憶あります。
事実かどうかはわかりませんが。
自民党にも私生活はいえない政治家ばかりなので「不倫」の話はイーブンですよ。
選挙後の話なら、私などはもっと恋愛で騒がれてネタの中心になってもらいたいぐらい。

話はそれてしまいましたが、日本初の政権交代これを成し遂げることが一番の目標です。
その日を心待ちにしてます。

「庶民感覚という感覚もあります」
党首討論で“国民目線”と“上から目線”なる言葉が出ましたが、一方で庶民感覚なる感覚もあります。
私はリアタイアードなので、じっくりと人と話す機会があります。家族はもとより、散歩の途中でオジサンやオバサンと話しこんだり、友人を呼び出して飲んだり、色々です。
総じて、政治の話には無関心だった人々が、最近はかなり饒舌になってきました。現状に我慢がならないという人が大半のようです。
しかし、多くの人たちははっきり言って政治についての知識は十分ではありません。衆議院と参議院の違いも分からないし、内閣と与党の違いも分からない方も沢山おられます。

桃子さんなる方の意見はいわゆる庶民感覚だと思います。ウチの家内の意見も同じようなものです。
自分と異なる意見や感覚に対し、議論の視点で反論するのは当然ですが、激しい言葉や単語でバッシング的に非難するような論調は如何なものかと思います。
常に冷静さは失いたくないですね。

人々が、THE JOURNALから遠ざかる遠因になりかねません。『厄介なことには巻き込まれたくないから、黙っていよう』というのも庶民感覚です。
サイレントマジョリティーの存在は軽視できません。

政治家のクリーンさとは自分がどのように行動し政策を考え行動したかを公表(透明)することだと思いますが

政治資金に関して言えば入りと出を透明にすること

企業献金については商法の問題もあり企業に利益を与えないのならば株主訴訟を避けるためにも無くなるのかの知れませんがそれはそれで良いのでは

政治家はこれこれからいくらの献金を受けましたそれはこのように使いましたを公表(透明)していれば良いと

国民はそれを見て判断すればいいのですよ

献金額が少ないのがクリーンではない

細野さんはオバマ米大統領をクリーンでないといったことがあるのでしょうか?

オバマ氏の献金額の過半が企業献金であり金融関係の献金であることは報道されてますよね

それとも勉強をしていないのですか?

編集部からのお知らせ

たくさんの方からコメントをいただき、ありがとうございます。

《THE JOURNAL》では、記事に対する批判コメントを削除することはありませんが、「常識に反するワードの使用」「荒らし行為」「日本語として意味不明」「悪意のある複数ハンドルネームや匿名での投稿」「記事内容との関連性がうすい」など、このコミュニティの発展を阻害する投稿については削除する場合があります。

そのほか、議論の展開のなかで読者同士が感情的な応酬になりそうな場合、編集部の独断で該当のコメントを削除する場合もあります。

ただ、編集部による削除行為は最終手段ですので、たとえばMitsuru Mr.Naraさんの2009年05月31日 00:56の投稿のように(「内ゲバ」という言葉は少しきついかもしれませんが(笑))、投稿者同士による呼びかけでこのコミュニティの維持・発展をしていただけると、この場所はより素晴らしいものになると思います。(Mr.Naraさん、いつもありがとうございます)

現在のところ、削除の割合は全体の5%ほどですが、システムが自動的にコメントを排除したり、編集部で誤って削除した可能性も考えられますので、その際はお手数ではございますが再度投稿をしていただければ幸いです。

なお、コメントはシステムの関係上、反映時刻を「毎時5分と35分」に更新設定しております。申し訳ございませんがご了承のほどお願いいたします。

ですから、投稿されてもすぐ反映されませんが、上記の時刻になれば、自動で書き込みされます。

それでは、今後もみなさまの熱い議論をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

EverGreen様、野本祐司様
この投稿で十分です、感激です、ありがとうございました。私も早く小沢さんの演説を聞きたいです、万難を配し駆けつける所存。
追伸、EverGreenn様のような演説の投稿がありましたらこれからも見たいのですが皆さんよろしくお願いいたします、みんなに紹介するのにこれが一番です。

THE JOURNAL編集部 殿

そうなのですか?

私のコメントもちょくちょく削除されていますのでそのようには感じておりませんでしたが。。。

編集部の皆さま、休日にも関わらず御苦労さまです。

投稿はかなりの割合で「細野氏には期待していたのに、失望した」という口調と思いました。

できれば、この投稿をたぶん目にするだろう細野氏本人が、この意見をどう思うかの再登場願いたい(別にテキストベースで結構です)と、お伝えください。

何故ならば、ここの投稿も、民主党議員が好きなフレーズ「世論」なのだから・・・

桃子さんへ真剣に反論している方々、ヒマですねぇ
いいじゃないですか、意見を言わせてあげれば。ここで責め立てるほどのコメントですか?彼女は細野氏のファンなのでしょうし、ファンが応援のコメントを書くのは当然でしょうに、それに反論など書くほうがおとなげないと思いますよ。
ここに登場した細野氏を批判するのはかまわないでしょうが、民主党と現在それを応援している支持者の目標は政権交代と行政改革のはず。現民主党議員である細野氏を「応援している人」を許せないような人の意見こそ、本来の目標を見失った「政治家はクリーンでなければならない」みたいなつまらぬ価値観と同じレベルだと思いますがね。

>小沢氏に否定的な意見を述べる人に対してはレッテル貼りで罵倒ですか。
>なんとカルト教団チックなんでしょう。


ご自分でお気づきになられていないようですが、「カルト教団チック」とか、桃子さんが連呼している「小沢信者」という言い方をレッテル貼りと言います。天に吐いた唾が間髪置かずに顔にかかっていますよ。

hero様

十分自覚していますよ>レッテル貼り
でもあなたはご自分たち(小沢信者)がどのようにレッテル貼りをしてるか自覚していないですね。
「綺麗なレッテル貼り」「汚いレッテル貼り」で別物と考えている節がありますね。
なんて独善的なんでしょう。

天唾とかそういう例えは入りません。具体的実証的に反論してもらえませんかね。

<桃子様>
最近、このサイトにこられた方とお見受けします。このサイトが小沢ファンだらけで驚いた、率直な感想だとおもいます。
私たちは、最初から小沢ファンだった訳ではありません。私はむしろ、大嫌いの範疇に入る政治家でした。顔はジャガイモみたいだし、金に汚そうだし、わがままだし...。今でもファンではありません。しかし、さすがに、3月3日に大久保秘書が逮捕され、何故このタイミングで?何故野党の党首だけなの?と疑問が湧き、その裏にあるファクトは何なのか?と勉強したのです。
幸い、高野さん、田中さん、山口さん、二見さん、平野さんなど多数の論客のスレッドを読ませて頂き、今まで自分の見てきた景色が、いかに虚飾に彩られていたか、いかに表層的なものだったか、気づかされたのです。
今は、小沢さんの政治生命を殺してしまえば、国家権力を背景にした検察を喜ばせるだけで、検察がひとりの政治家の政治生命を左右できる国は、民主主義国家とはいえないのではないか、と考えるに至りました。
だから、桃子さん、このサイトの3月3日まで遡り、ご覧頂きたいのです。
一緒に学んでいきましょう。

桃子さんのコメントにはムカッとしながらも、ある意味納得する面もあります。所詮あのとき憲法違反ともいわれながらも郵政解散をした小泉さんを勝たせたのは国民でした。だんだん年をとるとおかしなことは見えてくるのですが、今社会で活躍している30代40代の方はしゃ眼帯がついたかのように、前しかみえません、金融危機しかり、昔と同じことを繰り返します。次の総選挙こそへんな風がふかないで普通の人が冷静に判断できるのを願うのみです。

まともな事を言って苦労知らずとかわけわからない。
お金にクリーンのどこがいけないのですか?
たぶん小沢さんは昔からの信者がいて玄人うけするのであって世間一般的にはうけない政治家なのではないでしょうか?
たとえば山岡さんとか牧さんとか
石井副代表とか大丈夫ですか?
小沢さんの一派のようですが。
自民党の方が汚いし悪いのはわかります。だからこそ民主党はお金にはクリーンでいて欲しいのです。


日本の普通の人達は民主党へ政権交代させたオバマ大統領のような人を日本の民主党にもと思っていると思います。

 自民系サイトでは、麻生信者があふれている。麻生総理のどんな失言、失態もすべて何らかの理由をつけて弁護し、それとは無関係の小沢氏や民主党をわざわざ取り上げ、誹謗する。ファン心理なのか、それが仕事なのか判別できないが、とにかく熱心だ。
 
 この麻生信者の価値観のまま、小沢支持者すべてを「信者」扱いしようとしても無理がある。「信者」扱いして排除したい自公側の気持ちはよくわかる。「信者」と呼べるほど情熱的な小沢支持者がいるのも確かだ。しかし、他の政治家の支持者と小沢支持者とでは決定的に違う点がある。それが西松事件という爆弾がもたらした「成果」だ。
 
 爆弾によって民主主義の危機を感じた人達が新たに小沢支持者になった。聞いてみると、中には自民や共産支持者までいる。支持政党と民主主義への危機感とは別次元の話であって、後者への思いの方が強い。この人達は、民主主義の破壊を阻止する象徴として支持しているだけかもしれないが、いずれにせよ爆弾を仕掛けた側からすれば、想定外の事態だろう。従来の小沢支持者の思いが、より強固になるのは当然だと思う。
 
 西松事件の顛末は異様だ。検察、マスコミ、民主党の一部議員の言動、そして何より自民は不問と確信した自民議員の言動、一歩引いてみればこれらはすべて、非常にまとまった1本の大きな流れになっていることがわかる。流れの中にいる人達がすべて、わかって動いているのか、これが主流と勘違いして乗っているだけなのかは知らない。彼らは、小沢批判さえすれば広く世間にアピールできると信じ込んでいるふしがある。

 小沢嫌いは何があっても小沢嫌いなのだから、永遠に小沢支持者になどならない。無関心派は、西松事件で小沢嫌いになったからといって、麻生総理や自公が好きになるわけではない。どの党だろうが、支持するとしたら別の理由だ。

 しかし、支持政党を超えて、あるいは私のようなもともと政治に熱心ではなかった人間まで巻き込んで、西松事件が増やした小沢支持者は確実に存在する。そして、少なくともこの人達は、次回衆院選では民主に投票する。理由は、西松事件を民主主義に対する破壊活動だと認識しているからだ。この事を民主党議員は心に刻むべきだと思う。


細野豪志様
私の有権者としての思いをご理解いただければ幸いです。
 

>おやおやさん

>「綺麗なレッテル貼り」「汚いレッテル貼り」で別物と考えている節がありますね。
>なんて独善的なんでしょう。

「綺麗なレッテル貼り」「汚いレッテル貼り」という表現が意味不明です。更にそれらを「別物と考えている節」があると、あなたが考える理由も説明されていません。

>具体的実証的に反論してもらえませんかね。

と言っているあなたの文章の、どこに具体的実証的な内容が含まれているのでしょうか?他人にそれらのことを要求するのならば、まずはご自分が実践してください。

em5467-2様
いや驚きました。貴女が今年の3月3日以降に小沢さんを見直すことになった方だとは。私は1960年の安保条約改定の時から日本の政治に関心を抱き政治の世界を見続けてきました。その後、冷戦も終り、小沢自民党幹事長が都知事選挙で磯村氏敗北の責任をとり、何ら弁明をすることなく幹事長職を辞任された時に、日本の政治家で政治責任をとる人がいることに驚きました。それからはずっと小沢さんに注目しその言動をしっかり見てきました。もちろん、その間には小沢さんの行動がはじめは理解出来ないこともありましたが、後になってみると、ほとんどがそうだったのかと納得できることばかりでした。その行動力だけでなく、私の思考範囲を遥かに超えていることを認めざるを得ませんでした。だから私は自他とも認める小沢信者なのです。このサイトを覗くようになったのは最近のことですが、ご健在な二見先生や私と同じように考える多くの人達に出会えて大変心強く、嬉しいです。このサイトのおかげで世川行介さんの「放浪日記」の存在を知ることが出来、彼の小沢さんを見る目が自分とほとんど違わないこともわかりました。ここに投稿する皆で力を合わせ、小沢さんといっしょに住み良い日本を作っていこうではありませんか。

桃子さん、おやおやさん、地検に抗議すればいいさん

この場で何か主張したいのなら、批判の相手を「信者」呼ばわりはやめませんか。 お三人の主張と文脈からは、「信者」=《盲目的・狂信的に入れ込んでいる人》というニュアンスが感じられます。 明らかに小沢支持の発言者を感情的に非難しているように思えます。 また、お三人に反論している方も売り言葉に買い言葉で同レベルの対応をされる方もいらっしゃいます。

この場を大人の冷静な議論の場とするためにも反対者にも尊敬の念をもってあたりませんか。

細野氏に質問です。

①ここに書き込んでいるのは「小沢信者だけだ。」と思うか?
②「細野先生は普通の感覚なのです」か?
③細野先生が「小沢さんの罪と罰」としている事は全て正しいか?
④「元々が自由で若いクリーンな政党が民主党」この考えは正しいか?
⑤「小沢さんは途中から民主党に合流しただけのよそ者というか雇われ代表だった」小沢氏を雇われ代表として使ったのか?
⑥「小沢代表が辞任されてすぐに支持率上がったのは、世間のほとんどの人は辞めるのを待ってた」からだと思うか?
⑦「いくら小沢信者が吼えても現実は現実」...これは小沢支持者の意見は必要がないということか?
⑧「大多数の人は小沢さんの事は認めても総理にはしたくなかったのです。」細野氏もこのように考えていたのか?
⑨小沢さんでは政権交代ができない。細野氏もこのように考えていたのか?
⑩「小沢信者さんすごいですね。でも日本の中ではごくわずか。」小沢支持者は日本の中でも極僅かと考えているか?
⑪「一般的に小沢さんは全然人気ないです。」細野氏もこのように思うか?
⑫「小沢さんは残念ながら首相にはふさわしくありません。」細野氏もこのような考えだったのか?
⑬「早く辞任すべきでした。これが日本人のほとんどの気持ちです」細野氏もこのような考えだったか?

私は、思います。

たとえが小沢さんに、大変失礼で、好ましくありませんが、小沢さんが女性問題、不倫行為で週刊誌、テレビ騒ぎを起こしたら、民主党議員として適切ですか?。
小沢さんが民主党役職で活躍できますか?

私は、法は公正に適用してこそ、民主主義だと思います。

政権交代で、新たな民主国家日本、弱気を助け、弱者への配慮あるできるだけ公正な法の運用をする日本に、なっていただきたいと毎日願っています。

桃子様
50代のサラリーマンです。今回の西松事件について、この掲示板上で多くの皆さんが共有されている点は現在の自公政権が検察権力を使って野党第一党の公設秘書を逮捕した事に対し、これは民主主義・政党政治のルール違反ではないか、と憤っていることではないでしょうか。立花隆さんを初めリベラルな識者の中には政治倫理上の観点から今回の検察の行為を擁護する意見もありますが、僕はそうは思いません。高野猛さんが主張するように、小沢さんがクリーンであるとかないとかという問題よりも、現政権が掟破りの、反民主主義的なやり方でもって政敵を抹殺しようとした行為そのものを絶対に許せないのです。この事件が勃発した直後、それまで与党・野党を問わず麻生批判をしていた政治家たちの発言がピタリと止みましたが、これは国家権力から自分の身を守るために貝になったのでしょう。民主党の議員も鳩山由紀夫幹事長以外は押し黙るか、大手マスコミの論調に乗って、一部の議員が小沢批判を始めましたよね。細野議員には期待してるのですが、ご自分の党の代表が国家権力から抹殺されようとしているときに、身を挺して守ろうとする気概がなかったのか、残念でなりません。だから、多くの方々が細野議員のインタビューに対して、もう少し政治家として発言を考えて欲しいと注文をつけているわけです。

hero様

あなたの程度はよくわかりました。
機械的な引用とそれへのレスだけなのでこれ以上は無意味ですね。

EverGreen様

この場の性質上、カウンターパンチとして強い表現を使いました。
もちろんレッテル貼りなので、あまり多用するのはよくないですね。
ただ、小沢氏への盲信的な部分は確実に見られますので、これについては撤回せずに主張させて頂きます。

例えば、虚偽記載の問題についても、

A.虚偽記載自体は問題じゃない
B.虚偽記載は問題だ

A.の考えを採るなら、小沢は問題なし(検察は不当だ)。自民の政治家も問題なし

B.の考えを採るなら、自民の政治家は問題だ(検察はさっさと捕まえろ)。小沢も問題あり。

とならないとおかしいのに、ここでは
「小沢は問題なし、被害者検察不当!
 でも、自民にも問題ある連中がいるんだから捕まえろ」
と、ご都合主義のダブルスタンダードがまかり通り、その自覚もない人たちが書き込んでいる。
これってもう崇拝以外に説明つかないでしょう。

細野氏はこの矛盾をなんとか説明つけようとしてるのに、それに罵倒を浴びせるとはなんと言うことなんでしょうかね。

政治家が政治資金についてクリーンであることは望ましいですが
クリーンであることと政治能力が高いことは一致するとは限らないと思います。
経理ばかり上手でも経営が下手な企業はありますしその逆もあります。


 政治能力が高いこととお金にクリーンなこと
 どちらが政治家にとって「本質」なのでしょう?


尚、私は細野議員の地元静岡5区に住んでいたことがあります。
その時の印象では細野議員は決して理論だけ口だけの議員ではなく
街頭に立ち真摯に政策を訴えることのできる情熱をもった議員でした。
クリーンだけが看板の議員でもないと思います。
むしろ岡田幹事長同様にクリーンな「イメージ」が先行してしまい
本質部分に焦点が当たらず多少の損をしているかもしれません。
しかし今回の映像内に見る細野議員については皆さんのご指摘の通り
少々期待を裏切ってしまった感じは否めません。
それだけ期待がかかっているからこその叱咤激励と思い
今後の政治活動の糧としていただけたら幸いです。

国民を思う気持ち、具体的な政策、実現するための行動力
以上の3本柱、「政治家の心技体」をあわせ持った
国を背負って立つ議員になられることを応援しております。

<桃子様>
あなたの考え方は、少し昔の私と同じです。>クリーンがなぜいけないんですか?
別にいけなくはないですよ。ただ細野氏は、自分はクリーンです。残念ながら西松事件で自民党と同じ体質だと思われた。との趣旨の発言をされています。そこが、違うんじゃないの?とみんな憤っているのです。
政権交代可能な二大政党が必要な事は、桃子さんも異論がないでしょう。
では、何故、小沢代表以前はそうならなかったのでしょう。
それは、クリーンなだけでは達成が不可能だったからです。民主党の新人候補が落下傘で立候補するとします。自民党と比べ、お金も組織も何もない。ポスターもつくれない、事務所も借りられない、運動員もやとえない、移動に使う車もなければガソリン代もない。そんな状態でも、選挙で勝ち抜かなければならないのです。民主党は党自体に金がないので、公認になれば月50万位でますが、単に候補者という立場ならお金はでません。日常活動といっても、活動資金がないから、タウンミーティングの会場費すらない、駅立ちくらいしかできません。つまり、よっぽど与党に逆風が吹かなくては、知名度がない候補が当選するなど夢のまた夢なのです。
人が生涯で残すものの最低は金残し、次が名誉残し、最高に上等なのが人残し、といわれます。
小沢さんは、人を育てようとした、その為、沢山の秘書を雇い、給料を払い、政治のノウハウを教え、立候補させた。それも党に頼らず自身の政治資金を注ぎ込んで...。
だから故金丸氏の親戚の西松建設から政治献金をもらった。野党なので、公共事業の箇所づけもできないにも拘わらず...。最近は西松建設も代替わりしたので、昔ほどの付き合いもなかったようですが。でも、小沢さんは、口が裂けても金丸さんの名前はだしませんよ。遺族に迷惑がかかるからです。それが大人の男というものです。
皆が細野氏に、まだまだ若いとか、雑巾がけをしなさい。と、いっているのは、私はクリーンです、といっているかぎり、「私」レベルの政治家だからです。小沢さんは政権交代に命をかけるといった。全国を歩き、ボロボロの身体でも新人候補の応援に動いている。自らの政治資金を注ぎ込んで、それは「私」の為ではなく、二大政党をつくる、という「公」の為に。そこが解らないと細野さんも大きくならない、といっているのです。
ちなみに企業団体献金の即時廃止に反対したのはマスコミがクリーンといっている岡田氏と前原氏でした。

政権交代をなしえたクリントン前大統領は選挙中も大統領になってからも不倫で騒がれましたが人気が落ちませんでした。人気をキープしまたまでした。
元大統領はハンサムでしたし憎めないキャラがありましたよね。

そして今や妻のヒラリーは国務長官ですよ。不倫でよけいに名を知らしめたヒラリーはさすがです。
アノ頃はミーハー的にこの話題を楽しんでました。

全て外国はいいとは思いませんが、日本の民主党もメディア戦略を立てるべきだと思います。
見習うべき所は見習っていくべきだと思いませんか?

日本にも政権交代を!
初めての政権交代を!。

困りましたね。

文章にすると普通に向かい合っての話の言い回しより、その時の精神状態にもよりますが、とてもきつい感じに思います。おやおやさんにしても、heroさんにしても、お二人以外の人がここに目を通しているという事を考えて、発言していただけると幸いです。(もちろん、お二人とも冷静なんでしょうけどね)


桃子さま

お金にクリーンは良い事なんですけど、オバマに対する献金はほんとにクリーンだとお思いですか?聞く所にとると、ウォール街の投資家がネット献金に精力的だったといいます。これってほんとにクリーンな金なのか僕は疑問があります。

平均的国民さま

>たとえが小沢さんに、大変失礼で、好ましくありませんが、小沢さんが女性問題、不倫行為で週刊誌、テレビ騒ぎを起こしたら、民主党議員として適切ですか?。


今回の小沢さんの件はブロガーの皆さんがおっしゃっている通り「推定無罪」のお話で、まだ確定ではないのです。女性問題の疑惑ならいいのですが、「不倫行為」ということなら確定していますから、比較出来ないと思うのですが、いかがでしょうか?

この板で紹介されてる小沢代表代行のビデオ見ました。

私も「今日の小沢さん」をネットで捜しています。元気そうにしている記事や写真を見ると安心します。

有権者というか村人(子供、赤ちゃんまで)、数十人と言うより十数人に見えますがそれ程少ない人数。小沢さんはもちろん華やかな所でも演説はされていますが、日本中どこでも、そこに行って、小さな田舎の片隅でも、真面目に働けば全ての人は報われる日本にしたいという「政治心情」を伝えたいのだと思います。

私にしても西松事件以来の新規支持者です。これまでマスコミによってマインドコントロールされていたこと、現状がこんなに酷いことに愕然としました。

ジャーナルのトップページの左下あたり紹介されていますが、「高野猛のラジオ万華鏡」に鈴木宗男氏が音声で対談されています。自身の体験談で当時検察が、癌で、放射線治療を受けている状態の女性秘書を、逮捕、拘留した話は、本当に酷いと思いました。

http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

団塊世代さん

全く同感だ
自民党都連は鈴木氏
党本部は磯村氏
あのときも小沢さんマスコミに叩かれまくってた。そして弁解なしの幹事長職即辞任。
それこそが小沢氏の美学。男子たるもの言い訳はしない。そこに男の中の男を多くの人が感じたはずだ。

その前後一一ラインの強力なリ-ダ-シップの元、日本を世界に通ずる国に導いていった。

しかし、真の改革者にはマスコミは容赦しない。既得権益を揺るがす小沢氏こそが唯一の敵なのだから。
民主党の基本理念はどんなに抵抗があろうが官僚支配脱却のはずだ。
今まさにその抵抗にあっている。
頑張れ一郎
頑張れ民主党 男になれ!

細野さんへ:

ここに書いて読んでいただけるか分かりませんが、民主党はなぜ今回の事件を第三者委員会に丸投げしてしまったのですか?その前に党としての見解を出すべきではないですか。確か、民主党には倫理規則があり、そこに政治資金規正法についての罰則規定もあるはず。その党解釈からいうと、今回の小沢氏の件は、党規違反なのですか?そのために小沢氏は辞任せざるを得なくなったのですか?
小沢氏は、党の代表を辞任したわけだから、党としての明確な理由がなければならない。気まぐれな世論任せではなく、党として見解を出すべきだったとは思われませんか?

細野さん、お疲れ様です。恐縮ですが一言。
推定無罪を守れ!
(フランス人権宣言)第9条(無罪の推定)。
「何人も、有罪と宣告されるまでは無罪と推定される。ゆえに、逮捕が不可欠と判断された場合でも、その身柄の確保にとって不必要に厳しい強制は、すべて、法律によって厳重に抑止されなければならない。」

上記にあるように、鳩山元幹事長が、有識者の方々にお願いして、党外に第三者委員会を設置して、必死に党を守ろうとしているのに、他の民主党議員の声援が全然聞こえてきません。
そればかりか、既得権益者達(官僚・自民党・マスコミ・…)が、あらゆる手段を講じて、基本的人権である推定無罪を否定し、堂々と民主党を攻撃しているにも拘らず、
「小沢問題は自分に関係ない、かえって迷惑だ。悪いのは金権体質の小沢だけ、我々だけは“クリーンだ”」と事の本質から避けて大衆迎合する人達の姿が非常に残念であります。
事の本質から目そらしているから、既得権益者達は味を占め、さらに攻撃を強めてくる。
その際たるものが党首討論での麻生首相の“推定無罪の否定”発言と“検察の説明責任を一方的に棚上げにした”民主党攻撃です。


そもそも、本来政治献金は、「企業・個人を問わず自由に誰でもが簡単に献金ができるシステム」によって、自分の主張する利益を図るためのものです。
そして、そのメリットを受けられるのが議会制民主主義の基本であります。
ただ、いけないのは、表に出ない・隠れたヤミ献金の場合です。
それに対しは、「官僚の裁量が入る余地のない制度」と「子供にも3分以内で説明できる透明性のある制度」を設ければいいだけです。


しかし、いま問題なのは、漆間氏の発言(捜査は自民党には及ばない)にも明らかなように、
いつも検察が司法の公平性を無視して、「官益に反する人達だけを取り締まる」からです。
即ち、今の司法は、官僚の裁量によって「いつも官益に反する者は、金権というレッテルを貼られ司直の手にかかってきたが、官益に反しない範囲の政治家達は、司直の手から免れる」という既得権益者たちに有利な構造になっている。しかしこれでは、身も蓋もないので、世間の目を曇らせ「官益に反する者だけに目を向けさせる」ことに彼らは成功しなければならない。その補完役が、公共電波を独占的に許可され、恩恵にあずかっているマスコミの役割となる。

マスコミは、自分の「公器」〈社会の木鐸〉としての使命を放り投げる。
そして、官僚裁量情報を無批判に受け入れ、他者が入ることの出来ない「特定」記者クラブ制度を隠れ蓑として利用し、根拠のない・デマ報道や彼らに都合の良い報道だけを一斉に流し、民意なるものを形成し、怪しげな世論調査なるものを毎週発表し、世間を煽り官益に誘導するのである。


本来、議会制民主主義下での民意とは選挙によってもたらされた民意のことである。しかし、マスコミの言う民意には、そのことがすっかり抜けているまやかしの一過性の民意である。
よって、官僚様主導によるお得意の“猫ダマシ”が成立する。
この手法は、ほとんどの国民がだまされた4年前の小泉元首相が行った劇場型選挙と同じ手法である。でなければ、初めから辞任ありきの報道の洪水なんてありえない。


このことは、官僚が支配する権力は、「司法の独立性が乏しい全体主義的権力構造でもある」ことを確りと認識させることになった。


一方、民主党はこの問題を歴史的観点からもう少し整理して、かからないと自ら墓穴を掘ることになる。それは、「企業献金の全面禁止」という実態社会から遊離した耳触りの良い大衆迎合的政策のことです。


明治以降の権力の歴史は、「中央集権の全体主義・社会主義経済を特徴とする」官僚支配の一部の既得権益者達と、それに対する「資本主義を基本とする自由主義経済・民主主義社会を求める」国民との闘いでしたが、ほとんど後者が敗北してきた歴史でもあります。


しかし、企業は立派な「公器」であり、資本主義の根幹であり、かつ時代を切り開くチャレンジャーでもある。その「公器」によって我々の生活基盤が成り立っているはず。
然るに、その企業を悪だとする考え方や「公器」である企業を否定することは、昔三木内閣がクリーンを掲げて、政治資金規正法に制限を加える改正を行い、企業そのものを悪とするイメージを広げ、かえって表の献金をヤミへと潜らせ、官僚支配を増幅させた道にたどりつく道だからだ。

我々は広く先人の歴史に謙虚に学ばなければならない。
グローバルで歴史的視点からも、
「古代ギリシャの直接民主主義〈愚民政治〉の反省」から始まった間接民主主義であるイギリスの「議会制民主主義700年の歴史」とアメリカの「大統領制議会制民主主義200年の歴史」を学び、かつ日本の「明治23年から始まった議院内閣制130年の歴史」を学ばなければいけない。
何故ならば、日本は戦後一時期占領され、今までの権力構造が一端分解させられた。
その事により、今まであったイギリス型の本会議中心主義にアメリカ型の委員会主義が接木され、政治システムに一貫性が失われているからだ。日本の政治は何に向かっているかバラバラなのである。時代はいつも大きく動いている。それなのにいつまでも一つの考え、発想に囚われてはダメである。でないと、「公」は守れない。しかし、国の根幹である憲法ひとつ変えることは制度的に不可能に近い。厳しい現実である。
即ち「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言うとおり、この状況を打開する為にはどうしても、歴史に学ぶしかないのである。

以上
追伸。(なお、余談ですが、)
アメリカの大統領が住む館は、大統領公邸即ち「ホワイトハウス」です。
日本は議院内閣制といっても、
首相の住む館は、昔から官主の館つまり、「首相官邸」と呼ばれています。
それは、「官」が一貫して主であった証しなんでしょうね。
これからは、首相官邸と言う言葉を死語にして、主権在民の「首相公邸」に一本化したいですね。
ちなみに、当面の俗称は「主権在民の初代首相となるであろう人の名前とホワイトハウス」をもじって、「ハトハウス」はいかがでしょうか?(笑)
                                   おわり

おやおや さん

あなたさまの書かれました部分の引用↓

>例えば、虚偽記載の問題についても、

>A.虚偽記載自体は問題じゃない
>B.虚偽記載は問題だ

先に「虚偽記載ありき」の設定でA、Bを並べること自体無理がありませんか?あなたが検察の代弁者ならそう言うしかないでしょうが。

そしてここに書かれている方のどなたかが「B」を取り、以下のように書く人がいると・・

>「小沢は問題なし、被害者検察不当!
>でも、自民にも問題ある連中がいるんだから捕まえろ」

これってどなたでしょうか?実際にいらっしゃいますか?

お節介な話かもしれませんが、。
読売新聞が所得隠し。これって明々白々説明責任不要ですね。

5月31日13時47分配信 時事通信 読売新聞東京本社が、東京国税局の税務調査を受け、2008年3月期までの7年間で約1億円の所得隠しを指摘されていたことが31日、分かった。経理ミスなどを含めた申告漏れ総額は計約2億7000万円に上り、追徴税額(更正処分)は重加算税などを含め約9800万円という。

すっげーな! この板。
こんだけ頭のいい奴が張り付いてる、なんて。
ちと感動しています。

細野様、本当に、本当によろしくお願いします。

「クリーン」であることが、実際上、政治活動の抑制・縮小を余儀なくされるのなら、それは誇るべきものなどでなく、悩ましいシリアスな問題です。「クリーン」であらねばならないが、議員活動そのものに支障をきたしてはならない。議員にとっては、倫理的なパラドックスを突きつけられているのではないですか? なにが正解となるのかわかりませんが、議員活動を続ける当人にとっては、一定の答えを出さなくてはいけない問題のように思えます。

主権者の付託に十全にこたえる議員活動をなにより実現させることにプライオリティを置くか、あるいは議員活動を抑制せざるをえない台所事情があるが、企業献金を受けないことに議員の倫理を置くか。
私個人は、企業献金をめぐるどのような政治風土がこの日本にあるにせよ、なにより優先されるべきは前者だと思う。

クリーン・クリーンと鳴く鈴虫チャン。5月30日にevergreen様がUPしてくれた篠栗町での小沢一郎の辻説法、じっくりとかみ締めて聞いて欲しい。小生の心にストーンと響く話だった。民主党議員、特に若手でマスゴミによく出ている議員には、16年前に、何故小沢が自民党を飛び出したのか、よく考えて欲しい。しかも権力の真っ只中にいた人間が離党したのだ。今の政治家で、ここまで行動する政治家がいるか?グダグダ口先だけの政治屋(官僚の手先)が多すぎる。官僚や闇の勢力に操られた自民党(後に+公明党)やメディアでは、日本は沈没すると小沢は、ロッキード事件以降気づいたのではないかと小生は思う。だから小沢は、いつも国民に直接語りかける。これは一種の菩薩行だ。今回たとえ政権交代がなったとしても、官僚や闇の勢力と戦うグループと官僚や闇の勢力に乗っかったグループとの戦いが早晩行われる。
鈴虫チャンはどちらのグループかな?
余計な話;小沢一郎がジョージ秋山の(浮ぐれ雲)の愛読者だと知って、小生は益々小沢の信者になった。

少し応援団様

別に問題じゃありませんよ。

あの事件が虚偽記載なのかそうじゃないのか、
小沢氏側の主張通り「法に則ってる」なら虚偽記載じゃなく小沢氏は冤罪。
当然、疑惑を取り沙汰されている自民政治家も無罪というそういう話ですよ。

なんでいちいち
>あなたが検察の代弁者ならそう言うしかないでしょうが。
こういうこと言うんですか?
このレベルでしか反論できないなら、崇拝する小沢氏のためにも黙ってた方がよろしいんじゃないですか?
とかいらぬおせっかいを思ってしまいますよ。

小沢氏辞任問題は日本の民主主義確立の観点から,決してこのまま風化させてはならないと思います。
ここでの議論には説得力のある素晴らしいものが多くみられます。
是非、細野議員はもとより、民主党議員全員に読んでもらいたいと思います。

うるる様

ご指摘、ごもっともです。
小沢さんは、政権交代を実現するために辞任したのです。

民主党党紀違反も無いと確信してます。

もちろん政治資金違反も無いと確信してます。

小沢さんは、約50数名の民主議員の師範、尊敬される指導者と受け止めています。

細野さん、慎重さを身につけられたらいかがでしょうか?

身内の貢献者をまともに論じていただきたいと、お願い申し上げます。

<前言撤回します>
桃子様に、あなたの考え方は、少し昔の私と同じです。と書きましたが、違いました。
私は政治家を見た目だけで判断しません。同じだと思ったのは、クリーンな政治家がベストだと思っていた時代があったからです。
私が少額の個人献金している民主党の候補は、見た目はお世辞にもいいとはいえないし、(失礼)貧相な感じの人です。企業団体献金を一切受け取らず、政治資金収支はホームページ上で、全て公開されています。コツコツと厚生労働省の問題や天下りの問題に取り組んでいます。
だから、比較的見た目が良かった小泉総理の郵政選挙でも、その方に一票を投じました。
見た目がいい人を民主党の代表にすれば(桃子さんは、細野さんがいいと考えているのかな?)、人気が出て、民主党が大勝するとのお考えのようですが、たとえそれで政権がとれても、小泉氏のように、アメリカに日本を売り渡すような人では困りますし、壮絶を極める霞ヶ関との戦いに勝てるだけの胆力がなければ、国民を幸せに導く事はできない、と私は思います。

本日、鈴木宗男氏著の「汚名」を読了いたしました。
党派を問わず全ての政治家必読の書であると思いました。とりわけ今回小沢氏代表辞任を背後から即した民主党の一部の方々、本来「人権」を最も重視している?(と、思いたい)共産党や社民党の方々には読んでいただきたいです。
政治家の仕事とは何か?を考えた時、国益と国民一人一人の利益と権利を守る事だと思います。党派や主張の違いによりその手法には異なることもあるでしょう。
しかし「クリーン」さと世論の「人気」を売りにしていても、政治家としての仕事能力が無いのであれば、即刻政治の場から去っていただきたいと思います(与野党問わずです)。
世論を恐れ、己の大将が国家権力から失脚させられようとした時、擁護どころか迎合しかできないのであれば、有権者の一人として、その仕事能力に疑問を持たざる得ません。

3.3以降、右から左まで地殻変動が起こった、てのが
エスタブリッシュメント連中には、わかんないのかね?

「やばいよ、この国!」てのが、私(ら)の共通認識。
あとは、選挙でケリつけるか、街頭に繰り出すか……。

小沢を嫌いだった層が、(私を含めて)これだけ反転してんだから、
その線で考えてください。お願いします!

理解できなきぁ、それでもいいんですけどね。

>呑ん兵衛様

NY Times の紹介、本当にありがとうございます。
いやぁ・・・実に痛快な記事です。

“There’s a competitive rush to write as much as we can about a scandal,” said Takashi Ichida, who covers the Tokyo prosecutors office for the Asahi Shimbun. But that does not explain why in this case so few Japanese reporters delved deeply into allegations that the company also sent money to Liberal Democratic lawmakers.

この部分を読んで、やっと吹っ切れました。
何十年も購読してきた朝日新聞でしたが、さっき販売所に電話をかけました。
「長年、朝日新聞を読ませていただき、ありがとうございました。残念でなりませんが、このところの貴社の報道には意志を感じることが出来なくなり、本日をもって購読を中止します。」と。
ここ最近、どのきっかけで中止しようかと悩んでいたところでした。

西松問題以前から、朝日は小沢さんを嫌っているなという事は読んでいて分かっていましたので、嫌う理由はそれなりにあったんでしょうが、今回のこのやり方は報道以前の人間として許せません。

さて・・・困っております。
明日からどこの新聞を購読しましょうか・・・? 
新聞がなくてもいいのかもしれませんが、私、新聞が本当に好きなので、これからじっくり他の新聞を調べてみることにします。
読むべき新聞はある筈だと信じて・・・。


>em5467-2様

いつも熱い投稿、ゲンキが出ます。
真剣に日本の未来を考えると、今は本当に歴史が大きく変わる程の「意識」の波を起こさなければならない時です。そして、選挙までもう僅かな時間しかないので、ここに集まる「意志」の伝達は、とても大事なことです。

ただ・・・

>あなたの考え方は、少し昔の私と同じです。

これは桃子さんに対して失礼です。みんながみんな同じスタンスではありません。ベクトルは同じような方向かも知れませんが、思いは個々にあるはずです。
焦る気持ちも本当によく分かりますが、もう少し他の書き方はありませんか?
桃子さんも、(感じるところがあれば)これから掘り下げて研究なさると思います。ここに集まる多くの人達は、みんなそうして一緒に学んできたんじゃありませんか。

この掲示板に集まっている人たちは、はっきり言って、民主党支持者じゃないな。

民主党の結党の精神は、市場経済、国民主権、言論・行動の自由等々、文字にすれば自民党とそんなに変わらない、違いは何かと言えば、汚職のないクリーンな政党、政財官の利権構造を打破する政党なんだよ。

多分、書き込んでいる人のほとんどは、自民党・新進党・自由党時代からの小沢さんのファンで、小沢さんを追い出した?自民党に恨みを持っているひとたち。
それに加えて60年・70年安保の左翼運動経験者たちで体制を倒すチャンスとばかり、思想的には全く異なる小沢さんのパワーと民主党を利用しようともぐりこんで来た社会主義者・無政府主義者みたいなひとたちだな。

上からコメントを読んでくると違和感で気分が悪くなるんだ。
当たり前だな。
クリーンな民主主義者の党を求めるぼくとは意見が合わない訳だ。

細野さんの意見とも絶対に合わないな。

小沢さんの秘書が地検に逮捕されたとき、世論調査で支持率が落ちたが、それはマスコミの調査がデタラメなのではなく、国民は民主党に自民党とは異なるクリーンな若々しい政党を期待していたからだ。
それが、小沢さんは、やっぱり、自民党田中派、金権、経世会から変わっていなかった。もちろん、完全にクリーンになるとは考えにくかったけれど、他の自民党の議員よりはるかに巨額の金を受け取っていたことが判明したから「正体見たり」と支持をやめたんだよ。

いい加減に宗教団体みたいな小沢教信者は辞めたらどうなんだい。

最初からの民主党支持者の多くは、元検事が、どんなに上手に法律解釈を解説してくれても(多分、無罪なんだろうが)有罪か無罪かを問題にしているんではないんだよ。

わかるかい?

無罪になっても無実ではないぞ!!

ゼネコン1社から、なぜこんなに多額の金を長期間にもらっていたのだろうか?
もちろん、ゼネコンは便宜を図ってもらいたいからだろう。
そして便宜を図ってやったんだろう。岩手や東北で。

いままで、自民党議員がロッキード、グラマン、佐川急便、リクルートから巨額の金をもらっていることが報道されると、マスコミもわれわれも汚職議員、灰色議員といって批判してきた。

小沢さんの今回の行為が無罪であって、しかも無実であると民主党が認定したら、今後、一切、自民党の灰色議員を批判できなくなるぞ。

とても素晴らしい論考の記事が多くとても勉強になります。日本人もまだまだ捨てたものではないと。

このザ・ジャーナルの編集員の方々を含めて第四の権力と言われるマスコミの皆さん、

現実問題としてマスコミは、「マスゴミ」としてある意味軽蔑の対象として嫌われていますよね。
権力側に立ち、世論を煽り、人権を無視する。しかし、自分あるいは自社の誤報は、謝罪をしない、報道をしない。なんですかこの劣化は。
あなた方も何かのきっかけ、目的などを持ってマスコミの世界へ進まれたと思います。その頃の正義感、国を思う気持ちなど原点に立ち返ってはいかがでしょうか?
職業倫理感として「一体何のために働いているのか?」と地に足をつけて真剣に考えてはいかがでしょうか?
経験に基づいた取材、その洞察力、そして広角な視野、あなた方の仕事の中身が大切なのではありあませんか?
是非一人でも多く「民主主義の番人」であって頂きたいと思います。
日本が今国難にあり破滅をしようとしている時こそ「社会の木鐸」として立ち上げるべきなのではないでしょうか?

西松問題で、マスコミや検察に媚びを売るスタンスの議員は私は官僚政治を変えられるだけの信頼ができない。

クリーンって事をことさら強調するのも他に何もないから。岡田氏が代表だったら私民主党に入れてなかったよ本当に。

そんな一見威勢はいいが、脆弱弱腰が集まる民主党だが、鳩山代表の不可解な検察の捜査やマスコミ報道へのブレない強いスタンスは見直している。おそらく今後も小沢一郎氏同様厳しい逆風が待っているだろう。だが、そういう人にこそ国民は政治への信念を感じ、任せてみようという気になるのだ。

<M.I.(団塊世代)様>
私への書き込みありがとうございます。はずかしながら3月3日以降の小沢支持です。ビギナーなのでよろしくお願いします。
<蜂助様>
「ハトハウス」傑作です。もう一歩もじって「ハートハウス」はいかがでしょう。(笑)
<LEE様>
もし、桃子さんに失礼だと思われるなら、私の言葉足らずだったのだと思います。他意はなく、3月3日以前はクリーンな政治家がいいと、私自身が思っていたのです。だから、桃子さんに昔の(と、いっても数ヶ月ですが)自分にダブって見えました。ただ、LEE様にはそう読めなかっのですから、私の不徳のいたすところだと思い、反省します。

私も団塊世代 様

理屈を大事にしていただきたい。
ゼネコンから献金いただき、法に沿い処理していると、報告書に書いてあるそうです。

さらに便宜は無いと小沢さんが言明してます。
あれば法に沿い罰すべきです。

それともゼネコン献金は全て違法なのでしょうか? 

このような民度の劣化国民には、はっきりと、企業献金は全面廃止と、小沢さんが明言したことは本来、岡田幹事長、細野議員はクリーンな条件整備となりすっきりいたします。

なぜ即時に廃止に賛成しないのですか?・・細野さんいかがですか?

屁理屈、暴論は民主的でない、冷静に政権交代を実現していただきたいと考えます。

しかし民主党議員として公正、法遵守、不公正への対処行動、社会常識に欠ける議員が見受けられるのは残念です。

小沢さんは約50数名の議員をつれ民主党を政権交代可能な状況までい育成した事実、罪などの論評は
何様でいたすのか?
世間交代すべく必死で行動、行動している小沢さん、常識ある民主党議員に無礼ではないでしょうか?

細野ぎいんも必死で仲間議員、新人候補者え支援しているのでしょうか?選挙大丈夫ですか?

心配です。必死に頑張ってください。
政策論議も表層論と感じてます。

知らぬ間に盛り上がりすぎてます。

地検が不公平なのは100%。でも地検を正すには政権交代しかないのです。
 ここであーだこーだと言っても
はじまりません、
小沢さんの為にも政権交代が必要なのです。
ですから小沢さんが早く辞任して
過半数を獲得して政権交代が一番よかったのだと思います。
辞任が遅すぎたと思います。
本来なら第3者の候補が出て新しい民主党をアピールすべきでした。

>平均的国民さん 
細野さんは即企業献金禁止を岡田さんに訴えたが岡田さんが3年は必要と拒否されたとネットから記事を読みました。
長妻さんといい細野さんは苦しい台所事情でも頑張っているのです。
早く個人献金が広く定着すればいいのにと思います。

 郷原信郎氏は、今回の秘書逮捕は検察の完全な失敗捜査で、公判の維持すら困難ではないかと言われた。「こんなやり方」を認めれば、検察が「いつでも、自由に、過去の一時期にさかのぼって、好きな政治家を選んで、逮捕辞任させる事が出来る」ことになると、西松事件の影響の大きさを指摘されている。

 本来ならば、「こんなやり方」を阻止するのが、民主主義を守るべきマスコミと国会議員のはずだ。けれども、抗議の声を上げたのはごく一部にすぎなかった。社民党の辻元議員はTVで言っていた。有権者に話を聞くと、半数は検察がおかしいと言う。残る半数は小沢さんは結局自民党と一緒だったんだ、がっかりだと言う。が、がっかりだと言う人にもう少し詳しく聞くと、でも民主党をここまで引っ張ってきたのは小沢さんだと言う。このエピソードは、むしろ国民の方が、検察や小沢さんを客観的に見ているということを物語っている。

 結局のところ、マスコミと国会議員は「こんなやり方」を認めてしまった。有効回答数が少ないという致命的欠陥をもつ世論調査を繰り返し、「民意」「民意」と言いながら、実際には独自の判断をしたという事だろう。

 民主党は企業団体献金を廃止して、個人献金に移行するという。それには賛成だが、「こんなやり方」を認めた環境下で、本当に大丈夫なのか?
 
 西松事件では、小沢さんの秘書は政治資金規制法にのっとって、献金の行為者である政治団体名を書いた。すると検察に「出資者は西松建設なのだから迂回献金であり違法だ」と言われ、秘書が逮捕された。

 この理屈で行くと、検察は個人献金でも迂回献金容疑で逮捕できるのではないのか?

 会社員Aが細野議員に個人献金したとする。細野議員の秘書は政治資金規正法にのっとって、献金の行為者であるAの名前を書く。すると検察に「(給料の)出資者は会社なのだから迂回献金であり違法だ」と言われ、秘書が逮捕される。
 そんなバカなと笑いかけたが、固まってしまった。笑えない。構図は同じだ。

「こんなやり方」を認めてしまったツケは、直接的には議員が払う事になる。最終的には国民が払わされる事になる。今回と同じように、国民の選んだ政治家であるにもかかわらず、検察が辞任させる権利を持つ事になるからだ。これは民主主義ではない。

 経緯は前に書いたが、私は西松事件をきっかけに小沢支持になった。しかし、「こんなやり方」を認めてしまった民主党には複雑な思いだ。もう無いとは思うが、もし小沢さんが新党を立ち上げたら、迷わずその党を支持すると思う。

LEE様
小生は今、日刊ゲンダイを読んでいます。記事の内容は強烈ですが、腐敗した5大紙よりはましな
唯一のタブロイド紙です。

私も団塊世代様
>いままで、自民党議員がロッキード、グラマン、佐川急便、リクルートから巨額の金をもらっていることが報道されると、マスコミもわれわれ(?)も汚職議員、灰色議員といって批判してきた。

批判してきても、益々悪くなった日本の現状。官僚や闇の勢力は、マスコミや国民が批判したぐらいでは、びくともしないくらいに強固な岩盤体制を構築している。当時批判していたマスコミが、今では、その勢力の手先に堕落しているので、今はもっと始末が悪い。国民のためには、官僚や闇の勢力と戦える民主党(+一部の野党)が政権交代をして仕組みを変えるしかない。
政権交代した民主党が腐敗すれば、次には下野させればいいだけの話だ。政治家に過度のクリーンさを求めるのは、官僚の思う壺。

小沢さんのHPで、過去の講演内容を拝見しました。

この内容だけでも、十分、小沢さんへの信任の情が湧きました。
今の国会議員が何百人 束になっても、小沢さん一人にかなわないのでは
と思ってしまうほど、感動しました。

2004年9月4日~6日 一新会 第1回全国研修会
第一部 講演「どうやって日本を立て直すか」42分04秒
http://www.ozawa-ichiro.jp/video/images/200409_01_280kbps.asx
第一部 質疑応答 44分14秒
http://www.ozawa-ichiro.jp/video/images/200409_02_280kbps.asx
第二部 講演
「どうすれば自民党に勝てるか」 32分51秒
http://www.ozawa-ichiro.jp/video/images/200409_03_280kbps.asx
第二部 質疑応答 43分22秒
http://www.ozawa-ichiro.jp/video/images/200409_04_280kbps.asx

今日は最後になります。

私が言いたいのは、一部のジャーナリストとか小沢さんを信仰している方は少しずれていると思ったので書きました。
小沢信者は小沢を守れとか言ってますが?はぁて感じです。
新聞とかの支持率を信じていないようでしたが、小沢辞任すべき65%は大体当たってたと感じましたよ。
小沢を守ればそれこそ政権交代なんてできません。

私より政治に詳しくない女性は、顔とか感じで決めてますよ。
だから小沢さんは嫌いという女性が多いのです。
嫌ですがこれが現実なんですよ。
日本は政治後進国なのです。
そうゆう人も選挙には行くのです。
格差を作っても小泉さんは政治を深く知らない女性達に今だに人気あります。イメージだけで動いているのでしょ。
そこなのです。いいたい事わかりますか?

何を言っても意見が絶対にかみ合わない相手というのはいるものです。普段の生活で「ああこの人はわかってないな」と思ったら引き摺り下ろされないためにはスルーするのが大人の知恵なのですが、ついここでは論破したいという悪い癖が出そうで自戒しています。やはりあまり「えっ?」と思ったら相手にしないことですね。誰とはいいませんが・・・

はじめて投稿いたします。
小沢さんを支持している方々が 洞察力が深く 素晴らしい方々ばかりだったことがわかり 
嬉しく思えました。
人をののしる言葉が飛び交うネットでの書き込みが多い中 私の思ってることが明瞭に書いてあり、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

以前から、自公政権が出してくる予算案を見ていると、昔、サザエさんの漫画で見た場面を思い出します。サザエさんが布地を広げて「ウーン」と考え込んでいるのをフネさんがどうしたのかと尋ねると、ワカメに洋服を作ろうと思って生地を買ってきたが、先に自分のワンピース分を取ったので、残りの部分でどうワカメの服を採ろうか考えている最中だというのをフネさんがあきれているという絵でした。

予算案にまず、真っ先に霞ヶ関の取り分を確保して、残りでどう予算を組むか苦慮している。そんな図式とオーバーラップします。役得だと思っているのでしょうか。
私も3月3日を境に世の中が一変した一人です。モーレツに調べまくった方がいらしたようですが、私も同じです。政治に対して、それなりに興味・関心は持っていましたが、それ程必死に見ていたわけではありません。TVタックルも見ていたし、日曜日も8ch・NHK・10chとハシゴしていたクチです。今はすっかり足を洗い、比較程度にしか見なくなりました。むしろ、TV自体を見なくなりました。何だか見ると自分が薄汚れて行く様な感じがするのです。
新聞記事も批判的に読むようになりました。逆にネットからの情報にアクセス出来るようになって、あの事件のおかげで、縁が出来たのだと思います。
THE JOURNALに投稿する方々を小沢信者だとか、民主党応援団だとか言っている書き込みがありますが残念です。

私などは、自分達が安んじて暮らしていくには、どうしたら良いだろうと考えていた先に、小沢一郎なる人物を発見したのです。そう、見付けたんです、この人がいた。そして、3月3日。やっと見付けた希望が薄汚れた手で消されるのかと思うと毎日、心臓がバクバクして生きた心地ではありませんでした。与野党問わず、国会議員の皆さんは平然とした顔をしていましたが、何で平気でいられるのだろうと思ってみていました。
小沢さんが新人候補として発掘してくる方は、TVで若手論客ともてはやされている方々とは違い、弁が立つなどとは程遠い方たちです。でも、皆さんに共通するのは、一つの事に体を張ってやってきた方たちです。頭でなく、自分の体を通して得た知識は、他の誰にもマネの出来ないものです。
物事の解決は、入り口は別々であっても最後は一つの所に集約される筈です。人間のやることですから、一見違うように見えても、本質は同じだと思います。
早く選挙になって一票を投じたいです。選挙がこんなに待ちどうしいなんて初めてです。

たけちゃん様
小沢一郎氏のビデオ拝見しました。小沢一郎という男・政治家を
知る上で、非常に役立ちました。
有難うございます。感謝いたします。
彼は、戦後の政治家ではNO.1の政治家だと思います。麻生との党首討論も拒否していたことも理解できました。彼とは月とスッポン(スッポンには悪いが)。
小沢一郎という男は
(1)思想・哲学がある
(2)勇気と決断力がある
(3)日本国家・国民の現状と
世界の大きな流れを的確に理解している。
(4)このままだと日本は駄目になるとの危機感を持っている。
(5)変革の担い手は国民であるとの明確な認識がある。
(6)この日本を救うための明確なビジョン・政策を持っている。

以上、スケールの大きい力(破壊力と創造力)を有しているがために、既得権益の自公・官僚・マスゴミが、束になって小沢崩しに躍起になっているのであろう。小泉が、ペテン的・詐欺的アジテーターション才能を持ったB層の英雄ならば、小沢は、覚醒し・自立した国民の英雄だ。今のこの日本は、この男に託すしかない。この日本を真っ当な(彼が良く使う言葉)国にするために。

>気づくことで救われる日本人 様

こうなったら・・・と思い、ブロック紙と地方紙を調べていたところです。
タブロイド紙という発想が全くなかったので、選択がひとつ増えました。
ありがとうございます。

桃子さんの言いたい事は良く分かります。

ただここで意見を述べている多くの人は世論に迎合するのではなく、世論を変えるように又は世論を作りだすように民主党に頑張ってもらいたかったと思っていたのです。桃子さん自身も100%検察がおかしいと言っているのですから、民主党が一丸となって訴えれば、世論を変えることは充分可能だったと思うし、そうすべきだったと考えたのです。それが何よりも優先すべき民主主義を守る闘いだったと考えたのです。

私はかねてより細野議員のバランス感覚、議論のセンスの良さにこれからの民主党を引っ張っていただける1人だなと確信していましたので、今回のビデオの発言はいくらか失意を感じてしまいました。
小沢一郎氏の価値は政権交代へ向けた選挙対策だけではなく、その後の政権運営でのガバナンスにある訳で、明治維新以来続いている中央集権体制と官僚機構と真に戦っていく為には、優等生的な存在や男前ではどうにもならないものがあります。
小沢一郎の価値をむしろ権力側が熟知しているからこそ平衡感覚を明らかに失った検察の行動があった訳で、これが実は日本の現実であり、現在の「クリーンな民主党」では政権を奪取出来たとしてもまたすぐにひっくり返されてしまうことでしょう。
「そこんところを認識してみんなで小沢さんをまもらにゃあいかんのです」と新党日本の田中さんは発言していました。
政治の実態をよく読み解き得た人の言葉です。
役人の恐ろしさを国民はあまりにも知らなすぎる。これほどまでに騙され続けていても、結局はそのうまく醸成された空気に騙されてしまう。
細野氏がそこを感じ取っていないとしたら、結局はマスコミ的な浅薄な感覚で終わってしまう訳で、ぜひ小沢一郎氏の価値は選挙だけではなくガバナンス、即ち統治能力にあることをご理解いただきたいと思います。
「理屈」だけでは国家は動かせられません。「人間力」がそこには不可欠なのです。
あくまで私見ですが、いささか政治の内側を垣間見てきた人間としては経験的にそう考えています。

キツイ意見ですよね・・・
正直、これらが私自身に向けられているものだとしたら、かなり相当に落ち込みます・・・
それが、大多数の非常に理路整然とした質のある意見だからこそに、逆に落ち込みは激しくなるかもしれません(くだらない内容は無視すればよいから)。
でも、すべて含めて 『受け止めて』 ください。

それだけ「政治家・細野豪志」への期待の裏返しなのです。
(どうでもいいヤツなら、どうでもいい扱いします)

私自身も以前から細野さんに密かに期待している一人なのです。
あなたのブロクも暇を見ては拝読しているので、街頭演説500回と5000件の後援会宅訪問という、日々の地道な活動や農作業従事者とともに泥にまみれ生活者の中に飛び込み声を聞く活動されてることも存じております。
また、(たしかに)前原氏よりのグループに参加されておられたこと、でもだからこそ突然の(当然の?)前原代表辞任劇により、務めていた代表役員室長職を続投する役目を遂せられ、引き継いだ小沢一郎(当時)代表を補佐のため、真近で「大政治家・小沢一郎」を視て話す機会も多く持てたことで、「権力とは何か、権力があれば本当に出来ること、無ければ出来ようもないこと」、また「その権力は、国民の負託があり始めて正統性を持ち、だからこその【選挙】の意味(=民主主義の根幹)」などなど、その権力の中枢で実際に国を動かし続けた大政治家の身近で得がたい経験を積んだと、伝え聞いたこともあります。

ということもあり、私は所謂「反小沢的グループ」とはまた別の立場で歩み続けていると、細野議員を注視してきました。

まぁ今回の動画コメントは録られた状況にもよるし(聞き手側のスタンス・下準備・説明)、良くも悪くも「若々しい」面(キャラ)が目立ってしまったかなと差し引きできなくもありません。

それだけ、今回の件は「悔しさ怒りを抑えきれない」民主主義に対する攻撃であると、既存記者クラブ大手体制談合組織メディア発信のみのバイアスかかった「世論(=なんの確証もない『風』」とは違う、国民の意思が育っているという歴然たる事実でしょうか。

仰るとおり、小沢一郎が植え付けた民主党に決定的に掛けていた文化の一つが「日々の地道な活動」であり、その積み重ねである「選挙に対する意識(=民主主義の根幹)」です。
くだらない何の当てにもならない誰かの出した風頼みの世論というエセ民意ではなく、自分の足で歩いて歩いて人間に会い、生活者の中に入り、話し話を聞いて自分を知ってもらい、納得してもらい信頼を勝ち得た末の『選挙による「民主主義の正当な民意」』の獲得です。
この『民意』は、誰かの作った風程度では揺るぎありません。
だからこそ託された政治家は自信をもって既存の体制・勢力(権力)に立ち向かえるのでしょう(これがないヤツだと「地元の意見聞かないと分かりまちぇん!」となるのでしょう)。
こうして、若く優秀(?)でスマートで勉強もしてるが、権力の本質を知らず政策マジメ坊ちゃんの民主党の大半の面々に、少々の嵐来ようが立ち向かえるだけの「国会議員の足腰(=日々の地道な活動の積み重ね=信頼)」を鍛え上げ、その一つの大きな成果こそが先の参議院選挙の逆転の夏であったわけです(みなさん覚えてます?選挙前情勢では全メディアにて政党単位でも安部・小沢の党首支持率でも負けていたのですよ。いかに当てにならないの証左でしょう)

「どぶ板選挙こそ、民主主義の原点」と小沢一郎が公言する所以です(米国オバマの「草の根選挙」も同義なはずです)。


>ゼネコンから多額のお金をもらっているのは事実であるし、そこが問題なのではないですか?

えーと今一意味がわかりません、「地検に抗議すればいい 」さん、もっと詳しく説明してください。
このサイトに居られる大半の意識の高いみなさんは、この一文には全く同意できず、論理的に反論する(というか「諭す」こと)のも至極容易な作業ですよ。
ゼネコンから献金が悪なのですか?
金額の多寡が悪なのですか?
両方揃うと「極めて悪」なのですか?
そもそもゼネコンとは社会的存在の認められていない悪徳団体か麻薬カルテルか何かなのですか?
(そのあとの話は、本筋とまるで無関係のどうでもいいこと)

ゼネコンから献金を貰うとどうしても歪む?
個人事務所で貰うと歪んで、支部や党で貰えば(=適法)歪まずクリーンだということでしょうか?
言い換えれば、恣意的に決められた既存の法規制の下、官僚役人から異論が無ければクリーンのハンコ押してもらえて、(国民の代表者たる)政治家個人の団体へと入ると、汚い金となるのでしょうか?
「同じ出資元から出た同じ浄財で、どちらも同じに入りと出がはっきりと公表されていても」、ですか?
*個人団体に直に企業から献金を受け取るのが現法制上違法なのは承知しています(ご承知のように小沢代行のケースは「実態のある政治団体からの献金を、法に従い献金行為者たる当政治団体名称を記入し、すべてクリーンに総務省に提出し公表されている」現行法制上の求める手続きを「他の全ての同様ケースの議員と全く同じ処理」です)。

虚偽記載も何も、管轄の総務省も今回のケースで法の趣旨に則る以外にどう記入すれば適切だったのか「まったく定義しません」(西松と思われるからと「西松」と書けば、それこそ当然完全アウトでしょう)。
法務省はコメントさえしません(法を管轄する役所が、法解釈を明示しないのです)。
郷原氏も何度も述べています。
「これでは、もし私が(弁護士として)国会議員秘書に『どうもこの献金の出資元はA社だとは想像できるのですが、この法律では寄付行為者を正確に記名せよとなっています。だからそれに反し出資者はA社と書いたら当然に規正法違反となりますので、寄付行為者Bと書けばよいのですよね?』と聞かれたのですが、(これまで全国会議員がそうしてOKなように)法解釈をすればそれで構わないと私も思うのですが、一応管轄省庁である法務省および総務省さんに確認を得たいのですが、どうでしょう?」と問い合わせたところ、法務省→「ノーコメント」 総務省→「政治資金規正法に則って記入してください、としか言えません」、としか答えが来ないということです。
ということは一応ルールはあるが、そのルールの運用法は教えないということで、AでもBでも、私ら検察がアウトと思えばアウトで、事前にその理由も述べる必要なしで、裁判では述べるが、その前、その過程、それ以後、当事者がどうなろうが、国民主権にどう影響与えようが、知っちゃこっちゃない。気に食わないヤツには我らに独占された公訴権で立件するし、全く同じ要件だろうが我らに従順に従うなら立件は見送る。文句あるメディアにはネタは教えない。

これは憲法の定める「国権の最高機関は国会であり、その構成員は主権者たる国民の公正な選挙により選出され、国会は国の唯一の立法機関である」という、当たり前の民主主義の根本ルールの上に、いち行政官僚組織たる検察役人が存在して、いつでも都合のいい時に都合の悪いヤツを(国会会期中以外なら国会議員だろうが)、恣意的な判断で身柄拘束・長期拘束・強制捜査でき、政治的生命も抹殺可能も容易である。こういう国を国際的に検察・警察国家と呼び、憲法も法も機能していない文明後進国家と看做し蔑視され、どこかの軍事独裁国家と同程度とみなされ、誰も本気で一人前のパートナーとして付き合ってくれませんし、国際間の利害を含むルール構成つくりの仲間になども当然入れてくれません(まして常任理事国入りなんて噴飯ものです)。
自国内の制度も機能していない国に、国際社会の制度作りに関わる重要な役割に参加させてくれるわけがありません。


そもそも、都合よく使われる「金権政治」とは何ですか?
金額の多寡でそうなるなら660億円集めたオバマ氏は金権政治の権化となりますが、同意されますか?

>私は新進党も自由党時代の小沢さんの事はよく知りません。
>日本は今まで自民党一党独裁が異常であっただけで小沢さん一人が頑張って二大政党になりつつあるのではないと思います。

桃子さん、「知らない」とご自身で自覚されるのなら、自ら知るために動きましょう(2,3冊文庫サイズの本読めば概略は掴めるはずです)。
無論、小沢一郎一人がすべてではありませんし、その先の支持不支持は全くの自由です。
でも彼が先頭に立ち、(あなたの仰る)その当たり前の政権交代のある議会制民主主義の確立を、大自民党時代の権力中枢側に居るにも拘らず「権力政党の交代の健全さ」を提唱し、その席(約束された総理大臣のイスも)を捨て、140年間に及び隅々まで浸透して確立された既得権益体制からの全包囲網に対し、次々放たれる矢面に傷だらけになりながらも、膝まつき怯むことも降伏することなく、信念を曲げず常に最前線で陣頭指揮すべき立ち向かい続けた歴戦の志士であったことに間違いありません。

>だからこそ民主党はお金にはクリーンでいて欲しいのです。

それは構いませんが、
それと、今回の小沢氏公設第一秘書に対する、検察行政官僚組織の権力行使が、なぜその意見に反するのですか?
そして、民主国の政治家に対し、「誰」が、「クリーン」と、「決定する」の、ですか?
「官僚役人」ですか?
「国民(=国民主権)」ですか?
そもそも国民主権とは何ですか?

>地検が悪いのは当然として、小沢さんは残念ながら首相にはふさわしくありません。

非常に非論理的です。
ご自身で納得して発言されてます?
地検はなぜ悪いの当然なんですか?
私も、世界に類のないチェック機関さえない検察特捜部のこれまでの数々の歪んだ捜査事件、ましてや今回の公設秘書逮捕強制捜査の件は民主主義の根幹を否定する、行政官僚のクーデターともいえる暴挙であると、確信しています。
でも少なくとも、ここに集まる大多数の方々は、それを元地検特捜検察官・郷原信郎氏や元特捜部長・宗像氏はじめ、山口編集長や高野さん、そして田中良紹氏の説得力に満ち、論理的で筋の通った論説・解説を聞き、自らで再考し一つの結論へと帰着しているのです。

>「一般的に小沢さんは全然人気ないです」
「一般的」とは?、そこでの「人気」とはなんですか?(非常に便利な言葉ですね)
日頃まるで政治に関心ない、自ら分かろうともしない、でも騒いでるなら乗ってみようか?といったマサに小泉的支持に見られる(その小泉陣営発想の「B層」)「にんき」ですか?
お聞きしますが、政治家に必要で目指すべきなのは、そういう「にんき」ですか?
小沢一郎は、そんな風頼みの「にんき」などハナから気にも留めていませんし、民主党にもそのヌルイ状態から脱却させるために動いてきたのです。

申し訳ないが、小沢一郎は今現在でも、日本の政治家で郡を抜いて最も多くコアな支持層を持つ、稀有な人物です。
彼の経歴でもっとも小所帯であった連立解消直後の(ほとんど私党状態の、今の国民新党規模の小政党時代の)分裂自由党時代に、敗北確実とさえ揶揄されていた総選挙にて660万票という、某与党宗教団体の全組織票に匹敵する獲得表を、ほとんどたった一人の支持力で得ることになりました。
加えて言えば、ご承知のように彼の著書「日本改造計画」は日本政治家では飛び向けた80万部もん大ベストセラーともなった本格的な政策本で、今現在も米国政治関係者はじめ先進民主諸国民に愛読されているとも言われています。
いわゆる小沢一郎の潜在的支持層600万人存在する、という平野貞夫氏のいう所以です。
(いうのもバカバカしいが、小沢一郎は日本中の600万人もの国民を買収したわけじゃありませんよ。そんなことしたら即、破産でしょうし、今回の検察格好のネタ元ともなるでしょう)。
時の地位でも利益誘導でもない、政治家・小沢一郎の理念を正面から受け止め、彼の描く壮大なグランドデザイン、日本の議会制民主主義のあるべき姿に共感し、揺るぎなく実直にそれに突き進む人間・小沢一郎を支援したいからです。

私には、たった一人の人間に600万人ものコアな支持者の存在する政治家が、「人気がない」とは到底思えません(繰り返しますが600万人もの人が、私的利害のみで意思行動を決めているわけがありまえません)。

もともと小沢(食わず)嫌いの党内員も、「正面から小沢一郎にぶつかり話こんでいく」と、なぜ親小沢になってしまうのか?(民主議員・公認候補諸氏のブログなど、探してみてください、幾人もいますよ)
そして、ぶつかることを避け、離れた場所でピ-チクパーチク言ったり、近くに居ても本音をぶつけない議員が、なぜ既得体制側から可愛がられるのか。

理解しようともせず、「信者」「信仰」と便利で都合のいい言葉で逃げるのこと、自分で理解もせず使い続けることを『思考停止』というのです。
違うのなら、あなたの言う小沢信者とは何か定義してください。
まちがっても「何でもかんで信じる」程度は勘弁してください(そんな「思考停止」されてる方は、少なくともこのサイトにいません。みなさんそれぞれ熟考して、各々の判断をされているのです)。
*もちろん、自身で「小沢信者」と揶揄して言う方はおられます。でも、それも各々が自身で考えた末のことです。ただ、その考えて結論出した人を、何も考えずに思考停止でいいと開き直る人が、蔑視して使う言葉ではありません。


これまでのほとんど全ての内容に疑問符は付いてはいたのだが、
失礼だが、2009年05月31日 21:25の内容は本当に凄いとしかいいようがない。
これは(当然かもしれないが)この時間差のありコミュニケーションに限界のあるネット投稿では、これ以上むりだろうか。
学力とが年齢さとかの違いじゃない、根本的に民主主義社会の理念、ごく基本的思想が完全に欠けていると思えるのです。
いろいろ書いてるが、ひとことで言えば結論として、「どうでもいい」ということだ。
「オリンピック女子フィギアの代表には、長澤まさみや新垣結衣やエビちゃんを選出すべきです。スタイル抜群だし綺麗だし、私が知る限りかなりの運動神経があるようです、本人たちもやる気みせてるみたいなので、時間を掛ければなんとかなると思います。男なんて大体顔やスタイル中心で見てますよ。実力なんて素人には判断付きませんから、視てる理由の大半はそこです。ブOは嫌いという男性が多いのです。これが現実なのですよ。日本はスポーツ後進国なんです。魅せる競技なんだから構わないでしょ。一生懸命スケートに賭けてきたとか才能とか信念・経験なんかどうでもいいし、そのせいでスポーツ文化(民主主義社会)が衰退しようがどうでもいい、イメージがよきゃいい。だって欧米人みんなお人形さんみたいじゃないですか。そこなのです。いいたい事わかります?」

そりゃ「言ってること」は解かるけど、これにも納得できますか?

格差なんて生まれようが、自分の近くにゃ来てないし、町で野垂れ死にや薬や拳銃等の犯罪氾濫しようが社会が荒廃しストリートチルドレンが生まれようが、税金アップし社会保障制度破綻しようが、ジイさんバアさんまともな医療にかかれず平均寿命が60代前半になろうが、先のことはどうでもいい。全人口の上位5%で国の富の60%を独占しようが、アメリカのようにお金さえあれば最先端医療が受けられるんだから。
大事なのはイメージで、スマートでハンサムで「くりーん」な人を見てるほうが気持ちがいい。
政治なんてイメージでしょう?
あとは優秀な役人さんに全てお任せし、国を動かしてもらえばいい。
私は優遇してもらえる側に入れてもらえると思うし・・・

要は、憲法の幸福追及権(13条)も社会保障の基本原則たる生存権(25条)も基本的人権(11条)さえも、格差拡大社会を是とすることはこれらを放棄するということですね(誤解せぬよう「格差は生まれるもの」です、でも国家はそれを是正するために存在するのであり、「リスクの個人化」を推進したのが小泉・竹中の小さな政府「新自由主義社会」で、欧州やかつての日本社会が目指していたのは「リスクの社会化」となる共生社会であり、今成すべきは効率的な政府です)
そもそもイメージで小泉氏がいいなら、政権交代不要じゃないですか?
彼の作った現在の日本社会が満足なんでしょう?


ことば使いは丁寧だし何度も来るから、それなりかと思ったけど・・・
失礼だが、発想は中学生です。
横文字の「イメージ」好きなのは分かりましたが、『想像力』は働かせています?

マジメに言うなら、
せめてこの先は、日本国憲法を一読し、議院内閣制議会制民主主義の基本を理解し、日本の政治統治機構の関連の本を数冊お読みになり、で実際の国家運営と見比べ、自ら疑問点を挙げ考え、そのあとこちらや新党日本サイトに寄稿されている田中良紹氏の論説を熟読され、そして自身で再考して、ご自身で納得されたあと見解を述べることをお勧めします(無論、多種多様な見解はあって然るべきです)。
参考に、http://www.team-nippon.com/ishin.htm
     http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/
*上記二つのサイトは1日もあれば全て読み取れるはずで、田中氏の論説に一つとして無駄なエントリィはありません。
すべて「目からウロコ」です。

いわれるように、政権交代は必要で、今の日本社会を変えるには必須です。
でも、それは自公のイスに民主(および連立政党)を置き換えることではありません。
逆に言えば、現状政権交代実現不可避と目した、官僚・自民・記者クラブ談合カルテルらの既得権益体制側が最大限守るべき狙いこそが、そこなのでしょう。
民主をただ官僚組織の上に座らせることで、それ以外させないこと、結局何も変えさせないこと、国民に「何も変わらないよ」と喧伝して、あらゆるメディア総動員して煽り、政権内部のピーチク議員にエサ上げて不満分子を作ること、早期に政権崩壊へと追い込むこと。
これは、そんなに難しいことではありません。
なんせ140年間もこの国の隅々まで入り込んでる(あなたも自覚しているような)後進国家たる官僚統治国家構造なのです。

でも、どうもやっかいなヤツがいます。
かつて大自民党時代、権力の中枢で官僚役人を使いこなし、権力の本質もそのウラも表も知り尽くした人物で、加えてやっかいなことにかつていなかった、議員内閣制民主主義の母国・英国政治や、民主主義の盟主アメリカ合衆国民主政治にも精通していて、欧米や中国アジアの中枢にも広く人脈を持ち、日本の伝統や歴史にも見識があり、あるべき日本の民主主義社会のグランドデザインを描く構想力と実現に移す経験と手腕と智恵を併せ持つ、何より現在誰よりも揺るぎない胆力を備える「小沢一郎」という政治家であり、彼が日本国憲法に保障された最高権力者の職に民主主義のルールを経て就任するかもしれないということ(現在の無能の極みのアッスホール氏がそれでも偉そうに居られるのを見ても、逆に、あなたの好きな純ちゃんが退任後の現在何言っても所詮誰も付いてこないの見ても分かるように、現職の「内閣総理大臣職の権力」とはやはり強大なのです。ご承知かと思いますが「厳格に分立された米国大統領職権限よりも議院内閣制の首相職権限とは強大」なのです。だから「見た目やイメージでなく」広くその「能力・資質・経験・人力の認められ、そのうえで民主的正統性を経た人物が座るべき」なのです。なぜなら民主主義とは不完全極まりない制度だからで、「人の過ち」を前提として成り立つ制度でもあり、だからこそ慎重に丁寧に考えうる最善を模索すべきなのです)

その場合、140年間続いた官僚統治機構が崩壊し、国会は文字通り「国権の最高機関」となり、国民の税金の使い道が誰でも容易にアクセスできる透明性が出来上がり、国民の意思がその時々の政権に反映され、民主制度機能の大前提となる権力を監視し国民に適切な判断材料となる情報を提供すべく自由な報道機関へと改革し、効率的で近代的な立憲民主主義社会へと変革する恐れがあります。


小沢一郎の原点的な考え、政治家の根本的役割として、
【国中で、民のかまどに煙を立たせること】があります。
すべての国民が幸せに毎日の食事を向かえることこそ、政治家の根本的使命であり、自らの豊かさともなるということであり、それ以下でも以上でもないということだそうです。
そのためには何をすべきか、これが全ての判断機軸だということではないでしょうか。

こうやってあらためると、原点から鳩山代表と根本理念で共有していたんですね。
「人の幸せを自分の幸せと感じられるか」
自立と共生を結ぶ友愛社会です。

あなたは、それでもイメージだけで民主社会の代表者を選び続けることを是としますか?


ともあれ、私はやはり「細野豪志」という政治家に期待してるのです。
次の世代のリーダーへと(岡田氏世代を通り越してです)。
本気で個人献金も考えていたくらいです。
どうかより一層の胆力を身につけ、大きな政治家になられてください。


exodus さん、仰るうとおりです。
だけども・・、個人的な趣味や嗜好についてなら「(どうでもいいん)だったら向こう行け!ごく基本でも勉強してから来い!」で済ませたいのですが、事は民主国家たる日本社会の国民であるなら誰一人として無関係ではない、自分たちの国の議会制民主主義についてです。
彼女も、直に、関係ある、この社会の構成員であり、ここの場に来ています。
なのに政権交代という単語はご存知のようだが、その主張内容は社会主義体制でも衆愚政治でも構わないといってるようなものです。

ふ~、疲れた。
どなたか、間違いがあればご指摘お願いいたします。

おはようございます。
今日は朝早く起きてしまいました。

何となく気になったのでまた書きます。

どう考えても小沢辞めるな!」に私は疑問を感じてました。
朝日新聞もっと頑張れと思いましたよ。小沢信仰している方は小沢さんを守って民主党はどうでもいいのかなと感じました。
元は途中から自由党から合流しただけの方ですよね。
そんな方が壊していいのかと怒りさえ感じました。
私は女性ですが女性の方で政治に関心の無い方はテレビでの影響が大きいと思います。
あるA子さん(普段、政治には興味ない)は自民党はもういいといってました。でも小沢さんは民主党のイメージとは全然違う。
クリーンで若いのが民主党と言っているのです。
ある主婦B子さん、未だに小泉と騒いでいる。理由はハキハキものを言ってわかりやすいしお金にクリーン。
全然政治に興味ないあるOLは、岡田さんがいい。お爺ちゃんの鳩山は嫌。
この程度しか見てない女性が多いのです。
無党派層といのは、悲しいけどちゃんとマニフェストを読んでちゃんと頑張っている人に投票するとかまでなってない気がするのです。
組織を持たない民主党は無党派層なしに政権交代できませんのでとにかく小沢信者さんにもそこの所をわかっていただきたいと思ったのです。

桃子様

おはようございます。昨晩から早朝にかけてのログを拝見しました。

私もいわゆる「小沢信者」ですが、桃子様ご指摘の無党派層の状況・課題については、全くそのとおりだと思います。

これを「分かってない、怪しからん」といってもはじまらないので、何とかしたいですね。
我が国が「普通に政権交代のある国」になるためにも重要なポイントだと思います。

・・・でもどうしたらいいんでしょうね?(笑)

すごい投稿数ですね!皆さんの細野さんに対しての期待度が伺われます。小沢さんの件に関しては、色々ありましたが、結果オーライで、いいじゃないか、と私は、思います。私も小沢さんが辞任した時には、ショックでした。その後、代表選の時にもハラハラドキドキしていましたが、鳩山さんに決まって安心しました。
その時の、票差にも安心しました。私は、鳩山さんを指示していたのですが、みんながみんな鳩山さん指示では、岡田さんの立場もないし、あれはあれで、バランスが取れていたのかなあと思います。近頃のテレビの偏向報道を見ていて、腹立ちを覚えますが、それと同時に私自身もバランス感覚の大切さを学んだような気がします。自分の意見とおなじ意見、まるで代弁をしてくれているような意見を聞くのは、耳に心地よく気分のいいものですが、反対意見に関しては、耳を閉ざしたくなるし、気分も悪いものです。だけど、そこで、なぜ、この人は自分と違う意見を言うのか、考え理解することで、視野を広く保てるのではないかと思いました。今のとこネット上だけですけど。
テレビ報道に対しての不信感は、民主党が政権を取るまでは、ぬぐい切れないでしょうね・・・。

下記に記載をする記事は、野党でありながら民主党と対峙する政党の関連機関紙に、載せられていた、小沢氏辞任前(5/8)の記事からの抜粋である。

民主党の内情を分析をしたものである。

敵対をする側からみた小沢必要論は、裏返しで考えると政権交代後の民衆党での政権維持が非常に困難である事を示している。

抜粋そのものが不適切な場合は、削除をしていただいても構わない。

.............................

興味深いのは、1議席増に血眼な共産党幹部はもちろんのこと、左派やリベラルを含めて、現政治体制の下でそれなりのステータスを獲得している連中のほとんどが”小沢やめろ”の大合唱であり、無名の庶民が小沢続投の論陣を張っていることである。

幹事会で小沢続投を決めているにもかかわらず、民主党の議員や候補者の多くが「説明責任」は小沢の問題だ、と考えている能天気ぶりであるから、民主党自体が関門の前でふらついている現状にある。

特に凌雲会の前原・仙谷一派は連休明けから小沢批判の動きを強めているが、自分の首を絞める馬鹿な行動であることを理解するべきである。いわゆる”意志統一”ということが、この党の議員はよくわかっていない。方針を決める前は騒いでもいいが、一旦決めたことは実行段階では死守しなければならない。それは主流、反主流にかかわらず守るべきことなのである。

若い議員の多くは国民を一人一人説得することがどんなに骨の折れることか、この基本のところがそもそもわかっておらず、少々の逆風にすぐ音をあげていることが彼らのブログをみるとわかる。おかゆばかり食べてきた人間が普通に炊いたご飯も硬いと言うのに似ている。

この程度の関門の前で民主党の議員が動揺したり分裂行動をとっていては政権は取れないし、政権に就いてからの関門はさらに巨大(膨大な財政赤字と世界恐慌による大不況の襲来)であるから、今の民主党の状態では政権に就く能力・資格がそもそもないということになる。
 政権党となる最低限の能力の第一は、決定され臨戦態勢に入れば結束して事に当たるという能力であるから、この能力がないことにはお話にならない。民主党はこの能力を身につけ、他方では政権党としての政策を官僚機構の反対を押し切って実現する実行力の源泉=国民の固い支持を、今、この関門を前にして獲得しなければならないことが、二つながらにして民主党に要求されていることなのである。
 この能力は政権に就くと同時に即座に試されることになる。泥棒をつかまえてから縄を編むひまはない。なにぶんにも自・公の政権党が食い荒らし放り出した難題が目白押しに待っているからである。

今の民主党に小沢が最適な理由(1)
 自民党のようにできあがった政党ではない民主党にとって、その結束力を身につけるためには党首となる人物のもつ役割は非常に大きいものがあり、周囲全体から認められるようなリーダーシップ、経験、実績が必要なのである。 小沢は10余年前に自民党の中心派閥・経世会から40数人を引き連れて新生党をつくり、一時的ではあれ、自民党を下野させ細川政権をつくった中心人物であり、今また前原の新自由主義から「生活が第一」という政策の大転換を成し遂げ、07参議院選で自民党を過半数割れに陥れた人物であること、その政策転換で政権交代への道筋を再興させたこと、ならびに元自民党の幹事長であり政権党と権力中枢の事情を最もよく知っている人物であること、などがあげられよう。ここに小沢でなければならない理由があると言える。
 今の民主党について小沢独裁を危惧する論評などは噴飯ものと言わなければならない。右往左往して、決めたことも実行できないことが今の民主党の弱点なのである。

今の民主党に小沢が最適な理由(2)
 特に権力中枢・官僚機構の事情を知っているということは、政権党が放り出した難題を解きほぐし解決の道筋をつける急所を察知しうる最短距離にいる人物ということになる。政権を取ったからといって簡単に民主党の政策を持ち込めば政策が実行できるわけではなく、これまでの政権側の諸政策や既存の法律との関係や財源との関連、”埋蔵金”の所在やら官僚機構の操縦等々、様々な条件をクリアしてはじめて実現できることで、一筋縄ではいかない。言わば魑魅魍魎の官僚機構を相手に、「国民生活が第一」という政策理念を巨大な赤字財政の下で現実化するには、事情を勝手知った者による相当の知恵と決断力、腕力が必要になる。
 身近な例で言えば、勝手知った所で仕事をするのと、そうでないところで仕事をするのとでは雲泥の差があることを経験から想像してみるべきである。言わば新人ばかりが見知らぬ所で駆けずり回っても仕事はまとまらない。ましてや、官僚機構は民主党に協力的ではないときている。
 その意味で、今の民主党にとっては小沢が代表として最適なのであって、政権側が禁断の国策捜査を仕掛けた理由もそこにある。真の小沢信者は自民党政権と国家官僚なのである。

この西松問題という関門は期せずして民主党に求められている二つながらの要求を実現する機会=試練となったのである。すなわち、素朴な正義感から動揺する庶民感情を変える仕事に専念することが、民主党に結束する能力を身につけさせる一方、庶民の固い支持を作り上げる事業にもなる。このふたつながらの事業は小沢更迭論では実現できない。私の思うところでは、小沢更迭論の致命的な欠陥がこれである。

小沢更迭論には多くの難点がある
 論戦の中心は世論調査による小沢辞任論が6~7割にものぼることをどう評価するかということにある。更迭論が強調することは、辞任という世論は6~7割にものぼる脅威であり、小沢辞任によって民主党の支持率が回復し政権交代が実現できる、しかし、更迭しないと支持率が下がり政権交代が難しくなるということにある。
 この更迭論の難点は、第一に世論調査の数字を多角的、系統的に検討していないことである。第二に辞任賛成6~7割という大手新聞の世論調査を不動の前提に置いて、政権交代派や民主党支持の減少と直結させていることである。第三に更迭しなければ政権交代ができなくなると思い込んでいること、第四に今の民主党のままで党首は代替可能とみていること。第五に小沢による政策の大転換を視野の外に置いていること、第六に政権担当能力の最低限と言うべき党の結束力の問題を視野の外に置いていること、第七に政権に就く政党には”風”のようなものではない”鍛えられた”支持が必要なことを見落としていること、古来、自力ではなく、政権を”獲らされた”政党は例外なく簡単に壊滅する。第八に政権側の難癖への警戒感が足りず軽視していること、敵は成功した作戦・攻撃は何度でも仕掛けてくるのが”兵法の常道”であることを忘れていること、などをあげることができる。

...........................

げに、未熟な民主党であることか!

 桃子さんの言い分を聞いていると小沢さん対民主党若手+都心部の候補者のみなさんの図式が垣間見られてなるほど小沢さんも大変だったんだろうと察しることができました。
 我選挙区は 反小沢の急先鋒でそれでも政権交代を命をかけて訴えている小沢さんに同調するものとして鼻をつまんで自分の心に嘘をついて一票を投じることになります。小沢さん支持者の皆様は自分の1票の重みを知っているので必ず投票所へ足を運びますが、「小沢 辞めろ」と言っていた有権者の中で一体どのくらいの割合の方が1票の重みを感じて投票所に足を運んでくださるのでしょう。
 時々、民主党の若手のみなさんの言い分を聞くと「小沢さん もういいよ このピーチク議員たちの相手を、このパーチク支持者を相手にするのをやめて楽になってくださいな。」と諦めている私もいます。政権交代はできると思いますがしたたかな官僚とスポンサーに膝ま付いたマスコミとそのマスコミが作り出した世論に翻弄される有権者によってつぶされるのが目に見えてきます。
 小沢さんの党首辞任以来、私には未来予想図が地獄絵図になっています。
 小沢さん抜きで細野さんクラスが100人束になっても官僚に立ち向かえないのが現状です。
でも小沢さんを先頭に細野さんクラス100人で今の官僚政治が打破できる希望が見えてくるのです。

不正義に屈してでも政権を取った方がいいのか、政権が取れなくても正義を貫いた方がいいのか、

私を含め多くの人が後者を選択したのではないだろうか。

しかし小沢氏は前者を選択した。

無念だったはずなのに小沢氏は実にさばさばしていた。

小沢支持者のマグマのような怒りは政権奪取後の検察改革でしか成就できないであろう。

 

桃子さんの「現実をみよ」論はかなり正しいです。ただし、朝日新聞がんばれ、は正しくないです。間違ったものを応援してはダメです。

ネットでは小沢続投論がかなりありましたが、ネットはまだまだ少数派です。小沢氏はそこを見極めて辞任した。私が小沢氏を買っているのは、彼が小沢信者ではないことです。

一志人さま

敬服いたしました。私が言いたいことをすべて書いてくださいました。ただ一志人さんのようにここまで理路整然とした長文(これだけ整理されて書かれるのは大変な労力だったと察します)を書いてまで相手を説得しようと試みる気力は今の私にはありません。人生経験からです。でも、ありがとうございます。

小沢問題の本質は法律論と政治論を一緒くたにして考えているからではないでしょうか。
 法律論で言えば法解釈のできない総務省担当官僚、これまでの解釈を変えたかに見える検察官僚いづれも説明責任を果たしていません。
 私は法律上の政治団体としての構成要件を満たした組織団体として政治団体の登録をされた西松建設側の2つの政治団体は法律上の実態があったと言う立場を取っていますので虚偽記載容疑は成立しないし、大久保さんは規正法の主旨のとおり政治資金収支報告書に記載したと思っています。
 判断は裁判で決着するものと思います。
 クリーンを違法ではないと資金と言う解釈なのか、一企業から違法ではない資金が多額であれば口利き斡旋等がなくてもクリーンからダーティに変わるのかあるいは企業献金を貰っただけでダーティなのか巨額(例えば中川さんのように1年間で5億円近い金額)の場合は
 人それぞれで感じ方が違うと思います。
 お金を使わずに政治活動ができれば理想でしょうが、それは自分一人の政治活動で終わる場合は可能でしょうが・・・
 私のクリーンとは政治資金の収支を全て証拠書類を含め一切が公開されており収支全ての項目について領収書のない使途不明金が殆んどないことだと考えています。
 その点で小沢さんの政治資金収支報告書は問題は殆んどありません。少額な献金でもちゃんと領収書を送付していただきました。
 別に献金の主旨を述べませんでしたが。
 クリーンの定義をお教えいただければ

 大事な人間の感情を計算に入れず後でしまったと思いました。
 好き嫌いの感情で左右される人も多いですから。
 良い政治(国家国民のためになる)と納得する政治を行ってくれる実行力のある人であればが一番ですが。

桃子さんのお友達やお知り合いの方に色々の人がいること大変よく判りました。おそらくそのような考えをする人は全国津々浦々に折られると思います。
 結果は小泉郵政選挙で若いクリーンな岡田さんは大敗しました。
 岡田さんのお顔と理屈(主義主張)だけで民主党の支持率が上がるとも思えません。社民国民新党とも最後まで協調できないでしょう。そして参議院で少数になるでのではと予測します。何しろ自社さ政権を作った自民党ですから。
 国民生活で弱者はますます身を狭め自身の生活に精一杯になっていますし。郵政民営化でご活躍の面々はしたり顔で李下に冠を正すどころか濡れ手で完熟した桃をちぎり食しています。
 自公の施政下で生活が良くなったあるいは良くなると思えば与党に今を変えようと思えば野党に投票をと言うことを問いかけるだけでいいのです。
 

妹尾さま
私個人は、本来理屈から言えは、「クリーン」は違法ではないと資金と言う解釈が、正当だと思いますが、マスコミが煽った一般的な動向(感情論)からすれば、一企業から違法ではない資金が多額であれば口利き斡旋等がなくてもクリーンからダーティに、また、企業献金を貰っただけでダーティという検証法なのではないでしょうか。ここの桃子さんと皆さんのやり取りを拝見して、そのように感じました。私も、実は桃子さんの投稿に、少々腹立ちを覚えた一人ですが、残念ながら、彼女の言う事は、ある種現実だと思います。言葉は一人歩きしていますが、政治運動してゆくには資金が必要であるという事実、企業献金というものの性質、実は何一つ知らず理解せず語っている人が多いのかもしれません。ですから、献金の何が違法で何が合法なのかも知らないし、大体、政治献金をした事がない人たちにそれを理解しろというのが、どだい無理な事かもしれません。そういう意味で、法論と感情論を上手にすり替えて、このたびの検察の捜査の件に関しても、小沢氏=ダーティーという刷り込みを、陰に日向に行ってきたことも、オールドメディは限りなく悪質であるという事だと思います。しかし、実際、感覚的にしか物事が判断出来ない方や、見てくれでしか物を判断する価値観のない方を理論的に説得する事は、かなりの時間と労力を要する事と思います。

<結局は教育>
em5467-2ことem5467
私の周りでも「桝添さんは、なんかやってくれそう」という人たちがいます。「小沢さんは顔が不細工」という女性達も・・・。
結局、長年に亘り近代史を教えなかった、教育が悪かったのではないかと思います。
私は、セクト崩れの社会科教師から、政府のいう事を鵜呑みにしてはいけない、と教えられました。
ある時期から、偏向する社会科教師の排除が行われ、教師は教育委員会の監視のもとのおかれることになりました。
また、私たちの時代は、教師に思想的な反抗をする事も決して珍しくはありませんでしたが、内申書の導入で、もの言えば受験に響くことになりました。
とてつもない時間がかかりますが、教育改革を行わなければなりません。
イラク戦争をテーマにディベートを授業に取り入れるなどしないと、政府のいう事を鵜呑みにすれば、戦争に駆り出されたり、貧困になったりする事を教えないかぎり、桃子さんが指摘される、一般的な女性の意識は変える事ができない。
修正資本主義の恩恵に預かり、このような教育に盲従してきた私たち世代(私は50代)の責任は思いのかもしれません。

桃子さんのコメントカラ
民主を壊す小沢
中途から入党したよそ者が
小沢嫌いの論旨が徹底していいですね。
私はそこが桃子さんとは違いまあす。
民主等を壊そうとしたのは永田偽メール事件の際、若くてクリーンで政策論議が大好きで対案重視を標榜し、与党と仲良しですが、ことに当たり危機管理能力、判断力がなく、若さの未成熟さと実質的に無能さを暴露し、その後精神的に苦しみ自殺にいたった永田議員をフォローすることなく知らぬ顔をし、かつ今では小沢辞任論の先頭に立つ前原や野田グループだったことは皆さんご存知ですよ。
 細野さんはその前原さんの代表室長(秘書課長か官房長役)で行動を見れば一体化していたと思われても仕方がない人です。
 党内融和のため小沢さんが室長を変えなかったこと、若手の有望株として身近で勉強させたのです。ワイドショウ等での発言は以前より進歩が感じられる答弁でしたが今回の発言は政治家としてはまだまだと感じさせられました。
 中途入党は民主党創業者(私費まで投入したスポンサーでもあった)鳩山さんが民主党の足腰を鍛えるためとかく金銭面ではうわさがあった小沢さんの力を必要とし、小沢さんも2大政党による政権交代の自己の政治目的の達成を早めるため両者の思惑が一致したためで最初は民主党内に異論が強く破談になりその数年後2回目の縁談が成立し、自由党が民主党に合同したものです。なぜ小沢さんの入党に反対したかと言えばやはり小沢さんの政治力を恐れてのことでした。(民主との合同の前自自公小渕政権時自自合同公明切捨ての話がありましたが野中以下小沢嫌いの実力者が小沢以外ならと言うことでこの話は壊れています。二階や小池が保守新党を作りその後自民党に合同しましたが)
 今初めて2大政党かの政権交代可能な民主党に育てたのは無能前原執行部がメール問題で辞職し消滅の危機であった際に代表の座に着いた小沢さんの千葉での補欠選挙勝利等地道な「風に頼らない足腰の強い民主党」をつくろうとし、その中途ですが安倍自民党より支持率で劣っていても的を得た選挙運動で参議院で与野党逆転を成し遂げました。次期総選挙で政権交代が確実視される中での西松事件でした。
 事件後の支持率でも漸減はしていますが小沢さんが代表になったときと比べて見たらいかがでしょうか。
 感情論でただ「小沢が嫌い」だからと言えば理屈抜きですむことでしょう
 私は自民党時代から現在に至るまで小沢さんを支持しています。
 今回の代表戦で言えば小沢さんを支え党内をまとめ成長された鳩山さんの方が挙党一致を取りやすいことです。一方充電をしながら少し成長し次次期党首有力候補で麻生さんと同様マスコミから「国民的人気の高い岡田さん。」と言うより民主党のキャンサーである前原Gが支持する岡田さんが評価を落としたためです。

第三者委員会が本日コメント発表

桃子さん

いやぁ~、盛り上がっちゃってますね~
あなたが女性か男性かは存じませんが、桃子さんのおっしゃる事ごもっともです。

でもね、私、少し前にネット上のどこかで、ある女性がこんなことを言っているのを見たことあるんですよ。

「小沢の顔にはリアリティがある」とね。

私はこの女性に会いたいと思いました。
心底思っちゃった。

まっ、時間と興味があるのでしたら、この動画一度ご覧下さい。
ここには、マスコミには登場しない小沢一郎がいます。
そして、これが本当の小沢一郎なんですよ~

ついでに小沢嫌いの皆さんも観てみたらどうでしょう。
「醜い小沢一郎の顔」を(笑)

http://www.data-max.co.jp/2009/05/29_144400.html

 妹尾様 思い出しますね。。。
郵政選挙で大惨敗をし、意気消沈の所へ永田メールで支持率急下降!
その頃の細野さんのブログは毎日が炎上!
前原代表が辞任して、小沢さんVS菅さんで代表選している頃は 細野さんはもうヘトヘトでヘロヘロでした。
細野さんは、室長をそのまま継続しました。何もかも順調だと思われた矢先の不倫騒動でしたね。あの時の細野さんは 地元ではお詫び行脚をしたそうですがメディアにはノーコメントを貫きましたね
 不倫をしてもお金にクリーンならモラルに反しないのでしょうか? 少なくとも小沢さんはメディアの前で何もやましいことはしておりませんと堂々とお答えになりました。それ以上の説明はないのではないでしょうか。
 眉唾ものの世論に右往左往するような議員ばかりの民主党に政権担当能力はあるのだろうかと皆さんの心配はそこではないでしょうか。
 永田メールから学んだことがあるはずなのに・・・元のヘロヘロ民主に戻っているのではないかと危惧していますが大丈夫でしょうか?

第三者委員会からの転記

2009年6月1日] 
第5回委員会議事にて、27日までに報告書をまとめ、民主党に提出するとご案内しておりましたが、委員会での報告書検討状況により、延期しております。報告書の提出時期につきましては、改めてご案内いたします。また、当委員会より実施した小沢代表代行に対するヒアリングの内容につきましては、あらかじめ定めた方針に基づき、現在のところ非公開としており、報告書とともに公開の予定です。

em5467-2ことem5467様
<結局は教育>の問題ではないと思う
 
桃子さんの意見に賛同している読者が多い。私自身も意見は異にするが理解できる。em5467-2ことem5467さんも、
>私の周りでも「桝添さんは、なんかやってくれそう」という人たちがいます。「小沢さんは顔が不細工」という女性達も・・・。
と書いている。(毎回間違っているが、梅が丘の頭の毛の3本少ない人は舛添)
政治に興味がないのは女性に限ったことではないし、教育の問題でもないと思う。
・自民党は既得権益を持つ人の意見集約先であり、既得権益を持たない人の意見集約先が社会党だったこと
・社会党は自民党の補完政党であり、社会党の政策は実現されなかったため、既得権益を持たない人が政治に期待しなくなったこと
・政治に不満を持つ人が多くなってきたため、自民党は広報戦略やイメージ戦略を駆使し、党内に反対勢力を見立て、政治に不満を持つ人の意見を集約するかのごとく思わせたこと
55年体制の弊害であって教育の問題ではないと思う。

「小泉は今までとは違う。何かやってくれそうだ。」「小泉は金にクリーンだ。」広報戦略とイメージ戦略で、未だに高く支持されている小泉元首相。この人のおかげで生活困窮者が巷にあふれてきているのに・・・
「小沢は金に汚い。」これも自民党の戦略である。

少し次元の低い話になりますが、
このサイトで小沢一郎氏の外見についてその美醜がネガティヴに論われていることが非常に気になっています。私は小沢氏はフランス映画の往年の大スター「ジャン・ギャバン」を髣髴とさせる魅力的な風貌だと常々思っております。高い精神性が顔に表われているとも思います。このごろは政治家も一般人も同じような顔になってきました。

息子が幼稚園の頃だったと思います。何かのTV番組でたまたま「佐藤栄作氏」が総理大臣だった時の映像が流れていました。それを見て「ママ、立派な顔の人だね」とまだ幼い息子が言ったときには驚きました。その時は息子の感受性に感動しただけのことでしたが昨今の政治家のお顔を拝見するにつけワイドショーで芸能タレントの間に入っても違和感がないことに隔世の感を抱いております。

exodusさん(2009年06月01日15:38)

末尾引用【昨今の政治家のお顔を拝見するにつけワイドショーで芸能タレントの間に入っても違和感がないことに隔世の感を抱いております】 

1.この視点は、各人の人生にとって大変に重要な観点で深い深い意味を込められた言葉として、敬意を表します。

2.他方で、「観る側」も、「対象の実相を観抜く厳しい目」を養わなければないません。先ずは、「好き嫌い」に支配されるHotでWetな目を外すことから・・、勿論、TPOを弁えて。(笑)

3.現代では、男性だけではなく女性も、40歳に拘らずに「死に至るまで」、「顔と雰囲気」には心を配りたいものです。勿論、美醜ではなく・・(笑)。
CrazyDog

 テレビに一番出演してた細野氏は、朝生テレビやサンデープロジェクで社会民主党の保坂展人氏や、国民新党の亀井静香氏のように反論するべきだった。(他党の人ですよ!)
それをみんな知ってるから細野氏の支持が少ないのである。


保坂展人氏のホームページに今回の動画もあります。

見応えあり。

小沢信者の中に私の意見を理解してくださる方がいてくれて嬉しいです。
海外とか全ていいとは思いませんが見てください。世代交代で政権交代は当たりまえです!。

何故、アタリ前のことができないのでしょうかね?

それと細野さんの女性問題を言っている方がいますが華やかでいいじゃないですか、だいたいあの外見で女性にもてないはずがないでしょ。
教科書に出てくる歴史に残る政治家にはいつも華やかな女性はいつもありますよ。何もない戦争大好きのブッシュみたいな政治家より全然いいです。
ヨーロッパのように政治をしていれば私生活は関係ないと思うぐらい小沢信者さんも大人になってくださいね。
代表の鳩山さんも略奪婚。映画のような恋愛だったみたいで女性は憧れるのではないでしょか・・・ね?!。

「細野信者」もTHE JOURNALの愛読者なんですね。ちなみに私の周りにはハンサムかどうかで政治家を判断するような女性はいません。ハンサムという判断も人それぞれですって。
なんだか、細野信者の桃子さんが、女性を代表してるとおもわれたらと心外です。

ただの主婦も黙っていられない。

政治と金の問題、自民党と変わらない印象を持たれてしまったとは・・・・。
身内の細野さんこそ、権力寄りマスコミ作戦に目くらまし食らっていませんか?
ゼネコンからお金をもらってはいけないのですか?闇献金、袖の下、口利きがあったのですか?

このジャーナルに来る多くの人々は、この事件を民主主義の危機と捉えているのですよ。
     投稿者: せっこま |

せっこまさんすばらしい!! 僕も同じです。
しかし細野さんにはちょっとがっかり。まあ、ここのような人達がいる事は伝わっているようでしょうから、大連立の時の原口さんのように、一皮むけるのを期待しましょう。
そして、僕も最近ここを見つけた一人です。ここの人は同士のように感じちゃいます。

僕自信、今現在は色々な背景から来る小沢辞任のショックがまだ覚めやらず、国政ではなく地方選とはいえ。むなしくなって、さいたま市長選挙も白票を投じています。このままだと、次の衆議員選挙も白票を投じるつもりです。まわりには、なんちゃって政権交代って言ってます。こんなかっこ悪い政権交代はいらないとも思っていますし、だいち、民主党はすぐに自民党にやられちゃうんじゃないですか。

あのー。。
私、女性ですが桃子様に賛同できません。
女性問題が華やかで良いとも思えません。

ずっと無党派で、小沢さんも正直好きではなかったですが、
でも、なかなか辞任しなかった期間に、何かがおかしいと感じ、色々調べていくうちに小沢さん凄いって思い始めました。
もしすぐに辞任されてたら未だに嫌いだったかも(笑)

私の周りの女性は、小沢さんがどんな悪でも関係ない。
とにかく政権交代を!と望んでいる人が多いです。
それだけ、今の生活に切羽詰ってます。

あれれ、ハンサム論まで展開されているんですね。得意分野なので参入します(笑

小沢さんを不細工とか言ってる日本のオンナって、程度低いなあ。同性として情けない。

彼は男としてすごく魅力的でしょ?泥臭くて、野性的で、かつ頭脳派の男なんて、今の日本では絶滅危惧種ですよ。あのデコボコ(失礼)した顔には、彼の政治家としての壮絶な歴史が刻まれている。いや、かっこいいですよ。

政治家の顔を論じる時に、タレントと同じ物差しで語ってはダメです。そんなバカなことをやっていたら、日本から本物の政治家は生まれません。

ちなみに、人様の美醜を論じる時分かるのは、対象者より、むしろ論じ手側の本質ですね。欧米のことわざに曰く「美は見る人の目の中にある」

<良識様>
ご指摘感謝します。舛添でした。恥ずかしい(>_<良識様>
ご指摘感謝します。舛添でした。恥ずかしい(>_

  学校で習った故ケネディ大統領。
後で知ったが、すざましい女性関係で一番有名な愛人はマリリンモンローだったそうで・・。個人的にはバカぽくてマリリン・モンローは嫌いです。
ケネディを尊敬するがゆえにクリントン前大統領も女性関係を真似したのは本当かな?
それは置いといて私としては、世代交代して政権交代する。
そんな民主党が見たかった。
どちらにしても早く政権交代してもらいたい。

桃子さん
「小沢信者」という表現ははやめましょうよ。あなたに悪気がなくても、この言い方は何か、人を小馬鹿にしたように聞こえます。どうかお願いしますね。
私は、数日前、朝一番に、あなたの非常に天然なコメントを拝見して切れました。投稿も致しましたが、幸い編集の方が善処してくださったようです。あなたは、とてもお幸せな方だとお見受けします。まだ、世間の苦労や、他人の痛みを想像する境涯にはご縁がないのかもしれません。多分こういう言い方は、お幸せなあなたにはうざったく聞こえると思います。でも、世界は広いです。あなたと全く反対の考え方の人はたくさんいるんです。それは、あなたがここで小沢氏を擁護する人たちが不思議に見えるのと同じなのです。細野さんの女性問題は、貴女は細野さんのファンならよく考えましょうね。こういうスキャンダルは細野さんの政治家としての職業生命をなくす事にもなるのですよ。日本人は日本人で決してイタリア人やフランス人になれません。また、桃子さんと違ってきつい倫理観を持った世代には、貴女のような考え方を持てと言われても、持てません。皆同じではないのです。そこは理解してくださいね。貴女はこうして皆さんがコメントしてもしぶとくご自分の考えをこうして残します。ある意味凄いです。たくさん、本を読んで、いろいろな事を経験していい女になってください。ここのコメントもきちんと読んで、皆さんが書いてくださった心の内側を、噛み締めてください。ただ、一つ聞きたいのですが、ご自分の彼氏や旦那様がモテて浮気をしても、貴女は嬉しいんでしょうか?許せるという事なら今後、コメントはいっさい致しません。私は寛容な人間ではありませんから。(苦笑)

<教科書に出てくる歴史に残る政治家にはいつも華やかな女性はいつもありますよ。何もない戦争大好きのブッシュみたいな政治家より全然いいです。>
全く大賛成です。昔から英雄色を好むというように、明治の大政治家のほとんどは数人の妾を持つことは普通でした。但し鴻池さんのように「公費で不倫旅行」は感心しませんね。また民主党には前原さんや細野さんのようなイケメン議員が多いようにも思いますが、女色に溺れて議員活動が疎かにならないようお気をつけあそばせ。

女性です
さんに一票です。

小沢氏でなければ自民党を官僚の今までのいい加減さを突く事ができないと思う。

ここに投稿されている皆さんへ!!!

細野がどうだ、小沢がどうだと様々な観点から、ご自身の人生経験なり価値観から様々な主張を投稿されていますが、まず

たけちゃん様(2009年05月31日20:11)の投稿記事に掲載された
小沢一郎のビデオ録画、

EVERGREEN様(2009年05月30日19:20)の記事の中にある、小沢一郎、篠栗町で支持を訴える(辻説法)ビデオをじっくりと見て頂きたい。

閲覧後の皆様の投稿記事に期待しています。

気づくことで救われる日本人。

 世論調査には最低でも2000人のランダムデータが必要と言われている。3月3日以前は、政治にたいして関心も無く、総理の人気もどうでもよかったので、世論調査はちら見にすぎなかった。が、3月3日以降、一気に政治モードになった私は、執拗に繰り替えされる世論調査にも注目した。不信を決定づけた最大の原因は有効回答数の絶対的な不足である。時には600人未満というものまで、堂々と「世論」として発表していた。

 世論というなら、少なくとも性別、年齢、できれば職業も含めて有権者の構成にマッチングさせねばならない。週末に固定電話で答えられる人だけを対象にして、有効回答数も必要最低数に遠く及ばないという致命的欠陥を持った世論調査に、一体何の意味があったのか。西松事件の目的が小沢潰しだったことを考えれば、頻繁だった世論調査の意味が見えてくる。しつこく小沢続投の是非と説明責任の有無を聞くという「お約束」も、検察とマスコミに関しては聞かないという「お約束」も、露骨すぎて唖然とするが、見事に目的に合致していた。これが国民の意見であるとの錯覚を与えるには、これ以上無い効果的なツールだった。

 自公と反小沢グループが、この世論調査を小沢おろしの武器に使うのは当然だ。目的に合った武器を使わぬバカはいない。問題は、世論調査に右往左往したその他の民主党議員だ。風頼み議員が不安になるのはわかる。しかし、この世論調査は信用できるのか?と、なぜ考えなかったのだろう。西松事件の異様な経緯を考えれば、ちょっと待てと、自制できたはずだ。無条件に情報を信じる事の愚は、偽メール事件で経験済みだったはずではないか。偽メール事件で世間の笑い者になったあげく、解党の危機にまで陥ったというのに、結局そこから何も学習せず、進歩もしなかった。

 政権交代しても、未熟者ばかりでは政権は維持できない。世代交代しようにも、有能な次世代の政治家が育っていなくては不可能だ。鳩山代表は、3月3日以降政治家として最も成長した人ではないかと思う。60過ぎても成長する人は成長する。顔つきがどんどん変わっていった。西松事件が、単に小沢さんだけの問題ではなく、皆さんも指摘されているが、民主主義の危機との認識があったからだろう。小沢さんもそう認識していた。だからぎりぎりまで踏ん張った。しかし、それすら理解できず足を引っ張る者がいてはどうにもならない。結局、政権交代の為に撤退せざるを得なくなった。

 民主主義を攻撃するということは、国民を攻撃するという事だ。国民を攻撃する相手と闘うのは国会議員の勤めではないか。辞めろと言っていた連中は、一体誰の味方だったのだろう。

 細野さんが小沢さんを、本当はどう思っているのかは知らない。知りたいとも思わない。好き嫌いで判断するのは素人のする事だ。たとえ嫌いであってもプラスになると思えば手を組む、それが政治家だろう。「清濁合わせ飲む」、「大同小異」、「黒い猫でも白い猫でもネズミを捕るのは良い猫だ」などの表現はそれを示しているのだと思う。

 小沢さんは辞任こそしたが、つぶされはしなかった。細野さんさえその気になれば、政治家として学べる人物がそこにいるということだ。細野さんが素人のままで終わるのか、政治家になれるのか、今後も見ていきたいと思う。インタビューを見た直後はどん引きしたが、時間が経って思い直すことにした。

桃子さんへ
 私は団塊ですがこの艶聞の話は倫理観道徳観の違いでしょう。
 実は夕刻この件で投稿しましたが排除されました。
 世代交代と政権交代は十分条件でも必要条件でもないと思っていますが。
 「昨日よりは今日」「今日よりは明日」と生活観から精神面までよりよき社会になっていれば政権交代の必要も感じないかもわかりませんし、貴女が現政権の支持者でないことも判ります。
 が、小沢のいない民主党で政権が取れ持続できると思いますか。
 小沢の地道な努力で切り崩し自民党から離れた保守層や自民党離党以来の自由党(小澤)支持者約600万票+α がそのまま民主党に残ると思われるかどうかです。
 小沢のいない民主党を心もとないと思う人はまだまだ多いのではないかと。
 特に永田メール事件を覚えている人には。
 
  

まんぞう様(2009年06月01日 19:55)

私も小沢代表辞任後、しばらくは脱力状態でした。ですが、鳩山代表が小沢さんを選挙担当の代表代行にされたことで、希望の糸がつながりました。鳩山代表は小沢一郎の政治力を使う気だとわかったからです。
 
西松事件での民主党議員の対応は、正直言っていらつきます。小沢辞ろしに奔走していた議員たち、すっかりTVのおなじみさんになりましたが、彼らには何の期待もしていません。西松事件の本質を理解できないか、理解できた上で自公応援団になっているかのいずれかだと思っています。どちらにせよ、政治家としては失格です。

政権交代は必要です。特に、今回のような検察の介入で政治を変えるような政権は変えなければ、国民に不幸をもたらすだけです。西松事件でのターゲットは小沢代表でした。しかし、検察が法律を拡大解釈して、マスコミが検察に都合のいい検察リークを垂れ流し、逮捕・起訴=有罪と決めつける、今回のようなやり方を許してしまったら、次のターゲットは国民になるかもしれないのです。検察や政府を批判したというだけで、同じ目に合うかもしれません。次期衆院選で与党を勝たせるという事は、そういう道をつけてしまうということです。

どうか、白票を投じるなどと言わないで下さい。確かに国民の持っている武器はたった1票しかありません。けれども、それが集まれば斬鉄剣になるのです。民主党は確かにひ弱です。小沢辞任で選挙に勝てるなどと甘っちょろい事をぬかすヤツ、ではなくて言っている議員さん達をみていると、一発蹴りをかましたくなります。ですが、私たちが民主党を見捨てたら、それは私たち自身が民主主義に見捨てられる事につながります。

どうか国民にとって大切な武器を捨てないで下さい。よろしくお願いします。

2日間ここを見させて頂きましたが、「ある人たち」にとっては、

1.小沢氏こそ日本を救う一流の政治家だ
2.小沢氏は(国策捜査がなされたが)清廉潔白、無実だ
3.小沢氏は(歪曲調査がなされたが)実は国民的に人気があり首相として期待されている
4.小沢氏の志を理解できない民主党の青瓢箪どもは足を引っ張る邪魔者だ

というのが共通認識のようですね。
(否定意見があればどうぞ)

すみません、「ある人たち」は小沢信者と呼んでも誹謗中傷に当たらないと思います。

<舛添 要一>繋がりで言えば、知人(主婦)と偶然話が出ました。(ザックットですが)

私 舛添さんって、初めの頃は、何か国民のために頑張ろうとしている感じだったけど、最近変わったよね。何か目が死んでいる。

知人 ウン 私もそう思う。官僚の側に付いたのかなぁ。

私 裏から表から圧力を掛けるみたいでやられてしまう。

知人 北○誠も圧力がかかって止めさせられたのでしょう。

私 そうらしい。芸能界も力関係で、キュウキュウしてるみたいでテレビ見ても面白くないよね。

知人 テレビもN○Kも何かおかしい。

私 政権の番人になっている。記者クラブが問題みたい。

知人 幸○の科学も政治団体作ったらしい。

私 宗教活動だけしてればいいのにね。どうしたいのかな。

知人 何か今の政治おかしい

私 小泉改革が良くなかったらしい。あれから日本がすさんだ感じがする。
  大人が子供やお年寄りを守ったのに、今は大人が攻撃している。
  官僚政治が良くない。

知人 官僚は自分たちの事しか考えていないのでしょう。・・・・

 たまにしか会わないし、まあ、楽しい事は好きだけど、政治的なことに興味はない感じの知人なので、ヨシ!今のマスコミの偏向を少しでも伝えようと思ったのですが、以外でした。ネットはあまり見ないと言っていましたが、ひょっとしてジャーナル見てる!!!

exodusさま、「感服」などとんでもないです。
今あらためてexodusさんの言葉をかみ締めています。
【「ああこの人はわかってないな」と思ったら引きずり下ろされないためにはスルーするのが大人の知恵なのですが~】
やはり私は、まだまだ「ケツが青い」のでしょう。
自分なりに目線を合わせて語りかけようと思ったら、相手自体が地面にいなくて地下かと思ってよく見たら、地球のウラ側に居られたようで、・・悲しくなります(おそらく、この文章の意味さえも当人には届かないのだろう・か)。
私は、それでも青臭い感覚捨てきれず、「実際に会って話してもこうまで理解不能なのかなぁ?」と侮蔑的な意味でなく「知的関心に刈られる」のです(私の見解に同意不同意などどうでもよく「何一つ話が通じないことに興味が引かれる」のです)。

「華」さん、ご安心下さい。
ここに来られる大多数のみなさんは聡明な方ばかりなので、「あの方」が女性代表の意見などと微塵も思ってませんよ^^
むしろ em5467-2 さんはじめ沢山の女性のみなさんの意見には、私には本当に頼もしく感じられ「オレも負けていられないな」と心強く勇気も頂いています。

しかし、いつも筋の通る理路整然とした意見に感銘を受け参考にもさせていただいてた、「白雪」さん「妹尾」さんらが投稿削除されるくらいのコメント書かれたというのですから、かなり凄い内容だったのでしょうか^^(興味津々です)

ふ~~ッ・・
でも、私はめげないのです。
結論として思うことは、「上等も下等もない」、それでも「一票は一票だ」ということです(自分程度の認識も、見る人から見れば見事な低レベルでしょうし)。

やはり小沢さんは凄いなぁ、と思う次第です(「当ったり前」ですが)。
あの人は物凄く合理的でもあるから、ずっと以前から分り切っていて割り切れている、と思うのです。
あえて乱暴に言えば、「勝つため票を得られるならケツなめても構わない」「票に上等も下等もない、数さえあれば是とする」(その意味で「すべて呑み込んで」いて、時に個人的に「何だコイツは?」と思われるタレント候補さえ擁立するのかな?と)
『勝たなければ(過半数なければ)、どんな完璧な政策も改革も理想も絵に描いた餅で、100年経っても実現不可能だから(=日本社会は変わらない)』です。

小沢さんとじっこんにされている(というか強力な小沢支持者である)京セラの稲盛和夫最高顧問が党大会でこのように(誤解を恐れず)仰せられるました「みなさんは、コマになってください」と(かなりうろ覚え、意味的には合ってると・・)。
過半数を得るということは、今度の選挙で「今の倍以上の当選者が必要となる」わけです。
現有112で、112+17→最低129名プラスで、要は大量の新人が生まれるということで、経験も実績も当然ない、わけです。
だから、割り切るのです。
今の自分たちの使命は手駒になることなんだ、と、それで歴史は変わるんだ、と。
リーダーに小沢一郎(当時)や優秀な戦力は存在(は)してるのだから、彼らを身近で見て学び実践の中で経験を積んで戦力となれればいい。
「今は、数合わせでいい(無論、政策・理念は共有している)」と覚悟を決めて、それを正直に、でも信念を持って有権者に語れ、「私を政権を取るため(=日本社会を変えるため)の手駒として国会に送り出させてください」と。

でも、だからこそ、豪腕・小沢一郎は政権中枢に絶対必要なのです(今となっては最低「官房長官職」です)。
彼なしには(私は鳩山代表も菅代行も素晴らしい代議士と敬愛しているし、優秀な議員も沢山いるが)、やはり100名以上の新人を抱えた不安要素も露呈してくるし、早期返り咲きを狙う既得権益者たちに猛攻撃され、革命的大改革は道筋描く前に頓挫するかもしれません。
*いうまでもなく、小沢一郎が居ようとも、とてつもない歴史的作業で、成功など約束されいない。


うん。 何でもいい。
「一票は一票」、「誰の一票も同じ一票」なのです。


でも、性懲りもなく・・
これだけ言うぞ!(おそらく100%通じないだろうが、他の疑問に思う意識の高い方々に捧げるつもりで・・)

>あるA子さん(普段、政治には興味ない)~~~
~~~クリーンで若いのが民主党と言っているのです。
>ある主婦B子さん、未だに小泉と騒いでいる。理由はハキハキものを言ってわかりやすいしお金にクリーン。
>全然政治に興味ないあるOLは、岡田さんがいい。お爺ちゃんの鳩山は嫌。

そうですね、それも現状で、あえて乱暴に言えば、ある意味健全で、それこそ全部が全部が同じ方向いてるほう状態こそ不健全となるでしょう。
でも、語弊を覚悟でいえば、例に挙げた人々は「まさに絵に描いたような、国民を侮蔑的にランク分けした小泉・竹中発想のB層」の方々では?(http://tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf)
ここをターゲットに定め金使い込み戦略たて、そこを見事に取り込んだ結果が'05年の郵政総選挙でした。
結果、議席獲得数では歴史的大勝だが、自民・民主の獲得表比率自体は4:3程度だったはずです。
いうまでもなく小選挙区制度とは(いつかのカナダの例を見ても)オセロゲームのような結果にもなり得るのです。
わかりますか?
あれだけメディア総出で「刺客だ、抵抗勢力だ」と歴史に残る一政党内集中報道やりつくして、
全選挙区満遍なくある2~3万票の公明(創価)組織票を自民選挙区候補に全上乗せして、はじめて獲得票比率は4:3での勝利です(10選挙区全部で一票差で勝利を一方が得れば、対議席数は10:0で圧勝です。でも獲得票数差はたった10票差であり、これが小選挙区制度です)。

常に(ほぼ)固定層として民主支持は2000満票半ば程度は得ているのです(自民も2000満票台の数値だったはずです)。

むろん無党派層は大事でしょう、より多くの方に主権者としての意識を持っていただくことが、民主主義の成熟にもつながります)。
また、(こんなこと小沢さんが日本一知り抜いていることだが)参議院通常選挙と、恣意的な解散権行使も含む政権選択衆議院総選挙はまるで別物でしょう。
また、メディアの前評判ほどいい加減なものはありませんから、昨今の民主有利予想など何の担保にもなりません。

でも、だからこそ、自らの選挙区で、自らの足で、自ら話しかけ、地道な日々の活動の積み重ねで、支持を、一票を獲得することこそ、風にも雨にも負けない確信となるのでしょう。
無党派層は大事じゃないわけはありません、でも所詮は「吹けば飛ぶよな、まさに掴みようもない【風】」で、当てにならん、のです。
「民主主義は、全体で51%取れればいいのです(=過半数)」(100%は全体主義か独裁国家です)
あえて言えば、「当てにならない数%の風(無党派)のために、信頼の置ける40~90%(常時支持してくれる2000万人と潜在的小沢支持層600万人)の期待に背くわけにはいかない」のです。

イチロー選手を見てもわかるように、「強い人」は、毎日積み重ねることを馬鹿にせず重んじ信じるのです(他人から一時見れば、一つ一つは何て事ない、誰よりも早く球場に来て毎日決まった地味な作業の途方もない積み重ね繰り返しです)。
そういう人は、「やってきた事実」に自信があるから、風や運など当てにならない不確定要素など後回しです。


それで・・・、
桃子さん、あなたはどうなのですか?

誰がどうこう、メディアがどうこう、人がどうこうでなど、どうでもいい。
あなたが考えたあなたの見識と理性で出した、「あなたの見解」はどうなのですか?
Bクリントン時代知ってるくらいだから、義務教育年代ではないんでしょう?
変わんないなら、それでいい。
もし、違和感を覚え、納得できる正当な見解に出会え、自身で再考し同意できるのなら、
そして身近に全く見当はずれと思われる見解の存在を見てとれるのなら、『あなたが話しててみればよいじゃないですか?』
強制でなく、「こうらしいけど、ちょっと(全)マスコミの論調と違くない?」と。
あなたが「もし、気づく」とするのなら、あなたの知り合いもあなたの話で「気づきはじめる」かもしれないじゃないですか。

ここにいる大多数の意識の高いみなさんも、それぞれ自分の周りに一人でも二人でも話してみているのです。
それが「民主主義」でしょう?
まさに米国オバマの「草の根選挙活動」そのものです。

本来、欧米先進国のように成熟した民主諸国であれば、この役割の最前線はマスメディアのすべき仕事で、(私たちの国がそうなように)健全なメディアの機能しない民主国には、(この不完全極まりない)民主主義は健全に機能しません。
最大の要因は、世界中で日本と韓国かアフリカあたりの小国にしかない、日本最後の言論統制談合組織たる記者クラブなる既得権益体制側カルテルが存在し、報道の自由、国民の知る権利が現実的には機能していないからです。

「めんどくさ~い」とするなら、何があっても受け入れることです。
でも、そのめんどくさい作業を、毎日毎日、何十人何百何千人の理解を得るため、国会議員の方々行動しているのです(田舎のオバちゃんおじちゃん、経験を積んだ大人は「ハンサムだ、くりーんだ」では信頼を与えてくれません)。
で、そもそも民主主義とは面倒で時間と手続きが多い制度です。
なんでも「上」がやってくれるのは、一党共産国家か独裁国家ですからそこでは民は何も決める権利などなく、ただただ決まったことに(何にでも)従うだけで、当然選挙権も被選挙権も実質的にありません(当然に人権も生存権も幸福追求権も、それ以前に単語さえ存在しないのでは?)。


>組織を持たない民主党は無党派層なしに政権交代できませんのでとにかく小沢信者さんにもそこの所をわかっていただきたいと思ったのです。

それは、極めて浅はかな見方です。
「実績のないルーキーは風が吹かなきゃホームラン打てません。日々のトレーニングよりも風と運です、監督もそこのところを分かっていただきたいのです」(注)運は重要です、でも当てにはなりません。
そんなこと言ってる程度の低い選手は、チャンピオンどころか競技の世界にさえ生き残れません。

だって自民党の組織(支持団体)万全ですか?
ガタガタでは?
その点も、小沢一郎は抜かりありませんよ。
そして、寝返るかもしれない組織は小沢一郎だから信用するのです。

これはスポーツ競技どころの話ではないのです。

殺傷兵器のない戦争とも「生き馬の目を抜く」闘いともいわれる、
 【権力闘争】 を彼らはしているのです。
*念のため、スポーツ競技は大好きで、選手を心から尊敬しています。

あなたは、見た目がハンサムでイメージのみの「くりーん」さが大事で、それでいいという。
100万歩譲って、(私も将来は期待はしてるが)仮に、今、細野氏が代表になって、検察含む行政官僚組織がまたスキャンダルリークして既存大手メディアがそれに乗り垂れ流し、騒ぎになったら、また辞めてもらいますか。
また、他探しますか。
で、次もまた狙われまた次行きますか?

世界の笑いものです(今でも、それに近いですが)。

ここに居られるみなさんはご存知でしょうが、岡田代表が就任していれば、「当然に」「彼の親族絡み(イOン)」での公共事業スキャンダルの大々的な騒動喧伝は用意されていました(ほとんど「言い掛かり」ですけど、そんなの関係ありません)。
おそらく、二つ三つはネタ用意されているはずで、一つくらい軽いのが既に届けられてるはずです(彼の最近の言動見ても)。

田中良紹さんの言葉拝借すれば「恫喝」と「買収」のオンパレードでしょうか。


yuimakitu さん、私の勝手な推察ですが。
そういう方を、最近ほんとうに沢山見かけます(身近にもいます)。
大雑把にいえば、日本人ってやっぱり平均的に賢いんだと思います。
己の経験と見識・理性から「感じる」んだと思います。
これは「感じない」人は何しても不可能で、何言っても見ても「無反応で自分の世界」で、目の前にあることも見えない、民主政治とショービジネスの区別不能な「お花畑の方」はいますよね(近くにも)。

最後に、
>小沢信者さんも大人になってくださいね。

「寝言は、寝て言え!」
です。

相変わらずのコメントの嵐ですね。すごいです。

○長期的には(20年、30年先のビジョンとして)「普通に政権交代のある国」になりたい。
言い換えれば、「政治に対する信頼が前提にある社会」になりたい、ということでしょうか。
 ・生きるか死ぬか、ではなく「よりましな方」を選びたい
 ・その判断基準に「イケメンであるかどうか」が入っていても可(笑)

○しかしそのためには、短期的に激烈な闘争、革命を経なければならない。
恐らく5年、10年状況が落ち着くまではかかるでしょう。
 ・小沢氏のような豪腕が必要
 ・クリーンかどうか、イケメンかどうか、などに構ってはいられない

と、こんな切り口で一連のコメントを俯瞰してみるのも面白いかもしれませんね。
私には桃子さんも一志人さんも、同じ軸の上に居らっしゃるように見えます(失礼の段、お許しを)

小沢さんのことを信仰していらっしゃる方たちは小沢さんが都内に10件以上のマンションを所有して億という家に住んでいるのをどう説明するのですか?
それはゼネコンからの献金で買ったものではないのですか?
そこがおかしいとつかれているのではないのでしょか?どうなのでしょう?

新聞報道によるとオバマ大統領は600億近い集めました。
政治にはお金がかかりすぎる。
何かいい方法があればいいのだが。

小沢さんでなければ政権交代できないとおっしゃるのなら裏で大連立なんてことを模索しないでください。
清々堂々とやっていただきたいです。

桃子さん

相変わらず、小沢氏を支持する人を「小沢信仰」とさげすむわけですね。男性だか女性だか分りませんが、あなたの人となりがよく分りました。

また、一志人さんが、あれほど丁寧に反論されたことに一切触れず、自分の批判意見だけを繰り返す。まるで小沢氏を批判することが目的で批判しているようにしか見えませんよ。

やれやれ、民主党支持者の中でもこんな内ゲバが・・・
小沢信者の方たちは、自らが批判してる民主若手以上の潔癖主義者になってることに気づかないのかしら。

一志人様の書き込みは本当にごくろうさまという感じです。
ただ、根本の部分で考え違いしてるんじゃないかなと。

「政権交代」と「政策実現」を等価においてるけど、これは違うでしょう。
「政策実現」が目標とし、得られるものは”国民に利益”。
「政権交代」が目標とし、得られるものは”民主党に権力”。

「卵が先か鶏が先か」だなどと、小沢信者の詭弁でしかありませんよ。
「政策実現」のための手段として、意見陳情、連立政権、政権交代、革命、クーデターなどなどある。「政権交代」なんて、手段でしかないわけですよ。
しかし小沢氏を正当化するために本来なら目的としなければぜんぜん重さが違う「政権交代」を手段としてる。あたかも政権交代=政策実現と思わせるために、小沢の素晴らしさを吹聴する。

あんまり健全なやり方じゃないですよね。

あと、マスコミ報道や世論調査についても
「小沢辞任希望」については歪曲だ。
「小沢期待」については正しい声だ。
どうしてひとつの投稿でこういう矛盾を抱え込めるんでしょう。

これこそ信者の所以だと思いますが。

え~、一人の小沢信者からひとこと言わせてもらうと、「クリーンが良い」というのもマスコミの洗脳のように思われます。政治のことがわからない人には一番わかりやすい判断基準だと思います。皆さんは、その辺にカチンと来ているのでしょう。

でも、僕の経験では、クリーンな人は、結局官僚の言いなりになってしまうようです。小泉さんも外務省の伏魔殿(外務省)の中の田中真紀子外務大臣を守ることができませんでした。
小沢さんが汚い手で弱みを握った官僚もいらっしゃると漏れ聞きますが、逆に官僚の政治家支配からの脱却を一番期待できるのではないしょうか。
小沢さんが大連立に傾いたのも、切迫した外交問題があるからだと思います。小沢さんは予測していたかはわかりませんが、北朝鮮が核実験をしたことは与党にとっては有利ですね。この大事な時に政権交代などしていられるかということを言い出すかもしれません。小沢さんは、マンションをいっぱいもっていて、中国、韓国、イギリスの人の(美人?)秘書を住まわせているそうですが、それも外国の要人と会談するときの通訳のチェックをしてもらうためと漏れ聞いています。海外にもいろいろ伝手があるそうで、外交問題もちゃんと視野に入っているのでしょう。頼もしいではないですか。(これは小沢さんがたたかれる理由であるかもしれません。)
ついでながら、小沢さんの秘書さんが逮捕された翌日、民主党支部が火事で全焼したのは、小沢さんが悪魔かもしれないことを示唆しているかもしれません。

僕は、実は政権交代が目的だと思っています。政権交代のできる2大政党制をつくることで、官僚の政治家支配をなくすために政権与党が変わるということがありうることを証明できると思っています。悪魔とでも手を組んでこれを実現し、「大きな日本の大掃除をしょうじゃありませんか」(このフレーズ好きです)。

びえいぶるさんの仰るとおりですね。さらに言えば、政治献金を何に使ったか「の説明責任」というのはここまでこと細かく明らかにしろということなのでしょうか?それでは選挙戦術は成り立ちませんね。政権闘争がある以上、当然戦略的に秘密裡のことがあっても責められる筋ではないですからね。これは小沢さんに限ったことではありません。それをわかっているのかいないのか全て明らかにしてクリーンにしろなどとはド素人考えです。小沢さんがうんざりして何も言いたくないのは理解できます。おそらく第三者委員会には詳らかにして理解を得られたのだと思います。「第三者委員会」設置というのは本当に素晴らしい発想だったと思います。これがなかったら先が見えなくなっていたかもしれません。報告書が楽しみです。

おやおや様

>「政権交代」と「政策実現」を等価においてるけど、これは違うでしょう。
「政策実現」が目標とし、得られるものは”国民に利益”。
「政権交代」が目標とし、得られるものは”民主党に権力”。
>「卵が先か鶏が先か」だなどと、小沢信者の詭弁でしかありませんよ。
「政策実現」のための手段として、意見陳情、連立政権、政権交代、革命、クーデターなどなどある。「政権交代」なんて、手段でしかないわけですよ。

政治にほんの少しでも興味を持っている人なら知っている事です。政治とは政策であり政局である。政権をとらなければどんなにすばらしい政策でも実現出来ない。おやおやさんの主張は、よく毎日新聞のマント ヒヒ夫さんが「小沢さんはまーったく政策の話をしない。政局ばーっかりだ。重要なのは政局ではなく政策なんですよ!」っと一緒です。
与党が「対案を出せ!」なんて普通に言っているのもおかしなこと。対案を出させること自体、自分たちの法案に自信がないってことで、だったら下野しなさいってことです。国民も与党がダメなら野党側に政権を与え、もっとダメなら再び野党に戻ってもらう。これこそが議会制民主主義ってものです。

一志人様(2009年06月02日03:04)

全く賛成です。
長い投稿記事、ご苦労さまです。

これで、一人でも多くの人が気づいてくれればいいですね。

永田町法学士の処世術

1.最高学府で法学を修めた国会議員の使命

細野・前原両氏は京大法卒、岡田氏・仙谷弁護士は東大法卒と知り怒りと驚きで一杯だ。
小沢代表追放の中心と側近が揃いも揃って最高学府の法律専攻同志とは!

貴殿らは一般庶民の垂涎の的、東大京大法学部という恵まれた環境下で、人権や民主主義を具現化する手段としての憲法その他の法律を履修した。

(劣悪な環境下で低賃金働きずくめの国民から見れば)貴殿らは4年間労働を免除され専門教育に専念できる恩恵に浴した、国民に育てられし選民である。

「国民に育てられし」とは
例えば東大へのH16交付金1100億は全83大学総平均値の10倍で総額の1割弱で東大京大卒学士の育成には多額の税金が使われているからだ。

そして卒業後は、貴殿らは若くして国会議員となり今や立法により国を動かす権力を持つ、
更に選抜されたエリートとなっている。

こうして多額の国費で教育されて選ばれし貴殿らには、
国民の代表として又国民全体の奉仕者として国民に尽くす責務、
最高学府で修めた法の知識と精神に則り議会制民主主義や人権擁護の直接の担い手として
国会議員の職責を誠実に果たす憲法上の義務がある。

英国ではこれらの義務をNoblesse oblige(高貴な方の義務)といい、
最高学府で最高の教育を受けた知的エリートは見返りに何年かはボランテア職に就き
(選ばれなかった多くの)国民らに奉仕する義務を定めると覚え聞く。

翻って日本の官僚は
1人数千万の経費で米国大学院に国費留学し拘束も債務も皆無で帰国後辞職独立するケースが多いそうな。
(最近まで政府要職にあった与党議員にこの経歴の方がいた。)

ともあれ国会議員には
(GNPが15%急降下し巷に自殺・失業者・若年ホームレス溢れる前代未聞の)この経済苦境下でも、
賃金カットも失業なく多くの議員特権が付与され何不自由なく遇されている。
それはすべてこの崇高な職務、最高学府で培った専門教養をバックに国民に奉仕すべきNoblesse obligeを遂行するためだと肝に銘じてほしい。

(注)議員特権:歳費に加え、JR、JAL、NTT(都内)議員会館事務所諸経費すべて全額無料に加え、政党交付金、公設秘書、都心一等地の議員宿舎、優越年金…他色々
直近の新聞数値では議員一人当経費総額8000万位、他国に例がない超高報酬と報じていたと記憶する。


2.自らの責務を自覚して放棄した確信犯

然るに貴殿らは、三権分立の一翼、国権の最高機関立法府の一員として
民主主義擁護が任務の自らの法的役割を十二分に認識しながら、
特捜部の暴走やマスコミの大本営発表(=特捜部発表)を許し
(M、S氏は扇動も)民主主義の自殺行為に手を貸した。

追記別投稿で「形式犯では特捜は動けぬ」と特捜部が以前私に明言した証拠を示す。

しかしそんな証拠がなくとも、
ここジャーナルや「みんなの政治」投稿者(多分旧帝大で学ぶ恩恵に浴さぬ一般庶民ら)の直感的な人権感覚は
曇りなく民主主義の危機と捉えたのだから、
卑しくも最高学府で法を専攻し民主政治の仕組みを熟知する貴殿らが今回の違法逮捕の意味がわからぬわけがない。


3.貴殿らが果たすべきだった責務(Noblesse oblige)

① 外見・若さ…で投票するほとんどの一般人(by桃子さん)の説得
貴殿らの責務は、その最高の頭脳と最高学府で磨いた法律知識を駆使し、例えば桃子さんら「外見・若さ・クリーンさ・歯切れがいい…」だけで被投票者や政党代表者を選ぶ「ほとんどの一般人、日本の普通の人たち」(by桃子さん)に、政治や民主主義の基本を説き「民主主義を守れ」と檄を飛ばすことだった。

一般庶民は貴殿らの実務能力を高く評価している。
私が本ジャーナルの田中論文「民意とのねじれ」へのコメントで無能官僚を糾弾すると
「有能な部分もあり…特に法律文書をきめ細かく知っていて、それを実際の問題にあわせて巧みに操作する術においては…相当頭がよくなければ出来ない」との反論コメントを頂いた。
進歩的なジャーナル読者も東大、京大卒なら素人が及ばぬ法律適用術に熟知すると期待する。

だからこの違法逮捕劇こそ、貴殿ら旧帝大法卒法学学士の腕の見せ場、アピールのしどころだった。
西松劇場では、
芝居の稚拙を見抜く賢い観衆は
帝大卒法律プロである貴殿らに、専門知識が裏打ちする権威ある力強いコメントや先頭に立つ行為を期待した。
権威も実績もある貴殿らが先頭で説けば桃子さんらも素朴に納得するだろうと。

しかし貴殿らは
所謂B層「ほとんどの一般人、日本の普通の人たち」を説得するどころか、
なんと「これぞ世論、ここに照準を合わせレベルダウンせねば落選」と脅され、
最高学府に学んだ最高の頭脳と知識をどぶに捨てて腐らせ自らを貶めた。
つまりB層に屈服し説得されてしまったのだ。

②特捜部への抗議・説得
他方で貴殿らは度々唯我独尊的に暴走する特捜を諌める義務があった。
捜査・逮捕・起訴のすべての権限を一手に独占し有罪率99%を誇る、先進国に比類なき異常な絶対権力を掌握した日本の特捜の独走に、
「これを許せば次は自分!」と何故貴殿らは疑わない?
(もしや貴殿らは、自分だけは絶対安全圏といえる工作完了済み?)

同様の逮捕劇があったイギリスでは
議会が一致団結して検察関係者を召喚・詰問し
直ちに違法な被逮捕者の拘束を解いたと聞くが(あな、うらやまし!)、
これこそ貴殿らが取るべき当然の道だった。

特捜部暴走の背景には
「愚鈍な大衆には国の大事の判断不可能。選ばれし小数精鋭エリート、国の将来を憂う優秀な特捜部こそ、この国難に愚鈍な大衆に成り代わり正邪を判断し(無知な大衆が躓かぬよう守り)諸悪を除去し民を正しい方向に導かねば…」的気分がなかっただろうか。

こういう特捜部の特異な心理状態に鑑みても
貴殿らが歯止めをかけねばならぬのだ。

愚民と見下す我々ではなく
旧帝大同窓で「法律文書をきめ細かく知って…巧みに操作する術」に長けるはずの貴殿らの説得なら地検も聞く耳を持ったであろうに。

米国でも5/29付NEWYORK TIMESが貴殿らにはあきれている。

せめてふがいないと感じる感性くらいは持って下さい、帝国大学法学部卒学士様。


4.訴苦会

今や貴殿らの関心は「落選→特権剥奪→下層階級への転落だけはイヤ!」だけ?

今や貴殿と我々は別階級で、我々に今必要なのは貴殿らとの階級闘争?

ではここで有権様である下流階級の愚民が単純明快な選挙必勝方法を教示しよう。

貴殿らが転落を恐れる、我々下流階級の苦境を本気で救う気になることだ。
正に小沢代表のモットー「(我々の)生活が第一」だ。
(そうなれば転落も怖くない、一石二鳥ですよ!)

その昔、中国共産党(八路軍)が蒋介石の国民党から民衆の支持を奪還した一方策は、民衆にそれまでの苦しみを語らせる訴苦会だった。

民主党も全国行脚し
マグマのように鬱積する国民の苦しみ、怒り、絶望の声を必死に聞いて回ったら?
(貴殿が選挙の為に去ってよかったと言う小沢元代表が今一生懸命やっているね)

我々の苦境に心を痛め、ドツボの日本を「どげんかせんとあかん!」と心底必死に行動すれば
当然我々の代表と認定され→当然支持が集まり
→当然当選するだけのこと。

亡国の危機(瀕死の経済、困窮極まる下流階級)に
一刻も早い崩壊阻止対策を打つべくすべての叡智結集が必要なこの期に及んで、
所謂B層レベルに迎合し智慧をドブに捨て、風だのマスコミだのとのたまう
上流階級緒先生の絶望的な鈍感さ…

絶望した国民が無党派や棄権に走っているのだ。

--------------------------------------------------------------------------------
貴殿らに以下のサイトを勧めます。
亡国の危機に立ち上がった在野の識者に貴殿らがどう写っているか、
よーく己を見つめてくだされ。

Yahoo「みんなの政治」http://seiji.yahoo.co.jp/
→小沢、細野、前原、仙谷、岡田、小宮山、野田他
原仙作:「世論調査が教えること=小沢続投だけが政権交代を確実にする」
http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/
第三者委員会報告:(郷原氏は投稿内容の質の高さを賞賛)
http://www.dai3syaiinkai.com/index.html (トップ)
http://www.dai3syaiinkai.com/post.html(意見欄)

5/29付NEWYORK TIMES
本ジャーナルコメント欄に掲載
(呑ん兵衛 2009年05月30日 14:14 ) (exodus 2009年05月30日 18:21)

細野 様

なんのかんの言っても、細野さんには期待しているんです。文面から読み取ってくださいね。これからもよろしくです。

もと浮動票 さん アドバイスありがとうです。
そして、投稿者: もと浮動票 | 2009年06月01日 22:16
こっちも読みましたよ。

やっぱりここにいる人達は、現在は、基本的に同じ考えの人が多いようですね。

僕は90年代初期に確率で言えば政権党にいたほうが権力を動かせるはずなのに、何故小沢は出たんだろうと思い。注意を払い見続けてきました。小池百合子さんなどは自民党に戻る時、はっきりと「自分の政策を実行するのは政権党の自民党でしかありえない」と、戻っていったのを、あの二階は、あまり語らず戻っていったこと、(この人は利権のためだなと思った)も思い出します。小沢は大志があるんじゃないかと思ってきた。
暫くの間は、国政選挙ではよく白票を投じてきました。
小沢さん達が民主党に合流してから、自民党以外に、まだまだだけど、やっと日本を任せられる政党ができたと思い民主党に票を入れてきました。

前回の参議院選挙では、友人達にも、もう白票を投じる時代ではないとも言ってきました。政権交代をしたあとも、現在の民主党は相当へまをするだろうが、1期では無理で少なくとも2期8年は我慢しようとも思ってきました。昨年などでも、政界再編を語ってるマスコミを見て、それじゃ又20年前の状況と同じに結果自民党政権の維持になってしまうとも思っていました。

今回の一連の民主党の対応は、いくらこの国の人達の大半がバカであっても、そこを正すのが指導者としての仕事でしょう。僕の中では、へまではなく、政治家という国の指導者達がやってはいけない失敗だと皆さんと同じように思っています。
鳩山さんもこの一連の事件の中で更に成長したと思います。「友愛」も、始めはあまっちょろいな、と思いましたが。ここの投稿を読んで、これなら理解できました。 だけど、なんかインパクトが足りないんですよ。クリーンがどうのこうのなんていう小さい事ではなく。今回の事件は、マスコミも含めた、明治以来の官僚制度をぶち壊す、逆に大きなチャンスだったのに、民主主義を根付かせるべきだったのに、そこを政権交代というブームのようなものに乗っかってしまったように思えるんです。


もう少し様子を見ます。考えます。今回の検察のように権力ではなく、マスコミのように無責任にはならないように心がけて。
政権交代を繰り返す日本になるために。を望んで。

そして、これを考えるだけでも日本の進歩だと思って。

<くどいですよ様><桃子様>
お互いに、子供の喧嘩みたいな言い合いは、やめましょう。って、LEE様に「桃子さんに失礼だ」と指摘された私が書くのも何ですが...
<くどいですよ様>
気持ちは解りますが、どなたかが書かれていた通り、スルーするのも有りですよ。
<桃子様>
いつまでも「小沢信者」などと書くから、宗教がらみの攻撃を受けるのですよ。小沢教など、宗教団体として存在しないのですから...。**信者や売国*、は荒らしが使う言葉です。親切な人が注意をしてるのだから、時には、他人の言葉に耳を傾けましょう。

”おやおや”ってそっちが・・・様

>政治にほんの少しでも興味を持っている人なら知っている事です。
>政治とは政策であり政局である。政権をとらなければどんなにすばらしい政策でも実現出来ない。

あらら、あなたは何を言ってるんですか?
日本の国会で法案が何本通っているか知ってます?
中途半端に興味を持っていると与野党対立で通らない法案にしか目が行かないようですね。

民主主義なんだから、議員を選択する選挙での投票根拠は、
その候補者が何をするか、つまりはどんな政策を目指すかです。
それも判らずまずは政権交代などと言ってたいした根拠も無い相手に権力を与えようとしてるから
小沢信者と呼ばせてもらってるわけなんですよ。
教祖様を崇拝するのは自由ですが、政治って国民みんなのものなのですから、もう少し真面目に考えてほしい。

この場では「小沢信者」と呼ばれるののをすごく嫌がる人がいますね。
「冷静で(小沢不支持の”愚民”どもより)賢い自分を信者呼ばわりとは侮辱だ」
と思っているようですが、
残念ながら信者と呼ばざるを得ない言動だと思います。

ますますエスカレートして狂信者と呼んでも差し支えないようなレベルになってますよ。
少し冷静になって、ちょっとプライドを棚上げして世の中見回して、
考え直してみたらいかがですか?

この記事のコメントは最初のころからずっと読んでますが、異常な盛り上がりですね。工作員っぽい人が、増えてきたのですかね。きっとどんなサイトにも反民主・反小沢の痕跡を残すことを命じられているのでしょう。
既得権益勢力(植草氏のいう悪徳ペンタゴン)の第2弾の攻撃が始まったかもしれません。
もしかして広告代理店電○の第九営業局、亡国の官邸イー○マ、チームセ○ーあたりの陰謀でしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
民主党のみなさんに、虐げられた国民のためにもふんばってもらいたいです。

呑ん兵衛様(2009年06年01日09:45)

>今の民主党について小沢独裁を危惧する論評などは噴飯ものと言わなければならない。右往左往して、決めたことも実行できないことが、今の民主党の弱点である。

全く賛同です。
私は、たとえ政権交代しても民主党は、小沢独裁くらいの体制で新政権に望まないと、官僚と闇の勢力の岩盤を壊すことはとてもできないと思う。戦後60年も、「顔の見えない」官僚独裁体制が続いてきたのだから。一種、命を掛けるぐらいの覚悟でないとこの岩盤は壊せない。明治維新の志士は皆命を掛けていたと思う。故に、小沢の破壊力と彼に続く民主党議員の団結力が必要なのだ。
と、気づくことで救われる日本人は考える。

一昨年の福田政権末期の「大連立」構想に際して、党に持ち帰った小沢氏が総スカンを食って代表を辞任するとの騒ぎがありましたね。
あの時結局幹部全員に慰留されたけれど、小沢氏が「民主党はまだまだ未熟で政権を取れる政党ではない」と言われた際、なんでこの人こんなこと言うんだろうと疑問に思いましたが、今だから理解できます。
新聞には「小沢がね、おててつないでくれないの」という福田氏のマンガが載っていました。一年後安部氏も小沢氏とコミュニケーションが取れないことを滲ませて辞任しました。
別に私は「小沢信者」じゃないけれど、小沢氏の手腕と政権交代にはかなり期待しています。このサイトに投稿する多くの人がわかっていることなのに、一部の民主党の議員の方が理解していないように見えることがストレスの原因ではないかと思います。
細野さんも次にはもう少しそこのところを配慮して下さい。

親親様
>あらら、あなたは何を言ってるんですか?
日本の国会で法案が何本通っているか知ってます?
中途半端に興味を持っていると与野党対立で通らない法案にしか目が行かないようですね<


何故、人を小馬鹿にしたコメントをするんでしょうか?人に意見するには有る程度の気遣いをして書き込むのが大人と言うものですよ。
ちなみにどんな法案が何本通っていてだからどうだと言うんですか?民主党が立案して成立した法案は少ないですがあります。それを踏まえての発言でしょう。「中途半端に政治に興味を・・・」人それぞれに政治に対する思い、取り組みは違います。だからとって明らかに人を茶化して良い筈ありません。
政権を獲っていないから、昨年から続く予算案、補正予算の出鱈目な官僚の為の法案が全て通ってしまいました。与党べったりの大手マスコミの発表でさえ、国民の大多数が反対しているのに。

特に今通ったばかりの15兆円もの補正予算は国民一人当たり7万円に当たる大型予算が全て赤字国債。政権のない野党にはなすすべも無く将来の負担を増やされてしまった。その恩恵は全くないのにもかかわらず。(少なくとも我が家7人で50万円分の負担増で補正で得る恩恵は無し!)

ゆえに、国民の為に政治を行うと言うことは政局にし、政権を獲るしかないのですよ。
政権を獲って初めて、無駄使いをやめさせられ、国民との約束の「子供支援」、「高速道路無料化」等国民の生活が第一と言う政策が実現できるのです。

”おやおや”ってそっちが・・・様の言うことの方が正しいよ。

ちなみに「桃子様」に対してのコメントは掲載されませんでした。
小沢さんのマンション云々の発言に苦言を言いたかったのですが・・・
思えば多少誹謗があってのことかと思います。工作員や信者と言うコメントはこのジャーナルには相応しくありませんよね。
ここでの「小沢信者」の発言は、人をおちょくり、煽ることに楽しみを覚えているかのようですね。

<”おやおや”ってそっちが・・・>
私は無党派ですし、私のコメント”政治とは政策であり政局である。政権をとらなければどんなにすばらしい政策でも実現出来ない。”は民主主義の例えとして英国ではよく知られた言葉です。

TV朝Oの報道Oテーションの古O氏や毎O新聞の岩O氏が”今の政治家は政局ばかりで・・・”と言っているのは民主主義を英国に学んでいないことの現われでしょう。視聴率や売り上げ部数ばかり考えて、自らが選んで報道していることを忘れないで欲しい。

そして、”政治とは妥協である。”これも、基をたどれば英国の民主主義の例え。もちろん、全面的に賛成する法案や妥協により修正された法案などは強行しなくても通るのです。

政治は、そこに生活するすべての人に関わることですので、討論することは必要です。しかしながら揶揄したり排除したりするのはいかがなものでしょうか?少なくても自分の主張と違うから”ここを出て行け”と書き込んだり、「小沢信者」などと揶揄するのはマナー違反でしょう。

一志人様

いいですねー。久しぶりに聞くいい響きです。短時間で書かれたであろうここの投稿文に唯敬服! 知識があふれ出るようなイメージが想像されます。国会での大臣の官僚作成の棒読み答弁と比較してしまいます。
個人的な楽しみとして、長文投稿を読み始めるとき、これはおそらく誰々様によるものだ、と勝手に想像しながら,噛み締めながら読ませてもらっています。

細野先生
山口俊雄様 豊後の小兵衛様の心情あたたまる応援を頂き政治家冥利につきますね、歴史知識、体験知識を学び情と理を持つ政治家になる事を切望しています。
鳩山代表の「天下を取ることは小事に過ぎず、義を貫き背筋を伸ばすことの方が大事である。」「友愛+生活が第一」伊予の小島から応援しています。

”おやおや”ってそっちが・・・様

>”政治とは政策であり政局である。政権をとらなければどんなにすばらしい政策でも実現出来ない。”
事実を元に考えましょうね。国会で与野党折衝してるのはどうしてですか?
また、野党提案の法案って通ってないんですか?
格言引っ張り出して悦に入っててはダメです。(これは小沢氏の御神託についても同じ)

「政権交代が無ければ何も出来ない」なんていうのは、権力を得たい者の理由付けの場合もあります。
その辺の見極めをしっかりしましょう。

あと、反対意見者を悪、賛同者を善とみなしてしまうのは人間だからしょうがないですが、
そのことを自覚し自省することは必要たと思いますよ。
マナーうんぬん語る前に、ここでの全投稿読み返してみてください。
そして、自分の投稿もよく読み返してみてください。

もっとも私は、揶揄も当てこすりも罵倒も別に拒否しません。
この場を「同好の士の労わり合いの場」とは考えておりませんので。

第1党が目標という記事を目にします。
小沢さんの辞任が遅れて過半数とどかずに政権交代ができないければ小沢さんを愛している方達はどう説明なさるのですか?
小沢辞任が早ければこんな予想はでませんでした。
法律上は問題ないとか言われてもやはり男として早く辞任すべきだったと悔やまれます。
この気持ちは変わりませんよ。

おやおや様へ

 提出した法案の多数が与野党の多数で成立しています。
貴方の論旨ではほどほどの政策は一緒だから政権交代しなくても変わり映えしないのではとおっしゃりたいのですか。
 政権交代は目的ではありませんが与野党の政策が異なる法案(対決法案とか与党にとって重要法案とか)が問題なわけで、ここは与党が野党の政策に歩み寄らない限り特に現在のように2/3条項を使い全て修正ないまま法案として成立させているのが問題なわけです。(多分この本質は判ってコメントをされているのでしょう(笑))
 総選挙後仮に自公が政権をとった場合でも参議院が現状維持(自公に切り崩されない場合)野党が反対する法案は予算、条約等憲法上で衆議院優位の規定があるものを覗いて全て否決され廃案なります。
 お互いに主張が違う法案の場合政党の党是として妥協できない法案があるわけです。例えば「天下り承認法案」とか「インド洋の洋上給油法案」、「海賊対処法案」等です。
 古館を含めメディアのコメンテイターがのたまう「どっちもどっち」「変わりませんよ。よく判りません」論に私は貴方と違いは組していません。
 政権交代が現状を大きく変える第一歩です。
 

>法律上は問題ないとか言われてもやはり男として早く辞任すべきだったと悔やまれます。

男として不倫するような不誠実な態度は許せるのに、偏ったバランス感覚ですね。

<”おやおや”ってそっちが・・・>

有名な民主主義の例えをコメントしたまでのこと。
もちろん民主党は多くの議員立法を提出していますし、成立しています。自民党は与党ですから、特別なケースしか議員立法は出しません。
例えば、年金問題。”100年安心・現役時代の50%を保障する”と国会の本会議で当時の小泉首相が演説しています。そして強行採決しました。
この時、民主党は税金で国民年金の基礎部分を賄おうとしていた。
この様に、各政党の政策が異なり、妥協出来ない場合、政権を持っていなければ政策は実現しない。この部分に対する英国の例えなのです。
現在の年金制度を取り合えず存続させなくてはならないと言う行政側の政策と年金制度の抜本改革が必要だと言う政策。今から見れば後者の方が正しいと私は思うが、当時は、与野党共に自分たちの方が正しいと思っていたのです。

この様な場合を除けば与野党は、必要な政策実現に向けて法案の審議を行っています。もちろん妥協することもあります。

桃子嬢へ

 小澤の辞任が遅れて政権交代ができない。
 小澤が辞任したから政権交代ができなかった。
 挙党一致ができなく有権者に政権担当能力で不安感を与えたので政権交代ができなかった。
 風頼みの候補者が風に流された。
 全てまだ見ぬ選挙結果のいいわけです。
 過去のことを今更言っても仕方がないでしょう。 落選候補者(敗者)の言い訳にならないよう有権者の支持を得るよう最大限の努力を候補者を叱咤激励してください。
 郵政選挙の逆風と今回の小澤秘書事件の逆風とどちらが大きいと思っていますか。
 自助努力のない(常に風頼みでどんなことがあっても自分を信じ支持してくれる後援者を作ることができない候補者を弁護したいのですか。(自己責任を放棄し他人任せの)
 小澤の辞任が自分の当落に直結していると考えている候補者は3月2日までは全て自分の力で(笑)順調だったと3日以降悪いのは小澤だ。では党員獲得数は、サポート党員の獲得は、個人献金は順調に増やしているのかどうか。前回の選挙後の実績を教えて欲しいものです。
 タラレバに話ですが、小澤が貴方の言うクリーンで若い岡田さんを支持し、岡田さんが代表になったとしたら(この場合、小澤は鳩山さんでは政権交代ができないが岡田だとできると思えばですが。もちろん現状では前原野田グループが支持する限り100万分の1の確立で政権交代も無いと思っていますが)その場合、貴方は小澤が支持していない鳩山支持を言われるんですか。
 小澤さんは常に言われているように政権交代が可能かどうかという一つの目的で行動しています。
単にクリーン」や「若さ」だけでは政権交代できないことを

小沢さんは辞任のタイミングを計っていたと思います。大久保秘書が逮捕されてすぐ辞任すれば検察の行動を肯定したことになります。否認を貫いている大久保氏に対しても誠意ある態度とはいえません。小沢さんが辞任を引き延ばしてくれたおかげで「第三者委員会」の設置など、検察やメディア、民主主義を考える機会が生まれました。多くの人が何かおかしいと気付き始めたのも逮捕から辞任までの期間です。私自身も小沢氏はどうするべきなのか、何が正義なのかということを考える時間でした。間髪を入れず鳩山代表にポストを譲れたのもあのタイミングだったからこそ。もちろん政権交代の可能性も視野に入れて判断したタイミングだと思います。さすが小沢さん、転んでもただでは起きないと感じ入っております。

やれやれさんへ

本当小沢さんを愛しているのですかね?
辞任をもっと遅らせれば小沢さんは民主党を粉々にする所まで来たのですよ。
鳩山兄弟や菅直人さんたちが10年前に作った民主党をただの雇われオーナだった小沢がまた壊すつもりだったんですよ!。
私は小沢さんの民主党の前はメディアの情報でしか知りえませんが・・・。
新人や元議員候補の気持ちをかんがえてやってください。
早く男らしく辞任をしててくれたら過半数で絶対安泰の世間交代取れたのにと・・・・。
そこを私は怒っているのです。

小沢さんも政権交代しないと地検に対しても何もできないですよ。

桃子嬢へ

 辞任をもっと遅らせれば民主党を粉々に
 貴方のお考えでは、小澤の前の前原、岡田が代表の頃はは政権交代の可能性があったし、小澤が代表になる前のほうが良かったのでしょうね。そして小澤が全てを壊した(壊しそうになった)・・・
 参議院で与野党逆転しており、民主党が自民を押さえ議員数で第1党であるからからこそ、今回初めて政権交代の議論ができるのです。今でこそ岡田さんの選挙戦術がブレブレで小泉に大きく劣ったため大敗し、自公に2/3を与えたため参議院の力がまだ認識できない現状だからです。
 次期総選挙で仮に自公が衆議院で多数を占めたが2/3の議席を失った場合で現状の参議院野党が切り崩されない場合、再可決や法案の可決は不可能で野党に妥協しなければ憲法上の規定を除きなにも出来ないわけです。よほどのことがない限り自公は政策的には終わっています。
 大局的な判断をして欲しいですね。
 小澤が成長させた民主党です。、仮に自分の責任で壊してもいいのでは。
 小選挙区で当選した人と重複(敗者復活)で当選した人との発言権等に差をつければ自力でがんばらなければと思う人も出てくるのではないか(笑)
 比例単独候補や参議院の比例区出身議員とは全く別の話ですが。

小沢さんの事をアレコレ批判するのも、「小沢信者」なんだなぁ~
って、ふと、気づきました。

オバマさんに注目する人も「オバマ信者」でしょうか?

なんか、「○○信者」っていう言葉って変。

「寄らば大樹の陰」的行動での、「思考停止○○信者」ならバカにされても
しょうがないかなって思えるけど・・
小沢さんを「大樹」と認めている私としては、バカにされても本望です。

リアルがどこにあるのか・・投票箱を開けてみないと分からない。
でも、小泉郵政選挙の夢から覚めた私達であることはリアルだと思います。

桃子さん

本当に小沢さんを恐れているのですね?

検察に疑われたら、すぐに辞任しなければ男らしくないのですか?あなたが男か女か知りませんが、自分勝手な男らしさを定義されても困ります。

あなたは富山の強姦冤罪事件、志布志の冤罪事件、高知の白バイ冤罪事件を知らないのですか?

これらの冤罪事件の中には、検察が、被告が無罪の証拠を握りつぶして起訴したものもあるのですよ。

このような冤罪大国日本において、「検察に疑われたこと = 有罪」と判断するなど、狂気の沙汰としか思えません。

多くの有識者が今回の検察の暴挙を批判しているのに、何故、検察が正しいということを前提として議論を進めようとするのでしょうか?

忙しいので朝早くおきます。
おはようございます。

私が男ですか?
驚きました。女性です。

小沢さんを愛している方達は世間一般のゆわえる世論がわからないのではないでしょかね?
ネットで正論を言ってもほとんどの人は小沢はゼネコンからたかくのお金をもらったでしか思ってませんよ。
元議員候補とか新人候補はそれだけでやられてしまいます。
民主党は新人議員候補が多いですからそのことを考えてやって欲しかった。
それと参議院選挙は政権交代を望む国民の声が多数あったのと「長妻議員」のおかげ大勝したのであって小沢さんのおかげではありません。

桃子さんへ

>小沢さんを愛している方達は世間一般のゆわえる世論がわからないのではないでしょかね?
自分なりに、ずっと「世論」と闘い、気持ちを保っております。

>ネットで正論を言ってもほとんどの人は小沢はゼネコンからたかくのお金をもらったでしか思ってませんよ。
それが「世論」です。

>元議員候補とか新人候補はそれだけでやられてしまいます。
それが「選挙」です。

>民主党は新人議員候補が多いですからそのことを考えてやって欲しかった。
小沢さんは候補者本人よりも、候補者の当選を願っている方です。

>それと参議院選挙は政権交代を望む国民の声が多数あったのと「長妻議員」のおかげ大勝したのであって小沢さんのおかげではありません。
私は小沢さんに魅かれて、反自公・野党勢力に投票しました。長妻議員は、まったく、頭にありませんでした。

私は桃子さんのコメント、理解できますよ。私の意見とは違いますが・・・。
このサイトを見るようになったのは、元々政治に興味があったことと、小沢氏秘書の西松献金に関する政治資金規正法違反容疑による逮捕に対して疑問に思っていたからです。私の周りも”秘書が逮捕されたからには代表を辞めるべきだ。”と言う意見は多く、民主党員でもないのに”いつまでも代表を辞めないのはおかしい。”なんて言っている人もいました。そんな人達は、政権交代を期待して民主党に票を入れようとしていたのかも知れません。桃子さんもそんな一人かも知れないですね。そんな意見の人の多くは”政治と金”の問題に嫌悪感を抱く人が多く、小沢氏のイメージも検察とマスコミに誘導され”はめられた”のでしょう。
私自信は無党派ですが、現在の政治状況では民主党に政権交代してもらうしかないと思います。そして、今回の小沢氏秘書の政治資金規正法違反問題は韓国の政権交代後に起こる検察を使った権力闘争と似通ったものに見えますし、小沢氏の代表辞任に対しては民主党は民主主義を守る気があるのか疑問を感じ、小沢氏辞任はマスコミと民主党・反小沢グループに”はめられた”感が否めませんね。
今回も細野さんは旗色を鮮明にしていないですね。少なくとも小沢氏を”はめる”側ではないようですが・・・。私個人の意見は、政権交代は粛々と行われることなどありえず、既得権益を持つ人達から多くの抵抗を受けるのは必至でしょう。だからこそ小沢氏に期待している部分があり、守りきれなかった民主党には政権担当能力を疑問視せざるを得ないのです。

今回取り上げられている小沢さんの「政治と金」の問題なんてたいしたことじゃないですよ。つい一昔前までは国政だけでなく、県政だろうが市政だろうが、それぞれの場で政治家の先生たちが鉄道計画や道路計画を立ち上げるタイミングで合法的に周辺の土地を買いあさって利益を上げていたんですから。合法的なのでもちろん捕まりませんが。それも政治活動に使うためなんかではありません。100%私服を肥やすためです。その場に儲ける情報があったら政治家に限らずみんな飛びつくんですよ。そちらの方がよほど悪質。政治家にクリーンさをプライオリティーで求めるなんて聞いてあきれる。小沢さん一人が金権の象徴のよう考える人は視野狭窄ですね。

exodus様:

貴方様に同感です。小沢氏が2か月頑張ってくれたおかげで、この国の姿がいやというほど見えました。ぬるま湯に浸っていた私たちの目を覚ましてくれました。

細野さん、民主党が政権をとったら、司法改革をやって下さい。まずは取り調べの可視化が緊急の課題です。

足利事件のようなことを繰り返していたら、日本は国連から北朝鮮以下のレッテルを張られますよ。  

細野豪志様

西松の件なのですが、私は個人攻撃に問題があると思っています。
個人攻撃というと思い出すのがイラクでの日本人人質事件の際に冷たく切捨てた中川昭一さんに対して、
マスコミは被害者を悪者として扱い、中川氏にエールを送った。
ところが、米国のラムズフェルド国務長官がTBSアナウンサーの質問に対して「個人攻撃はしてはいけない」と発言したのをきっかけに、
各メディアは全くそのことに触れなくなったというものだったと記憶しています。

郵政の西川社長の件を見ていても社長一人の問題なのかよくわからないというか、
個人攻撃をするから、西川社長がどうなるのかばかりに集中してしまい、問題の本質が隠れてしまっていると思います。

小沢氏の構図も同じで、個人攻撃をするからやめる、やめないにばかりに集中してしまったと思います。
この件に関しては、検察の捜査の公正さ、時期など多くの疑問があります。
本質は、何なのかということが大事だと思います。
その本質は、多くの方が書かれていると思うので省かせていただきます。

ところで、細野様や前原様に何かの機会に意思表示していていただきたい大事な事があります。
民主党は、脱官僚国家を作ります。
渡辺嘉美議員によると、3ヶ月で民主党政権をつぶすといっている官僚もいるそうです。
当然、民主党が本気であればあるほど記者クラブで官僚との関係を崩せないマスコミは、もう攻撃してくるでしょう。
NHKが朝昼晩のニュースで攻撃してくるかもしれません。
それでも、やり遂げてくれますか?
前原さんはマスコミの反応を非常に気にする人で、選挙でもマスコミの支持率を使うべきだと主張するほどです。
マスコミに歓迎される形だけの脱官僚では、不幸になるのは国民ですから、どこか新聞でもテレビでも、ここにでも
選挙までにぜひ意思の表明をお願いいたします。

一昨昨日以来、総裁選前倒し署名で名前の上がっている自民・山本拓我慢に関して自民派閥での引き締めが図られているニュースが流されています。
その中で、伊吹文明氏が面白いことを言っています。

一度だけTVで流れその後は二度と流されない言葉に「わが政党は、(民主党のような)我慢の出来ない子供のような政党 ではない。」

つまり、「我慢の出来ないの」裏側には、世論で党首(自民党の場合は総裁)を代えてはいけないと言っているわけです。
もう少し深く言いますと、せっかくマスコミを使って世論を操作をして民主党の党首を代えたのに
「自民党内がジタバタをして総裁を代えるような行為は、民主党と同じで我慢が出来ない子供ような政党だ」
だから慎むように。と言っているわけです。

つまり、自民党が仕掛けたとははっきり明言はしてはいませんが、ある意味この度の小沢氏の辞任は、作られた世論に子供のような民主党議員がまんまと乗せられた言う事です。
それに気がついていた民主党支持者や支持政党を持たない方は、自民党から浴びせられる「小沢辞任すべし」の言葉は作られた世論だと考えの上でこのコメント欄で発言をし又、作られた世論だと気がつかない民主党支持者や支持政党を持たない方は、「小沢が辞任をしなければ選挙に勝てない」という考えの上でコメントをしているのでしょうね。

その上で、同じ「政権交代」という言葉でありながら
とりあえず「政権交代」をすることで、若い議員達の力でも「なんとかなるだろう」と考えている方から見た場合、政権奪取後の政権運営を考慮し、小沢氏の力は必要と考える人間に対し「小沢信者」というレッテルを貼っているのが実情でしょう。
また、西松事件の問題点をじっくり検証をし、変だと気がつき「小沢氏擁護」に回った人間に対しても「小沢信者」と言う言葉を向けています。

その中でも、「小沢氏は雇われだから云々や、途中から合流をしたから云々」の言葉は、それこそ伊吹氏の「子供のような政党」を大きく育てる場合に民主党支持者であるならば決して吐いてはならない言葉だと私は考えます。

ついでなので、この場で記しておきますが、「記者クラブ」からの発信情報はニュース全体の84%、インタビュー記事や読者投稿(意見や俳句等も含む)他人任せの記事が13.7%、記者が独自に取材をして書いた記事が2.3%という割合の数字が出ております。
つまり、ニュースは「官報」と同じだという事です。「官報」では都合の悪いことを目立つようには書かないことが大半だという事と同義語と考えてもいいでしょう。

この結果を踏まえて西松事件を考えた場合、如何なる結果に辿りつくかは各自の判断にお任せいたします。
又、政治資金規正法に対する今回の世論の作り方は、「一つの企業が作った政治団体」からの献金は悪で「同業でありながら二つ以上の企業がつくった政治団体」からの献金は悪ではないという理屈です。

又、ゼネコンからの献金は悪と言いながら公共事業の大半は、ゼネコンに回ります。それを踏まえて言うならば、西松からの献金はゼネコンからのものなので「悪」というイメージを持たせる報道も問題でしょうが、受け入れる国民も未熟だという事なのでしょうね。

これを全て踏まえて細野氏へのインタビューでの内容を検証をすると「未熟」という答えが出ても致しかたないでしょう。いかんせ自分で小沢氏の資金に民主党はお世話になっているような言葉を吐いているのですから。

「呑ん兵衛さん」がここの多くのコメントをわかりやすく総括してくれたと思います。

「神よ 与えたまえ。
変えられるものを変えるだけの勇気と、変えられないものを受け入れるだけの冷静さと、そし てそれらを識別できる知恵を。」

これはアメリカの神学者ラインホールト・ニーバーの有名な言葉ですが、私は小沢一郎が代表辞任後ほどなくして地方遊説を開始したと聞いて、この言葉を思い出しました。彼はこの言葉に忠実に生きているのではないかと。
 一方、麻生太郎は、カトリックである彼がこの言葉を知っているかどうかはともかく、間違いなくこの言葉から一番遠い所にいる人物だと思いました。

「参院を制した党こそが勝利者である。」5月21日(毎日新聞編集委員の金子秀敏氏)
  代表を辞任した小沢氏は、代表代行に就任した。大方の人は「小沢院政」と見るが、それは見立て違いだ。小沢氏は後衛に引いて院政をするようなタイプではなく、政権戦略の先陣を突っ走る桶狭間の信長タイプだ。
 総選挙が近づいた。与党は負けるだろう。なぜなら、次の総選挙に限っては、与党と野党では勝敗ラインが大きく違うからだ。この点がポイントだ。
 野党の民主党は、他の野党の議席を合わせて過半数の241議席をとれば勝ちだ。民主党中心の連立政権ができ、衆参のねじれも解消する。
 ところが自民党はどうか。公明党と合わせて3分の2超の議席をとれなければ敗北だ。ねじれ国会だからである。たとえ衆院で過半数をとったとしても、現在の「3分の2」による衆院再議決が不可能になるから、政権はもたない。
 選挙の結果は通常は、「与党が勝つ」か「野党が勝つ」かだ。ところが、ねじれ国会においては「与党が勝つ」と「野党が勝つ」のほかに、「参院多数党が勝つ」という第三の結果が起こりうる。自民党が比較第1党の座を守ったとしても、3分の2を割れば結局、民主党に大連立を呼びかけなければ政権運営ができない。民主党が拒否すれば大連立はできないのだから、民主党は首相ポストを要求するだろう。「実は連立の死命を制するのは衆院より参院の多数党だ。」ここがポイントだ。
では、民主党が総選挙で単独過半数ならどうなるか。自民党は来年の参院選で民主党優位を崩そうとする。もし、参院が自民党優位に逆転すれば、いまと正反対のねじれ国会となる。民主党の政権運営は行き詰まり、こんどは民主党が自民に大連立を呼びかけねばならない。
 いま参院の定数を変更すれば、自民党が勝つ可能性もでてくる。総選挙で民主党政権ができても、その直後から来年の参院選を目指して各政党は走り出す。政権交代のプロセスは来年の参院選まで休みなく続く。天才的な選挙のプロである小沢氏は「先の先を読んで」、そのために選挙の全権を握ったのだ。小沢氏は参院を基盤にする参院政をめざしているのだ。永田町の権力抗争は、オセロゲームだ。
・・・どう思われます?

ぷーさんへ

一有権者の立場としては
どちらがましか?良さそうか?
比べて判断するだけです。

一票を投じるのに、手加減のしようがありません。

気持ちを込めて投じるのみです。

チェスでも、コンピュータが必ず勝つとは限らない。
実戦では、定石が全てではない。

小さな一票だけど
アマゾンの蝶の羽ばたきが竜巻を起こすと信じて。

ぷーさん 様へ。
この毎日新聞編集委員の金子秀敏氏の政局感は極めて近視眼的で、大連立誘導志向がモロミエです。つまり何の根拠(選挙予測)もない「衆参ネジレ」を前提に物事を推論している。
選挙はやってみなければ結果は解らない。民主党が衆院選で単独過半数を取る可能性だって、与党が過半数を取る可能性だって、与党が思いがけない惨敗を喫する可能性だって有り得る。(小選挙区制というものは元来そういう制度なのです)選挙結果次第で、政界再編も起こるであろうし、特に公明党は支持母体から存続を含めた重大な決断を迫られるだろう。政権交代が起これば、政治状況はドラスティックに変化する可能性が高い。従って、次期参院選が現在の政界の枠組みで行われる保証はどこにもない…というわけです。

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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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