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« 小沢落語:「剛腕・小沢」は≪公共財≫だ
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特集:革命闘争第二幕!小沢代表辞任とその行方 »

鳩山民主党は「小沢院政」批判に惑わされるな!——戦術的後退と戦略的前進

takanoron.png 13日付の「朝日川柳」欄に一句あって「なぜ辞任白々しくも各メディア」と。

 「小沢辞めろ!」の大合唱を繰り広げた末に、辞めたら辞めたで「なぜ今辞めるのか?」と言うのがマスコミである。で、急遽代表選が行われるとなれば、その延長線上で「親小沢か反小沢か」という虚妄の争点をデッチ上げて、親小沢の鳩山由紀夫では「小沢院政」くらいならまだしも「小沢傀儡」になるとまで言って、反小沢の岡田克也を支援する論説やら世論調査やらを繰り出してのまたまた大合唱である。

●マスコミの虚妄

 それにめげずに鳩山が予想以上の差をつけて代表選に勝利すると、翌日の例えば朝日は「そこで問われたのは、小沢依存体質からの脱却」であり「親小沢vs非小沢の構図が鮮明になった」が「選ばれたのは幹事長として小沢氏を支え、辞任に至るまで深く関わった鳩山氏だった」と、いかにも悔しそうに言い、そして「鳩山氏はまず『小沢院政』の疑念を明確にぬぐわなければならない」と、今後とも朝日が鳩山が小沢の操り人形にならないかを監視していくという報道姿勢を宣言した(17日付1面の前田直人解説)。同日付の社説でも、「『親小沢か、非小沢か』といった点が注目された」(されたんじゃないでしょう、朝日はじめマスコミはそこだけが注目されるよう世論誘導したんでしょうに)けれども、鳩山では「『刷新』という点で疑問符がつきまとうのは避けられない」といちゃもんを付けている。

 マスコミはこぞって、「小沢では選挙に勝って政権交代を果たすことは出来ない」と言い続けてきたのではなかったか。それでいて鳩山になると「鳩山では勝つのはおぼつかない」かのように言い出して、だったら岡田ならどれだけ勝てるのかについて検証もないままに単に気分で「岡田の方がよかった」と言っている。すべてが馬鹿げているのである。

 私は依然として、小沢は辞めるべきでなかったと思っていて、その理由は(これとて検証材料がある訳ではなく直観的判断にすぎないが)小沢代表で戦っても他の代表で戦っても選挙結果には大した違いがないはずで、そうであれば小沢を代表に担いだまま正面突破を図って自民党だけでなく検察とマスコミにも鉄槌を下すべきだからである。前にも書いたように、この総選挙を通じての政権交代の中心争点が、自民党=金権政治に対する民主党=クリーン政治にあるのであったとすれば、小沢代表のクリーン度にいささかでも疑念があれば戦えない。もちろん政治はいつでもクリーンであるべきで、小沢がその点を疑われるような過去を清算し切れていなかったのは残念極まりないことではあったけれども、そのことは少なくとも中心争点ではなく、そうであれば、この事件を逆手にとって民主党が自民党では絶対に受け容れられない「企業・団体献金の禁止」をマニフェストに盛り込んで副次的争点の1つに仕立て上げれば十分に戦うことは出来たはずである。

 なのにマスコミがまるでそれこそが中心争点であるかに騒ぎ立て、それに煽られて、政権交代のための革命的な権力闘争に命懸けで身を投ずる覚悟もない民主党のピーチク議員が「小沢では戦えない」などと、自分がマスコミの虚妄の論調と戦って有権者を説得し抜くだけの力量がないのを棚に上げて全部を小沢のせいにすり替えてパーチク言って、そういうマスコミと議員の連動性の知的レベルにウンザリして小沢は辞めたのだろうが、それはやっぱりプッツンであって、本当は小沢はそのピーチクパーチク連中を全員集めて徹夜でも何でも討論集会を開いて、彼らを革命的戦士に鍛え上げるべきだった。そういうことを「面倒くさい」と思ってしまうところが小沢の最大欠陥であって、鳩山はそこに関しては小沢を見倣うべきでない。

 話を戻して「院政」論だが、17日のサンプロで田原総一朗が鳩山に対して「小沢院政で操り人形になっているんじゃないかと言われているから、これからはいかに小沢さんが深く関わっていないと思わせないと総選挙で勝てない」という趣旨のことを言ったのに対して、私は「それには反対です」と挙手をして、おおむね次のようなことを言った。

「誰がやっても『小沢院政』になるんですよ、岡田さんになったって。小沢の力を十分に活用して政権を獲りにいくという今の戦略局面は変わっていない。それをマスコミが『親小沢・反小沢』という架空の対立軸を作って(引っかき回してきた。)仮に岡田になっても小沢の力を使って選挙をやるんですよ、そんなことは誰もが分かっているじゃないですか」と。

●「愛」について

 もう1つマスコミの虚妄を示す例は、鳩山が代表選の中で「愛」という言葉を口にし、「自立と共生」、その両者をつなぐものとしての「友愛」という価値観を提起したのに対し、お馬鹿な記者が「今時、愛なんて女学生も言わない」とケチをつけたことである。不勉強が過ぎる。たぶんこの記者は、愛がloveだと思っていて、fraternityという言葉を知らない。

 96年の旧民主党結成時の宣言は、4章のうち1章を「友愛精神にもとづく自立と共生の原理」に充て、次のように述べていた。

-------------------------------------------------------------------------
 私たちがこれから社会の根底に据えたいと思っているのは「友愛」の精神である。自由は弱肉強食の放埒に陥りやすく、平等は「出る釘は打たれる」式の悪平等に堕落しかねない。その両者のゆきすぎを克服するのが友愛であるけれども、それはこれまでの100年間はあまりに軽視されてきた。20世紀までの近代国家は、人々を国民として動員するのに急で、そのために人間を一山いくらで計れるような大衆(マス)としてしか扱わなかったからである。

 実際、これまでの世界を動かしてきた2大思想である資本主義的自由主義と社会主義的平等主義は、一見きびしく対立してきたようでありながら、じつは人間を顔のない大衆(マス)としてしか扱わなかったということでは共通していた。日本独特の官僚主導による資本主義的平等主義とも言うべきシステムも、その点では例外でなかった。

 私たちは、一人ひとりの人間は限りなく多様な個性をもった、かけがえのない存在であり、だからこそ自らの運命を自ら決定する権利をもち、またその選択の結果に責任を負う義務があるという「個の自立」の原理と同時に、そのようなお互いの自立性と異質性をお互いに尊重しあったうえで、なおかつ共感しあい一致点を求めて協働するという「他との共生」の原理を重視したい。そのような自立と共生の原理は、日本社会の中での人間と人間の関係だけでなく、日本と世界の関係、人間と自然の関係にも同じように貫かれなくてはならない。

 西欧キリスト教文明のなかで生まれてきた友愛の概念は、神を愛するがゆえに隣人を愛し、敵をも愛するという、神との関わりにおいて人間社会のあり方を指し示すもので、そこでは人間と自然の関係は考慮に入っていない。しかし東洋の知恵の教えるところでは、人間はもともと自然の一部であって、一本の樹木も一匹の動物も一人の人間も、同じようにかけがえのない存在であり、そう感じることで自然と人間のあいだにも深い交流が成り立ちうる。そのように、自然への畏怖と命へのいつくしみとを土台にして、その自然の一部である人間同士の関係も律していこうとするところに、必ずしも西欧の借り物でない東洋的な友愛の精神がある。
---------------------------------------------------------------------------

 これは、旧民主党結成に向かう1年がかりの理念・政策討論の中で鳩山と私が議論し、私が文章としてまとめたもので、西欧的な概念である友愛を東洋的・日本的な八百万の神的な観念に置き換えたところに面白みがあった。これに対しては、当時、キリスト教関係者から「キリスト教を批判するのか」とクレームがあったが、「いや、批判でなく、キリスト教に学びつつそれを日本的に捉え直したんですよ」と言い返すという一幕もあったりした。それはともかく、このような意味での「友愛」こそ、来るべき民主党=鳩山政権の哲学的基礎であって、それをキーワードとして資本主義的自由主義、社会主義的平等主義およびその変種としての日本の明治以来の官僚主義的資本主義の限界を一気に超えていこうとする意欲の表現である。

 こうして、小沢辞任は、民主党全体が一丸となって検察の専横とそれに同調するマスコミの虚妄と戦い続けることを避けたという意味で戦術的な後退ではあるけれども、だからといって、小沢の“剛腕”を十分に活用しつつ総選挙に勝って政権交代を実現するという戦略局面には何ら変わりはなく、その戦術的後退を戦略的前進に転化していくことが鳩山に課せられた使命である。マスコミの虚言に囲まれながらも、彼が小沢を堂々と代表代行・選挙担当に据えたことがその第一歩である。▲

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コメント (166)

高野さんの発言、サンプロでも、この記事でも、いつもたのもしく、切れ味鋭く、大局的見地で、状況を分析してあり、大賛成です。今後もぜひ積極的発言を期待しています。

高野さん、拍手喝采です。
昨日の田原さんの目を白黒させて慌てふためいたのを見ると、高野さんサンプロ出演禁止になるかもしれませんね。
でもこのサイトでわれわれを溜飲させて下さい。
応援しています。

今回の記事といい、サンプロでのご発言といい、胸のすく思いであります。
高野様の御主張に全く同感であります。
今回の件で、つくづく日本メディアの質の低さというのを痛感させらました。
かくも低俗な報道により、世論が扇動されることに、恐ろしいものを感じます。
高野様のような高い見識のジャーナリストの方々の発言機会がもっと取り上げられ、注目されるべきだと願ってやみません。
本当にありがとうございました。

高野様、始めまして。
さて、’友愛’にあたる’フラタニティー’という言葉を知らない大マスコミの記者達の知的レベルには厭きれ果てました。私は、「ベルサイユのばら」世代ですが、図書館に行って、フランス革命が掲げた「自由・平等・博愛」のフランス語を調べたものです。
それは、「リベルテ・エガリテ・フラタニテ」だったと思います。
その最後の’フラタニテ’が英語の’フラタニティー’に相当するもので、こういう事を知らない記者達は、最高学府の大学で何を勉強してきたのでしょうか?
本題に入りますが、今度の一件で、大マスコミは、「隠れ自民党シンパ」である事がはっきりしたと思います。民主党がやっているフリーランスのジャーナリストにも記者会見を公開している事がそんなに恐れる事なんでしょうか?
引いては、「記者クラブの廃止」が、大マスコミにとって、そんなに都合の悪い事なんでしょうか?
私は、民主党の方が、国会議員の能力高いと思っています。
討論能力抜群だし、その場その場で、機転の利く事言えるし、特に国際会議へ出席させたら、海外の政治家・官僚とも、同格で議論を戦わせると思っています。
それに対して、自民党の国会議員は、ペーパーを丸読みしているだけだし、こういう事では、グローバル化した21世紀にあっては、日本は対外的に立ち行かなくなってきてしまいます。
だから、一度、政権交代して、民主党の「討論能力のある国会議員」を国際舞台に立たせてみたいです。
彼らなら、海千山千の欧米・韓国・中国・インドなどの政治家・官僚と丁々発止の議論が出来ると思うし、日本の立場を、アメリカに配慮せず、強く主張できると感じています。
是非、一度、政権交代をしてみましょうよ、ね。

17日のサンプロでの高野×財部の両氏に鋭い一言はすばらしかった。
星氏の歪んで話を聞く顔と、最後に田原氏が共産党議員に救いを求めたのは完全に失敗を意味したと思う。

これで「マスコミは何かおかしいぞ」と気付いた人が増えればいいのですが。

「高野論説」いつかいつか、と待っていました。
的を射た的確な論説は相変わらず私たちに勇気と希望を与えてくれます。
高野さんの民主党「製造者責任」をどなたかが「最近冷淡になったのでは」と、いっていたのを思い出しましたが、いままで力を貯めに貯めていたことが、最近の歯切れのよい言論でよくわかりました。
このサイトで発言される方々の気持ちを、高め、引き締め、政権交代という戦略目標に到達する手立てを是非指し示してください。

お忙しいところでしょうが貴重なご意見 毎度無料で拝見できることに感謝で御座います。頭が悪い小生には文章書くには苦労がありますが、思い切って投稿します。どなたかに教えて頂きたいのですが、官房機密費は時の政権がまさしく秘密裏に使っていいものでしょうが、それも税金である以上知る権利は国民にないものでしょうかね。政権維持の為マスコミを抱き込む等 何でも有りの自民党 これから総選挙まで何をやらかすか解らない不安が何時もあります。田原総一朗 この方の腹の中覗いて見たい気がしていますが、サンプロで数ヶ月前自民党議員に問いかけた内容ですが =もはや流れは民主党になっているが= その後180度突然変わってきた、これらは圧力か機密費なのか教えて頂きたいのです。

>ウンザリして小沢は辞めたのだろうが、それはやっぱりプッツンであって・・・
>徹夜でも何でも討論集会を開いて、彼らを革命的戦士に鍛え上げるべきだった。
>そういうことを「面倒くさい」と思ってしまうところが小沢の最大欠陥であって・・・

高野さんの小沢評に賛成です。だからこそ私は小沢氏は総理大臣に不適格だったと思います。
面倒くさいことは投げ出す、丸投げする、あるいは金で解決する?。これはやはり統治者としてはふさわしくない。

わたしは鳩山氏の代表交代を歓迎しています。
鳩山氏が小沢氏の傀儡などとんでもないと思います。
小沢氏はもともと民主党に忠誠心のない外様です。いままでは鳩山氏は小沢氏にお願いして代表になってもらっていた立場と言えるでしょう。
しかしこのいわゆる”西松事件”の鳩山氏の徹底的な小沢擁護姿勢で小沢氏に恩を売って立場を逆転しました。
それ以上に鳩山氏は小沢氏に強く出ています。党のサポートと引き換えの小沢氏の踏み込んだ説明責任を要求しています。それを拒否した小沢氏は代表を辞任。今の状況は完全に鳩山氏の貸し2つです。
鳩山氏は小沢氏を政権運営&改革に利用することができ、イデオロギーの面においても有利になり、自分のやりたい方向に進めることができる立場だと思います。

鳩山さんはいろいろな立場の意見に耳を傾けるすばらしい政治家だと思います。そして誠実さを感じます。
それが優柔不断だと言われるのですが本人も自己改革宣言をしました。鳩山氏が決断力のある総理になると期待できると思います。

鳩山氏の就任は小沢氏よりも無党派層を取り込むことができる上に、岡田代表だと小沢氏の協力があまり得られないかもしれないという不安もありません。
無党派の国民としても民主党に投票しやすくなったのではいでしょうか。

今も自民党の菅が鳩山民主党は小沢さんの傀儡だと小沢さんの悪役イメージを宣伝していた

民主党はいつまでもこのような無責任発言を放置せずに堂々と公開質問状で自民党を論破すべきではないでしょうか

最近では、記者さんの中にもご本人のブログで本音を漏らし始めています。

虚偽や偏向記事に耐え切れなくなってきたのではないのでしょうか?

いいことでも悪いことでも正確に悪意や他意を持たずに伝えてくれる事が、唯一マスコミが生き残る道なのでしょうか。

 高野 様

 サンプロでの立ち回りGJですね。、田原氏のネッチコイ仕切り(誘導?)に
イラッとしていた時にタイミング良く財部さんとともにスルドイツッコミ、久々に
スカッとしました。

 見てない皆さんはコチラ↓でその一部始終(感動)をもう一度どうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=6KN1YawiNUA


 「小沢院政」、「小沢傀儡」批判への反論はTV報道や国会あたりで石井ピンさんに
やってもらいたいなあ、、、、、民主党にリクエストしてください


 現政権の方こそ院政・傀儡政権である

 創○学会池田名誉会長の院政政党の公明党、

 その公明党のお陰でやっとこさ総理になれた公明傀儡のア○ウ総理

 霞ヶ関シナリオ通りでしかない官僚傀儡・院政政治


 等々、院政・傀儡という意味では自公現政権の方が余程実態に合ってるね

高野さん

昨日のサンプロでの、ご発言久々にテレビを見ていてスカッとしました。小沢代表批判のテレビや新聞の偏向報道にうんざりしていた今日この頃、こんなにあたりまえで的確なコメントを聞いたのは久々でした。
小泉政権の頃から、日本のマスコミの堕落ぶりにあきれていましたが、今回の小沢代表秘書逮捕の一連のマスコミによる与党・検察の応援報道に、この国のジャーナリズムはまったく機能していないんだなということがはっきりわかり恐ろしい国になってきてしまったんだなと思いました。
私には、最近朝日新聞が読売や産経と同じに見えます。
それとも、実はもともと同じだったのでしょうか?
だからこそ、民主党には小沢代表のまま国家権力の横暴に立ち向かっていって欲しかったですが、これからは鳩山代表の下、なんとしても政権交代して欲しいです。
高野さんも、事実をきちんと伝えられる数少ないジャーナリストとしてこれからも、大変だとは思いますが頑張っていただきたいと思います。応援してます。

鳩山さんに、どこかの著名と言われるコメンテーターが「友愛って民社党の、、」と聞いて失笑を買ってました。この低レベルの人達には政治や哲学を語る資格はないですね。記者クラブの廃止を恐れて野党の足を引っ張ろうと画策しても、世間はメディアが正しく情報を提供していない事をさめた目で見てます。記者クラブ内で談合が行われているのも知ってます。だから「お前さんたちには真面目さがないんだろ!」と”劇場型の茶番政治ショー”を煽ってるのです。今の政治にも報道にも未来を託せなくなった事に気付かないのが不思議でならない。又、在来の報道手法が時代から乖離し限界に近づいている事に気付かないで、将に姿は「裸の王様」なのにワンパターンで「俺が正義だ」とわめいている姿が哀れだ。

 高野さまの識見 いつも感心しまた見習うべきと思っています。
 マスコミのねお坊ちゃん的 記者 政権交代とは権力闘争であること完全にわすれているのではないかと疑いたくなります。朝日新聞に立花 隆氏、浜 矩子氏、山口 二郎氏のオピニオン掲載されている。山口氏は、小沢氏を批判しながらも 温かみと優しさ感じた。あとの二方 民主党に対する
憎悪 むきだしにしているように思えた。特に 浜氏の「バッドペニー」といういいかた 不快をもよおした。そもそも 政治家にグッドペニー」求めることナンセンスである。
 立花氏 「田中角栄研究」で一躍 脚光あびたが 田中角栄氏がアメリカ石油メジャーの支配から逃れ エネルギー自立構想 もち
 USA CIAに狙われたことなど まったく取材もしなかった人である。これは
郵政民営化で「郵便貯金」をアメリカドル 買い求める資金とするに対して 批判もせず 徹底調査もしない 立花氏の立場 どこにあるか 示唆していると思われるる。ジャーナリズムの劣化 目を覆うばかりである。

まずは高野さんの的確でグッド・タイミングな言説に共感します。ありがとうございました。

偉そうな老いた「猿回し」が、毛の三本足りない「猿」になっていることにも気づかず、滑稽な役回りを演じている姿に哀れみさえ感じた次第。そもそもの「基礎学力」の無さにはあきれ返ります。そのことの自覚さえないというお粗末さ。おそらく今の「マスゴミ」は「護送船団」という「ぬるま湯」にどっぷりつかってふやけているんでしょう。「所得倍増計画」かい? 一昨日来いってなもんですね。高野さんのような方の「啓蒙」が必要なのでしょうかねぇ? 情けないと同時に笑っちゃいますね。

TVも終わってますわ。少なくとも私は全く見てません。見る必要を感じません。しかしまあ、高野さんには根気強く「蒙」を「啓く」役割やら引導を渡す役割やらを担っていただくしかなんでしょうね。南無阿弥陀仏。

「近代日本最大の仏教者」鈴木大拙は、戦後はドイツ流富国強兵の政治思想からアメリカ流「世論民主主義」に、するっと変わっただけだと言った。アメリカン・フリーダムとは「個人」自由主義のことであり、この個人主義とは物質的利己主義のことであり、アメリカン・デモクラシーとは「世論民主主義」のことであり、これは大統領が自由に戦争を執行できる専制権力を許可するものであり、アメリカン・インダストリーとは「カネと技術」合理的効率主義、つまり極端な格差社会の到来のことである。ここに抜けているものは「歴史」である。つまり、アメリカは歴史不在のところに、国家社会を打ち立てる「実験国家」をしているという。鈴木は「西洋流の思考だけでは世界は立ち行かなくなる時が必ず来る。だから西洋の人間に向けて東洋の思想というものを伝えて行かなければならない」と説く。現代世界の混迷を救えるのは、人類愛に基づく高い道徳性、大自然や神仏への畏敬の念、もののあわれを感じとる美しい情緒を持つ日本人である。いまこそ日本人は戦前あった高い道徳性や「相互扶助の慣習」を再確立し、よき伝統と慣習を守るとともに、(アメリカのようにアメリカニズム「例えば裁判員制度」を他国に押し付けることなく)他国の伝統慣習を尊重し、開かれた地域主義・地域協力体としてアジア・ユーラシアに近づき、実験国家アメリカの単独主義から離れて、例えばアメリカの要求に対して二つ返事で従属するようなことはしないで、ヨーロッパの意見を聴き、国連を中心とする多極的なネットワークを通じて、過去の暴力主義的世界の限界を超えて、人類の安心のために愛を核とする福祉国家、国際貢献国家としての日本の存在意義の姿を発見していくことだと思う。

 サンプロでの田原さんが、あそこで反論を求める振る舞いをしたのは、それはそれでバランスをとるためだったと思います。たしか「放送法」ではそのように定められていると聞いたことがあります。
 私自身は高野さんと財部さんの発言にうなづける部分が多かったですが、硬派な討論番組として偏らないように配慮したのだと理解します。

高野編集長さま
 貴殿の気概とジャーナリスト魂ずずずーーーいっと心に届きました。
TVメディアというのは人一倍おとなの事情があると想像しますが、
勇気ある発言で潜在的におかしいな?と思っている人たち(特にネットなどマイクロ・メディアに疎遠な人)は我が意を得たりと膝を叩いたことでしょう。
 さて、当サイトがジャーナリズムの原則を実践しているのに対し、
大マスコミはもはやOLDMEDIAとして人々の関心から遠く見捨てられて行く過程にあるのかもしれません。
最後に残された護送船団の新聞社は既得権をよほど手放したくないのか政権与党の広報誌かと思うほど質の低下、ジャーナリズムのかけらもありません。
いずれ既得権は失われ競争に晒されなかったひ弱な体質は瓦解され世の中から消えていくのでしょう。
米国においても新聞社は危機に晒され淘汰の過程にあります。
 一方、切磋琢磨の一例としてサイエンスモニター紙は
脱紙面化を試みWebに特化させた経営を実践してる。
経営を模索しジャーナリズム精神を失わない姿は日本の既存新聞社には見あたらない。
 いずれにしても、肩書だけジャーナリストが跋扈する中THE JOURNALが綺羅星のごとく輝いて見える。

高野さん

今回は格調高く民主党の理念を謳い上げてますね素晴らしく感動しました

権利と責任義務
自立性と異質性
共感と協働
そして共生の原理
東洋思想における友愛

素晴らしいです
民主党に期待したくなってきました

鳩山氏の人事は素晴らしい、何の偏見も無く、幹事長に岡田氏を置き、選挙担当副代表のポストに小沢氏を据えた。マスコミも何も言えないシフトだと思います。小沢院政、小沢傀儡、権力の二重構造。どういう形にしても言われるでしょう。しかし、政治はイメージで実務は出来ない。確かにクリーンなイメージを回りはうたって岡田氏を国民が求めている等と報道されていましたが、その岡田氏が幹事長に抜擢された、そして、鳩山氏にとって、選挙で誰よりも実績と強さを持つ、小沢氏を選挙担当副代表としました。自民党は小沢氏のポストだけを気にしていた。選挙に強い小沢氏のポストにショックを受けたでしょう。尚世論調査で全新聞が麻生を鳩山が大きく離した。細田は幹事長のポストに居ながら、民主党には政権担当能力が無いと支持者講演会での賜っている様だ。幹事長が野党の党首をスキャンダルで潰そうとしている党にはもはや政権担当能力は無いという姿を見せている様なものだ。町村はサンプロで犬の遠吠えやっていた。自民党の幹部はみな何処かに逃げ回っているんか?今の自民党の政権能力は国民が求めていない政権なのだ。民主に期待する政治こそが新しい日本の夜明けに成る物と国民は期待する。さあ、もう自民党中心の社会主義国家から脱却し、真の民主主義、自由主義国家がはじまるのだ。

高野さん

ネット素人ですがやっと貴方のジャーナル発見しました。 見事な見識、素晴らしい文章・・・失礼ですがこれ程の優れ者とは思いませんでした。 益々のご活躍期待しています。

十七日のサンプロの高野さんの発言は素晴らしかった。感動しました。田原さんの小沢さん叩きにいつもイライラしていましたので、今回の高野さんの発言で胸がすっーとしましたよ。これからの活躍をお願いしたします。。。。

鳩山さんと岡田さんがしっかり握手。代表選のテレビを見ながら自然と涙があふれてきました。御用タレント・学者のテレビでの発言にはもううんざりです。高野さん、財部さんのサンプロでの発言に感謝いたします。民主党が団結し総選挙に望めば必ずや政権交代するでしょう。そして愛のある政治にしてください。

13日午後3時の「小沢代表辞任会見へ・・側近に話す」とのNHK速報を見て驚き、「まさか本当ではないだろう」「NHK・読売新聞の飛ばし報道だろう」と疑い、他の報道が積み重ねられる中で民主党への意見投稿として「代表辞任を止めるべき」という意見を送り、重ねて以下の続投稿をしました。

<投稿後確認の民主党からのメール自動配信で投稿内容が送り返されます>
■件名: 小沢氏自身も立って、代表戦出直し選挙を!
■ご意見・ご感想:
もし混乱の責任を取るということであれば、一度辞任の後に、自ら出馬する出直し選挙をやるという党内での民主的な手続きをとるのも方法かと思います。
代表戦の中で(私はそうは思いませんが世間で足らないとされている)説明責任を果たす。
日本の国のあり方、衆院選とその後を見据えた政策、政治の責任などを複数の候補者で堂々と議論して戦わせればいい。

薄っぺらな「世論調査」などに惑わされてはいけません。

私は決して民主党支持者でも小沢氏を熱心に信奉する者ではありません。しかし、ここでお粗末な空気に呑み込まれて小沢氏を下ろさせるようなら、もう誰も民主党への支持には戻らないでしょう。
執行部の皆様にはその辺をしっかり考えていただきたい。

苦境を臥薪嘗胆の上に乗り越えてこそ、真の政権政党であると思います。

自民党にはもう何も望めません。
当面は小沢民主党しか、国民が政権を委ねる政党はないということを考え直していただきたい。
<引用終わり>


果たして現実には投稿後1時間後に“晴れやかな”辞任会見が開かれ、その週末には鳩山新代表を選出して、ムードに流されやすい「世論調査」で形勢逆転ぶりが報じられています。私が提言した「出直し代表戦」など幼稚な手法の遙か彼方で、「政権交代に身命を捧げる」意気込みや良し、小沢氏は遙かに高度且つ的確なシナリオを描いておりました。


正直申しまして、個人的な小沢氏への期待度というのはご本人の見識・政治理念・政策等については得心を得るものの、その「政治手腕」の方法(孤立主義だのプッツンだの)については多くの懸念を持っておりました。しかして、西松問題以来の一連の動きを静かに振り返ってみて「辞任会見」を見たときに、この希有な政治家の広大な視野に改めて気付かされました。

政治力を発揮するには理念や政策だけでは実現し得ない。正にサンプロで亀井氏が指摘したように“血みどろの”革命的な手順を踏まない限り国家権力の奪取は不可能なのだと納得しました。
小沢氏が「孫子の兵法」その他の中国古典戦国史に精通しているかは詳しく存じ上げません。しかしながら、総理辞任会見の時に「自分のことは客観的に見れるんです(貴方とは違うんです)」と吐き捨てた福田氏の数倍、政局の来し方行く末を縦横無尽に見据えて戦略図を描ける政治家であると思わされました。
例えば・・・
 ・大久保秘書が逮捕~起訴を受け手の立ち居振る舞い
 ・マスコミ~世論の動き(誘導)
 ・検察の論理と手法
 ・麻生政権・与党領袖の戦法
 ・民主党内の動きと他の野党の反応
それらすべての状況分析を的確に把握していたのではないかと思われます。
いみじくも田原氏があちらこちらで力説していた「辞任カードの使い方」をどこで切るか・・も。
 ・第三者委員会が答申を発表
 ・一方で、西松国澤元社長の公判と大久保秘書の公判が始まれば、必ず再びネガティブキャンペーンも起こる。その際、民主党内の内部温度や軋轢もことさら大きく報道される~そうなれば民主党への支持も更に落ちる。
逆に、公判を政局から切り離した上で裁判で勝利すれば、一気に党内外や世論の勢いが好転する。ポイントは企業団体献金と世襲制度・・ここを論点に自民党を追い込める~自公の関係に楔を打てる。

代表戦スケジュールと立候補者の顔ぶれに対する党内某派・若手の反応やマスコミの論調もすべて想定内。ETC千円渋滞と新型インフルエンザで喧噪立ったGW中に、小沢氏が心の水面を鏡のごとく眺めた結果がこの1週間だったのではないでしょうか。
すべてのことは想定の範囲で、しかも1石1石無駄なく手を重ねてきた。

小沢氏の囲碁好きは衆目の一致するところです。私は全く打ちませんが、囲碁を出自とする様々な慣用語は示唆に富んでいます。
駄目(駄目押し)、八百長、布石、定石、捨て石、死活、大局観、手を打つ、下手を打つ、傍目八目・・馴染みの多いこれらすべての語句が囲碁を元にした表現だと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81
与党の誰かが「オセロの目のようにひっくり返る」と言っていましたが、もっと高度に、政権交代というのは正に「烏鷺(うろ)の争い」なのかも知れませんね。

このメチャクチャな世の中を直すのは政権交代しかありません。多くの有権者は小沢さんが清く純粋な政治家だから応援しているわけではなく、豪腕を持って何かしてくれると期待しているからです。それを引きずり降ろしたかった自公とマスコミにまんまと乗せられてしまった事は残念であったが、鳩山代表のしっかりした受け答えで、マスゴミの小沢叩きも少しづつ沈静化すると思います。本当に岡田氏でなく、鳩山さんで良かったときっと多くの民主党支持者は思っているでしょう。選挙に民主党が勝ちそうと分かれば、今までの偏向報道をした事を謝罪するでもなく、知らない顔で今度は民主党の応援をすると思います。田原氏の番組も何となくその変調を感じさせられました。後100日足らずです。皆さん、鳩山・小沢氏を応援しましょう。共産党にも注意をしながら、、、
これまで民主党は自公だけが敵でしたが、最近の共産党の発言はまったく自民の応援団に成り下がっています。自分だけ良い子の様な顔をしていれば、有権者に受けると思っているのか、、あきれてしまいます。本来、遠い過去の歴史から見れば、権力に立ち向かって行くものと思っていました。もっとも、これまでの選挙でも自民が当選した国政選挙でも知事選挙でも、明らかに当選しないであろう共産党の票が自民を有利にした事はしばしばでした。口先では自民政治を批判しても、本当に今の与党を倒すつもりも無く、マスゴミの方と同じように今の優雅な生活の中にどっぷりと浸かっている様ですね。小生は良く友人に「自民党の味方は公明と共産だ」と、、、。

鳩山さんのホームページに友愛とあったのを見たとき、何?と思いました。印象としては腹の足しになるんかいな、しかし今、このある意味宗教的な意味合いを知り、飢え死にはしないだろうなと感じます。今後この曖昧な言葉と、原則を貫く政策を強面でグリグリと推し進めるギャップが鳩山さんに必要でしょう。見かけの損得がすべてに優先するおかしな風潮に対し価値観を変えることです。今回の代表戦でもそんなのがいたけど、、

旧民主党結党宣言
日本の政治風土の中で、こんな美文名文が存在していたのかと、(恥ずかしながら)初めて知り、60を超えた団塊おやじも久しぶりに感動しました。
代表選の前の鳩山さんのスピーチを聴きながら、純潔高邁な心で人生や政治を仲間と語り合った学生時代を思い出し、50代半ばにして理念と夢を熱く語る鳩山さんに深く共鳴すると共に、良家のお坊ちゃまの穢れを知らぬ理想論なのだろうかと危惧の念も抱きました。
<友愛>を語る知性と品性は国のリーダーとして真っ先に求められる資質ではあるが、はたして鳩山さんに汚濁まみれの権益構造と闘う決意と覚悟がどれほどあるのだろうと心配だったのです。
(かっての細川さんの二の舞になることはないのかと?)
高野さんの論説を読んで安心しました。長い時間をかけて醸成されてきた政治理念であり、決して<殿>の政治道楽ではないんだと信じましょう!

高野さん、これからもわれわれに真実を発信し続けていただけるようお願いします。

江戸時代、民の安心安寧のために善政を為した名君もずいぶんいました。
<友愛>の旗の下、鳩山さんが平成の名君として名を刻まれますように、、、。

サンプロを見て、「田原ざまぁねえな」と、スッキリしました。論拠のない空想的小沢批判をあれだけ続けていけるというのは、彼はやはり凄い芸者、じゃなかった役者。
それにしてもマスゴミは生き残るのに必死ですね。「自公なくして、マスゴミなし」をアカラサマに出してきた。
取材される側から情報だけでなく、不動産賃料、電話機・FAX機器・コピー機の提供、電話回線の提供ときたら、やめられないです、記者クラブ。
おまけに接待まであるときた日には、呆れかえるしかありません。
そもそも読売、シロアリ産経と売国朝日が同じクラブにいるって、「?」です。
役所、警察、検察、日銀だけではなく、経団連も記者クラブ制なんですね。
兎に角、記者クラブは、ここ日本とムガベ大統領の「秘密警察による監視国家」ジンバブエしかありません。

追加で申し上げます。

今回の騒動をどのように収め、尚かつ求心力を束ね、国民の意識と共にかつての「バブル」ではない真の期待値として政権交代を実現するのか、という命題には、実に鮮やかなシナリオと演出がありました。

国民はかつて小泉郵政解散の時に、森元総理の「干からびたチーズ」で安物の猿芝居にまんまと騙されました。あとで手の内を明かしてほくそ笑む森氏には苦虫を噛みつぶす想いでしたが、小沢氏は見事にその鬱憤を晴らしてくれました。

今回のシナリオで大立ち回りを演じたのは水戸のご老公だっただろうと察します。「裏切り者の微笑み」を演じながら印籠を供の者にしのばさせていました。
鳩山氏という絵になる二枚目、岡田氏という向こう受けの良い若手頭、菅氏や前原氏や仙石氏、若手の気っ風の良いネクストリーダー達、画面映えする蓮舫氏や原田氏や細野氏などなど・・・久々に配役豪華な胸のすく好舞台を鑑賞させていただいた想いです。
ナレーターの小宮山女史も久々に昔取った杵柄を思い出したでしょう。
誰が何の動機で動くのか、素性と本音を見え隠れさせながら話を飽きさせずに核心へと導くストーリー展開はさながら上質のミステリー小説のようでもあります。
この度の台本と演出は、小沢氏はもちろん執行部と渡辺恒三&藤井裕久という二人のご意見番(最高顧問)が深く綿密に練り上げた作品であると思います。老獪さと若気のバランス、稚拙な政治記者を翻弄しつつ利用する広報戦略。
自民党の悪辣三人衆(町村・伊吹・細田)のヤジも程良いスパイスに利用して。(山東昭子氏と立ったパーティーのピアノの音の外し方といったら・・細田氏)
http://ameblo.jp/top-abe/day2-20090512.html#main
適材適所を与えつつ、無駄なく無理なく挙党一致体制を纏め上げて起死回生を図りました。

ここまでは大まかな筋立ての第一幕。
いよいよ大展開の待つ大舞台が控えています。
更にどんな見せ場とどんでん返しが待っているのか、私も楽しみにしております。

高野さん ありがとうございます。

今 新聞もTVも信用できないなと感じておりました。

私は67歳 年金生活の主婦です。

スポーツジムの周りのおばちゃん達も 「政府に都合の悪い人たちをたたくマスコミは信用できないわねぇ」とさかんに言うようになりました。

みんな無党派です。

庶民の生の声を無視し 大衆を誘導するマスコミに将来はありません。

ささやかな幸せと希望の為に 一日も早い 政権交代を願っております。

17日のサンプロでの高野さんと財部さんのツッコミ最高でした。これからも正しい発言を期待しています。

>仁科さま

記者クラブの存在は知っていましたが、どんな特権があるのか知りませんでした。
情報が知りたかったのでUPして頂いて感謝です。
しかし、不動産賃料というのはどういう事でしょうか?マスコミが報道するのに、国がお金を払って、報道する場を提供しているという事ですよね?
電話、ファックス、コピー機、電話回線。本来は会社が取材経費として売り上げから計上すべきものですよね?
国が支給しているという事は、民間企業でなく国営企業という事ではありませんか?

しかも役所、検察、警察、日銀、経団連が記者クラブ制ということは、記者クラブ以外の記者が取材しようと思ったら、情報はもらえないという事ですか?
これらにまつわる、事案の発表については、透明性が保てません。

あきれ果てました。本来、大新聞、TVはあれだけの収益資本を、持ちながら、本来のジャーナリズムの意義からすれば、こういう制度にこそ、真っ向異論を唱えるのが筋ではないですか。
おそらく一般の皆さんはこんな事誰も知りません。報道の透明性という事から考えたら絶対あってはならない制度です。そんなことは、普通の図式から考えればだれでもおかしいと思うでしょう。

経営者もそこにつとめる記者も恥ずかしいと思わないのでしょうか?
某新聞社が、激しい口調で北朝鮮の悪口をかいても、これでは説得性はありませんね。開いた口が塞がりません。

全くおっしゃるとおりです。

革命的な権力闘争に命懸けで身を投ずる覚悟もない民主党のピーチク議員には、本当に、困ったものです。しっかりしてもらいたい。
鳩山さん、小沢さん、一致協力して、まだ自身のなすべきことに目覚めていない議員たちを導き、政権交代、政治改革へと邁進していってもらいたいです。

ところで、「友愛」いいですね。

共生は、本来、仏教的、神道的、日本的、東洋的な精神の特色とするものですね。自立というと、一神教的、西洋的なものですね。両者のバランスを具えるというのが、世界の大きな課題であると思います。
心理学者のユングは、個性化の過程を重視し、一神教的な神に相当する「真実の自己」と「自我」との間の弁証法的な運動によって、その過程は進んでいくもので、それが個々人のなずべき道であるといいます。そのユングの考えを、一神教的であり、多神教的なあり方を無視していると批判したのが、ユングの後継者のなかから現れた元型的心理学で、その主張は、魂、自然を尊重すべきであるといいます。
おそらく、この両者のバランスが大事であるのでしょう。

現在の日本は、全く、共生というあり方を失ってしまった。個人の自立ばかり注目され、それを追求してきた。しかし、それは自立というより、エゴ拡大の追及でしかなかった。

本来、共生のあり方なくして、本当の自立はないのでしょう。いまの日本にとって、いや、世界にとって、共生について真剣に考えるべきときであると私は強く思います。

高野さん、最高です。

僕は、今度の小沢氏の退任と選挙を次のように考えています。

自公政権は、小沢氏が選挙担当代表代行になったことで大変にあせっていると思っている。おそらく思惑が大幅に違っているだろう。与党としては、執行部からはずれ、選挙の予算、人事権を持たないことを願っていたはずだ。そして、さらに小沢氏の院政、傀儡と民主党批判しようと考えていたのである。
(ここは、第三者委員会の結論などを踏まえて多くの国民にその結果をアピールすることは肝要だ)


先の郵政選挙では結果として自民党が300議席の圧勝をした。しかし、それぞれの選挙区では、負けた民主党の議員と勝った自民党の議員との票差は、5000票から多くても10000票程度がほとんどであったのである。すべてに好勝負をしたのだ。完全に敗北をした選挙区は、皆無であったのだ。
(自民党はよく知っている。絶対に触れない、触れたくない)


郵政選挙では、ご存知のように「民営化するか、しないか」というスローガンに加え、マスコミを使って郵政プロパガンダを展開し圧倒的な支持のもと自民党が勝利をしたが、今回は麻生氏、自民党の支持率がそのときに比べ圧倒的に低い。自民党、官僚はわかっているのである。選挙に勝つためには、民主の敵失しかないことを。

麻生就任前から、自民党は衆院選に出るつもりでいた。しかし、選挙対策本部が選挙情勢調査をした際に信じられない数値が出た。自民党の大敗北である。そこで対策会議が開かれ「スマート・パワー戦略」のなかのソフトパワーを使うことになった。それが民主党の代表逮捕である。


小沢氏は、今回の秘書の逮捕がどのようなことであるか知っていた。彼は戦うつもりでいた。それでも勝てることを確信していた。しかし、またも内輪から造反者がでたので考えたのである。どのような方策を採ったらよいかを。

そして、新しい総選挙へ向けての布陣を再構築した。戦術を練り直したのである。余計マスコミなどの業務を省き、選挙へ向けて一番力を振るる、集中できる配置に変わったのである。新しい戦略だ。彼としては、目的を果たすための実質的な立場は変わらないのである。もともと、看板は必要ないのである。総理になる気もないのである。

5月3日に鳩山幹事長に電話をした。既に選挙情勢の調査を始めていることを。小沢氏が代表を退任する前日再度幹事長に連絡をした。「民主党の圧勝だ。しかし、代表は下りるので頼む」と。
小沢氏は、とても機嫌がよかった。こんなにマスコミのバッシングがあるのに圧勝の予測が出たのだ。

彼は、今まで情勢調査をはずしたことがない。内心は、小躍りをしながらも平静を装って退任の挨拶のために議員や評論家高野氏などへお礼の連絡をした。彼は、退任の記者会見では期限がよく思わず笑顔が出てしまった。自分では気づいてなかった。帰宅後テレビで自分を見たとき、自分の笑顔をみて冷や汗を掻いてしまった。

自民党は、確実に浮き足だっているはずである。このままでは間違いなく負ける、何か手を打たなくてはと。
選挙の天才、選挙の神様が本部長として采配を振るうのであるから段違いである。

480-50=430 過半数240

50は、自民党、民主党以外の獲得予想数である。よって、430議席を自民、民主で争う。
今、国民には、一度民主党に政権交代をさせてみよう、今の経済状態は、このままの自公政権では変わらないと思っている人が圧倒的に多いのである。


共産党は、小選挙区300のうちおそらく150くらいしか立候補予定者を立てない。すると共産党支持者の心理として比例を無記名にするということは考えにくい。そうなると自民ではなく民主党と書く方が圧倒的に多いのである。

また、今まで政権与党の総理を野党第一党の党首がその支持率で上回ったことは歴史の中でないのである。このような状況から民主党が勝利をする可能性は大きいのである。

解散までには、引き続き与党サイドから偏向報道などの仕掛けが色々と繰り広げられるであろう。しかし、有権者の多くは気づいています。今回の西松事件を含めて公平公正な世の中でないことを。

私の予想では、民主党は、過半数を超す245席位の大勝利をすると確信をする。

「東洋的友愛の精神」。13年も前に、この日本が、世界が求めている哲学を高らかに謳いあげていたのですね。民主党の皆さん、鳩山代表のもと、この素晴らしい理念にむかって、頑張ってください。必ず政権交代できます。政治に無関心だった人も、「今の政治はおかしい」と思っている人は増えています。ぜひ民主党結党の精神を熱く語ってください。

白雪様

以下の文はwikiからの転用です。パクッただけですみません。
記者室
「従来、記者室の賃貸料は取材対象である各団体の負担(加盟社は無料で使用)、運営に必要な光熱費、電話代、コピー代、新聞購読料、NHK受信料、常駐事務職員の人件費まで、一切合切を取材対象側の各団体が負担していた。しかし、1990年代後半以降の財政難のため、地方自治体の記者クラブ(県庁、市役所クラブ)を中心にこうした例はほとんどなくなり、加盟各社が加盟記者の人数に応じて運営費の一部を分担している。しかし、記者室の賃料については無料であったり、非常に安かったりする場合がほとんどで、近隣の家賃相場に応じた賃料を負担している記者クラブはまずない。また、クラブに常駐する事務職員の経費も「広報課臨時職員」などの名目で役所側が負担している場合が多い。さらに、民間企業を取材対象とする記者クラブでは企業側が家賃を含む運営費をすべて負担している例が未だに多い。」

財源(クラブ費)
「記者クラブは加盟各社が支払う「会費」を財源として運営している。しかし、前述のようにクラブの運営費の一部または全部を取材対象である官公庁・企業が負担しているため、会費は非常に安い。月額会費は加盟社の記者1人につき500円~2000円程度が普通である。このほか、クラブの財政状態によっては半期に1回程度の「臨時会費」、月額会費とは別の「資料代」「事務負担金」などを徴収するクラブもある。」
らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/記者クラブ
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%AD%BC%D4%A5%AF%A5%E9%A5%D6
http://www.kisha-club.jp/

最近、このサイトを知り、見ている者です。

最近のマスコミの劣化を見て、とても怖い気分で、
投票くらいでしか意思を示せない小市民として、
どこか遠い国の、メチャクチャな国の様子を眺めているような、
そんな心境を益々募らせながら見ています。

この前の民主党の選挙手続きを決めた両議員総会の報道を見て、
投票日を急ごうとする小沢一派の強引さに
反対している議員さんたちの発言があり、
特に、耐震偽装や道路関連で覚えのいい議員の発言で、
「あと1日くらいずらすべきだ」というのがありました。
「そうだよなぁ」などと私はうなずき、
「やっぱり、小沢政治は、強引だなあ」という印象を持ちました。

しかし、後日、代表選挙戦も佳境に入り、
他のからみで、あの時のビデオが再度、別の取り上げ方で流れると、
今度は違う印象を持つようになりました。
なぜなら、
民主党議員の中では、結構多くの割合で、どちらの候補か
決めかねている状況だという中なのにも関わらず、
その女性議員2名には、テロップでは早くも岡田支持と出ていたからです。
また、さらに後日、もう1人、怖い形相での「横やり発言」の女性議員は、
鳩山議員の代表演説前の、濃密な支持者との打ち合わせの中に、
その議員の姿が映っていました。この方は、最初から鳩山支持だったのです。

もし、これが事実であれば、単に、
自分を支援している候補を有利にするための条件闘争をしていただけ
でしかないはずなのに、そういうテロップがなければ、
まるで、「民意を無視して強引な手口をする小沢執行部」に見えてしまう。

何を信じていいのやら?
注意深く、細かく、事実を追うようにする意識でいないと、
ほんとうに、だまされちゃうな、という感じがしています。

そこで、匿名性をいいことに、小市民とか称して、
いかにも中立性があるかのように装うのもどうかなぁと思うので、
ここで感想を書く、私の立ち位置ですが、
40代、男性、基本的考え方としては、自民党の政策に賛成だが、
自民党にお灸をすえるために、ここ10年ほどは、民主党に投票している
者ということになります。

おそらく普段は、高野さんとは、多少感覚的に意見が違うものの、
今回の一連の検察批判は、同じ意見です。

サンプロ、ながらで見てましたが、
日本の番組は、予定調和が多い中、「反対」という声が聞こえて、
思わず、画面に釘付けでした。

高野さん、ぜひ、がんばっていただきたいと思います。
ご活躍、期待しております。

以下、私の雑感です。

1、小沢代表の代表辞任記者会見の際、「議員辞職」まで求める質問をした
日本テレビのフリーの記者がいました。おそらく高校生が使う教科書には、
議員不逮捕特権がなぜできたのかの歴史的経緯について解説があると思います。
議員の地位が守られている意味については、ジャーナリストであれば、
それは、イロハのイではないかと思います。
こういう基本的な事柄を、まったく無視したような乱暴な質問に対しては、
その記者が考えている議員辞職とは、どういう意味なのか、
それについての見解をその記者に示せとの他社からの意見がなく、
ほとんどのマスコミが、いいように切り刻んでビデオで使っているのは、
非常に不思議です。
これでは、小沢代表が、むっとして答えたことが逆の意味になってしまいます。


2、民主党の岡山県連が、どちらの候補がいいのかアンケートしている
との報道があったし、代表選挙投票直前にも、どちらの候補が、
国民的支持を得ているかの報道もあました(おそらく毎日新聞系列?)。
これだけを部分的に切り取れば、間違った行動ではないですが、
岡田候補、鳩山候補ともに、国民の前で(たとえば1ヶ月近く)選挙戦をして、
それで、国民のみなさんのイメージができたというのなら、まだしも、
2人の候補者の今回の代表選への演説をテレビなどで聴いた事も無い状態で
アンケートを取るのは、「ただの人気投票」でしかないと思う。
そればかりか、そのイッシューについての入念な選挙演説や討論の時間が
取られていない中でアンケートするは、「民主主義の破壊につながる」と思う。
小泉候補のときは、すくなくとも、総裁選挙活動を全国の党員にする
時間が与えられていた。今回は、これと同列に扱うのは、どうかと思う。
問題は、投票日を短くした民主党の議員総会の判断であって、
両候補者にその責任は無い。
もちろん2人とも役員だから役員としての責任はあるが、
候補者として、相手側候補がみすみす有利な立場になるようなことを
甘んじて受けろというようにはすべできはないと思う。


3、小沢傀儡とか色々批判があり、悪い事のように書かれていると思いますが、
小沢勢力抜きの民主党というのは論理的に(今は)存在しないと思う。
なぜなら、小沢グループの議員数は50名近くと言われていますし、
そもそも、小沢グループというのは、党内最大グループ。
これと、鳩山グループが手を組んで、旧社会党系グループも支持している
という報道が一般的な情報。
つまり、党内での小沢支持層を排除したら、
民主党は、半分以下の勢力になるし、
もし都合良く、小沢グループだけの排除に成功したとしても、
民主党は、参議院での過半数の議席勢力を失い、
政権交代というお題目から遠のく。
こうなると、岡田候補の「政権交代その一点で」という論拠も無くなる。
つまり、岡田候補は最初から小沢否定の路線はとれない、
ということだったのではないでしょうか。
結局、これって、簡単な算数だったと思います。
たしかに数合わせではあるが、これは政治の一面の現実でもあるので、
この視点がまったく抜けているのはおかしいと思う。


4、代表選挙の投票前、どこかの番組で、ある民主党の議員が、
「岡田、鳩山両候補の事情を聞いて、
それから代表選の投票日を決めてもよかった」
というような旨の話をしていたと、私には聞こえました。
選挙は、誰が立候補するのかわからないうちに、ルールを決め、
そのルールにしたがって、雌雄を決するのが
民主的アプローチじゃないだろうかと思う。
サッカーの試合をやってる途中で、試合中の選手の意見を聞いて、
その試合のフィールドの長さを変えたりゴール位置を変えたりする
ようなもので、とても、容認できるような話ではないのに、
どうして、こういうことが、堂々と言えてしまうのだろう。
若手グループから、最後の最後に擁立があったとしたら、
岡田、鳩山の2人の候補だけに、恣意的に有利にすることにもなるわけだし、
どんな意見でも発言は自由とは言え、民主的運営の破壊という点で、
ちょっと行き過ぎているのではないかと思いました。

以上

高野さん、昨日のサンプロ、お疲れ様でした。
個人的な意見ですが、今回の代表戦の本質は小沢氏と記者クラブマスコミの血みどろの抗争だったと考えられないでしょうか?マスコミが画策する「岡田を代表」の動きを、小沢氏が見事なタイミングと辞任会見で短期代表戦の流れを作り、食い止めたと思うのです。党内基盤のない岡田氏が最終的に95票も獲得したわけですからマスコミファッショの力による民主議員への恫喝効果は恐るべきものがあります。検察を擁護する岡田氏は代表にはふさわしくないと国民新党の亀井氏は言っていましたが、私も同意見です。おそらく、小沢氏もそう考えていると思います。

小沢氏の突然の辞任にマスコミは慌てたはずです。「院政」「傀儡」という急ごしらえの言葉で何とか鳩山氏を貶めようとしましたが、国民向けには失敗したと思います。おどろおどろしいばかりで何の根拠もなく、どう見ても無理筋もでしょう(今後はこのようなくだらない造語は無視すべきです)。その結果が、鳩山民主支持率の急騰です。小沢氏は辞任から一連の行動で、マスコミから勝利を挙げた。まあ、ちょっと穿ちすぎかもしれませんが私はそう考えたいです。

どなたかが書いておられましたが、私もきっ子さんのところにはよく読みに行ってます。
そして、友人や知り合いに「きっ子の日記」を読んでみろと、言っております。
ほんと、痛快無比といってもいいですね。鷹野先生や、田中先生たちの議論は、まことに優れた内容ではありますが、彼女のような面白さもまた必要でしょう。
ま、オムライス党の支持者である辺りは、ある程度度外視して、お知り合いに彼女を紹介してあげたらいかがでしょう。
現在の閉塞感からのイライラが少しはいやされることでしょうし、ここと同じくおかしな社会への怒りを養うには、良い学校にもなるでしょう。

最近のマスメディアの酷さに閉口しています、ある意味、日テレが巨人、TBSがベイを応援するがごとく立ち位置を明確にしてやって欲しいですね、中立を装って世論を誘導するやり方は恐ろしさ感じます、治安維持と称して個人宅に訳のわからない連中が訪ねてくるような社会だけは何とか回避して欲しい願うのは私だけでしょうか。

>仁科様

再度、有り難うございます。以上三つのソースを読ませて頂いて、個人的には記者クラブは廃止すべきだと思います。
存続派の意見を見ていると、報道する側とメディア(会社)だけの都合であって、視聴者、読者には何も関係がありません。

むしろ、情報を記者クラブという特定の団体だけに独占させる方が危険ですし、フェアではないでしょう。情報を生業とする会社は、(テレビ、新聞)は何を売って商売しているのでしょうか?情報を早く垂れ流すだけなら、江戸時代の瓦版屋となんら変わりはありません。読者、視聴者が求めているものは、単なる情報の早さではありません。その情報の正確さ(つまり取材能力)、情報に対する分析力、専門家やジャーナリストを配する構成能力。そういったものの中に報道の醍醐味を感じているのです。いまの、オールドメディアはそういった基本的なスタンスに欠けています。
それは、報道だけでなく様々な番組の構成おいても批判されています。とくにテレビは、『どの局も同じ事ばかりいっせいに放送する。(テポドン騒ぎ)』『お笑いしかやっていない(バラエティ-の画一化)』『ドラマはリバイバルかまんが』
『いまの、テレビは見るものがない』こんな話は中高年のお茶飲み話でも出ています。
報道に話を戻せば、メディアの会社はそれぞれの会社の信条に従ってインテリジェンスで勝負すべきです。それを記者クラブ制度があったばかりに競争能力を失ってしまったのではないでしょうか。
きちんとした報道がなされない国の国民は不幸です。『記者なんて、TV局勤めなんて大変すぎてやれない』というくらいのステージでなければ報道の現場で、真のジャーナリズムを具現し、切磋琢磨してゆくことは不可能なのかも知れません。

医療関係者です。
私達の分野ではご承知のとおり、近年の新自由主義に基づく医療費削減の流れのなかで、人手が足らず身体をこわすリスクを冒しながらも多くの同僚が頑張っています。そのなかで各医療関係者のがんばりで、日本の医療は費用対効果でも世界一の立場を誇っています。何が医療関係者をそうさせているのか・・それは自分の職業に対する誇り、他人の為にがんばるという自己犠牲の気持ちです。
振り返ってこの国のマスコミ・・・この惨憺たる不勉強さ、あるいは分かっていても自己保身の為にか真実を伝えようとしない姿勢、憤懣ものです。
多分この投稿欄をマスコミ関係者の少なからずの人達も読んでいるのでしょう。あなた達は自分の職業に誇りは無いのですか?恵まれた報酬を得る為に手段としてその職業を選んでいるのですか?日本中に誇りをもって仕事をしている人はたくさんいます。多くの人達が今の政治の流れで苦しんでいる根元になぜ切り込まないのですか?
上層部はもう取り込まれているのでしょう。現場からこのあり様はおかしいという声を出してみてはどうですか?国民の信頼を失えば長い目で見て自分達の首を絞め、このマスコミ業界というものが消滅すると思います。

「友愛」とは?
メディアのコメンテーターも首を傾げ、今ひとつ、鳩山代表の説明では、ぱっと掴みが悪く浸透し切れてないような気がしたのでキャッチコピーを作りました。いかがでしょうか?

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いま日本の社会において小泉政治以降
勝ち組、負け組、そして
自己責任という言葉がもてはやされました
改革という名のもとに
結果として
地方や多くの社会的弱者が切り捨てられる現状を見ました
倒産、失業、傷病、子育て、過疎地、医師不足、介護、年金
いまこそ政治の力を必要としている多くの人たちがいます
その人たちの心に届く政治、
官僚依存から脱却し
国民生活の側に立った政治が必要です
自由な競争の中でも国民みんなが
尊重しあい助けあえる社会
それが友愛社会の実現です

政権交代!応援して下さい
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友愛って自己責任という言葉の対極的な意味だと解釈しました
鳩山代表にもメールしました。

高野さんの本質を突いたご発言は立派でした

言うまでもなく司会者はまずゲストの意見を聞くことが原点であるべきなのに、いつもの通り田原さんは新聞記事を振り回しながらの強引な誘導でしたね

まるで香具師のように嘘や独断も交えて番組を仕切る自分の主役ぶりに陶酔する姿は失礼ですが、視聴者の目からは既に老害そのものでした

これからは、そんな衰退メディアである御用新聞を振り回された時には、虚偽報道に対するネットでのすざまじい反響・評価を示して反論してあげたらいかがでしょうか

それと、この番組もそろそろワンパターンから脱却しないと飽きられると思います

野鳥さま
>官房機密費< これね 例えば奥さんから毎月貰うお小遣いの他に在るお金の様なもので ヒミツ なんです
過去にオンブズマンその他が明らかにせよと世論を動かしたが駄目でした 野鳥さんも政権交代を願っているようですが 我々の権利主張は選挙だけですね 小泉が自民党ぶっ壊すキャッチフレーズに踊らされた選挙の時からではネット利用者は倍になっています Y!みんなの政治で自民党支持者の評価は20%前後しか貰っていませんし 民主党政権が見えて来た様に感じていますが問題は自民党駄目のネット人口が選挙に行くかですね 60年以上騙し続けて来た自民:官僚に機密費を使って仕返ししてもらいたい 実は我輩もそのこと密かに願っています
田原総一朗氏 サンプロ見ましたよ 
番組中 ★ここの人小沢シンパ多いね★ がありました
自分の意に反する皆さんの言葉に思わず出てしまったこの裏心を垣間見たと思いましたね そのことを含めて 田原のことは余り詮索必要なしでしょう しっかり捉えていますよ良識者は 

サンプロ番組での 高野さんの発言 私は思わず手を叩いた次第です。歪んだ マスゴミ報道には嫌気をさしていた矢先だから余計感動したのかも知れませんがそれにしても 勇気ある高野さんの発言
間髪を置かずして 財部さんの如何調発言 久方ぶりに自分の生きがいさえ感じました。とは云え
民主党にはマダマダ幼稚?職業議員が多くいます 高野さん気がついた点はドンドン遠慮無く叱ってやってして下さい。そうでないと仮に現状での政権奪取をしたとしても 政権維持には???です。世界からの笑いものにならない様に……。先ずは御礼まで。 

やっと大将の登場か
で、結局何をするんだ
抽象的すぎて具体的に何をやるのかさっぱりわからない
わかる奴は教えてくれ

民主党には政権担当能力に疑問符が付くほどの頼りなさを感じているんだぞ
能書きはいいんだよ、奇麗事じゃないんだぞ

それに「愛・友愛」を掲げる鳩山を支持している奴らの言動に(高野を含め)
全く「愛」を感じないのはどういうわけだ

>「小沢辞めろ!」の大合唱を繰り広げた末に、
>辞めたら辞めたで「なぜ今辞めるのか?」と言うのがマスコミである

「辞めろ・なぜ今辞める」いままでその対象は、ほとんど与党側であったはずだ
なぜその時、そういって批判しないで今なんだ

小沢辞めろは、世論の西松問題に対しての説明不足から来ている部分が大きい
党首討論で小沢が麻生に対して堂々と渡りあったなら
「小沢辞めろ」という声は、違ったものになった可能性があった
それなのにその前に辞めてしまった

物事にはタイミングってものがある
誰もが党首討論を期待したはずだ、持ちかけたのは民主党のほうだろう
有権者の多くは西松問題について総理に追求される事を嫌い逃げたと見ている
そう見られても仕方ないだろう
このタイミングで決断した理由を聞いて何がおかしい

八代勝美様

>朝日新聞に立花 隆氏、浜 矩子氏、山口 二郎氏のオピニオン掲載されている。山口氏は、小沢氏を批判しながらも 温かみと優しさ感じた。あとの二方 民主党に対する
憎悪 むきだしにしているように思えた。特に 浜氏の「バッドペニー」といういいかた 不快をもよおした。


立花氏の意見にはがっかりしたが、浜氏が意見は反小沢とはいえないだろう。「バッドペニー」という言いかたに不快をもよおしたようだが、それは紛れもない事実であって、バットペニーだからこそ官僚に対抗できるのだ。これは以前高野論説に書かれていた「小沢パラドックス」を書いたまでであって、しっかりと小沢氏を時代が必要としたと書いてあった。

サンデープロジェクト田原さん、進行役お引取りの頃ではないですか。あなたもいわゆる55年体制の中での政治を話しているしか見えません、自分の胸に手をあてて俺は本当に国民の為にこの仕事をしているのか、変わりに高野さんお願いします。

uchi-uchi-0727 さん(2009年05月18日 18:01)

賛成!です。なぜ「友愛」なのか、具体的に誰にも解りやすく現実に照らし合わせて表現していただいたと思います。民主党議員さんたちは、わかっとるのだろうか?この理念を実現して目に見えることにしようとうとする仕事を国民に任されていると自覚はあるのだろうか?

高野さんの言を借りればまさに民主党議員は「革命戦士」のはず。自民のしてきたこととほとんど真逆なことをしようとするのだから、これを革命と言わんでなんでしょう。しかし民主議員のなかりな数は革命でなくで学級会だと思っている感じが否めないなあ。議員候補に立てるまで最低1年以上の研修期間が必要ではなかろうかとさえ思う。

マスゴミの報道は、白々しく、みえみえ。ある意味、非常にわかり易いと思います。

>仮に岡田になっても小沢の力を使って選挙をやるんですよ、
>そんなことは誰もが分かっているじゃないですか

党と代表に対しての影響力の違いを言っているんだろ
それにイメージの違いだ
何のために代表選をやったんだ
岡田と鳩山では、小沢の影響力と党に与えるイメージは
格段に違う

<親愛なる園伊藤様>
オイオイ やっと愚連隊のお出ましか
で 結局 何がいいたいんだ
品性も 知性のかけらもない君には 教えても無駄だナ
さっさと 2CHでもどこえでも帰りなさい
これが君の友人からの「愛のメッセージ」だ

サンプロ、ビデオで今日拝見。きっと又皆で小沢バッシングと世論を持ち出すだろうな~と。やはりそうでしたがそんな中、高野さんのメデイアへの疑問、そして友愛についてのご意見。とても説得力がありました。これまでも田原さんの意見に反論をすることもありましたが同調する人がいなくてスルーされていました。しかし今回財部さんも同調し良かったと心から思いました。それは報道のあり方について疑問を持ちその疑問や意見を相手に伝えることができな
いことへのいらだちがあり、新聞も辞めようかとか、テレビも見たくないとか本当にメデイアに絶望していました。そんな時のこのお二人の発言心が救われました。世論を振りかざして正義だと好き勝手なことをいうキャスターや評論家、もううんざりです。民主主義は与党も、野党もそしてメデイアも関係なく公平に公正に守り守られていくべきものだと思います。いろんなプレッシャーの中これからも頑張ってください。

「友愛」では選挙に負けます。お馬鹿な記者が love と間違えたように、多くの選挙民は間違えます。「日本をあきらめない」で負けたように、また負けます。元小泉首相のように、短く分りやすい具体的な言葉で訴えて下さい。「国民の生活第一」で十分です。「友愛」は勝った後で時間かけて浸透させれば良いです。鳩山さんにメールもしました。政権交代を是非実現して下さい。お願いします。

突如閉鎖した一ノ宮美成の取材日記というブログに、
第三者委員会は小沢氏に辞任の道をつくるのが目的とあります。郷原さんは仙石氏のブレーンなのですか。
いろいろ入り乱れて、
政治はむずかしいですね。

郵政選挙ではアメリカの保険会社などから膨大な資金がマスコミに流れたといわれますが、現在は与党から流れているのでしょうか。

小沢氏秘書逮捕以来、このたびの一連のマスメディアの動きと、ネット世論との比較対照は、いろんな意味で経験になりました。一般人の方がたぶん得る所が多く、日本のマスメディアの惨状を(分かっていたこととは言え)、強くそして不快な実感を持って体験しました。一方、マスメディアで働いている人たちの反応は大変に鈍く、まだ世論の誘導がこれまでと同様の方法で可能だと思っているようです。まあ、それこそ自己責任で勝手に駄目になっていただきましょう、くらいの気持ちで見ていますが。
このTHE JOURNALに現れるメディア人も、正直玉石混交ですが、読者のコメントを受け入れるこのスタイルから、お互い何かの果実が生まれる可能性も垣間見え、言論にも少しは意味があるのかな、と思えてきます。
政権交代へのステップにはまだまだ注意が必要ですが、むしろその先のことも議論すべき段階に入りつつあると考えます。ぜひ、政策論を展開していただければ、と存じます。

今度は、チンピラにでも鳩山さんを襲わせて暗殺論でも立ち上げてくるつもりでしょうか?
「小沢の陰謀だ!」とか「いや、岡田の妬みによるものだ」とか・・・
マスコミは騒ぎたてて思う壺・・・
さすがにこれは考えすぎにしても実際これに近いことが行われてきました。
鳩山さん正念場です。
真実を知ってしまった私たちも正念場です。
お互いがんばりましょう。

今回の『小沢問題』は、権力者が自身の意のままになる代官を利用して、体裁をつけた言論という暴力を使い、庶民の唯一の権利である選挙権(判断力)を撹乱している稚拙なstoryを見せられている様で、しかも役者連中には何の知性も感じられず、目の肥えた観客はこの芝居の何とも言えないやるせなさに危機感を増大させているのではないでしょうか?
しかもこの芝居は、代官と庶民との『明確な格差』(新自由主義)で成り立つ事も必須条件で、それだけの利得が無ければ、これ程までに庶民の代表者(支持率)である小沢さん(反権力)を苛める根拠は無いでしょう。 
従って、小沢さんに限らず、反権力者となる者は全てターゲットとなるのは目に見えており、まさしくN・K並です。 
多分、今迄にもこれと似た芝居もあったでしょうが、今回は『あまりにも稚拙なstoryがマンネリ化した事』 vs 『有識者のBlog上での不出来なstoryに対するチョット待った発言』に、観ていた良識者(Net Users )が、民主主義という観点から判断して、どう考えてもBlogが正しい事は一目瞭然である事に気付き、騒動が拡大していると思います。
しかも最近でも、権力側は敗戦濃厚が露呈したにも拘らず、何の反省も無く、出所不明な世論という広告で、未だにNon Net Users (& バカな一部の民主党員)に未練がましく洗脳を繰り返している、というのが現状ではないでしょうか。 
従って、今後はNetが狙われる対象となるが、早く政権交代し、PC後進国である日本も世代が変われば否が応でもPCが最主要な情報収集の手段となり、個人献金を始めとしてあらゆる分野でNet活用が充実すれば、それ程役にも立たないテレビの報道性に期待する者は無く、ましてや問題の多い新聞など、いづれは誰も読む必要もなくなる筈です。

Zarusaru さん

「友愛」(という言葉のみ)では選挙に勝てない。これには賛成。基本理念としては良しとしても投票行動には結びつかないでしょう。基本理念と選挙に掲げる言葉は別に考えるべし。うん選挙には「国民の生活が第一」の方がマシ。「友愛」の使い方としては、話の最後に「これこれという政策を友愛の精神を持って云々」としめくくりに持ってくる。中身の説明は uchi-uchi-0727 さん(2009年05月18日 18:01)が書いたものをまんま使える。

前回の郵政選挙では地上波メディアに関して、「こいつら数字が取れるコンテンツ(小泉)を大事にし、面白みのないコンテンツ(岡田)が気の毒だなあ」というくらいしか思っていなかった。

しかし、今回の西松事件で、マスコミは「検察のポチ」であることがわかった。

そして、マスコミを懲らしめるためには、新聞の購読を中止することだと思った。

それは、「拝啓、小沢一郎様」の76通の手紙を読んで、かなりの人間が購読を中止したことを知ったからだ。

http://issuu.com/irohoney/docs/letterstoozawa2

11日の夕方、私は30年以上購読していた朝日新聞の購読を今月いっぱいで中止すると電話した。

別に朝日を好きだったわけではない、

「侵略」「進出」という朝日VS産経の教科書問題、元祖「KY」珊瑚礁事件、全て「嫌い」で「監視」の意味で購読していた。(久米宏の報道同様に・・・)

http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/

販売店の抵抗はすごかったが、理由を聞いてとうとう諦めた。

実は、小沢を好き嫌い別として、今回の報道(草彅事件もあるらしいが・・・)姿勢に疑問をもっての解約が結構あるらしい。

まあ、昔と違ってネットでニュースがわかるというのもあるのだろうが・・・

だから、私はマスコミへの懲らしめとして全国紙を購読中止することをお勧めします。

地方の方々は地方紙だけ十分だし、都会の人間も日刊ゲンダイを読めばいい。

http://www.gendai.net/

テレビ欄のための新聞っていうのも、最近のテレビは番組検索できるから・・・

しかし、昨日のサンプロの高野孟氏、財部誠一氏、郷原先生のコメントはスカッとした。(笑

その隣にいた、朝日新聞「星浩」のバツの悪そうな顔が今のマスコミを象徴していた!


http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/post_273.html


大体、マスコミの世論調査が「民意」ならば、毎月100万円の文書交通費とJR無料パスを提供してまで、与野党問わず「不倫」に使っていた国会議員自体、不必要ではないだろうか?

藤伊園様

2ちゃんはもっとレベル高いですよ。園伊藤様のレベルでは、たぶん・・・
友愛の何が悪いのか、私は理解できないのですが。
友人、隣人を愛せない社会がそんなに良いんですかね。
私はそんな国には住みたくないです。
これからどんどんGDPが収縮していき(パイの直径が段々小さくなっていく)、人々のライフサイクルを変えなければ立ち行かなくなるマイナスサムのこの時に、共生することこそ最後に残された手段では?
完全自由経済行動の集約のみが世界を幸福にすると信じる新自由主義幻想派(フリードマン派)の時代は終わったのです。というか、そもそも新自由主義が我々に幸福を与えてくれたのか、ということです。それはアダムスミスの夢でしかなかった。共産主義が、人々を何万年にも渡る人類の苦悩から真に開放すると信じた人達と同じく。
ホッブスは、万人は万人に対して狼であると規定し、
「人間は未来の自己保存について予見できるから、つねに自己保存のために他者より優位に立とうとする。この優位は相対的なものであるから、際限がなく、これを求めることはすなわち無限の欲望である。しかし自然世界の資源は有限であるため、無限の欲望は満たされることがない。人はそれを理性により予見しているから、限られた資源を未来の自己保存のためにつねに争うことになる。またこの争いに実力での決着はつかない。」
この状態を避けるために、自分たちの生活を政治家(権力者)に委託したわけです。
この政治家が我々に友愛を感じなければ、それは単に独裁者なのでは?

高野様             素晴らしい!皆様の様に巧みな文章力が無いのですが、私の思いを投稿します。サンプロの動画見ました。この日本捨てたものではなさそうだなと思い始めそうです。もう日本がだめに成りそうな今勇気を出しての発言素晴らしい。代表選のスピーチの中で、日本の宝は人だ と言う声を聞きました。あっそうだ、そうだ!と思いました。日本人の誇り、思いやり慈しみ、そうです愛です。昔鳩山さんと高野さんが議論なさったとのエピソード、教えてくださって有難うございます。

再度書き込みます。
皆さん、質問に答えて下さい。
記者クラブに属している大マスコミの皆さんは、「報道マニュアル」に沿って、前例通りの方程式に則った報道しかできないのでしょうか?
各社、皆、報道する記事の内容、あまり変わらないような気がするのですけど・・・・・・。

高野さん

高野さんのご意見に賛同いたします。小沢さんをすきでも嫌いでもありませんが、実力のある人物を登用し、役人を正しく使っていくことが必要です。小沢さんを有効に使い新たな日本を作るべきです。改革も何もできなく権力にしがみついている自民党はもう結構です。結局借金を膨らませて選挙対策しているのでしょう。麻生さんの歪んだ口元を見てるだけで、失礼ですが、私は一般の皆さんとは違いますといった不遜さを感じます。また、理由はわかりませんが恣意的で、本質を見誤せる大衆誘導日本のマスメディアにも外資の開放は必要ではないかと思います。もっと自民党内閣の進めている政策の問題点を指摘すべきであると思います。

日本語が理解できない奴がここには混じっているようだな

俺は、鳩山が言っている友愛とは
”具体的に何をするんだ、教えてくれ”と言ってるんだぞ

民主党はこれから、徹底的に無駄を省き、そして霞ヶ関改革をやろうとしてるんだろ
非情なまでに大鉈を振るわなければならないんだぞ
それなのにいきなり友愛か、
はっきり言って呆れてんだよ

園伊藤殿
友愛、愛が解らない?
高野さんに愛を感じないと罵声を浴びせていますが、高野さんの論説を理解する力がなさそうですね。
情けない、脳劣化ですね。もっと論理的に攻めるんだったら解るが単に嫌味を並べているだけ。
友愛や自立共生については述べてあるではないですか
もう一度、熟読してみては、、、理解できますかね?出来なかったら、救いようがない、しばらく猛勉強をしてください。

*私たちは、一人ひとりの人間は限りなく多様な個性をもった、かけがえのない存在であり、だからこそ自らの運命を自ら決定する権利をもち、またその選択の結果に責任を負う義務があるという「個の自立」の原理と同時に、そのようなお互いの自立性と異質性をお互いに尊重しあったうえで、なおかつ共感しあい一致点を求めて協働するという「他との共生」の原理を重視したい。そのような自立と共生の原理は、日本社会の中での人間と人間の関係だけでなく、日本と世界の関係、人間と自然の関係にも同じように貫かれなくてはならない。

細田さんが不健康そうな顔で、麻生さんが首相らしくない顔で頻繁にTVに出てくる。どの局もワンパターンで、民主党には政権担当能力が無いとか小沢さんの説明責任がされてないとか言っている所をうつしている。飽きるほど聞かされている。これだけ言われ続けると巷のおばちゃん達でさえ「本当ならもう言わなくたって分かるよね。しつこいところが疑わしく感じてくるぅ。」と言い始めている。政権与党もメディアも庶民を説き伏せようと必死の形相だが、おーっとどっこいもう騙されないよ!「本当に本当なら、政権与党にもメディアにも事実だということの説明責任があるじゃん。どうしてそんなに調べれたの。」とも。世の中をこんなに暮らしにくくしてしまった説明責任を何より先に求めたい。記者クラブと云う特典つきのポイントカードが取り上げられそうになったのを恨んでるのかなぁ。

今日のtvの世論調査によると
麻生氏31%、
鳩山氏41%、で首相にふさわしい人とでていたな

園伊藤さんは内閣機密費からおこづかいをもらっているのだろうか?

遂に田原総一朗氏が、高野さんの意見を認めました。
先ほどラジオで、小沢氏代表代行就任を支持し、ここまで民主党が来たのは小沢氏のおかげと述べました。

>>園さんや
具体的に何をするかはこれからでしょ。
高野氏含めた我々は「友愛」の正確な定義を
ここで確認したわけでね。
その具現化をどうするかを詳細にしゃべれるのは
まさに鳩山氏なんだから、そっちに聞きにお行きなさい。
具体的にどうすんだよなんてすごまれても、
訊く相手が違うよ。
そもそも聞く耳を持っているのかどうかも疑問だが、
見たところどこのコメントにも粘着して
いるみたいだから、きっと民主党の大ファンなんでしょうな。

一つだけ言えば、戦う相手への非情さと、一緒に戦う同志への友愛を
ごたまぜにしているレベルからして、単なる煽り以上の何ものでもないわなあ。

園伊藤さん…

なんだかんだで、心配してるんじゃないですか(笑)

これからの鳩山さんの発言に耳を傾けてもう一度決めましょうよ!

ここで他の方にケンカ売ってもなんの解決にもならないのはわかっているのではないですか?

僕はこの言葉好きですよ。この時代、そんな恥ずかしく感じるような言葉がメディアで平気で言うのは勇気がいるもんです。

僕はそう言う意味で覚悟を感じましたよ

園伊藤をひっくりかえした企業は創○学会系で有名です。
だから与党支持の方じゃないでしょうか。

高野さんがまとめられた「友愛精神にもとづく自立と共生の原理」、本当に素晴らしいと思います。
全ての人がいのちに感謝しながら謙虚に、そして幸せに生きていければと思います。甘っちょろい理想と笑われるかも知れません。そんな風に生きていくには人間は弱すぎるかもしれません。実現不可能かも知れません。それでも、それを願わずにはいられません。
いかに甘っちょろくても、そういう精神を根底に持っているのといないのとでは、大きく違うと思います。
言葉や行動は違っても、小沢さんも鳩山さんも、そしてもちろん高野さんも、そういう精神を根底に持っていらっしゃるのだと思います。
だからこそ真の民主主義を実現するためにここまで必死に、文字通り命をかけて行動できるのだと思います。
その思いがいつかきっと多くの人に伝わることを強く信じています。

田原氏が今さら何を言おうと小沢氏代表代行就任を支持しようとしまいと、小沢代表辞任に貢献した今までの発言の数々は忘れません。そろそろ風向きが変わってきたので軌道修正しているだけ。余計嫌ですね。小沢さんだって田原さんのことは全く意に介していないと思います。ずっと正論を貫いた高野さんを尊敬します。

サンプロ批判が多いようですが、出演者を良く見てください。高野さん、財部さん、郷原さん、亀井さん、みんな小沢擁護派じゃないですか。こんなメンバーをこの時期、普通番組に呼ばないと思いますよ。

田原さんも偏向報道のあり方には疑問を持っているのではないのですか。
しかし、司会者が放送局の方針に逆らうような番組を制作するのは許してくれないでしょう?そこでゲストに代わりに言ってもらっているわけで、そこのところは考えてあげないと。

今日、田原さんがラジオに出て西松報道に関して言っていましたが、亀井さんと同じ主旨を答えていました。

高野さん
全くそのとうり。100%賛成します。戦前からこの国のマスゴミは何も変わっていない。戦前は大政翼賛会・大本営発表で負け戦の戦争をあおり、最近では小泉劇場をあおり、今年の3月3日からは小沢=悪との大合唱。NHK他5大TV、5大新聞+北海道・中日・西日本の8誌、共同、時事の16メディアが、今の日本を駄目にしている癌だ。一般国民が得る情報の全ては、この16メディアから発信されているといっても過言ではない。ほとんどの国民が情報を得る接点は、これらのメディアなのだ。民主主義で一番大切なことは、その国に健全なメディアが有るかどうかだ。それは革命を起こして最初に抑える所が、その国の放送局であることからも分かる。権力にとって情報の拠点ほど重要なものはない。軍事力より重要かも知れない。今の日本のマスゴミの現状は、植草一秀氏曰く(悪徳ペンタゴン)の拡声器になりさがっている。赤旗や聖教新聞のように、その出所がはっきりしていればまだしも、公平中立を装いながらデマゴギーを流すのは天誅ものだ。昨日のサンプロで、電波芸者の古狸田原が、小沢に同情すると口先でいいながら、舌の根の乾かぬうちに小沢を「事情聴取」するとの賜った。さすが、郷原氏は「ヒアリング」「話を聞く」と言い返していたが。このように些細なところに田原の本音が表れていて、やはり田原は古狸でも尻に火がついてきたなと感じた。先日広島県の黒瀬町(中川秀直の選挙区)に行く機会があった。そこには、至る所に田原と中川のツーショットの選挙ポスターが貼られていた。それをみて、サンプロでの田原が中川をヨイショをする映像が脳裏をかすめた。
高野さん、一度サンプロで一対一で田原と討論をしては如何でしょうか。期待しています。最後に、<月間日本>の5月号(K&Kプレス 650円)は皆さんに是非とも読んでいただくようお勧めします。一般書店でも取り寄せることができます。

「小沢院政」「小沢傀儡」については、民主党支持者の中にも色々な意見がおありのようだが、「新生党」「新進党」の歴史を御存知の方であれば、「あの時と同じ」と思い当たる筈です。
当時、羽田氏が今の鳩山氏のようにマスコミに扱われていた。
当初は受け流していた羽田氏も、あまりにもしつこい「院政」「傀儡」呼ばわりに、いつの間にか反応してしまい、結局、小沢と袂を分かつ党分裂へと向かってしまった。
鳩山氏はそれを見ているので、孫子の兵法に引っ掛かるようなことはないでしょう。

かってに鳩山内閣(希望)

総理大臣 鳩山由紀夫
総務大臣 原口一博
法務大臣 小沢一郎
外務大臣 岡田克也
財務大臣 藤井裕久
文科大臣 岩國哲人
厚労大臣 枝野幸男(年金担当)長妻昭
農水大臣 筒井信隆
経産大臣 直嶋正行 参
国交大臣 亀井静香
環境大臣 辻本清美
防衛大臣 野田佳彦
国公委員長兼消費者庁 仙谷由人
経財担当 前原誠司
金融担当 古川元久
行革担当 渡辺喜美
少子化担当 蓮舫 参
官房長官 菅直人
副官房  松本剛明
副官房  福山哲郎 参

フランスの思想家ジャック・アタリは利他的な超民主主義時代(博愛主義)の到来によってのみ世界は生き残れると言ってます。NHKも混迷する世界秩序における知の巨人として彼の特集を組んでいましたから、マスコミ対策として、上手に援用するのもいいかもしれません。もちろんもっと一般向けに兼続でもいいかもしれませんが。

だいたい、マスコミって公務員の給与が高いといって騒ぐけど、自分らの方がもっと高い。国から再販制度とか免許制で守られて、この程度の仕事しかしないとは。マスコミにこそ、新自由主義でもっと競争にさらすべき。テレビで根拠もないのに適当なこと言って多額の報酬を得ているマスコミは許せん。記者クラブなんて独占禁止法違反じゃないか、。政権交代したら小沢さんが上杉さんに返答したように廃止してください。そうすれば少しはまともになるでしょう

サンプロでの高野さん、財部さんの発言、正論を堂々と述べてもらい、素晴らしかったと思います。

今回の事件で、「ジャーナリスト」と呼ばれる人々の選別が明確にできた思いがします。
小学生でもわかる理屈を捻じ曲げ、偏向的な発言をする人間と、(色々なしがらみがあるかもしれませんが)当たり前の主張を堂々と当たり前にできる人間。

「歴史が評価をする」とは言いますが、この事件の場合、「歴史」というほど長い年月は必要にならないことでしょう。事件の本質は至極簡単なことですから。
本当に近い将来、おそらく3~5年後には、この事件は総括されると思います。
その時に備えて我々は、誰がどのような発言をしていたか、脳裏に刻み込む必要があると思います。

今、権力におもねり、適当な発言(説明責任が必要だ、等)を繰り返す「ジャーナリスト」は、その時に断罪されなければなりません。

サンプロの高野さんの鳩山さんへの援護射撃に感動しました。よくぞ言ってくれました、と思いました。世論世論と言いますが大多数の国民が本当に望んでいるのは一刻も早い政権交代です。自公政権の国民無視の政治に未だかつて無いほど腸が煮えくり返っているのです。既得権益を死守しようとするマスゴミをはじめとする権力の横暴のすさまじさには戦慄します。マスゴミのあたかも国民を代弁しているかのような詭弁には本当に怒りを感じます。

園伊藤さん

「抽象的すぎて具体的に何をやるのかさっぱりわからない。わかる奴は教えてくれ。民主党には政権担当能力に疑問符が付くほどの頼りなさを感じているんだぞ。能書きはいいんだよ、奇麗事じゃないんだぞ」

 お気持ちは分かります。が、まず第一に、こういう2チャンネル的な口のきき方はやめましょうよ。論争を挑むのなら、中身的な論理性で勝負すべきで、語尾の過激さだけで何か鋭いことを言っているかに思うのはみっともないです。このへんも、それこそ「友愛」と関わることで、こういう言葉遣いは、敵と議論しているのか味方と議論しているのか見境がつかない知的衰弱を露呈しているだけだと思います。

このことを律する原理は簡単で、offで初対面の人たちと会って何かのテーマで議論をする機会があったとして、対話を成り立たせるためには、相手の話をよく聞いて、気に入らない部分があったとしてもいきなり頭から罵倒するのでなく、相手の気持ちを尊重しながらしかし相手が納得するように言葉を選びながら反論をするのだと思いますが、そのように相手と生身で会っているのと同じようにネット上でも発言すればいいんだと思います。ネット上では匿名性ということもあって、やたら言葉が走るが、実際にリアルで会ったらそんなでもないというケースを私はいくらも経験していますが、こういうのはネット文化の未成熟の現れなんだと思います。

田原はテリー伊藤と同じだと思ったらいいですよ。
元々は東京12チャンネルのディレクターでドキュメンタリーをやっていて今みたいに話にどんどん割り込んでしまう手法だったらしいですね。
まあ演出を電波芸者なりに考えているんですよ。
猛獣使いといわれた初期の朝生が懐かしいですね。
大島渚とか野坂昭如とか、田原に大声上げて怒鳴り散らかしてたころは緊張感があって面白かった。
その意味で先週のサンプロの高野さん、財部さんの発言は良かった。
でも一番良かったのは、朝日の星さん。
朝日が景気下げ止まり傾向という堤燈記事を書いたことを誉めた公明党議員の意見をヤニさがってニヤ~と嬉しそうな照れ笑いをカメラに抜かれていたことも気づかないその含み笑顔の裏を読ませていただきましたよ。
腐りましたねえ、星さん。
残念だが引退されたらいかがですか?

サンプロでの発言は爽快でした。時間のない中でコンパクトで強烈な印象を視聴者に与えたと思います。最近のテレ朝の姿勢が卑劣きわまりない権力迎合とスポンサーにこびる態度に頭に来ていたので愉快でした。経営的に行き詰まるとこれほど卑屈になるものかと最近のテレ朝その他のマスゴミを見ていて思う次第です。
ところで、民主党の結党に高野さんが関与していたのは知っていましたが、結党宣言での「友愛」の項が高野さんの執筆であるとは知りませんでした。この「友愛」の概念は既に日本国憲法など立憲民主主義憲法の真髄である「幸福追求権」「自己決定権」に表現される人格権を基本とし、日本の神道その他の固有の哲学を加味したものでしょうか。実に個性的でこれから日本の行くべき道への指針となっている表現だと思います。なかなか「友愛」という表現のせいか中身まで一般国民には理解されていないようですが。
ところで、最近のテレビ局の姿勢はどうにも狂っているので高野さんにも変な圧力がかかるかも知れません。その時はこの場で思う存分持論をぶちまけて頂きたいと思います。

小沢一郎総理(仮)への50の質問 おちまさと×小沢一郎 を昨年読みました。
小沢さんは物欲や権力欲とは程遠い人です。
オシャレして贅沢なものを食べる大金持ちの首相が、政治と金の批判をするのは違和感しかありません。
与党は郵貯資金のように、社保庁を民営化し年金百兆円も米国に差し出しかねません。
米国の言いなりの政権はもう退場してください。
日本は植民地なのかもしれない。だからといって、交渉もできない国益を守れない政府はいりません。
彼らは(政治評論家なども含む)自分と親族、自分が生きてる間がよければいいという目先の考えしかないのでしょう。権力欲や金欲にとりつかれているのがテレビで透けて見えます。
国民の税金、資産を自公政権と官僚でどれほど使い込んでいるのか、いまも外国に流しているのか想像するだけで怖いです。

毎日新聞のコラム「風知草」の 山田孝男

 いきなりこう書く。
「辞めてやるのだという態度にも恐れ入ったが、『最前線で戦い続ける』というセリフが最大の驚きだ。選挙の最前線に立つのは党首ですよ。このセリフに本質が表れている」
小沢一郎民主党代表の辞任記者会見の翌日(12日)、ある政党の党首と話していたら、そんな感想が飛び出した。

このある政党の党首とはだれの事か。山田本人のことではないのか?
別に感想だから名前を書いてもいいではないか? 先だってあいまい取材で記事は書かないと委員会で指摘されてたではないか。名前を隠してまで記事にするほどの内容ではない。これは山田個人がある党首の名を借りた感想かと見まがう。自分の名を他人に摩り替えて記事にしたと思われてもしかたあるまい。およそジヤーナリトとして肝の据わらん姿勢だ。まるで親の後ろに隠れて悪口をいう子供とさほど変わらない。民主党や小沢の悪口言いたければ検察のリークばかりに頼らず
きちんと取材して毎日新聞のプライドをかけて「小沢を批判する」と見出しをつけてかけばいい。毎日新聞にはそんなことが出来ない事情でもあるのか。このような迂回記事は迫力も無く、読んでもすっきりしない。

山田: 公共事業の受注業者から政治家に多額献金があればワイロ性を疑われて当然だ。そうでないなら何のカネか、たとえ不完全でも、聞く側の心の琴線に触れる誠意が見えて初めて説明責任の一端を果たしたといえる。

一番情けないのはこんな下司のかんぐりばかりやってないで自社でしっかり取材して暴きたててもらいたい。毎日だけでなく他社もそうだが、西松事件で新聞が検察をスッパ抜いた記事が一本でもあったか。検察が流してきたゴミ集めをやっていただけではないかとの妄想さえ生じる。では聞くが自民党の政治献金はどうでも良いのか。小沢の本家である。新聞は最小限の公平性を保つ必要がある。

自民党の政治資金団体「国民政治協会」による政治資金の「洗浄」! (政治資金オンブズマン)
・「自民党への政治献金の中核をなすのは財界からの政治献金である。ただ、個々の企業や業界が奔放に献金をするとなると、特定の企業や業界と自民党との癒着という疑惑が生じかねない。そこで造船疑獄を契機に経団連が中心となり、1955年に発足した経済再建懇談会を前身として、イギリスのフェビアン協会を参考に、財界の政治献金窓口を一本化する目的で1961年に国民協会が発足した。それがロッキード事件の後、75年に改組され、国民政治協会となったのである。。。」(岩井奉信『「政治資金」の研究』日本経済新聞社・)(政治資金オンブズマン)

それでは形だけ整っているがダミーと考えられているというのは
献金は一度国民政治協会を通すが巷間献金受け取り人を指定もできるといわれている。それは理屈には合っている。小沢も言われているように見返りなしでだれも献金しないからで、小沢だけが言われる筋合いでなかろう。
先日のTV討論で亀井静香氏は
 東京地検が小沢一郎民主党代表の公設秘書を政治資金規正法違反罪で起訴したことに関連し「自民党は国民政治協会を通じて、小沢氏や民主党の何十倍もゼネコンから献金をずっと受けている。この協会は全くダミーだ。検察はお構いなしなのか」と述べた。
 同地検が起訴の理由を「特定の建設業者から長年、多額の金銭提供を受けた事実を国民の目から覆い隠した」と説明していることに疑問を呈した発言だ。亀井氏はまた、「(捜査が)これだけで終わるのであれば、検事総長以下、なぜ今やったのかを国民に説明しないと(いけない)」と語り、同地検に説明責任を果たすよう求めている。亀井は人も知る捜査二課(選挙第1~第3係選挙違反事件捜査等)の出だ。

西松事件と並行して毎日新聞はこの国民政治協会を洗って見たことがあるのか?あったとしても絶対に書かないだろう。「広告とめようか」の電話1本でお終いだ。NETでは新聞の不振はだれでも知っていることで、権力へのすりより(国民政治協会)が激しいことは常識だ。したがって馬力のある記事も無い。良きにつけ悪きにつけ日本は変わらなければならない。制度疲労の激しい官僚政治ではもうやっていけないのだ。いつまでも小沢一人にこだわりその流れを止めようとするのはすでにジヤーナリストの面をかぶった狗肉でしかない。小沢一人を始末して今の日本の衰退が止まるなら大いにやってもらいたい。しかし野党を貶めることは結局与党も駄目にしてしまうということがわかっていない。与党(権力)は力の無い野党を見れば当然やりたい放題やるのだ。

今度の補正予算を見れば判るだろう。山田は政治がわかってない、大局から政治が見えないのだ。
小沢が率いてきた民主党の後ろには何百万人もの支持者がいることをも忘れないで貰いたい。小沢や民主党をたたいても今朝の世論調査の数字が何を物語っているか特と考えてもらいたい。

テリー伊藤は、あの大事な時期に自らの実力をわきまえず、NHKのあんな体たらくな仕事を引き受ける程度の人物であるとわかってすっきりした。朝日新聞の星さんも、朝日の最後の砦と期待していた人も多かろうに、3月以降の態度にはがっかりである。昨日も今日も、TVのニュースは偏向報道。なあ、あんた分別があるなら、その枕詞をわざと変えて読み上げるくらいの器量は示せないの?という報道のありさま。あーあ、暇だなあ。

そろそろ選挙が近づいてきたので、マスコミもあせっているはずですよね。マスコミ対策として、偏向報道を記録するというのはどうでしょうか?もちろん民主党では党でやっているとは思いますが、支持者が勝手にやるのもいいのではないでしょうか?そして情報を共有し、偏向報道に少しでも圧力をかけられれば。偏向報道する側は偏向しているとわかっているから、もし民主党政権が誕生したらとヒヤヒヤしているはず。記録してますよというアピールで偏向を止めさせ、心あるジャーナリストにより活動の場を与える方向に持っていけないでしょうか?

小沢さんもいってましたが、鳩山代表には、企業献金の全面禁止を断行して頂きたい。
自由民主党の政治資金団体「国民政治協会」の会長と理事は商工会議所と経団連のオンパレード。企業献金なので当たり前といえば当たり前ですが。
これほどの便宜供与を何故検察当局は、許しているのか。如何せん合法だからです。
派遣法も為替介入も、なんとかエグゼンプション(諦めたけど)も、法人税削減とバーターの消費税upも、道路特定財源も、独禁法強化阻止も、先生方はなんでもやりますよね、言うこと聞けば聞くほど貰えちゃうシステムですから。
既出コメントの方もおっしゃってましたが、個々の先生に再分配されるわけで、れっきとした贈収賄です。でも違法ではないのです。
不思議の国です。
小沢さんの敵討ちではありませんが、頑張ってほしいですね。

高野様

初めて高野さんを知ったのは、もう20年程前になるでしょうか。
チャウチェスク処刑の取材でブカレストに居る高野さんを
TV で拝見したのが最初だったと思います。
記憶が定かではないのですが、あれも“サンデープロジェクト”だったのでしょうか。
あの頃から高野さんのご発言に共感を覚え、それからずっとご活躍を拝見させていただいております。

個人的な話で恐縮ですが、私が幼い頃(私は高野さんよりひとまわり以上年下ですが)
海員組合に所属していた父は私を膝の上にのせ、
「聞け万国の労働者〜」と“メーデーの歌”を口ずさみながら、
よく高野実著の「日本の労働者運動」を読んでおりました。
なので高野実氏が高野さんのお父様だと後に知った時、たいそう驚き、同時にとても嬉しかったのを思い出します。
当たり前のことですが、環境と思想形成の関係は面白いですね。

先日のサンデー・プロジェクトは、本当に TV に釘付けになってしまいました。
そしてこの記事もまたまた胸のすく思いです。
『「愛」について』の項は、トチ狂ったとしか思えない、あのワケの分からない「美しい国」を謳っていた安倍達には、一生かかっても理解できないのでしょうね。


マスコミという巨大な壁に立ち向かうのは、並大抵のことではありませんが、
ひとりでも多くの人が意識を持つという事を続けるしかありません。
ネットというこの閉塞感否めない箱の中でしか、この意識を確かめることが出来ない事にとても歯がゆさを覚えますが、
高野さん、どうかお身体大切になさって、これからも色々勉強させて下さい。
よろしくお願いいたします。

日経ビジネスON LINE 吉田鈴香女史の記事がある

「あの2人の孫がリーダーに?恥ずべき日本の「血統主義」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090517/194900/

言うまでもなく今回の民主党代表選の結果について語られている。要旨としては「鳩山氏はその血統によって代表として選ばれた」とある。何の論証もなく、なんと浅薄な記事ではあるまいか。

また更には記事冒頭では日経ビジネスオンライン上でのアンケート結果として岡田氏を押す声が多かったことを取り上げ「岡田氏は知性的な人に人気があったのかも知れない」とする。提灯記事とは言えあまりにも根拠がない。このような駄文でメシが食えているのが不思議だ。専門分野の記事だけ書いていれば良いものを。

日経ビジネスと言えば、これからの日本を背負う若いビジネスマンがなんとなく知識の為と思って読んでいることも多いと思う。学校を出るまで新聞すらを読んだことがない彼らがだ。免疫もなくこのような記事を読まされるのはいかんともしがたい。

[院政」「傀儡」と新体制を中傷する下品な論調がありますが全く気にする必要はないと思います。昨日のサンプロを見ていて鳩山さんは今後「大化け」すると思いました。「地位は人を作る」といいますが今回この困難な状況を乗り越えて絶妙のタイミングで代表になった鳩山さん。偏向田原氏を寄せ付けない「カリスマ性」を始めて感じました。高野さんの援護射撃もあって田原さんが非常に「小人」に見えて痛快でした。鳩山さんはもともと大変優秀な経歴をお持ちなのに今までは線が細く精彩を欠く部分がありましたが「大器晩成」ですね。「名宰相」になる可能性を感じ嬉しかったです。

高野さま
いつも物事の本質を鋭く突いて警鐘を鳴らしている高野さんの記事を愉しみに読んでいます。これからもクォリティ紙の小論文のような密度の濃い記事を読むにも似た高野さんの発信コーナーを心待ちにしています。
ところで私はサンプロのデマ爺もしくはアジ爺やゴミコミ界の言うような「親小沢」「反小沢」「小沢の傀儡」などという方向規定報道にまったく関心をもっていません。そんなことどうでもいいでしょうに?!
日本が置かれている現実をまともに見ようとしない核心を大きくそらした争点です。
日本のあらゆる制度破綻や制度疲労の酷さに由来する現状を打破するためには政権交代が必須なのであって民主党に「政権担当能力」が有ろうと無かろうと今の日本は政権交代をせざるを得ないのです。
自公に政権担当能力があったのならなぜ年金が消えてしまうのか。なぜ800兆円の借金を国民が負わされているのか。その責任を誰一人とらず胃弱退陣元首相が「半年で解決する」こともいまだに成就されていません。それじゃ現状がどのようになっているかを知る情報が開示されているかというと皆無です・・・・・∞
私たちはこのような閉塞感で澱みきった国をもう少し情報開示の風を吹かせて自由に物が言える国になってほしいと望んでいます。
そのためには担当能力があろうとなかろうと兎に角次期政権にこれらの課題にシンケンに取り組んでもらわなくてはなりません。
鳩山さんの「友愛」は私なりにこれらの問題解決にアプローチする際の個人個人の「絆」または「架け橋」のことだと理解しています。
デマ爺もしくはアジ爺の歳不相応に口角泡を飛ばす煽り方では残念ながら何ら本質を示唆してくれるものはありません。
反民主の皆さんも広大な無党派層の方々も一度鳩山政権交代に賭けてみたらどうでしょう。
そうしたなら自民党の良さも悪さも再認識する契機になると思うんですけど。
コレ決して我田民主ではありません。この国は民主党が提唱する政策による政権交代によって必ず蘇る一歩を進めることができると思います。
期待し過ぎを戒めながら・・・・

高野さん、
サンプロでのぶちきれといい、友愛の説明といい、心にすっと落ちることばかりです。

高野さんのぶちきれに、根性なし財部もやっと、
勇気がでたのかここぞ潮目と勝ち馬に乗り換えたのか(私は後者だと思うが)声を上げ、
これを機に次々に援護射撃が飛び交い…

四面楚歌中、一人戦で緊張止まぬ鳩山総大将の一瞬はにかんだ笑顔がとてもさわやかさで、潮目の変化を感じさせる象徴的出来事でした。

マスコミを買収し特高(=特捜:今や同義)を動かし無実の政敵を逮捕で脅す前代未聞の究極の禁じ手で汚れた
下品で低脳な究極のエゴイスト兼ファシスト、汚れた麻生のニヤケ笑いと、

「総大将を護り大儀に殉ず」と高らかに宣言し
戦い抜いた鳩山の笑顔との総大将の品格の違いは誰の目にも明らか。

いかに洗脳された大衆とはいえ支持率逆転は当然の結果でしょう。

傀儡、傀儡と騒ぐが
しかし一般国民にとって自民党とマスコミこそアメリカ政府の傀儡でありました。
戦後60年、一党独裁を敷き、国を売り渡し続けた自民党傀儡政権と、
その傀儡の傀儡として国民の洗脳教育を請け負ってお役目を果たした「御用マスコミとはオレのことよ」と
「小沢傀儡」叫ぶ度にマスコミは自白しているようなものです。

今や世論・傀儡・説明責任しかいえぬがもう大衆もうんざり。

世論の支持選挙期間が短いともいうが、
たっぷり1ヶ月かけて世論通りの最高首相を選んだ結果が日本の今の苦境であることをよーく思い起こしてほしい。

小泉以降-安倍、福田、麻生らもみーんな世論の圧倒的支持で首相になった結果が投げ出しだの支持率十数パーセントのアソウ最低首相の誕生と破廉恥な居直りであることを。

世論の圧倒的支持の失敗は現在の事態が如実に証明しています。

サトニシ公平様には申し訳ありませんが、、、、ちょっと待って下さい。 全く政治音痴の私の意見

総理大臣 鳩山由紀夫
総務大臣 原口一博→幹事長の時は       他の人田中康夫?
法務大臣 小沢一郎
外務大臣 岡田克也→鈴木宗男
財務大臣 藤井裕久→榊原英資
文科大臣 岩國哲人→田中真紀子
厚労大臣 枝野幸男
   (年金担当)長妻昭
農水大臣 筒井信隆
経産大臣 直嶋正行 参
国交大臣 亀井静香
環境大臣 辻本清美
防衛大臣 野田佳彦→長島昭久
国公委員長兼消費者庁 
     仙谷由人→郷原 信郎
経財担当 前原誠司→細野豪志
        または菅直人
金融担当 古川元久
行革担当 渡辺喜美
少子化担当 蓮舫 参
官房長官 菅直人→」
        または細野豪志
副官房  松本剛明→高野孟
副官房  福山哲郎 参

副総理     岡田克也
幹事長      
    
原口一博(抜擢)もありか
 また、官房副長官には検察からどなたか引き抜く

鳩山代表がいう「愛」、とても哲学的ですね。
愛=loveしか知らない国民やマスコミにはもっと説明したほうがいいかもしれませんね。

旧民主党結成時の宣言、こんなにも理念をもった宣言できる政治家が日本にもいるんだと、誇りに思いました。

何度も何度も読み返しています。

これを読むたびに今の自公政治の無能さと一部のぶつぶつ文句たれの民主党議員の馬鹿さに情けなくなります。

早く政権交代してほしいです。

政権交代をより確実にするために、私たちがすべきこと

当サイトの参加者のうち多くの方が政権交代を望んでおられるようです。
この熱い議論の中にあっては、すでに気が熟しているようにも感じます。

しかし実際には、民主党が衆議院選挙に勝たなくてはなりません。
残された時間は、長くてもあと4ヶ月。
立候補予定者や政党支部の皆さんは(選挙の神様:小沢副代表の薫陶の下)、考えうる限りの手を打っておられるでしょう。
私たち市民ができることは何でしょうか。
一人でも多くの方が自公以外に投票するよう、私たちひとりひとりが、周りの方々を、柔らかく巻き込んでいくことではないでしょうか。
当サイトのような議論の深まりは、職場や街角の井戸端会議には期待しにくいでしょう。

個人が、いろいろ考えた末、心を決めた。
旧来組織の近視眼的利益誘導工作には、もうびくともしない。
その意志の強さを、外向きに、滲み出させていきましょう。
あくまでもつつましく、しかし問われれば毅然と、意思表示を日々してゆこうではありませんか。
「友愛の精神」を実行に移そうではありませんか。
そして選挙が終わっても、「学ぶ→考える→態度を決める」このサイクルを死ぬまで続けることが、個人の成長ひいては社会の成熟につながるのだと思います。

高野主幹、そして参加者の皆様、かけがえのない「学びの場」を、ありがとうございます。

鳩山新代表は、自分の個人資産を提供して旧民主党を立ち上げた人物である。
旧民主党立ち上げを成功させるために、排除の論理でさきがけの同士であった武村氏を切ることまでやってのけた人物である。
また、政権交代を目指して自由党党首であった小沢氏を最初に口説いた人物である。
そして一貫して「友愛社会」の実現を強く目指している人物である。

一見するとひ弱で学者肌のインテリに見える彼ではあるが、実は事程左様に信念の人である。

その彼が、今この大切な時期に代表に返り咲いたことは、何か運命を感じる。

小沢一郎氏にとって政権交代を実現させ日本を官僚支配国家から脱却させることが天命であるならば、鳩山由起夫氏にとっては「友愛社会」実現が天命である。

この信念と行動の両者が、それぞれの個性を生かしてがっちりと組み合った今回の体制は、時代が求めた結果であり、必ずや政権交代を実現させ、新しい日本が切り開かれることを大いに期待できる。

最後に、高野さん。
いや、サンプロでよく言ってくれました(拍手)。
そして、高野さんが口火を切ったからこそ、同じ思いを持つ他の人たちも、田原氏の思惑とは異なって次々と、鳩山小沢体制擁護とマスコミ批判があふれ出たのです。
だからこれで満足せず、もっともっと発言してください。
でもって、もしもサンプロを降板させられたら、それこそ偏向マスコミの馬脚が満天下に晒されるってもんですよ。
なので、いくら発言しても、田原氏やテレ朝は、後が怖くって降板なんかさせられないですよ(笑)。

鳩山、小沢、高野、頑張れ!!

皆さん、高野論説の表題は”鳩山民主党は「小沢院政」批判に惑わされるな!——戦術的後退と戦略的前進”だったですが、直近の書き込みは何とも提灯行列的ですが、、。これもワンパターンで足取りが止まってるとしか映らなくなってきました。もう少しさめた目で変革を求める方々の継続的論評を拝読したいと思います。宜しくお願い致します。

職業人としての「志(こころざし)」がかいまみれない、現在日本の大部分のマスコミ人を軽蔑します。

日本のTV時代に対して「一億総無知」と言われた方がおりました。その通りになった今の日本です。あらゆるものの垂れ流しが、考える力を奪い、そのまま受け入れる。社会を支配するものと、される側に区別し、支配する側は出来るだけ支配される国民から「冷静に考え判断する能力を低下させる」ことに力を注いで来たのだ。支配する側はほんの少しの人間でいいわけで、ハッキリ言って「あとは皆、馬鹿に限る」と言うわけだ。大新聞、TVは権力者の無知な国民の洗脳機関とも言える。「定額給付金」「高速1000円です」「さあ何処へ遊びに行きましょうか。政治の事は考えないでいいですよ、遊んでて下さい」そして、権力の座が危うくなると、洗脳機関が先頭に立ち攻撃して来る。今こそ重要だと思い、自らもその列に入り前進しなくてはならないのは、高野氏を初め権力と真っ向から対峙する論客の皆さんとこのサイトで激を発信する多くの方々の力にかかっている。大新聞TVが今や己惚れの力を勘違いして「やれ国民は」などと言い、如何にも己が正義であるが如く。一言先の民主党代表選においてのマスコミの世論調査は行うべきではなかったと思う。民主党規約で両院議員の投票で行う選挙であるとはっきりしているのに、「国民は岡田支持が多い」は検察の政治介入と同じく、選挙妨害にも匹敵する行為だったと思う。その後「国民世論と違う代表を決めたと」わざわざ民主党に対して「世論を無視した」との印象を与えた。これは大きな問題ではないのか。大新聞、TVの横暴な世論操作そのものではないのか。皆様方のご意見を伺いたい。

「起て飢えたる者よ、今ぞ日は近し」
この歌詞を口ずさみ、一度ならずも耳にした者は一体何百万いるのだろうか。
私たちの時代は、いたるところでこの歌詞が溢れていた。ノンポリだろうが左翼学生だろうが、べ兵連参加者だろうが、新宿西口歌声広場だろうが、皆、当時の時の流れに無縁ではなかった。
 今こそ、あれから数十年、黙して語らずを通してきた我々の世代が、覚酔しなければならないときである。今こそ、サイレントマジョリティのパワーを示すときである。
 数十年の永きにわたって口を閉ざし、黙して語らなかった市民達が「もう我慢できん」と雄叫びを上げ始め、日本は今、あらためて「政治を市民に国民に」取り戻すチャンスとして胎動を開始したのだ。
 語れる者は語り、伝える者は伝え、仲間を募り、おのが信念の赴くまま、今こそ起ちあがらん。それができないものは、自己の信念に基づいて投票に参加することだ。
黙して語らず、語ることを許されなかった仲間たちよ、今こそサイレントマジョリティを脱し、ささやかであっても、燎原の火のごとく、この日本をアクティブな自分達の意志で席巻し、真の民主主義を取り戻そうではないか。
夜明けはもうすぐそこまで近づいている。

本当に色々熱の篭った投稿で楽しく思います。高野さんがおっしゃる位皆様しっかりした意見ばかりですね。今回の鳩山さんのTVでのお話、相当小沢氏とのお付き合いでしっかり発言されていた。そして『愛』素晴らしい。今までの自民党政治への国民の閉塞感。官僚と自公の政治は、如何に国民から税金を取るか。必要だからでなく1円でも多く取れとの官僚の命令に従い、それを知る多くの省庁は安心して、ムダ使い、埋蔵金、官僚の天下りへの補助金と本来
高齢化社会、少子化なんて最近突発的に起きた問題じゃあないのに、国民に目立たない様に削減してきた。
しかし、社保庁はグリーンピア、郵政は簡保の宿と素人の趣味で民営圧迫し、大金使って豪華施設作り赤字の垂れ流し、全てのお金は国民からの預かり金なのに。国民の求める政権交代はそんな閉塞した日本を救う事への期待と夢なんです。そして将来への不安をもう一度『愛』を信じて将来に夢を求めたい。そんな可能性を民主党。鳩山党首に期待したい。マスコミは高野さんの様な国民視点に立って正義と闘える人が絶対に必要な人だと思います。恐らくジャーナルファンは日増しに増えていると思います。とても楽しみにしています。ジャーナルの中に本当の思想の真実を感じます。ホットします。

夷 様

>直近の書き込みは何とも提灯行列的ですが、、。

お気持ちはとてもよく分かります。
でも、このサイトが会員登録制だった頃と比べ、
日に日に書き込みが多くなり、どんどん読者が増えていることを知るのも
また嬉しいものです。

私も含め、ここの読者の多くが「何かがおかしい」と気付き、
ここに辿り着かれたのだと思います。

確かに醒めた目で見ていると、中には小沢信者?と思えるような、
これじゃコイズミ・フィーバーと変わらないじゃん・・・と思える様な感覚を覚える人も居ますが、
それもまた登竜門。
ここでの多くの人達の冷静さや真面目さから、
私なんぞは多くを学ばせてもらっています。

夷さんの改革への大きな期待、私もまったく同様です。
だから或る意味ミッションしている様な気持ちで、
読者がどんどん増えている今の段階を見ています。

  夷さんへ

>もう少しさめた目で変革を求める方々の継続的論評を拝読したいと思います。

 ではさめた目を持ち変革を求める夷さん、御自分の御意見(=論評)を
表明なさればいいのですよ

 是非「戦略的前進」的なコメント投稿してください


>直近の書き込みは何とも提灯行列的ですが、、。

 政治には大衆動員(=提灯行列)も必要なわけでして、「時間差」や「認識の差」
があるのはネット議論の常であり、許容しなければならないモノと考えます。

 

コメンテーターとは?
評論家とは?
ニュースキャスター?

どなたか教えて下さい。

コメンテーターは素人でよくて、責任は持たなくて良い???

評論家はそれぞれの分野での専門家で、本人の言葉に責任が有る???  本来、専門的に偏り無く論ずべきであるが、最近は自分の好き嫌いで、真実を曲げる老害もみられる。

ニュースキャスターは本来自分の意見は言うべきでなく、真実を語り、中立性が保たれねばならない????

最近のこれらの人たちの程度が落ちていると感じる時あり。

<THE JOURNALの発展、素晴らしい>
高野様、このサイトの前身「ザ・コモンズ」の時代、スポンサー企業の美容院や商品取引会社のホームページからしかサイトに入れない時代から、現状の誰でも自由に出入りして、自らの意見を述べられるサイトに変身するまでずっとこのサイトを見てきた一人として、THE JOURNALの発展は素晴らしいと思います。
私自身、最初は政界のディープな情報が知りたくて、チェックするだけでした。そして、現在のカタチになって、それでも時々ポツポツと書き込みをする位でした。
それが、今ではこんなに多数の意識レベルの高い方々に知られ、意見や情報が飛び交う事が日常になりました。
この急激な発展はマスメディアの劣化もさる事ながら、インターネットにおけるメディアリテラシーの確立が証明された結果でしょう。
そして、それにこのサイトは中心的な役割を果たしているといえます。
高野さん、本当にありがとう。一連の検察による民主主義への攻撃もこのサイトがなければ、精神的に持ちこたえられなかった自分がいます。
高野さん、身体に気をつけて、公安にも気をつけてください。
また、先日、財部さんの板に大変失礼な文章を載せました。すでに日曜日に財部さんの板のお詫びの文章をアップしましたが、心よりお詫びしていた事を機会があればお伝えください。

鳩山代表に交替して、直近「世論調査」では形勢逆転!ということで、民主党と支持者の間には喜ばしい気分が溢れていますが、もう世論をいちいち気にして一喜一憂するのはやめましょう(政権交代を望む私も嬉しくない、と言えばウソになりますが)。民主党がここでまた世論動向を気にしてポピュリズム的政策に走れば、なんのために小沢氏がここまでスジを通して頑張ったのか意味がなくなってしまいます。
何よりも与党は世論をにらみながら場当たり的な政策を乱発して、失政を重ねているわけですから、民主党は粛々とぶれることなく来る政権交代に向けて政策のブラッシュアップと選挙の準備を行って行けばいいと思います。

高野さんのご発言に改めて敬意を表します。サンプロはMCが気に入らず観てませんが、youtubeにupされたものを観てスッキリ致しました。
私は、元々、小沢代表ー鳩山総理の形になると思って居り、代表は降りたものの、裏方に回った方がお互いが活きると感じています。

<麻生首相もメディアも庶民の苦しみを分かってない!>
メディアはこぞって麻生首相の党首会談に求めるコメント「国民の気持ちとしては、小沢代表代行のカネの話を聞きたいところだろう。民意とねじれがある」と述べ、民主党に小沢氏を巡る政治資金規正法違反事件の説明責任を果たすよう求めた(読売)、と書き立てている。言う方も書く方も責任がない、やりっ放しではないか。「民意がそんなところにあるんですか?」となぜ問わないのか。この質問こそがジャーナリストの基本だろと思います。庶民が苦しみに喘ぎ何を思いながら日々暮らしているのかを思いはかるのが彼らのメインイベントではないのか?相変わらずの劇場型政治を煽り追っかけるメディアとそれに乗っている政権には、この苦しみが分かってない。連日メディアで見かけるコメンテーターが言いたい放題、撒き散らしている姿にはもう我慢がならない。根本的な変革が求められる。
PS:
私も途中から参加させて頂いてます。岩手の寒村で育ちました。この場をお借りして皆様と意見を交換できるのを楽しんでおります。

世論の分析でいつもおかしいと思っていましたが、今朝の番組で今度はこんな分析をしているコメンテーターがいて、その間違いを誰も指摘していなかた。 
 次の総理には誰が良いか?
   麻生・・・・17人
   鳩山・・・・24人

  どちらでもない・・・9人

 アシスタントがこの9人の中に
  岡田さんと書いた人が6人
  いたと隠していた紙を取ると、すかさず「岡田さんと書いた人が6人もいるのは、世論を無視している事で、鳩山の代わりに、麻生対岡田ならもっと離れたと、、民主党の永田町は間違っている」と言った。 分かってないですね、統計が、、、。鳩山さんの24がそのままで、岡田さんの6がそのままプラスされ30にもなるとトンチンカンなこと、、、。逆なら、この「どちらでもない」がもっと増えたかも知れないのに、、、、。

民主の小○山洋○氏のブログは往生際が悪いです、まだ納得していないんですね。仙○氏は仕方なしみたいでしたし、野○氏は「僕がんばってましたけど」とシラを切っているように感じました。
また、M原氏の小沢氏嫌いはさらに際だっていて、時事ドットコムによるとM原議員はCS放送の番組で「鳩山さんほどプライドが高くて頑固な人はいない。自分より格下だという意思表示として(小沢氏を)代表代行に据えたのかもしれない」と指摘していたらしいです。この方は自分だけは依然”ノーサイド”ではないらしく「好き嫌い」がはっきりしていて、メディア+1で小沢氏含む執行部に疑問を呈してるように感じます。
高野氏には「M原氏とメディアその他の黒い繋がり」について取り上げてもらいたいですね。

友愛について

結党時の心構えわかりました。

それから13年、奇しくも最低首相麻生により最低に貶められた国民の生活再建にあって、友愛は皆の心をつなぐキーワードになると思います。

仮に政権交代しても、直面するのは国家破産的財政と物心両面で荒廃しきった民の心と懐。

参考:
「カネがない!悲鳴をあげる日本政府、もう来年の予算は存在しない」
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm


本当の政権交代があれば、今まで隠されていたおそるべき事実が明らかになる。

アメリカの傀儡政権自民党・官僚連合軍がしゃぶり尽し国庫は既に空っぽ…、
つまり我々は、年金原資も老後を託す次世代人口も地域社会も消失した、第2の敗戦とでもいうべき極めて深刻な現実に直面していることが。


金も物もなくも皆が心を寄せ合い助け合って生きる暖かい社会でしか、第2の敗戦後の荒廃社会を生き抜く術はなく、西松事件が図らずも証明したのは、友愛による援助を受けうる有資格者と無資格者の色分けだったと思えます。

不正に異議を唱えたのは地位も名もない一般市民であり、
地位も名もある体制側知識人-一流大学出身で、体制側に終身高給を保証された、国会議員、ジャーナリスト、官僚、弁護士、検察らは、ここに集う高野氏田中氏ら以外ではほとんど総崩れ状態でした。

国家破産的状況下では安泰と擦り寄った体制も崩れるであろうし、

拝金主義もこの世界的マネー敗戦で紙幣が紙切れになる事態だってあるでしょう。
(ハイパーインフレの蓋然性は極めて高いと私は見ている)

頼むべきは金でも地位でも体制でもなく、人への友愛だったと、御用ジャーナリストや拝金主義者が気がつく時はそう遠くないと臥薪嘗胆を誓う昨今です。

民主議員や民主シンパの特徴は
自分及びその仲間の言動は棚に上げ、他者を非難する事だな
石井一や山岡、その他ジャーナリスト、ここにも数多く存在する
恫喝、罵倒・誹謗嘲笑を全く何もなかったかのように非難せず
異なる意見を持った者に対してのみ攻撃する点だ

それにももう一つ
>ひとりの人間は限りなく多様な個性をもった、かけがえのない存在であり
>そのようなお互いの自立性と異質性をお互いに尊重しあう

こいつは言っていることと、やっている事の矛盾に気が付いてないのか

俺もその言動を含め、多様な個性をもったかけがえのない存在だろ
ここにいる連中は尊重していないじゃないか

つまらん理論武装ばかりしていないで現実をみろ

  < 「愛」について、「友愛」への異論 >

 中国思想やインド思想、キリスト教思想など外来の思想や西欧文学の邦訳で盛んに用いられる「愛」という言葉は複雑で多様な意味を持ち、かつて鳩山一郎氏(リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵)が具えるべき価値観として唱えた「友愛思想」が未だ多くは理解されていないように、旧民主党結党宣言で唱えた所謂「友愛精神」が広く理解されていないように、未だ日本では「・愛」、「愛・」という言葉を十分理解するのは難しいと思います。「愛」は、キリスト教徒など以外には卑俗的イメージが強く、「今時、愛なんて女学生も言わない」とケチをつけたくなる気持ちが生まれる人の方が多い言葉、文字ではないでしょうか。
 現代日本人が「愛」という文字、言葉から想起するイメージは、中世~近世に醸成された卑俗的イメージ、男女間の「愛」つまり情愛・愛欲・性愛などが主で、近代になって西欧から導入された複数のイメージと入り混じって複雑なものになっていると思います。 日本に「愛」が入る前、「愛」を意味する感情を表現するときは、【にくむ】の対立感情としての【おもふ】を用いていたと思います。後に【おもふ】から【おもいやる】という言葉が造られ、「【無関心】や【にくむ】など」の対立概念として【おもいやり】が使われるようになっていると思います。また、マザーテレサは「愛の反対は憎しみではなく、【無関心】である。」と語ったそうですが、それは【愛】の対立感情として【憎】があることを超え、【愛】・【憎】の対立概念として【無関心】があるのであり、【無関心】こそが不幸を生む源泉なのだと言いたかったのではないかと思います。その指摘に敬意を表する共に、「【無関心】や【にくむ】」の対立概念としての【おもいやり】という言葉が持つ意味、『【無関心】への能動的対処』としての【おもいやり】について改めて考えたいと思います。
 旧民主党結党時、世界では主な思想の一方が瓦解し他方も傷付き、日本ではバブル崩壊真っ只中で、結党宣言で示された所謂「友愛精神」が広く求められた時期であったと思います。今はまた人心の荒廃が叫ばれ、改めて「友愛精神」が求められていることは確かなように思います。あの頃出版され大きな関心を日本中に巻き起こした小沢前代表の著書「日本改造計画」の中で、小沢氏が日本人に求めたのは「自己責任」の原則であったと思います。また建築家黒川紀章氏は、生物学用語「共生」の概念を社会構造のあり方として提唱されていたと思います。「自由」を保障する必須条件として「自己責任」があり、「自己責任」を全うすることで個が「自立」し、その個が「共生」する社会が、社会のあり方として盛んに語られていたと思います。しかし、現実には、「自己責任」に付随する「干渉忌避」的感情が高まり、世の中には【無関心】が蔓延して、人心の荒廃が進んだのどと思います。「共生」という社会構造は、「個」が「個」として互いに隔離・対立して生存するより、「個」が互いに補完・依存し合うことがそれぞれの生存に有利であるという意味で意義あるものなのだと思います。したがって、「個」が互いに【無関心】であっては「共生」は成り立ちません。
 自然界の全ては時と共に「関係」し合い、互いの存在無しには存在し得ないものです。「人間」という「個」が、自然界の「関係」に人間がより生存しやすい「関係」を求めるとき、その「関係」の深遠に慄き、自然界に畏怖の念を抱くのだと思います。つまり、人間がより生存しやすい「関係」を追及するとき、そこには「人間」以外の自然界のあらゆる「個」や、その「人間」を含む全ての「個」の「関係」に【無関心】ではいられませんし、畏怖の念は強い好奇心となって自然界の探求に立ち向かわせ、自然界のあらゆる事物に「【おもい】を馳せる」のだと思います。
 このように、人がそれぞれ「自立」した「個」として「共生」社会を営み、その営み全体としての「人間」が「人間」以外の自然界全ての「個」と「共生」するとき、自ずと「人間」を含む自然界の全ての「個」に【無関心】ではいられませんし、「共生」社会を営む「自立」した「個」としてのあらゆる人に【無関心】ではいられないはずです。したがって、「自立した個の共生」と言ったとき、「自立」と「共生」の間を結ぶ最も適した概念は、『【無関心】への能動的対処』としての【おもいやり】であると思います。さらに、【おもいやり】には「愛」という文字、言葉が持つ様々な情念形態を想起させずに只管他者に、そして他者の内部にまで立ち入って、「愛」も「憎」も含んだ他者に「【おもひ】を馳せる」意味があると思います。自然界のあらゆる事物へ「【おもひ】を馳せる」意味も含めて、この【おもいやり】はいかにも日本的で東洋的な普遍性と深遠性がある、所謂「友愛精神」を表現するのに最適な言葉だと思います。
 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさんが世界中に広めた日本の言葉、概念【もったいない=MOTTAINAI】と同様に【おもいやり】も訴え方によっては世界に受け入れられると思います。私としては、「愛」や「友愛」という外来の言葉、概念に日本的要素、所謂東洋的要素を加味するより、日本古来から使われ続けてきた【おもひ】に根差す【おもいやり】の方が余程ストン!と心に収まります。現民主党代表鳩山氏は「友愛精神とは?」と質され「一人ひとりが自立して、他者への【おもいやり】を心がけること。」と応えたそうです。

 多様な意味があり、軽々しく、卑属的に使われがちな「愛」という文字を含み、元は外来の言葉である「友愛」をキャッチフレーズにするより、和語として古来からある【おもひ】を元にした造語

    【おもいやり=OMOIYARI】

は如何でしょうか?
 (「おもいやり予算」とか、あまり良いイメージないかしらん。まぁ「友愛」だってイカガワシイ宗教が散々使ってるしね。そんな批判に惑わされるな!)

・ 浅学故の間違いはご容赦いただき、指摘、訂正などしていただければ幸いです。
・ この投稿への反論・攻撃(笑)は拝読するに止め、直接お応えすることは控えます。
 機会があれば別投稿にて改めて私見を書かせていただきます。あしからず。
・ まさか無いと思いますが、転載される際は論旨変更不可、誤字脱字訂正可でお願
 いします。(笑

龍司 様
貴方の言われる
>「一億総無知」。---あらゆるものの垂れ流しが、考える力を奪い、そのまま受け入れる。---権力の座が危うくなると、洗脳機関が先頭に立ち攻撃してくる。

以上のことは、今の日本で現在進行中だ。それは、新型インフルエンザのTV・新聞・ラジオの異常報道にみられる。この異常報道は総選挙まで続くであろう。北朝鮮のミサイル報道に続く今回の異常な報道で、一般国民に不安を煽り「一億総無知」化。そろそろネット記事にこの件を取り上げて欲しいのだが。高野さん、田中良紹さん、植草さん、他真っ当なジャーナリストに期待しています。

小沢さんが辞任に追い込まれたことについてマスコミへの発表の方法を改善すべきと思います。
今回の検察の妨害は事の始まりでしか無く、これから手をかえ品を換えて様々な妨害活動が行われると思います。
特にマスコミに対する発表は片言隻句間違えても後々大変なことになります。
米国などでは日常の記者会見は報道官が行い、マスコミ対策を行っています。
米国では報道官に最も頭の良い人が採用されます。
日本の場合はトップが直接記者会見するために初動で戦略ミスが起きていると思います。

その点、一瞬にして局面を切り替える能力を持っている高野さんには、是非民主党の広報官を担当してもらいたい物です。

「友愛精神にもとづく自立と共生の原理」について、確かに英語ではFraternityと表現されてます。もっと日本的にたやすく云うとGive and Take、欲得のない持ちつ持たれつ、相互扶助と考えたら入りやすいかもしれません。宗教者には見返りを期待してはいけない厳しい戒律Give and Give(アガペー)に置換されますけど。苦しみに喘いでいる方がいたら手を差し伸べ、喜びは互いに分かち合いましょうと教わりました。又「愛」とは日本ではすぐエロスの愛だけをイメージしますが本当はアガペー(隣人愛)なんですね。その理解を元にして、友愛の言葉を見直してほしいのです。フラストレーションにかられている民主党の議員さんたちも、もう一度言葉の重みを感じて、新しい夜明けを創造して下さい。

<福祉法人向け第三種郵便物の捜査>
今日、ガザ入れがあった。
小沢氏に続く第二弾の民主党叩き捜査だろうか?
愛知県連が心配だ。

友愛について勉強させて頂きました。一神教のキリストで言われる愛と
万神がいる自然界に神が住むと言う多神教から出てきたのであろう友愛の
違いについて素人なりに理解いたしました。日常的に愛と言う文字に、
愛という表現することに、耳にする機会が多い割には日本人に重用・大事に
されているとは思いません。小説や映画やコマーシャルの世界の非日常・擬似化
した空想の世界では、今風にハイカラさがあってうまく使われているようです。
自分のかみさんにアイののたまいできない多くの日本人が、メディヤに翻弄
されないで西洋的な >yes or noの明晰な政治への意思表示ができるとは
思いません。 Journal読者コメントの中に日本人に古くから慣れ親しんできた
>思いやりついてのご意見がありました。文化論・宗教論の難しいことを
抜きにしてその説に賛成であります。
愛・・憎む・・無関心・・憎くむの・真逆思いやり 民主の結党時の友愛精神・・
自己責任・・共生・・で繋がっているような自立と共生の世界
資本主義の自由社会で弱肉強食の格差社会をつくらず、
社会主義の平等社会で競争の努力無しで堕落していく社会を避ける為にも
個性的な自己責任を持ちながら行動する多くの人たちが?政治家が?
他人を思いやる共生の社会を造ろうとしているのでしょうか?

来る総選挙ポスターに>愛と言う文字使用は是非避けて欲しいと思います。
田舎の人には地域共同体が辛うじて生きております。愛に満ち足りており
政治で言われると腰を抜かします。生活の不安を取り除き自立できるための
共生できる>思いやりの社会を目指しますと喧伝したほうがいいと思います。
・・・・たとえ時間が掛かろうとも?
けして雄弁とは思いませんが鳩山代表の誠実な人柄は迎え入れられると思います。

政権交代を前にして浮動票の行く先が最も気になります。
愛と友愛で田舎のおじさん・おばさんの心情を汲み取るのは困難かと思います。
アイを語る前に金を・財政をくれと言うのが今日の現状であると思います。
爺さん婆さんには>思いやりの日本語をアレンジしながら確実に地方の隅々に
浸透し政策を進めたほうがいいと思います。
民主はとやま・民主おざわ・頑張ってほしいと思います。

法務大臣に国民新党の亀井静香はどうだろうか?彼は検察批判をしているし、なにより迫力もある。おもしろいことになるような気がすのですがどうでしょう。

園伊藤とやら。
尊重してもらいたいなら、言い様というものがあるだろう。
異なる意見を排除して何が友愛だというが、排除などされていないだろう。
異なる意見を持つ自分に対して攻撃するのはどういうことだというが、そもそも挑発的な文章を書き連ねているのはいつもアンタだよ。
記事のコメ欄だから、記事に対する感想は我が意を得たりの同意の返事が来ることは当然だ。
大概の投稿者は選んでこのサイトにやってきている。
その時点でどうしても賛意を表明する文章で埋め尽くされるのは予想できるはずだろう。
アンタのように違う意見を書くのにまず書き出しから挑発し、わざわざ煽るような語彙を使えば感情的に反発する人が出てくるのは必定。
高野氏がわざわざ指摘されていたが、それすらまともに読もうという意識がないようでは別の目的で投稿を繰り返しているのでは?と勘ぐられても仕方ない。
まずその点から改めたらいかが。

余りにもぶれているリポートに怒り心頭です。今まで騒ぐだけ騒いで、何をいまさら言い訳がましい事を。節操もなくあからさまに保身を考えて始めたのか。リタイヤーしたら!と叫びたい。皆さん読んで下さい、下記の一文を。
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
“小沢後 民主”浮沈のカギと拉致問題発言の真意を語る
日経BP社2009年5月14日
私は、今回の辞任については、小沢さんに非常に同情している。まず何より、検察は全くフェアではなかったといえる。
その第一秘書を逮捕した。これは明らかに、民主党、あるいは小沢代表を非常に傷つける行為、決定的なダメージを与える行為である。私は、こうした行為を行った検察は、フェアでないと考える。しかも、西松建設のダミー団体から献金を受けていた政治家は、自民党にも少なからずいた。自民党で献金を受けていた政治家、現役の大臣もいたが、当然ながら彼らの周囲にも同様に捜査を行うべきなのに、自民党に対してはあっさりと諦めた格好になっている。これは極めてアンフェアである。小沢さんが、この検察の動きに対して、怒りを込めて徹底的に抗戦するというのは、私には理解できる。

〈ばろんでっせ〉さま

たしかに「おもいやり」は「ありがとう」と共に日本語の中で最も美しい言葉の一つですね。
ギリシア思想のなかで用いられる「愛」には「アガペー」と「エロース」と「フィリアー」の区別があると何かで読んだことがあります。碩学の方に教えていただけたら本当に嬉しいのですが。
「アガペー」はいわゆる神に対する愛、エロースはもちろん性愛のこと、最後の「フィリアー」が鳩山氏の主張される「友愛」に相当すると思います。不確かで申し訳ありません。どなたかご存知の方がおられましたなら是非お示しください。
もちろんこの書き込みは陰ながら尊敬している高野さんの優れた記事を邪魔することを意図していませんので悪しからず。

「毎日新聞識者座談会」5.19より
牧原出・東北大公共政策大学院教授 
小沢一郎氏はある種、政治的天才だ。小沢氏のおもしろい点は、権力の中心に居座らないこと。 時機を見て最終的に小沢氏自身が、来年の参院選で政治が動くとみて辞任を決断した。辞任で、民主党への批判も少し緩和できる。自分が影響力を維持できる新代表を立てる。鳩山氏と岡田克也氏では岡田氏の方が総選挙で勝利する可能性がより高いことは分かっている。それでも鳩山氏を立てたのは、鳩山氏で勝って政権を取れば、まちがいなく自民党を分裂させられる。 もし負けても、再び大連立の方向に小沢氏は動く。その二つの作戦に打って出るためには、時期的にも、このぐらいが限界だということで、自ら、シナリオを練った上で辞任した。「辞任」カードを切る時期とタイミングがうまかった。検察が小沢氏の公設秘書を起訴した時に辞任したら、カードを切ったことにはならない。
小沢氏の発言で一貫するのは、「自分が首班になるならば、その首班にふさわしい体制になっているか」ということだ。 今回の例で考えると、仮に民主党が次期衆院選で勝利しても、参院で過半数を取るには依然、他党との連立が必要だ。来年の参院選で勝って初めて民主党は安定政権となる。自民党を分裂させた上で、その次の衆院選で勝てば、参院はもう盤石だから長期安定政権が出来上がる。
そう考えると本当の勝負は、次期衆院選ではなく次の次の衆院選かもしれない。「岡田か、鳩山か」とは、小沢氏からみれば大きな問題ではないと思う。  民主党は過去に、辞めなくていい代表を辞めさせ、使い捨てにしてきた。今回はしのぐことはできた。 民主党は、院政が敷けるほど昔の自民党と同じとは思えない。また小沢氏からの完全脱却はありえない。小沢氏が代表や党幹部から距離を置いたとき、当然それは分裂ということになってくる。小沢氏は、敵を倒すのに集中するから政策の中身にはこだわらなくなる。次期衆院選でのマニフェストは、前回の参院選と近いものだと思う。自民党も手を打っており、民主党がやろうとした政策を横取りしている。 民主党は若手に非常に優秀な人材がたくさんおり、政策能力では自民党より上かもしれない。だが、半年後、1年後に民主党を引っ張っていける人がどこまで育っているのかというと……。 私が97年に英国に滞在していた当時、野党・保守党は何人も党首を使い捨てていた。野党で次世代のリーダーを育てるのは、率直に言って無理だ。政権を取った時に、若い人を重要ポストに就けられるかどうかが勝負だ。国民はそれを望んでいる。清新かつ実力のある有望な政治家を有力ポストに就けることができれば国民にとっても非常に信頼感が増す。
こうした若手民主党の議員たちは、大臣はできるだろうが、首相になり得るかと言えば、候補ではない。ただ、伸びしろはある。鳩山氏も岡田氏も首相になってから大化けする可能性はある。岡田氏は人気はあるし、この何年間か、岡田氏は政権を取るために非常に準備をしてきた。その意味で、岡田氏は首相をやれるだろう。将来どのぐらい伸びる人なのか、という期待感を持たせるのが政治家としては重要だ。
自民党は衆院選で伯仲ではどうしようもない。 野党が多数の参院で法案は通らず、衆院の3分の2以上による再可決もできないと衆院選で突かれたら、どう答えるのか。与党にはとても難しい選挙だ。逆に民主党は、「わが党が勝つことで、ねじれ国会」だって解決すると訴えればよく、選挙は非常にやりやすい。

選挙目前に閣僚名簿の発表がある楽しみだねえ・・・
色々意見がでてるが、小沢さんはやはり官邸に入れて、事務方トップの官房副長官がいいと思う。国交相はヤッシーか?
M原の入閣はちょっとお断りですね。

あと、「友愛」って言葉は結構奥が深いというのが判り、選挙のキャッチには向いてないかなあ?友愛社会は理想の世界であり、間違っては無いが時間的な順番から言っても、目の前に控えた自民党との戦いに勝ち政権交代し、官僚との激しい戦いにも勝たなければならない。やはり力強い戦う姿勢をPRした方がいいかなあ。
鳩山さんがTVで真顔で「愛のある政治!」と云われるとちょっと聞いてる方が引いてしまうかも。

私は田原氏が権力を監視する物申す一言居士の御方だと思います。
他人の意見を求めず自分の意見だけを解説、論評すべきです。
そこらのアホな腹黒い、そして青き政治家は殆ど仕事の体を成して下りません。
進行形の幾多の政治経済の国家の難問題に論評を発信する情熱に声援を送ります。
独善的に我が儘と言われようが、ちょっと待て・難しい事は分からんもっと分かりやすく
建前はいらん本音を・そんな馬鹿なことを・要するにインチキだ・裏の話だと・
直接聞いた話では・そんな事は最初から分かっている・だからそれが何だ・
あえて聞いているんだ・・・・・・ets 司会者役回りで知ってか知らずの意図的かまかけか?
議論を広げる策か?田舎者には知る由もありません。
田原氏に歯に衣を着せぬストレートなトークに多くを期待いたします。
左右にぶれない・あるべき論評・提言を継続して欲しいと願っております。
地に落ちた政局論争が主人公である国民へ向かって舵を切ることを願っております。
ベストな共生社会の構築に政治が方向転換するように論陣を張って欲しいと思います。
庶民が納得できる理解できるレベルに合った解説を展開して欲しいのです。
メディヤが愚かにも現政権や検察のリークや扇動に乗らない糾弾監視の大役を
担って欲しいと思います。

応援する政治家もいると分かりましたが現政権は早急に国民の審判を受けることを
当然であります。庶民にとって解散がいつ頃実行されるのか殆ど興味はありません。
田原氏も政局を解説する一流のジャーナリストだと承知しております。しかし
ほっとけばいずれ訪れる衆議院解散の麻生政権でありますので占い如く時期を
詮索してもしなくてもどちらでも良いような気がいたします。
それよりもいずれの政党が政権を取ったほうが良いのか政権交代があったほうが
良いのか伺いたいのであります。解説者の立場で微妙でしたら、
小沢氏の辞任とか麻生の支持率上昇の陳腐な解説ではなく日本の政治、
政策の中身について国民に分かりやすく伝えて欲しく思います。

民主が自公に代わり政権の交代を実現して欲しい。既存の政権に変化が欲しいのです。
そのためには民主に一度政権を担当してもらうのが一番の近道です。
あまりにも現政権下の国家予算の正規な運用の仕方が、偏った浪費の中で国民から
ほど遠い金満政治家や官僚主導の世界のような気がいたします。
国からの国民への情報が解かりづらく見えないのです。長く続いた自民党と官僚によって
国民を蔑ろにしたような、官主独裁のご都合で隠された本物の情報を知りたいのでございます。
少なくても行政の深部に温存された体制維持の為の丸秘の国家情報は、
国民から遊離していることが想像できるからです。

一方、田原氏に明らかに権力体制へ組みしくような姿が垣間見られた時、
多くの国民は失望感に苛まれるでしょう。田原氏のTVメディヤの露出度が
高いことも鑑み、失望感は大きいものがあります。自民党の性懲りもない権力への
しがみ付きは情けない程醜態をみせており国民から離れた無策の結果だと思います。 
国民の視点に立つ経験豊かな聡明な先行する解説で国家を論じて頂きたく思います。
昨今の田原氏の論評は田舎者にとって何処までが真意なのか分からず
まごつく時もありますが信じております。
ご高名な田原氏が権力に組しない真実のマスメディヤの牽引者だと思っております。
巷の一部の人ひとが何と非難しようとも信頼申し上げております。

と思いながら昨今、田原氏の人なりがいま一つ好きに慣れません。歳とか外見ではなく・
貴方は庶民の側ですか?貴方は民主を嫌いなのですか?よく読みきりません。
ブログコメントで聡明な田原氏を老害と揶揄するのがありますがサンプロで
クローズアップされる氏の横顔にほおの筋肉ががこぎざみに痙攣しているのが見えます。
番組の進行の際に散見する苛立ちの表現でありましょうか? ついついご高齢の健康と
高説に心配が重なる時があります。ぶれる事にはいささかの疑問もありませんが
時局柄反政権交代の狼煙を上げることはお止めください。と思います。

民主主義が崩壊しそうになりえる今回の小沢秘書逮捕を昨年の9月頃に、もうすでに予想していた驚愕のブログを見つけました。まるで、ミステリーのようです。だけど、なぜかこのブログは、昨年12月以降更新されていません。こちらの皆様の見識をお伺いしたいです。http://ofureko.exblog.jp/8962092/

すみません、貼り付けに失敗したようです。
政治やメデイアの陰謀告発ブログ
これで、検索してください。

 高 野 孟 様

 私は今年、いわゆる後期高齢者になりますが、10年前まで地方ジャーナリズムに身を置いていました。ここしばらく、あなたの論調に注目していましたが、5月17日のサンデープロジェクト、18日付けの「高野論説」を拝見、とりわけ「高野論説」で紹介されていた96年9月の「民主党の基本理念」を知って、わが意を得たりとの感慨に浸りました。

 私自身もかねて、戦後の日本の軌跡は、民主主義とは名ばかりのものだとの主張を重ねてきました。形だけは与えられたものの、民主主義の根底におくべき「多様多彩な一人ひとりの個の確立」はないがしろにされたまま、50年の朝鮮特需以来、窮乏からの脱却に酔いしれ、やがては国民所得倍増計画をひとつのスタートとする経済至上主義、明治のころと似通った加工貿易立国への傾斜、そしてネオリベラリズムの名の下に格差社会の現出をもたらしたのが、いささか乱暴ではありますが日本の戦後の総括となるでありましょう。
 昭和20年代は、少なくとも人間を根底に据えた民主主義への意欲が息づいてはいた、と思います。ところが、経済への盲目的な追従のあまり、そうした意欲はかすみ、圧殺されていってしまいました。地方教育委員会の組み換え、自治体・国家警察組織の改組、地方財政再建促進特別措置法の制定、それを中心とする国家権力の拡張、中央集権体制の強化―等々、昭和30年前後の「逆コース」と言われた数々の動きが、すべてと言ってよいほどに、現在問い直されているではありませんか。そうした中で、あなたがよみがえらせた「基本理念」を真っ向からうたい上げてほしいと願ってやみません。その作業の中では、鳩山さんのおじいさん、一郎さんの評価も厳しく問われることになりましょう。

 「基本理念」が言う「個の自立」「共生」と、私が考え続けてきた「個の確立」とは、まさに同じものであろうと受け止めました。そこに、私たちの社会の根本原理があるはずであり、社会の営みのすべては、政治であれ、経済であれ、教育であれ、さらにジャーナリズムの在りようもまた、そこから導き出されるものだと考えます。一人として自分と同じ者はいない人間社会において、生まれ落ちた瞬間から共に暮らしていかなければならない他とのかかわりの中に身を置き、そのかかわりを、広げ、膨らませ、統合し、そしてやがては他とのかかわりの基礎単位である家族を生み出し、築き上げ、再生産を重ねていく―そのような人間の宿命に根ざした知恵、それが政治であり経済であり教育であり文化であり、ジャーナリズムもまたその原稿図に支えられて成立するものでありましょう。こうした私の考えを、表現こそ違え、「基本理念」は的確に言い表していました。

 現役のころ、事あるごとに後輩たちに「お前さんたちには、確かに計り知れない力が付与されている。しかしその力は、あくまでも間接的なものであることを、間接的だということをわきまえてはじめて付与され、どのような力をもってしても押しひしがれることはないということを、忘れるな」と、言い聞かせていたものです。ジャーナリストが不特定多数に向けて発する情報は、男も女も、子供からお年寄りまで、極右から極左まで、どこで誰がどのように受け止めるかわかりません。恐ろしい営みなのです。しかし、その情報に対する一人ひとりの受け止めが、自分とは違う他と共有できるものであることを確かめ得たときに、世論は芽生えます。そうした世論が、広がり、深まり、膨らんでいったときに、そこには社会を動かしていく大いなるエネルギーがたぎることになるでありましょう。それがジャーナリズムの力だと思います。「間接的な」「力」と言ったのは、そのようなあくまでも人間社会の原構図を踏まえたものであり、それゆえに“剣”によっても動かすことは不可能な無限の力なのだということです。

 それこそが、アソーと同じ言葉を使いたくはありませんが、ジャーナリストの矜持となりましょう。その矜持は、今や、雲散霧消というしかありません。真っ当な」ジャーナリズムの復活、ということは真っ当な人間社会の再生を目指すためにも、堂々真っ向から「基本理念」を結実させていってください。 今後に期待しています。

>甘利明行政改革担当相は、小沢氏を選挙担当の代表代行に起用する人事について「権限を今まで通り握りながら党首としての説明責任を負わない立場になった」
金子一義国土交通相は「小沢氏を代表代行にしたのは失敗だ」と指摘した。(日経ネット)

「傀儡」とか「操り人形」とか次から次へと手を変え品を変え言葉を変え、なんとか民主党のイメージダウンを図りたいのだろうが、大きなお世話である。もはや欺瞞の「世論調査」でも旗色の悪い与党であるならば、潔く運命共同の道を選ぶ覚悟もなく、賢明に生き残りを探るメディアや似非ジャーナリスト達は、過去を如何にごまかし、すりかえ、糊塗し延命を図るのが唯一の生き残り策であろう。それはまさしく、官僚や検察でさえも、都合よく風見鶏で許されるものと排除されるものとに分別される者のように、与野党逆転のときの身の振り方を思案し、延命に汲々とする悪あがきが始まったとみることができよう。

まだ「序曲」に過ぎない。追い詰められた与党側の「暴虐の嵐」を微塵に粉砕できるまで政権交代の戦いは続けねばならない。辻本や亀井氏のエールに答えに足る覚悟を民主党議員は自覚せねばならない。そしてこの期に及んで戯言を吐く議員達よ、潔く民主党を去れ。
党員倫理規定に基づいて結束を確認し、とりわけ比例代表選出基準を明確にすべし。

>尊重してもらいたいなら、言い様というものがあるだろう。

わかってないな、理解力が欠けてるんじゃないのか
俺はこのサイトで尊重されようとも、攻撃されるのがいやだとも思ってないんだ
でなければ、こんな偏ったサイトに一人で来ていつまでもいると思うか

ここにいる連中に”言っている事とやっている事が違ってやいませんか”
と問いかけているんだよ

挑発するような言動は、俺の個性だ
個性を認め合い尊重するのが”友愛”じゃないのか
受け入れて欲しければ、個性を改めろとはどういうことだ

ついでに言えば、夕飯の献立話し合ってるんじゃないんだぞ
日本の将来を語ってるんだろ
少しぐらい言葉がきつくなって何がおかしい

田原総一郎氏の場合は、サンプロに小沢さんが来なかったからヘソ曲げただけなんじゃないですかね。
「宮澤喜一や橋本龍太郎も俺様の言うことを聞いた。中曽根翁も俺が声かけたら来る。それを小沢ごときが」と。
案外、彼は、安岡正篤、四元義隆、瀬島龍三、豊田一夫、正力松太郎みたいな影響力を夢見てるのでは。
でも中川女史の事務所開きに行くぐらいじゃ、大物にはなれません。12ちゃんで、つまらないドキュメンタリー作ってたら取締役にでもなれてたものを。テレビは内容じゃねぇんだよ、数字なんだよ、数字、とおっしゃっていた田原氏なら取締役にはぴったりです。
こういう人々と、さして能力のない勘違いエリート意識だけ持ってるマスゴミがコラボして、インフォテイメント番組というのが制作されています。
もったいないですよね。寡占的な電波の無駄遣いは。
クロスオーナーシップも止めては如何でしょう。

自由の気風は唯、多事争論の間に在りて存するものと知る可し。単一の説を守れば、其の説の性質は仮令ひ純精善良なるも、之れに由て決して自由の気を生ず可からず。
ではありますが、
皆様、あらし無視ということで、
お願い申し上げます。

園伊藤さんのコメントは他人を侮辱しているようにしか見えません。

個性を改めろと書いた覚えはないな。
おまえの個性がどうだか知ったこっちゃないし。
夕飯の献立を話し合うような感覚で話したって一向にかまわないけどな、俺は。
言葉がきつくなってなにがおかしい、ではなくおまえは岡田支持なんだからそれが裏返ったことが口惜しいだけなんだろ。
選前のアンケートでは岡田支持が鳩山を圧倒していた、それが世間の声のはずなのに、民主党は世間の声に振り向かず、小沢一郎を温存した鳩山を選んだのは民意を無視した、てわけだ。
オマケにここでは圧倒的に小沢、鳩山支持の声が強いから面白くはないわなあ。
でもその調子じゃ相手してくれる人はいないな。
個性だか知らんが、威圧的に上からくる書き口と煽り口調じゃね。
これはおまえ用のレスだからもうこれで終わり。
相手はしない。

WL1の風様の「辻本や亀井氏のエールに答えに足る覚悟を民主党議員は自覚せねばならない。そしてこの期に及んで戯言を吐く議員達よ、潔く民主党を去れ。党員倫理規定に基づいて結束を確認し、とりわけ比例代表選出基準を明確にすべし。」に大賛成です。除名出来ないのが現実なら、せめて比例での復活当選の無いようにしましょう。党の結束を乱した者を党の為に働いた者と同列に扱うのは逆に不公平です。 未だ反省してない、愚かで幼稚で、うぬぼれで、どうしようもないどこかの6区の方にはぺナルテイを与えましょう。

閣僚名簿の追加:閣僚になって頂きたい人

平沼 赳夫
江田憲司
天木直人

おもしろいな

愛の反対は憎しみではなく、無関心だそうだ
ここにいる連中は、愛を支持していると言いながら
その対極を行おうとしているのか

民主支持者のレベルなんてこの程度なんだな

「傀儡」とか「操り人形」とか次から次へと手を変え品を変え言葉を変えて、閣僚からもマスゴミからも攻撃されているが、鳩山さんは信念を持った頼もしいリーダーです。何故なら、本当に頼りない党首であれば、こんなにマスゴミに傀儡だの操り人形だのと言われている中で、小沢さんを副代表に任命しないと思います。強いから任命できたのです。風評に惑わされずに、自分で信念を持って決めたと思います。また、幹事長の時でも一貫して小沢氏を擁護し、検察批判までしている。弱い人間ならこんな事は絶対にしません。いつか国民がわかってくれると思います。

毎日の座談会で牧原教授は小沢氏の辞任を自民分裂、大連立の可能性まで考えてという説なんですね。青山繁晴氏は裁判の準備だと言っていたし、いろいろな説があるものです。しかし牧原氏の「岡田か、鳩山かとは、小沢氏からみれば大きな問題ではないと思う」という前提の説なら、明らかにおかしいと思います。

①小沢さんの辞任会見は非常に周到なもので、短期代表選の流れを作ったこと
②長妻氏、安住氏などの月曜投票の進言も一喝して退けたこと
③岡田氏猛追の知らせに地方行脚を切り上げて、とんぼ返りしたこと

私は何が何でも鳩山氏を代表に、という小沢氏の執念を読み取りました。この先生が言うようにどちらでもいいけど今回は鳩山で、というノリだとはとても思えません。どの行動も根拠の乏しい院政論の攻撃材料になるわけだし、民主党の支持率だけ考えれば、自民党のように長々と代表選をやればよいわけです。つまり、小沢氏は自分のイメージを犠牲にしても、鳩山氏が代表でなければならなかったのだと思います。

これはあくまで印象ですが、マスコミはまだ「岡田代表」を諦めていないのではないでしょうか。鳩山民主の支持率が予想外に急騰してしまい、マスコミは正面から批判しにくくなったはずです。そこで御用学者を使い、すり寄るようなことを言わせながら、結局岡田氏を持ち上げる。牧原先生の発言もそうなっているようですね。もしも鳩山氏の人気が急落した時に、すばやく世論調査をして、国民は岡田代表が良いと言っています、と圧力をかける…。
杞憂ならば良いのですが、記者クラブをオープンにすると口にした小沢氏と鳩山氏が総理になるのは困るとマスコミが思っているのは間違いありません。その点、マスコミの力で95票獲得した岡田氏ならそんなことはしない、と考えているのかもしれません。

mountaindoy様の投稿記事の
日経BP社2009年5月14日の田原氏の記事紹介で
>小沢さんが、この検察の動きに対して、怒りを込めて徹底的に抗戦するというのは、私には理解できる。

理解してあなたはどうするの?この男はいつもこの調子だ。60年続いた鵺の自民党と体質は同じ。
表向きは、耳障りのよいことを2枚舌で口にして、実際にはその時その時の権力に迎合する鵺。この男がのさばっていること自体が、今の日本のメディアの没落を象徴している。ここ20数年間、この男の発言を注目していたが、今だに彼の主張が見えない。だから鵺なのだ。ただ唯一いえることは、彼は決してアメリカを心底批判しない。何故?WHY?
afriex様は、田原氏をそれなりに評価しておられますが、気分を害されましたらお許しを!他意はございません。

私は小沢一郎を支持し、日本のトップに立ちリーダーと成って貰いたいと思っています。このサイトに発信している人たちは、そう望む人たちが多いのではないでしょうか。勿論反対意見もあります。それはそれで多様な考え方を知ることになり、田舎者の私の眼を覚ましてくれることにもなり、とても嬉しい気持ちにさせてくれます。同じ考え方の人たちが多く集まると、それが一つの潮流となって流れを形成してく。その潮流の数の多さがある意味、健全なる国家を作ることにもなる。それは決して一つの潮流が他の潮流を屈伏させるのでも、支配するようなことであってもならないのだ。民主党支持者は長年の自民党官僚支配を打破しなければと考えている。その一点を望みの意見が毎日このサイトに集約されているのだと感じている。園伊藤さん、あなたは意味のない論戦(と言えるかどうか)を挑みどうしても論破したいと望んでおられるのでしょうか。そしてその先は何でしょうか。

匿名 2009年05月19日 18:20様
アドレスの直接入力で、OKでした。興味深い情報を有難うございました。

なぜ園伊藤は高野さんの文章のコメント欄で
コメント欄の書き込みにばかりケンカを売って
肝心の高野さんには何も言わないのかなw
まして民主党や鳩山代表に向かって
何か言ってないのかな?
こんなところでくだを巻くより、文句が
あるなら党本部にでも乗り込んだらどうかw

今回の小沢さん辞任から代表選までの流れの中で疑問に思うことがありましたので、お答え頂けると有難いです。

まず、小沢さんが「政権交代を至上目的」として、選挙戦略上、辞任したとして、それは世論(よきにつけあしきにつけ、又、メディアに誘導されたものであるとしても)を意識したものだったのでしょうか?世論でないとすれば、何が影響を与えたのでしょうか?

次に、今回の代表選についてですが、客観的にみて(傍観者としてみていて)、鳩山さん選出のプロセスが、日程・選挙方法等、少々誘導的・・少々強引だった気がしました。
世論(上記と同義の世論、多用してすいません)を考えると、岡田さんが選ばれる可能性があるにせよ、もう少々期間を置いてメディア露出をしたり、地方党員に投票させたりすることも考えても良かったのかなと(素人考えではありますが)思ったりします。
長くなりましたが、今回少々強引と思える選挙で早急に鳩山さんを選んだことは、総選挙・政権交代に向けてどういう意味を持つのでしょうか?

つまるところ、辞任・代表選において世論が与えた影響を軸にお話いただけると有難いです。世論なんて実は関係ないんだよ・・・実は・・・のようなお話を期待しております。

私の同級生は政治家としての激務の中で意半ばで生涯を閉じました。

その「激務」のリアリティを知るがゆえに、私は小沢さんが首相になることには無理があるかなと思っていました。であるがこそ、今は少し安堵しています。心臓病を患い国会の激務と党と選挙の前線にたち続けることが如何に大変なのか、議会に出席しないことをたてに文句をいう議員達も少なからずいました。それでも小沢さんは骨身を削って頑張ってくれたのです。今、こうして鳩山さんが小沢氏の意を汲んで、ようやく小沢氏への身体的負担を軽減できたことだけでも、ありがたい事と受け止めています。まだ老骨?に鞭打ってしばらくは最前線で頑張ってくれるそうじゃないですか、若き世代の中から少しでも早く、一人でも多くの彼の気概を継承する方々が登場することを願って止みません。

<民主党の人事に思う事>
em5467ことem5467-2
鳩山氏を中心に小沢氏、岡田氏、菅氏、輿石氏が並ぶ光景は頼もしく写りました。岡田代表だったら前原、枝野あたりが並んだと思うと本当に良かったと安堵しています。
しかし、私が一番良かったと思うのは野田氏が幹事長代行になった事。野田氏が出世したことを喜んでいる訳ではないので悪しからず...。
野田氏のポジションが上がった事で氏がついていた広報委員長のポストが空いたのです。
野田氏の前は小宮山洋子氏が就いていたいわくつきのポストです。
ここに小沢氏側近の方(豊後の小兵衛さん、二見さんの様な狸顔の)が就任されました。
兼々、民主党の広報の在り方があまりに無節操で、前原・小宮山・福山・渡辺周・近藤洋介・枝野らがあらゆるテレビ番組に出演し、代表批判を平気でする姿を見てきましたので、テレビ出演の窓口を一本化し、前述の議員の出演を少なくとも総選挙までは凍結すべし、広報委員長には鳩山&小沢氏の側近にすべしと鳩山新代表にメールしてきました。
もしかしたら、叶うかもしれません。

自民党のある幹部が「民主党は政党の体をなしていない。自前の党本部もなく、党本部は賃貸で、いつでも動ける根無し草だ」といっていた。自民党本部は立派な建物で国有地に建っている。
まずは、ムダの排除の視点で、自民党本部が建つ国有地を売却し、国民のお金として取り戻す事を行政改革の第一歩とすべきです。
国民の財産の上にあぐらをかく自民党に情けは無用です。
経団連のビルも国有地に建っているので同様にすることは、いうまでもありません。

園伊藤さん

「個性」…その人だけが持っていて,その人を他と区別させる固有な性質・性格(国語辞典 旺文社)

 高野さんもおっしゃっている通り,初対面(実際には面はわかりませんが)の方とは政治の話・日本の将来の話をするからと言って,乱暴な口のきき方をしないでしょう。
 見ず知らずのあなたの発言に多くの方がリアクションしています。無関心というわけでもないでしょう。ただ,どのような点で意見の相違があるのかをわかりやすく書きこむ以外にないのでは?それに対する返事がないことで,「友愛が聞いてあきれる」というようなことを言われても,先方を無視した一方的な片思いのようなものです。

 ここにおられる方々は必ずしも民主党支持者だけではないでしょうし,居たとしても全体のごくごく一部でしょう。その中のごく一部の方のコメント・リアクションをもって民主党支持者はレベルが低いだとかそういった議論は止めてください。

 少なくともこれまでの園伊藤さんの論調や語気は,自分の意見が受け入れられず,匿名性も手伝っていちゃもんばかりかきこむいわゆる「あらし」の方々に共通してみられる特徴であって,「個性」ではないと感じます。建設的な意見を期待しています。

ネットの世界には金銭や脅しで「荒らし」を請け負う人が実在します。資金的には内○機○費から出ている可能性もあると思いますよ。ことによっては海外からもね。

~鳩山礼賛プロパガンダは、ヒトラーの台頭を熱狂的に歓呼したワイマール末期のドイツ市民と同じです~

上記の様に、鳩山由紀夫氏と同様、小沢氏も冷淡に見ている者もいます。
最も、麻生氏を始めとする自由民主党にも冷たい視線ですが・・・
(加藤紘一氏と片山さつき氏は何故か、例外)。

詳しくは、以下のURLで。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-81.html#cm

尚、このブログの主催者・田中宏和氏の講演が6月15日に行われます。
詳しくは、以下のURLで。

http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_14.html

この方と、高野氏が対談もしくは討論したら結構、「聴き応え」があるかも知れませんが・・・。

まあ、結局小沢氏「たった1人」頼みに成ってしまった事が、この国の政治の「悲劇」です・・・。
溜息が出るのも、解ります。

投稿者: 匿各様
貴、2009年05月20日 07:23は視点がはずれているのではないでしょうか。それぞれにどんな背景があろうと、オピニオンリーダーのページを借りて主張をさせて頂いてます。現在我々が直面している問題は未曾有の経済活動の落ち込みとそこから立ち上がるための支援と方策であり、そこを中心に内政のあり方について意見を交換しあっているのです。いくら骨董品ブームとはいえ生まれていなかった時代の事を突如述べられて面食らっています。生活に余裕のあるお方のコメントでしょうか。私は今日の1円をどのようにして儲けさせて貰おうかと毎日見えるお客さんの顔を思い浮かべながら苦慮しているそんな人間です。麻生首相の言う”庶民感覚”には到底及びも着かない生活レベルのなかにおります。

2009年05月20日 06:34を読ませて頂きました。~鳩山礼賛プロパガンダは、ヒトラーの台頭を熱狂的に歓呼したワイマール末期のドイツ市民と同じです~と云うタイトルは、情報がお上から与えられていた時代のものであり、現代では誇大広告の類に分類されるのではないでしょうか。スピード感覚に欠けてます。通信網の急激な整備と運用が人間の思考回路を変えております。今ドイツで起きた事件が1時間後には日本でも評論し対応できる時代です。現代は過剰なほどの情報量から自由に取捨選択できる機会に恵まれております。庶民は情報への反応は素早いのです。遅れて後追いなのが政府の政策でそれが問題なのです。今後、鳩山さんの反応が庶民感覚に対応していれば支援の輪は広がってゆくでしょうが、まだ評価ができてない現在「礼賛プロパガンダ」とは醒めた庶民感覚からして疑問符がつきますが。昨今はニューウェーブでしょうか政策も経済学も際限なく交錯し合ってまさにボーダレスの時代です。悠長な時代の政策や記述を現代に適応させようとする試みはあって然るべきですが、それは研究者や学問の範疇の中でしょうか。生活苦にあえぐ庶民の方が先読みしているんです。
ヒーローなど求めていません、政策を求めているのです。そこを分かってほしいのですけど。

一石様へ
 代表の突然の辞任に際しての民主党の党則に法り行われただけす。
 小沢さんが北沢さんともあろうお方がと言われたのは、今回に限り党則を変更すると言うのは何でも突然規則を変えることについて言わんとしたもので。
 4人の人たちに強く言ったのは決まったことに文句を言うなということです。
 あなたが言われるように臨時の代表選でも通常のような代表選にしたいならば民主党の規則を変える必要があります。
 今になって考えれば、党内の亀裂が深まらずまたこの新型インフルエンザの中で1週間も国会を留守にお祭りをしなかったのは正解です。
 最後に私の地元の岡山県蓮の民主党(代表津村氏)は岡田応援の意味をこめた電話による世論調査なる人気投票を実施しました。平日の昼間の固定電話による調査のため有効回答数は党員サポーター
の半数まで言っていない模様でした。但し、この意向を完全に無視はしませんが。
 応援演説や前日の街頭演説、当日のお二方の演説及び討論を聞いてのものなら結果は大きく異なるものと思います。
 ここからは別の論点です。
国民的に人気のある岡田(麻生が言われていましたが)さんに対する不安です
 幹事長になられても、岡田さんは必ず財源に裏打ちされた政策といっていますが一面正しいのですが麻生自公政権と官僚に食い尽くされた昨年の2、3次補正今年度の本予算及び補正予算を見ると岡田さんの言われる財源は組み換えと無駄遣いの撲滅だけではおぼつかなく赤字国債か増税だけでしょう。こうしたことを念頭に置けば財源を表に出せば揚げ足を取られるだけです。「自公の失政のため財源はとりあえず赤字国債も必要となります。」くらい言わないと謹厳実直で原理原則だけで物事は進みません。
 政権交代で行うのは、特殊法人等まで含めた官僚機構の人事天下り禁止を含めた現在の自公政権に絶対できない「官僚制度の大改革」を常に公言することで政権交代を訴えるべきです。
 相手と同じ土俵(財源等)で争う必要はありません。
 相手の失政による増税路線を指摘すれだけでいいのでは。
 これまでの報道を見れば自公が「岡田が怖い」しかし「本音は原理主義者の岡田はやり易い」が表に出ない裏の理由ではないかこれが鳩山小沢ラインの継続をよしとする私の感想です。 

一石様
 小沢さんがこの時期に辞任されたのは民主党政権樹立のために
 この時期が一番だと判断されたのではないでしょうか。
1党内事情 
党内の鬱積した不満、一部理的行為実施者(本人はその気ではないでしょうが)の影響をこれ以上増大させない。
2支持率の漸減
3検察批判がマスメディアで影響で思ったより広がらなかった。
責任説明が小沢さんの法律論から反小沢派は政治的責任論に変わったことで論点がかみ合わなかった。
 説明責任についてはサンプロで亀井議員が言ったことが全て。
どの議員も説明できない

>1077

第3の候補 擁立工作失敗!
05月16日00:08 に投稿したものを再掲載する

>なぜ俺が、このサイトで多少きつめに異を唱えているのか
>このサイトを知ったきっかけは、高野氏が民主党の第三者委員会で
>インターネットを利用する
>良識がありレベルが高い奴は100%近く小沢を支持している、と耳にしたからだ
>アンチ小沢の立場から
>挑発してきたのは、そちら側であると伝えておく

俺はここに、いかに小沢支持者が良識がなくレベルが低いのかを確認と
証明するために来たんだよ

「友愛などという夢の能書きタレてるよりも、もっとリアルな言葉で」というご意見がありますが、そういう見方もあるでしょうが、理念の無い政治というのは、存在しないのではないでしょうか。
第三帝国、ボルシェビキでさえ何がしかの理念をダイナモにして動いていたわけだし、理念=政治、または理念ある行動=政治なのではと。理念なしの政治とは、畢竟官僚主権となるのでは。
政党の代表が党の理念を述べて非難されるのはおかしいですよね。
また、友愛という理念では戦術的に弱すぎるというご意見もありますが、弱いヤツだけがやられてる今こそ、友愛という思想が市民にうけいれらるのではと思うのですが。
やっぱり、甘いですか。
友愛はいかがなものだろう、と思っている方たちは、友愛を選挙向けのキャッチーなフレーズとして捉えているのではと思うのです。「国民にグッと受けるワンフレーズ何かないかなぁ、友愛の他に」という感じで。
友愛は理念であって、キャッチフレーズではないです。
ですから「国民の生活第一」がキャッチコピーでいいのではないでしょうか。
確かに友愛は、哲学的な言葉で非常に深淵な意味ですから、
鳩山代表はこれからゆっくり国民と対話してゆけばと思います。

私の2009年05月20日 07:23の投稿が粛清されてしまったようです。
やはり高野氏は中国共産党の工作要員だという噂は本当なのでしょうか?

妹尾様
ご丁寧なご回答大変有難うございました。
党則のお話は(不勉強のため)知りませんでしたので、(原則を大切にする小沢さん、ということで)大変納得致しました。
また、辞任時期についても、まったく同意見です。
そこに関連してですが、、辞任に関しては、世論調査の多くを占めるような(つまり、マスコミ論調に誘導されるような)世論の民主党支持への取込の意図があったように思われますが、代表選・鳩山さん選出については、そうした世論の取込とは違う、おっしゃるような政策的な意図のほうが大きかったということでしょうか?

高野さんの新しい論説もUPされたようで長々とすいません。

園伊藤さん

私はそんなことを言ってません。5月5日の高野論説でも書いているように、本サイトや小沢公式サイトでは100%近く小沢辞任するなの意見が寄せられていて、それはちゃんと自分なりの論理を述べていて質が高い、という趣旨を言ったのです。反小沢で盛り上がっているサイトもどこかにあって、それもきっと質が高いと思います。要は、新聞世論調査に反映される受動的世論の量(%)だけでなくネットの書き込みに現れる能動的世論の質(1人1人の思い)を見ないと世の中を見間違えますよということであって、親小沢と反小沢のどちらが質が高いかなんて話はしていません。反小沢、大いに結構なので質の高い投稿をお願いします。

 日刊ゲンダイだったと思いますが、「なぜ小沢一郎は大マスコミに嫌われ、批判されるのか」という記事が載っていました。
 私も以前から不思議に思っていましたので、興味深く読ませていただきました。
 本格的な政権交代が実現されれば、言論にも緊張感がもたらされ、レベルの低い言論人たちは淘汰されていくと思います。
 これを乗り越えれば、日本は大きく変わるような予感がします。

>>レベルの低い言論人たちは淘汰されていくと

 高野某という輩でしょうか?
事実に目をつぶり自らの利益のために発言するのは言論人にあるまじき行為です。

 小沢と鳩山に関してよく分かる画が以下に置かれてましたので紹介します。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51468156.html

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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