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「核のない世界」への第一歩を踏み出した米大統領——オバマ政権最初の100日間・その1 »

小沢が応援した河村がなぜ名古屋市長選で圧勝したのか?——千葉と秋田の県知事選は小沢のせいで負けたはずなのに…

takanoron.png マスコミの挙国一致的な論調によれば、あらゆる世論調査で「小沢一郎代表は辞任せよ」の声が6〜7割を占めていて、にもかかわらず小沢が辞めずに居座っていることが民主党に影を落としていて、千葉と秋田の県知事選で同党推薦候補が“連敗”したのはそのせいだということになっていた。だとすると、26日投開票の名古屋市長選に小沢を先頭に鳩山由紀夫幹事長や菅直人代表代行がこぞって応援に入って河村たかし=前民主党衆院議員が圧勝したのはどういう訳なのか。

 27日付読売は河村勝利を「連敗ストップ、民主安堵/小沢氏進退“先送り”の声」との見出しで、党内に「小沢問題の影響は少なく衆院選もこのまま戦える」vs「衆院選で接戦になれば党首のイメージが当落を左右するので早く交代を」という意見対立があると伝えている。また産経は「小沢秘書が逮捕・起訴された後、千葉、秋田両県知事選で敗れた民主党は連敗に歯止めをかけた……ものの、小沢氏の代表進退問題は引き続き、同党に影を投げかけている」と論評した。毎日も同じで「連敗していただけに一息ついた形」だが、小沢辞任論の沈静化にプラスと見る執行部と、もともと勝てる選挙で、みそぎにはならない」という若手の意見が分かれていると指摘している。

 つまりマスコミは、小沢が応援に行ったにも関わらず(?)河村が圧勝したのは何故なのか——河村は十分な個人的魅力があって「もともと勝てる選挙」だったので、小沢が応援に行って多少とも票を減らすことがあったとしてもやっぱり勝ったのか、小沢が行かなければもっと票を取ったのか、それとも小沢のお陰で多少とも票を増やしたのか、どちらでもなく小沢効果はプラスにもマイナスにも働かず関係なかったのか等々について何ら真剣な分析も評価もしないまま頬被りして、それでもなお民主党内に「小沢辞任論」がくすぶっていることを取って付けたように必ず付け加えて、何とかして小沢辞任への流れを絶やしたくないという思いを紙面に滲ませたのだった。

●何でも小沢のせい?

 そもそも、千葉と秋田の県知事選は民主党にとって「もともと負ける選挙」だったのであり、勝てる選挙だったのに小沢問題のせいで負けたしまった訳ではない。

 千葉の場合は、千葉市やそれ以西の市川、習志野、松戸、柏など東京ベッドタウン的な各市の“千葉都民”が県人口の8割ほども占めていて、その人々の間で圧倒的知名度を誇る森田健作が圧勝するであろうことは最初から予測されていた。それに対して民主党千葉が迷走の末に擁立したのは、ローカル鉄道を立て直した経営者で、立派な人物ではあるが地元以外はほとんど知られておらず、及ぶべくもなかった。

 秋田の場合は、自民党、社民党、連合が支援した佐竹敬久前秋田市長が勝利したが、民主党は本来、佐竹を擁立してしかるべきであったのが地元事情でそうならず、民主党と連合・社民党とがネジレてしまう形となり、結果は見えていたのであって、小沢問題で負けた訳ではない。

 ところがマスコミは、産経を例にとれば「秋田県知事選で民主党県連が支持した候補が敗れたことで、同党にとっては先の千葉県知事選に続く大型地方選での“連敗”となった。西松建設の巨額献金事件が、選挙戦に影を落とした格好だ。小沢氏の進退問題は、党の屋台骨を揺らし続けている。野党分裂選挙となったため、小沢一郎代表の辞任論が直ちに噴出することはないとみられるが、次期衆院選への悪影響への懸念は根強い」という調子で伝えた。

 ここでもマスコミは、両知事選が民主党にとって「もともと負ける選挙」であったことには触れず、従って小沢問題が本当のところどう影響したのかについてきちんとした分析をすることもなく、ただ何となく「小沢のせい」で負けたかのような印象を作り出そうと腐心したのである。小沢問題がそれほど「選挙戦に影を落とし」、従って「党の屋台骨を揺らし続けている」ほどであるのだとすれば、名古屋市長選ではその点はどうだったのか説明しなければ辻褄が合わないのではないか。

 改めて産経はじめマスコミに問いたい。千葉・秋田の“連敗”に小沢問題が「党の屋台骨を揺るがすほど」の深刻さで「影を落とし」ていたというのが本当ならば、名古屋市長選では何故そうではなかったのか。これにまともに答えられないのであれば、今後一切、単なる気分だけで、何もかも「小沢のせい」であるかに言うのを止めて貰いたい。

●民主優勢の地合いは不変

 実際には、民主優勢、自民劣勢の趨勢の下で政権交代を賭けた総選挙に向かっているという政局の流れは、基本的には変わっていないのではないか。

 3月29日の都下・小金井市議選では、民主公認3人全員が上位当選、得票率を10.6%から13.4%に伸ばした。「逆風はほとんど感じなかった」と当選者。また4月5日と12日、小平と日野の市議補選でも民主党系候補が勝利している。これについて都政新報社の吉田実編集部長は「サンデー毎日」5月3日号で「小沢秘書逮捕の影響は限定的で、むしろ麻生政権への不満から政権交代を望む有権者が予想以上に多いことが裏付けられた。小沢アレルギーはほとんどなく、民主には依然追い風が吹いている」と指摘した。

 朝日新聞20日付の「地方選党勢分析」によると、今年1月から4月12日までの44市議選で、自民公認は86から79へ議席を減らし、無投票を除く得票率も0.1ポイント減らしたのに対し、民主は40から54に議席を増やし、得票率も2.6ポイント伸ばした。もちろん個々には、民主党が苦戦もしくは伸び悩みを示した選挙もあるが、全体として、小沢問題が同党の「屋台骨を揺らしている」と見るべき証拠はどこにもない。

 その延長で7月都議選を上述「サンデー毎日」が予測したところでは、自民=現有48議席→45議席、公明=22→23で与党計=70→68に対し、民主=34→42、共産=13→12、生活者ネット=4→3、その他=4→2で野党合計=55→59で、与野党逆転はないが議席差は15から9に縮まる。さらに「週刊朝日」5月8日号の衆院選予測では、森田実は自民=304→220、公明=31→30で与党計=335→250に対し、民主112→195で野党計=135→221、政権交代なしと見るが、もう1人の野上忠興は自民=304→203、公明=31→30で与党計=304→230、民主=112→217で野党計=241と、与野党逆転ありと見ている。

 さすがに、今年1〜2月に麻生内閣支持率が急落した頃のように「民主、単独過半数もありうる」といった予測は成り立ち得ないが、それ以前、昨年11〜12月頃に言われていた、民主が相対第1党となり自公は合計しても過半数は確保できないかもしれないという力関係は今も基本的に維持されていると見るべきである。ましてや、仮に自公が健闘して過半数を確保した場合でも、衆院再議決に必要な280議席を得ることは100%あり得ず、政権は麻痺状態に陥っていくのが目に見えており、全体として自民党が追い込まれる中での総選挙となることに変わりはない。

●世論調査の怪しさ

 マスコミの「小沢辞めろ」コールの有力根拠となっているのは世論調査だが、その世論調査の怪しさについて24日付朝日が自ら検証する編集委員2人と宮崎哲弥の座談会を載せている。それによると、

▼回収率がひどく下がっていて、80年代半ばまでは80%あって当たり前だったのが、今は面接調査でも60%、RDD(コンピューターでランダムに番号を抽出する)方式の電話調査では不在だった世帯をも分母に加えた実質的な回収率は50%に満たない惨状で、これでは誤差の計算も出来ない。
▼RDDでは家庭用の固定電話しか対象に出来ないので、携帯しか持たない人が多い若者層の回答に隔たりが出る。
▼対象者が知らないことを突然質問することが多く、そのため質問の前に長々と説明するが、そこに誘導的な言葉が入り込む危険があり、結果を操作しうることになる。
▼あいまいな回答をした人に「重ね聞き」して無理にイエスかノーに振り分けてしまうのも一種の誘導になる。
▼質問の表現1つで対象者の心理に影響を与えることもできる。「このたび福田内閣は改造しました。あなたは福田内閣を支持しますか」と尋ねた場合と、前置きなしに「福田内閣を支持しますか」と尋ねた場合を比べると、前者の方が「改造」への評価が加わってどうしても支持率が高く出る。
▼前の質問が次の質問に影響を与える「残留効果」もある。

 ——などの問題点が指摘されている。だから「調査をする側も調査結果を受け止める側も、数字の表面だけ見て右往左往することのないよう心掛けなければならない」と朝日は言うが、麻生内閣支持率急落という場合も、小沢辞任要求急増という場合も、自社の主張に都合のいいような数字を世論調査に求め、結果が出るといかにも客観的データであるかに装って一面トップで大々的に扱い、それに煽られるようにして主張をさらに強めていくといった自慰的なスパイラルに嵌っているのは新聞自身ではないのか。

●オロオロするな民主党

 こういう時こそ民主党はしっかりと戦略的な大局観を持って、政権交代の実現に立ち向かうべきである。小沢は「明治から100年の官僚体制を打破する。それを私は革命的改革と言っている」と宣言している。官僚体制の裏も表も知っている小沢にそれこそ剛腕を発揮してそれを断行して貰うことこそ政権交代の大目的なのであって、それが小沢抜きの政権交代になってしまっては意味は半減する。そのことを、国民の大多数とは言わないが、少なくとも意識の高い人々がよく理解していることは、THE JOURNALはじめYahooみんなの政治や小沢一郎公式ページなどへの書き込みを読めば分かる。

 逆にネットでは、小沢辞任反対論、検察・マスコミけしからん論が溢れ返っていて、それへの反論がほとんど出て来ないことに一種の偏りも感じられるけれども、しかしこの人たちは突然かかってきた世論調査の電話で用意された質問に○×で答えているのでなく、ネット上のそれなりのステージを選んで自分でアクセスして、それなりに論理を立てて意見を述べているのであって、民主党はこういう能動的な世論をこそ支えにしなければならないだろう。新聞の世論調査ごときに騙されてオロオロするなど愚の骨頂である。▲

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コメント (82)

まさに正論ですね。

2009年4月29日付けのムネオ日記では
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html

引用開始

>遊説をしていると、多くの人から
>「信念を持って発言している小沢一郎さんを>守って下さい」
>「今、腹の据わった政治家がいません。>小沢さんのぶれない姿勢が大事です」
>「鈴木さん、小沢さんを応援してあげて下さい」といった女性の声、
>メッセージが寄せられる。小沢さんは女性の支持が少ないと言われるが、
>どうして、昨日は圧倒的な女性の小沢シンパコールであった。
>こうした一般人の正直で素直な想い、声を大事にしていきたい。

引用終わり

恣意的な世論調査や偏向報道では決して表に出ることの無い
生の声の激励があることも事実ですしね。

 高野さん 仰せのように、小沢代表に期待するのはその腕力であり、清廉潔白さではありません。純法律的な知識は持ち得ませんが、収支報告書の「公開性」においては他に比すものがないことを、今回のことを切っ掛けに、改めて知らされました。
 歴史の歯車が大きく舵を切る時、それには膨大なエネルギーと、生命的犠牲が伴うことは歴史の倣いであり、文字通り壮絶な権力闘争が始まっているのでしょう。
 「オロオロするな民主党」、私もネット情報を頼りにする一人として強く期待し、未だ幼い八人の孫たちの行く末を思い、この国の方向性が固まるのを目にしてから彼岸へ旅立ちたいと願っています。

<経験上、恣意的に調査結果を誘導する事はあり、です>
広告業界に長くいる者としてお話申し上げます。私はさんざん結果ありきのマーケティング調査を行ってきました。
たとえば、タレントの人気度や商品のターゲットなどに関してです。(自慢できない事は承知しております。クライアントさんすみません)
高野さんご指摘のように、ちゃんと設問で誘導できるようになっており、その道のプロが設問をつくります。
急な電話でしかもそのような誘導要素が含まれている事を理解し、答えられる人は少ないでしょう。
民主党の各議員は、まるで見えないお化けに怯えているようです。
小沢代表が言い切った「勝てると思う」は、彼の長年の勝負勘と足で直接有権者と接する心がけをしてきた彼ならではの結論だと思います。
先日、ある民主党衆議院議員の大規模なタウンミーティングにいってきました。そこで、小沢続投支持の論を私は申し上げましたが、会場からはワァ~という歓声と拍手。終了後には、よく言ってくれたと話かけられ、タウンミーティング中、誰ひとり小沢辞任論を語る支持者はいませんでした。
休憩時間の会話もみな検察はおかしい、とか、マスコミもダメよね。などの会話が中心でした。
その議員にもメールしましたが、大マスコミのつくりあげた世論を信じるのか、足元の支持者の声を信じるのか、覚悟が試されているのだと思います。

あのMSN産経ニュースに以下の記事が掲載されました。
なぜ産経が今このニュースを流すのかは分りませんが、選挙をやってみれば実際はこんな感じじゃないかなとずっと思ってました。
首都圏の人や、普段政治や選挙に関わっている人は、全国のサイレントマジョリティーの変化に気付いていないように思います。
こういう無言でも自分の考えを持っている人たちは、目先のまやかしに左右されません。
でも、理不尽な形で党首を辞任させれば、こうはならないと思います。
少し長いですが、引用させて頂きます。

【選挙 ウワサの真相】地方選の民主逆風はまぼろし…らしい
4月30日7時57分配信 産経新聞
 今春の千葉、秋田両県知事選で、与党がホッと一息ついた。自民党系候補が連勝したからだ。麻生内閣の支持率も、低めとはいうものの回復傾向にあり、「麻生太郎首相の経済対策が評価されつつある」「反転攻勢の局面をようやく迎えた」という声が与党から聞こえてくる。だが、それは本当なのだろうか。2つの知事選の裏では、実は、いくつもの「誤算」が繰り広げられていた。
                  ◇  
 「かなり、票差は縮まったんじゃないのか」
 4月12日夜。秋田知事選の開票日。寺田学はテレビの前で驚きの表情を浮かべていた。
 寺田は民主党の秋田県連代表。自民、公明、社民各党が支持した佐竹敬久の当選と、自らが推す川口博の敗北は疑いない現実だったが、その票差が予想以上に縮まっていたからだ。
 驚きは当然だ。投票1週間前。報道各社が行った情勢調査では、川口は佐竹に最大20ポイントも離され、寺田は惨敗を直感させられていた。10万票以上離されても、しかたがない数字だ。
 様子が変わったのは、その情勢調査が報じられた直後だ。
 秋田市内の寺田事務所に「民主党は誰を応援しているのか」という不思議な問い合わせが相次いだ。
 後で知ったが、このころから「期日前投票」の数もジワジワと伸びた。何かが動きだしていた。
 「選挙戦術を間違えたかもしれない」。そんな声が出たのも、このころだ。
 小沢一郎代表の秘書逮捕で始まった西松建設の巨額献金事件は、民主党を直撃した「はず」だった。それを意識したであろう川口陣営は、民主党に「出入り禁止令」にも近い要請を繰り出した。
 川口の選挙出陣式。「寺田さんは、秘書も顔を出さないでほしい」。昨年秋から寺田が口説き続けてやっと出馬させた川口陣営から、寺田は拒否された。
 地元選出の民主党参院議員、松浦大悟も同じだ。
 川口の選挙カーに乗り込んだまではよかったが、「民主党とは名乗らないでください」とピシャリと言い渡された。
 開票日の夜。寺田がテレビをみていたのも川口の選挙事務所ではなかった。父である当時の秋田県知事、寺田典城の知事公舎に座らざるを得なかった。
 だが、テレビの開票速報では、差はそれほど広がっていなかった。最悪のシナリオの半分ほど、約5万7000票差だった。
 「川口猛追」の要因は何だったのか。寺田はこう分析している。
 「与党特有の組織型選挙を貫いた佐竹が当選しそうなことが分かり、潜在的な非自民支持層が川口に動いたのでないか。西松事件はほとんど影響なかった」
 寺田の分析に呼応するように、自民党のベテラン秋田県議も不思議なセリフを吐く。
 「川口が『民主党』と叫び始めていたら、危なかったかもしれない。川口が政党色を消して、無色透明ぶりを強調し続けてくれたから、助かったんだ」
                  ◇
 自民党県議の多くが支援した森田健作が、民主、社民の推薦を受けた吉田平を大差で退けた千葉知事選(3月29日投開票)でも、後日談がある。
 知事選同日に開票された千葉県議補選(木更津市、改選数1)で、自民党の公認候補が惨敗していた。
 自民党にとって不気味なのは、これだけではなかった。
 同県東金市の市議選では、共産党候補が2位以下を突き放してトップで当選していた。
 4月9日夜。東京タワー近くの日本料理店に集まっていた自民党各派閥の事務総長たちは、この話題に熱中していた。
 一人が言った。
 「千葉県内でも比較的保守地盤の厚い地域で負けている。自民党への逆風が弱まったわけではないことを肝に銘じるべきなんだ」
 この日の宴席の結論はシンプルなものだった。
 「平成21年度補正予算案が成立するまで解散すべきでない」
 「麻生太郎首相は7月のサミットに堂々と出席すべきだ」
 そして。
 「5月解散は危ない」
=敬称略(水内茂幸) 

政権交代を望む立場からかんがえて小沢さんは続けるべきか辞めるべきか
私も迷っていました。でも最近は、小沢代表のまま総選挙を戦ってほしいと思うようになりました。

ただ、いまの民主党はおとなしすぎます。
今回の問題を突破していくためには、検察批判は避けて通れない。
検察と闘う姿勢をもっと鮮明にして、強く訴えないと先に進めないでしょう。

まず秘書の事件については、検察捜査の失敗がすでに明らかであり、
もし大久保秘書が有罪なら、迂回献金による収支報告書の虚偽記載という罪はそこらじゅうに存在していることになる
~という事実を、多くの国民はまだ知りません。
せめてこの点(素人でも分かる法解釈論)だけでも周知徹底させたうえで、
小沢さんの次なる説明につなげていかないと、なかなか言葉に力が入らないんじゃないでしょうか。

法律論にかんしては弁護団の動きがまったく伝わってきませんが、いったい何をしているのか。
会見をひらくなり、声明を出すなり、あるいは保釈請求、勾留理由開示請求など、
できることはいくらでもある。
こうした目に見える行動を起こせば、マスコミだって取り上げざるをえないはずです。

①検察の不当性、政界全体への波及性を訴える。
②ゼネコンなど企業との関係について小沢代表がもっと説明する。
③企業献金の全面禁止を公約する。

以上3点をセットにして民主党議員があちこちで主張する。

なんとかうまく、早く実行してほしいものです。

私は今回の西松事件を機に政権交代支持層の底堅さが見えたと考えています。

そして、おそらく9月になるであろう総選挙の前に高野さんを始めとする真のジャーナリスト達の声を聞くことができる人が増え、僅かづつではあっても支持は上がり続けると思います。そして、一度上がった支持率が下がることはないと確信しています。

高野さん
とっても良いことを仰っておられます
大賛同です

そこで…

サンプロで、バシッ!!と言ってくださいよ
この前の、田中良紹氏、鈴木宗男氏との鼎談の話を含めて

某司会者と、民主党の何々某たちに!!

言うとあれですかね?
出入り禁止とかになるのですかね?

小沢代表は腹をくくってますよ
官僚主導打破は天命だとね

だから、高野さんも天命だと思って…
検察おかしい!それにオタオタする民主党もおかしい!このままじゃ、検察ファッショの官僚超管理国家にますますなっちまう!!
…と、サンプロを寝ぼけ眼で横になって見てるお父さん連中の目を覚まさせるために、腹くくってバシッ!とお願いしますよ

もう小沢代表で行くべき。
今から代えたんじゃ選挙しか考えてないのか、との印象が残る。
まず民主党は突っ込みどころ満載の補正予算案について正々堂々と議論してほしい。

小沢さんは「何かを待っている」と感じているのは私だけでしょうか?
誰にも言わずただ一人で何かの機が熟すのを待っている気がしてなりません。
28日の記者会見の最後に「だから!、勝てるっつ~の!!」と言い放った言葉の力強さに震えました(笑)

仕掛けた側はこんな状況でもいつまでも代表を辞めない小沢さんに「何かあるんじゃないか?」と恐怖を感じ始めていることでしょう。
そして、やがて、頭のいい人ほど陥りやすい疑心暗鬼に陥っていく。
現に「地方都市 Y.M.」さんがコメントで引用しているように産経は政権交代後も相変わらず政権側に付く為の保険を掛けてきました。

同じく28日の会見で公正中立を装って偏ったスタンスで報道するマスコミに対して小沢さんが「それぞれの社の立ち位置を明らかにして、全ての記事を署名記事で…」と言っていたのも頷けます。
自分の意見であるにも拘らず、さも謎の誰かが言っている様に報道するなど卑怯千万。

民主党内で、血判状うんぬんの報道もありましたが「ほんまかいな?」な感じです(笑)が、もしホントなら「馬鹿者!うろたえるでない!!」と言いたいですね。
今さら選挙の看板を変えてどうにかなる時期でもないでしょう。
私は、たとえ看板が真っ黒に汚れていようと厨房は汚くなく、安くて美味い飯を食わせてくれる店で飯を食いたい。
豪華な店構えの老舗だが、厨房が汚れきっていて、横柄な接客態度、飽き飽きした味、しかも高くて不味い店では決して飯は食いたくない。
次の総理大臣こそは選挙によって国民が選ぶべきで、検察なんぞに、ましてやマスコミなんぞに選ばせるわけにはいきません。
小沢さんには代表に留まってもらって、その上で政権交代を成し遂げてもらいたいと思います。

もう十年以上前のことです。
長いヨーロッパ生活を終えて帰国しました。しばらくして筑紫哲也さんの報道番組のなかで青年たちが何かの抗議デモをしている光景が映し出されました。何についての抗議だったか失念しましたが今ここで重要ではありません。私が驚愕したのはこのデモ行進の有り様でした。機動隊だったか警官隊だったかがデモ隊の両側をガッチリ挟んで外から見えないようにジェラルミンの盾をかかげて一緒に並んで「行進」しているのです。私はあまりのブラックさに腹をかかえて笑い転げましたが同時に大変な国に戻ってきてしまったと感じていました。大規模なデモが日常茶飯事に行われる西欧ではあり得ない光景だからです。
そして十数年後。現在は小沢一郎氏への西松献金問題です。政権交代確実かつ次期総理候補者に対する東京地検による『威力民主主義妨害』ともみえる強制捜査にあらためて帰国当時の暗澹たる気持ちを想い起こしています。日本の思考レベルは当時から些かも変化していないように見受けられます。
この国は政治も経済も制度もあらゆる意味で崩壊ないし転換点を迎えています。
せめて欧米並みの民主主義の水準を定着させる次元の話では小沢氏の辞任論などあまりに矮小すぎます。もちろん私も氏に対する批判はありますがこの国を変えると言っている小沢氏に一回だけでも自公と根本的に異なる政治を託したいと願っています。他の民主党の議員さんではすぐにポシャるようで心配なのです。
日本の民主主義の原理原則を根本的に見直して欧米並みの軌道に乗せる好機と捉えて今回の不要な波風を克服するべきではないでしょうか。
とにかく民主主義的表現のレベルではこの国のマスコミの酷さ質の低さは目に余ります。

高野さん、ジャーナリストとして筋の通った発言をしてくださって、ありがとうございます。

国民の目はごまかせません。
それに、もうこれ以上無気力になっているわけにもいかないと思っています。

小沢に女性ファンが多いというのは、本当です。

掲示板「平成海援隊」と「tokyo calling」では、こんな企画をいたしました。どうぞ、この熱い声援をごらんください。

「拝啓、小沢一郎様」http://issuu.com/irohoney/docs/letterstoozawa2

解散総選挙目前でもあり、国民が公平な判断で投票が出来るようマスコミも「偏った報道」ばかりしていないで、いい加減まともな報道をしてもらいたい。

高野さんのご指摘に賛成です。

> 小沢は「明治から100年の官僚体制を打破する。それを私は革命的改革と言っている」と宣言している。官僚体制の裏も表も知っている小沢にそれこそ剛腕を発揮してそれを断行して貰うことこそ政権交代の大目的なのであって、それが小沢抜きの政権交代になってしまっては意味は半減する。そのことを、国民の大多数とは言わないが、少なくとも意識の高い人々がよく理解している。

至言です。

民主党はオロオロするべきではないですね。官僚体制を打破しようというんであれば、こんなことで、オロオロしていては民主党の支持者のなかに呆れてしまう人がいてもおかしくいと思います。
民主党は何が何でも、政権交代しようとする本気の姿勢を国民に訴えていかなければ、国民の支持を失いかねない。しっかりとしてほしいと思います。

「世論とは何か」

 「世論」とは何かの定義が出来ていないので、法的にも政治的に勝手な解釈になっています。
 つまり、学者・マスコミ、ジャーナリズムには「思想」が無いということです。山本七平なら「空気」と片付けていいのかも知れませんが、それでもその意味を説明しています。
 仮に、小生なら「世論とは開放された大衆の原像の意見である」と定義します。しがらみに縛られた大衆ではないことです。

 ちなみに、SMAPの草なぎ事件への「世論」の反応は、「女、子ども」からの痛烈な抗議が警察に届けられたと聞きます。また、通常はあり得ない、若い女性が「夕刊紙」に見入っている光景などは、「この捜査は異常だ」と感じた彼女らの直感からくる反応に、状況を読み取る「世論」が見えます。
 そして、この段階で「世論」とは、「時の運・気・勢い momentum」が大きく一般人において変化したのではないでしょうか?「名古屋市長選挙」は、「知名度うんぬん」だけではないということが「得票率」で明確になっていることを指摘したいと思います。
 「総選挙」に向けての、こうした事実は、マスコミの「世論捜査」が無理筋になり、「政局」の位相を異にし始めています。小沢氏秘書の逮捕・起訴事件も、すでに彼女らの行動に凌駕されているようにも、強く感じました。

 エリートは偉いと錯覚している「学者」「ジャーナリズム」よりも、よほどか「女、子ども」の感性の方が優れていると思います。それは「思考停止」状態から抜け出ているからです。
 論百の発言より強い意志表示の方が「世論」を形成してい
くのではないでしょうか。究極言語は「沈黙」ですが、「女、子ども」の感性からくる行動も、その指標になるのではないでしょうか?

 小沢秘書逮捕・起訴事件は、すでに「時の気(運・勢い)が変わり、SMAPの草薙事件がもたらした「警察の乱暴さ」を、すでに大衆の解放された感性では「検察」「マスコミ」にも向けられてきたことを示していると思いました。

最近の民主党の動きにいらいらしていたところです。まったく高野さんのおっしゃる通りで、私の周りでも政権交代への期待は強く、イチローではないが自分で選挙で決めてやる、と言う人が多くびっくりしています。
ですから新聞やテレビの世論調査か世論操作かにはいつも疑問を持っていました。
また小沢代表の会見を全てテレビ中継すれば、世間の代表へのイメージもまったく違ったものになるのにと悔しく思っています。
いつも代表のイメージが悪くなるようなカットばかり流して「まだ居座るつもりだ」なんてコメントを付け加えるワンパターンですから。
これからは民主党の議員、党員、支持者の政権交代への本気度が問われます。この論説を全民主党議員へ送りたいものです。

今後の展開としては、渡辺喜美氏と江田憲司氏が新党を立ち上げ、橋下徹氏と東国原氏がこれに連携してくる。橋下氏の政治手法は小泉純一郎そっくりである。自分を持ち上げるメディアを徹底的に利用して大衆の人気を得る。財政赤字ということを強調し社会保障費を削減し、一方府庁のWTC移転など関西財界の要望に基づいた政策を画策した。移転が否決されたのはよかった。移転の否決についてはメディアは取り上げず、橋下氏が官僚批判をしているところが繰り返し報道されるのは彼を改革派と印象づけたい思惑があると思われる。
中川秀直氏や小池百合子氏、小泉チルドレンも彼らと連携しているので動向には気をつけなければならない。

一部の報道によると、小沢さんは検察の「捜査終結宣言」を待っているみたいですね。
菅さんも先日の会見で、捜査が終わってるのなら検察はGW明けにも終結を宣言をするべきだ、という趣旨のことを言っていました。
西松事件の捜査が、もし今の状況のまま捜査終結となったなら、さすがにマスコミも検察批判を始めるでしょうし、
小沢さんも民主党もいっき怒涛の反転攻勢に打って出られます。

検察がそんなことをするなんてありえない気もするんですが、
大久保秘書の逮捕からもう2ケ月、起訴から1ケ月余りも経過したんですから、
「いったいどうなってるんだ!」と検察を突き上げていい時期ですよね。
菅さんだけじゃなく、民主党は大合唱で「検察ははっきりしろ」と声を挙げるべきです。

投稿者: SABO改め野本祐治 さま| 2009年04月30日 19:58
何か書こうと思ったけれどあなた様の以下の文面ですべてと思ったので反芻させていただきましたのでご無礼お許しください。
<引用はじめ>
豪華な店構えの老舗だが、厨房が汚れきっていて、横柄な接客態度、飽き飽きした味、しかも高くて不味い店では決して飯は食いたくない。
<引用終わり>

サンプロでの高野さんは体制よりかと思ったけど、正論なので意外だった!

本当に今のマスコミは劣化していてこの国の将来が不安。

政治家が消え政治屋が跋扈して久しくなったけどジャーナリストも単なる給与所得者になり下がって木鐸としての気概が消え失せてしまってる。

幸い昔と違いネットの世界で曲がりなりにもまともな情報にお目にかかるのがせめてもの救いなのかも??

それにしても、多方面での危機が迫ってる現実は何とかしなくては・・・・・

民主党がベストではないにしても霞ヶ関社会主義を本来の民主主義に変えるために政権交代は実現しなくては・・・

「勝てると思ってますっつーの!」
小沢にしかできない仕事の手応えから吐けた台詞だと思う。
選挙は蓋を開けてみるまでは分からない。

もはや辞任のタイミングは逸してしまったのではないか。
続投を支持している人の票は、辞任したら減るかも知れない。
「政権交代のために辞任が必要」と考えた人の票も、そのまま選挙になってしまえば戻ってくるだろう。
民主党にとっては、辞任と続投で支持者が分裂してしまうのが、一番よくないと思うのだが。

もう検察批判はほどほどにして、「国民の生活が第一」に早く戻りましょう。誰かを批判するより、目標に向かって前に進もうとする声がはるかに人々をひきつけます。民主党も小沢代表の説明不十分などといつまでも後ろ向きなことを云わないで、前へ向かって進んで下さい。

与党独自の調査を当然行っており、マスゴミの世論調査が真実ならば、与党はとっくに解散総選挙を行っていると思います。しかし、未だに選挙が行われていないのは、高野さんが書かれている以上の深刻な調査結果がもたらされているのではないでしょうか?また、反対に小沢氏が会見で「勝てる。」と、断言できるのもやはり調査で確かな手ごたえがあるからではないでしょうか。

THE JOURNAL常連のダメダメ編集長氏がラジオで話していますが、
http://www.joqr.co.jp/bbqr/podcast/shinshi090428.mp3
今、問われているのは小沢氏本人ではなく、民主党の個々の議員・候補予定者に向けられているのであって、ネガティブキャンペーンに右往左往し、現総理のようにぶれまくっては本当に大丈夫かいなと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

高野様の上記コメント、まさにその通りだと思う。
政治に関心が殆どない私の妻でさえ、小沢氏に対する西松の件と内閣人事局長に官僚が就任できる道筋を作った件は腑に落ちないと言っている位なので、マスコミ報道以上に未だに政権交代を望んでいる国民は意外と多いと思う。

大マスコミもスポンサーを引っ張って来てくれる大企業上層部の子息、高級官僚や政治家の子息等を採用してきた弊害なのか定かでないが、口先では構造改革を唱えて
いるものの、検察や内閣人事局長の件を批判していない点に対して憤りを感じる。

我が国の力が内外ともに著しく低下している現状には触れず、これからは環境・エコの時代なので、技術力がある我が国は世界不況から早期に脱却できるというやや楽観論的な論調が目につくが、サブプライムの影響、地政学的な力関係の変化、途上国の急激な追い上げ等に起因する荒波が幾重にも交わって、我が国を襲っていることから、今後の成長戦略を考えると、国民全員が保持している利権を一旦手放し、抜本的な構造転換を早急に行わないと手遅れになると思う。

太平洋戦争で敗戦したのは、そもそも我が国の戦略の見通しが甘かったからだと個人的には思っている。

今度の経済危機に対しても、我が国が同じ轍を踏まないことを願う。

 上で七誌様が指摘されました民主党支持者の分裂こそ、正に目下最大の懸念材料だと感じます。
 私も民主党代議士の後援をしておりますが、その後援者間でも辞任と続投で見解が分かれており、容易に歩み寄れそうにありません。
 私は高野氏の論説に全く賛同する者ですが、辞任論者に言わせると、そんな私は無党派層の支持も得た民主党の勝利による政権交代よりも目下の行政主権状態に対抗する事だけを上位に置く原理主義者に見える様です。
 民主党若手のホープ的代議士某氏もブログ内で、「小沢代表の辞任を求める意見」と書いている訳では無いものの、町を歩いて声を聞くと厳しい意見が九割以上となって来た。集会でも同様だ、と言外に匂わせる記述をされています。
 この方は田原氏、高野氏に代表される検察批判の言説も良く理解されている為にあえて小沢代表の名を出さなかったのだと私は見ていますが、その胸中が複雑な事だけは確かだと推測しています。
 私に国民の真意が果たしてどこにあるのか分かるはずも無いのですが、民主党にとって小沢代表続投で進んでもリスクが有り、辞任で進んでも同様にリスクが有るとするならば、指導者が信じる道を行ってもらうしかないと言う他無い気がします。
 私は今小沢氏が命を掛けて勝負に臨むと言うのであればその結果如何に関わらずそれを支持したいと思いますし、衆院残り任期の120日余を期待を込めて見続けたいと思います。
 

本旨帰りをした高野さん

もっと怒ってください
そして正論を発してくださいな

私の夢は反小沢の民主党議員の党除名による民主党分裂選挙にて民主党勝利政権交代です

当然党代表は小沢氏
好きではなかった方ですが最近の発言を見れば小沢氏に期待するしか日本の明日は無いように思っています

小沢代表の辞任要求連判状を作成している民主党のお馬鹿なセンセイ達は誰なのでしょうか?
辞任を連判状で要求するって、すごいことだよね。
あの麻生でさえ、自民党内から連判状なんて突きつけられてないのに・・・渡辺喜美はきちんと離党をして筋を通した。
暇こいて自慰してる時間があるなら、一人でも多くの有権者と接して来るべき!それもできないなら、とっとと離党するべきと思う。
落選要求したくなるセンセイ達。

腹をくくろう

この国の、近い過去を含む現状は、お世辞にもOKとはいえない。
もっとバランスの取れた、落ち着きのある大人の国にすることができたはずだ。
しかしよくない現状を作ってきたのは紛れもなくわれわれ有権者である。
若い世代に対し懺悔するとともに、贖罪の意味をこめて、小沢氏支持を表明しよう。
支持派には、説明は要らない。
不支持派には、「はっきり言うなあ」と印象付けよう。ぶれないことが最も強力なメッセージである。
腰の据わらない「へたれの大人もどき」が作ってきたのが、この国である。
情けない歴史を帳消しにはできないが、せめてもの贖罪のチャンスが今訪れている。
過ちを繰り返さないために、腹をくくろう。

高野さんのコメントを見てもやもやした気持ちをクールダウンすることができました、私の周りにも小沢さんを心配する方が多くいます、以前は表立った形での支持表明はありませんでしたが、現在は様変わりしてきました、嬉しい限りです。

私は現在の民主党を見ていると残念でなりません、この大事な時期に何故一致団結して目標に向かって進めないのしょうか、いろいろな方が民主党の議員を揶揄しますが本当に学生のサークル活動で勝手に意見をしているように見えて残念です。

私は党首を代えて政権交代といっている議員が理解できません、小沢さんがトップにいてこその政権交代が意味があるのに、もし小沢さんが下りたら政権交代の可能性すら失せてしまうことがわからないのでしょうか・・健康に不安のある小沢さんが命をかけた戦いに私も参戦したいと思います。

今朝の朝日一面に「国会質問前牧議員に依頼」郵便不正逮捕の会長供述。これも関係者の話でわかったとの記事。この問題はいつも朝日は一面に書いている。これが朝日のスタンスということだね。40年近く朝日を購読してきたがもうやめる時期が来たのだと思う。相も変わらずリーク情報を一面に掲載する意図は明らかに民主党のイメージダウンに他ならないと思う。牧議員は2年で12万円貰い国会で有利になる質問を依頼したというのだ。小沢代表の場合、献金の額が多すぎると言われ(実際は献金ベスト10にも入っていない)こんどは献金の額は関係無いとでも言いたいのだろうか。何人かの方が言っておられましたが、私も小沢代表の記者会見での「選挙は絶対に勝てる」との発言に自分が選挙に出るのでもないのに勇気1000倍になってしまいました。高野氏をはじめ、多くの方々が「民主党よ今こそ一致団結して闘え」と語っておられる。正にその通り。支援している多くの人たちが意見一致で応援しているのにどうして党内から雑音が聞こえるのか、もっとしっかりしろ。政権を奪取することはそんなに甘く無いけど、まずは一糸乱れぬ体制こそ大事だろうと思う。本当に政権を取る気があるのか疑われるよ。文句を言いたい議員はきれいに渡辺議員のように離党すべきだし、そうしてから発言しろと言いたい。

宮崎哲弥も今まで世論調査を引き合いに出し程度の低い小沢ヤメロを展開していたのが 非難の多さに気付いたか よほど恥ずかしくなったか 世論調査の信憑性を言い出しましたね 今頃、情けない。


少し古い話になるが、一連の流れで、関係者の話としてと連日 特に読売と産経の報道が凄まじい勢いでしたが、この歳川隆雄氏のコラムhttp://www.insideline.co.jp/cover_stories/cs_090410.htm
 これを見ると妙に納得ですな。

ナベツネー日枝ー前検事総長

民主党は時が経っても西松問題を風化させることなく 参院へ参考人招致するなどして、検察とマスコミとの関係 リーク情報の流れなどを、とことん検証すべきですね。

いい年して(中年の域にはっているという意味ですが)はずかしながら初めて読んだ政治家の本が「小沢一郎の政権奪取戦略 大下 英治」でした。その後続けて「日本改造計画」を読みました。他の著作はまだですが、これらを読んだだけでもいかに小沢さんがいまこの国に必要なリーダーたる人物なのか実感いたしました。自衛隊に関する考えなども湾岸戦争後出版の日本改造計画からいまにいたるまでぶれず一貫した持論を展開しています。政治家が政治に臨む姿勢というのはこういうもんだ、と勝手に納得しています。他の民主議員の著作は今後物色してみるつもりですが、小沢さん以外の民主党議員で代わりに同じレベルでこの国を率いていける人物がいないから、小沢さんをリーダーにして政権交代をされては困るから、これほど小沢さんの辞任を求める反対勢力が多いのだと感じています。つまりこういった声に簡単に負けて小沢さんは引き下がってはいけない、民主党の議員も自軍に向かって後ろから鉄砲を打つな、ということを強く感じます。

<田中一様>
おっしゃるとおりです。腹をくくろう。という事です。明快に小沢支持を打ち出すべき時です。
私は自分の選挙区の民主党議員にしつこい位、小沢支持のメールを送っています。
煮え切らない彼らに思いを伝えなければならないでしょう。
<文衛門様>
私もインサイドラインで政界の裏情報を探っているものです。
ナベツネ達は、大連立・政界再編を民主党の前原議員にやらせたがっているようですよ。そんな事をいわれたら、きっと前原氏は舞い上がっちゃってるんでしょうね。民主党支持者で前原支持なんかほとんどいないのにね。麻生/前原の二大政党なんて悪夢でしかありません。

小沢民主党の政権交代によって、政官構造が変わるのには期待していますが。
しかし小沢氏、鳩山氏、岡田氏の(他にもいると思いますが)、定住外国人の地方参政権付与(提出済み)については納得しかねます。次の選挙で勝てば、衆参で法案可決するようにがんばるのでしょう。今まさに、中国政府や韓国政府および企業関係者などは、そうなるのを待ってる状態です。可決されたら各々の国益の為、即「しこみ」に入ります。<注目されてます!定住外国人の参政権は今日本に住んでいる方よりも住んでいない国の人間の方がより注目している。得に中国人韓国人>
その内、本当に日本人の為の日本じゃなくなるのでしょうかね?今後の日本人にはかなり重要な問題なのでどうせ政権交代で政官業他粛正ならば、民主党内の基本理念も粛正してほしいと思います。

私は今回の事件で長年購読してきた朝日新聞を止めました。
情報の垂れ流しにはジャーナリズムの精神の欠片も無く情けないばかりで,公正さ真実の報道とは掛け離れていると理解したゆえにです。
購読停止のメリット
 1 公正かつ真実の報道に接する可能性が無限に広がる。
 2 節約になる。
 3 ペーパーレスで環境に良い。

そして検索を重ね此処にたどり着いたわけです。
高野さん 今後とも勇気・元気をお願いします。

現政治・行政のあり方を変えたいと強く願っております。

唐突で恐縮ですが、皆さん、これどう思われます?

質問なるほドリ:検察リークって本当にあるの?=回答・松下英志

http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20090501ddm003070146000c.html

法務省の刑事局長が国会で述べているから、検察リークはあり得ないんですって。

同じく。刑事局長が過去に否定したから、操作活動の内容がそのまま記者に流れることはありえないんですって。

検察リークが存在するという側の言い分を紹介しないうえに、当局が否定したから間違いないというこの権威主義w

あまりに素晴らしい答弁なので、皆さん、インタネットの隅々にまで、この素晴らしい記事を広めてあげてくださいw

 誤解のないようにまず言っておくと、私自身は、民主党の党首が小沢氏であろうが他の誰であろうが、次の選挙では何が何でも政権交代が起こってほしいと願っている者です。ですので、以下に書くことは、今回の名古屋市長選挙及び今の政治情勢に関する単なる判断でしかありません。

 そう言った上で言うと、河村氏が勝利したのは氏自身の知名度の高さによっていると見てまず間違いないでしょう。厳密に言えば、小沢氏は応援には訪れておらず、事務所の人々を激励しただけです。菅氏や鳩山氏がやったような応援演説を小沢氏はやっておらず、したがって、高野氏が「小沢が応援した河村が」云々と書いているのは不正確です。

 こう言うと、小沢氏が言ったから民主党の県連は河村氏を推すことにしたのではないか、との反論があるかもしれませんが、しかしたとえ県連が考えを変えずとも、河村氏が出馬すれば当選の可能性の高かったのは(県連推薦の候補ではなく)河村氏だったでしょう。ですから、小沢氏がやったのはせいぜい、民主党(愛知県)のダメージを回避した程度のことでしかありません。

 世論調査が必ずしも正確でないというのは、たぶんそのとおりなのでしょう。高野氏も言及している、朝日新聞紙上で峰久編集委員他が行なった議論は、率直なものだったと私も理解します。しかし、だからといって、世論調査を否定してよいかと言えば、そんなことにはならないでしょう。たかが世論調査、されど世論調査であり、これを侮る者は、政治家であれジャーナリストであれ痛いしっぺ返しを食うだろうと私は思います。その証拠に例えば、小沢辞任を求める声が高止まっていることと、民主党の議員・予定候補者による世論の受け止めに厳しさが増していること(この点はブログなどから見て明らかです)とは、明らかに呼応しています。

 仮に小沢氏が代表にとどまるとしても(私自身は、小沢氏は代表を辞して選挙本部長などとして各地を回るようにするほうが良いと考えますが)、民主党は支持率回復のための方策を考えるべきであり、さもなければ、次の選挙で念願の政権交代が実現できなくなる恐れが少なからずある。私はそう思います。

高野氏のメッセージに触発されています。
正直に言いますと、ぶれています。イメージ的なポピュリズムでいえば小沢氏は辞任代表をしたほうがよいのかもしれません。
しかし、これこそ、官僚ー検察の思う壺。今日(5/1)の朝日新聞。得意の「関係者」で「障害者団体の郵便不正と民主党の牧氏」果たして一面に持ってくるほどのネタ?という感じる「恣意性」「ナチスーゲッペル的先導性」を感じます。
会社の建て直しに混沌としている中、自分の子供たちへ借金を増やすだけの今回の補正予算はどうしても納得が出来ないのです。そのためには、政権交代しかないと思います。小生は、正直悩んでいます。自分のような立場に何かできることはないか。たまたま、私が生活する民放放送局の報道部の一員が友人におり、このHPを紹介したら、「お気に入り」登録した旨のメールが来ました。せめて、このHPに繰り広げられていることをいわゆる「マスメディア」につなげられないのだろうかと感じます。結論がなく申し訳ありません。

長年購読してきた朝日新聞の契約解除をしたSeisyunさん、逆にマスコミ内部に情報を送り込んだhsさん、それぞれが、それぞれのやり方で頑張っているんですね。なんか凄くウレシイです。
ところで市民オンブズマンによる二階経済産業大臣の告発、地検は告発状を受理したとの事。今後も続々と西松OBが作った 政治団体から献金を受け取った政治家を告発するとの事。起訴するか否か予断を許しませんが、政治献金報告書の記載ミスを極めて悪質だといいきった検察は、いよいよ追い詰められたようです。
二階だけでなく、尾身を森を検察は小沢代表と同じく立件できるのか?
興味はつきません。これも市民が検察を追い詰める為に起こした勇気ある行動であり、胸が躍ります。
できれば選挙は遅いほうがいい。平成一揆の火種がうねりとなって検察やマスコミを飲み込むまで、あと暫くの時間が欲しいと思います。

上記、帰化人さんのご意見に賛成です。外国人への参政権付与の問題はこれが日本人にとってどう利益になるか、不利益になりうるか、もっと真剣に考えるべき課題です。私自身外資系会社で勤務しており、外国人と机を並べて仕事しています。人種偏見などないつもりです。ただ、この課題の裏で起こりうる国益に反しうるいろいろな懸念があると聞いています。日本は、すでに大都市だけではなく製造業の拠点のある地方などには大勢の外国人が住んでいます。不況の影響で減っているようですが。その方々に対する配慮という表の理由だけでは済まないということだと思います。つまり非居住(将来居住予定?)の外国人が悪意的にこれを利用し日本(人)の国益を損なう事態になることを懸念しています。定住外国人は、帰化して日本国籍を取得している人とはまったく別です。日本の行く末を決定する様々な決定が恣意的に歪められ日本人に望ましくない法律が定められ取り返しがつかないような状況になるのをさけなければなりません。さもなければそれは売国行為なのではないでしょうか?定住外国人に参政権を与えている他の国はあるのでしょうか?

「小沢が応援した河村」って言いますが、小沢代表は河村氏のいない間に事務所を5分程度訪れただけで、街頭で応援演説もしたわけではないのです。
アリバイ作りで万引きのようにこっそり事務所を訪れることしかできない民主党代表=総理候補で選挙が戦えるとは思えません。
堂々と応援演説ができない党代表がどこにいますか?
高野さんはマスコミへの批判に意識が集中しすぎて客観的な分析ができていないと思います。

大久保秘書逮捕以来のマスコミ報道で、なんだかおかしいと頭の中でもやもやしていたことが、髙野さんの論理的な説明ですっきりしました。
髙野さん、山口さん、郷原さんのような勇気ある方々の活躍に感謝しています。
自分の感覚がおかしい訳ではないのだと安心できます。
いろいろな圧力や嫌がらせを受けていらっしゃるのではないか、検察が何か罠をしかけてくるのではないかと心配です。
それでも小市民はただ頑張って下さいというしかありません。
「政治と金」問題は国全体としてこれから少しずつ改善していけばよい問題だと思いますが、官僚制度の改革は、おそらく今回が千載一遇のチャンスのような気がします。
私の周囲の人間は(無党派ですが)小沢氏でなければ成し遂げる可能性は低いと感じています。世論調査的にはマイノリティーなのかも知れませんが。
このチャンスがマスコミの誘導にまんまとひっかかり戦わなければならない相手を見間違えている民主党議員達に壊されないことをただ祈るばかりです。

まず、「小沢が応援した河村」に対する異論については論外です。
そもそも、小沢氏の一声で市長選候補になった事実があり、民主党推薦候補を応援しない党代表などありえず、応援しているからこそ、選挙運動に忙殺されている河村氏に時間調整させての面会を避けてまで選挙事務所への陣中激励にわざわざ出向いたのです。
上辺だけの批判書き込みは、「とにかく批判ありき」の余り知らない振りしてか否か、調べれば直ぐわかることを(他国の外国人参政権有無なども)敢えて伏せて批判している、「為にする批判」のように思えます。
「いろいろな意味の体制」に逆らって言説を一途に表明し続ける高野氏への嫌がらせが様々始まっているのでしょうか?
このような嫌がらせはこれからも多々起こると思いますが、どうか萎えることなく書き続けてください。

高野さんのご意見に全く賛同いたします。
衆議院選挙に向け、無党派層受けのよい若手に変えてはという意見が横行しているように見受けられますが、次の政権は小沢一郎でなければ、劇的変化やましては改革などありえないと思います。
腰の据わらない民主党議員へ渇を入れるべく、高野さんのような危機感を持つどなたか著名な方が小沢一郎応援集会などを発起されることを期待したいです。
小沢一郎を応援している国民が少なくないことをネットだけのバーチャルではなく現実の姿として民主党や偏向マスコミに見せてやりたいものです。後悔する前に...。

高野編集長 殿

一生懸命頑張ってられる編集長には少々失礼な言い方になるかも知れませんが一言お許し下さい。
段々論調が本物になって来ており、迫力を感じるようになりました。
こちらの投稿者/田中一氏のコメントにありましたが、過ちを繰り返さないために
「腹をくくろう」
正に編集長はその事を実践されている事が明確になってきました。小沢一郎もとっくに腹をくくっています。編集長や小沢一郎のように国民に影響力のある人たちが本当に腹をくくって事に臨んで欲しいと痛切に感じます。
勝ち馬に乗ることが正義だといった風潮が日本全体に蔓延しております。今こそ一人でも多くの人達が腹をくくる事です。<注>本来の言い方は腹を固めるとか腹を据えるだそうです。
もう少しコメントさせて下さい。

(1)朝日新聞の購読者数は激減していると判断します。
小生の事で恐縮ですが、3月末で購読止めました。直ぐ朝日の地域の営業マンが飛んで来て、継続購読を強く求められたが余りの偏向報道にあるので、改めない限りは配達不要と突っぱねた。40年間の朝日との付き合いを止めました。しかし近所の新聞店には何の罪もないし、東京新聞も扱っているというのでそれに切り替えた。 
(2)市民オンブズマンの二階大臣告発、東京地検が此れを受理したこの市民の動きを高く評価します。
(3)小沢一郎が徐々に挽回している感じです(自民党にいた小沢には賛同出来ませんでしたが、野党に回り権力に真っ向から闘う小沢の姿は本物と判断しています) 
(4)最後に高野編集長には投稿者の向徹氏と同じことを言いますが「もっと怒れ」
頑張れ高野!
頑張れ小沢!  

客観的に観れば自身の旧田中派的体質を”革命的改革”できていない小沢氏に中央官庁の改革など不可能だと思います。
今回大勝利した河村氏に自治労は推薦をしていません。それゆえ改革が可能と判断した良識ある有権者も多いことでしょう。
マスコミ報道についてですが、マスコミの姿勢としては麻生総理の漢字誤読問題、西松建設問題の本質的追及の甘さを見るにつけ民主党寄りの報道姿勢を客観的に見て取ることができます。
経営危機の新聞社、TV局に対しての公的資金投入を睨んだマスコミの小沢民主党への協力体制とまで思えるほどです。
高野氏が政権交代利権(閣僚登用や各種ポスト登用)に群がるハイエナでないことを期待しています。

私は「小沢氏以外に中央官庁の改革はできない」と思っています。多少でも組織に属した方なら、現在の政治・官公庁・経済界の成す権力構造がいかに磐石で複雑に入り組んでいて、且つ傍若無人でありながら表面上(末端部分)はおとなしくふるまっているか、おわかりになると思います。自民党を出る時にそのような構造を根本から解体すると表明し、国民に受け入れられながら、それを是としない権力サイドから度々ネガティブキャンペーンで追い詰められてきた小沢氏。さらに強固になりつつある権力に対抗するには政治力、すなわち政治資金は欠かせないと思います。物事には順序が必要です。
私には、小沢氏が得ている政治資金が国会議員で上から二十数番目であるということだけで、説明は充分です。それ以上の説明を小沢氏だけに求めるのは、逆にいかがわしい。
わいわいさんは、マスコミ報道が民主党寄りであるとの見解のようですが、西松建設関連についてははっきりとその逆だと思います。あなたの指す「本質」は、検察に対するものではなく、「政治と金」ということだと察しますが、その本質的追及が甘いのは、マスコミが自民党寄りだからだ、というふうに想像できませんか?

次に、小沢氏への批判の典型的なものとして「旧田中派的体質」への批判であるが、
これはそもそも権力中枢のど真ん中、所謂“利権構造の要”にいた小沢氏が、政治改革・政官靠れ合い構造改革を旗印にそこから脱却し、あえて職権を持たぬ野党に身を解き放ったことこそ旧来体質、「旧田中派的体質」からの“革命的改革”を大きく示してはいた。
しかし、旧態然としてなかなか構造的改革が進まない政治存立状況あって、その権力集約の一つの原資たる浄財を、所謂社会的存在としての企業に求めざるを得なかった事実を引き摺ってきた。それが当に今回の事件を誘発、体制側に難癖を付ける隙を与えてしまい、的外れで黴臭い「旧田中派的体質」批判を招く元になったのではあるが、法的不備を隠して強制捜査が可能なのであれば、3/18(?)記者会見で小沢氏が踵を返して示した「企業団体献金禁止」しかあり得ないという見解こそ”革命的改革”の先鋒としての小沢氏の真骨頂ではあるまいか。直後に高野氏もこれを推し進めるべきと賛意を示したが、今、“改めて”民主党政治資金改革論の柱になりつつある。

また、マスコミは西松建設献金事件の本質
 1.政治資金規正法の不備への無知。
 2.職権による利益誘導型談合構造ではない、地域権力庇護を騙る威圧型談合構造への無知。
 3.司法クラブ、国会クラブに依拠した取材への無批判・無反省。
 4一般的傾向として報道の大衆迎合・誘導。
にどっぷり浸かり込んでいるから、なかなか報道機関には信用が置けない。
まぁ ご存知のように、小沢氏が代表続投を表明した直後のNHKその他の「大久保秘書は容疑事実を認めた。」報道には笑止千万、抱腹絶倒であった。
その直後に被疑者弁護士がその事実を否定したことにより、その虚偽報道のネタ元が問題になったが、その後どうなったのか有耶無耶のままである。ネタ元としては
a.被疑者面会人
b.被疑者取調べ者
以外無く、
a.は弁護人以外面会を許されていないことから弁護人が可能性としてはあるが、直後に否定している。
b.は当然東京地検特捜部内者。とするとこれは匿名リークで、公務員の中でも最も強く守秘義務が課せられる部署からの暴露だから当然犯罪だ。NHKをはじめとするマスコミは犯罪に加担していたので追求出いないのか?漆間氏「自民党には及ばない。」発言事件前でしたか?
こっちのほうが重大事のはずだが、どうして追求が中途半端なのだろう?

とにかく、旧態然とした政治・官僚・報道機関のこのような靠れ愛?には反吐が出る。
高野氏などの正しい状況認識を持った勇気ある言論人の方々と、身を賭して日本を救おうと行動されている小沢氏をはじめとする多くの政治家諸氏に大いに活躍していただきたい。

>>40男様  
マスコミ関係に属するものです。毎日の記事は不完全ですが、基本的には、取材側の言い分はこの通りです。
今回の西松建設事件でも、検察だけでなく、国会議員や秘書、地元政界関係者、ゼネコン、地元業者、その周辺者等、多くの取材対象者にあたり、その集まった情報を精査した上で、それを検察に当てて記事にします。
また、検察は想像以上に、多くの関係者を参考人として呼び、話を聴いています。そちら側を取材し、検察の狙いをつかんで記事にすることもあります。
基本的に検事は取材に応じません。もちろん裏取りのため、検察への取材は必須ですが、禅問答のようなやり取りが続くだけです。
もちろん、リークがゼロとは言いません。読売が最初に報じた石川議員の聴取の件はリークの可能性が高い。しかし、端緒は石川氏の周辺から漏れ、それを検察に当てたら否定されなかったので書いたという可能性もあります。
 ゼロとは言い切れませんが、露骨に事件の構図をべらべらしゃべる検事はいない。結局は、記者の力量で大きく差が付きます。その中で、かなり食い込んで話を取ってこれるかこれないかで差が付きます。

マスコミ関係者である「参考までに」さん、お忙しい中、ご回答いただき、誠にありがとうございます。

「参考にまで」さんのご意見には、いろいろな方が感想を別途述べられると思いますので、それも参考にして、もう一度お答えさせていただければ、と思います。

ただ、私の疑問は、官僚の答弁をそのまま引き写して答えとしている無様さと、
反対側の意見をまったく考慮しない不公平さに端を発しているもので、そのことに対するお答えとしてはどうかな、という気持ちがあります。

ひとことだけ「参考までに」さんにお伺いしたいのは、いまのマスコミは本当に国民の期待に応えていると思っておられるか、ということです。

記者クラブという形で情報を独占し、テレビ局の場合は、国民の財産である電波を使用する権利を得て、取材活動をし、利益を得ている。

それは、権力側の期待に応えるためではない。国民全体の期待に応え、国民生活の向上に資するためだと思いますが、いかがお考えでしょうか?

小沢氏の自由党の時、ホームページに長く”在日の地方選挙の参政権を”と載っていました。
中国の愛国反日騒動の中、何故、政治家として不利になるような事を載せるのか?
そう考えていても曖昧にしておけばいいのに、と思ったものです。
そんな時、彼の所信表明演説を聴いて少し理解出来ました。
列強諸国の覇権主義の嵐の中、明治政府以降の政治家たちは日本の国をどう守るか、そしてひたすら富国強兵の道を歩んだわけです。結果唯一日本は植民地にならずにすみましたが、心ならずも、アジアの諸国を犠牲にしてしまったという、贖罪の思いを述べていました。
小沢氏は将来も日本を守り続けなくてはならない。しかしその為に他国を二度と犠牲にしてはならない、という強い思いを持っていることを知りました。
複雑な歴史を持つ在日の問題ですが、何代にもわたって日本で暮らし、同じように税金を払っている彼らに地方選挙の参政権を与えようという意見でした。
では、帰化すればイイ、といっても手続きが大変だそうです。
小沢氏はこの問題を意見として提起しているのだから、これから議論していけばいいのではないですか?
時々”日本売り”と、小沢氏を罵るメールを書く人がいますがそれは止めたほうがいいと思います。
朝鮮半島の歴史は大国からの侵略の歴史です。
それは世界の半島すべて地勢的に良港を持つため侵略されるという歴史です。(バルカン半島も世界戦争の引き金でしたが)
その為住む人は激しい気性を持っているように思えます。
チベットの人も道路や鉄道を作ってくれたからといって感謝感謝とは思わないでしょう。
この問題は、日本人がしっかり議論すべきものと思います。

政権交代すると、利権が移る。
これが大事なのです。
ある一握りの勢力だけが利権を持ち続けていることが問題なのです。
何度か政権交代を繰り返すと、どちらかの利権保持勢力に組していたのでは反対勢力に利権が移ったときに食っていけなくなります。干されますから。
そうなると、安定して経済活動を行っていく為には「どちらにも組しない中立」になるか、「どちらにも組するコウモリ」になるか、しかなくなります。
「どちらにも組するコウモリ」は当然のように軽蔑され、軽んじられますから徐々に中立へと向かうでしょう。
つまり、企業・業界から政治が開放されます。
逆に、政治から企業・業界が開放されるとも言えます。政治家に言われるまま犯罪ギリギリの事を行いながら金を貢がされることも減るようになるかもしれません。
官僚も同じく、どちらかの政権べったりだと政権が移ったときに人事的に粛清されるので中立にならざるを得ません。となると、官僚は政党のために政策を立案してくれなくなりますから、それぞれの政党は政策立案能力を付けざるを得なくなります。「ただ反対する」、「ただ政権側に居たい」政党も無くなるかも知れません。
つまり、官僚の支配から政治が開放されます。
逆に、政治から官僚機構が開放されるとも言えます。今回の西松事件のような政権党に遠慮した不公正な捜査が起き難くなり、法の執行も偏りが無くなっていくようになるかもしれません。
マスコミも同じく、「どちら付かず(偽装中立)」では居られなくなり、意見や思想を表明するとき、自らの社や個人の立ち位置を鮮明にせざるを得なくなるでしょう。

民主政治は「よりましなほうを選ぶ政治」と言われます。
われわれ国民は、より安くていい品物を売っているスーパーで買い物をするように、昼休みにより安くて美味い定食屋を選ぶように、選挙の度によりましな政党を選べばいいんです。

あまりにも理想主義的で、甘っちょろく、書いていて恥ずかしくなりましたが…。

こういう世の中になったらいいんだけどなぁ

アハハ…。
どうやら私がコメントするスペースがないようで…。
ちなみに麻生はカップ麺1コの値段を「600円」くらいだと思っているという噂が…、噂です。

<無力感様>
私も小沢辞めるな大集会があったら出たいです。
先程もサタズバで小沢辞めるべきといいきった民主党の渡辺周議員に抗議のメールを送った所ですが、はがゆいです。
彼らは国民の大多数が小沢辞任を望んでいる。といいきっているが、世論という目に見えないお化けに怯えている様で情けなくて涙が出そうです。
二階氏の告発に関しても殆どキー局で報じられていない。
この国はいったいどうなっているのでしょう。

em5467-2さん

>二階氏の告発に関しても殆どキー局で報じられていない。

この件については、マスコミ関係者である「参考にまで」さんにお伺いしたいところですね。

The Journal には、フォーラム神保町の関係者もおらっしゃいますが、ぜひ、このシンポジウムをもう一度やっていただきたいと思います。

「青年将校化する東京地検特捜部」
『~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~』
http://www.forum-j.com/article073.html

今度は、マスコミを主なテーマとして。

うるおぼえですが、確か、このフォーラムはテーマを4つに分けていて、その第四番目がマスコミでしたが、時間が押していたために、後日、日を改めて、ということだったと思います。

このテーマだけで、2時間みっちりと議論していただきたい。

いまは、どうしても、マスコミのありかたを国民的に議論しなければならない、
その時に来ていると思います。

内閣支持率変化は発足直後あるいは過去の内閣支持率をコントロールとして議論している。一方、野党党首支持率というのは何をコントロールにして議論しているのだろうか?

野党なんだから、支持率が50%を切っているのは当り前なわけで、与党内閣の支持率が20-30%というのとは意味が違う。(マスコミ)世論は野党党首の支持率が50%を超えていることを期待しているのだろうか?実に非論理的なお話である。

 ところで、大手新聞支持率はどれくらいかな。私の知人(30名ほど)の集まりで新聞の社説をよんでいる人は一人しかいないようである。それと、社説を書いている方は本当の意味での論文を書いた経験はないようだ。良い論文は、目的・方法論・結果・考案(引用文献含む)が明記されていないと駄目。感想文を論文とは言わないし、感想文なら小学生でも書ける。今の社説は小学生の感想文レベル。素人仕事に金払う人はいない。

小沢一郎は多くを語りません。それでも彼の究極の目標は「官僚主導政治の打破」の一点にあることは明白でしょう。
その目標のためなら、「大連立」も厭いません。
「政権交代」すらも必ずしも彼の目標ではないのです。
官僚のコントロールから逃れるためには独自に情報源をもたなければなりません。そのためにも「金」は必要悪なのです。
そう考えると、全ての謎が解けます。
今度の選挙の争点が「政治と金」であるはずがなく、どちらが政治主導を本気でやれるかという事以外に存在するとは思われません。
江田憲司議員は、私が信用する政治家の一人であり、「企業献金は悪、個人献金は善」という、一見もっともらしいことを主張されていますが、そもそもアジェンダ設定が間違っています。
われわれ国民は、個人献金でちまちました政治活動を期待しているわけではありません。
官僚の情報に依拠しない、真に国民生活に根ざした政治活動に多額の資金がかかるなら、少なくとも私は納得できます。
すべては、官主主義から民主主義への大転換のために首肯し得ると考えます。

<40男さんありがとう>
ご指摘ありがとうございます。
確か前回は田原氏や佐藤優氏が出席されたのですよね。
自分勝手を言わせていただければ、次回はゲリラではなく、小沢代表にも来て頂き、勉強会ではなく、支援集会というカタチになればいいな、と思います。
しかし、自分には実現するチカラがありません。
高野さんにお願いできれば...。などと思っているのですが。
hamakiさんがデモを提唱されていましたが、もう少し穏やかに、公安に捕まらない程度に、でも出来るだけオープンに民主党議員にもちゃんと伝わるように、発信できないか。さまざまなサイトや小沢代表の掲示板での小沢続投支持の方々のチカラを結集した大規模な集会ができないものだろうか。
さまざまな側面から西松問題を掘り下げる事も大切です。しかし、今は議論よりも行動する時期なのではないか、と思うのです。
今、私は新聞社に抗議のメールをしたり、新聞の定期購読を止めたり、民主党の議員に小沢を守れのメールをしたり、実際にタウンミーティングでお話ししています。
しかし、散発的にそのような事をしても事態は全く良くならないのです。
賛同者のチカラを結集して大きなうねりを起こしていきませんか?

EIKO.Hさま
有益な情報を教えていただいて、ありがとうございます。
中国はこれからどんどん大きくなるでしょうが、あの国の不安定性は変わらない。
でも地政学的に大国になる中国とアメリカの間で揺れる日本は、これから中国、韓国、ほかのアジア諸国を巻き込んでアジア共同体を作らねばならない。そのために一番困難な課題は、日本の過去をどう歴史のなかに位置付けるかでしょう。
今一番緊急の課題は政権交代ですが、そのあと大事なのはアジアとどう交流するかなので(経済的にも)、小沢さんがいったい何を考えているか、ここでも「豪腕」を発揮しそうで、楽しみです。

小沢降ろしを巡るマスメディアの論調(世論調査や選挙結果の解析力)に激しく異を唱えていらっしゃる高野様に深謝!我が意を得たりの思いです。
私見ですが、新聞社(テレビ局は論外)には、こうした調査データを専門に扱うセクションも専門スタッフも不在と思われます。データ収集は、前記em5467様が苦渋を込めてご指摘のようなアンケート調査会社に丸投げし、そこで集合論と統計学に基づいた加工・調整が(コンピュータ上で)行われ結果が算出される…それを基に新聞各社は「あぁだ、こぉだ」と考える。この調査方法は電話方式にしろ面談方式にしろ'80年代後半からあまり変っていない。サンプル数は若干増えてはいますが、それでも上限は2000で回収率が60%台ですから実質1200程度…。
問題はこの方法で、私たちの生き方も価値観も多様化し、社会の利害関係も複雑化している「現在」を正確にキャッチできるのかということです。同様のことがテレビの世帯視聴率にも言えます(勿論データの収集方法は異なりますが)。「猫が見てても1%」と揶揄されたり、NHKの会長に「BSがなんで0%なんだ」とカミツカレタリしていましたが、今や殆ど信頼性を失っています。その理由は、データの信頼度がもともと薄い…一般的に高視聴率番組ほど低俗…一家に一台から一人に一台というテレビの普及状況に対応していない…最大のライバルであるコンピュータ・ネットワークの利用状況に対する調査が全く不十分…その辺りだと思われます。要は、客観的な調査データと言うより、テレビ関連業界のインナー・インセンティヴ(業界活性化)情報に過ぎなかったのです。こうしたことに対する自省の念のない悪循環が、視聴者離れを呼びスポンサー離れを呼び窮余の一策である「デジタル化」に擦り寄り…結局はメディアとしての自立性を失ってコンピュータ・ネットワークの世界に吸収されていく…と私は予測しています。
各メディアが「世論調査」を実施しつつ正確さ(反映度)を改善しようとしてこなかった理由は二つ…「金がかかり過ぎる」「それほど重要だと思っていない」この二点でしょう。
情報データの解析力という意味では、高野様ご指摘のように今のメディアは(例外があるとは思いますが)軒並み、期待の埒外です。そもそも彼等は客観的に分析しようという気がない。データを(捏造しているとは思いませんが)ただひたすら「我田引水」しているだけ。例えば、世論調査の数値はひとつの事柄に対する反応の「ゾーン」を示しているに過ぎないのであって、「黒か白か」とか「赤か青か」とか一線で画されるような結論には元来なりえないものなのです。数値の誤差は±4.5%…最近では±6%と表示されていることもある。どういうことかといいと、10%の差は誤差の範囲ってこと。つまり数値は単に「大雑把な傾向としてはこうであろう」を指し示しているだけ…このことは自分の意にそまないものであってもとりあえず認めないと、世論調査なんか端っから認めないってことになる。この「大雑把な傾向としてはこうであろう」をどのように分析するかが、本来、調査をする側である新聞社に求められているプロの仕事のはず。付言すれば、データ間には誤差以上に落差と矛盾があるってことを読み取らないと意味がない。例えば、今回の新アイテム「小沢辞任すべし」が60%として、民主党の支持率がどの程度下がったか…民主党中心の政権交代に対する期待度がどの程度ダメージを受けたか…自民党や自公政権に対する支持の仕方がどう変わったか…を徹底分析してみたらどうなのよ、ブン屋さん?っていうのが私の本音。
無駄に長くなって申し訳ありませんが、地方自治体の「選挙結果」の分析についてはもう高野様の仰る通り。一つだけ言い添えれば、投票率(得票率ではなくて)の動きに私なりに着目しています。

最後にまたまた長くなって本当にすみませんが、どうしても発言したいことがあります。
<参考までに様へ>
貴兄のお立場と日頃の取材活動に関してのご主張、そして無理解に対するご不満を全面的に受け止めた上で申し上げます。
「露骨に事件の構図をべらべらしゃべる検事はいない。結局は、記者の力量で大きく差が付きます。その中で、かなり食い込んで話を取ってこれるかこれないかで差が付きます。」
と仰っていますが、では、何故、各紙横並びの、見出しも内実も大差ない記事になるのでしょう?一社ぐらい「小沢の利権構造を暴く!」って大スクープ記事が出てこないのはどういうわけですか?もう一点は、貴社の社会部は政治部や司法部とどのように連携を取って、チームとして仕事をなさっているのでしょうか?差し支えない範囲でお答え頂ければ幸いです。

果たしてマスコミは小沢おろしをやっているのでしょうか?
数ヶ月前はささいな漢字誤読やカップ麺600円で麻生のネガティヴキャンペーンをやっていたことをお忘れでしょうか?
違法性も倫理的問題もない誤読、カップ麺で支持率を10%にまで低下させたマスコミが今度は小沢おろしをしているとは考えにくいと思います。
解散を散々煽り、麻生おろしをしていたのはマスコミではないですか。
むしろマスコミはいままで小沢氏に追い風を送ってきたではありませんか。
マンション問題での小沢氏の敗訴を地上波で取り上げたのは関西ローカルのわずか1番組だけであり、小沢氏のテレビ出演時の言論封鎖は伊集院光氏の証言が明らかにしています。
私はむしろ主に地上波TV、新聞から情報を得ている層はより民主党、小沢氏への好感が高いと思います。
マスコミはまだまだ小沢氏をプロテクトしていると感じます。

いずれにせよマスコミというのはまことに勝手な存在です。
今年の3月までは麻生氏に連日連夜「解散はまだ?」と質問し、3月からは小沢氏に「辞任はまだか?」と執拗に問うています。
考えようによってはマスコミはバッシングができればその対象はどちらの陣営でも構わないとも思えます。

「参考までに」です。

>>40男様
 毎日の記事に対して、仰っている趣旨はよく理解できます。読者の疑問にストレートに答えていない点で、不完全な記事だと私も思います。私が記したのも、その不完全な部分を補う意味で書かせていただきました。
 記者クラブの恩恵を受けている新聞、テレビの報道に対する批判もよく分かります。私もその一端に属していながら、本当にこれでいいのだろうかと自問自答しています。私は30代ですが、その下の世代も含め、悩んでいます。情けないと思われるでしょうが。

>>hal2001様
マスコミに対する批判はあって然るべきです。
今回は批判と受け止めたのではなく、単純に取材方法の理解してもらえればと思い、書いただけです。
リークという意味も捉え方が千差万別ですが、警察、検察関係者はどんな大メディアの記者であろうとも、初めて会った記者にべらべら喋る人はいません。毎日、夜討ち朝駆けなどで顔を合わせ、人間関係を築いた上で、やっと少し話してもらえます。もちろん話さないときもあります。
各社横並びとの御意見ですが、今回の小沢さんの件で言えば、狙いはどうしても東北での公共工事をめぐる談合に行き着かざるを得なく、そういった点で言えば似たり寄ったりの記事になっているというのも一つの見方だと思います。
あと取材態勢ですが、これは各社によって連携度合いは変わってきますが、ある程度の情報交換はします。ただ、社会部から政治部、その逆もそうですが、何から何まで情報交換しているということはない。少なくとも自分はそう感じています。上層部はどうだか分かりませんが。

わいわい様へ
麻生総理の支持率が漢字の間違いやカップめんの値段で10%にまで落ちたのだと本当に思っていますか?
その議論を編集局の編集をして掲載するgooのニュース畑でも展開されていました。ココでは2chのようなアラシが起きない討論の場
とは成っているのですが。

http://news.goo.ne.jp/hatake/20090107/kiji2812.html?type=tree
只、この「ザ・ジャーナル」の投稿と正反対となっていて圧倒的多数派の与党支持者が民主党を攻撃する展開に異様な圧力が感じられていました。
そこでの少数意見で私も書き込んで討論させていただいています。
麻生総理の支持率低下はそんなことが原因ではなく
ブレまくった発言や選挙の先延ばし、経済対策にならない政策が
国民に受け入れられなかったと言うことだと思いますよ。


そこの話を取り上げたのは民主党叩きに使う、「外国人地方参政権」での売国だと言うコメントとともに「マスコミは麻生叩きで
民主党寄り」だと言う論調です。

以前の衆議院選挙でのセコウ隊といわれるバイト工作員なのか(それ自体の存在があやふやだが)
私の認識とかけ離れている現実を
ここに集まる皆さんに見て感想を
お願いしたいと思いました。   

<参考までに様>
忙しい中、回答をいただきありがとうごさいます。このサイトではマスコミ批判が展開されていますが、<参考までに様>の個人攻撃をするつもりはありません。これからもメディアに働いている方ならではのインナー情報を書き込んでいただければ幸いです。このサイトには新聞社幹部からのコメントもありますが、当該コメントへの私たちの意見に反論や説明の書き込みをされた事は一度としてありません。
それに比べ、<参考までに様>は、多分凄く良心的な方なのだと推察いたします。
その上でお聞きします。
西松問題以来、新聞社への信頼感は急落しています。このサイトでも散見されますが、新聞の定期購読を止める方々もいます。不買を呼びかけているサイトすらあります。
新聞にとってかなりの危機的状況かと思います。<参考までに様>も悩んでいるそうですが、新聞社の空気はいかがなのでしょう。もう一つお聞きします。社会部と政治部の風通しはあまり良くないようですが、政治部は裏取りや検証記事を書くが社会部中でも司法担当は一切やらない、と、朝日ニュースターである政治部出身のジャーナリストがいっていますが、本当なのでしょうか。
<わいわい様>
先程、朝日ニュースターの番組のゲストは週刊現代の編集長でした。彼いわく『民事裁判で貴乃花問題など負け続けているが、小沢代表の不動産取得問題だけは完勝だった。今、国策捜査といわれているが、小沢代表については、あ〜そういう事かと思った』と。そういう事です。そもそも、メディアは民主主義の番人でなければなりません。メディアが本来の目的を果たそうとすれば、権力に厳しくて当たり前なのです。現権力に無批判なメディアしかないのは独裁国家だけです。

「参考にまでに」様

お忙しいところ、率直にお答えいただき有難うございます。
先のコメントも、「参考にまでに」様のお考えと言うよりは、毎日新聞の記事を敷衍するものだったようで、理解致しました。

「参考にまで」様には納得致しましたが、毎日の「質問なるほドリ」の松下とかいう方にはまったく納得しておりませんがw

いま、マスメディアのあり方が問われています。
将来偉くなっても、たとえば、このような人にはならないでいただきたいと思います。

http://www.the-journal.jp/contents/kishii/2009/04/post_61.html#more

という「見るに耐えない」記事を書いた方のようには

3月3日以来の経過をなぞっただけの記事を書いて、小沢批判をする。

非難のコメントが殺到すれば、それは無視する。

質問に対して答えることすらできないので、それでは、発言するのをやめたのかと思えば、新聞で好きなことを書き散らかし、テレビで小沢ヤメロ論を主張し続ける。

「参考にまでに」様には、マスメディアの内部から、できる限り、そのあり方を少しでも変えようと、努力していただけますよう、お願い申し上げます。

高野さんの主張の全面的に支持します。

民主党は小沢代表の下で総選挙を勝ち抜き政権交代を実現してほしいと思います。

ここで小沢代表が辞任するのは民主主義の危機と言わざる得ません。
衆議院選挙よりもむしろ大事なことです。検主主義と言われることがないように民主党は小沢代表のもとに一丸となって政権交代を実現してほしいと思います。

名古屋市長選挙の結果は小沢代表を支持する声が大きいと言うことに他ならないと考えます。

民主党各位はこの期に及びジタバタせず小沢代表のもとで政権交代を目指すことが勝利の道だと信じて、各選挙区での活動を進めるべきです。

風頼みの選挙では政権交代は実現できません。

古い話ですが昭和40年代は世論調査といって確かに担当部の新入社員の業務でした。何かあると電話帳をもたされて電話をしまくった事を覚えてます。電話をかける人数と回線に限りがありますから、とどのつまりは社内で聞き込みをしてデーターを水増しして原稿に間に合わせておりました。当時の著名といわれるデスクや先生方が曰く「どうせ分かりっこないし、読者はすぐ忘れるから、要はセンセーショナルに紙面を埋めれればいいのだ」と。そんな事を思い出しました。アンケート調査の母体はこれです。信頼度評価のランクは限りなくゼロに近いです。真面目な方々には気の毒ですが、。

<週朝の高野さんの記事に関して>
週朝のゴールデンウィーク号がすごい。小沢続投支持一辺倒の誌面構成。検察の劣化と追従するマスコミにズバッと切り込んでいて他誌の追従を許さないものだ。
山口編集長はダメダメではない。朝ジャの刊行といい骨のあるジャーナリストだ。
高野氏も寄稿していて『いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ』をかかれている。当サイトにも触れられていて何だか少し誇らしい。中でも秀逸だったのが『サルでもわかる小沢が辞めてはいけない理由』という週朝編集部名で書かれたコラムだ。それにしても山口氏が朝日新聞社政治部のメインストリームにいれば、朝日新聞の購読を続けられたのに...今でも独立ぐれん隊みたいでカッコイイけど...
小沢辞任を迫る民主党議員はサル以下です。『サル...』のコラムのコピーを民主党議員のメールに一斉送信したい。
あまりに感動して高野さんの記事に書き込ませていただきました。

高野様、初めまして。
今週号の週刊朝日を読み、このサイトを知りました。それを読んで、投稿する事にしました。
はっきり言って、「小沢さん、頑張れ、そして、民主党頑張れ」です。自民党の古い体質、そして、改革派と言われている知事軍、東国原氏・橋下氏・石原氏では、この国の行く末を誤った方向に導くだけす。国民は、こういう自民党やタレント知事を絶対信用してはなりません。
私は、50代前半の女性ですが、成人以来、自民党に投票した事ありません。
それは、小学生の頃、祖母と伯母に連れて行かれた映画「日本のいちばん長い日」を見て、衝撃を受けたからです。昭和天皇が、終戦を宣言する「玉音放送」の録音版を近衛兵が、宮城全体を土足で入り込んだような「形」で、荒らしまくって捜しまくった事です。それが、小学生の自分には大きなショックでした。それから数年して、旧日本軍の生き残りだった源田実さんて方が、自民党の参議院議員である事を知って、当時高校生だったのですが、大人になったら、自民党には絶対投票すまい、と決心した大きな理由となっています。
自民党は、戦前の古い体質を引きずっている政党なのです。保守的で、男性優位な考え方の政党なのです。
民主党は、一見女性に冷たい政党と思われがちですが、論理的に女性を尊重してくれる政党だと思います。
自民党の女性議員は、小渕大臣に代表されるように、男性を慰める為の「お人形さん議員」だと思います。
皆さん、民主党に投票しましょうね・・・・・・。

<匿名様>
ご指摘のgooのblogサイトを見てみました。感想をとのご希望でしたので申し上げます。
『見るにたえない』サイトです。私は2ちゃんネラーではありませんが、彼らが良く使う『巣』という言葉がすぐ頭に浮かびました。それも全員が同じ方向を見て整然と動いている蟻の巣です。
どんな人たちが参加しているのか知りたいものです。殆どが同一トーンの書き込みで、理がなく論もありません。ただ唯、ひたすら麻生氏は悪くない、マスコミは揚げ足をとるな、という内容。『岸井さん見るに堪えないとは、gooのサイトですよ』と教えたくなる。そして、底が浅い内容にもかかわらず『この意見に賛成の人』の支持が凄い数で、これまたビックリ。Yahoo!みんなの政治のバッタ物みたいで、キモチ悪い。ご指摘の様にセコウ隊かもしれませんね。このサイト及びYahoo!みんなの政治、平成海援隊などインターネットでは、小沢支持が圧倒しているので工作が始まったのかもしれません。
これは想像しすぎかもしれませんが、もしかしたら同じ人がなんちゃって別人になりすましているのかも、です。見事な位、同じ様な言葉遣いですから...。そして工作隊が賛成投票!
ところで、匿名さんは、もしかして西岡さんですか?私は仕事場ではPCからem5467で家ではモバイルでem5467-2で書き込みをしておりますが、モバイルではコメント数とともに名前一覧が表示されます。本来、匿名と表示される所にどういう訳かwww.the-journalと表示がでています。間違いなら失礼かとは思うのですが、もし西岡さんなら堂々と参加されてはと思います。西岡さんの書き込みで皆から批判されているのは、岸井氏や田原氏の読むに堪えない記事に関して、異論噴出時に筆者を庇い立てした時です。高野氏も時々、議論に参加されています。重ねて申し上げますが間違いだったらお許しください。

>>em5467-2さま

Yahoo!みんなの政治の利用者は圧倒的に民主党の支持者が多いのは周知の事実です。
データ的にも70%が民主党支持者です。↓
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=8437&wv=1
70%が民主党支持者のサイトで小沢氏が人気があるのは当然ではないでしょうか。

逆に自民党支持者が38%と多いニコニコ動画の世論調査では総理にふさわしい人物に麻生氏が49%、小沢氏が8%となっています。↓
http://www.nicovideo.jp/static/enquete/o/20090423.html

gooが自民党支持者の『巣』であるなら、Yahoo!みんなの政治は民主党支持者の『巣』であり、ニコニコ動画は自民党支持者の『巣』ではないでしょうか?
加えてザ・ジャーナルは概ね民主党支持者の『巣』と言えるでしょう。
※ちなみに面白いことに「Yahoo!ニュースコメント」は自民党支持者の『巣』です。

つまり何を申し上げたいがと言うと、ネット上では特定の場において意見の増幅が起きやすく、それぞれ非常に極端な偏りがおきているということです。
各陣営の工作員の存在を考慮に入れずとも偏り自然発生的に起きる可能性があると思います。

結局、これらの問題を解決する運営システムが確立されない限り、任意の1サイトのネット世論がマスコミの世論調査よりも現実を反映するというのはありそうもない話です。
ネットにおいては自分の反対意見の多いサイトの世論にも目を向ける必要があると思います。

編集部の西岡です。

>em5467-2様
その投稿は私ではありません。また、私は編集部の名前以外で投稿したことはありませんし、投稿した内容のほとんどが記事内容の訂正や事実関係の補足といったものです。清志郎さんの訃報については書き込みしようと思ったのですが、言葉になりませんでした。なお、投稿欄の名前に文字を入れないと、自動的に「匿名」と表記されるとのことです。モバイル版では、それがwww.the-journalと表記されるものと思われます。

>参考までに様
現場記者さんからの投稿をありがとうございました。とても参考になります。私も事件記者をしている友人と話をすることがたまにありますが、個人的な印象としては、現場記者の方たちは情報(スクープ)をとってくることに莫大なエネルギーが費やされていて、権力の暴走に関する問題意識は薄いんじゃないかなあという印象を持ったこともあります。権力の暴走をチェックするのも記者クラブの重要な役割ですが、一部の記者クラブでは、権力に反抗する記者を受け入れない土壌があるように感じます。特に、フリーや雑誌記者が原則立入禁止のクラブにその傾向が強いのように思います。ただ、そこに悩みを持たれている記者がたくさんいらっしゃるということは、とてもいいことですね。最近では新聞による検察批判も少しずつ出てきましたし、現場で取材している記者さんたちの健闘をお祈りしています。

<西岡様>
大変失礼いたしました。
私の勘違いでした。心よりお詫び申し上げます。

<参考までに> 様へ。
私の不躾な質問に対するご丁重なお答え、遅ればせながら拝読いたし御礼申し上げます。
ひとまずは貴兄の真摯なお気持ちを受け止めることに致します。
この件も含めて、また議論・意見交換ができればいいなぁと、楽しみにしております。
とりあえず御礼まで…。

em5467-2様、gooのニュース畑のことを掲載したのは私です。
名前も入れずに確認ボタンと投稿ボタンを押し間違えた為 匿名と成ってしまい皆様にご迷惑をおかけいたしました。御免なさい。

私は半年以上前にgooさんのニュース畑を知り、あらされる事も無く
自分の意見が言える良いサイトだと思い、色々なジャンルを見ていました。

当然、興味のないものは余り見ませんが政治関係は絶対に見ていました。

そしてその内容が余りにも与党支持コメントの多さと民主党バッシングの酷さ、そのコメントを評価する人数に、自分の知識・認識や文章を書く力が微力なのは判っていても 書かずに居れなくなり与党支持者に反論をしてきました。

そんな中、政治ブログではトップ位置にある「カナダde日本語」の
記事にgooのニュース畑の話題が
掲載されたのです。

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1390.html

やはり、工作員の仕業?その疑いが強くなり多くの方にこの畑で
展開されている内容を知らせた方がいいと思いました。

例えば、このジャーナルでもgooのニュース畑でも掲載される前に編集部でチェックはされますが 個人が複数の人に成りすまして 恰も世論を作ろうとすれば十数人
の工作員で出来ます。

もちろん2chや、ヤフーコメントではIDすら要らないで即掲載されるから荒れ放題、工作し放題ですし見る気にもなりませが・・・

ネットでの調査で数千人や数万人の単位でしかもIDが必要となるような投票では 民主党が圧倒している事実。

工作するなら世論操作ができる場所を選んでのことなのだと思っているんです。

見るに値しないサイトと見ないと決め込むも良いんですが、そのサイトだけ見てる方が今の世論だと勘違いする方が出るかもしれない。それも嫌だな。

そう思い、毎日見て反撃は続けていこうと思っています。


ちなみにニコニコ動画は麻生総理の息子や親戚が関連会社の役員となっており その信憑性は?ですよ。

麻生総理の実績と民主党叩きの
材料となっています。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/258.html
このHP 誰の作成でしょうかね。

高野編集長 殿

この欄でコメントする事が適切かどうか分からないのですが
週刊朝日に掲載された編集長の論文について
個人の感覚的感想を下記申し上げます。(失礼の段はお許し乞う)
(1)問題点が明確になりつつある 
(2)見出しにインパクトがある
「あえて言う、いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」
(3)見開き2ページの中でコンパクトに纏めてある

一連の「西松建設事件」とマスコミ報道というテーマで郷原元検事とジャーナリストの魚住昭の対談といい、松田光世氏によるレポートの3部作で構成され、それぞれ分かり易い。

今後の問題点は山口編集長が別項の豚インフルのテーマで最後に述べていた「・・・まっとうな言説がネットの中にのみ存在していること・・・」

情報量の少ない多くの所謂、善良な人達にどうやって伝えるか
(ここに投稿する人達は相当の意識をもって政治や社会現象等を見極めようとしているので心配は不要) 
誠に個人的で恥ずかしい話ですが、ニュース情報は殆どテレビでしか入手しない小生の家内とは考え、事態の理解の仕方に相当の開きがある。
60過ぎた自分の亭主が最近、パソコンに向かってゴソゴソやっているのを知っていて、そして
「西松問題で小沢は悪くないと何そんなに騒ぐのか?」と言った感じなのだ。

小沢問題は国民運動に盛り上げないといけない。 時間もない。

そこで高野編集長に提案です。

先程週刊朝日の論文は問題点を突いており分り易いと小生は高く評価しましたが、どうか此れを一般の人達が理解し、そうだ!と賛同する為に更にもう一工夫願いたい

最後に
山口週刊朝日の編集長には
真実を伝えようと編集、掲載に踏み切ったその勇気を高く評価するものです。権力(親会社の嫌がらせを含む)の弾圧に絶対に屈しないで頑張って下さい

<ウー様>
このようなものが世論だと思われない様にgooサイトへの書き込み、おっしゃる通りです。私も勇気を振り絞り、書き込みをしてみます。
それにしても、完全アウェーのサイトでの奮闘、精神的にもキツイと思います。ご苦労様です。

ウーさま

Yahoo!みんなの政治が本当に世論を反映していると真剣にお思いですか?
麻生総理就任直後の支持率が15%、不支持率は84%ですよ!↓
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=7923&wv=1

新聞通信社の出した発足時の支持率は43%(産経)~53%(日経)です。
15%とはまともな数字ではないと思うのですが。
それとも新聞社が30%の水増しをしているとお考えになるのでしょうか?
いくらID付きであり、中立なNPOが運営しているサイトとはいえ利用者に偏りがあると感じざるを得ません。

2007年参院選挙直前のYahoo!みんなの政治の支持政党調査です。
自民17%、民主58%となっています。↓
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=5550&wv=1

実際の選挙の結果は、比例の政党別得票率は
自民28.08%、民主39.48%です。
Yahoo!みんなの政治にアクセスする方に偏りがあることは明白だと考えますが、異論がおありになるでしょうか?

民主党支持者に選挙に行かない方が多い、総選挙に不正があるということも全く考えられなくもないと思いますが。

そのあたりをYahoo!みんなの政治を高く評価される高野さんやそれに同意される皆様にお伺いしたいと思います。

doubley様へ
2007年参院選挙直前のYahoo!みんなの政治の支持政党調査す。
自民17%、民主58%となっています。
実際の選挙の結果は、比例の政党別得票率は 自民28.08%、民主39.48%。

みんなの政治の数字がインターネットの世界での支持率だと思います。
それ以外にも
http://www.election.co.jp/
ここは、民主万歳サイトではなく
小泉選挙前には自民党がリードしていてそれなりに正しい数字を出していると思っています。

そして本当の投票では数字に差が出るのも当たり前だと言うことも
認識しています。

幾らインターネットが普及しているからと言っても利用している方は国民の半数以下でしょう。
そしてその中で政治に興味を持ち
そのような政治サイトに参加される数は更に減ります。

結局検察リークのマスコミの情報を鵜呑みにしていれば今の小沢さんのようにイメージだけで大悪党で辞めればいいという数字が大きくなってしまう。

「小沢さんより多額の献金を多く貰っていて裏献金疑惑まで出ている与党議員は捜査されず、形式犯で今までは虚偽記載なら修正で済ませていたことをいきなり公設第一秘書を逮捕すると言う選挙に影響がある捜査でした。
このことを踏まえて 小沢さんは辞めるべきなのですか?」
そう聞けば多分数字は違ってきますよ。

事実を認識もしないでの世論調査、それも1000人で有効数が
半数強が殆どです。

麻生支持率30%に回復と言っても実際支持を表明した方は1000人中150人強なのですよね。

gooのニュース畑で、与党支持者が良く使うコメントで「ネットが出来る環境なのだからマスコミの情報を鵜呑みにしないで自分で調べて下さい」
マスコミが外国人地方参政権の事を言わないから日本が韓国に乗っ取られる!そう言いたい言葉だそうですが・・・

このジャーナルの読者を含め、政治に興味を持ち書き込みをすることの出来る方は、今のマスコミ報道に騙されず自分で調べ 考えての民主党を支持する。多いのが当然の結果だと思います。

如何に、ネットを出来る方に正しい情報を得られる政治サイトを観覧させ真実を判る方を増やしていくかが課題だと思います。

EIKO.Hさんへ

帰化の手続きが大変らしいという事ですが、本国の戸籍謄本の翻訳した物提出とか、学歴証明、履歴書とか、交通違反の証明書とか、想像されるより大変だったとは思いませんでした。書類提出後の審査期間が長いのです、芸能人やスポーツ関係有名人は早く認可がおります。それ以外は6~10ヶ月位です。犯罪歴なども当然審査対象になってます、そして重犯罪者や税金不払者は帰化無理です。

昨日からの国会質問ですが、予想通り、マスコミ(マスゴミと仰る方も多数いらっしゃいますが)は、総じて「民主党菅さんも献金事件で攻め切れず」との論調です。マスコミはなぜ、いつもこうなのでしょう?
なぜ、献金事件があると議論が深まらないのか?管さんは攻められないのか?
小沢代表が辞めれば議論は深まるのか?管さんは攻め切れるのか?
いずれもNOです。

下ネタみたいな解説は不要なので、もっと本質を報道して欲しいです。
今回の修正予算は、どこが重要な論点で、重要な論点を野党が正したのか否か、
正したのなら首相はそれに何と答えたのか?
それが大事であって、それを報道しろ!

政局に流されず、政策本位の議論を!と常日頃から主張しているにも関わらず、
なんでもかんでも政局に結び付けているのは、マスコミ自身ではないか!

来週、党首討論が行われますが、如何なる内容であったとしても、マスコミの報道は、
「議論は一方通行で深まらず」
「小沢代表、首相を攻めきれず」
「小沢代表、献金事件で守勢に」
といった見出しが並ぶんでしょうね。

数ある日本のメジャーなマスコミの中で、朝日新聞でも読売新聞でもTBSでもなんでもいいです。まっとうな報道をしてください。

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