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西城鉄男:予備校戦線異常あり、タロウさん急増中!

 最近、温暖化のせいか開花宣言も早い。そして桜が散ると同時に入学式がやってきます。浪人の通う予備校でも入塾式、受講登録、開講と慌ただしい中に、まだ幾分はフレッシュさが漂っているのがこの4月です。

 バブル崩壊とともに90年代はじめから、大学入試では、できるかぎり浪人を避け、難易度ランクを落としてでも“現役入学”を目指すのが一般的です。いまや予備校は高校生の夕方以降の主要な生活の場であり、どの予備校も「現役合格」を売り文句に、高校に入学したばかりの1年生を奪いあい、熾烈に闘っているのが現実です。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseek」で

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コメント (3)

受験合格術に人生訓ももりこんでいる西条さんのようなメソッドを編み出していることが理想ですよね。

それで私は考えてみました、問題集の見出しに人生訓言葉を短くあててから、出題していく本、うーんこれはうれるかな。

全員がキャリア官僚にはなれない。
学校を出たら何で食うか。
そのための教育が不足している。
だから評価軸が狭くなり、自己評価の低い人が多くなる。
あるいは、勉強ができるだけで偉くなったような錯覚に陥る。
多くの高学歴者が失業している社会より、多彩な学歴の人たちが皆仕事に就いている社会の方がいいに決まっている。

人は働きながら大人になっていくのだ。

誤字訂正のお詫び
投稿者: たかやま | 2009年04月30日 15:09のコメント文中。

正しくは西城さんです。

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