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田中良紹×田中康夫「日本の民主主義を破壊する東京地検特捜部」

 THE JOURNALブロガーである田中良紹氏と新党日本代表の田中康夫氏が、民主主義と検察の関係の“あるべき姿”について語ります。検察OBからの批判もやまない西松献金事件、その理由はなぜなのか。多くの人が感じている「なぜ?」を、明快に解説します。また、後半には有田芳生氏が神奈川県ではじまった「医療費の窓口負担『ゼロの会』」についてレポートします。ぜひご覧ください!

■BS11「にっぽんサイコー」第57回2009/4/25(土) 
【配信】
チームニッポン http://www.team-nippon.com/
(HP内で田中良紹氏の「ニッポン維新」も連載中)
新党日本 http://www.love-nippon.com/

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コメント (8)

「Great! :本質を突いていますね。」
このような番組をネットだけでなく、TVで放映していただきたいですね。
無理なのでしょうか?
何も選挙権行使の1票だけでなく、我々の意見交換と思索の結果の言論の発信も、今の世を変える力と思います。
個人的な意見交換だけでなく、THE JOURNALもその場だと思います。
そのような個人発信の場を提供していただいた、高野さんに感謝します。
この個人発信の場をきちっと維持していきましょう。

>TVで放映していただきたいですね。

BSデジタルのBS11という放送局がTV放映していますよ。にっぽんサイコーという番組です。毎週土曜日に放映しています。

ところで、田中康夫氏がしゃべりすぎて、田中良紹さんの話を遮ることが多いので私は閉口しています。聞き役に徹することができない人だし、彼の番組のようなものだから仕方がないのですが。

せっかく田中良紹さんが出演なさっているのに、不必要な解説を入れたりするキャプテン田中氏には興醒めです。

まさしく本質を突いた議論。
検察とその背後にある官僚組織
の思惑はほぼ明らかです。
良紹さんゲストの時は、
康夫ちゃんはもっと聞き役に回った方がいいですね(笑。

BS11は、インサイドアウトなどじっくりと政治家の話が聞けるので、よく観ています。
再来週の田中良紹さん再登場、待ち遠しいです。
田中康夫さんもありがとうございます。タイトルから察するに新党日本の買いきり番組だと思われますが、御党の衆議院議員候補、有田氏の出演時間を削ってでも、小沢問題をとりあげて頂き、田中良紹氏に時間を振り分けるとは、田中良紹氏のいわれる「公」の政治家だと、田中康夫氏への尊敬の念を強く抱きました。
今また民主党では小沢辞任への連判状をつくるとか・・・。
は~っ!ため息しかでません。敵を利する行為としか思えません。訳わかりません。
田中康夫様、民主党の現在、裏話などご存じでしたら、ぜひお聞かせ願います。

記者会見を見ていて、「オレに質問させろ」と思う人は多いのではないか。
報道内容に疑義がある場合は、BPOに訴えればよいのだろうか?
しかし、BPOの設立主体を考えると、どこまで信頼できるのか。

報道機関が主張を持つこと自体は悪いことではないのだから、(小沢も言うように)スタンスを明確にしてもらう方がよいのだろう。
(一定期間、同傾向の論調を積み重ねたことで暗黙の了解ができている部分もあるが、「公正中立」の建前を崩していないのは問題だ)

A社「国家間の関係をゼロサムゲームとして捉え、当社が日本のためになると考えた報道をします」
B社「国民の利益すなわち国益、は自明のこととして、当社が考える国益に適った報道をします」
C社「常に権力を批判します。権力と権力が対立した場合は、国民の支持を得るであろうと予想した側を正当とみなします」
D社「正当性の問題には触れず、当社基準による公正中立な報道をします」
E社「民主主義によって選ばれた政府が行うことは、全て正当であるとの前提に立って報道します」

みたいな。

とはいえ、A社もB社もC社もD社もE社も
「情報源およびスポンサーの不利益となるような報道は致しません」
という部分については共通してしまう。

やはり、受け手側の問題も避けては通れないようだ。

トップ政治家がなぜにこの時期、暴露本を発表しないのでしょう、{政治家は儲かる!}式の暴露を小沢氏自身の構造も含めて全政治家に共通する金の儲け方を暴露していけば、人気が上がるとおもうのですが

何だか変だ。政党へ脱法的に献金している組織がある。
築地市場仲卸組合「東京魚市場卸協同組合」内の団体「東卸政策推進協力会」だと云う。会費の約90%で献金したり、パーティー券の購入をしていたと公言しているが、これって政治資金規正法違反じゃないの?堂々とやってるから検察は捕まえられないのかな。何で野党は問題提起しないのか、高額を受け取った政権党の議員を検察がマークしないのには強く疑問を感じる。築地の組合も検察も本当に悪質だ。野党の議員諸氏は姑息な小沢はずしの談合に時間を費やすより、すぐに外に打って出るべきだ。相手は苦しみが到来するのを恐れているのが分からないのかな。野党は苦しみが続いているからこそ今がチャンスなのだ!
生きると云う事は耐えながら前進する事だよ。零細企業の経営者はいつもこう考えているんだ。分かってもらえるかなー、連判状の諸氏よ。

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