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小沢代表の交代は愚の骨頂だ!

 新党日本の田中康夫代表と高野孟編集主幹による小沢一郎代表交代論を批判するコラムが、民主党の機関誌「プレス民主」09年4月17日号に掲載された。

 両氏は西松献金事件発覚後、新聞やテレビが「小沢辞任やむなし」との報道を続けるなか、「小沢は続投せよ」との意見を表明し続けており、他メディアではみられない異色のコラムとなっている。

■プレス民主 09年4月17日号
 ダウンロード(PDF)

■関連記事「政権交代を妨げるのは誰だ!」(チームニッポンHP)
 http://www.love-nippon.com/kanchi.htm

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(プレス民主 09年04月17日号より転載)
田中康夫氏(新党日本代表)
小沢・鳩山コンビだから手強い 「官治」から「民治」への最終決戦

 受け取る側の心理で、同じ絵柄が少女にも老婆にも見えてしまうロールシャッハ・テストを御存知ですか?

 “オザワン”こと小沢一郎氏は民主党代表を辞すべき、との回答が6割も、と鬼の首を取ったかの如く「記者クラブ」加盟各社は報じています。でもね、麻生太郎氏の現政権を認めず、の回答に至っては咋年末から6割台なのです。これぞ正しく“ロールシャツハ”現象。他方、「辞任不可避」と絶叫の御仁が司会を務める「朝まで生テレビ」でも、64%が続投支持。この彼我の違いは何故なの、と疑問を呈したら、生放送で3時間も検察批判を繰り広げた影響でしょ、と「解説」するジャーナリストが居ました。だとするなら、報道の大原則たる「裏取り」もせず、「関係者に拠ると」なる枕詞を安易に用いて“大政翼賛御用報道”を連日連夜、垂れ流した効果が冒頭に掲げた数値って訳ね?

■既得権益勢力の悪あがきに怯むな

 驚くなかれ、「関係者」たる捜査当局は「検察首脳会議」を公式開催せず、秘書逮捕に突入しました。政治的・社会的影響が大きい案件の着手前には、検事総長、東京高検検事長、東京地検検事正らが一堂に会す慣例をも無視し、現場検事が「関東軍」化した今回の暴走・迷走を、畏友・郷原信郎氏は「ガダルカナル状態」と看破しています。「小沢君は成長した。幅が広くなり、自分の考えをピチッと持っている。凄味も出て来た」と大勲位・中曽根康弘翁を以て言わしめた政治家・小沢一郎を、だからこそ「排除」したい面々が、旧体制な既得権益(アンシャンレジーム)集団には厳然と存在するのです。

 如何なる組織に於いても、人事と予算がマネジメントの要諦。にも拘らず、日本の政治行政は、匿名性に護られた官僚役人機構が、人事も予算も牛耳ってきました。

■真の政権交代こそ日本刷新の第一歩

 人事と予算、更には法案の在り方をも根底から「一新」し得る智力と握力と胆力を併せ持つ指導者・小沢一郎が率いる「政権交代」は、政界・官界・財界に加えて御用学者の学界・記者クラブの報界を含む「政官財学報」のムラ社会にとって恐怖そのものなのです。換言すれば、“オザワン”抜きの「政権」が実現したなら、恰も赤子の手を捻るが如く、与(くみ)し易しと連中はほくそ笑むでしょう。

 と同時に、“小沢一郎・鳩山由紀夫コンビ”の民主党だから、自由民主党にとっては手強いのです。“なあんちゃって小泉・竹中へなちょこ偽装改革”に愛想を尽かした、全国津々浦々で真つ当に働き・学び・暮らす健全なる保守層は、だからこそ、2年前の参議院選挙で一票を、政治家としての体温を感じさせる“小沢・鳩山コンビ”の民主党に投じました。仮に民主党へと流入していた2%を取り戻せば、行って来いで4%。形恥り構わぬ末期的症状に陥って久しき自民党は、2人以外の“アイコン”(かお)を民主党に敢えて掲げさせ、欠かさず投票所に足を運ぶ保守層の票を取り戻したいのです。

 秋田県知事選の結果は、「全員野球」の大切さを改めて実感させました。寄り合い所帯とも揶揄され勝ちだった民主党の代表に就任して丸3年、党内に留まらず労働組合を始めとする友好団体、更には国民新党、社会民主党をも纏め上げた“オザワン”のマネジメント力とキャスティング力が、来る総選挙に於いても必要不可欠なのです。

 今日はお疲れでしょう、と深夜の会談を早めに切り上げるべく気遣った彼に、もっと貴方の話をお聞きしたい、と求めたのはヒラリー・クリントン国務長官でした。フェアでオープンでロジカルな“オザワン”の着想力と行動力を最も評価・期待しているのは、実はアメリカ政府なのです。

 自由党との合併直後の総選挙で私は、「日本の選択、始まる。」と記した民主党のポスターを企画・制作させて頂きました。それは、焦土と化した戦後日本に民主主義を、と誰もが願った往時の心意気を想起すべく、マイクを握って戸外で真剣に訴える菅直人、小沢一郎両氏のモノクロ写真を2枚並べたデザインです。爾来6年。「官治から民治へ」と「日本の刷新、始まる。」最終決戦に、私も新党日本も、小沢一郎代表と共に奮迅します。

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(プレス民主 09年04月17日号より転載)
高野孟氏(THE JOURNAL編集主幹)
叩かれたら代表を取り替えは愚 革命的改革への権力闘争予告編

 世間では「小沢一郎代表は辞任せよ」の大合唱が続いているが、私は「辞任すべきでない」という意見で、自分が主宰するブログ・サイト「ザ・ジャーナル」でもその論調を繰り出している。袋叩きに遭うかと思いきや、むしろ正反対で「よく言った」「お前を見直した」といった賛成と激励のコメントが殺到して驚いたほどだ。

■公権力の乱用に党全体で闘うべき

 辞任すべきでない理由の第一は、元検事の郷原信郎教授が明快に指摘しているとおり、大久保秘書を政治資金規正法の「虚偽記載」容疑でしか起訴できなかった時点で検察はすでに「敗北」しており、その敗北している検察の前にこちらから膝を屈して恐れ入る必要はないということである。こんな検察のやり方がまかり通るのなら、検察は気に入らない政治家を誰でもいつでも引っかけて叩き潰すことができることになる。検察ファシズムにも繋がるこのような公権力の乱用に対しては、民主党全体が闘って民主主義を守るべきであって、「民主党を巻き込むな」「辞任して個人で闘ってくれ」という議論は間違いである。

■代表は田中金権政治の秘蔵っ子

 第二に、それにしても小沢代表が西松建設から巨額の献金を受けていたのは事実であり、それは違法ではないとしてもダーティなイメージは拭えないから、その言わば道義的責任をとって辞任すべきだという声もある。しかし、そもそも小沢一郎という政治家を清廉潔白のクリーンな人だと思っている人は、失礼ながら、誰もいない。田中金権政治の直系の弟子というか秘蔵っ子であったという過去については誰知らぬ者もないし、その過去の体質を何ほどか引きずっているであろうことも容易に想像がつく。米誌『タイム』3月23日号は小沢代表について「彼は一個の政治家としては最もラディカルな戦後政治体制への批判者であると同時に、その体制の最も典型的な代表者でもある」として、それを「小沢パラドックス」と呼んだ。過去の政治を知り尽くしているがゆえにそれを最もラディカルに否定できるというのが小沢という政治家の面白さであり、そこにこそ彼の破壊的なエネルギーの源泉があるのであって、そのことを民主党の皆さんはもちろん国民の多くも百も承知で、彼に政権交代への道を切り開く役目を託してきたのではなかったのか。何を今更ということである。

■企業・団体献金廃止を中心争点に

 第三に、検察が粗暴な行動に出た背景には、検察を含む官僚機構が抱く政権交代への不安感──「明治以来100年間の官僚支配を打破する革命的改革」を呼号する小沢代表への恐怖感があるに違いない。だとするとこの事件そのものがすでに政権交代をめぐる熾烈な権力闘争の予告編なのであって、ここで民主党が簡単に引き下がって、清潔だが毒気もないような当たり障りない人物に代表をすげ替えれば票集めがやりやすいという後ろ向きの発想に陥るのであれば、仮に政権が獲れたとしても「革命的改革」を成し遂げるような政権とはならない。

 もちろん、西松建設からの献金を含めた自らの政治資金収支の実態について小沢代表自らが国民の納得を得られる説明をすることは避けて通れないだろう。その上で、代表がすでに党内に指示している「企業・団体献金の廃止」に向けての抜本的な制度改革案を早急にまとめ、出来れば他の野党と共同で提案し、さらに公明党をも巻き込んで、これを総選挙の中心争点の一つに押し立てて闘えば、必ず政権交代への道は開けてくると私は思う。世間から叩かれると代表を取り替えるという愚をこれ以上繰り返してほしくない。

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コメント (32)

高野氏 田中氏の意見に賛同します。

そこでお二人に 小沢氏に対して提案してほしいのですが 来る選挙に向け、最終的に、戦略的 辞任はせず 続行を決められた場合 幼い民主党内では、批判や動揺を起こす議員が、TVに写し出されるのは、想像するに難しくない光景ですね。

打開策として 全民主党議員、地方議員も参加させてもよいぐらいの 小沢代表に対する信任投票を大々的に行ってはどうかと・・・もちろんカメラも入れて。

前もって小沢代表は 過半数などケチなことは言わない 三分の二以上の信任を得れ無い場合は、すみやかに代表を降りると宣言しておく。

全国の党員を集めた場合でも 8割以上が信任すると見ますが どうでしょう。

これなら 民主党内に居る ケツが軽く浅はかな オポチュニスト議員も黙ると思いますが。

 

<田中さん、高野さんありがとう>

右往左往している民主党議員の目を覚ましてくれてありがとう。

選挙の為には、小沢氏辞任やむなし、と傾いていた民主党支持者への勇気をありがとう。

様々な場面でTVキー局やBS・CSで、理論だてて小沢続投すべしの論を明快に語りつづけているお二人に感謝します。

たぶん、大久保秘書の公判が6月末か7月末に始まり、検察が創ったストーリーが冒頭陳述で語られ、全国紙やキー局で繰り返し流されることだろう。都議会議員選挙での与党への援護射撃だ。
そして、あまねく小沢ダーティイメージが行き渡った7月末に解散、8月総選挙だろう。

第2派の攻撃に備え、お二方には、もうひと働きをお願いしたい。

「サンプロ」での田原の偏向報道には吐き気がする。
高野さんのような良識派がもっと大声で訴えて欲しい。

以下に参考プログを紹介します。
副島氏と植草氏のものです。
http://soejima.to/
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

孫子の兵法に
「上兵は謀を伐つ、その次は交を伐つ、その次は兵を伐つ、その下は城を攻む。城を攻むるの法は、やむを得ざるがためなり」
とあります。
彼らの謀略を伐つ事が最善の方法で、その次は自公か自民内部を分裂させることだろう。
また
「一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法」
とあります。道は大義名分でが謀略の自民には大義がありません。地方はコイズミにだまされて今小沢(将)に期待する声が多数です。

 毎週末の世論調査の結果が鬼の首でも取ったように談合マスメディアから発表されていますが相変わらずリークの垂れ流し報道のせいで小沢代表には厳しい世論となっています。ただ救いは政治的な関心が強い層に関しては小沢さんは被害者だという認識がますます顕著になっています。
 ここで一番疑問に思うのは検察に対する世論調査が談合マスメディアでは一切行われていないことです。
 今回小沢氏に対する献金は表に出ているお金で、献金側は賞与に上乗せしてと報道されているように決算で給与等で税務処理も行われており法的には全く問題のないお金です。
 西松の裏金はどこに行ったのでしょうか、1000万円は自殺とされた村井長野県知事元秘書で当時の県参事の右近氏(元某大卒空自幹部)にわたったであろうの疑惑は表に出ていますが、その他の裏金はどうなっているのでしょうか全く判りません。
 これは当然検察は明らかにすべきだと思います。できないと言うことは捜査能力が欠如していると言うべきでしょう。
 そこで私が疑問に思っている事項についてなぜメディアは取り上げないのでしょうか。
 一昨日のパックンでいみじくもTV朝日の川村氏が言っていましたが談合記者クラブの癖に「出入り禁止」になるのが怖いからと
 マスメディアいや報道に携わることができていると言う矜持が全く感じられません。このことを臆せず言うことができる川村ご本人も第三者としての発言で自分に恥はないのでしょうかと思います。
 今回の検察の行動と談合マスメディアについて世間の人はどのように思っているのかを調査すべきです。
 これまで検察マスメディアは正義も味方で批判は殆んど受けませんでしたが、今回の件でおそらく
まともな頭の程度の人からの信頼を失ったことは間違いないでしょう。マスメディアは自分自身が社会からどのように見られているか小沢や自民の政治家に対するWsタンダードな検察の態度に対するを世論調査で確認すべきです。
 質問の仕方でどの様にでもなると思いますがここは自分で設問をつくるのではなく中立な立場の機関に設定して貰い全メディア一斉に行い結果を今後の活動の参考にすべきではないかと思料する。
 特に個人的な感覚で言うと、「新聞の宅配」の転換に向けて大きく舵を切るきっかけになったことは数年後にははっきりします。
 ネット社会だからこそここまでのことができたのではないか。
 政治的な立場を明らかにしての発言では、個人的には豪腕では無く繊細で臨機応変にかつ実行力(官僚を抑える)がある小沢さんに自民党離党以来期待しており、
離党時点で重視していた自己責任社会については概ね国民から理解されましたが今は行き過ぎをただすため政治の社会的責任を重視する立場を取られています。この社会変化に応じた柔軟性が彼の特徴の一つです。
 

検察が大久保氏を起訴するのは敗北を意味する、ということは、この件は裁判にならない、あるいは検察の求める判決が得られない、ということですよね。ならば、結審がデッドラインになり、それを越えると大久保氏はもちろん、小沢氏も汚名返上というストーリーになるのですが、ではいつ判決がおりるのでしょう。

(法的責任はなくても)道義的責任が問われる、という言い回しの背後に隠れているもの。
政治倫理について、間違った解釈が定着してしまっているのではないか。

M・ヴェーバーは「職業としての政治」の中で
結果責任を負う(政権を担う)気のない「心情倫理家」は「間違っているのは純粋な自分ではなく、汚れた世界である」として気楽な批判をしていればよいが、
予見される結果について責任を負おうとする「責任倫理家」は「人間の限界と間違った世界を計算に入れて」行動する、といった主旨の分類をしている。

金の力で票が動き(宣伝戦)、数の力で政策が実現されるのが現実。
(小沢の金権体質?を批判している人は、小沢が政治資金収入ランキングのどこに位置しているのかさえ忘れているのだろう。自民党の組織化された資金力を見よ)
心情倫理は目的のために手段を正当化したら破綻するが、責任倫理家は(確信犯として)現実に対応する手段を選択する。
(ただし、責任倫理家が陥りやすい罠として「現状追認」があることを忘れてはならない)

日本の国民とメディアに「心情倫理家」の姿を、
(小沢が消えても、残ったクリーンな?政治家が政策を実現するだろう、と思っているなら考え直した方がいい)
民主党内で代表交代を主張する人達に「現状追認家」の姿を、
(新人の選挙資金にも見て見ぬふりをし、金を遠ざけてきた自分達なら潰されない、と思っているなら甘すぎる)
そして、確信犯たる小沢に真の政治家の姿を見る。

そういう認識を持っているのが成熟した選挙民というものではないか。

マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳」と言った。
(イラク戦争開戦当初のアメリカ人を見た限りでは、日本人とあまり変わらないが)
ナイーブな正義感や病的ともいえる潔癖症をちょっと刺激してやるだけで、付和雷同する体質は今も変わっていない。

既得権益は政府を操り、自らに有利な政策を採用させようとする。
キャリア官僚、マスメディア、財界、今の地位を手放したくない者は現状固定(拡大)策を改革と偽り宣伝する。
シュンペーターの「イノベーション」を「技術革新」に短絡させるからいけない。大事なのは「創造的破壊」の方だ。

クルーグマンは「格差はつくられた」の中で
「サブプライム問題とは、低所得者が無理にいい家を買おうとした結果ではなく、子供をいい学校に通わせられる所に住もうとした結果」「経済ではなく、政治が格差をつくった(固定した)」「選挙資金が潤沢な方が勝つ」と主張している。

清貧を称揚する者の多くは、貧困の解決策を必要としていない。
私は理想の政治家を待ち続けるより、今すぐ一番ましな候補者に投票したい。

康夫ちゃんお元気ですか?(全く面識はないんですけど)ってな感じで応援讃歌を書こうと思いつつ、皆様の冷静な論理と熱い思いを読んでしまって、最後に、七誌様のコメントにブチアッタテ、もうお手上げ…「清貧を称揚する者の多くは、貧困の解決策を必要としていない。私は理想の政治家を待ち続けるより、今すぐ一番ましな候補者に投票したい。」
私からはなんにも申し上げることはございません。

田中さん、高野さんのご意見を聞き、胸がすく思いがします。
全くおっしゃる通りです。

気に入らない人間を逮捕してしまう検察の恐ろしさは言うまでもありませんが、それより許せないのは、それを平然と垂れ流すマスメディアです。
何かあれば、やれ軍国主義の足音が聞こえる、などとほざいているメディアが、検察の垂れ流す情報をそれこそが正義とばかりに報道する。
お前らこそが、この国を検察国家へ導いていることを知るべきである。

記者クラブ制度の廃止を謳う小沢一郎総理の元、日本がまともな方向に進んでもらいたいと願います。

高野編集長、田中新党日本代表

今夜は読後の感想を率直に言わせて貰いたい
「良くぞ言ってくれた」
小沢代表は日本の将来を心底から心配している。
政権交代のない民主主義国家など存在しない。本当の政治を目指す政治家であれば、
自民党の議員であれ、民主党の議員であれ、社民党であれ、共産党であれ誰もが政権交代のある政治制度であることを強く望むものです。
今の自公の議員達に正義はない。
彼等にあるものは身の保身そしてその為には不正に目を瞑る欲深な自己です。
政治を食い物にしているだけです。

日本を根底から変えなければなりません 

頑張れ高野編集長!
負けるな田中代表!
勿論、頑張れ小沢!

「民主主義のレベル…オレオレ詐欺がなくならない日本」
 W田中さん高野さんの話は理解します。しかし、残念なのは支持率調査を受けている様な人のレベルはそんなに高くない。土日とはいえ、年寄り、お母ちゃんのウエイトが高い。この手の人は、一部の人を除いて表面的な話にぶらされる人。オレオレ詐欺がなくならない現実を作っている人。このように小沢包囲網があるから、初期で隠れて対応する道はあったけれど、今となっては逆に時期が来なければ辞められない。しかし、地方行脚は構わないけれど、もうひとつ踏み込んで正面突破するには、何か足りない。マスコミに西松と聞かれて答える場ではないでは逆効果。こんな時だから小沢氏側も、反小沢側も、何らかの接触を持った上で、それぞれの立場で行動しないと目的は達せない。この様な事が反小沢側や次の世代ができないのであれば、万が一政権をとっても、その時に霞ヶ関という権力の足元にも及ばない事になるのでは?誰とは言わないが、自分からリスクをとらない勝負ができない人が、今後リーダーになっても全然意味は無い。
 拉致の問題を幾ら綺麗事を言っていても何も進まないし、核問題タブーにするなと言っても、本当にそこに戦略があるのなら良いが、浅墓なレベルでは、政治家のレベルからしたら恥ずかしい限りです。地方行脚に付き合う反小沢側はいないのだろうか?政策だけでは権力を取れないしとっても霞ヶ関には負けてしまう。政策もできて政局をコントロールできなかればならない。
 最期の問題は判断できないまたは間違った判断をしてきた麻生産業社長をどうやって気持ち良くさせて解散に持ち込むかですね。普通の社長ならオリンピックなんて出る筈がないですから?

小沢袋叩きの風潮の中、勇気あるご発言に敬意を表します。
小沢一郎については多くの批判がありますが、自民党離党以来一貫して主張していた「官僚政治の打破」というものを是非一度見てみたいと思っていました。
しかし、西松事件以降、「小沢降ろし」の風潮に悶々とした日々が続いています。
いまや政治家の殺生与奪を握る検察ファッショとメディアの共同合作により「小沢=真っ黒」が一般市民には定着しています。今後、小沢さんがTV出演で打開しようとしても「見苦しい」と司会者から酷評されるのが落ちではないか?世論調査では、自民党の支持が回復してきており、選挙の結果予測も2月の時点から民主党は大きく(20議席前後)後退しているのは事実。
やはりここは戦略的辞任カードをきり、一定の影響力を保持した状態で、総選挙、政権獲得後に官邸に捲土重来するのも手ではないかとも思ってしまう。(勿論、岡田?鳩山?菅?新総理が小沢を副総理格、官房長官や副長官等に任命する度量を持ってればのこと)
この様にネット上で疑問を呈する人たちはまだ少数であり、悲しいかな日本人はメディア脳でありオカミ(お役所)信奉主義です。企業献金禁止と叫んでも「盗人猛々しい」と報道されるのが落ちです。
もし高野さんの言われるとおり小沢代表で強行突破するには何かこの状態を打開する具体策は無いのだろうか?
小沢民主党VS政権与党,
記者クラブ所属メディア(偏向報道と世論調査結果)、検察ファッショ、某宗教団体、財界
なのです。

 小沢代表は辞めるべきでないとの主張、理解はできますが、あまり賛成する気になれません。小沢氏が代表であり続けていて世論調査で民主党の支持率が低落傾向ないし低迷の兆しを見せてきているのに対する、反転攻勢の方策を民主党が見いだしているようには思えないからです。

 例えば小沢氏が全国行脚を再開したとのこと、そこで小沢氏が、自分に対する批判の矢面に立つ覚悟で、街頭演説などといったことでもやるならば、反転攻勢のきっかけも或いは見えてくるかもしれません。しかし、見たところではどうも、小沢氏は各地の選挙の候補者事務所で支持者に向かって内輪で話をするのが主らしく、しかも自分にかかっている問題(多額の献金についてどう説明するか等)を丁寧に説明しようという姿勢は見られないようです。これではやっても意味がありません。

 今最も勇気がある行動とは、単に小沢氏代表留任を言うことではなく、その小沢氏に(万一の場合には辞任を促す覚悟を決めた上で)反転攻勢のための具体的な行動を進言・提言することではないでしょうか。このままでは小沢代表は民主党を私物化しているようにしか見えなくなることが懸念されます。

高野氏田中氏に賛同し、政権交代のための一票を投じる意思を持っております。小沢代表が全国行脚を開始したことを支持し、応援するものです。直接国民の手を取り語りかけ、政治家小沢一郎の真意を伝えて貰いたいと願ってやみません。農業の現場、漁業の現場、地方の疲弊した街角に立ち、政権交代への情熱を伝えて貰いたい。政治家小沢一郎の師匠たる故田中角栄も苦難の道を歩んで来た事実がある。政治家の頂点に上った後にもしかりである。考えて貰いたい。真の国家権力とは何だろう。総理大臣ではない。それは、捜査権を持ち、逮捕権を持つ者なのだと思う。乱暴な言い方だが逮捕理由はいくらでも作れるものだ。でっち上げようと思えば幾らでも出来る。検察権力の恐ろしさを見る気がする。だから国民一人一人の冷静な、なお且つ鋭い目が必要になる。だから権力は世論のマスコミを動員した誘導をし、操作の手を講じるのだ。麻生総理が就任時「官僚は使いこなすもの」と発言したが、現実は正反対なのである。お互いの利害がどこにあるかが問題で、自民党は政権を手放したくは無い。官僚は今の既得権益を維持したい。ここに利害の一致を見るのである。官僚、公務員改革が出来る政党の政府でなければならないのである。そのための大きな責任を国民が選挙の投票で行使出来るか否かなのである。それは真に日本の歴史を変えるための選択なのである。一部の権力者に追従する者たちにこれまで通り隷属するのか否か。今こそ国民は賢い選択をしなくてはいけないと思う。私は政治家小沢一郎を今こそ支持する。

小沢批判を列挙してみると
ゼネコンから巨額の献金を集め便宜供与を図っている。
なぜ巨額の政治資金が必要なのか。
政治資金を私物化して個人名義で不動産を購入して保有している。
顔が嫌い
 最後を除いては、全て説明できるのではないですか。
今回の特捜の大失態の中でも思惑はずれは、代表辞任しなかった事です。ここは踏ん張って小沢民主党で政権交代すべきです。政府霞ヶ関の攻撃はひどさを増すでしょうが、これをのりきれるのは、小沢代表だけです。

ご両所、頑張ってください。
われわれは、同じ思いを持ってはいても、実に力がない。
公共の場に意見を述べる機会がほとんどないものです。
貴兄らにお願いするしかないのですから。

先日、日経に電話をしてのち、新聞の購入を停止しました。
また、今は日本放送協会に電話で文句を何度か言いながら銀行の口座引き落としを停止してしまいました。

こんな事でもしないよりはましではないかと考えたからです。

この国の報道機関はおかしすぎるから。

株をやっているものとしては、日経を停めることはちとつらいのですが・・・

大本営発表を垂れ流し続けるマスコミと官僚の御用評論家に飽き飽きしていたので、高野さん、田中さんの論説に胸のすく思いです。
ありがとうございます。
勿論、小沢さんは責任を取らなければならない。
ここまで民主党を、政権交代を希望する有権者を引っ張ってきてその気にさせたことに対して「自分が先頭に立って政権交代を成し遂げる」形で責任を取らなければならない。
未だ結果はおろか日程さえも決まっていない選挙の「このままでは負けそうだから…」の声に対して「辞任」で答えるなど笑止千万、選挙期間中に流布される怪文書にも似た理不尽な小沢代表・民主党・そして政権交代を求める有権者への攻撃に対して屈する形での辞任などありえない。
半年前までの楽勝ムードに水を差された各議員・候補者が浮き足立つのも分からないではないが、元来、楽勝の選挙など何処にも無いのだ。
政権を奪い取ろうとする勢力に対する既得権益側からの攻撃がこれだけでは終わらない覚悟も必要だろう。
個々の議員・候補者は動揺することなく、ただ淡々と政権交代の必要性とそれによって訪れる世の中の姿を訴え続ければいいのだ。有権者も馬鹿ばかりではない。

もし、民主党の、そして小沢さん自身の政治目的である政権交代が失敗したとき(非常に残念ではあるが)こそ責任を取る時だ。すっぱりと代表を辞任してもらおうではないか。
その時までは責任を持って政権交代のために戦うべきだ。

民主党小沢代表は、どの国会議員よりも詳細に政治資金の収支を報告・公開しています。マスコミは、検察のリーク(公務員守秘義務違反でこれこそ違法)を裏も取らずに垂れ流し、まるで小沢氏が政治資金を”わたくし”でもした様に連日報道しています。しかし、献金を受けた資金は海外草の根支援NPOなどに使われていることは報告書を見れば解ることです(美味しいものを食べてるわけじゃないよ\(^o^)/ マスコミはきちんと自分で調べて下さい!)。

検察は、政治資金規正法の要件を曲解し(現行法では、公判維持も難しく無罪になるとの見方が多い。元自治大臣であり、田中・金丸を見てきた小沢氏は政治資金規正法の法解釈を内閣法制局に確認して詳細に理解している。)、衆議院選挙が近いこの時期に、同じ政治団体から寄付を受けた複数の政治家から小沢氏だけを狙い撃ちし、世論誘導のため違法に情報をリークしています。これこそが検察国家、民主主義の崩壊です。

マスコミは、やれ”軍国主義への傾倒だ”とか”言論弾圧だ”などと政治家を批判しますが、自分達はと言えば、記者クラブ制度にどっぷり浸かってしまい、検察批判など全くしません。この状況で裁判員制度が始まってしまったら、検察のリークした情報で世論は操作されてしまい起訴した事件は100%有罪になり、冤罪だらけになってしまいます。新聞の世論調査では、60%以上が小沢氏は代表を辞任すべきだと言っているようですが、新聞をまじめに読んでいる人ほど検察の情報操作の影響を受けている証拠でしょう。Yahooの調査や朝まで生テレビの調査では60%以上が小沢氏は代表を辞任すべきではないと言っています。
読者の意見の中に、「法律を犯しているかどうかではない。なぜそんなに献金を受けていたかである。国民との意識にずれがあることが問題だ!」などと、もっともらしいことを言う人を見受けます。しかし、政治献金の額では小沢氏はトップ10に入っていません。小沢氏に説明責任があると言うなら、企業団体献金を受けている政治家、少なくともトップ10の方々には説明責任があるのではないでしょうか?そもそもオバマは多くの政治献金を集めたことによって大統領選挙を有利に運び、献金額が多いことを評価されているのに、なぜ日本では問題視されるのでしょう。政治資金収支報告書に全て書いているではないでしょうか?

最後に川柳を「毎日は記者も読者も反小沢」by 風知草

やはり、小沢代表なしの政権交代では、霞ヶ関はメディア、官僚、検察等いろんな手段をもって、民主党を既定路線に載せようとするか、もしくは政権を自民に戻そうと画策するのでしょうね。もうシュミレーションくらいはされていると思いますが。
政権を交代したならば、先ず最初に偏向報道されないよう報道粛正をしていただきたくおもいます。

ところで、自公は先日の安心社会実現会議で政・官・業・報・そのた他の面々で、「既得権必死で保全主義」を露呈しましたところですね。

昨日、橋下大阪府都知事が「霞が関に日本をまかしておけない。次の総選挙でうんぬん・・・」
言ってましたが、彼はたしか自公の公認(?)で知事になった方ですね。

ここ2日くらいで橋下知事のことをよく報道されています。民主党の官僚政治の改革の株を橋下知事が奪い、選挙の時に自公政権に有利に返すような、創造をしてしまいます。

普通に考えれば政権交代を掲げている民主党になんらかのアクションを送れば早いのかなと思うが、
東国原知事と新党うんぬんの話も報道されていた。のでさらにいっそう胡散臭いですな。

小沢氏自身が自分自身の構造を全て暴露して自己自虐告発スターになると支持率があがるとおもう。

戦後自民一党独裁政治体制と民主党小沢潰し西松疑獄の本質

まず皆様は戦後日本が60年近くも実質的に自民党一党独裁体制である異常事実に気ずかなければなりません。頻繁に首相の顔をひっかえとっかえだから政権交代と勘違いしてる?!
先進民主国といわれる国では日本以外にないはず、日本は民主国ではない!!,なぜか??、
政権交代があっては米国との秘密一本パイプが維持できないのです。自民一党はその為.
敗戦後、米国は戦時中の日本占領統治計画に従い、日本を米属国にする体制を敷いた。
その基礎が占領下人脈と呼ばれるGHQ-CIA諜報機関への取り込み,即ち戦犯容疑で逮捕し、
飴と鞭で米国への秘密統治への協力を強制した。天皇財閥家から軍人警察司法行政官僚,
その他めぼしい人物を日本の各所権力に配置して米国利益に働くシステムを構築した。
*山川暁夫,CIA,教育社,1978。
その結果、戦後日本支配エリート体制とは見えず米国益に供する奴隷頭体制の意味になる。
殊に重大なのが情報統治マスコミ,司法統治の警察検察司法行政、東大霞ヶ関官僚系、
その一つに注目すべきが今問題の東京地検特捜部。戦中日銀地下倉庫には全国接収金銀財宝を隠匿、然るに占領軍が踏み込むと見つからない。そこでGHQは隠匿物資摘発機関として東京地検特捜部創設、以後特捜は米国益に逆らう国内自立派摘発逮捕の為に働く事になる。そこの検事は米国CIA謀略技術を研修し,出世街道に乗ると言う。然るに摘発典型が1976年田中ロッキード事件,これは米国で作られた自立資源政策追求の元首相逮捕の大謀略。


以後,政界-実業界での目ぼしい自立特異派が摘発犠牲になる。今回民主党小沢の一件もその延長線上。小沢師匠は田中角栄、小沢は元首相経緯を誰よりも知る立場だったので政治資金収支詳細公開徹底は彼の自負する所、然るに今回はその原資に外為違反西松が含まれての摘発だが、政治資金収支報告書は相手申し出記載なので虚偽記載有罪にはなり得ない。
まして常識理念として問題となるべき贈収賄罪としての職務権限-企業利益供与の証拠に関しては次期首相秘書逮捕の重大懸案にも関わらず検察起訴声明では言及不能の異常。
そもそも失態連発麻生政権にあって、誰もが次期政権は民主党小沢と思う矢先の暴挙逮捕。
政治警察漆間の自民には捜査は及ばない発言の国会喚問偽証,樋渡検事総長の麻生密会
追及の法務省運行記録提出拒否と国会喚問拒否、NHKの大久保秘書自供捏造報道と福地会長国会喚問偽証、記者閉鎖クラブ制度で実質国家支配大本営発表報道のマスコミはひたすら関係者の証言と言う言い回しで国民に小沢黒を印象ずける報道を垂れ流し醜悪腐敗ぶり、これら大局的歴史状況と今回一件状況すべてが麻生政権の大謀略性を決定ずけてる。
今回背景はマスコミ大規模騙しにある国民過半数を背景に検察暴挙が維持されてる点だ。
樋渡は国民審判員制度の熱心な推進者と言われる。今一つ大悲劇は,小沢真相が国民広く
一般には見えない事、近年の社会経済不安と腐敗報道連発ずけで国民多くが他人不信感
蔓延心理状態にある事だろう。

大阪府都知事 × → 府知事

わたしは小沢氏は日本をいい方向に導く為に不可欠な人だと思い、いままで微力ながら応援しているものです。

マスコミ、検察一体となった”小沢おろし”に民意が傾く中、その流れを変える小沢氏の国民目線の説明をいまかいまかと待ち続けております。

自分には身に覚えのないことだとしても、いまの報道の仕方が続けば、辞めざるおえないでしょう。(世論調査の民主党支持率は下がり続けています)

小沢氏主張の日本改革を行う為には、上記のような結末は絶対に避けなければならない。

だから国民にわかりやすい説明を一刻も早く行ってください。今日の記者会見のような説明では、政治に興味のあるわたしのような者であればまだしも、大多数の政治に興味のない有権者の心を動かすとは、到底思えません。

”わたしはすべての収支について、法律が求めている以上に公開している、あとはマスコミの諸君がそれと取り上げれば、国民は納得するだろう”では、あまりに他人まかせではないでしょうか?

”百術は一誠にしかず”が小沢氏の座右とは、いままでの説明を聞く限り、到底思えません。

お願いですから、ここは一段降りていただいて、政治に関心のない有権者にもわかる形で、今回の事件の説明をしていただけないでしょうか?

小沢氏に今後も是非代表を続けていただき、日本の舵取りをとっていただきたいが為に、あえて批判させていただきました。

叩かれたら代表を取り替えは愚←激しく同意!!!

今までの民主党をまた繰り返すのか!?というか、小沢以外に誰がいるのか!?
鳩山!?NO!金庫で十分。
管!?NO!YKKKで十分。
前原!?NO!お腹が弱い人とアメリカ行ってる場合じゃない。前原こそおへんろ参りすべき。
枝野!?NO。貯金金利だけ上げるってのは。。。
野田!?NO。ぬるい。
岡田!?NO。身内つっつかれるよ。
。。。。。

小沢交代という方々は、小沢以外に誰が官僚退治できると思っているのか?それともこの後に及んでも官僚に搾取されっぱなしでいいのか?相当なMなのか?

とかなんとかいいながら。
それ以前に
雑誌片手に‘エビちゃん‘っていうへの字口おやじや、アルカイダの友達の友達、泥船から逃げるなんてずるいというおやじだらけの内閣自体が既に論外!!!
こんな彼らが判断下す借金を背負わされるなんて勘弁。支持率30%もあるのが信じられないが、たった支持率30%で補正通そうなんて愚。

高野さんお願いします。
田中さん、チーム日本応援してます。

小沢さんについて、交代すべきと言っている評論家やメディアの、これまでの行動を考えれば、目的は明らかでしょう。
日頃から政府与党よりの評論家やメディアが交代すべきと言っている。民主党のためを思って言ってくれていると思いますか?
小沢さんでは都合が悪い。他に代わってくれれば、やりやすい。そのための小沢批判なのは明らかでしょう。
したがって、今、小沢さんを交代させてはいけません。解散してから選挙対策としての交代という手はあるかもしれませんが。
民主党も、共産党の赤旗みたいに自前の新聞がほしいですね。そうすれば、新聞は全てどこかの政党とつながったものという認識が広まり、支持政党で新聞を選ぶようになるから。

小沢氏の件に関して頻繁に世論調査を行い、それが主権を持つかのような報道をするメディアの傲慢さに腹立たしい思いです。これは議会制民主主義を否定するものです。もしあらゆることに世論調査を適用したらどうなるか?当然、議員の世襲制限、議員年金廃止、議員宿舎建設反対など、「国民の声」だという結論になるのではありませんか?しかもメディアの匙加減ひとつで結果は左右されます。メディアには自身の安全は確保した上で感情的に政治家を叩くような卑しさがみられます。顔の見えない、責任を取らないメディアにこれほどの権力を持たせていいのでしょうか?ところで「オザワン」というネーミングはイメージで流される有権者層にアピールしそうですね。闘うためにはこの際何でもありなので是非認知度を拡大してほしいです。

先ずは、今回の事件で、権力側が如何に誠がないのかを思い知らされました。
本来信頼がおける筈の検察、権力側の番犬である筈のメディア、それぞれが本来の役割を放棄しているかのような振る舞いには、ただただ残念の一言です。
残念とはいえ、庶民の情報源はそのメディアの発信によるものに多くを依存し、現状それらの思惑通り?に誘導され非常に厳しいものになっております。
それでも、現与党の凋落は今まで積み重ねられてきたものが重くのしかかり、また脇も甘く口も災いし、回生するに至る事はないと考えます。
メディアの執念に誠があれば別ですが。
とはいえ、このまま検察の状況に変化がない事を前提に、代表、執行部が丁寧に問題をクリアしていけば何とかなるかと言えばそうでもなく、民主小沢の一番の敵?問題は、相手方である与党でもメディアでもなく、やはり?実のところ民主党内部ではないかと思えて仕方ありません。
何といいますか、KYネオ諸氏+自称後見人+自称黄門様グループに誠があるとは思えず、理解力もないこのグループ諸氏は声も大きく、内部の乱れを演出し、メディアが気持ちよく取り上げる材料を出し続け、「民主には期待するが、小沢はダメ」とする流れを変える事はそういう意味で容易でないと考えます。
田中さん、高野さんのお考えには、つくづく賛同するものですが、これを打破出来るのか心配です。
最初に、検察、メディアに対し残念と申しましたが、このような権力の振り回し方には、声を上げていくべきで、今我が国で見ることもなくなった事ではありますが、個人的には「デモ」しかないのではと思っています。
起こし方もわかりませんが、世の中を変えるには「デモ」しかないか、というのが率直な意見です。数万人規模で起こせないものかと。
平和が続いた我が国ではありえないようにも思いながらも、若者が続くものと思います。
先ずは政権の転換を実現する運動体が形になればと期待するものです。

hamakiさん
お気持ちは、痛いほどわかります。今のマスコミの有り様は、政権交代後、霞ヶ関解体が確実と思って期待していた私にとっては、残念を通り越して無念でもあります。
しかし、デモは難しいでしょう。反貧困もやいの方々が、麻生総理の自宅拝見ツアーを行い、事前に渋谷警察の了解をとった上で、プラカードも掲げず、スクラムも組まず、ただ歩いていただけで、公安に捕まりました。
この国はすでに、民主主義の仮面を被った「言論統制下の独裁国」ですよ。言論の自由があるのは、ネットの中だけです。
かろうじて私たちに許されている選挙権を使って、この国を変えるしかありません。
公安も連合などの既存大組織や政党系列の平和団体のデモなら、逮捕しないでしょう。4月のメーデーなどは、予定調和的な、あるいは風物的なデモが行われていますが・・・。
公安に捕まり、職を賭す覚悟がないとなりません。私はビビリなので無理です。 ごめんなさい。
ただ、何かゲリラ的な事ができれば、とは思います。誰かアイデアがあったらお願いします。

私は小沢さんの対国民への口下手、つまりコミュニケーション能力の低さに我慢がなりません。その一方で、豪腕とも言われる手法を通すだけあり必要な根回しはきちんとやります。つまり、彼は別にコミュニケーション能力がないわけではなく、あえて国民とコミュニケーションを避けているのです。その姿勢がITによりコミュニケーションの速度と範囲が加速度的に増加している現代に合いません。過去や現状だけを見て、新しいコミュニケーションスタイルの可能性を過小評価し、政策や国の仕組みを考えている限り、あらゆる施策が常に後手後手に回るのは当然のことなのです。いまだ達成されない理想に対して、時代の進歩を生かし新たなアイディアで挑むより、生まれ育った環境から手に入れた原理原則で型にはめようと考えるようになったとすれば、残念ながらそれは老いです。一人一人の経験ごときで未来が見通せるはずはないのです。人は自分の老いと旬を過ぎてしまった経験を客観視することができないのは致し方ない話ですが、高齢化社会が進み、リアルタイムに時代の進む先を評価できる有権者が減少していくことに強い危機感を覚えます。小沢さんを下ろすにおろせない状況にそんな思いを抱えています。

<現状を打開するために>
昨日4月25日、中野サンプラザにおいて長妻議員の大規模なタウンミーティングがあり、出席いたしました。
長妻議員が冒頭、小沢問題でご迷惑、ご心配をおかけしています 。と、お詫びの言葉。なぜ、謝るのか?納得いかない。
質疑応答のコーナーで、なぜあやまるのか?小沢代表は1ミリも悪くない。との趣旨を申し上げた所、はからずも会場から拍手が...。会合終了後、良くいってくれた!と話かけてくれる人も...。その後の質疑応答でも小沢擁護の発言はあったが交代すべしの発言者はでませんでした。
本当に民主党の議員は分かってない。民主党の支持者が大半の会合とはいえ、国民を見くびっているのではないか!B層の動向ばかり気にして、謝ったり、ビクビクしたり...。
とりあえず、判らせる必要があります。ここのサイト内の方々でお住まいの選挙区の各民主党議員に小沢辞めるな!メールをできる方、やりませんか。

em5467-2さん
やはり行動しないとダメですね.勇気付けられました。
駅頭している候補者を見たら声掛けるようにしていますが、他多数を前に声をあげるのとは大違いです。
「なぜ謝るのか。。。」その一言ですね。

党側はこういうサイトで各候補者の集会情報を知らせるべきではないですか。
そこで貴殿のような叱咤激励?の声を一人でもあげれば多数の同調者で場の雰囲気が出来上がるでしょうし、それが各地に広がりを見せると思います。
当該候補者本人は勇気付けられる事は勿論、それが辞任論を展開する議員諸氏の集会であれば内外に事実と反する事は少なくとも口に出しにくい環境を作るだけでも現状からの転換が計れるように思います。
皆さんの行動が前提ではありますが。

みな様の意見の冷静さを嬉しく思います。権力の怖さを皆様知っています。権力は正に闘いです。マスコミも権力の一角を担っています。権力の長はいたるところで知合っています。国民の多くは情緒に流されてしまいます。今長年権力の座にいた自民党にとってこの甘みは離せません。参議院で野党が過半数とることにより信実が表に少し少し流れ出しています。自民党も民主党も永くやれば膿がでるのです。だから政権交代なのです。日本が1歩前進することなのです。野党で闘えるの小沢代表しかいない。奇麗事だけではすまない改革なのです。マスコミの論調に嫌気がさして新聞を止めました。あの朝まで何がしの言動をみても厭らしすぎる。賞味期限が切れたのに己に気がつかない。マスコミも御用新聞化して大事な真実を伝えていない気がしてしまいます。高野さんの骨のあるご意見に納得しています。また田中康夫さんは始めて県改革に力をいれた方の言葉は重い。だから第2、第3の知事が出てきたのです。知事は単なる名誉、権威のためにあるのではないのです。お話が出来れば勤まる知事であってはいけないのです。国民、住民、市民の幸せのために客観的に考察できる政治家の出現を望んでいます。今、この時に誰が必要な政治家なのか有権者は考えて欲しいものです。投票場に足を運ばない有権者は悪です。投票結果の閲覧ができることを願っています。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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