歴史的誤報! 赤報隊実行犯手記 週刊新潮がガセ情報だったことを認める
本誌でも山口一臣氏が誤報の疑いを指摘してきた、赤報隊事件の実行犯を名乗る島村征憲氏の告白手記について朝日新聞は8日、記事を掲載した週刊新潮編集部から「本人が自らの手記を否定するかのような不可解な発言をしている」との書面がファックスで送られてきたと報じた。
これは事実上、一連の連載が週刊新潮の誤報であったことを認めたことに等しく、同誌は、今月16日に発売される誌面上で記事についての説明を行うとしている。
この連載は、同誌2月5日号から「実名告白手記 私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃した!」と題して計4回にわたって掲載され、島村氏が赤報隊事件の実行に至るまでの経緯を生々しく証言する内容だった。
しかし、記事発表直後から事実関係の間違いなどがたびたび指摘され、「週刊新潮はガセ情報をつかまされた」とする見方が広がっていた。
-------------------------------------------------------------------------------------
【週刊新潮誤報に関する記事】
■山口一臣:週刊新潮は死んだ(爆) (2/25)
■山口一臣:週刊新潮「朝日『阪神支局襲撃犯』手記」への疑問(2) (2/13)
■山口一臣:週刊新潮「朝日『阪神支局襲撃犯』手記」への疑問(2/3)
■朝日新聞襲撃事件の犯人が実名告白手記を発表(2/2)
コメント (1)
新潮社ってのは、朝鮮労働党のような硬直しきった組織ですね。もうこれだけ、誤報の証拠が出回っているのに、謝罪原稿を出さないのは、理解に苦しむどころか、哀れです。ミスや失敗をいち早くディスクローズしたほうが、立ち直りも早いですし、むしろ評価される、と言うのが最近のトレンドだったのですが、まったく学習効果がないようです。速やかな廃刊が望まれます。
投稿者: 「気弱な地上げ屋」 | 2009年4月 8日 15:51