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「青年将校化する東京地検特捜部」緊急集会の模様を配信!

 宮崎学氏や二木啓孝氏が中心となって開催された緊急シンポジウム「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」が15日に都内で開かれ、会場には立ち見客を含む約400人が集まった。

 集会には、体調不良で参加できなかった永野義一氏の代役として、聴衆として会場にきていた元検察官で現在桐蔭横浜大学法科大学院の郷原信郎氏が参加する一幕もあった。郷原氏は今回の事件について「検察にとってのガダルカナル戦だ」と指摘、検察は今回の強引な捜査をいったいどこで終結させればいいのかわからなくなっているように見えるという。

 集会の模様については下記リンクから音声がダウンロードできる。また、映像についてはフォーラム神保町HP内で後日オンデマンド配信される予定。
 
■青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~
 ダウンロード(mp3)
 ※ライブ録音のため、音声が一部乱れている部分があります。


配信協力:フォーラム神保町 http://www.forum-j.com/
 

 

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コメント (8)

「東京地検特捜部が青年将校というのは疑問です」
今回のmp3でのシンポジウム配信は素晴らしかったです。
ぜひ参加したかったシンポジウムでしたが、参加できませんでしたので、しっかりと聴かせていただきました。
しかしながら、“東京地検特捜部が青年将校”というのは疑問です。
正義感に基づいての行動ならば、与党の政治家にも捜査の手が伸びなくてはおかしい。
そもそも、東京地検特捜部は青年将校などではないでしょう。
検察を青年将校に喩えるならば、国と政治を憂いて命をかけて行動を起こした歴史上の“青年将校”達が泣きます。
2時間の録音を聞いて、やはり、本件は漆間副長官指揮の国策捜査だと改めて強く確信しました。

余談になりますが、田原さんについて意見があります。
田原さんについては、サンプロでもズバリと切り込む姿勢は好きですし、面白いと思っています。
しかしながら、昨今、“THE JOURNAL”においても、評判が悪いですね。
『何故だろう..』と思っておりましたが、今回のシンポジウムを聴いて、やはり、“思いつき・思い込み”が多いと思いました。
奥さんも亡くされ、苦しい状況におられていると思います。
仕事が生きがいなのでしょうか。
東京新聞に連載されている“子(孫)育て日誌”も読ませていただいておりました。
個人的には尊敬申しあげております。
しかしながら..直言するならば、“ピンボケ”です。(失礼!)
そろそろリアタイアをなさって、違う視点からの、世の中のためのご意見番をされたほうが宜しいのではないでしょうか?
“引き際”は大切です。
今後のご活躍を期待しております。

 ビデオを見て、田原総一朗氏のダメさ加減を改めて痛感しました。あれだけ長く放送に携わっていながら、どう話せば自分の音声がマイクに入るかもわかっていない司会者とはいったい何者なのでしょうか。放送界から直ちに身を引くのが良いと思います。

 最も興味深かったのは元検察の郷原氏の発言で、また、具体性という点では鈴木宗男氏の発言も興味深く聴けました。お二人の発言から、検察がどういうものかということが多少とも見えてきた気がしました。

 これに対して佐藤優氏は、自分の教養を披歴したかったためでしょうか、意味不明な比喩が多く、議論をむしろ攪乱させていたように思います。また、最後に石井一氏が発言していた時に佐藤氏が割り込んで発言したのはいただけなかった。自分が主張する機会を与えられている議論の場では、他人の主張には静かに耳を傾けるのが礼儀・マナーというものでしょう。

 次回同様のテーマで集会をやるなら、佐藤氏と田原氏は除外して、代わりにもっとまともな論客を入れてやってもらいたいものです。

フォーラム、佐藤優さんのサービス精神は幾分か過剰だなとは確かに思いましたが、でも盛り上がって楽しかったのでそれはそれで良かったと思います。
誰しもが思ったことを遠慮なく言う場であったこともとても良かったのではないでしょうか。
検察だか内閣だか分かりませんが、ともかくも権力を持っている側のやることに対して、これだけ批判的に見ているぞ、という姿勢を示したことは、大変意味のあることなのではないでしょうか。
フォーラム神保町の取ろうとしているスタンスの現れでもあるのではないでしょうか。
私には、勇敢な方たちと思えました。

あと一つ、自分の中にあった小泉竹中政権への怨念のような気持ちが、このフォーラムに出たことでちょっと冷めました。怨念や復讐という気持ちは、あまり執着するものではないなという気持ちになりました。
完全になくなった訳ではないのですが。

佐藤優さんってとても話が上手で説得力がありますね。
まるで往年の小泉純一郎みたいですね。

田原総一郎って、とことんDisgustingな奴ですね。佐藤さん、何言ってるかわかりません。何が星飛雄馬だよ。ふざけんなよ。
鈴木氏
応援してます。

大変興味深く拝見しました。田中先生が参加されていなくて残念でした。私は、検察暴走説では、なく、その上から何かしらの指示があったと、思っていますが。このあとは、あくまでも想像の世界です。**僚は、今回の事件で、政治家を、手玉に取りました。もちろん、過半数をもっているうちに、小泉、安部政権の時に、失いそうになった、既得権益や、それ以上のものを、手にいれようとするでしょう。選挙で、民主党が、勝ったら、スキャンダルをリークして、ガタガタにし、弱った所を、懐柔するでしょう。小沢さんさえ、いなければ、それが、できます。そして、2011年ごろ、金融政策を、やっと始めます。そのために今まで、デフレにしてきたのですから。景気が、悪いので、最後の手段として、政府紙幣を出すかもしれません。こうして、景気は、少し上向いた所で、**務省念願の消費税増税です。今、爪の先ぐらいの埋蔵金を出し、自分達は、何も失わず、一般国民から、税をとって**僚の未来だけは、安泰です。一般国民は、ゆとり教育でそこそこバカにしちゃったし、{自分の子は、私立に入れてます}、テレビ新聞を、信じてもらって、どうしても言う事きかないヤツは、仲間にするか、捕まえちゃえば善いよ、という、怖い想像の世界です。こんな想像が、シロウトでも、思い描けるのが、コワイ、今の現実です。

大河ドラマで上杉家が跡目争いで紛糾している最中に始まったフォーラムでしたが、その後裏番組?で故城山三郎先生の落日燃ゆが、ほぼ同時進行的に進んでおりました。2・26事件後の混乱の中で広田弘毅が首相になるわけなのですが、最後にはA級戦犯として裁かれ絞首刑になってしまいました。
さて、今回のフォーラムを見ていて、これは青年検察官の乱とはまだ呼びたくないな、と思いました。自分としては、東京地検特捜部の青年検察官がバッチをはずし下山して、つぎの総選挙で新しい政党を立ち上げ立候補してこそ、乱と呼べるのではないのか?そう考えることにしています。どんな政党名にしてくるのかなあ?

この時期にこのような逮捕劇でこんなに反響があると予測がつかないなんてこたぁないでしょ。なぜ小沢さんだけで与党に捜査の手が伸びないのかを言及してる人なんていないじゃないですか。(鈴木さん以外)。日本の1500兆円に及ぶ貯蓄を欧米を始め全世界が狙っているという状況下で誰が日本国家というアイデンティティーを守って行けるのかを考えましょうよ。政治献金みたいな重箱の角を突っつくようなの足の引っ張り合いなどしている時期じゃないですよ。
全世界が内需国益をどうするかを考えているこの時期に世界強調が基本政策だなどという寝ぼけた漢字も読めない馬鹿には早々にやめてもらいましょう。
内輪もめでがたがたやってるときじゃないという事は誰もが解っている事でしょうに。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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