特捜批判集会がインターネット生放送決定!15日19:30〜
田原総一朗氏、佐藤優氏、宮崎学氏、二木啓孝氏らが15日(日)19時30分から開く緊急シンポジウム「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」が、フォーラム神保町のHP上でインターネット生放送されることが決定しました!
「国策捜査だ」「いや、検察の暴走だ」との批判が多い今回の逮捕劇に、これまでも日本のタブーである検察批判を繰り返してきた数少ないジャーナリストらが一同に集って緊急討論します。
お見逃しなく!
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フォーラム神保町Special!! 生放送詳細
「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」
■インターネット放送日
3月15日(日)19:30~21:30
■講師
魚住昭
佐藤優
鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
田原総一朗
永野義一(弁護士/元東京地検特捜部副部長・元最高検検事)
平野貞夫 (元参議院議員)
宮崎学
■コーディネーター
二木啓孝
■主催
フォーラム神保町
コメント (5)
マスコミの
罪。検察を
持ち上げて、
民主主義を
殺す手伝い。
記者クラブ、
飼われちまった
報道を、
誰も信用
しなくなる。
自公のねらい、
そこであったか?
投稿者: 民主主義 | 2009年3月14日 09:21
早速、拝見させていただきます。某テレビ局では10年ぶりくらいにアナウンサーまでがストライキで番組の出演を取りやめたそうですが、ストなんてやってる暇もないフォーラム神保町でのインターネット生放送において、ストどころかクーデターではないのかという東京地検特捜部の青年検察官の一連の行動を分析することを通して、今の時代の意味まで語りつくせるような、そんな闘論を期待しています。
投稿者: コーヒーボーイ | 2009年3月14日 12:59
田原総一朗・佐藤優・二木啓孝各氏の見解が検察の暴走で一致とは馬鹿云々しくて論評に値しない。二木啓孝氏がパックインジャーナルで力説し結論していたが具体的な根拠を示さない論拠は所詮想像推理妄想に過ぎない。検察の誰がどの様に行動したのか証明した上で論評してもらいたい。これもマスコミが報道する単なる「関係者の話」に過ぎない。評論家は押しなべて芸者に墜落してしまったようだ。悲しい。
投稿者: mansaku | 2009年3月15日 00:22
田原はちゃんとマイクの位置を考えて話してよ。
あなたの声だけぜんぜん聞こえなかった。
終了後に田原と佐藤がガッチリ握手してるのが画面の端に映ってましたよ。
目論見どおりに批判をつぶしてご満足?
ってか佐藤優が胡散臭すぎた。
検察が千客万来で不正を暴けるなら誰でもいいって言うなら
献金を受けた与党議員を放置している理由にならないでしょ?
とくらの質問もはぐらかして答えてないし。
何が星飛雄馬の燃える目をした検事だマヌケ。
あと肝心のメディアと検察について触れる時間がなかったのが残念すぎた。
コトが片付いてから改めて触れましょうってそれじゃ遅いでしょ?
投稿者: 世捨て人候補 | 2009年3月15日 23:26
今回の逮捕が青年将校の独走だって?
田原氏はロッキード事件が三木首相主導で始まったと言っておきながら「今回は違う」という根拠が佐藤氏の言い分丸呑みってそれはないよね。
はっきり言って、ロッキードも鈴木宗男事件も小沢事件も、すべて「時の権力者」の一存で始まったんだとしか思えない。
佐藤氏は、「国策捜査なら事前に風評を流す」っていうのを根拠にしているけど、長期政権であった「小泉時代」と明日をも知れぬ「麻生時代」とでは検察官僚の「用意周到さ」に差があっても「無べなるかな」と思いますけどね。
もともと「無理筋案件」であり、現場の検察官も上から言われてしかたなくやっていてやる気がないというのが実態だと思いますけどね。
討論の最後に石井一氏が田原氏に「マスコミが誤った報道するな」と詰め寄ったとき、佐藤氏が「ここは真実を追求する場であって民主党の宣伝の場ではない!」と怒鳴ったとき、この人は「私怨の人」であり、「そんなに田原氏にゴマすりしたいのか」という意を強くしました。
もともと田原氏は、「賞味期限が切れた自民党」などと言いながら、しょうもない与党を応援する「自民ファン」であることは明白ですが、そんなジャーナリストとして真っ当とは言い難い人の肩を持つ佐藤氏の状況判断力・分析力にも?が付いた討論でした。
投稿者: 一言居士 | 2009年3月16日 00:49