郷原信郎×高野孟:検察の正義を疑え!
TOKYO FM・JFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。
今回のゲストコーナーには、特捜OBで現在は名城大学教授の郷原信郎さんをお迎えして、「検察の正義とは何か」ついて語っていただきました。
収録は1月28日に行われたものですが、特捜検察の根本的なあり方について問題提起しています。お聞き逃しなく!
TOKYO FM・JFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。
今回のゲストコーナーには、特捜OBで現在は名城大学教授の郷原信郎さんをお迎えして、「検察の正義とは何か」ついて語っていただきました。
収録は1月28日に行われたものですが、特捜検察の根本的なあり方について問題提起しています。お聞き逃しなく!
■以下、佐藤栄佐久公式サイトより転載
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000034.html
佐藤栄佐久氏(元福島県知事)
国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。(2)
今回はネットを中心として、いつになく検察への批判が強いようで、それに対する反論としてなのか、テレビなどには盛んに検察のOBの方々が出演し、検察擁護の論陣を張っています。
明日、2月9日(火)「失敗学のすすめ」の著者、失敗学・危険学の創始者の畑村洋太郎(はたむら・ようたろう)工学院大学教授と郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏の二人で、トヨタ「プリウス」をめぐる問題についての緊急!記者レクがおこなわれることになった。
畑村氏は2008年7月~2009年3月に開催された国土交通省リコール検討会の座長を務めた機械工学の専門家で、郷原氏も企業コンプライアンスの専門家の立場でこのリコール検討会に委員として参加。
当日は、「プリウス」をめぐる問題に関して、リコール制度と自動車の安全確保という観点からの発言が中心になる。
《THE JOURNAL》編集部も現場取材を行い、内容はできるだけ早いタイミングで掲載する予定です。
写真:2010年2月9日、《THE JOURNAL》編集部撮影
武藤 功(文学と思想誌「葦牙」編集長)
小沢幹事長が不起訴となった。おそらく、きわどいなかでの最終判断だったのだろう。特捜部の「暴走」を検察首脳部が抑えたという見方もあるが、さもありなんとも思える。昭和10年代の青年将校たちの野望を抑えきれなかった当時の軍部首脳と比べると、現在の検察首脳はいくらか民主主義の風を経験していたということになるのだろう。法治国家という視点から見る「検察と政党」という関係でいえば、この小沢氏に対する検察の自己抑制は当然のこととはいえ、政治の正常化に役立つことである。
「検察政治」という問題
「小沢vs.検察」の戦いがついに最終ラウンドを迎えている。
昨年3月に西松献金事件が発覚して以降、《THE JOURNAL》ではこの事件をたんなる疑獄事件ではなく、この国の主導権をめぐる凄絶なる戦いとして報じてきた。いったい、検察の狙いは何なのか。そもそもメディアで報じられている疑惑は事実なのか。2010年に入って急展開を見せた永田町の動きを『最終決戦「小沢vs.特捜検察」この国の主導権を握るのは誰か!?』としてまとめ、徹底分析する!
■特別動画「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」

http://opinion.infoseek.co.jp/article/721
以下の文章は、福島県汚職事件で「賄賂額0円」にもかかわらず有罪判決を受けた元福島県知事の佐藤栄佐久氏が公式サイトに発表した文章を、許可を得て転載したものです。いかに検察が事件をつくりあげるのか、検察が欲しい供述を得るためにどのような手段を駆使するのかがよくわかる文章となっていますので、ぜひご覧下さい。福島県汚職事件について深く知りたい方は、『知事抹殺 つくられた福島県汚職事件』をご一読ください。(《THE JOURNAL》編集部)
■以下、佐藤栄佐久公式サイトより転載
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html
パレスチナに出発する直前の1月30日にDAYS JAPAN編集長の広河隆一(ひろかわ・りゅういち)氏が監督する映画「NAKBA(ナクバ)」の上映会(主催:明治学院大学 国際平和研究所 PRIME)に参加した。1948年5月14日、イスラエルの誕生と時期を同じくしてパレスチナ難民が発生した事件をパレスチナ人は「NAKBA(大惨事)」と呼び、この作品は事件以降の被害の歴史を広河氏自身が撮り続けた記録映像と共に伝える作品だ。
不思議な思いで眺めた2月5日の朝刊各紙だった。すでに「小沢氏不起訴」を報じた毎日新聞は「朝青龍が引退」、産経も同様の生地がトップニュースになっている。こうしてマスメディアから次第に「小沢疑惑」は雲散霧消していくのだろうか。
その5日の午後、著名な政治ジャーナリストが、会うなりこう尋ねた。
「小沢一郎不起訴を朝日、毎日、共同に流したのは、樋渡だって、ホント?」
山口一臣週刊朝日編集長は6日、同誌ホームページ『談』に「お騒がせして申し訳ありません」というタイトルの文書を発表した。文書では、東京地検から「出頭要請」を受けた経緯、3週連続で検察批判特集を組んだ理由、東京地検から抗議を受けた2月12日号の記事の内容に絶対の自信を持っていることなどを説明している。また、文書の最後には東京地検の谷川恒太次席検事名で送られてきた抗議文も掲載されていて、それに対しては同誌来週号で上杉隆氏自らが反論を掲載するという。山口氏が発表した文書は下記URLから読むことができる。
http://www.wa-dan.com/yamaguchi/
■週刊朝日 談[DAN]
http://www.wa-dan.com/
時事通信によると、東京地裁は石川知裕議員ら3人の保釈を認めることを決定した。
【インタビュー記事】
政治家に訊く:石川知裕(09年10月6日掲載)
【速報記事】
■石川議員ら3人の保釈決定 東京地裁(日経)
■陸山会事件:石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁(毎日)
■石川議員ら3人保釈決定=陸山会事件-東京地裁(時事)
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