【第12回】竹中ナミの公判傍聴記:どんだけ意図的にストーリーを創り上げる組織か、はっきり見えたわ!
3月10日(水)すっかり寒さが戻ってしまった。
六甲山に住む友人からの「今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態!」とのメールを読みながら、9:45、大阪地裁201号法廷傍聴席に到着。
3月10日(水)すっかり寒さが戻ってしまった。
六甲山に住む友人からの「今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態!」とのメールを読みながら、9:45、大阪地裁201号法廷傍聴席に到着。
日米安保体制の裏側に、核の持ち込みをはじめいくつもの密約が隠されていることは、天下周知のことで、驚くにはあたらない。有識者委員会の努力で多少ともその実態が明らかになって改めて驚くのは、外務官僚がいかに情報を占有し歪曲し隠蔽までして、内閣と国会と国民を操ってきたかという、外交における「官僚主導体制」の有害性である。
3月に入り、静岡県は一連の静岡空港をめぐる問題の「解決」に向けてアクセルを踏んでいる。16年間続いた石川県政から一転、川勝平太(かわかつ・へいた)知事のもとで県政に変化が訪れているのか。
県は富士山静岡空港(以下静岡空港)西側にある立ち木の伐採ルールを取り決め(資料1)、県が余分に取得した土地についても返還する約束(資料2)を地権者の大井氏と取り交わした。
「何があっても強制力を行使しないことを約束したかった」
開港から半年以上経った現在も決められていなかった立ち木の伐採管理のルールがようやくまとまった。5日に県と大井氏が取り交わした確約書には、協議当初の段階では存在していなかった5項目が加わっていた。20年にわたって県と対峙し続けた大井氏が「誠意を持った協議」を求める背景には、いまだに払拭できない県への不信感があるのだろうか。
日米の密約問題を調査していた外務省の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は9日、岡田外務相に報告書を提出した。
委員会が検証の対象とした密約は、1960年代から70年代に日米間で交わされたとされる(1)1960 年1 月の安保条約改定時の、核持ち込みに関する「密約」(2)1960 年1 月の安保条約改定時の、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」(3)1972 年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する「密約」(4)1972 年の沖縄返還時の、原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」 ── の4つ。
このうち、委員会は(1)(2)(4)の3つを密約と認定。69年に交わされたとされる(3)のいわゆる「沖縄核再持ち込み合意」については、政府内で引き継ぎがされていなかったために密約と認定されなかったが、岡田外相は報告後の記者会見で「一般常識からみれば密約だ」と述べた。
元検事で名城大学教授の郷原信郎氏とジャーナリストの魚住昭氏が、8日午後に都内の外国人特派員協会で行った記者会見「What's Next? Ozawa VS. Prosecutors」の音声をアップしました。
日本の司法とメディアの異常な共棲関係を告発する貴重な会見となっています。ぜひお聴き下さい!
■郷原信郎×魚住昭
「What's Next? Ozawa VS. Prosecutors」
(英語通訳付き)
※クリックでダウンロードできない場合は、「右クリック→ファイルを保存」を選択して下さい
■放送終了(14:10)
Live TV : Ustream
本日12時20分すぎより、外国人特派員協会で行われる魚住昭さんと郷原信郎さんの記者会見を緊急生中継します!
ハッシュタグは[ #tfcc0308 ]です!
※生中継は、通信環境や機材の状態により、突然中断する場合があります。あらかじめご了承くださいm(__)m
3月3日、お雛祭りの今朝は、数日間の暖かさが去り、コートを羽織って自宅を出る。ゆとりを持って出かけたのに、JRが事故で(?)30分も遅れ、大阪地裁201号法廷に10時5分過ぎに駆け込む。でもなぜか上村氏の入廷が少し遅れ、10時10分開廷となったので、冒頭から傍聴できることに。ホッ。
【2010.3.1付 法務省人事】
谷川恒太(たにがわ・つねた)最高検検事[東京地検次席検事]
大鶴基成(おおつる・もとなり)東京地検次席検事[最高検検事]
3月1日付けの法務省人事で、谷川恒太次席検事と、「小沢捜査」の舞台裏で指揮をとっていたとされている大鶴最高検検事の"入れ替え"人事が発表された。
東京地検ナンバー2の次席検事に着任するのは大鶴最高検検事で、福島県談合・汚職事件では特捜部長として捜査指揮し、佐藤栄佐久(さとう・えいさく)前知事を収賄容疑で逮捕に追い込んだ人物だ。
谷川次席検事については、『週刊朝日』の山口一臣編集長宛に抗議書を送り、逆に抗議書を突き返されて話題になった。
詳細はコチラ
↓ ↓ ↓
山口一臣:誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/02/post_94.html
今回の"入れ替え"人事の狙いはいったいどこにあるのか。検察側の単なるアピールなのか。元検察官で弁護士の郷原信郎氏にその背景について解説していただいた。
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