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安倍自民、第一声は丸川珠代候補の応援演説。 »

丸川珠代と青木愛、六本木ミッドタウンで“ニアミス”

すでにご存知の通り、[こもんず特捜隊]では夏の参院選に向けて、独断と偏見丸出しの「マドンナ議員候補」リストを作成。

現在は、そのリストから選び抜かれたプラチナマドンナ候補達に突撃取材を敢行中であります。

と言うことで今回は、びっくら仰天のハプニングが飛び出した“青木愛候補の密着リポート”をお届けいたします。

2007年7月8日(日)午前11時。東京はオタクの聖地“秋葉原”に小生一押しの青木愛候補が街頭演説を行うという情報が特捜隊の元に。

“フットワーク”と“笑顔”がウリの我らが特捜隊は、さっそく秋葉原へと突撃。

そこには、電気街をひた歩く方々とご丁寧に握手をする青木愛候補のお姿が。

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選挙が近いとはいえ、さぞかし大変だろうと思いきや、

「秋葉原はとても優しい街ですね。TVで見たことがあるという方もいらして嬉しかったです」

と語る青木候補。

特捜隊員の中にもトゥナイト(テレ朝系)をタイムリーで見ていたツワモノはいない。

それだけに、さすがアキバ!

お次は、ところ変わって六本木での街頭演説に密着ストーク。

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日曜日ということもあって、東京ミッドタウンの前には家族連れやカップルがいっぱい。

ソロっと近づいて話しかけてみると、

「さすがにちょっと緊張しています」

と本音をもらす青木候補。

「でも、大勢の方に話を聞いてもらえるチャンスでもあるので頑張ります」

ん〜今や言いたくない言葉ではあるが、正直、ちょい“萌え”。

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マイクで語りかける無礼を何度も謝りながら、自分の政策論を語りかける青木候補に緊張の色は伺えない。

そこはやはり政治家を志すだけあって、マイクを握ると目の色が変わるようだ。

頼もしい。

秋葉原では握手を求めてくる人が多かったが、ここでも青木候補は大人気。

中には、

「家族全員で写真を撮ってください」

と頼むファミリーや、

「名古屋から来ました!」

という“追っかけファン”も。

本人も手応えがあったのか、演説後の青木候補の素敵な笑顔がとても印象的でした。

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犬にまでチラシを配るスタッフ

ところが、今回のリポートはこれで終わらない!

「いやーお疲れ。いい演説だったね。」

と爽やかに話しながら、達成感に浸る特捜隊が帰ろうとした、その時!

「ま〜るかわ、まる〜かわ、丸川珠代でございます」

「みんなっさま、自民党の丸川でございます」

な、なんと某週刊誌でも「与党、野党のマドンナ対決!!」と騒がれる青木候補と丸川候補の両者が東京ミッドタウンのまん前でニアミス!

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丸川街宣車を見つめる青木候補。
青木候補は「これでいい記事が書けますね!」と笑っていた。

とは言え、演説はもちろん、手渡しでチラシを渡し写真撮影までする青木候補と違って、丸川候補は時速30km(目測)で通過したのみ。

車上から真っ白な手袋を身につけて手を振るお姿は、まるで大名行列といった感じ。

短い時間でしたが、まさに両者のキャラが際立った貴重なシーンでありました。

「丸川は、丸川で、あれがキャラやな」

と最後に呟いた隊員の一言が、これまた印象的でした。

text by Ryosuke Takeuchi
photographs by Tomomi Tanaka

おまけ

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YouTubeにて
http://www.youtube.com/watch?v=U0RI-2enuVI

(`・ω・´) ガンガレ青木愛たん2(`・ω・´)←2ちゃんねる
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1180878962/301-400

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コメント (9)

戦ってるって感じっすね。

おもしろい〜

六本木辺りですと、ニアミスもよくある事なんですかね〜。

いろんな人に会えて楽しそう。

丸川アナ、さすが金を使ってますね〜。
服装もド派手だし。青木さんは何か少し地味すぎな感じもしますけどねぇ。
まぁ、庶民的で民主党らしいといえばそうなんですがねぇ。決して悪い印象にはならないけど。

いつも服装が同じだな。

TVの「ため撮り」みたいだ。

見比べるとおもしろいかも。

http://aoki-ai.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0215.html

http://aoki-haaaan.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_049b.html

こもんず、写真のレベル高スギ!

タレントみたいだゾ。

今日からあちこちで演説が行われるのでしょうね。

1度くらいは聞いてみたいですが、住宅地を何度も何度も巡回されるのは、ちょっと迷惑な気がします。

逆に、投票したくなくなります。

 バブルの後の十数年、日本が衰退の一途を辿ってしまったのは、「誰かがあの頃の日本を取り戻してくれるだろう」と完全な他力本願で国づくりを怠ってしまった、世代の中心でもある私達の責任だと思います。


 普通、国づくりには10年はかかる、と言われます。だからこそ、これからの10年は原因を作ってしまった私達の世代が踏んばり、礎となって日本を立て直していかなければなりません。


 私達の両親や子供に恥ずかしくない日本の国家を取り戻すこと、前の世代から受け継ぎ、次の世代へバトンを渡していくこと、それが私達に課せられた急務だと思うのです。


 汗をかいてがんばる、大いに結構。モ-レツに何かを成し遂げる、格好いいじゃないですか。


 みなさんが普通に考えることが実行できない政治ではなく、それをキチンとやることこそが、これからの政治の責任だと私は思うのです。


 だから、もう一度原点に戻って一緒に国民による国民のための国づくりを考えてみませんか?


 日本にとって一番大切なことは、政治家に創造性があることだと思います。


 なぜなら、創造性がないとすぐに前例を基準にして考えてしまうからです。過去の利権を引きずっていても良い未来の創造ができないのと同じように、前例主義では今の政治はとても成り立ちません。


 すると、次に考えることは、権威に頼ること。権威とは過去のものですから、政治に大切な「これからの未来」を考えることができなくなります。


 国民にとって、政治家が権威主義的になることが一番怖いことだと私は思います。


 若い政治家に、権威におもねず、自らの創造性を高める努力を精一杯していもらいたいですね。


 これからは、私達も「しょうがない」と思ってしまうのではなく、今までの政治がタブ-としてきたことを可能にする力に期待することが大切だと思うのです。


 そうでなければ政治はいつになっても変わりません。よく「トランプの総取り替え」みたいに今までの政治家を全部変えてみたら、なんて言う人がいますが、実は私もそう思ってきた一人でした。



 私が生まれ育った日本をもう一度誇れる国にするために、同じ志を持つ国民のみなさんと手を取り合い


「国家が自分に何をしてくれるか、ではなくて、今、私達が日本国民として何ができるか」


を問い、そして、一緒にその問題に取り組んでいきたいと思っています。


 だから、選挙の時の方便で、建前と現実を器用に使い分けるような市民感覚のない政治家だけには投票したくないと思いますね。


 どんな場合でも誠実さが人間の基本だと私は信じていますから。きっと世界でも日本の政治が分かりにくいと思われているのは、前者のような体質からきているのではないでしょうか。


 何よりも大切なことはこれが大義だと思ったら、いろんな障害を乗り越えられる信念と、それをやり抜く気力だと思います。(笑)おやじ

必死で地上戦を戦い抜け!

民主党優勢との各種報道について、民主党に対する最も効果的な攻撃と考えるべきだ。何度も修羅場をくぐり抜けてきた私の直感がそう警告している。私が自民党の総司令官なら、同様のやり方で民主党を油断させる。 

やった〜やった〜!!
おめでとう!愛タン!!

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