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「被災地からの手紙1~3」を読んだ読者からの情報

 宮崎学である。

 「被災地からの手紙1~3」を読んだ読者(以下仮名I氏とする)から、情報が寄せられたので、そのまま公開する。

 読者諸君も疑問点は多いにディスカッションされることを望みたい。

※画像をクリックすると拡大します
■レベル7への疑問
miyazaki110418_2.jpg

■作業体制について
miyazaki110418_3.jpg

■1F4号機燃料プール漏洩について
miyazaki110418_1.jpg

 なお、I氏によれば、現時点では話せないことが多々あるとのこと。現時点で公開できる最低限の情報として提供をいただいた。

 図面入りのファイルがあるが、これを見ると俺の目にも政府や東電が公表している図類は都合の悪い点はかなり改ざんされているであろうことは想像に難くない。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

原発終息の取り組み計画が、政府並びに東電から提出されたが、極めて危険なものを感じてならない。

1~4号機の実態は、知らされている範囲でも、リスクが大きく、三ヶ月で冷却システムの構築が可能かどうか大いに疑問があります。

菅総理は、東電からの計画書提出により、一歩前進などと、言っておられるが、作業環境を十分理解して言っておられるようには思えない。

東電が、三ヶ月などという日程を政府並びに官僚である保安院から押し付けられたと見るのが妥当ではないか。

東電は無理を承知で三ヶ月と言う日程を提出したと見るべきであって、政府が国民からのフォローを強く受けるので、東電は無理な作業を進めることになり、被爆者が多発し、死に至るものが出てこないか、大変心配される。東電は少なくとも、札束を積んで作業者を危険に晒すようなことのないようにしてほしい。

菅総理は、あなた任せにすることなく、安全第一を強く指示すべきです。東電作業者からも信用される行動を取らなければ、日程は大きく遅れ、国民の不安は募るばかり、爆発するのではないかと、今から懸念しています。

http://www.fairewinds.com/it/updates


米国のこちらの専門家のサイトでは、二号機は底に穴があいていて、下の土に放射能物質を垂れ流していると言ってます。

どうなんでしょうか?

               現時点の技術では原子力発電所で高レベルの放射能が漏れるような大事故が起きたら、時間との戦いになり、札束を積んで作業をしてもらうか、因果を含めて特攻隊を募るかしかありません。わかっていて目をつぶって原発を容認していたんではないのですか。   皆さん  

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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