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日本の司法を正す会の集会についてのお知らせ

おつかい係です。

3月16日の「布川事件」再審判決を前に、3月15日に日本の司法を正す会主催の院内集会『冤罪を許さない!』が開催されます。

親分より「みんなぜひ参加するように」とのことですので、関心のある皆さんはぜひご参加ください。

詳細は以下に。

【日時】
3月15日(火)午後4時〜午後6時

【場所】
参議院議員会館1階講堂(東京・永田町)

【登壇者】
杉山卓男さん(布川事件元被告)
袴田秀子さん(袴田事件の死刑囚・巖さんの姉)
石川一雄さん(狭山事件元被告)
中司 宏さん(官製談合疑惑で有罪判決を受け上告中の元枚方市長)
魚住 昭さん(ジャーナリスト)など

【司会】
青木理(ジャーナリスト)

司法のあり方に疑問を持たれているみなさま
院内集会「冤罪を許さない!」のご案内

miyazaki20110306.jpg
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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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