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「素人の好戦性」「玄人の好戦性」 ── 民主党内対立に思う、その1 »

2011年が皆さんにとって良い年でありますように!

 昨年は、あまりに多くの知人が旅立ってしまいました。今年の正月は喪中です。

 年賀のあいさつは、ご辞退させていただきます。

 今年は、昨年病気のためできなかったこの国を支配するもの、とりわけポピュリズムとの闘いの現場に一兵卒として復帰する所存です。

 一発目は、反小沢三派連合が相手となる。

2011年1月元旦
宮崎 学

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

親分は喪中ですか。では、今年も宜しく小沢さんをお頼み申し上げます。

高野さんを元、ジャーナル編集部の皆様と、常連の皆様、明けましておめでとう御座います。

もう直ぐ、検察審査会によって強制起訴が確実視されている小沢さんの裁判が行われるでしょう。

そしてその日、これまでが可愛いぐらいの基地外沙汰の小沢極悪人報道が必ず起こります。

国民の為に、自らの人生を掛けて戦ってきた政治家を、罪ともいえない容疑で陥れる、非法治国家の様を見せ付けるつもりでマスコミ関係者は居るでしょう。

彼等にこそ、正義や正論などありません。自分達が捏造した報道で国民を洗脳し、その結果で出た誘導世論調査の数字を盾に、辞任論が大多数だとのマッチポンプを恥ずかしげも無く行う餓鬼の仕業。

その実態とも言える、マスコミ関係者の姿が阿修羅にありました。

http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/408.html

勝ち組に入れば何をしても良いかの様な、勘違いした人間達が、既得権益の中で更に醜い姿に成っていくのかが見えたコメントです。

こんな疑惑だらけの起訴では、民主党を離党する必要は全く有りません。

新年会に集まった120名の議員は一丸となって既得権益の造る嘘を打ち破り、民主党の主流となることが国民が望む政治が出来るのです。

出て行くのは、嘘つき集団の方です!

「一兵卒として、まずは反小沢三派連合を相手とする。」

実に頼もしく、勇気づける言葉ですね!

私たちも一兵卒としての自覚をもって、陰ながら応援させていただきます。

去年、豊島公会堂で開催されたシンポで宮崎さんが
「菅政権は、もはや妥当すべきものである。」と言った時
そのとおりと、Ust見ながら拍手しました。

私も一緒に闘います。
もうこれ以上、私ら普通の一兵卒が負けっぱなしって訳にはいきません。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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