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村上正邦氏「司法・検察の抜本的改革の実現をめざすために」

 宮崎学である。

 本日村上正邦氏から書類が届いた。

 読んでみると、なるほどと感心する内容であった。ここに掲載するので組員諸君もよく読むように。

────────────────────────

平成22年12月21日

司法・検察の抜本的改革の実現をめざすために

躍進日本! 春風の会
日本の司法を正す会
村上正邦


 新聞報道によれば、大林宏検事総長が、大阪地検特捜部の証拠改竄・犯人隠避事件の責任をとって辞任し、政府は後任の検事総長には笠間治雄東京高検検事長を充てる人事を固めたとのことである。

 大阪地検特捜部の事件を「検事個人の不祥事」にとどめず、組織全体の問題として受け止め、最高責任者たる検事総長が責任をとること事態は評価したい。

 しかし、今回の事件を検事総長の辞任で終わらせるようなことがあってはならない。いま国民が求めているのは、厳しい批判に晒された特捜検察の在り方そのものを根本から変革することではないのか。

 今回の大阪地検特捜部の事件をはじめ、一連の国策捜査を生んだ特捜検察そのものの病根を剔抉することなく、東京地検特捜部長経験者である笠間治雄氏を後任の検事総長に就かせる人事、つまりトカゲのシッポ切りのくり返しには大いに疑問がある、と言わざるを得ない。

 2001年3月、私はKSD事件で受託収賄容疑で逮捕・起訴されたが、当時の東京地検特捜部長が、今回検事総長に擬せられている笠間治雄氏であった。

 当時、東京地検特捜部は、「ものつくり大学」設立を目指していたKSD創立者の古関忠男氏が代表質問で取り上げるよう私に請託し、見返りに5000万円を供与したというストーリーを作り、ストーリー通りに調書を捏造したのだ。

 請託の事実がないにもかかわらず、請託の日時・場所を「作り上げ」、古関氏には執行猶予を条件に嘘の自白調書にサインさせたのである。

 私は終始一貫無罪を主張、古関氏も公判廷で「請託の事実はない。このままでは死にきれない」と証言したが、東京地裁で2年2月の実刑判決を受けた。私は直ちに控訴したが、控訴棄却、最高裁も上告棄却で実刑が確定した。

 私は自ら身の潔白を証明するため、今後再審請求を行ってゆく決意だ。

 この他にも笠間氏は東京高検次席検事の時、日歯連闇献金事件を担当した。

 この事件も不可解な経過をたどった。

 1億円の小切手を受け取った時に現場にいた橋本龍太郎元総理、青木幹雄参院自民党幹事長の両氏は証拠不十分で不起訴、野中広務元自民党幹事長は起訴猶予となったが、現場にいなかった村岡兼造・元官房長官が在宅起訴された。 この検察の処分について検察審査会が「起訴猶予は不当である」とする議決を行ったように、当時の特捜検察の捜査、処分には幾多の疑問が残る。

 この事件を担当したのが笠間氏であったことを、ここで明記しておきたい。村岡氏は一審では無罪だったが、東京高裁では逆転有罪となり、上告棄却で有罪判決が確定した。

 笠間氏の検事総長就任人事を報ずる新聞各紙は、笠間氏は特捜検察の経験が長く、東京地検特捜部長として辣腕をふるい、4人もの政治家を逮捕したことを「実績」として高く評価している。

 しかし、この「実績」に問題があるのだ。笠間氏自身が、いま国民の批判に晒されている特捜検察の捜査手法を駆使し、ストーリーありきで幾多の事件を作り上げてきた中心的存在の人物なのではないか。

 いま我が国の検察が直面しているのは、今回の大阪地検特捜部の「事件」が何故起きたのか、そしてその根本にある「検察文化」とは一体、如何なるものだったのかを、自ら真摯に問うことである。

 あわせて、笠間氏が指揮をとった全ての「事件」の検証があってしかるべきことは、論をまたない。

 以上、笠間氏の検事総長就任に異議を申し立てる所以である。
────────────────────────

司法・検察の抜本的改革の実現をめざすために (PDF形式)

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事件でないものを事件だと言いくるめる手法は、何時でも、何処でも、誰でも、任意で犯罪者に仕立て上げられる。

こうした手法が、少なくともマスコミレベルでは容認されてきており、現在も容認されている。

今回のように、既存既得権勢力の維持のためなら任意に小沢さんを犯罪者に仕立て上げる。こうしたものを支え、煽る新聞、TVの素性は少なくとも政治的意識のあ人々には見通されてしまっている。彼らの意識は決して新聞やTVには戻らないだろう。

また、小沢さんの問題は、知識人やジャーナリストと称する人々の明確なリトマス試験紙となって提示されており、彼らの本質的な真意を消極的、積極的に関わらずあらかさまに表示されている。果たして赤色なのか青色なのか。

この板も何か初期のころに比べて澱んでいるような。何なのだろうか。こうした感じは私だけなのだろうか。

宮崎さん、こんにちは(いま22日9:45頃です)

僕は菅政権の最大課題がこの「司法改革」でと思っています。

そういう意味で、被告人にされた村上氏のいう意図はよくわかります。
ただ、難しい面もありますよね。
検察、とくに、特捜は恣意的な捜査がほとんどで、全うな捜査のほうが圧倒的に少なかったのでは。いわゆる検察のストーリーに合わせる供述というものです。
そういう意味では特捜部は全体にクロに近いわけです。
だから、誰が検事総長をやっても同じだともいえるでしょう、内部的には。
それにそういう恣意的な捜査を自らやっていたひとのほうが、その手口がわかっているだけ、歯止めのポイントを知っているともいえる。

検察100%悪かったというのではなく、よかったところ・現実的なところ(起訴しないで、本人の悔い改めを促すなど)なども含めて一端、議論をしてみるべきだと思います。
シロかクロかという議論ではなく、どうすればよい加減になるのか?
人間の本性に迫るリアルな議論が必要だと思います。
そんなバランス感覚が必要です。

本来なら許されない行為を検察がしでかした。無実の人間を陥れる為に証拠品の改竄を行った。

当然、大問題であり検察組織そのものの廃止を考慮した大英断が必要でしょう。

しかし、今の日本はその検察官僚組織を筆頭に、スポンサーの経団連の言いなりであるマスコミを利用し既得権益を死守しようと世論を支配している。

当然、それらの利権構造を根こそぎぶち壊すと豪語する政治家は、言われ無き罪を被せ、政治生命を奪おうとした策略で襲ってきている。

昨年の西松事件から始まる、国策逮捕が、本来総理に成る筈の男を辞任させ、その出鱈目な捜査、起訴が無罪確定の日に次の国策を実行した。

その検察から、誤報で違法なリークをマスコミは執拗に報道し、小沢極悪人を印象付け、世論誘導してきたが、TBSの朝ズバでの捏造報道を森ゆうこ議員が指摘した。

石川議員が一億円をもらったと言う証言の再現ビデオです。明らかに証拠も不十分で、証言が二転三転した嘘だらけの酷い捏造報道。

しかし、キャスターみのサンを筆頭に、コメンテーターは事実無根だと翌日、森さんがいないのを良いことに完全否定したが・・・

http://www.dailymotion.com/swf/video/xg7y2u?

こんなビデオを放送されて、小沢悪を洗脳しておいて、反省どころか開き直るなんて。

もしこれが事実なら、小沢さんは既に検察に逮捕起訴されています。

一体この番組に良心を持った人間が居るのだろうか?いや、本当に人間なのだろうか?

普通なら、良心の呵責に耐え切れず、間違いをしてしまった方に対して反省の弁を述べなければ真っ当な人間では有りません。

それを、関係者は誰一人責任も取らず、その上で更に冤罪報道を日々続け虚偽の悪を印象つけようとした報道を垂れ流している。

そして、民主党の現執行部の酷さ。その既得権益の脅し?に媚を売りマスコミと一体化して真の改革者を責めたてる情けなさ。

自らの無能が支持率低下の根源なのに、小沢さんに責任転嫁し連日戦う姿勢を演じている。

あんたらも、最低の人間ですね。別に政権交代の立役者だからと言って奉れとは言わない。

但し、改革者が目指して造り上げたマニフェストによって、国民が支持を表明して、政権を取れたのです。

その国民の為に、マニフェスト実現に向かい努力する。人として間違った行為を行わない。そんな当たり前の事が出来ないのなら、内閣総辞職し議員も引退してください。

そうでなくても、もう次期選挙で貴方達に投票する国民は存在しませんよ。

「この板も何か初期のころに比べて澱んでいるような。何なのだろうか。こうした感じは私だけなのだろうか。」

このコメントに同感、田中さん有料会員限定になったんだろう。無料会員にとって寂しい限りです。

菅政権になってからのような気がします。

宮崎さんはその中でもがんばっているような気がします。

ジャーナリスト魂が薄れてきたような気がします。


特捜のやり方に悪かった所もあるが、良かった所も有る・・・
脱力感の有るお話で・・・

99個の良いところが有ったところで、1個の悪いところがあれば、99の正義なんか吹っ飛んでしまうだろう。
1個の不義で、取り返しのつかない刑を執行されてしまったものに、そんな話が通じるのだろうか。
そんな人が、いくらでもいるわけだけど。

どうすれば、良くなるのか?
簡単じゃないの。
特捜を廃止すること。
警察・検察の取り調べを、完全に可視化することである。
情報公開は、当然ですね。

変な情実が入るような善悪論などは、全く必要ない。

それにしても、「司法」を、恣意的に、一人の代議士を葬り去るために利用している総理大臣に、
「司法改革」を求めるなど、フフフ・・・ですね。
それにしても、泥棒は泥棒に捕まえさせればよい・・・とは、とほほほほ。

豊島公会堂で宮崎学氏の挨拶をお聞きしました。姿も素敵ですが、品の良い話し方をされる方と印象に残りました。

ランラン | 2010年12月22日 13:49 様

有料会員限定と言われても、入り方が分からないので見ていませんし、一度だけでしょう?
基本は、有料の分で無料サイトを開放して維持していくという姿勢ですから、批難にはあたらないと思います。

まして、有料会員数は100人余りとか、何か物悲しくなります。
高野さんは個人的にはお金持ちかもしれませんが、人件費も掛かることでしょうし、お気の毒です。

殆んど好き放題に書くことが出来て、しかも格調を落とさないブログは余りありませんから、お互い、少しずつ我慢を。

先日、この上にあるJORNALのツイッターに「知ったかぶりとは議論したくない」と書き込んでありましたが、公立の学校に通う頭の良い子は、9年間耐えて漸く開放されます。きっと、同じ心境でしょう。

上記は、xtc4241という方の書き込みに対するモノです。
失礼いたしました。

笠間氏を次期検事総長に任命したのは仙石法務大臣ですか?日本人が二度と立ち上がろうなどと言う不届きな考えを持たぬように、この際徹底的に打ちのめすという訳でしょうか。

「杉並からの情報発信です」さんの

≪不条理と不正義と不平等がまかり通る日本社会を作り出したA級戦犯は日本の裁判所と裁判≫

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/cd0800a3a1e8080f5390c0ac73f97abd

ドイツの憲法裁判所と日本の最高裁を数値で簡単に比較しています。

小沢さんの生の見解が明日、PM5:00~ 聞けそうです。

加工の入らない独占インタビューは希少価値だと思います。
今、何を思い、何を考えているのか、賛否は当然あるでしょうが最も近況の声として一見価値はあると思います。

当然、検察のあり方についても見解があるのではと期待しております。即効性のユーストリームはすごいですね。


http://iwakamiyasumi.com/

今朝の新聞で『捜査報告書の改変を、大阪府警貝塚署に指示した』として、大阪地検の【高宮英輔検事が減給処分の、懲戒処分をされた】とあります。

事件の詳細は知りませんが、今年はじめ【東京地検特捜部・民野健治(検事)が、石川衆院議員の秘書の女性を違法に取り調べた事件』は、どうなったのでしょうか。

この事件は『週刊朝日』が取り上げて、東京地検と週刊朝日のバトルまで発展し、民野健治は通勤にまで姿隠していると、この『ザ、ジャーナル』でもコメントされていたのですが……。

どなたか、民野検事が何処に栄典(左遷)したか、ご存じの方がいらっしゃったらお教え下さい。

元株やさん、おはようごさいます。
(いま12月23日4:10早朝です)

>特捜のやり方に悪かった所もあるが、良かった所も有る・・・

そんな風には言っていないと思います。でも、「よかったところ」というのはちょっと語弊があったかもしれないですね。ただ、現実的対応という意味では起訴便宜主義というのは、機能していた部分もあるのではないかと思うのです。
ただ、これを拡大解釈しすぎた。
諸悪の根源とも言われているところでもあります。そこが恣意的捜査を生む原因でもあった。でも、すべての容疑を起訴するのであれば、いまの要員だけでは裁ききれないというところもある。
そこも含めて議論してほしいということを言っているのです。
特捜の廃止。そうかもしれません。
でも、そんな特捜にひどい目にあったリクルートの江副さんや、佐藤優さんが廃止には反対しているのも無視はできないでしょう。
100%いいと思ったことでも、どこかに穴がある。
100%というのはありえない。
だから、バランスのある議論が必要だと言っているのです。

<常識で考えれば>
 犯罪を犯していないものを、無理やり犯罪者として国家権力を行使して罰を与えたり、事実でないことを報じて特定の人物を貶める。私はこれこそ犯罪だと思う。
 又、小沢氏の証人喚問についても、どこかからの指示あるいは情報を得て、小沢氏を強制捜査し、その結果、小沢氏を不起訴としたのは検察である。全ては検察が判断したことであり、小沢氏が判断したものではない。この経緯について知りたいのであれば、聞くべき相手は検察の最高責任者である当時の検事総長の他にいないのではないか。
 小沢氏の政倫審や証人喚問と騒いでいるのはまさに小沢排除の政治運動でしかない。政治闘争は民主社会においてはその理念や政策論争でやるべきである。
 相撲は素手で闘うものであり、凶器を持ってそれを行うのは相撲に弱い卑怯者。力士の資格はありません。

xtc4241さん

私は、特捜こそゆがんだ日本の支配体制の特高警察であり、関東軍であり、テロリストだと思っています。
こんなモノ、絶対にあってはならないと思っています。

事実と証拠を求めての地道な捜査を行わず、狭い部屋で検察の主張を認める署名をするまで「捜査」を止めないと云った「狂人」「サディスト」の集まりは、いりません。必要ありません。
と言っています。

バランスを云々するよりも、なるべく誤った捜査や起訴、冤罪が構成されたりする素地を無くす事に力を入れた方が良いでしょう。
と、言っているのです。
なるべくではなく、本当は「絶対に」でしょう。

憲法により保障された人権を守るためには、罪刑法定主義の順守こそ求められるモノで、起訴便宜主義などという事を言い出して検察の裁量権を公に認めてしまう事は、あまりに安易な考え方だ。
検察官は、神様じゃないのです。
「疑わしきは罰せず」と、唱えれば起訴便宜主義など鼻クソの様なものだ。
と、思うのです。

かつて福田赳夫が、「人間一人の命は、地球より重い」と云ったが、「冤罪を一つ防ぐ事は、何物にも代えがたい」民主主義を守ることだ。
と、思います。

宮崎さんお疲れ様です
ところで小沢一郎への助言はその後書いてないようですが世の中いろいろ動いています
そろそろどうですか
期待しております

元株やさん、こんばんは(いま23日pm7:20頃です)

>検察官は、神様じゃないのです。

当たり前です。(だから、死刑には反対です)
神様どころか、自分たちの組織の論理で動いていることが多かった。

だからといって特捜は、
「特高警察」「関東軍」「テロリスト」と同じであり、「狂人」「サディスト」と同じ絶対悪であるという元株やさんの意見も怖いものがあります。
その乱暴な単語選びと、100%絶対に悪いというその言い方。
では100%絶対に正しいものがあるということになってしまう。つまり、神様のような絶対があるということなんですよ。

>バランスを云々するよりも、なるべく誤った捜査や起訴、冤罪が構成されたりする素地を無くす事に力を入れた方が良いでしょう。
と、言っているのです。
なるべくではなく、本当は「絶対に」でしょう。<

「なるべく」なんですか?
「絶対に」なんですか?

僕は人は間違えることを前提とした司法改革が必要だと思っています。

もっとお金が欲しい、ばっかりに腐敗してしまった裁判官、検察、警察に、村上先生事実は私にはわかりませんが腐敗したものに捕まるのは腐敗していない証、田中角栄然り、鈴木宗男然り、植草一秀然り、小沢一郎然り、日本の検察から挙げられることは本当の信頼できる人物の証なのです。

xtc4241さんへ

100%正しいものなどは、100%ありません。
そんなの当たり前です。
しかし、誤った事をしないよう努力する時、絶対が無いにしても100%に何とか近付けるように努力することが必要だと言っているのです。
おっしゃる通り、人間とは、よく間違えるモノです。
だからこそ、間違った時に、抜き差しならなくなってしまうような要素を取り去る必要が有ると言っております。

乱暴な言葉選びは、承知で書いています。
いくら乱暴に書こうが、東京地検特捜部や大阪地検特捜部が行った、または行っている間違った暴力行使よりはましなものだと思っております。

元株やさん、こんにちは(いま24日pm7:55頃です)

>誤った事をしないよう努力する時、絶対が無いにしても100%に何とか近付けるように努力することが必要だと言っているのです。

>間違った時に、抜き差しならなくなってしまうような要素を取り去る必要が有ると言っております。

ほぼ、僕の意見と同じです。
そういう制度や体制にするべきだと思います。
絶対とか、100%そうするべきというより、しなやかなシステムにするように見ていかなくてはならないと感じています。

PS)
例えば「テロリスト」
一方からみれば「テロリスト」かもしれないけど、
もう一方からいったら「英雄」かもしれない。
そういうことも考えなくちゃいけないのではないか。
例えば「狂人」
確かに一時的には「狂人」のようだったかもしれない。
でも、それ以外のときはほとんどが「善人」ということもありうる。
だから、そういう言葉には気をつけるべきであるというのが僕の考えです。

xtc4241さんへ

私も、あのような言葉遣いが良くない事は解って書いてしまっています。
ネットの悪しき技かもしれません。
ネットのせいにしてもいけないのですが。

御不快をおかけしたことを、心からお詫びいたします。(ホントです)

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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