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12月19日は日比谷公会堂に集結せよ

 宮崎学である。

 この日、盟友(と向こうは思っとらんかもしれんが)安田好弘たちが死刑反対の大集会を開く。

■死刑廃止フォーラム
http://www.jca.apc.org/stop-shikei/

■集会のビラです。(クリックすると拡大します)
miyazaki101201_1.jpg miyazaki101201_2.jpg


 組員はできるだけ都合をつけていきなさい。

 これまた盟友の辺見庸(同)が講演する。

 ワシは取材のアポ待ちなので、もしかするとムリかもしれんが、できるだけ駆けつけるつもりである(それはそれで迷惑かもしれんが)。

年末で忙しいことと思うが、なるべく参加しなさい。

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コメント (7)

12月5日も日比谷公会堂・日比谷公園に集結せよ!


宮崎様
スレ違いで申し訳ありませんが、こちらにも、注目願いたいと思います。

■「三井環・ウォルフレン講演会」&デモ

検察裏金問題を内部告発し検察から迫害う受けた三井環氏と、小沢氏を世界的大指導者と評価したウォルフレン博士の講演会があります。

是非、多数の方のご出席をお願いいたします。

1)開催日時
2010年12月05日(13:00~19:30)

2)開催場所
東京都(日比谷公園内)

地 図:http://www.mapion.co.jp/m/35.6704491666667_139.760311666667_9/

3)内容
・13:00~14:00
 日比谷公園内音楽堂
 三井環氏ほか各人挨拶、その他

・14:30~17:00
 デモ行進
 主催「12・5 市民の連帯の会」

・18:00~19:30
 日比谷公園内公会堂

 カレル・ヴァン・ウォルフレン氏講演会

 主催「権力とマスコミの横暴を正し権利を守る国民の会」「真っ白」

  入場料:無料

恐れ入ります。
訂正を掲示させてください。
会場は・・

2010.12.5の
夜のウォルフレン講演会は、日比谷野外大音楽堂です。
入場無料です。


開場 PM.5:30
開演 PM.6:00

屋外なので、暖かい格好でおいで下さい。

18:00~19:30のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏講演会
の場所が日比谷公園内公会堂->日比谷公園内音楽堂
(公会堂から歩いて2分)に変更になりました。
よろしくお願いいたします。

ご参考までに!
<カレル ヴァン ウォルフレン教授講演会ポスター>
http://www.tsuiq.info/A4-144.pdf
但し、講演会場は旧いままで記載されていますのでご注意を

宮崎学様

「 THE JOURNAL 」 には, 投稿するサイトがないので, 申し訳ありませんが, 宮崎学様も切望されていて, このサイトとも大いに関連があるコメントだ, と思いますので, 以下の紹介文をお許しください。 このブログの読者および投稿者は 「 朝日新聞 」 は読まないでしょうから。

12月3日 「朝日新聞」 朝刊 社会面
[ 小沢氏の弁護団 発足の記者会見 ]
・・・小沢氏の弁護団が2日, 発足の記者会見を開いた。 中心となる弘中淳一郞弁護士は 「 ぜひ,小沢さんを無罪にしたい 」  と語った。 会見には4人の弁護士が出席。 ・・・今後, 8人前後まで増やすという。 小沢氏に会って, 否認の意思を確認した弘中弁護士は 「 社会的にも法律的にも問題が多く, 刑事弁護人として力を尽くすに足る事件」 と述べた。 「 社会的に 」 とは政治資金規正法という 「 形式犯 」 での検察の捜査のあり方を指し, 「 法律的に 」 とは検察審査会の議決による起訴を問題視している, という。 審査会の議決書については 「 短いうえに 『 有罪, 無罪は裁判所が決めればいい 』 とある。 法律家の思想課程とは違うラフな論理構造だ 」 と批判した。

附 : 私見 : 「 朝日新聞 」 は社会面の片隅に, 申し訳程度にこの記事を載せている。 本来なら, 一面トップに掲載すべきだ。 それが 「 朝日新聞 」 の良心ではないか!  破廉恥にも程がある。 それはともかく, 従来のだらしのない小沢弁護団に活が入った。 徹底的な法廷闘争を期待して, 支援したい。

宮崎様

先日は豊島公会堂のシンポジウムにお越しいただきありがとうございました!

先生の菅政権を打倒すべきではないかとのご意見、深く頷きました。

今日のシンポの表題
「検察・マスコミ・民主党」は
「検察・マスコミ=民主党」の間違いじゃないか?と宮崎親分の発言に爆笑の会場、ヤンヤの拍手!!

恐れ入ります。
再び訂正です。


2010.12.5の
夜のウォルフレン講演会は、
中止となりました。

tkp東京駅日本橋ビジネスセンター、ホール3A日本橋駅上だよ
ウォルフレン講演は

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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