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「白狼伝」書評


100925miyazaki.jpg
『白狼伝』(毎日新聞社)


おつかい係でございます。

今日は好評発売中の親分の力作『白狼伝』の書評をご紹介します。

まずは週刊朝日11月5日号に掲載されました村岡正浩氏の書評です。

miyazaki101130_1.jpg

もうひとつ、11月28日付け東京新聞紙上での中沢けい氏による書評です。

miyazaki101130_2.jpg

そして最後に台湾のネットニュースに掲載された紹介記事です。

なんとキツネ目の男のイラスト入りで紹介されています(^^)

■探台灣黑道 日本「千面人」寫白狼傳

いえでもそのキツネ目の男の人は親分ではないのですが(^_^;

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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