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植草一秀氏の新刊「日本の独立」がおもしろい

 宮崎学である。

 今日は植草一秀氏の新刊が非常におもしろいので紹介する。

 この本は植草氏にしか書けない。組員はもちろん、そうでない人もぜひ買って読むことをおすすめする。

『日本の独立』
miyazaki101118.jpg


【構成】
まえがき
第1部 6.2クーデターの真実
第2部 小泉竹中政治の大罪
第3部 この国のかたち
第4部 菅直人政権の「逆コース」
第5部 主権者国民と悪徳ペンタゴンの死闘
あとがき

出版社: 飛鳥新社
ISBN-10: 4864100489
ISBN-13: 978-4864100489
発売日: 2010/11/20

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

可なりネガティブなイメージを植え付けられた植草さんですが、じゅっくり彼の言い分や活動を見ていますと、冤罪の可能性は非常に高いのではと実感します。

そうしことを別にして、彼の現在における活動は非常に分析力が高く内容もしっかりしていると思います。彼の日本の経済におけるリポートも購入して見たいのですが数万かかりますので、でも日経の年間費用が5万以上しますのでこちらを止めれば可能ですので今思案中です。

植草さんの書物は内容がいいですね。こちらも是非購入させていただきます。でもこうした真っ当な声がなかなか届かなくなってきている世の中は本当にどうなるのでしょうかね。

shigeru ishida に同感です。
「売国者たちの末路」を拝見してからの大ファンです。
植草氏に是非、財務大臣をしていただきたい、切に願っています。

平成ニッポンの岩窟王子、植草先生を応援します!植草先生のブログとあわせて、応援を呼び掛ける次第です。北海道のスーチーさんこと、鈴木宗男(スーさん)さんの名誉ある釈放が早いか、植草先生の名誉回復並びに社会の前線における活動復活が早いか、小沢一郎氏の復活が早いか、トニモカクニモ、応援するぞ!
因みに、【東京第5検察検察会が秘匿する情報の開示を請願】する【100万人の大署名運動】の請願書を早速、漫画喫茶でプリントアウトしてきました(笑)(私はパソコンを実は持っていません(^_^;))署名の上、郵送致します。なんとか、署名運動の目標【100万人】を成功させ、国会(衆参議長)宛てに提出したいですね。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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