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植草一秀氏の新刊「日本の独立」がおもしろい »

続・突破者

 おつかい係です。

 親分の新刊「続・突破者」が11月26日に発売になります。この本はタイトルの通り親分のベストセラー「突破者」の続編となります。

《出版元の同時代社による内容説明》
衝撃のデビューから15年。
ベストセラー自伝の書き下ろし続編!
「正義」をかざすインチキ漢、脱獄計画で俺を助けた闇の将軍、 どうにも手が付けられないアホ、清く正しい市民の群れ、刑務所で出会った男と女......。奈落の闇を、俺は、野蛮の声をあげて泳いできた。孤立を恐れず、進むほかないだろう。

101110miyazaki.jpg

《目次》
1.電脳突破党始末記
2.俺たちの政治
3.正義と闘う
4.風、雲を呼ぶ亜細亜の大地
5.差別の闇を裂く
6.最後に
あとがきにかえて

出版社: 同時代社
価格:¥ 1,890

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

宮崎学様
 おつかれさまです。小沢一郎氏への助言お礼の意味もありまして「突破者」続も、ぜひ買って読みたいと思います。きっと小沢支持者も私と同じ気持ちと想像いたします。
 日頃の、小沢一郎ご支援に感謝申し上げ、お礼のことばとさせていただきます。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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