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小沢一郎へのアドバイス その7
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小沢一郎へのアドバイス その7

 宮崎学である。

 補正予算やら、TPPやらで民主党は大変な騒ぎだ。来年の統一地方選後に連立しようと目論む公明党のご機嫌取りにも忙しいようだ。小沢の証人喚問や政倫審への出席が野党との取引材料になっているが、政治の世界だから取引や妥協は当たり前だし、小沢は堂々と受けて立てばいい。国会に出向かず、逃げたイメージを有権者に与えるのも得策ではない。

 ただ証人喚問でも、政倫審でも小沢が語るのは次の趣旨だけでいい。

 「憲法38条には『何人も、自己に不利益な供述を強要されない』と定められ、被疑者や被告人には黙秘権が認められている。(^_^) 私は現在、被疑者であり、検察審査会の議決により、間もなく起訴されて被告人になる。申し訳ないが、こうした立場上、すべての質問にお答えできない。(^_^;) 検察官が有罪を立証する証拠がないという理由で、私は不起訴になったが、東京地裁が選任した指定弁護士は、鵜の目鷹の目で新しい証拠を探している。そんな中でお話しできることはない。(>_<) 推定無罪を無視して『犯人視報道』を続けるマスメディアは『逃げた』と報じるかもしれないが、私は逃げてなどいない。堂々と裁判で闘う。分かってほしい <(_ _)>

 これだけでいい。ちゃんと顔文字も参考にしろよ。

 では本業に戻る。編集者に隠れて書くのは大変だ。でもまた書くかもしれないぞ。

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コメント (28)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

がははははっ( ̄∀ ̄)


宮崎様

「第2回目審査員は選ばれていません。架空議決です。」


以下のブログ「一市民が斬る!」ご覧下さい。

「第5検察審査会事務局は、存在しない審査員で、架空議決した?」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1019.html

「審査会事務局に乗り込みました。疑惑だけでした。」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1026.html

まさかと思われるでしょうが、間違いありません。

宮崎様も審査会事務局に行って、ぜひご確認お願いします。


小沢氏の証人喚問ではなく、第5検察審査会事務局の証人喚問を要求してください。

宮崎学氏のアドバイスは簡潔にして, 当を得ている。 小沢一郎氏は参考にして, 状況に対処してもらいたい。

これは宮崎さんのおっしゃる通りだと思います。というか、仮に国会で証言を要求されたとして、現在小沢氏のおかれた立場からはこれ以外の発言はできないような気がします。

とはいえ、補正予算案の審議を控えて、野党がこれを材料に審議拒否でもちらつかせることがあれば、民主党としても何らかの判断をせざるを得なくなるのではないでしょうか。また、証言したらしたで、この内容ではさらに批判が噴出、という事態にもなりかねません。

民主党も厄介な問題を抱え込んだものです。

あれだけ騒ぎ小沢さんを批判した民主党の生方幸夫衆院議員こそ、告発されてしかるべきではありませんか。

「選挙運動費用虚偽記載でダンマリ決め込む卑劣ぶり
 逆にすっかりヒンシュクを買っているのが、民主党の生方幸夫衆院議員。小沢をあれだけ批判し、辞職まで求めながら、自分の「選挙運動費用収支報告書」の虚偽記載疑惑が浮上した途端、ダンマリを決め込んだのである。
 その生方は27日までに、千葉選管に報告書の削除訂正を届けたというが、詳しい説明は一切ナシ。「答える必要はない」(生方事務所)というから国民を愚弄している。「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大法科大学院教授(憲法)はこう言う。
「選挙運動費用収支報告書への虚偽記入は公職選挙法に抵触する恐れがある上、人件費の虚偽報告となると、政治資金収支報告書の人件費でも虚偽報告しているのではないかとの疑惑も生じかねません。削除訂正したというが、それなら支出していた40万円分はどこに行ったのか。今回の件は、単純ミスではなく、根が深い。きちんと説明する必要があります」
 領収書を「偽造」してまで支出したカネはどこに消えたのか。過去にもあったのではないか。数々の疑問を解くには、小沢事件と同様、公選法違反の疑いで生方を告発するしかない。仮に不起訴になったら検察審査会に申し立てだ。この男のバケの皮をはがすには、それしか手段がない。」
http://gendai.net/articles/view/syakai/127174

宮崎 様

今回の強制起訴は、権力によって排除しようとする人物は、わけの分からない国民に告発させ、わけのわからない国民を選び、検察審査会というもっともらしい委員会で強制起訴するシステムによるものである。

検察審査会は準司法機関とのことであり、司法において起訴、裁判を執行することになる。憲法の精神に違反している。

社会独裁主義の横暴が、わが国の民主主義を蝕んでいるのに、歯止めをかけようとする政治家、マスコミ人が極めて少なく、全うな声が聞こえない恐ろしい社会になっている。

この非常時にあって、宮崎様の対処方針は絶対に考慮すべきものであり、賢明な弘中氏他の弁護団は行動に移していくのであろう。そう信じたい。

宮崎先生から学ぶことが多く何時も楽しみにしています。正直なところ 小沢氏問題については夜も
まともに眠れない そんな日々が多い中 宮崎先生の小沢氏えのアドバイス…胸がスカットします。
それにしても多くの民主党議員の
情けなさ、バカなのか知らないが
宮崎先生のコメントを読んでくれないか と数名の議員にはメールをしたがナシのつぶてです。どうすりゃ良いんだろう 宮崎先生。

「顔文字も参考にしろよ。」ひぇー、ここに書き込む私も参考にさせていただきますだあ、なう。m(_ _)m

いつも疑問に思っていることを簡単に。
もし国会で野党が証人喚問するなら、それは何についてなのか、が、何故明示されないか?ということ。
①土地購入の4億円の出所は何か?
②政党助成金の今までの処理は?
ということくらいかなあ、、、。
これはかなり単純な手続き論程度だろうなあ。いずれにしても手続き論は別に倫理的に問題にはなりえないなあ、、、。
しかし、仮にそれ以外の問題の可能性をいうのなら、全国会議員が平等に何故生まれてしまっていま自分は国会議員でいるのかというようなことも含めて自分の人生のすべてについての喚問を受けるべきである、ということと同義になるなあ、、、。
何を知りたいんだい、と聞いて、それにすら答えない野党、そして民主党の議員って、とっても幼稚な子供の集団、ってことだから、そんな幼児の感覚で国会が動いていることの危機感をもっともたないといけないな、と思う。とにかくかなり危険で、それを突破しろ、ということだな。
頑張ろう。

宮崎様のおっしゃる通りだと思います。裁判で無罪勝ち取っても、メデイアは散々嘘報道してきたので、自分の恥はさらしたくないので、大々的に報道することはないでしょう。マスコミに向けて闘いをして欲しいと思います。宮崎様のおかげでしょうか、最近やや小沢タタキの報道が少し減ったような気がします。

東京第5検察審査会「小沢一郎起訴相当」決議を会計的に解析する
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1465

twitterでも話題に成っていますが、検察審査会に引き続いて、政治資金規正法に、かつての話題の共謀罪を導入しようと民主党は、公明党と企んでいます。企業・団体献金の禁止もやらずにです。

以下のURL参照;

http://www.asahi.com/politics/update/1027/TKY201010270601.html

そう言えば、最近の仙谷由人氏は、同じく眼鏡を掛けていた、ナチスの秘密警察長官のハインリヒ・ヒムラーに似て来ましたね。

公明党は、かつて、田中角栄氏から「ヒトラー・ユーゲント」呼ばわりされていましたが、恐ろしい世の中に成って来ました。

無血革命は無理かも知れません。誰か血を流さないと、明るい未来はやって来ないのでしょうか。

そろそろ小沢支持派の皆さんは独自の地方組織の準備にかかり、いつでも新党立ち上げが出来るようにする事が民主党内での立場を強くすると同時に、いざと言う時に刺客を送っても、刺客にやられない事だと思います。小泉劇場の二の舞をしないためにも、反小沢の議員のところに著名な候補を少しでも早く準備して下さい。あやふやな1年生議員には特に踏み絵となるでしょう。頑張れ小沢新党!

<孫子の兵法に徹する小沢流>

窮地に陥っている小沢氏に対し様々な人がいろいろアドバイスをしているようだが、小沢氏は殆んど沈黙を守っており小沢支持者をやきもきさせている。しかし小沢氏は伏魔殿のような政界の中心で20年以上も生き抜いてきたとてつもない大政治家である。学者や政治評論家らが提案することなど先刻承知ではないだろうか。

ところで2500年前に編み出された「孫子の兵法」は、現代に至るまで世界中の君主や英雄達が戦いの教科書として活用してきたと言われている。そこで小沢氏の行動パターンを冷静に観察してみると、どうやら彼も「孫子の兵法」を念頭に行動しているように見える。

例えば、過去に小沢氏が厳しい状況に置かれたとき「俺は潜る」といって姿を隠したことがよく伝えられていた。「孫子の兵法」の基本は「戦わずして勝つ」「勝算無きは戦わず」といったものだが、小沢氏は勝算が無いときには水面下に潜って様々な工作を巡らし、彼が姿を現すときには既に勝利が見えている時でもあった。

ところで今回の検察審査会のいい加減さやニセ情報で世論操作するマスコミに対し、小沢氏は直ぐにでも名誉毀損で訴えるべきと激怒している人は多い。しかし孫子は「王たるもの怒りをもって戦いを致すべからず」と説いている。恐らく小沢氏は今、勝負をするときではないと考え「徐かなること林の如く」沈黙を守っているのであろう。

さて「孫子の兵法」の中で「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という有名な言葉がある。これは情報を制するものが勝利を得るということだが、恐らく小沢氏は沈黙している現在、敵情を探ったり敵を味方につけるなど水面下で激しい情報戦を展開しているだろう。

また孫子は作戦行動の要諦とし「始めは処女のごとく、後には脱兎の如し」と説いているが、これは敵の狙いに嵌った振りをして、機を捉えて兵力を集中し敵を突破するという意味だ。現状、まさに小沢氏は処女のように何もせず「動かざること山の如く」で相手の油断を誘っているようにも見える。

さて小沢氏が勝算を見出し「疾きこと風の如く」動き出すのは何時なのだろうか。恐らく来年春に菅政権が自然崩壊するのを待ち、一気に政界再編に打って出ることによって「戦わずして勝つ」ことを目指しているのかもしれない。その時こそ「侵掠すること火の如く」官僚組織やマスコミの改革を進めてくれるのではなかろうか。

<生方は訴えたほうが良い>
宮崎様、いつもアドバイス楽しみに読ませていただいています。でも、楽しんでいる場合ではありませんね。こんなでたらめな内閣で裁判などされたら、小沢さんは本当に危険としか言いようがありません。
ところで生方、正直頭の毛を皆むしってやりたい気分です。天に唾すれば、自分の顔に落ちてきます。そのことを身をもって体験させたほうが良い。「真実を求める会」ならぬ、「議員に本当のことを言わせるせる会」というネーミングはどうでしょう。それにしても背筋が怖気だつのは、菅内閣が、レンホウの国会内での規定外の写真撮影にしろ、生方の政治資金にしろ、こういうことを全く意に介さないと言う、倫理観の欠如という異常さです。弁護士が多く法には人一倍こだわりを持ってもいいはずなのに、この、自分と身内に対する極度な甘さは何でしょう。まだ、批判されて右往左往する自民党のほうがまともでした。議員と言う前に、権力を持てば、何をしても許されると言うこういう感覚は、人間としていかなるものかと思う。そういうことを指弾しない日本人も日本人だ。

宮崎 様

4億円の出所不明は、①自由党解党時の政党交付金、②西松からの献金の疑いの2点に疑いが濃いことに依拠している。

このように、一方的に自分がってなストーリに基づき強制起訴が可能であるとすると、タンス預金などで、権力が疑うストーリーを描いたら、普通の国民で、其の根拠を理論的に説明できる資料を整えているものがいるだろうか。

4億円についても、疑いを持つのであれば、疑いを持つものが、はっきりとした証拠を提示すべきである。それが本来のあり方である。

検察は、極めて疑念が多いということで、長期間、多額の税金を投入しながら、起訴しえる証拠を固められなかったのである。

その法と証拠の重要性が、11名の審査員に話されたのだろうか。多分疑いが極めて強いことに、話の重点が置かれた可能性が高い。

司法で、起訴し,裁くということであるから、超法規が適用されるのであって、小沢氏は逮捕され再調査が始まるのであろうか。

どうも官僚の目指す最終点は、何割であるか分からないが、国民の財産の強制徴収にあるのではないかとの懸念を深くしている。その準備作業が、国民の支持を得やすい小沢氏を利用して、始まっていると見たい。

多分、私の懸念は当たることはないであろう。しかし、そんなことはないであろうとのご意見があったが、このジャーナルで、千葉法務大臣は、小沢氏起訴のため留任させたのではないかという投稿をしたが、其の通り、代表選当日に強制起訴を行い、たまたま、私の危惧が当たってしまった。

可能性のあることは、全て考え、対策をしないと、大変なことになる事が予想される。特に年金生活者は、要注意だと、自分を戒めています。

投稿者: 良心派

的は「射る」ものだ。「得る」ではない。恥ずかしいぞ

宮崎様
 いつもありがとう。
 しかし、小沢氏は相当な危機感を持って対応しています。
 裁判の前に指定弁護士に逮捕されると考えているという情報が強まっています。
 川内議員や階議員が検審の会議録公開を委員会で要請していますが、大臣はきっぱりと拒否しています。
小沢氏は最高裁へ特別抗告していますが、どうなるか。後は何か対策があるのか、指定弁護士は検察から資料を取り、検討中とあるが、期ズレの問題でなく、四億円はじめ小沢の金について徹底調査するため、逮捕して聴取もあり得るとみている。恐らくそれが仙石のストーリーである。特に指定弁護士村中はCIAとも絡んでおり、大手マスコミ各社とも絡んでいる。
小沢抹殺で動くはずである。
検審議決に対して無効にしない限り、裁判でなんて呑気なことはあり得ない。だいたいが9月14日の議決自体が政治的なのだ。
仙石のやることは凄い、凄すぎる。常識では考えられない。
幼稚なようでいて裏でしっかりコントロールしている。
仙石の課題は人気がないので総理になれないことである。担いだのは馬鹿が良いが、菅も次の前原も馬鹿なりに変に抵抗することと日本が米中露の大国に無視され、舐められることである。
国内では帝王でも国外では紙屑扱いにどこまで総理の支持率をマスコミで支えきれるかが唯一の悩みか。
とにかく小沢は大危機にある。
宮崎様逮捕を避ける対策をお願いします。

逮捕するって、何の容疑で逮捕するんだ?証拠もないのに逮捕なんかしたら、検察・検察審によるダブルでっち上げ事件としてさすがの国民も気が付くぞ。強引にそんなことをしたら、それこそ各地でデモが勃発してタイみたいなことになってしまいかねんぞ。タカをくくっているのだとしたら、そんな馬鹿な真似はやめておいたほうがよい。日本人はおとなしいから、デモや暴動なんて起きないと思っていたら大間違いである。歴史的にある周期でそういうことは起きているぞ。小沢逮捕なんて馬鹿な考えはやめておけ。その内にタイみたいになって軍隊が民衆に発砲するような自体になって慌てふためいても遅いぞ。小沢支持者が静かにデモや抗議を行っている今のうちに、一連のくだらぬ政治謀略は終わらせなさい。小沢サイドの人はみんな無実だということは既に国民の大半は気が付いているぞ。予算を審議しないで尖閣とスキャンダルで騒いでいる国会にも国民はあいそをつかしているぞ。いいか、小沢を逮捕するなどという馬鹿げた政治弾圧はやめなさい。

投稿者: k | 2010年10月30日 10:16

[ 的は 「 射る 」ものだ。 「 得る 」 ではない。 恥ずかしいぞ ]  

他人の文章をよく読め。 誰が [ 的を 「 得る 」 ] と書いた ? 

「 宮崎学氏のアドバイスは簡潔にして, 当を得ている 」

当を得る, とは, 「 道理に適っている 」 という意味だ。 日本語を勉強しろ。 己の恥を知れ !

犯罪事実の物的証拠がないのに, 憶測やげすの勘ぐりだけで, 検察当局は家宅捜索や逮捕が可能である, という考えを, 一般大衆が信じている, という事態は, 日本が如何に法的に野蛮な国かを物語っている。 確かに 「 朝日新聞 」 や 「 NHK 」 の悪質なデマ報道は, 日本の暗黒社会ぶりを象徴していて, 大阪地検特捜部の証拠改竄事件は, その最たる出来事ではある。 しかし, 恐れてはならない。 闘う姿勢が必要なのだ。 肝に銘じよう。   

投稿者:奥野さんがおっしゃっるとうり、小沢さん危機的な状況だと思います

何か知恵を出さないといけない状況かと、、、

国家というモノの大きさを思い知らされる日々です。
小沢一郎が、いかに大きな政治家と言え、国家の前ではやはり一人の政治家ひとりの人間でしか有りません。
彼を戦いの場で助ける事が出来るのは、同志たる国会議員かもしれませんが、本当は国民の一人一人です。
私たち国民の意志こそが、政治家をして国家と戦わしむる力の源泉なのです。

11月1日
みんなで一緒に、
小沢一郎に、献金をしませんか

ひとり1000円

わずかな支援ですが、私たちの意志を示しませんか
小沢さんのサイトへ行き
陸山会をクリックして下さい
献金の申し込みをしましょう
クレジットもOKです

ご賛同のほど、よろしくお願いいたします。

>小沢は堂々と受けて立てばいい。国会に出向かず、逃げたイメージを有権者に与えるのも得策ではない。
まさにその通りだと思います。「雲隠れ」とか「だんまり」とかマスゴミにつけいる隙を与えず、国民にも好印象を与えることも重要な戦術だと思います。

「問題とされた陸山会の政治資金収支報告書には虚偽記載そのものが成立しない。従って共謀そのものがあり得ない。すなわち、東京第5検察審査会は起訴事実がないにもかかわらず、起訴相当決議を行ったのであり、その決議に基づく強制起訴は不当である。」

公認会計士:細野祐二(ほそのゆうじ)さんの論説の結論です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1465

<岡田は嘘をついている>
>小沢は堂々と受けて立てばいい。国会に出向かず、逃げたイメージを有権者に与えるのも得策ではない。

小沢サイドは回答をしているのに、岡田がデマ情報を流しているらしいです。菅、仙谷、岡田、前原はどこまでも薄汚い連中のようです。中国の問題もそうですが、日本人は馬鹿だから、繰り返し言われるとすぐ鵜呑みにする。どうして相手が出てこないのか、どうして相手がひどく腹を立てているのか、もしかしたら会わない、ドタキャンしたと批判する側にも問題があったのではないかと、たちどまって思考する訓練ができておないところが、政治的後進国
と言われるゆえんである。

話は別だが菅政権は中国とロシアが潰しにかかっている。前原筆頭に米国超従属政権丸出しの菅政権はロシア、中国には好ましくない。小沢を助けることができるのは案外中国、ロシアかもしれない。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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