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小沢一郎へのアドバイス その6 »

吉田繁実弁護士への懲戒請求 その3

 宮崎学である。

 昨日10月20日に第二東京弁護士会から届いた吉田繁実弁護士を対象弁護士とした懲戒請求に関する調査開始の通知をアップする。

 担当編集者が怒りだすので今日はこれくらいにしておく。

「懲戒請求事件の調査の開始について(通知)」(PDFファイル)

【PAGE-1】
miyazaki101022_1.jpg

【PAGE-2】
miyazaki101022_2.jpg
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コメント (23)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


宮崎学様

すばらしいご活動に敬意を表します。

結果を期待しています。

私は、今回の第5検察審査会議決について、これまでに公表された事実から「審査員は実在しない。架空議決がなされた?」と推論いたしました。

その内容を「一市民が斬る!」
http://civilopinions.main.jp/
にまとめましたので、お読み頂ければ幸いです。

驚天動地の推論かと思います。

しかし、そのような仮定をおきますと、審査員平均年齢とその公表、議決内容、議決スピード、事務局の対応(情報開示拒否等)等の不可思議な内容が全て説明できてしまいます。

もしこの推論が当たっていれば、全てがひっくり返ります。

推論が当たっているかどうかは、おやり頂いている情報公開の請求や懲罰請求などによって明らかにされるものと期待しております。

ご覧頂き、ご意見頂戴できれば幸いです。

少しでも不条理が糾されてもらいたい。宮崎さんのご尽力に敬意を表したい。ところで、
政治資金報告書の「虚偽記載」の罪は、「5年未満の禁固または罰金」であるが、刑事訴訟法第250条の定めによると「長期5年未満の懲役若しくは禁固または罰金に当たる罪についての公訴時効は三年」となっている。そして、同法第253条に規定で公訴時効の起算点は、犯罪行為の終わった時から進行することになっている。
ということは、陸山会の2005年1月云々の記載を含む政治資金報告書の総務大臣への提出が、仮に2006年3月であったとしても既にこの報告書に関する罪は問えないのは明らかではないのだろうか。農地法の農地転用申請による土地所有権の記載問題といい、小沢氏へ公訴を提起して問う罪は存在していないと思うが、この辺りはどうなっているのだろう。

<スレ違いすみません>
以下、「小沢一郎議員を支援する会」からの拡散依頼がありましたので、お知らせいたします。
■「東京第五検察審査会」事務局への抗議文等提出のご案内

急なご案内ですが、来週月曜日(10月25日)午前10時東京地裁3Fにあり
ます「東京第五検察審査会」事務局へ

以下の3つの文書の提出をいたします。

1)声明文

2)抗議文

3)質問書

*各文書は準備出来「小沢一郎議員を支援する会」ブログにアップします。

つきましては、提出行動に参加し「東京検察審査会」事務局を実際に見たいと思
われる方は当日東京地方裁判所中庭に午前10時に集合していただき

一緒に行動したいと思います。

また当日の模様を取材していただけるフリージャーナリストの方々にもぜひご参
加をお願いいたします。

 ▼ 「東京第五検察審査会」事務局への抗議文等提出のご案内

   日時:2010年10月25日(月)午前10時

   集合場所:東京地裁正門入ってすぐ左の中庭

         東京都千代田区霞が関1-1-4
   
         tel:03-3581-5411

        (地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関
駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番 出口から
徒歩3分)

(以上)

「小沢一郎議員を支援する会」は小沢さんの都立高校時代の同級生がたちあげた会で、思想信条に関係なく、小沢さんを支援しています。

宮崎学様

私のところにも、調査開始の通知が来ました。宮崎様は第118号ですので、かなりの人が懲戒請求したようです。

検察審査委員会は、被害を受けた人の救済を目的とした超法規的な
もので、国民の告発によって、国民から選ばれた11名の審査委員が議決できる制度である。

花火大会の事故、JR脱線事故、薬害救済などに国民的理解を得ているが、今回のように、公的権力で、個人を強制的に起訴する人権無視の制度にもなりえることが分かった。

弁護士の資質によるところが大きいが、吉田補助弁護人は、虚偽記載だけの共謀を起訴対象としたのでは、審査会で起訴議決できないと思ったのか、または9月14日議決後、独断で、議決書に4億円の出所を共同謀議に加味した可能性が強いようだ。

検察ストーリーによって、排除しようとする組織が、公権力に目をつけられたならば逃れるすべはない。この前例の意味するところは大きく、綱紀委員会に呼ばれることがあれば、声を大にして主張してきます。

宮崎様
裁判所側の動きは早く東京高裁は即時抗告を却下しました。
もはや強制起訴は避けられそうにありません。
東京第二弁護士会が推薦した指定三弁護士は
ライジングサンによると
簡単に説明すれば

大室俊三=吉田繁實(弁護士)同様、過去に証拠隠滅で弁護士を解任された

村本道夫=「新しい日本を作る国民会議」の運営委員
 この国民会議というのは非常に怪しいというか、ほとんどが小泉政治万歳の者の集まりで、有名どころではかんぽの宿を不正に安く手に入れようとしたオリックスの宮内 米国のポチ財界人=奥田碩 似非ジャーナリスト屋山太郎 読売新聞の橋本五郎 朝日新聞主筆 船橋洋一、星浩  毎日新聞 与良正男 etcという新しい日本を作るというようりも、「米国の利益のために働き、そのおこぼれを貰うメンツの会議」と言ったほうが正しい売国組織である。 ここに属しているのが村本道夫=反小沢だ。

そしてすでにこの話は有名だが、次期在米日本大使に選ばれるという噂がある朝日新聞社の主筆 船橋洋一は、あの米CIAの情報提供者=工作員である。 CIAといえば米国の目的(利益)のためならばテロや虐殺、謀略、麻薬取引、盗聴などなんでもありの組織でありその一員ということであろう。

山本健一(暴力団みたいな名前だ(笑)山健組)=いい加減な仕事しかしないと思われている(ブログでハッキリ実名出されて言われるくらいだから、相当いい加減なのだろう)


ということでかなり政治的な人選である。中心は実質村本だろう。
村本にはマスコミとCIAが相当協力するのではないか。もちろん検察も。ただの法解釈や主従といったものではない裁判となりそうだ。
検審は検察の補助機関であるが、今回の裁判では検審が独り歩きして四億円の金の出所が主要論点となるように気がする。期ズレで引っ掛けて金の出所で抹殺するというのが、検察、マスコミのストーリーではなかったか。
検審の議決に四億円を入れたのはスト-リー通りと見る。
地裁も高裁も阿吽の呼吸で却下した。あまりにも早い。一顧だにしていない。それもこれも大手マスコミが問題にして国民を洗脳したのは四億円であり、議決に対してもなんら問題にしていないので、地裁、高裁もやりやすいのだろう。
弘中弁護士は全マスコミ、官僚と米を相手に弁護するようなものであるが、大丈夫なのだろうか。
完全に日本はまともな国ではなくなった。
宮崎様今後もアドバイスをお願います。この裁判どうなるのでしょうか。早期有罪か、長期裁判か。
どちらにしても小沢にとっては危機を通り越し、廃人一歩手前です。
ジャーナル投稿のみなさん、我々地方の人間はなかなか東京へ行けませんが、せめて元株やさんが提唱する献金と岡本啓一氏の小沢氏の地位保全の署名はしましょう。
署名は目標3万に対してわずか3921です。情けないです。
署名サイトはライジングサンにあります。
24日のデモも主催者が個人でやっと集合場所が決まったような状態で何人集まるのか心配です。
なぜ日本一新の会等が主催しないのか不思議です。

東京地裁から選任された、主任検査官役の大室俊三弁護士。「どの程度資料があるのか全く知らない。必要な捜査をし、速やかに起訴したい」とか。当方ずぶの素人だが、この一言でカチンときた。まるで最初から罪人扱いでないか・・『必要な調査をし・・・判断したい』と言うのが筋だろう。近頃の弁護士も地に落ちたもんだ
風上(下)にも置けない輩である。

郵便正事件で前田元検事がFD改竄をして起訴した当時の検事総長の樋渡利秋氏が、三井環さんの刑事告発を受けて、最高検から事情聴取を受けるらしいが、どうせ形式的なものだろう。

今は 六本木ヒルズにある大手のTMI総合法律事務所の顧問をやっているらしいが、顧問なんてやってる暇があったら、早く国会や記者会見で国民に謝罪して退職金を返還する手続をして欲しい。

http://www.tmi.gr.jp/staff/foreign/t_hiwatari.html

それと、三井環さんには、前田元検事たちの特別公務員職権濫用罪の刑事告発もお願いできないかなと思うが、もう誰かやっているのだろうか。

エントリー内容と関係なく、たいへん申し訳ありません。

24日デモの件についです。

私はこのデモ実行委員会とは無関係ですが、この件についてネット情報で注視していました。

第三者の立場で余計なお世話ですが、見ていて放置できませんので、以下、少し指摘させていただきます。


現時点でのデモの告知は

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/977.html

となっているようです。参考情報です。

尚、正しい情報を得るためには、自己責任でお調べくださることをお願いいたします。


〇伊藤弁護士の件についてですが、

この記事の投稿者の実行委員檀さんがコメント欄01において、
その間違いの到った経緯と謝罪をしているようです。

コメント欄の記載であるため、謝罪と経緯説明する理由を明確に示すという点において、不足しているという責めはあると思います。

<em5467-2こと恵美様>
お久しぶりです。
もし、よろしかったら、上記リンク先のコメント欄01. 檀公善 2010年10月22日をお読み下さるとその理由を知る参考になるかと思います。

第三者の私が差し出がましいことで申し訳ないのですが、気になりましたので、お知らせいたしました。ご容赦を。

取り急ぎご連絡まで。

エントリーと無関係なコメントで大変申し訳ありません。お許し下さい。

デモをする際の(何でもそうだと思いますが)ルールは、決して物理的に人を排除しないこと。組織的な暴力を常に恐れること。人に向かって自分がされたら不愉快になるような言動は極力控えること。人は生まれながら人を裁く権限など、誰も持ち合わせていないことを理解すること。友人や愛する人や支持している人が不当な扱いや理不尽な扱いを受けたことに対する愛ある怒りをもってデモをおこなうこと。ではないかと考えます。そして自分がおこなった行為には責任をもつこと。

<ネット市民!行動しよう>

ここ数ヶ月の間に、ネット上で菅政権や検察審査会の胡散臭い動きに対し不満や愚痴をこぼしていたネット市民たちが、居ても立ってもいられず小沢氏を応援するために具体的な行動に立ち上がり始めた。

例えば10月24日の銀座周辺でのデモや署名活動、街頭でのビラ配り、陸山会への入会や(大手新聞の不買で浮いたお金を)政治献金するなど驚くべき行動に動き出している。

私の記憶する限り、一人の政治家を支援するこのような国民運動なんて、過去50年間無かっただろう。いかに小沢氏へのネット市民の期待が高いかを思い知らされると同時に、小沢氏には是非、国民のために再起を期して頂きたいと願うばかりだ。

10/24の、デモ行進を成功させましょう。

日本のマスコミは狂っています。

中国のネットが、中国の新聞・テレビと全く逆の発信をしていることを、日本のマスコミは歓喜して報道します。

しかし、その日本において、日本のマスコミは(金太郎飴のように)画一的に、小沢憎しの【小沢悪人説】の報道するのに、ネットでは全く逆の発信していることを、新聞・テレビは、絶対に報道しません。

中国のネットの実体は、狂ったように報道するのに、日本国内のネット世論を全く無視するなんて、彼らの頭はどうなっているのでしょうか……。

恐らく、明日(10/24)の大規模なデモ行進についても、日本のマスコミは全く無視するでしょう。

しかし、何かの事件が発生すると【何人かの、不逞な連中が事件を起こした】との、悪意ある報道をすること、間違いありません。

そのためにも、明日のデモが【敵】の挑発に乗らず、整然と行われることを祈っています。

この【敵】とは、右翼(自民党など保守派)から、左翼(共産党など自称市民派)を含む【あらゆる反小沢勢力やマスコミ各社】であります。

これから、デモに出かけます。

デモは、安保闘争以来でしょうか。あの時は、日本の安全確保をアメリカにゆだねる属国化に対する反対でありました。属国化によって確かに経済的には、豊かになりました。しかし、精神的な面では、日本の伝統的な美しさが荒廃してしまいました。

今回、デモにどうしても参加しなければと、私をつき動かしているのは、小沢氏=悪人を利用して、わけの分からない人が、わけの分からない人によって、犯罪が成立する道を既成事実化しようとする勢力の暴走です。

今回、小沢氏でなくて、ごく普通の人であったとしたら、恐ろしいことではありませんか。

小沢起訴に賛成しているマスコミは狂っているとしか思えない。自分で自分の首を絞めているのです。言論の自由が制限される其のときに、気がついても遅いのです。

数はどれだけ集まるのか分かりませんが,良心を持っている方が集まり、今後の活動の源になれば、ささやかな行動に過ぎませんが、うれしいことです。

宮崎様

私のところにも調査の開始として通知文が送られてきました、第186号です。

多くの方が懲戒請求をしたようで行動することの大切さが示されればよいのてすが、これからも出来ることを一つ一つ実践するのみです。

デモは、整然と成功裏に終わりました。
急な決定にもかかわらず、初回の集まりとして、予想を超えていました。正確な人数把握していませんが、500~600名は参加したのではありませんか。主催者の皆さんには、深くお礼を申し上げたい。気持ちよくデモが出来ました。
それにしても、小沢氏周辺からの発言は一切なし。主催者の日比谷公園での流れ解散の言葉で終わり、大変あっさりし、すがすがしいものでした。

投稿者: yamadataro 様| 2010年10月24日 16:17
ご苦労様でした。
参加ありがとうございます。
600人はまずまずで、静かなデモですが、これから盛り上がっていけばと地方からもいつか機会をみて参加したい気持ちです。
裁判は簡単に無罪ということは考えられず、特に村本は「新しい日本をつくる国民会議」運営委員であり、小沢つぶしの本命中の本命であり、良く弁護士会が推薦したなと思うが、さすが仙石、正面切って堂々と小沢つぶしをすると宣言したのであるから、相当厳しい。
その場合は国民の声が裁判に大きなウエートを占めるはずで、国民会議を通じて新聞・テレビで検察官による裁判での一部始終が流され、小沢悪人を洗脳してくるのは見えている。
それに対してなぜ日本一新の会や小沢派議員は無抵抗なのか意味不明である。
今さらご意見云々ではあるまい。
署名は現在4000人弱であり、デモといい少し残念である。
全国600万といわれた小沢ファンは霧散解消したのだろうか。
それともネットというのは弱いのか。考えさせられる。
yamadataro 様ご苦労様でした。
早速の報告ありがとうございます。

 生まれて初めて、デモに参加させてもらいました。自分の主張を、45分ぐらいでも、銀座大通から日比谷公園まで、日本の中心部で訴えることができたので、少しはさっぱりした気分です。必死に声援を送ってくれる大通りの店の女将さんもいたので、やりがいもありました。主催者に感謝します。
 しかし、The Journalも、日本一新も、副島、植草両先生も、みんな我関せずみたいな態度なのが不思議なくらいです。彼らの主張そのものの、民主主義的な中での発露だったと思うのですが。成田闘争から赤軍派から、あるいはベネズエラでもデモが利用されて紛争化した時もあったようですが、デモクラシーの基本でもあり、デモクラシーを生んだ「デモ」に対して、そういう類の外傷体験のようなものがあるからでしょうか。ただ、今回のデモが事なく終わることができたのも、そういう経験をした方が、影でささえてくれていたのかもしれません。
 外傷体験に引きずられると、最も有効な主張の通路が閉ざされてしまいます。むしろ、その危機管理の知恵をフルに生かして、現代の日本にマッチしたデモのありかたを模索してほしいものです。
 

 
 

<社会の変革は予測不能>
デモに参加してきました。集合場所の公園には私が予想したより、大勢の人達が集まっていました。見るからにおじさん、おばさんといった方々が圧倒的に多く、中にはいかにもにわか手作りのプラカードを持った方も何人かおられました。本当に皆さん、ネットの短期間での情報で自主的に集まった人達のようで、二見伸明氏も参加されていたことも私にはわかりませんでした。
 蟻の一穴という言葉もあります。社会の大変革も何がきっかけとなるかはわかりません。過酷な競争社会を余儀なくされた団塊の世代が漸く自由となる自分の時間を得て、世の中をひっくり返すきっかけとなる可能性がないとは言えません。
 今日着火した民主主義を求める火が全国に燃え広がり、長年つづいた官僚支配体制を終焉させ、真に国民主権の日本に生まれ変わるよう、私ももっと努力したいと思っています。

デモに参加された皆様お疲れ様でした。整然と行えた事喜ばしく思います。政治を国民の参加で。これが民主党の主張でもあります。是非これからも国民主権をアピールする為にも、拡大を願います。次回時間が取れれば参加します。主権在民を訴える民主党の政治家の参加は如何だったのでしょうか?若い頃のデモには良く、社会党だの、共産党の代議士が参加したり、挨拶して激励したものですが。また、日本一新の会の参加はどうだったのでしょうか。

先日から、こちらのコメント欄に昨日のデモについての投稿が続いておりますが、デモ主催者に対する批判はこちらでは行わないようお願いします。

投稿者同士で感情的な対立も見られ、また、主催者のいない場所で匿名で批判することはアンフェアで歪んだ事実が拡散することになりかねませんので、申し訳ございませんが、一部のコメントを削除させていただきました。

デモの企画から実現の過程でいろいろな不手際があり、主催者も謝罪しているそうですが、それに対する不満は直接本人にお届けした方がいいと思います。

ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

THE JOURNAL 編集部  さま
おはようございます。

編集部さまの適確で迅速なご対応に深く感謝いたします。

これからは、投稿させて頂く際には周りの事も考えて、ご迷惑にならない様にコメントをさせて頂きますm(_ _)m

10/24のデモに関するコメントが続いてて興味深く読んでましたが、気が付くと、貴重なコメントの多くが削除されています。

確かに、中には誹謗中傷のようなものもあって、それは削除してもよいと思いますが、そうではない、他の投稿者への批判が少し含まれてはいてもそれはほんの一部でデモに関する自らの意見表明がほとんどだった多くの貴重なコメントまで消されしまっています。

そこまで消す必要があったのでしょうか?疑問です。

それはそうと、たった数日前の、それも全く無名の人の呼び掛けに呼応して600人くらいが集まったというのはすごいことですね。

 
 
編集部様、

ご迷惑おかけして本当に申し訳御座いませんでした。
少し聞き捨ならないコメント面がありまさたので、つい反論しました。以後、ご迷惑おかけしない様に十分注意致します。


>それはそうと、たった数日前の、それも全く無名の人の呼び掛けに
>呼応して600人くらいが集まったというのはすごいことですね。
>投稿者:寝たろう|2010年10月25日 10:04 様、
おはようございます。

更に興味深い点がございます。
デモを行進してる途中で、『いざ我も』と共鳴してくださった方が数多くおられ、デモが終わる頃には参加者が1000名程に増えてたとの主催者からの発表があった様ですね。

マスコミ側の人達は、たかが600人や1000人と冷笑するかも分かりませんが、
デモがある事を知らずにたまたまそこに遭遇した人達の中に、
デモに賛同される方々が多くおられ、そして途中から自らもデモに参加された方々が数百名いるという事の意味は、これを全国規模考えてみたら、多いに考えさせられますね。


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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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