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「さらば厚労省」
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「さらば厚労省」

 宮崎学である。

 「小沢一郎へのアドバイス」を書いたら携帯が鳴りっぱなしになってろくに仕事もできん。マスコミ関係者も読者諸君も電話なんかしてこなくていいから『白狼伝』を買って読みなさい(^^)

 さて、今日は知り合いの村重直子氏が書いた本を紹介する。村重氏は厚生労働省の元キャリアで、厚労省役人の実態がよく描かれている。組員もそうでない人も買って読みなさい。

miyazaki101019.jpg
『さらば厚労省 それでもあなたは役人に生命を預けますか?』(講談社)


アマゾンによる内容説明

2010年3月、厚労省を退職した----
日米の病院で医師として経験を積み、厚労省に入省した元女性キャリア。
混乱する新型インフルエンザ行政の渦中で彼女が見たものは、国民の健康よりも
自分たちの都合を優先させる"ペーパードクター"医系技官の呆れた実態だった。
官僚に支配される医療を、国民の手に取り戻せるか。

「後進国」日本の新型インフルエンザ対策
・前近代的な「水際作戦」
・国際社会で恥ずかしい日本の対応
・「兵站」軽視の大本営

「鎖国」する日本のワクチン不足
・なぜ、ワクチンが使えないの?
・予想通りの現場の大混乱
・自分の身は自分で守る

米国医療から見える日本医療
・疲れ果てている日本の医師たち
・「心」なきアメリカの病院での死

医師を「犯罪人」にする「事故調査委員会」
・現場の「常識」、医系技官の「非常識」
・医療再生への第一歩を目指して

患者のための医療再生へ
・厚労省からの独立へ
・看護師を離職させないために

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先生は非常に賢い人だ

「小沢一郎へのアドバイス」の通りになりました。

今日の朝日新聞39面に「小沢氏主任弁護人、弘中氏就任へ」の記事がありました。

宮崎氏の眼通力は大したものだと感服しております。

このスレ主題とは直接関係なく失礼に存じますが、
宮崎学さんによる「小沢一郎へのアドバイス」でのご指摘ならびに助言事項が次第に現実的・具体的なかたちで実現され始めてきており、大変よろこばしいことと思っています。
また、 urara さんもおっしゃっていますが、宮崎さんの慧眼・突破力に改めて感服です。
さあこれから・まだまだこれから・いよいよこれから・・。
宮崎さんには今後とも鋭意お力添えのほどよろしくお願いいたします。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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