Calendar

2010年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

吉田繁実弁護士への懲戒請求 その2
yamadataro 10/15
今もムネオ派 10/15
em5467-2こと恵美 10/15
読者の声 10/15
鈴蘭 10/15
鄙の杜 10/15
元株や 10/15
ガンバルゾ 10/15
take 10/15
バカの壁 10/17

« 吉田繁実弁護士への懲戒請求
メイン
小沢一郎へのアドバイス その4 »

吉田繁実弁護士への懲戒請求 その2

 宮崎学である。

 たった今、吉田繁実弁護士への懲戒請求書を第二東京弁護士会に提出してきた。

 都合同じ書類を5枚出した。コピーしてはんこをついただけだがな。

 結果は追って報告する。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7437

コメント (18)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

頼りにしてます

あきれ返った「しんぶん赤旗」

10月6日の同紙の「焦点論点」で柳沢明夫の署名入りで検察審査会の決定を徹底的に持ち上げる論説を書いている。

ほんの一部を紹介すると、「決定するのは裁判所」と言う見出しのところでは次のように記されている。

今回の検察審査会の決定だが、裁判所で最終の決着をつける必要があるので、起訴相当の結論に至ったという旨の記述をしているのは、制度の趣旨にのっとた当然のことであり、これをもって無罪の可能性が強いなどと言う論評もあるが、見当違いだ。

これが日本共産党の言うことか?
共産党のホームページにまで載せているのがから党の正式見解に違いない。
こちらにも公開質問状を出すべきではないか。そしてマスコミが共産党に味方したら大変面白いことになるのではないか?

考えられる友人達に請求書を送りました。私も海外からで時間はかかりますが、送ります。

小沢氏の起訴相当議を下した
11人の平均年齢が公表されては
訂正・訂正とは?????です。
どうなっているのでしょうか?

二階堂ドットコムでは、弘中弁護士が小沢弁護団に加わったと書いているけど、本当ならいいなぁ!

小沢氏の弁護士の中でも、逮捕者が出なければ、良いのですが。

以下の安田好弘氏が居ます。
http://web.archive.org/web/20060715150338/www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060508/mng_____tokuho__000.shtml

この方も、第二東京弁護士会所属ですね。

仙谷由人氏は、懲戒請求に値する様に見えてしまいますが、理由は未だに見当たりません。

それにしても、気が付けば身近に成った反面、珍妙な弁護士が多くなった印象です。

橋下徹氏も、そんなに文句があるのなら、弁護士の資格を返上して、法曹界から去ってくれ、と思います。

彼の出世番組の1つである、島田紳助氏のワンマンショーである、「行列のできる法律相談所」。

良く考えれば、弁護士としての資質も能力も無いので、こんな番組
に他の方々と共に、出演しているのでしょうか。普通なら、こんな番組に出演している暇は無い筈ですが。

これなら、(現在は批判の方が多いですが)みのもんた氏と爆笑問題が司会を務めていた、フジTV制作の番組「ザ・ジャッジ!~得する法律ファイル」の方が、充実していた印象です。

最近謎の死を遂げた、猪狩俊郎氏も時々出演していました。

企業の顧問弁護士も、それ程多く成らない様に思えるので、割と一種の「資格取得者」の様に、報道界に一般の正社員として、入社して来る方が良いと、思えて来ました。

そうでなければ、今回の「推定無罪」無視を黙認していると、批判されるのは目に見えています。

問題は報道会社に、その様な度胸が無い事ですが。

小沢支持者のみなさん、どんどん反転攻勢しましょう。因みに小沢さんがそれでも裁判に引きずりだされたら、皆で議員に働きかけて、いま進めている検察審査会の改正議論を一旦は中止にするよう要請しましょう。私の予測では、小沢さんを填めた連中は、国民がこのやり口に目覚めてしまい、自分達に火の粉が降ってこないような絵を必ず描いているはずです。つまりは、小沢さんを裁判に引きずりだすのが連中の目的ですから、その瞬間に検察審査会の改正手続きを進めて議決に持って行く可能性があるからです。(笑)なんか本末転倒ですみません

宮崎様

大変うれしいことです。
私も、昨日、投函して来ました。
先ず、行動しなければならないのですが、宮崎氏が、書式を準備してくださったので、実行できました。
このジャーナルで、小沢氏にお会いしたとか、まるで神様にお会いしているような話をする方と違って、信頼感がましますね。

urara様
共産党の「しんぶん赤旗」は小沢つぶしの視点ですか? 
共産党は宗男バッシングのときも、うかつに外務省内部文書に依存して、まんまと外務官僚の宗男排除に手をかして国会で疑惑をあおりたてました。ムネオハウスも、ODA関連も犯罪につながらなかった。
「共産党の地方議員で」実はあきれたことがある。退職した議会対策の総務課長に聞いたが、わたしが、
「共産党のU議員とH議員は町長質問すごいね。あれは議論ではなく攻撃ですよ」すると総務課長は、
「あれは前の町長がね、共産党に渡していた年間100万ほどの議会対策費を新しい町長が廃止したから怒って攻撃しているのだ」ともらしてくれて合点した。それで引退した町長に会ったときに、さりげなく聞いたら、そうだ、と証言した。
これは検察の得意な偽造証言、誘導ではない。
 ピタリと二人の符号(証言)が一致した。
 それから福祉関係に講師を頼まれた人が、その団体に裏金あると聞いた。るる、聞いて、これも確信した。

正義やクリーン、奉仕の側もあやしいものだ、と疑っている。

<sirokuma様>
弘中さんが、加わって頂けたなら、本当にうれしいですね。
ムネオ先生が「はじめから弘中先生にお願いしておけば良かった」と後悔しながら、収監された事、ヤメ検弁護士で小沢さんがその様な後悔だけはして欲しくないと思っていました。
祈る様な気持ちです。

昨年まで与党だった「自民党」こそ疑惑のデパート。

自民の小沢批判の激しいのが石原幹事長。(山本一太も)
しかし、自民党こそ、昨年まで政権与党、献金も民主の約10倍。西松建設献金でも、小沢氏のほかに自民の大物議員M議員、O議員、N議員の名前がありました。(おぼえてますか)
 その石原幹事長の疑惑が「阿修羅/小沢批判の勢いはよし」載っていました。これこそネットならではの情報。ネットも多様な意見がありますが、真偽を見分ける力も大事。洗脳する日本のテレビや新聞より「ネットはまだ健全」である。

sirokuma さま
恵美 さま

二階堂ドットコム:2010-10-14 17:32付けの記事、

>弘中のオッサン、
小沢弁護団に加わったんだね…<

本当にこの記事のとおりならいいですね。
たった1行だけのややじれったい記事ではありますが、これが事実であって欲しいと本当に祈る様な気持ちですよね。

sirokuma さま
恵美 さま
鈴蘭 さま

優秀な弁護団によって、看破され、ただひたすら、チンピラの言い掛りを続ける検察やマスコミや便乗した小沢追い落としで得する人々が、後悔の涙を流す日が、一日も早くくるといいですね。
宮崎氏の呼び掛けには、参加しています。

検察の暴走でさえも恐ろしいのに、さらに国民の権利を脅かす、「司法の暴走」を許してはならない。


*11月1日、
 ひとり  1000円
 みんなで一緒に
 小沢一郎氏に献金しませんか。

 小沢さんのサイトに行っていただき、陸山会をクリックすれば、フォームが出てきます。

 クレジットでの献金も出来ます。

出来る事なら、
ご賛同いただける方は、他の方へも呼びかけしていただけると幸いです。
 

元株や様 10月15日

献金大いに賛成です。

所で11月1日とありますが、何か意味があるのですか?
教えて下さい。御願いします。

元株や様 | 2010年10月15日 16:04

11月1日ですね。了解しました。

<滅びて再生する>

革命政治家、小沢氏にまつわる今回の事件を俯瞰すると、既得権益を守ろうとする政治家や官僚、マスコミが無実の小沢氏を貶めようとする姿がくっきりと見えてくる。

特に検察や大手マスコミの動きなどは、まさに戦前の日本の恐怖政治の再現である。このように国家の土台が腐った状況を是正するためには1政治家や少数のまともな国民の力ではいかんともし難いであろう。

この際、北朝鮮にお願いして、先の大戦のように日本に原爆を数発落としてもらい、また戦後、米国の属国になったように、今度は中国の属国にしてもらったらいいのだろう。恐らくこうまでしないと腐った日本は治らないと心底思うようになった。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.