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吉田繁実弁護士への懲戒請求
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吉田繁実弁護士への懲戒請求

 宮崎学である。

 前回述べた吉田繁実弁護士に対する懲戒請求を明日10月14日付けで行うことにした。懲戒請求書の内容を添付してアップする。

 賛同者は各自の責任において懲戒請求してほしい。直接持参しても良いし郵送でも受け付けている。

 なお、今日得た情報であるが、第二東京弁護士会は元東京地検特捜部長の五十嵐紀男と元東京地検特捜部副部長の若狭勝を指定弁護士として推薦することを断念したようだ。

 新たに裁判官上がりの弁護士から人選している模様である。

※おつかい係より

添付の書類を元に懲戒請求なさる場合は、空欄になっている日付欄に日付を記入してください。そしてその下に住所と氏名を記入し印鑑で押印の上、第二弁護士会に直接持参するか郵送してください。

なお添付ファイルはワード形式とPDFファイルで、同じ内容です。
懲戒請求書(MSワード形式)
懲戒請求書(PDF)

【注意】
押印が必要です。お忘れ無きようご注意ください。

第二東京弁護士会
http://niben.jp/

参考
日弁連 - 懲戒制度
http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html

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コメント (25)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

以下は、数日前ですが、僕が自分のブログに書いた記事です。大した内容ではないですが転載させて頂きます。

・・・僕は、第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士を、指定弁護士に就任させるべきではないと考える。理由は次のとおりだ。

第一の理由は、そもそも、検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことは、検察審査会の審査補助の公正さを疑わせることになる。なぜなら、審査補助員がその事件の起訴・公判を担当したいという個人的な思惑から、検察審査会の議論を強制起訴の方向に誘導する可能性があり、それを防ぐためには、「検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことはできない」というルールを定める必要がある、ということだ。

まだこのルールは確立してないが、とりあえず、「梨花の下で冠を正さず」というように、第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、指定弁護士の就任を自発的に辞退すべきだろう。

第二の理由は、今回の起訴議決は、第1回議決の範囲を超える事実についても議決をしたということで、起訴議決の有効性に疑義が出ている訳だが、このような疑義のある議決を故意か過失かで誘導した吉田繁実弁護士には、小沢氏の起訴公判を担当する能力も適格性もない、ということだ。

宮崎 様

法律のことは良くわかりませんが、宮崎様のお話は、私のような素人によく理解できます。
第5検審の補助弁護人に指定され、本来は検察の捜査不当性を指摘し、被疑者のために再捜査させる目的の役割を担っている弁護士が、逆に被疑者を検察に代わり起訴するなど、本末転倒もはなはだしい。補助弁護人は、弁護士としての役割を、否定されたことになる。然るに、起訴公判を担当するという、全くおかしな話である。弁護士の適格性のない方が、担当するなどが通用するのであれば、
裁判の公平性が犯されると思います。

 宮崎学様
「突破者」の実行力に敬服するしだいです。
第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士を、
指定弁護士に就任させるのは絶対にヤバイです。
常識で考えてほしい。客観性が保てないです。

わかりやすい例。
設計のコンペに参加した制作者が
コンペの審査員をするようなもの。社会常識ではありえない。

宮崎 様

指定弁護人は重要なことであるが、起訴された現時点では、この起訴をどのように跳ね返していくべきかではないでしょうか。

法と証拠に基づく正規の司法手続きではなく、検察の裏組織の検察審査委員会で、検察とマスコミが捏造した連日の報道によって形成された世論によって、議決起訴してきました。

裁判所は、最近民意によって判断されることが多くなりましたが、多くは、薬害など今尚その被害を受けている方の救済のため民意を尊重している例が多いようです。

然るに、小沢氏の起訴は、民意によるといっても、具体的な被害者がいません。

裁判所は、被害者のいない裁判で、一方的に、民意を尊重することは出来ないし、さりとて,無視も出来ず、小沢氏が死ぬまでたなざらしになるのではないでしょうか。

小沢氏は、ただ、御自分の冤罪を晴らすべく、全国津々浦々まで足を伸ばして、無罪の支持を得るよう努力する以外救われないと考えています。

押し黙っているばかりで、どのようにしようとしているのか分かりませんが、御自分の表舞台復帰は断念したのではないのでしょうか。

表舞台復帰を断念されているのに、我々が、わいわい言っても焼け石に水のような気がしています。いかが、お考えでしょうか。

宮崎親分が検審と検察に対するケンカのやり方をアドバイスしてくださったおかげもありこのジャーナルだけでなく、他掲示板にも記事として転載されたりツイッターやブログにも拡散して、第二東京弁護士会にも抗議のメールや電話が相次いだものと思われます。
反応を見てこれはマズイと指定弁護士の推薦を下げたんでしょう、おそらくは。
ところで小沢事務所が水面下でどういう戦略を進めているのか皆目見当がつきませんが、ここまでいいようにやられて指を咥えて見ているとはさすがに思えませんので何かやっているだろうことは想像できますが、対応の遅さが後の事態を悪化させてきたのは事実ですので先手を打って相手の謀略の芽を摘んでいくことが肝要です。
その意味でも宮崎親分のやられたらやり返せ戦術は我々も容易に出来るものばかりなので大変ありがたい。
懲戒請求、早速実行します。

懲戒請求 提出しました

ご指示ありがとうございます、自分で出来ることは何でも致します。

早速、本日投函を致しました。

朝日新聞も懲戒して下さいw
例の会社案内を差し替えたみたいです。
>>改訂前は、この郵便不正が局長逮捕にまで及んだ大事件で、それを「朝日新聞は、特捜部のこうした捜査の動向や、事件の構図なども検察担当の記者たちがスクープ」と自慢していたのですが、改訂後には「一方、(中略)厚生労働省の局長が逮捕・起訴されましたが、大阪地裁で2010年9月、無罪判決が出されました。朝日新聞は、逮捕の前後から局長の主張を丹念に紙面化すると同時に、特捜部の捜査の問題点を明らかにする報道も続けました」となって、掲載した新聞紙面の写真も、真ん中のが村木さんの写真まで付けた「厚労省局長を逮捕」の紙面から差し障りのないものにすげ替えられているのです。
http://www.kitamaruyuji.com/dailybullshit/

寝たろう 様

>検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことは、検察審査会の審査補助の公正さを疑わせることになる。<

>「検察審査会で審査補助員を務めた弁護士が、起訴担当の指定弁護士に就くことはできない」というルールを定める必要がある。<

正鵠を得た指摘ですね。
検察審査会法は、不備で、野蛮で、中世の未開の頃にタイムスリップしたようなものです。直ちに法改正が必要です。国会議員さん、しっかりして下さいよ。

自民党政権末期に政権交代を察知し、小沢総理にでもなったらと怖れ、法改悪を企んだ。

検察審査会事務局も趣旨が損ねるとか、公開しないとしながらも審査会メンバー33歳、37歳を釈明会見で結果的にバラした。ところが、小沢と秘書の共謀を考える際の参考判例として暴力団の事件を挙げた吉田弁護士の話はリアルティをもって知れ渡っている。

公開に明確な基準がないんだから、注目される事案については、ある程度公開が必要だ。

”市民”としては懲戒請求などによって、少しは実態が明らかになり、大賛成だ。

宮崎さんに言わせると「”市民目線”という白い正義」ということになるんだろうね。

賛同投函しましたが弁護士会に正義はあるでしょうか?

小沢氏強制起訴の異常さには、我慢できません。このままでは日本は完全に狂気の国になります。
本日投函しました。

早速、懲戒請求書を投函してきました。
時事通信によると、小沢事務所が、起訴無効の行政訴訟を15日に提出するようです。

読売ネットによると小沢一郎弁護団のノリサダさんが明日起訴無効の訴えを国にするようだ

ガンガンやらんとな

仙谷さん等には 勝てへんよ

懲戒請求書 投函しました

宮崎様

前面的に賛同、本日投函して来ました。
こんな人物はそれこそ疑わしい徹底的に抗議すべきだ 調子にのり過ぎ 大体密室の中で何を補助したのか ヤクザの親分 子分の在りかたを言ったとか云うが もし其れが事実であれば 馬鹿げている。

宮崎様
ありがとうございます。早速、ポストに投函します。
日本で、国民の人権が危険水域まで達していることをもっと知ってほしいものです。NHKもただ金と政治というだけの間違った小沢氏報道するのではなく、この検察審査会のことを調べて、国民に分かるように報道すべきです。
そして人権侵害されている人を救うのではなく、冤罪を更に作ろうとする検察審査会そのものを国会でも取上げるべきです。ベールにつつまれたままでは、何でもできるということになりますよね。ちょっと考えれば議員さんにとっては、国民の代表であるという観点と自覚を持った政治を望むのであれば、明日は我が身に降りかかることでもありますよ。日本のこの閉塞感をどうにかしようとしているのは小沢氏だけなのですか。

参議院予算委員会の自民党の西田議員がいつもの調子で菅総理を集中的に執拗に迫っています。小沢氏は国に訴訟を15日に起こすことが報道されました。菅総理も川内議員が審査会議決で主張しているようにもっとピシッと言って欲しい。この西田の追求に負けてはだめです。

懲戒請求書を提出します。

仙谷が早速
「行政訴訟は疑問だ」と小沢氏の提訴方針に横槍を入れ始めています。

明日の小沢さん側の提訴に合わせた援護射撃の意味でも懲戒請求の数が沢山集まるよう願いながら投函しました。

宮崎学様

> 平成22年東京第五検察審査会審査事件(起相)第1号(平成22年東京第五検察審査会審査事件(申立)第10号)の事件は同年9月14日に「起訴すべき」と議決され、同年10月4日に議決書の要旨が公表されたが、起訴すべき「犯罪事実」の中には、被疑者小沢一郎に対し審査申立人(告発人)が告発しておらず、東京地方検察庁の検察官が不起訴処分にしていない嫌疑が入っていた。これは違法である。<

 東京第5検察審査会に依る「起訴すべき」と平成20年9月14日の議決が違法であることが事実であるならば、刑法第172条「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する」という規定に違反することになり、住所氏名は不詳の審査委員を、警視庁または東京地検に刑事告発または告訴できませんか…?

尚、第173条「前条の罪を犯した者が、その申告をした事件について、その裁判が確定する前又は懲戒処分が行われる前に自白したときは、その刑を減軽し又は免除することができる」との規定も適用されるが、密室の情報も少しは明らかになりませんか…?

 善いと思えば何事も行動することです。懲戒請求書を投函しました。

ご参考
たいしたことではありませんが、
Word書類は正常ですが、PDF書類では途中でおかしなところで改行が入っています。「発揮する((改行)こともなく、」
PDF変換後には、空白が語間に入っているようにも思われるので、PDF変換時のトラブルのように思えます。

宮崎様

本日、第二弁護士会に私も直接請求を出してきましたが、請求書は5通必要と言われて、現地で4部コピーして原本と合わせて5通提出しました。

おそらく、現地に直接持参した方は5通必要といわれるので、対応できると思いますが、知らずに1通だけで郵送した場合は、受理されないのではないでしょうか?

注意書きに5通(原本+コピー可)必要と記載した方が良いと思います。

宮崎様

 タイミングのいい、行動指針有難うございます。
 今後とも、よろしくお願いします。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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