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小沢一郎へのアドバイス その3
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吉田繁実弁護士への懲戒請求 »

小沢一郎へのアドバイス その3

 宮崎学である。
 新しい情報が入ってきたので、小沢一郎に3たびアドバイスしてやろう。しっかり読んで速やかに実行しなさい。

 小沢を強制起訴し、裁判で検察官役を務める指定弁護士として、第二東京弁護士会が五十嵐紀男、若狭勝、吉田繁実の3人を推薦するというのだ。東京地裁から今月22日までに推薦するよう依頼されているのだが、はっきり言ってキチガイ沙汰だ。

 五十嵐は元東京地検特捜部長で、公安調査庁の女性職員とのスキャンダルなどが響いて検事長になれなかった男だ。1999年に横浜地検検事正で辞め、ずっと天下りポストの公証人をやっていたが、最近弁護士になったらしい。特捜部長時代には、東京佐川事件や金丸信の政治資金規正法違反事件(取り調べもせずに略式起訴し、検察庁と書かれた庁舎前の石に黄色のペンキがかけられた、あの事件だ)やその後の脱税事件があった。

 若狹は元東京地検特捜部副部長。ワイドショーによく出ているので、知っている人も多いだろう。ひげを生やした、キザな男だ。特捜部では、ゼネコン汚職や自民党橋本派の日歯連事件などを捜査していた。特捜部の先輩に当たる大鶴(元特捜部長、現東京地検次席検事)らとソリが合わなくなり、出世しそうもないので、昨年3月、東京地検公安部長で検察を辞めたという。

 特捜部というのは、狙った獲物を有罪にするためには、関係者に供述を強要し、小説のような調書を作り、証拠改ざんまでするところだ。しかも社会正義のためではなく、立身出世が目的でやっている。それは今回の大阪地検事件で世間に公表されたが、実は知っている人は昔から知っていることだ。大阪の事件をめぐり、特捜OBが新聞やテレビで「昔はちゃんとやっていた」といったようなことを話し、大手メディア(ここにも立身出世のために権力のポチに成り下がっている記者が多いぞ)が拡散しているが、歴史に突然変異などない。後輩にずっと引き継がれてきた特捜の捜査手法が問題なのだ。

 このヤメ検2人は、特捜部時代に小沢と少なからぬ因縁がある。上に書いた経歴で分かるだろう。言ってみれば、小沢の利害関係者だ。それに五十嵐は法曹として10年ものブランクがある。また指定弁護士というのは、検審が検察官の不起訴処分を否定した事件を担当するのだから、検察官だった男たちはふさわしくない。

 大体、二弁の弁護士たちは恥ずかしくないのか。小沢たたきや売名目的のヤメ検にやらせていいのか。確かに指定弁護士になっても、最高で120万円しか報酬はもらえない。小沢の事件が無罪になって大手メディアから「やはり弁護士には荷が重かった」などと批判されるだろう。それでもやるのが、プロパーの弁護士だろう。大丈夫だ。小沢が無罪になったら。「本当の検察官と違ってフェアにやった」とほめてやる。大手メディアは役人と同じように大衆を馬鹿にしているので、世論は単純だと思っている。しかし、決してそうではない。世論は多様化している。本当の弁護士の意地を見せてやれ。

 残る吉田は、ご存じの通り、小沢に対する起訴議決をした東京第5検察審査会で審査補助員をやっていた弁護士だ。「犯罪事実」が書けず、石川知裕らの起訴状をほぼ丸写ししたために、小沢については東京地検が不起訴にしていないことまで含めてしまった。審査では、小沢と秘書の共謀を考える際の参考判例として暴力団の事件を挙げたらしい。議決書で「強い上下関係」と書かれた部分に影響しているのではないか。言っておくが、暴力団の親分、子分は、血こそつながっていないが、文字通りの親子関係だ。子分は政治家の秘書のように、しょっちゅう親分を裏切らない。元はといえば、小沢の捜査は、小沢に放逐されて自民党から立候補した元秘書のたれ込みに基づいて続いていたのではなかったか。

 吉田については、弁護士の品位を著しく損ねたので、懲戒請求するよう、既にアドバイスしている。何ならおれが明日にでも直接請求してやろう。この男に指定弁護士など務まるわけがない。

 3人を推薦しないよう、二弁の栃木敏明会長に申し入れろ。二弁は〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3、電話03-3581-2255。栃木の所属事務所は、のぞみ総合法律事務所(〒102-0083 東京都千代田区麹町3-3、電話03-3261-1615、FAX03-3261-1634)。そういえば、この事務所のボスは矢田次男という有名なヤメ検だ。矢田が五十嵐や若狭を推しているのかもしれない。二弁が申し入れを無視し、3人を推薦したら、栃木会長の懲戒を請求しよう。

 ついでにもうひとつ言っておく。
 東京地検特捜部に対し、東京第5検察審査会に提出した証拠のリストを開示するよう求めてみろ。指定弁護士に提出する予定の証拠のリストも同様に開示請求するといい。やり方が分からなければ、権力と闘ってきた本当の弁護士に聞いてみろ。

 検審はどうして、あんな無茶苦茶な議決をしたのかをよく考えてみた。おれもパクられたことがあるから分かるが、捜査というのは、怪しいと目星を付けた人物を有罪にするための証拠を片っ端から集めるものだ。しかし、被疑者に有利な証拠も自ずと集まってくる。検察はそれを隠す。検察官に収集した全証拠のリスト提出義務がないからだ。いま再審公判中の布川事件では、無期懲役を言い渡されて18年も服役させられた杉山さんと違う人物を事件発生当時に目撃した女性がいたが、検察はその女性の供述調書をずっと隠してきた。小沢の事件でも、小沢に不利な証拠はあるはずだ。事情聴取された人たちに供述した内容を聞いて回れば分かる。

 特捜部は手持ち証拠のうち、小沢に有利な証拠を検審に提出したのだろうか。今後、指定弁護士に提出する証拠はどうするのだろうか。確認しておけ。

 気が向いたら、その4も書いてやろう。気が向くことになるやろなぁ。

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コメント (16)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

宮崎様
親分と呼ばせていただきます。親分のヤメ検情報に驚愕しました。指定弁護士の名を借りた隠れ検察部隊とは。どんな手を使っても有罪に仕立て上げる謀略が何重にも仕掛けられて、小沢さんを抹殺しようとしているとは。想像を絶する闘争が起こっている…。郷原さんが言うように誰がやっても無罪になるなんて甘い認識は通用しないのですね。日本に正義はなくなるのか。子供たちを、未来を守るために、今、私たち市民にできることは何なんでしょう。親分、教えてください。

言うが優し、行いが難しである。言葉を垂れ流しても何ら変わらない。明治維新のように男の志を持って行動しなければ何も変わらない。

宮崎学 様

陸山会事件が、『検察官の捏造事件』であることを、論理的に証明しましたので、アドバイスのネタにしてください。

【要旨】
議決書の犯罪事実の中に、次の文言があります。
『土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨』
この金額の中身は、土地代金だけではなく、建物購入「23,226,000円」、通常の「事務所費 49,388,243円」も含まれています。

つまり、土地代金の支出について、普通預金通帳に記載された「出金記録」が無い事を確認した上で、「架空計上」としたのでは無く、単に収支報告書に記載された「事務所費 415,254,243円」を、深く考えずに、当該金額を、そのまま、「架空計上である」と、『訴因(犯罪事実)』にしたことは、明らかです。

これは、検察官が、『この事件は、私が捏造したものです』と、自白したことに等しいのであります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
議決無効では、手ぬるい!検察官、裁判官、マスコミの責任者等を処罰しろ。
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/421.html

<宮崎さま>小沢氏への貴重なアドバイスを、ずっと読ませて頂いてます。小沢支持者としてお礼申し上げます。しかしよくもまあ、これだけ酷い弁護団を集めたものです。一体小沢氏の参謀は何を考えているのでしょう。これでは小沢さんが負けるように仕組んだと疑われても仕方ないし、または、よほど脳天気でなければこんな人選はしないでしょう。
私がこうしてコメントさせて頂くのは宮崎さんを信じられると思ったからです。中には宮崎さんのことを元某と言うことでいろいろ言う方もいると聞きました。しかし、小沢さんにアドバイスしてもなにひとつ得にならない、利害もない宮崎さんが、ここまで書かれる姿を見て信じられると私は確信しました。少なくとも民主党のピーチク議員より説得力もあり、遥かに百戦錬磨です。今回の流れは決して小沢さんにとって予断を許さない状況です。私も訴訟にかかわり、裁判は合法的な喧嘩と弁護士に喝破されたことがあります。しかしこれは政治、いわゆる権力絡みです。ことは素人が考えるような甘い状況でないことくらいわかります。しかも、嫉妬深い男の世界。小沢氏周辺が負けっぱなしにかかわらず、どよんとしてるのを見てると苛々してケリを入れたくなります。宮崎さんどんどん言ってやってください。私達も援護します。

小沢さんはわかっているのでしょうか?

小沢さんの「政治と金」をマスコミが騒げば騒ぎ立てるほど

不思議な事に個性的な知識人が小沢さん個人の好き嫌い別にして
小沢さんの周りに集まってきているように思います

小沢さんはちゃんと、こういう方々の提言又は応援を受け止めまた引き出せるようされているのでしょうか?

まぁ個性的な方が多いので自分で勝手に提言.応援されているんでしょうけど、、、(^^;

今回の「政治と金」は小沢さんにとっての「社交性の無さ」の壁を越え新しい徳を得る為の試練ではなでしょうか?

今まで「社交性の無さ」で大事な所で失敗してきているんです

色々な知識層から意見を集めて全体的な戦略を決めるのもいいんじゃないでしょうか

インターネットで検索してみれば
ほとんどはボロカスな意見ばかりですが、たまに小沢さんに対して応援や提言を書かれている方々もいらっしゃいますし参考にされたらいかがでしょうか

宮崎様

極めて分かりやすいお話です。

小沢氏は、何故、冤罪に声を荒げるぐらいにして,怒こらないのでしょうか。私が、当事者であったならば、鈴木氏のように、国民に訴え続けます。

あまり発言することなく、黙り込んでいると、検察不起訴で満足し、検察審査会の議決起訴を無視、馬鹿にしているように見られます。

どうも、小沢氏がよく理解されていないのは、この社会が民主主義社会でなく、官僚とマスコミに支配された社会独裁主義社会であるとの認識がないことであろう。

私たち普通人と認識が違うにしても、選挙と言う関門があります。どんなことがあっても、自分は選ばれると、考えておられるのだろうか。それでは、支持したが、地番の弱い議員にとっては、浮かぶ瀬がない。

政権に入って国民のために仕事をしない、さりとて、ご自分の潔癖も主張されないのでは、高野氏ではないが、小沢氏は死んだと考えたほうが、精神衛生上救われる。

こんなレベルの人に寄付をし、一生懸命支援していたのかと考えると、自分自身が情けなくなってきます。

<yamadataro様>
心中察するに余りあります。
さて、小沢氏を応援するのは、身体・精神に良くありません。
つまりは、我々支持者の存在を小沢さんは未だにご存知ないのです。
一部に熱心な僕の支持者がいるらしいね。なんて感覚で、どんだけ我々が危機感を抱いているか、すら知らないのです。
だから、私は小沢さんに直接届けなければならないとの思いを強くしています。
多分、宮崎親分のアドバイスも「余計な事を勝手に言いやがって」なんて側近が握りつぶしている姿が目に浮かびます。男の嫉妬もからまり、自分の無能ぶりも顧ず、平気で握り潰すのです。
宮崎氏ほどの方なら小沢さんに面談できるでしょう。ぜひ、ネット内ではなく直談判して頂きたい。
yamadataro様も赤坂の小沢事務所にファックスなりで思いを届けてください。
このままなら、小沢さんは気づかぬまま、無能な側近に殺されてしまう。なお、メールには必ず側近の目が光り、小沢さんには伝わりません。

小沢一郎氏を愛し尊敬してる者です。
小沢さんサイドが反撃しないのを、情けなく思って批判しておられる方の気持ちは理解します。
小沢さんの弁護士が駄目なのかどうかは、私にはわかりません。
でも、色々な方法や戦略のもとに戦ってるのではないでしょうか?私は小沢さん自身を政治家として又、人として心から尊敬し、支持してます。
自分の思うように目に見えて動かなかったら、不支持になるなんて、今まで小沢さんから離れていった議員達も、そんな感じだったのかなと思い残念でなりません。

こと恵美 様

助言ありがとうございます。
政倫審の様子を見ながら、陸山会秘書の方に、お手紙することを考えます。

小沢支持者 様

小沢氏にお考えがあると思います。しかし、この社会、特に政治の世界にあっては、言葉が非常に大切であって、昔であれば通用した謙譲の徳など、全然相手にされないのではないか。黙っていれば、非を認めたと考えられてしまう時代なのです。
政倫審で否応なく説明せざるを得なくなるのであって、積極的に説明するのと、仕方なしに説明するのでは、相手の受け取り方にに大きな差が出てくるのではないでしょうか。
冤罪であれば、起訴された以上は、自分の無実を主張するのは当たり前のことと考えています。
自分にかけられた疑惑に対して、黙っていると言う戦略はありません.支持する議員は、小沢氏の話があって始めて動けるのであって、黙っていては動きようがありません。
あなたのような方は大変大切な方と理解しますが、盲目的に支持する人だけでは、残念ながら、支持者が増えることがないと思います。

宮崎様

 いつも拝読しております。今回の小沢氏へのご指摘、誠に正鵠と思います。

【検察審査会への疑念】

10人分の合計年齢= 30.9 x 11 = 339.9
そこに、漏れていた 37歳をプラス 339.9 + 37 = 376.9
人数11人で割ると平均 = 376.9 ÷ 11 = 34.26
34.26歳?【34.3歳】

 検察審査会事務局は、4日に議決を公表した際、メディア各社の問い合わせに対し、11人の審査員の平均年齢は30.9歳と回答していた。 一方、今年4月に1回目の「起訴相当」を議決した審査員の平均年齢(34.3歳)に誤りはないという。

1回目の平均年齢が34.3歳
2回目の平均年齢も34.3歳
1、2回は入れ替えなどなく、同じ者らがやっていたとするのがわかりやすい。
1回目と2回目と同じ年齢で抽出することは宝くじを当てるよりも難しい。
検察も偽装・検察審査会も偽装、同じ穴の狢である。『国家騒乱罪』適用
今回の事件は《無罪》案件ではない『捏造事件』である。

八百長以上の臭いがします。
こんなことで起訴、公判が維持出来るのでしょうか?

 小沢氏弁護団は「補助弁護士」
「検察審査員11人」名誉毀損で告訴して全員を炙り出して貰いたい。

11人が幽霊の可能性も?
『一期一会』

yamadataro | 2010年10月13日 18:06 さま

あなた様のおっしゃっていることはよくわかります。お気持ちも充分理解いたします。

ただ、このご発言、
>・・盲目的に支持する人だけでは、・・<
だけは少々前のめり、勢い余ってのほんの”はずみ”だとは存じますが、やや言い過ぎではないのかな?と思いますが・・。
あなた様の優しく鋭敏な感性で<小沢支持者>様のお心(言外の心底含意)をお汲みとりいただき・やるせない哀しいお気持ちもお察しいただいて、できれば突き離さず寄り添っていただければ尚幸いに存じます。同じ小沢支持同志、わざわざ世間を余り狭くするのも悲しいではありませんか。

横からのインターラプト、失礼の段、どうぞご容赦くださいませ。

宮崎様

 本当に酷い話ですね。弁護士まで自己保身で腐って来たら、手に負えませんね。東京第二弁護士会のこの3弁護士推薦や、FD結像事件関係の大坪・佐賀検事に、それぞれ、30~40人の同期弁護士が集まり弁護団を組もうと言う。
 社会的な弱者を弁護する”弁護士”と言う古い感覚を持っている私には、なんとも、この弁護士たちの振る舞いには違和感を覚える。
 
 とにかく酷い!小沢さんは怒り狂う権利がある、そういう振る舞いで、国民にアピールしないといけないはずだ。
 ず~とモヤモヤした気分なのは、どうも、攻撃を受けている当事者が、激しく叫び、闘わないからだ。
 おとなしくしているには、それなりに弱みがあるのではないか、と庶民は、浅はかに勘ぐるのだ。
 とにかく、”側近”などと言わせない緊張感がないとダメだ。
 
 めちゃくちゃな、この3弁護士が、選定されようとしていることは、単に、小沢氏を舐めているだけでなく、国民を見くびっているのだ。
 誰が見てもおかしい。マスメデイアも何の反応もしない。日本はもう、恐ろしい、暗黒時代の入り口に差しかかている。

小沢支持者様,鈴蘭様

表現が不適切で、修正します。
小沢氏を、支持することは同じ気持ちなのですが、小沢氏が黙っていることを、いいことにして、あまりに一方的に、小沢氏が悪であるという方向に流れていくのに我慢がならず、不適切な表現をしてしまいました。ご容赦のほどを。小沢支持者様に、他意は全くありません。

かつて、村上龍が、彼が小澤氏へインタヴューしたTV番組の感想コーナーで言っていました。
「小澤さんって、本当は、政治家に向いていないのでは」と。

「検察・検審を糾弾するデモ」動画(to_be_realさんより) 

twitcasting.tv/to_be_real/movie/630587

が既に流れています。
和気あいあいのデモの模様が見れます。
便利な時代になりました。
予想通り北海道補選民主党敗北です。
菅政権で敗北続きです。
小沢を野党に差し出して乗り切る目算で菅・仙石は動くでしょう。
小沢はこの時点で政治倫理委員会にも出るべきでない。
はっきり主張すべきである。


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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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