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小沢一郎へのアドバイス その3 »

小沢一郎へのアドバイス その2

 宮崎学である。

 「小沢一郎へのアドバイス」はよく読まれているようだ。本人も見たのか、起訴議決の問題点を指摘し始めた。このアドバイス「その2」もよく読んで実行しなさい。

 ヤメ検はまだ首にしていないようだが、ヤメ検が弁護人で無罪になったのは、近年では、ロス疑惑で三浦和義氏の妻を殺害した実行犯とされた男性だけだ。このときの弁護人は伊藤卓蔵という人だった。伊藤氏は事件の関係者からゴルフクラブをもらったという疑いをかけられ、検察庁内に伊藤氏の能力をねたむ者もいたことから、辞職に追い込まれた。しかし、ヤメ検になってからは、その高い実務能力を発揮し、弱い者の見方として活躍した。検察にうらみもあろうに、辞職した検事の世話までしていた。伊藤氏のような人はもういない。

 とりわけ、小沢の弁護人となっている則定なんていうのは、検事時代、いずれ自分は検事総長と増長し、おごり高ぶっていた。寄ってくるあやしい連中のお金で銀座のクラブに通い、「噂の真相」が報じた女性スキャンダルで辞職した。検事時代も法務省勤務が長く、事件の捜査をしていない。弁護士としての能力があるようには到底思われない。

 「これは権力闘争だ」と小沢が言っているようだが、そう思っているのなら、則定たちヤメ検をすぐ首にしろ。闘争の役に立たない。足を引っ張るだけだ。そういえば、例外として、あの郷原信郎ならいいかもしれない。

 さて、もう1点。検察審査会の起訴議決に検察官が不起訴にしていない「犯罪事実」が含まれている問題だが、今後どうしたらいいか。まず裁判所に小沢の裁判で検察官役を務める指定弁護士を決めないよう求める申し立てをしろ。その際、議決内容を精査するよう要請する。指定弁護士の推薦を依頼されている第二東京弁護士会にも同様の申し立てをしろ。また検察審査会の事務局には、議決のやり直しを求める上申書を出す。さらに、適正手続きを定めた憲法31条に違反した起訴を差し止める仮処分、行政訴訟を順次起こす。検事が上司の決裁を経ないで起訴した事件などと同様、こうした訴訟は起こせると行政法の学者も言っている。よく調べてみろ。繰り返すが、郷原以外のヤメ検は駄目だぞ。

 第二東京弁護士会には、検察審査会で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士の懲戒請求も申し立てろ。検察官が不起訴にした事実をよく把握せず、議決書の「犯罪事実」を書くときに、石川議員たちの起訴状をほぼ丸写しするなんて、弁護士の品位を損なっている。

 それでも指定弁護士が決まってしまったら、指定弁護士宛に、検察官が不起訴にした内容(検察審査会が1回目の議決で「起訴相当」にした内容)に絞って起訴状を書くよう申し入れろ。それも駄目なら、公判前整理手続きで起訴状の訴因変更を申し立てろ。認められなかったら抗告、特別抗告し、最高裁まで争え。これらの過程のどこかで認められるはずだ。

 とにかく私のアドバイスに従って頑張れ。気が向いたらアドバイス「その3」を書く。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 小沢一郎へのアドバイス その2:

» 悪党:民主党はヤクザ(暴力団)にも献金支持されている。 送信元 脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・
現在の我が国は、深刻な問題がたくさんで、現代社会は幸福?それなのに与党の民主党を [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

学親分の言われる通りと存じます。
小沢さんは「強制起訴」につなぐ検審の決議を受けて「これは権力闘争だ」と言われたと報じられた。
その通り 「反小沢」を名乗るサイドは「殺小沢」とまで言っているどうではないか。

それにしては小沢サイドの動きは歯がゆい。
この意見に沿って どんどん仕掛けるべし。
それ 「攻撃は最大の防御」と言うではないか。

ツィッターを既にやられている方は知っているかと思いますが、小澤氏の民主党議員あるいは国会議員としての地位保全を求める署名を行っております。
阿修羅をご覧の皆様も是非とも署名、拡散のご協力をお願いします。

小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名→ http://j.mp/arRQDy

詳しくはこちら→http://twitter.com/#!/ichirokai_kaiin

山城 暢さんの仰るとおり小沢サイドの動きは鈍いですね。
馬鹿を相手に騒ぎ立ててもしょうがない。法的に粛々と対応するって云うんでしょうか?
「これは権力闘争だ!」と云うんなら、売られた喧嘩は買わないと負けますよね。
相手は巨大なのだから、味方を集めるためにも大きな声を出すべきでしょう。

kazu様のおっしゃる署名すませました。旧民主党勢力の権力維持の犠牲にさせたくない。取り敢えずは国民有権者の生活を意識させ、政権与党に小沢氏無くして長期政権の無い事を誰も感じない、自民党並の政党ではいけない。だから小沢氏を民主党のバカ議員達に教えてやりた。国の舵取りは誰でも良いのではない。今国民の生活を本当に第一と考えるリーダーを失ってはいけないのです。その為に示威行動の一環として署名をひろげましょう。

いやいや〜痛快と申しますか、言論の自由のある国に産まれたことを嬉しく思える宮崎さんのご発言!これが人権の許されない国でなくて良かったと私は感じました。笑


今回のご指摘に書かれている件で、私も郷原さんにお願いすると良いなあ、実現は無理かも…と思いながら賛成しております。

好き嫌いを言っている場合ではないほど、現民主党政権への期待とは裏腹に失望感を抱くことが増えてきた日々。権力は1つではなく、群雄割拠しながら収斂されていくのが歴史の流れ。ならば小沢一郎さんの力にもまだまだ期待したいと思う昨今です。

気が向いたらではなく、その3も宜しくお願いします。

宮崎学様

お言葉に感激、すっきりしました。「その3」もぜひお書きいただきたくお願いいたします。

それにしても、民主党の国会議員はこの問題にどのような動きをしているのでしょうか。
TVに出てくる親小沢議員の発言が幼稚なように感じます。宮崎学さんはじめウェブで多くの識者が表現されている「検察審査会の問題の対応」についての発言を読んでいないのでしょうか。TVを見るたびにいらいらします。


宮崎学様

ヤメ検弁護士を使うのは、小沢氏のねじれた性格の本質によるものではないか。

小沢氏は、政治主導といっているが、政策の根本は、官僚主導による政策原案の利用ないし一部修正に過ぎないのではないか。民間の識者の意見などは、参考にする程度の意識しかないのではないか。

宮崎氏のご意見を取り入れる見方、考え方があれば、もう少し違ったマスコミとの対応があったであろうし、国民との率直な対話も可能であった。

心の深部にある官僚に対するコンプレックスが、官僚に対する反発と依存となって、複雑に絡み合って、混沌としているのではないか。
其の点を明確にして、自己主張されるように努力されない限り、どんな問題も複雑化してしまうのではないだろうか。

小沢氏自身が、もっと国民に自分をさらけ出して語り掛けない限り、国民の不信は深まり、裁判の見通しも立ちにくくなりそうな気がしてならない。

国民に話しかける機会が、2万円のパーティーでは、国民と遊離するばかりである。そんなことが分からないのだろうか。情けないことである。鈴木宗男氏を見習ってほしい。

宮崎氏の仰るとおりです。
非常に納得です。
小沢さんサイドはもうそろそろなりふりかまわぬ反撃を初めて欲しい。優秀な人材も揃えてください。旧態は通用しません。世の中は変わっています。スピードも速いんです。

そうしないと小沢さんが敗れるたびに支持者は鬱状態になってしまい諦めて考えることを止めてしまいます。自分自身を叱咤激励してプラス思考の種を探しながら必死に支持を続けている者の身にもなっていただきたいものです。

yamadataroさま、小沢さんは側近が小沢さんに直接語ろうとする人をブロックすると聞いています。いま一新の会のなかでも小沢さんに直接話した方が良いという気運がありますがまだまだ。有権者から小沢氏のコーティングを切り裂くしかありません。yamadataroさんも直談判をお願いします。

今回の小沢氏起訴については、小沢氏サイドの戦略上?の誤りが大きく影響していると思っている。
起訴議決後の世間へのアピールも拙い。既にネットの世界では小沢氏の政治理念に賛同する支持者は確実に増えているし、事件についても、小沢氏の正当性は理解しているだろう。
しかし、ネット愛好者から小沢氏の正当性を世間に拡散するのには、多くの時間がかかるし、小沢氏を囲む環境は、そんな時間は許されない。
もっと即効性を求める必要があると思っているが、小沢氏弁護団・支援団体も、側近と云われる民主党議員達も動きが鈍い。
日本一新会を先頭にデモ計画があるようだが、たとえ1万~2万の人が集まったとしても、小沢バッシングの嵐に抗しようはない。
マスメディアに操られる馬鹿な国民や議員達を納得させるためには、大ホールを利用して大々的に事件の公開説明会を一日かけてでも開催することを勧めたいと思う。
この説明会では当然、小沢一郎氏が前面に出る必要があるが、世間の注目する弁護士(郷原弁護士など)小沢擁護のジャーナリストたちにも加わって貰うと効果は大きいだろう。
説明会が大々的に開催されれば「説明不足」を唱えるマスコミも伝えない訳には行かなくなるし、正しい事実が説明できれば、秘書3名の裁判にも好影響がある筈だ。

そして過去、様々な中傷を受けても、相手に対して何らの法的対抗手段(人権侵害・損害賠償etc)を打っていないことにも戦術上の拙さがある。
事実無根の中傷に対しては、躊躇することなく抗すべきで、法的手段を講じる姿勢を示せば、攻める方は躊躇し、根もないバッシングは減るだろう。
このことは小沢氏サイドの弁護団の弱さなのかも知れない。宮崎氏の論説の通りだと思う。

小澤一郎氏の不起訴処分に対し誰かが告発し、第五検察審査会が二回目の議決をしたわけですが、その議決に対し、上の告発者と同じように検察審査会に対して、再審査しろと「告発」(?)をすることは可能なのだろうか。

ヘンな弁護士にミスリードされる検察審査会の被害者は誰か。

それはもちろん国民ですね。

同時にいえることは
このタイミングでメンツ丸つぶれの検察も、まさに検審の深刻な被害者です。
しかしその種を蒔いたのであるから自業自得でしょう。

主人公である小沢一郎はまず第1の波として、検察により火のないところに煙を立てられ、
検察が30億円とも言われる税金をついやしたあげく不起訴とされるが、
第2の波としてこれを利用した別の権力から検察審査会という方法で抹殺されようとしている。

まず第1の波の犯人は、「政治家を挙げればめでたく出世」という世界で功を焦った検察官僚たち。

では第2の波の犯人は誰か。
整理してみましょう。
検察審査会をコントロールできるのは・・・補助員である弁護士?
検察審査会の申立人とされる謎の市民団体に話を通せるのは、弁護士かも?
第5検察審査会の2回目の議決が出されたのは・・・代表戦の9月14日。

検察審査会って補助員である弁護士のリードでどうにでもなりますよね。
でもその結果は「国民目線」ということになる。
なかなか凄いところに目を付けたものですね。
そういえば民主党左派の2元弁護士は日弁連会長から政治献金受けてましたね。
ツーといえばカーの仲かも。あ・うんの呼吸もありえますね。
そういえば「殺・小沢」なんていう見出しがメディアに躍っていましたね。
某官房長官の写真とともに。

「官邸」→「謎の市民団体」 +「補助員弁護士」
この関係式が明るみに出るといいいのですが、誰か暴いてくれないかしら。

<kazu様>
デモに日本一新の会は関係ないと思います。拡散の依頼で拡散しただけでしょう。
主催者はツイッターの中の誰かさん、だったかと。私の友人でツイッターをやっている人が、主催者に問い合わせをしましたが、要領を得ない、との事で…参加は止めました。

小沢氏のヤメ検弁護人の素性が宮崎氏により、明らかにされた。もしこれが事実なら、弁護どころか、高額の弁護費用を毟り取られるだけとなりそうだ。なんということか。!!!

弁護士選定と依頼は通常、小沢氏の秘書がやると思うが、弁護能力も疑問の殿様気分のヤメ検が何故弁護団に加わったのか、その決定プロセスを追えば、小沢氏の取巻きの問題が見えてくるように思える。何か臭ってきそうだ・・。

取巻き連中というフィルターを通した情報しか小沢氏に入らないとすれば、霞ヶ関官僚が大臣を操っていたように、情報で小沢氏を操作することが可能だ。鳩山政権の頃も今から思うと、理解に苦しむことが起きていたように思うが、関係ないのか。
堀口雪文氏が述べておられるように、小沢氏の取巻きにより情報遮断されているとしたら、すでに何か、いやなものを予感させる。

敵(政・官・業・米・報)は政治謀略を行っているのであり、異常なことが日常行われているとみるべきだ。だから小沢氏の取巻きに敵の工作員を潜入させるか、あるいは買収する位のことは朝飯前であろう。このようなことに無頓着とすれば、それこそ、取巻きは素人集団になる。

小沢氏と常にコンタクトがあり、信頼出来る人といえば、平野貞夫氏である。是非とも、宮崎氏の貴重な指摘含めて、弁護士選定の見直しを平野氏を通じて、小沢氏に直接、話してもらいたいものだ。

<濱田様>
貴方の意見を否定するつもりはないのだが…。平野貞夫さんも懸命に動いているのだろうが、従来の小沢グループの域を一歩も出ない。
結果が敗北続きです。代表を辞めた事、鳩さんに譲ったが政策から完全に閉めだされた事、菅挙党一致内閣を目論むもクーデターにあった事、代表選挙において戦略的に動かなかった事。例を挙げればキリがない。
あなたも、平野翁に頼るのではなく、思いを直接(小沢公式サイトでは小沢には何も伝わらない)、赤坂の小沢事務所にファックスなりで伝えて欲しい。
宮崎学氏のアドバイスは素晴らしいが、素直に受け入れる小沢側近ではない。直で意見を小沢さんに届けなければ、もはや出口は見えない。

<宮崎親分にお願いする>
素晴らしいアドバイスだけれど、小沢さんは知る事はない。
全ては側近から阻止される。小沢氏が任せた、とする秘書出身の弁護士では役不足は明らかだ。自分がその立場なら小沢さんの為に降りる。宇都宮さんや郷原さんに譲る。
降りない時点でこの弁護士は小沢さんの事を心底守ろうとしていない事が透けて見える。自分の益しか考えていないのだろう。
だから、宮崎親分、小沢さんにアポイントメントを取り、直接話して欲しい。小沢さんは裸の王様だ。側近の誰ひとり駅頭で署名活動すらしていない実態を見れば明らかではないか。

em5467-2こと恵美 | 2010年10月11日 21:00 様

レスありがとうございました。

現在の状況を伺い知ることができました。コメント、よく噛み締めさせていただきます。

どうも小沢さん並びに周辺の人に失礼な書き込みが増えているような気がします。

アドバイスなど不要でしょう。

何の力もない一般人が検審に嵌められた時には大いに力になってあげましょう。

宮崎学様

 本当に言われる通りです。小沢さんは、機敏に反応して欲しいと思います。
 敵が法とメデイアを悪用として、攻撃してきているわけですから、それに合った闘い方を、機敏に効果的にしないと、ダメです。
 その闘いは、小沢さん個人の闘いでもないし、小沢グループの闘いでもない。
 小沢さんに象徴される、日本国民のための闘いなのです。躊躇は許されない筈です。
 まだ、日本は法治国家として、法を武器に闘う余地が十分あります。また、その内容が、オープンでフェアに伝われば、真っ当な判断をする知識レベルの国民がいます。
 是非、機敏なる、”闘い”を小沢さんは、国民のために果敢に進めて欲しいものです。
 とにかく、動きが鈍い!!

堀口雪文 様

コメントありがとうございます。あの歴史に残るような名演説から一ヶ月を過ぎてしまいました。
無私、無欲で国家、国民のことを考え、民主主義の危機状況を訴えておられました。残念なことに、マインドコントロールされた国会議員、地方議員、党員、サポーターの心を、切り替えることができませんでした。
堀口様のお話をうかがうと、納得できることが多いです。党員、サポーターを集めるため、小沢支持の議員が全力を挙げて選挙に取り組んだ形跡が認められません。
また、陸山会問題に対し、小沢氏だけでなく、支持議員たちが、国民に納得させえる合理的な見解を提示したこともありません。
一番懸念していることは、小沢氏自身はそれほど政治に関与したいという意志はなく、取り巻きが自分たちのことだけを考えているのではとの疑いです。
今の、宙ぶらりんの状態で一番喜ぶのは、菅氏、仙谷氏など菅政権の人たちではないでしょうか。
補正にしろ、もろもろの問題が小沢氏の問題に隠れて、野党との政策ごとの連合が組みやすいし、大きな問題になることがないからです.偏向的マスコミは、小沢氏の話題に報道をいつでも切り替えてくれるからです。
与、野党とも、政治の本来の目的を忘れ、悪いことが出てくると、小沢氏の「政治と金」に話題を変えてしまう困った状況が続くのではないか。
平野氏は、一番信用の置けるこのジャーナルの小沢支持者を集め、小沢氏との話し合いの場を作ってくださらないだろうか。人数をある程度限定しても仕方ないとは思いますが。
そうすれば、ほとんど国民に近い意見が届けられると思うのだが。多分無理でしょうね。

小沢氏の離党・議員辞職なし発言などに対するアンケート調査がいろいろ出ているようですね。
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E2EAE2E1918DE2EAE3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;dg=1

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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