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小沢一郎へのアドバイス その2 »

小沢一郎へのアドバイス

 宮崎学である。

 検察審査会で起訴すべきであると議決された小沢一郎に私の最後のアドバイスである。すぐ実行することが求められている。そうしないと、これからもっとひどい目に遭う可能性が高い。

(1)則定のようなヤメ検弁護士を首にして、権力と闘ってきた弁護士を雇え

 ヤメ検を雇っているようだが、鈴木宗男やホリエモン、故高橋治則ら無罪を訴えた被告も当初、高い着手金を払ってヤメ検に弁護を依頼していた。しかし、実刑判決を受け、裁判所はヤメ検を全く信用していないことが分かり、2審や上告審では、弘中惇一郎ら本来の弁護士に代えている。ヤメ検は百害あって一利なしだ。自分が一番偉いと思っているから報酬は高く、実務は若い弁護士にやらせる。検察と取引しようとする。これまでの検察の価値観で、バイアスをかけて証拠を見るから、検察側立証の穴を見つけられない。

 それに比べて、弘中たちには、権力と闘ってきた長い経験があり、事実に対して謙虚だから、検察側立証のほころびに気づく。検察に対し、決して下手に出ない。裁判所から信用されている。それでいて報酬はヤメ検より格段に安い。安田好弘や喜田村洋一もいい。最近は若い坂根真也という弁護士が証拠開示請求などでしつこく闘い、検察に嫌われているらしい。私は会ったことはないが、若人もいいかもしれない。逮捕された前大阪地検特捜部長や副部長も、ヤメ検には依頼していないではないか。とにかくヤメ検だけはすぐ首にしろ。

(2)検察審査会の議決書には間違いがあるので、早急に議決取り消しを求めろ

 4日に公表された議決書には、起訴すべき「犯罪事実」として、次のように書かれている。石川議員らと共謀の上、(1)2004年の陸山会の政治資金収支報告書に小沢からの借入金4億円を記載せず、(2)同年報告書の「収入額」の欄に虚偽を記入、(3)土地取得代金として約3億5000万円を支払ったのに、同年報告書に記載せず、(4)同年報告書の「支出総額」の欄に虚偽を記入、(5)取得した土地を同年報告書に資産として計上せず、さらに元秘書らと共謀の上、(6)2005年の陸山会の政治資金収支報告書に土地取得代金を記載し、「支出総額」の欄に虚偽を記入、(7)前年に取得した土地を2005年報告書に資産として記載し、「資産等の内訳」の欄に虚偽を記入した。

 これらのうち、実は、(1)(2)(4)は東京地検特捜部の検事が不起訴にしていない。だから審査の対象とならず、検察審査会の1回目の起訴相当議決にも含まれていない。それなのに、2回目の起訴議決で突然出てきて、起訴すべき罪とされたのだ。これには驚いた。どうやら審査補助員を務めた弁護士が深く考えずに、石川議員らの起訴状を写したとみられる。

 ヤメ検を首にしたら、ちゃんとした弁護士を通して、直ちに議決取り消しを求めるべきだ。念のため、東京地検に不起訴にした被疑事実を照会してみろ。

(3)告発人、検察審査会申立人の氏名公表を求めろ

 小沢を勝手に被疑者にして告発し、東京地検が不起訴にすると、検察審査会に申し立てた連中の氏名を把握する。政治的な思惑があるだろうから、こちらも彼らの告発に向けて作業を開始する。たたけば、たくさん埃が出るかもしれない。

(4)若者の雇用拡大、貧富の格差是正、司法教育の充実に向けて活動せよ

 起訴議決した検察審査会のメンバーの平均年齢は30.9歳で、若い人が多いようだ。若い連中は、年寄りから搾取されていると思っている。「若肉老食」という言葉もある。司法教育が十分でないから、検察審査会でむちゃくちゃな議決が出る。今後の日本のためにもなるので、若者の雇用拡大、貧富の格差是正、司法教育の充実に、大物政治家として影響力を発揮してみよう。

(5)大手メディアの報道に対し、名誉毀損訴訟をどんどん起こそう

 議決書に書かれた「状況証拠」(例えば銀行のからの借り入れ、土地名義の念書)などは、検察から大手メディアへのリークによって報道されたものばかりだ。検察は捜査を尽くした結果、報じられた内容は起訴するために有用な証拠とは判断しなかった。名誉毀損として報道各社に損害賠償を求める訴訟を起こそう。訴訟の証人調べで、記者たちはニュースソースの個人名まで挙げないまでも、検察情報だったことは「真実と信じる相当な理由」があるとして明らかにするはずだ。検察リークが証明される。検察と大手メディアが一体になり、検察審査会のメンバーに予断、偏見を与えた。

(6)代表選のときのように、メディアに登場し、にこやかに主張を訴えよう

 隠れているのはよくない。ブスッとして歩くにもよくない。大手メディアなどくそくらいで、回答者を誘導するような世論調査なんて気にすることはない。ネットメディアを通じてにこやかに主張しよう。小沢パージは、既得権を守ろうとする大手メディア、官僚という守旧派と新しい国をつくろうとしている政治家、有権者との闘いなのだ。

 また思いついたら書き足す。気張ってやってほしい。

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» 宮崎学 ~ 小沢一郎へのアドバイス / 田中良紹 ~ 痴呆国家 送信元 誰も通らない裏道
いずれもThe Journalより。 ・宮崎学 小沢一郎へのアドバイス ・田中良 [詳しくはこちら]

コメント (32)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

おっしゃる通りだと思います。
何で小沢サイドはやられっ放しで反撃しないのだろう。本当に不思議。
小沢さんが強制起訴された時、石川議員は取材にノーコメントと言った。石川さんは共犯とされる一方の当事者である。何で小沢さんと共謀した事はないとすぐにコメントしないのだろう。これで秘書3人と小沢さんが起訴された。失うものは無くなった筈だ。反撃に転じよ。

宮崎さんの案に追加します。

反撃的な証人喚問を実施する。
幸い菅総理は、場所、方法も含めて小沢さん本人の判断に任せたいと言っている。小沢さんがその気になれば実現するだろう。実現しなければそれはそれで充分効果あり。
証人は
・検察、出来れば佐久間も
・告発人
・検察審査会への申立人
・検察審査会の審査員代表者
・検察審査会事務局長(特に審査員選出方法の確認)
・補助弁護士
・小沢さん本人
・石川議員
・郷原さん(有識者代表として)
・小沢さん石川さんの弁護士

宮崎学 様。

これほどまでに力強く、頼もしい支援、他のサイトでは
とても望めない事でしょう。

郷原氏、山口氏、田中氏、宮崎氏、
そのほかにも、陰に陽に援護を続けられている識者の皆様には
敬意を表します。

特に終段、ネットメディアへの言及は私も同感です。
小沢一郎氏自身が大きく印象が変わった事は私も自分の感覚として
新鮮な驚きを感じました。
大メディアスクラムによる性質の悪い印象操作、刷り込みに対する有
効な対抗手段はネットインフラを活用した一次情報の拡散、
これにつきると思います。

小沢さんは宮崎さんのアドバイスをすぐに実行してほしいです。
特に、メディアに出ることは、大事だと思います。何より、小沢さんの言説はおもしろい。既存のメディアに出る必要はないかもしれませんが、ネットメディアには出てほしい。

また、宮崎さんのいうように、
今の弁護士はよくないように思います。虚偽記載そのものが存在しないまったくのシロという見方もあります。これは登記簿や政治資金収支報告書を見ればすぐにわかるということのようで、検察の土俵で戦うのではなく、別の視点、角度で事件を見ることの弁護士の方がいいように思います。


 小沢一郎氏への宮崎学氏からのご助言、誠に的を得た内容であります。

 小沢氏は行動に出るべきである。ただし、6月の辞任時や代表選時の隙や甘さのない対応のできる陣営にする必要がある。

 後は国民の心ある多くの味方が大勢いるではないか。
 あくまでもにこやかに・正々堂々と戦うべきである。

 真っ当な国民の為に、将来ある子供たちの為に立ちあがるべきである。

私は、宮崎学さんのご指摘とアドバイスが的確かつ適切で当を得たものではないかと思います。
火急的事態の中での対応体制の再編再整備に係る提言ではありますが、現実実態を踏まえた実戦戦略的実効提言であると拝察されますので、小沢さんには是非ご参考いただきたいと思います。

宮崎学 様

全てご提言のとおりです。小沢さんが宮崎様のこの提言をすぐに実施していただけることを願っております。

ひとつだけ追加を。
小沢さんが今回の代表選挙で大手メディアに出演されたときの話し方に大変好印象を持ちました。
ウェブ上での出演だけでなく、TVでの出演もお願いしたいです。その時には、郷原さんのような論客も一緒に出演していただけるようお願いしたいです。

小沢さんの影響力を削ぎ落とすことを計画している良心を悪魔に売り渡した一部支配層をぜひ焙り出していただきたい。

「 日刊スポーツ 」 ( 10月7日 ) のコラム 「 政界地獄耳 」 が 「 検審の議決差し戻しの声 」 という見出しで, 郷原信郎氏が指摘した検察審査会議決書の問題点を取り上げていて, 「 本来なら, この検察審査会の議決自体が差し戻されるべきではないか, という議論が政界でささやかれ始めている 」 と述べて 「 法曹関係者も, 形態が成熟していない検察審査会のあり方の弱点や不備を含めて, 真摯に指摘を受け止めるべき, という。 政界を二分するどころか, 国論をも揺るがす議決書の行方が問われている 」 と結論している。 この記事の報告部分が事実だとしたら, 願ってもない情勢であり, 主張の部分も正当である, と言える。 これに反して, 「 朝日新聞 」の記事ときたら, この重要な問題を無視して, 相も変わらず読むに耐えないトイレの落書きレベルであり, 「 天声人語 」 に対する批判に関しては, 板垣英憲氏のブログ  [ 朝日新聞の 「 天声人語 」 は、 「 推定無罪の原則 」 を軽視し、 平気で 「 基本的人権の論理 」 を侵している ] ( 10月7日 ) に詳しいので, そちらを読んで頂きたい。 いずれにしても, 反小沢勢力に対する断固たる闘いを, 継続展開しないといけない状況である。 小沢弁護団に郷原信郎氏を加える事を, 平野貞夫氏を通じて, 重ねて要望したい。
 

小沢一郎は今日予定されている会見で闘う姿勢を明確に示すと思います。そして実戦に臨む際には、宮崎さん、郷原さんらのご助言を最大限活かすことと思います。
「小沢一郎議員を支援する会」主催のシンポジウムに於ける平野貞夫さんのお言葉に拠れば、小沢は政権交代実現までは、自分自身が如何に叩かれ様が悪者にされ様が耐えると言っていたそうです。
政権交代は実現したものの、「仙谷政権」の現状は・・・。
我国再興の為に、文字通り、命を懸けて闘ってくれると信じています。

ヤメ検も郷原様のような信頼出来る人もおり、一概に云えず、その人の性格や信条に依存するが、小沢弁護団に元東京地検のヤメ検がいると報道されているが、どんな人かは知る由もない。しかしヤメ検がいれば最強だとはいえないだろう。宮崎様の指摘はこのことを鋭く突いており、弁護士選定を見直す価値は十分にあるように思える。

願わくば、理念、信念、情熱を兼ね備えた、実績ある弘中惇一郎弁護士のような人たちと正直、入れ替わって欲しい。

さすが「突破者」の宮崎学氏の意見。
ただ、うなずくばかりです。小沢さんは、どこかお人よし、との意見があるが、小沢家訓の「言い訳しない、悪口いわない」では、悪辣「小沢叩きビジネス」に敗北します。今は、小沢家訓のトラウマから脱却することお願いします。
 野球の清原選手は、ありもしない女のこと雑誌に書かれて訴訟で「勝利」した。またロス疑惑での三浦氏は犯罪事実は別にして、マスコミ報道を訴訟してほとんど「勝利」したそうです。小沢陣営は悪辣権力と闘える弁護士を雇うべき。
 さらに虚構情報戦に対抗し、発信できるラジオなどメディアを考えるべき。太鼓もちコメントはうんざりだ。真摯で議論が深まる番組を待望している。ここにネット族が期待する。
 そのために小沢氏と親しいスポンサーと番組構成をも考えてほしい。ゲストも江川さん、宮崎さん、佐藤優さん、亀井さん、田中康夫さん、どんどん出せばいい。スポンサーを味方にすべし。なにも電通に仕切らせることないです。電通のサイフはクライアントなんだから。
 また、情報収集のライターも必要なのではないでしょうか。情報戦にはコストも必要だ。小沢氏に負の情報ばかりではなく、宮崎学氏を参謀に作戦練り直しを提案いたします。
鳩山さん、宗男さん、陰で援護支援お願いします。

宮崎様

仰るように、小沢さんがメディアの前に出て、反論した方がよいと思います。

このまま黙っていると、検察、メディア、菅、仙石、岡田、前原がつきあがるばかりです。


今回の検察審査会の議決の件、ブログ「一市民が斬る」に、意見を書きましたのでお読み頂ければ幸いです。


10月5日 巨大利権集団手下の検察とメディアが民主主義の根幹揺るがす―検察審査会の再議決「起訴相当」は本当に国民の判断か?ー  
http://civilopinions.main.jp/2010/10/post_12.html

8月10日 検察と検察審査会事務局は同じ穴のむじな『騙しのテクニックはこうだ』
http://civilopinions.main.jp/2010/08/810.html

喧嘩上手な宮崎さんのアドバイスなのですから、間違いのないものです。小沢さんには、ぜひとも実行してほしいです。


【(3)告発人、検察審査会申立人の氏名公表を求めろ】についてですが、周知のことですが、ある右派市民団体の代表者であるという噂がありますね。
もし、これが事実であるとしたら、おもしろいことになりそうです。最近、その某団体から逮捕者が続々と出ているし、代表者に対し家宅捜査も行われた模様。ようやく警察も重い重い腰をあげたようです(笑)。
このことがきっかけで、某団体と
友好関係にあった団体との離反が起きたようです。

今年の夏、靖国での反靖国行動に対する某団体主催する抗議行動において警察はいままでにない厳重な警備を行いました。

いま、これに手をつけるのがチャンスなように思えるのですが、どうなんでしょうか。
このまま放置しておくのはよくないと思えるのですが。
某団体は政治的な思惑を持った団体のようですから、たたけば、たくさん埃が出るかもしれませんね。

【若い連中は、年寄りから搾取されていると思っている。】
最近、これを煽るような本が出ていますね。ネット右翼の人たちにうけているようですが。

的を得たアドバイスだと思いました。願わくは小沢氏側近のかたのの耳にちゃんと届いて欲しいものです。
一点だけ、宮崎様や、大方のコメントと違う意見です。
メディアに積極的に露出することは大賛成ですが、濡れ衣に対して抗弁しても効果は薄い。むしろ代表選の時のように、自分のやりたいこと、日本をどう変えたいのかを、どんどん語って欲しい。
何度も聞いていているうちに、小沢氏が私利私欲で政治家をやっているのではないことが誰でも解ってくるでしょうから。

宮崎 学様

歯切れの良い胸のすく様なお言葉に全く賛同致します。
小澤さんの周辺の方たちの何か隔靴掻痒的行動に苛立ちを覚えるこの頃でしたので、なおさら、即実行に移して欲しいです。

松木けんこう議員など、いつもインタビューを受けているのに、何の言葉も出てこない。側近などと持ち上げられているだけで、何をして何を考えているのでしょう。 小澤さんを信じようとする信念がないのでは? いつでも逃げ出せる準備?

小沢ガールズの面々も同じ。歯切れが悪いと思います。 先々を考えるならしっかりした心の持ち様を見せていただきたい。

宮崎さま、時々このように強い発信、お願いいたします。

~小沢派は1万人集会を打て - 反小沢の政治に抵抗する国民運動を~

このブログのアドレスを、小沢一郎事務所のツイッターと小沢一郎ウェブサイトの掲示板に書き込んできました。書き込み内容は現時点では表示されていませんが、伝わることを願っています。

検察をはじめ既得権を守ろうとする各省庁の悪徳官僚たち、現・仙谷(管)政権をはじめとする反小澤派民主党、自民党 公明党 そして彼らの世論誘導を目的とした大ウソ情報をリークし、プロパガンダとして加担する電通およびテレビ局、新聞社の大手メディアたちに NO! をつきつけるため、そして、
小沢一郎氏や鈴木宗男氏を守るために、10万人デモで国会議事堂を取り囲もうではありませんか。
’60年安保反対デモのように、これからの日本の未来のために、悪事に気付いた国民が一致団結し運動を起こせば、今の日本を変えることが出来ます。
10万人、いや 20万、30万人のデモになるかもしれません。
志ある国民の全員で互いに声をかけ合い、国会議事堂を、「真の国民の声」で取り囲もうではありませんか。いま、行動を起こさなければ!と思います。
国民よ 小沢一郎 と共に立ち上がれ!

宮崎 学さんの記事で勇気百倍です。
良心派 さん、皆に呼びかけて、カンパを募り、週刊朝日か新聞(ロクな新聞が無いので、ニューヨークタイムズ?)に小沢さんに対する人権侵害の
抗議声明を出す企画をしてください!
昨夜の朝日ニュースターで駿河台大学の学長、成田 憲彦が今回の検察審査会の結論は明らかに小沢さんへの人権侵害であると述べられていました。
司会の葉 千栄さんも、「私も個人的
にはそう思っています」と明言されました、久し振りに気分が軽くなり、希望が湧いて来ました、小生としては
裁判になれば無罪になれるという多くの声には賛成し難い考えです。
何故なら、「法は正義」と言いながら
ここまで、無法なやりたい放題をやって来たヤミの権力の事ゆえ、なにが
何でも小沢さんを抹殺するし、息の根
を止めにかかると思うのです
反面から見ると、小沢さんを生殺し
程度でしておくと、小沢さんの反撃
は勿論、眼を覚ました国民の意識向上
による、反権力運動に怯えていると
思われます、従って、有罪 という
大バクチに出る可能性大です。
そうさせない為には、何をすればいいか?意見広告は? 金額は?
ネットの世界だけでのカンパではとても追いつかないでしょうが?
「有罪」という最悪のシナリオを
想定して行動すべきと思うのが小生
の意見です。植草さんの言われている
悪のペンタゴンは何でも有りの連中
であることを、お忘れなく!

 おはようございます。

 私、今、時間的に切羽詰っていますが(笑、とりあえず下記動画のような物を拡散をしては如何かと、皆さんにオハカリします。これは直ぐ消されるかもしれません。

Test
PureWhiteML
http://www.youtube.com/watch?v=VrA9ajh3eK8&feature=player_embedded

じゃ。

毎日、楽しみに読ませて頂いている天木氏のブログを下記に転記させて頂きます。我々、一般人は極少数の周りの人にしか自分の思いを伝える事が出来ません。小沢支持の議員の皆さん、是非各小選挙区で抗議の街頭演説をして下さい。その場合には是非議員だけでなく、タレントやテレビに良く出る著名人も動員して行ってください。新聞やテレビのコマーシャルを使って多くの人に参加を呼びかけて下さい。

兎に角、多くの国民の支持を得る事が大事で、いざとなれば小選挙区で候補者を出せるくらいに今から行動してください。

ここ静岡8区は管支持の斉藤氏です。是非、浜松で小沢支持の会を開いてください。 年寄りの小生も老体に鞭打って参加したいと思います。

天木氏のブログ
””
小沢一郎側近議員のMさんへ
Mさん、

 このメッセージが貴方に伝わる事を願います。

 小沢氏の決意をテレビを通して見ました。その決意を歓迎し、全面的に応援したいと思います。

 小沢氏の苦闘はこれからが本番だと思います。あらゆる策略と圧力が加えられる
と思います。

 だからこそ小沢氏一人にその重圧を負担させることなく、小沢氏が受ける重圧を皆で分かち合って跳ね返さなければならないのです。

 これは権力闘争なんかではない。

 今の日本を急速に覆いつつある不正義に対する抵抗運動なのです。

 不正義に苦しめられてきた抵抗できない弱者を、不合理なこの国のシステムから解放する闘いなのです。

 小沢氏を支持する国民は、メディアに誤誘導されて小沢氏を非難する国民に比べれば少数かもしれない。

 しかしその少数の国民は確信を持って最後まで小沢氏を応援する力強い国民です。

 いまこそそれら国民を奮い立たせ、一つの声、一つの流れにさせて国民運動とするのです。

 それが出来るのは貴方たち政治家です。

 一般国民は応援したくてもどうしていいかわからない。

 政治家が、小沢氏を支持する影響力のある著名人とともに、集会を開く。街頭にでて行進を始める。

 何でもいいから目に見える形で、一般参加できる形で、運動を起こすのです。

 私は喜んでその運動に参加したい。そう願っている国民は多いはずです。

 その国民の数は必ず増えていく。大きな流れになっていく。少数が多数になる。

 その時の最後の決め手は、平和です。自主、自立した平和国家の日本をつくる、弱肉教職の競争社会ではなく、共生の日本国家を取り戻す、という事です。

 その目標を掲げる限り勝利できないはずはない。

 M議員の決断を期待します。”

                   

投稿者: ばろんでっせ | 2010年10月 8日 09:08 殿

ご紹介の動画拝見しました。グレート!です。御主旨うけとめました。

直感でありますが、私も宮崎様に賛成です。

マスコミ的には、市民に起訴されたというスタイルです。
いろいろな意味でこれから注目を集めていくわけですから、
弁護士はよくよく選んだほうが良いとおもいます。

私は、報道を考えると、弘中氏で行くべきだと考えます。

皆さん怒っている方多く、救いが有るのですけど、あたしはあんまり期待しないよう心掛けて居ます。
民主党に投票した一人ですし、周辺に多くの賛同を求めたのも事実。
何故?かって!理由は簡単、鳩サンの選挙演説に感銘したからで、又小沢氏がバックに控えていたからで、小沢氏を悪の権化等と考えた事は一度も無いからです。
自民党にほどほど愛想を付かして居た所に、神様仏様と言う感じの登場でした。
大臣はあたしが一人で決める、大見得を切っていました、ああそれなのに、出来上がった閣僚は言うことテンでバラバラ
あの魅了する演説、マニフェストは何処に行ったの?政権の主義主張は霧の中・・・・
呆れて失望する最中、よもや自席を放棄するとは予期しません。
おまけに庇を貸して母屋を取られる事は聞くこと有りますけど、母屋を貸して母屋を左翼弁護士集団の乗っ取られるとは驚天動地。
正直鳩さん詐欺にしてやられたと後悔しています。
大衆庶民は暗愚と自認?しています。

あたしは小泉政権が出来るとき、大衆は上述の理由で除外して、政治に関心ある党員がまさか、雪崩を打つ如くあのヤクザモドキを支持するとは夢にも思わなかったのです。
結果は庶民の体験された如くです。
国民は、大衆はまあムクドリの集団みたいなもので、これは残念ながら真実で永遠です。

従って此処の居られる賢者の方々は極めて少数派と思い感服すると共に貴重な方々です。
鳩さんの責任は重大です、又それを少しも感じていない所が、あの人の特徴なんでしょう。

今回平均30.9歳おかしいのは、尤もですけど具体的に小学生クラスに算出したブログ、違法みたいですけど、貼り付けました。

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
ファイルを開いてコピーを貼り付けると開示出来ると思うんですけど読んだ方も居られるかも?

>デモについて

検察のでっち上げ、暴走を許さないぞ!を主題とするデモなら、大賛成!

【署名活動】場所:新宿駅 南口日時:10/9 14:30〜参加される方は http://j.mp/dvmT3A のような物を御持参ください。ボールペンも。署名活動をしているヤツに声を掛けて下さい。

都合が悪ければ、URLも御利用下さい。

小沢支持者、反小沢派、なんだか分からないけど悪い人だと思ってる中間層、色々な方のところに行ってみましたが、とりあえず一番良いのは、前回の代表選のときのように、小沢さんご本人がテレビで堂々と記者会見をして説明することだと思います。

「検察の取調べの結果、2度不起訴となった」と言われても、今の検察不審の風潮の中で、そんな言葉は全く効力を持ちません。
また、検察審査会の強制起訴は無効との申し立ても、一般国民にとってはどうでも良いことかもしれません。それは、弁護士さんがしっかり主張してくださればよいことです。

今、民主党議員、または他党の心ある議員さんたち、私たち一般国民、そして何より小沢さんの支持者ですら、小沢側の説明が足りないのではないかと思っていると思います。
国会で説明する必要があるのかどうかは、昨今の乱れた(私にはそう思えます)国会の論戦内容を見ると分かりませんが、とにかく国民に対して、公の電波でしっかり説明する。
そうすれば、前回の代表選のときに小沢さんの印象がグンと良くなった時と同じように、理解する人が絶対に増えると思います。
司法への国民の信頼がなくなってしまった今、小沢さんのあの柔和な笑顔のドアップとともに、誠実な言葉でしっかり説明をしてください。
と、松木さん・森さん・原口さん・細野さん、小沢さんにおっしゃっていただけるとうれしいです。

(ここに書いてよいのか迷いましたが、ここが今一番見てくれる方が多そうでしたので、書いてしまいましたこと、お詫び申し上げます。)

宮崎さん、そしてコメントされた方々の意見に大賛成です。小沢さん、立ち上がりましょう!遠慮せずに堂々と意見を述べてください。メデイアで味方につくものもあるはずです。ただし、朝日など大手新聞とは徹底的に戦うしかありません。彼らは民主主義の敵ですから。偏向報道に負けないために、訴訟という手段も、宮崎さんがおっしゃるとおり有効だと思います。そして、何が問題なのかを公表しましょう。朝日の場合、署名記事も多いので、星浩氏など、小沢さんを貶めている記者を、個人としても提訴し、裁判という場で、堂々と対決し、懲らしめましょう。私は特定の政治勢力と無縁だし、右翼でもありません。しかしはっきり言って、私の周りは朝日にうんざりしている人が99%です。立ち上がり、堂々とたたけば、必ず勝てると確信します。
みんなも立ち上がりましょう!

小沢さん
>大手メディアの報道に対し、名誉毀損訴訟をどんどん起こそう

ということに対してもその通りだと思います。
反論しないと勝手に事実認定されてしまう可能性がある。
裁判所の信憑性の基準の順位は新聞>TV>・・の順番でしょうから。

しかし思い起こせば酷いでっち上げ事件ですが、結局被害者の小沢さんが起訴されたことは事実なんで、信じられませんが逃げられません。

元公設秘書が逮捕の際、「まるで贈収賄事件の被告のような報道だ」と言う趣旨の発言をされました。

その後、討論番組などでマスコミはこの事件で西松建設などに一切取材に行っていないことがわかりました。

要するに、100%リークだと言う事です。
リークは情報漏えいで全てが違法かといえばそこまでの解釈はしないのでしょうが、検察が情報漏えいが無いと言い張る訳は、オフレコによる言ってみれば立ち話的な取材ということだからなのだと思います。

しかしながら、あの時の全社統一された徹底的な報道はどう考えても取材をしない報道各社にできる事ではありません。
また、取材もしないのに何故あれだけの映像があったのかもはなはだ疑問で、私としては映像の出所が最も興味のあるところであります。

もし映像の貸し出しまで行なっていたのならばもはや、オフレコによる立ち話ではなく、組織的な犯罪行為といって良いと思います。

今回のように素人が起訴するという決め手になったと思われる、検察のでっち上げた物語の嘘を1つ1つ潰して行くべきだと考えます。

検察審査会を批判するより裁判で勝ってから無くすなりしたほうが良い。
マスコミは市民が含まれていることをいい事に利用してきます。

最後に、良い弁護士を!

これからは攻めの姿勢で臨むべきだ!!

これまで小沢氏サイドはどちらかというと検察に対しても、マスコミに対しても、検察審査会に対しても守りの姿勢で臨んできた様に思われます。


ここに来て、マスコミも政治家の中にも肛門様や生方や牧野臭性を除き少しづつ小沢氏に対する意見が弱くなった。恐らく裁判で無罪になった時の自分にかかるリスクを考えての事だと思う。


小生もあちこちの会合や公園などで極力話をしているが、「前田検事の捏造疑惑」のおかげで、素人にも検察の不信感があり、小沢氏関連の取調べの調書もでたらめではないかと思う一般人が増えてきた。


ここは一気に攻めの態勢に入るべきだと思う。特にマスコミに対しては実際と異なる報道や故意に報道しないことは名誉毀損に当たるのではないかとおもうのでアナウンサー・タレント・キャスターを個人名で訴えるべきだ。

また、推定無罪の忘れての悪意を持った報道には断固戦うべきだ。裁判でもし無罪になった場の身の処し方も約束させるべきだ。


攻撃は最大の防御である。


この事はいつ分裂選挙になるかも分からないので、少しでも大物・少しでも著名人を反小沢の民主党議員の所にいつでも刺客として送り込める様にしておくべきだ。

今からでも遅くない、新人議員で管支持をした議員は「今の管政権を見て、支持したのは間違いでした」と一刻も早く発言してください。

>(5)大手メディアの報道に対し、名誉毀損訴訟をどんどん起こそう

こちらに賛同します。
例え、殺人犯であろうと死刑囚であろうと、名誉を毀損されない権利があります。
まして、小沢氏にその権利がないわけがありません。

蛇足ですが、《THE JOURNAL》において、小沢氏・反小沢勢力・マスコミ・官僚・検察審査会などの名誉を毀損する投稿やコメントがなくなればよいなと思います。

宮崎親分のアドバイスから13日目、とうとう弘中惇一郎弁護士が小沢弁護団に加わりました。
これに全国市民オンブズマン連絡会議の代表幹事だった高橋利明弁護士が加われば「強力布陣」なんですがね。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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