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さよなら夏休み
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さよなら夏休み

おつかい係です。
親分からこの映画の告知をするように言われました。
健全でいい映画です。なんで親分が宣伝するのかは、私も聞きそびれたままです。

さよなら夏休み
miyazaki101030.jpg

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コメント (10)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

郡上八幡というとJRの高山本線(または太多線の)美濃太田で第三セクターの長良川鉄道に乗り換えて一時間ほどのところ、四百年からの歴史があるという郡上踊りで有名なところですね。ところでその長良川鉄道を郡上八幡で降りずにもう少し先まで行くと美濃白鳥(みのしろとり)という町があります。こっちはほとんど知るひともない「地の果て」といったような何もない町ですが、いちおう旅館も居酒屋もありますので、まだ行かれたことのない方は一度どうぞお越しください。冬は寒いですがとてもいいところです。私の故郷です。


美濃白鳥に行きたい。

私、昨年の冬(用事で美濃市に行ったついででしたが)郡上白鳥に行きました。確かに寒くて何もないけど、いいところでした。宿の夕食で酒をつけてもらうよう頼んで「あとでいいから銘柄、教えてね」というと「聞いてきます」と奥へ引っ込んだ宿の娘さんが「隣り町の郡上大和のお酒で『慕情』といいます」という返事。土地柄に似合わないハイカラな名称にビックリした憶えがあります。慕情というとウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズのハリウッド映画を思い出しますよね。それにしても『慕情』とは。聞き間違いだったのかな。「さよなら夏休み」機会があれば観てみたいと思います。

郡上八幡、懐かしい名です。古刹(主に層搭)の写真を撮りに岐阜県揖斐郡の横倉寺を訪れました。その帰りに、郡上八幡の駅と線路を撮りました。
http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14
孫のソフトで「僕の夏休み」と云うのがあって、何だか絵の構成が少年時代に遡れて夢中になって面白く遊んだ記憶があります。「さよなら夏休み」も、もう背丈も170cmになる孫と(中三)観に行きたい。

『慕情』ではなく『母情』ですね。母情の酒蔵 平野醸造(設立 明治6年4月28日)
住所 岐阜県郡上市大和町徳永164 電話 0575-88-2006

郡上八幡の盆踊りは、まるで道路上全てがディスコのノリだったような記憶が有ります。
確か25歳くらいの時、会社の同年代の男女10数人で一泊で踊りに行った記憶が有ります。
その中から、二組の夫婦が出来たような思い出も有ります。
映画は見ていませんが、郡上に関係が有るのでしょうか。
盆踊りに絡んだ映画なら、観てみようかなと思います。

*いよいよ11月1日です。
皆さん
一緒に、小沢さんに
献金しませんか。

ひとり1000円

小沢さんのサイトへ行って、
陸山会をクリックして下さい。
献金の申し込みをしていただくようになっております。

よろしく、ご賛同のほどお願いいたします。

ever_green60 様

有難うございました。疑問が解けました。

 岐阜県の郡上八幡を舞台にした映画に「郡上一揆」というのがありましたね、江戸時代のこの地域で、実際にあった一揆(実話)の映画化ですけれど、同じ緒方直人君が主演でした(ちょんまげの似合わないことおびただしかったですけれどね)。
 何か、関係があるのですかね、此処で宣伝するのだから・・・?
 サイトを覗いてみても、それらしい事は書かれていないのですけれど?

マンファッタンテロのあった日から丁度数えて1ヶ月後に息を引き取った親父が、父親の生まれ在所のある郡上八幡に死ぬまでに一度訪ねてみたいという希望を叶えるため初めてそこを訪れたのが、自動車道が郡上八幡ICまで開通していた頃の正に夏休みの最中であった。それまでその存在さえ全く知らなかった山間の城下町に入った時、何故か始めてのような気がしない不思議な感覚に襲われたことを忘れることが出来ません。

養子縁組であった父親(菊五郎)の実家とは、親父の子供の頃何らかの事情で絶縁となったらしいのだが、理由については聞きそびれてしまい(敢えて聞かなかった・・)今となっては謎のままである・・今でこそ車で3時間の距離のその地との縁そのものが謎でもある。

少ない手懸りを基に役場の職員さんの尽力で突き止めた菊五郎さんの実家は、戦後に名古屋市へ移り住んでいて、旧地籍となっている住所辺りに人家は無く特定困難な状況であることが分かりました。

それでもその辺りへ行ってみたいという親父の気持ちに従い、後日女房も伴い3人で出掛けたのですが、その辺りに到着するや親父は「ここがそうだ」と確信めいた表情で立ち尽くすのでした・・

父親に聞いた、その地を流れる川の情景を永い間イメージしていたようで、感情を表すことの無い親父の高揚感を感じた最初にして最後の場面となりました。

何時か又必ず訪れてみたいという気持ちのまま過ごしていましたが、近日中に訪れる決意を今固めたところです。映画の内容も必見ですね。必ず観ます。

宮崎学様
何かの接点を感じざるを得ません。父親とのこの時の想い出は今まで誰にも話したことはありませんでしたが、此度の場面は必然だと思います。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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