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福岡県による表現の自由弾圧訴訟第一回口頭弁論

【お使い係より】
昨日は親分の裁判の第一回口頭弁論でした。
取り急ぎ報道をアップします。詳細は後日になります。

■暴力団漫画撤去訴訟、宮崎学さんと県争う姿勢(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100630-OYT1T00846.htm

ちなみに今日(編集部注:7月1日)はこんな日。親分は参加されていませんが(^_^;)

■県警が工藤会の法要会場立ち入り 福岡、暴力団条例抵触か(協働)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070101000193.html

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

宮崎さん、今までありがとうございました。

あなたの本は最高でした。
私は諧調な人生を送りたいです。

ある日父が、印鑑を持って病院に来いというので、行きましたら、白い手袋をはめた女と、父が病室にいた。横越のおじさんもいたかもしれない。女と父が薬の瓶に指紋をたくさん付けてくれ、というので、そうした。まさか変な薬だとは思わなかった。それから父が保険の書類にサインしろ、と言ったけど、私は長男がサインするのがいいのではないか、と言った。すると女は私に向かって、つくづく運のいい奴だと言った。女が私の名前について聞いて来るので、吉田の字はパソコンの印刷上は下が短いと、言った。父に恨みはない。
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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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