Calendar

2010年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 緊急シンポ!「嵐の中の小鳩政権!! ── ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」
メイン
「清く」「正しく」「美しく」という基準 »

「暴力団壊滅」論 ヤクザ排除社会の行方

 宮崎学である。

 暑いし、忙しいし、かなわん。

 文豪とは忙しいものだな。これから新刊をいくつか出すが、ひとまず共著が先に出た。

 猪野御大をはじめベストメンバーで書いたので、きちんと買って読みなさい。

「暴力団壊滅」論 ヤクザ排除社会の行方
miyazaki100623.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7071

コメント (2)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

久しぶりです。
ヤクザ実話誌を書店の雑誌スタンドで立ち読みするのが普通になっているので宮崎親分の言い分に肯いてしまいます。

最近、山口組から破門された後藤組後藤忠政元組長の手記「憚りながら」を読みました。

矜持という言葉を手記から感じました。
人の営みには営むぶんの矜持が存在し、それに上下はないんだ。宿阿として受け入れるしかないんだ。やくざが暴力団になろうがなんだろうが、不文律がこの人の世に存在する限り・・・後藤組長はそう言っているかのようでした。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.