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« 今週のポピュリズム ── 「絶対権力者」と「市民目線」<その1>
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沖縄問題への視点 ── 今週のポピュリズム »

「絶対権力者」と「市民目線」 ── 今週のポピュリズム<その2>

 検察審議会が小沢一郎氏に対して行った議決が、根底的な誤謬を含むものであることは前回指摘した。

 今回は、検察審査会のこの見え透いた根本的な誤謬を何故、誰もが批判できないのかという問題を考えたい。

 それは、この国の成り立ちと深く関わるところがあると私は考える。

 2006年1月22日付の朝日新聞紙上で、柄谷行人は、私の著書の評者として次のようなことを書いている。

(中略)
『通常、社会は、個別社会の掟で運営されており、掟ではカバーできないときに法が出てくる。ところが日本社会では、そういう関係が成り立たない。掟をもった自治的な個別社会が希薄であるからだ。著者によれば、その原因は、日本が明治以後、封建時代にあった自治的な個別社会を全面的に解体し、人々をすべて「全体社会」に吸収することによって、急速な近代化をとげたことにある。

 ヨーロッパでは、近代化は自治都市、協同組合、その他のアソシエーションが強化されるかたちで徐々に起こった。社会とはそうした個別社会のネットワークであり、それが国家と区別されるのは当然である。しかるに、日本では個別社会が弱いため、社会がそのまま国家となっている。そして、日本人を支配しているのは、法でも掟でもなく、正体不明の「世間」という規範である。』

 この「世間」という、あいまいなものがこの国を支配している、だからこそ、「市民目線」という言葉に適格な批判的反応ができないのである。

 そして問題なのは、この検察審査会の議決が反小沢、反民主党のメディア・スクラムの主柱の一つとなっていることである。

 次週では、「沖縄問題」をめぐるポピュリズムについて考えることとする。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日本独特の空気ってやつですね。

宮崎先生が仰るのは、市民目線といいながら、本当の市民目線でなく、マスメディアによって作られたものということですね。
こと政治に関しては、一年以上に亘って、マスメディアの虚報を交えた偏向報道が行われると、ひん曲がった市民目線になってしまうのはやむをえないと思います。
私も読売・日経「石川議員手帳メモ」記事を調べるまでは、完全に騙されていました。
以下のブログを見てください。
http://civilopinions.main.jp/
もう騙されないぞという気持ちです。

>日本独特の空気ってやつですね。

この「日本独特の・・・」ってのが、かえって利敵に思えるのだけれど。

日本独特の・・・に潜む権力を見抜くのが柄谷氏の仕事なのだと思っていたし、その手の日本文化論を一度卒業したと聞いていたのに、また先祖がえりしちゃったのでしょうか?

PCI事件が無罪になろうと、村木女史が無罪になろうと、関係ないし、報道したくありません。当然、沖縄のことなんか興味ありません。我々は小沢・民主党が憎いのです。byマスコミ連合軍。

民主党に、これだけ明快なコメントを出せる(弁護士である)副幹事長がいながら、なぜ?こんなに情けない状況が展開しているのだろう? でぇ、つじ恵副幹事町様、自分のブログでは、明快に主張してるけど、党内では?なにしてるの?


http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1273388169

5/10「世直し人」氏のCiivil Op
inions Blogを読ませて頂きました。真に正鵠を得た思いです。小生も日経購読を止めた1人で、毎日、大手マスコミ各社の論説・社説等をパソコンで読ませて貰っていますが、最近のNHK・読売・産経を筆頭に、既得権益確保・継続に必死な姿は情けない限りです。ミスリードの戦前に戻ることなく、公正な立場・視点での報道を期待したい。

これも「ポピュリズム」をかき立てるマスコミ手法の一種?
調べてみた、徳之島の人口27,000人、鳩山総理に届けられた「反対署名25,800人」???
マスコミは、どれだけ真実を伝えているのか? 
サンケイは、わざわざ“出身者含む”と書いているが、ほんとうは、「島内外の反対者の署名」であって、(出身者含む)徳之島住民25,800人ではない、絶対ありえない話だ。

 一民主党支持者として、今般の政局に対する正しい認識が足りない動揺分子を多数生みだし、もう本当に情けなく、御尽力を仰がねばならない事態に立ち至っていることを申し訳なく思っています。
 これからの風雲急を告げる政局の展開故、ご努力ご支援を今後、深く賜りますようお願いします。
 さて、本記事の内容ですが常々そこに示されている様な視点から近年来、政界、財界で叫ばれているような道州制導入や地域主権なる耳触りのよい統治機構の再編には、深い疑念を抱いてきました。
 中世論、や中国専制国家論などを視野に入れて、そういう方向は日本のこれからの国家運営にとって却ってマイナスなんじゃないか、との疑念が渦巻いています。
 例えて言えば、一週間も餌にありついていない、飢えたライオンの群れに巨大な生肉を投げ入れたらどうなるか、餌はたちまち貪り食われ、取り巻くモノたちは茫然と指をくわえて見守るしかない、
 こういう事態が道州制や地域主権導入には含まれているのではないでしょうか。
 記事にあるような自治は中世の「九条政基旅引付」。深沢一郎「楢山節考」。同映画化今村昌平監督作に拝見されます。
 村請け負いの現実と反面での村の掟を破った者への呵責ない制裁としての無慈悲な殺人行為、領主への組織的反抗。
 黒澤明の「7人の侍」も最後は豊饒なる村の自治を謳いあげています。
 そのようなモノを一気に破壊したのが明治でした。それまで看過されてきた天皇への崇拝が国家暴力的に上から意図的に推進されました。一説によればヨーロッパ近代を視察した結果、日本でも国民を統合する上で、キリスト教に替わる一神教を必要と感じ、天皇教が意図的に作り出されたそうです。
 廃仏毀釈の現場を何か所か確認しましたが、それは酷い、日本古来の神仏混淆への破壊でした。
 また、全国の氏神様、鎮守様の様な神社は全て天皇教との関係があるモノに改ざんされました。
 さらには、国民への見せしめとして政治活動家へのテロ支配が強行され、天皇制へ肉体的恐怖と帰依を国民に深く植えつけました。
 かくして住民の自治、自己決定権のない社会が生み出され、やがて内外情勢の進展とともに既存の統治機構がそのまま転向して戦時体制へと移行したと考えます。
 ドイツ、イタリアでは皇帝は民主革命によって政治力を失いました。その後のファシズム、であり、ナチズムあります。
 これらの国の様な民主革命も自分の手で成し遂げていない日本国民はこの現実をハッキリと自覚し今の情勢に臨まなくてはなりません。
 現実的にいえばマスコミや世論は簡単に衣替えをするということです。
 汝の道を行け、人はその語るに任せよ!の覚悟を持って、我々一人ひとりが進まなければなりません。

宮崎さんよくおっしゃる裏社会
戦後日本の民主国家は
実は大手マスコミを頂点とする
その下に官僚組織、その下に一般行政組織が
これらの下に立法府が実際には
位付けとなってる
裏民主主義国家が実態と見れば
全ての事象がよく見えてくる

法がほとんど機能することがない社会であっても、「掟」というものが存在し、それがその共同体を統べる。

いまの日本はわけのわからない「世間」によって、動かされているようです。その「世間」は多分にマスコミの影響化にあるように見えます。

なんで、鳩山政権の支持率がアホなくらい下がるのか、まったく自分には理解できない。
がんばってやっていると私には思えるのですが、この「世間」というものはどうやら、そうは思っていないようです。

この「世間」がこの社会を動かしていくことになれば、この国は間違いなく、滅びます。

私もまたマスコミ批判ですが、、、民主党(というより鳩山&小沢)バッシングを見るにつけ「じゃあ反対派の意見は何だ?」という素朴な疑問が解けません。
海兵隊基地は沖縄にあるべきで、今までどおりヘノコ移転を粛々と進めるべきだった?
高校無償化や子供手当てはせず、今までどおり年寄りにカネを回すべきだった?
説明責任とは、法を超えたプライバシーのどこまで何を誰に説明する責任なのか?
意見がブレる?初めから筋書きを決めておいて、議論をするなということ?

エラソーに能書きをたれる記者どもは、ある意味、日本の教育システムの中で、正解は一つ、失敗は許さない、群集から外れるのはダメだ、と純粋に育ってきたのでしょう。人のあげ足を取る能力は優秀だが自分の意見を持たない。(あるいは打たれるのがイヤで意見を言わない。)
みのもんたでも誰でも良いから、一度「私は沖縄の基地を動かすべきではないと思う」と主張してみては?

yukinori さん、貴方の意見大賛成です。その通りです。
サッカーのゴールと同じ、何故入れられないんだ!じゃあ、貴方がやってみれば?そんな感じです。

よこくめさんはおとなしくなったと思ったら、また大暴れしたのか。民主党が嫌なら離党しろ。

 市民の自覚的、自主的な掟ではなく、空気のような”世間”が支配する社会、これが、日本型ポピュリズムの源泉。
 ”みんなと一緒”の安心、これが一番の問題。権力、支配者には一番都合のいい、”風土”である。
 しかし、これは必ずしも、日本人だからではない、と思う。
 今、私たちはネットを通じて、いろんな意見を発言し、いろんな意見を直接聞き、交換して、自分なりに考えられるようになっている。
 つまり必ずしも、”みんなと同じ”ではなく、”自分なりの意見”を持つようになっている。
 ネットメデイアがない時代は、こうではなかった。
 我々が入手できる情報が限られていた。その結果、似たような情報を前提に、似たような意見を持っていた。
 日本は島国であり、非常に閉鎖的な環境にある。同時に、マスメデイアによる情報統制が徹底している。記者クラブによる、情報の独占、マスメデイアによる電波の独占垂れ流し。
 以上の結果、マスメデイアの情報操作で、日本人の”世論”が簡単に操作されて、権力に都合よく操られて、民主主義と相反するポピュリズムが現出している、と考えられる。
 マスメデイアの情報独占を破壊し、ネットメデイア等による、情報の受発信、国民的共有が自覚的になされれば、良質なポピュリズム(民主主義、自立した市民主義)へと変わるだろうと思う。

嘘ばかりついてきた小沢さんを、今さら国民に信じろと言っても、それは無理な相談でしょう。検察審査会が起訴相当と判断したのは、身から出た錆というものです。

""
民主党の横粂勝仁衆院議員(比例南関東ブロック、当選1回)は11日、国会内で記者団に、鳩山首相と小沢幹事長の辞任を求める考えを表明した。""

愚民やマスゴミに迎合した行動か単なるパフォーマンスかは知らないが、こんな発言は8年早いのではないですか?

もう少し自分の立場を客観的に理解し行動してください。

貴方は選挙の時、小泉Jrに相手にもされず無視され、その時の悔しさがないですか?
貴方は比例区でやっと当選したのです。貴方は優秀で東大卒の弁護士かも知れませんが、自分が分からない、政治が分からない弁護士出身の議員の典型ですね。

弁護士なら「推定無罪」や「検察審査会の経緯やいい加減さ」を勉強されたらいかがでしょうか?

こんな辞任要求を街頭で、報道機関のマイクの前で発言するよりも野中氏の毒饅頭問題を取り上げ、偏向報道により国民を非民主主義の方向に誘導する評論家やマスゴミに「毒饅頭の説明責任を!」と発言して下さい。

それこそ貴方はもっと取り上げられますよ。

それとも早く離党してください。

みんなの党へ行きますか?  貴方ほどの有能の方ならいっそ比例でやっと得た民主党の議席をなげうって、参議院選挙に「みんなの党」から出馬して下さい。渡辺氏もパフォーマンス男です。貴方と合うでしょう。

或いはマスゾエさんも東大卒でパフォーマンスがお上手ですのでそちらに行かれるのもいいでしょう。


小泉のパフォーマンスを打ち負かせて選挙区で勝つ事を期待し、応援もしてきただけに、非常に残念です。

貴方も小泉Jrと同じ程度ですか?

自民党があんなに大きく負けた原因の一つに議員総会で或いはテレビの前で麻生氏の脚を引っ張った事だと言われております。少なくとも参議院選挙の前には後ろから鉄砲を撃つべきでありません。

面と向かって、直接言われたら如何ですか?

横粂勝仁議員を支持します。

今の民主党の状況から考えると、新人議員は何も語らないことが一番安全で楽な選択肢でしょう。

今、執行部批判をするのは、相当な覚悟だと思います。

このように、自分の頭で考えて自分の意見を勇気をもって述べる新人議員を、民主党は大切にするべきだと思う。

政府はNHK経営委員会委員に社会福祉法人プロップ・ステーション理事長・竹中ナミ氏を

投稿者: 一般人 | 2010年5月12日 08:38・・・貴方は生方とか横粂の行動が本当に日本のため、民主主義のため、民主党のために本当になると思うのですか?

毒饅頭を食らったり、自分たちの既得権益を守りたいだけの間違った誘導から国民を守らなければ大変な事になります。


折角出来た民主党政権を潰してどうしますか?

戦前の二の舞はしてはいけません。

yukinori さん

私も全くそう思います。
日本のマスコミは、自らの立ち位置を明確にして政権批判や主張をする事が有りません。
曖昧模糊でどうとでも取れるような形での批判ばかりです。
自民案に賛成であればそのような主張を論理的に行えばよいし、海外移転を是とするならば、鳩山を支援叱咤し応援すれば良い。社としてどの案を支持するのかを明確にして報道して欲しい。

彼らは、表向きどちらにも立たずにただ、鳩山が苦境に陥るのを見て批難批判を浴びせるだけの存在でしかない様子をみると本音は辺野古案なんでしょうが情けない限りです。

自分たちは、リスクを負わずに高見の見物なのですからなんとでも言えます。責任のない安全な場所に身を置き他者を批判する…いい加減、日本の報道機関も大人になって欲しい。

梅光様

 折角できた民主党政権をつぶそうとしているのは小沢だ、と大半の国民は思っています。

 横粂議員もそう感じているのでしょうし、私もそう思っています。


 国民に対する説明能力は政治家の重要な能力です。
 しかし、小沢は、国民に対する説明能力がゼロ、マスコミ対応能力もゼロの無能な政治家です。

 それとも、悪党過ぎて、説明能力があっても説明できないのかもね。

  

小沢さんの話になるとなぜかしら、理性よりも感情が先走った論争になってしまうようですね!

小沢さんに関する論争は、政治資金規正法の趣旨の観点からひとつひとつ、事実にもとづいて客観的に、大所高所から検討するならば自ずとひとつの結論に導かれるのです。

それなら検察に不起訴の説明を求めるべきだ

ひまわりさん、sirokumaさん、コメントありがとうございました。
さて小沢政治資金問題ですが、、、金子さんの仰るとおり「小沢=悪」のイメージ先行でこの問題が語られる事に非常に疑問を感じます。
郷原さんのいろんな論述にあるように、政治資金規正法という法律上の違反は不記載ではなく記載ミス。お金の出入り自体は記載してあって、合計金額が合わない、というものです。他の政治家の記載ミスとレベルは変わりません。本人も記者会見で説明しましたよね。
水谷建設からの賄賂という疑惑も結局証拠はなかったし、そもそも野党議員には賄賂を渡したところで予算執行の権限が無く収賄が成り立たない。政権を獲る前の話ですから。
結局、法律上はシロという事です。
確かにクリーンな政治家ではないかもしれない。でも現状では「悪」はイメージでしかない。日本は推定無罪の国のはずです。
では、マスコミがよく言う「果たされていない」説明責任とは何か?
結局、作り上げたいイメージに見合う悪事を「やりました」と言え、という事でしょうか。。。
野党議員は、口では政治とカネの問題をクリーンになどと言いながら、自分の政治活動や資金の詳細は公開することなく、小沢事務所だけ必要以上に詳細な情報公開をさせ弱体化させようとしているのです。
それにわざと乗るマスコミもゴミですが、この機に乗じて野心を燃やす民主党の議員もどうかと思います。いずれ自分に返ってくると思うのですが。(ヨコクメ氏はそれ以前の社会人として問題ありと思います)

一般人様、梅光様

横粂さんの事実に基づかない発言を褒め称えてはいけません。勇気でも何でもなく暴言です。
貴方方がそのような認識になるのは、貴方方が悪いのではなく検察とマスメディアのせいだと思います。ちょっと冷静に事実を見ていただきたいと思います。
こと小沢さんに関していえば、
検察の捜査に、全く納得性がありません。捜査もさることながら、検察関係者はうその情報をリークして取り消すという、自作自演の1人芝居までやっています。
マスメディアは、小沢批判ならなんでも記事にします。そして、検察情報を怪しいと気づきながら、訂正記事を出すことを覚悟して強引に掲載してしまいます。

以下のブログをじっくり読んで頂ければ、検察とマスメディアが如何にデタラメであるかに気づかれると思います。
http://civilopinions.main.jp/

朝日新聞ネット本日の記事
http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY201005130117.html

見出しが【自殺者12年連続3万人台 「40代」「経済苦」増える】で、散々自殺者が増えて大変、経済苦が理由といかにも自殺の深刻さが前より酷くなったようにと語っているが、一番最後に一言付け加えたように、

【同庁によると、今年1~4月の自殺者は前年比9%減となっているという。】

と書いている。一体全体この国をどうしたいのか。本当に恐ろしくなる今日この頃です。


とりあえず証人喚問に出て、「結局、4億の原資はなんだったのか?」、「記者会見ではなぜその原資について嘘をついたのか?」を説明してもらいたい。

投稿者: 世直し人 | 2010年5月13日 10:21 様

小生と一般人様とは正反対の意見です。

書き方が拙くて間違って伝わりましたら申し訳ありません。

梅光様

ごめんなさい。間違えました。
私も貴方と同意見です。
とにかく、検察とマスメディアの画策によって、横粂さんがおかしくなっているのです。
以下のブログ拡散を宜しく。
http://civilopinions.main.jp/

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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