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ポチの告白DVDいよいよ発売です^^

高橋玄監督の快作ポチの告白のDVDが来月3月15日いよいよ発売になります。

poti.jpg
ポチの告白

組員のかたもそうでない方も1枚でも2枚でも3枚でもお好きなだけお買い上げくださいませ^^

高橋玄監督のブログで映画の事、出演俳優の宮崎親分のことについても語られていますので、どうぞごらんください。

■乱暴者の世界 映画監督・高橋玄の公式ブログ
http://ameblo.jp/gen-takahashi/entry-10458065426.html

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» ポチの告白 (2006) 送信元 MOVIE倶楽部
日本を震撼させる、衝撃のラスト6分。 善良な警官が悪に染まっていく過程を重厚に描き出した社会派エンタテインメント。 この作品で警察... [詳しくはこちら]

コメント (4)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

DVDぜひ買います。

最近、「安部晋三の敬愛する祖父 岸信介」を拝読しました。

岸信介の人物像に迫りながら、近代史の勉強もできる、大変ためになる本でした。

私は学生運動は、安保の是非を問うて闘争しているのかと思っていたのですが、実際には独裁を許さないと言う大衆的なエネルギーによるところが大きかったのだと知ることができました。

賠償ビジネスの構造については、逆に妙に感心してしまいました。

アマゾンで購入予約しました!

東京での上映初日に観てきました。
思いがけず監督をはじめ出演者7~8名の舞台挨拶がありびっくり。
こういう映画こそ国内でもっと観る人が増えることを願っています。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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