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実に心許ない話だが

宮崎学である。
さて、先日逮捕された石川知裕衆議院議員であるが、彼についている担当弁護士の野口政幹について、俺の元には悪い話しか入ってこない。

こんな弁護士に任せておいて大丈夫なのか。

【日弁連】 弁護士情報検索 詳細情報
登録番号 19845
会員区分 弁護士
氏名 野口 政幹
弁護士会 第二東京

氏名かな のぐち まさみき
氏名 野口 政幹
性別 男性

事務所名 テュール法律事務所
郵便番号 〒1020093
住所 東京都千代田区平河町1-5-5 平河町SKビル6階
電話番号 03-5211-8448
FAX番号 03-5211-8449

保険金をちょろまかして1年6ヶ月の業務停止処分を受けたようだ。
第二東京弁護士会:依頼者に虚偽報告、弁護士2人を懲戒 /東京(毎日新聞)
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/22676140.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/21295043.html

共同通信はこう報じている。

*  *  *  *

弁護士に業務停止1年半 報告怠り、8千万円被害
2007.12.07 共同通信

第二東京弁護士会は七日までに、依頼者への報告を怠ったため約八千万円の損害を与えたなどとして、野口政幹(のぐち・まさき)弁護士(53)を業務停止一年六カ月の懲戒処分にした。
弁護士会によると、野口弁護士は保険会社の代理人として保険金請求訴訟を担当。会社は二〇〇五年九月、控訴審判決で約二億円の支払いを命じられる敗訴判決を受けた。同弁護士は判決前、相手方から7開く一億二千万円を会社が支払う条件の和解提案を受けていたが会社側に伝えず、約八千万円の損害を与えた。
また判決後、無断で最高裁に上告受理申し立てをしたり、支払い遅延のおわびを書いた文書を偽造し、訴訟の相手側弁護士に渡したりした。

共同通信社

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 実に心許ない話だが:

» 民意なき逮捕!検察+マスコミ ぐるみの民主政権叩き 送信元 追撃コラム&取材メモ
マスコミは検察とタッグを組む形で民主党政権つぶしに走っている●選挙よりマスコミ対策を優先すべきだが逆に・政治家の逮捕は、検察庁の看板にペンキがぶちまけれら... [詳しくはこちら]

コメント (28)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今更信頼が置けないからと言って弁護士を変えると、金子元秘書のように、あることないことリークされる可能性があるので、ちょっと考えないといけない。

下記に詳しく出ています。

http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/21295043.html

野口・・・こいつはマズイわ。
早々に切り替えないと。

<小沢事務所は何している>
国選弁護人なのでしょうか?たしか、オウム事件を弁護した人権派弁護士がついたのではなかったのでしょうか?
野口とは名前が違った様な…。
小沢事務所は、私選弁護人の優秀な人をつけるべきで、それは石川さんに対する礼儀ではないでしょうか?

安田弁護士は最高の人事だったんですがね。

≪誰が弁護士か事実関係が不明です≫下記の記事がスポニチに流れていました

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑=の弁護人は20日、石川容疑者が小沢氏の事件への関与を認める供述をしているとの一部報道について、「完全な誤報」とする文書を報道各社にファクスで送付した。

 弁護人は安田好弘、岩井信両弁護士。連名で「石川氏がそのような供述をしたことは全くない」としている。

石川さんの弁護士は
匿名|2010年1月23日 10:14sanさんがコメントされているように安田弁護士と岩井弁護士と思っていましたが変更になったのでしょうか。

選ばれし組織という選民意識を持つ検察が、
何故か、馬鹿にしている政治家であるはずの自民党に舵を切ったか?
”米国の陰”だけでは、何か釈然としませんでした。
今回の暴挙の裏になにがあるのか?
下記のブログ
「自民党に魂を売っていた検察庁」
を見てください。
そうだったのか、とすべて納得しました。

これを読むと、小泉元首相の
”一気にやれ”という号令が不気味に思えます。

http://blog.goo.ne.jp/fenetre39/e/a8e13aa6453594fa3f62296abe642d3b

sugiyama様

>これを読むと、小泉元首相の
”一気にやれ”という号令が不気味に思えます。

年明けの小泉元総理、森元総理等の会合で、「政治とカネの問題で攻めろ」との小泉氏の発言が新聞報道されて(但し、題材的な取り上げられかたではなかったですが…)から、潮目が変わってきたように思っております。

メディアと清和会の距離が近くなりすぎたことが、小泉政権の最大の負の遺産だと思います。

昨夏の選挙特番の際、テレビ東京の小谷アナが麻生総理と話している時、涙を流していたことがとても奇異でした。

ただ、以前からメディアには自民党議員や官僚、大企業の子息のコネ入社の数が少なくなく、双方の距離が近くなる土壌は育まれており、夏の参議院選挙に向けた政権交代つぶしにまっしぐらな姿勢も理解できなくはありません。

三井環氏の件も分かりやすい例で、インタビューの収録先から検察側に情報が漏れ、封印されたことがミエミエです。

日本は民主主義国家なので、政党や信条がどこであれ自由で差別を受けてはいけないと思います。

自分達のエゴを貫くために、手段を選ばないというのは、権力闘争の域を超え、結果的に中国共産党やロシア、北朝鮮の使っている手法と変わらず、情けない限りです。


上記コメントの追記ですが、小泉氏も小沢氏も優れた政治家だと思います。

但し、ルールなき競争は結果的に荒野を生みだすことになり、例えばリーマンショック以降の先進国の経済を見ても明らかだと思います。

政治に権力闘争はつきものですし、否定するつもりはありません。

但し、ルールなき権力闘争は結果的に他国につけいられ、国益を削ぐことになってしまうのに、何故政治家は気がつかないのでしょうか。

英二様 
今回の件を権力闘争とは褒めすぎです。小泉はもう国会議員ではありません。小泉も検察(官僚)もマスゴミも権力としての正統性はありません。検察の憲法に対する反逆です。

改めて憲法前文の最初の文章をかみしめたい。小沢さんのともすれば揶揄される選挙至上主義の正統性を再確認する。

≪憲法前文の最初の文章≫
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

シンポ、お疲れさまでした。
本当にお疲れ様でした。

前半にコメントされた方々は、宮崎さんの意向を理解されているようでしたが、後半残られた方は、頓珍漢かへたれな方が多く、かなり落胆されていたのか表情がこわばって居られたようにお見受けいたしました。
連日の投稿をみると焦りと落胆が一層感じられます。
かく言う、私も同じ様な気持ちで杞憂を天に祈るのみでおります。

お題とまったく関係なくスミマセン。

「小沢幹事長:土地所有権の確認書 作成日が偽造と分かる」
http://mainichi.jp/select/today/news/20100123k0000e040032000c.html

これは検察がパソコン内のデータから作成時期を把握しているとすれば、これは信憑性や証拠性がまったく無いと思われる。

ファイルは右クリック→[プロパティ]から作成日時が確認できる。ただ、これはファイルをコピーした場合などは、コピーファイルはその日時が作成日になる。
また、メールなどへ添付などした場合、コピーと同じで添付した日付が作成日になる。

例えば作成した事務所のパソコンから、会見前日にノートパソコンなどにコピーなどをした場合、とうぜん会見前日が作成日になるのだ。
また、ファイルがコピーされパソコンを渡る経過で途中のパソコンの日時設定が間違っていれば、その間違った日付が付される。
またデジタルデータはいくらでもコピーでき、どれが最初に作成したファイルかも特定が難しいし、既に削除されている場合だってありうる。

また、この作成日時などは後でいくらでも変更できるし、変更するソフトウエアだってある。

このようにファイル作成日というのは、文章自体が記述された日付としてはまったく信憑性がなく、毎日新聞の「偽造」と決め付けた記事は単なる悪意のある言いがかりとしか思えない。

| 2010年1月23日 12:41 イチロウ様

「押収したパソコン内のデータから作成日偽装とわかった」、ということは、検察リークですと白状しているようなもの。小沢潰しに走る検察に協力するため、とうとう堂々と、守秘義務違反を報道してしまったということでしょう。

「守秘義務違反」での弁護士懲戒事例
http://nbichii.googlepages.com/syuhigimu.pdf

弁護士ですら守秘義務違反の罰則がある。
ただこれは「OPEN」に司法記者クラブへ流したのが発端。
特捜のように「ウラ」で意図的にやってるのとは訳が違う。
公務員である立場からすれば、より悪質であり、誰が見ても懲罰対象です。
こんな見え見えの事を、やるのは調べるのが検察自信だから、取り上げる事は無いという「自信」があるとしか思えない。
これほどヒドイのは福島県知事から、西松事件でのでっち上げ批判の最後の抵抗でしょう。
ヤメ検で弁護士と言っても、弁護士余りで生活掛ってるんであればもう少し考えれば良い物を、組織の論理で、彼ら自身が身動きとれないんだろう。

ちょっとテーマから外れますが、民主党辻議員をもっと今回の件でテレビに出すべきじゃないでしょうか。細野はいけません。逆効果になります。

今日は時の流れが非常に遅く感じます。
今現在、小沢さん、試練の時です。祈るような気持ちです。無事に終わればいのですが・・・・・・・・。
今、私に言えるのはこれだけです。

2009年6月11日(木)当時の森法務大臣に鈴木宗男氏が足利事件での謝罪と検事の具体名を挙げて可視化含めた国の姿勢を質しいている。

http://asyura.com/09/senkyo65/msg/231.html

この後、民主党政権となったわけだが、検察サイドの危機感はイヤが上にも高まっている事でしょう。

ところで、当時の森大臣はこのヤリトリではとても謝罪などしているとは思えないが、民主党になってから例の検察の他人事のような謝罪コメント以外に、政府としての記者会見、あるいは本人面談の上での謝罪は有ったのかな?
何か印象が残っていないが。

「ゴメンで済んだら警察いらない」とはよく言われるセリフだが、ゴメンで済むような話ではない。
現法務大臣にはもうチョットしっかりしてほしい。
ただ歴代、法務大臣には閣内三流が就いているのは、他の省庁から突出して官僚主導の典型と言わざるを得ない。

議会制民主主義の危機(小沢氏)ともいえる状況下であり、民主党が試されていると思うべきだ。
現下の経済がどうのという論調(逃げ)もあるが、経済は政府主導でどうにかなる代物ではない。
民間はチャンとやっている。
やってないところ(JAL)にとんでもない金(税金)を注ぐくらいしか元々機能は無い。

要は集めた税金の支出管制は出来る(特別会計はまだ出来ていないが)が、新産業創出などは民間は継続して自前でやっている。

ここは対応を誤ると、鳩山(民主党)は、多分見放される。
北朝鮮や中国じゃあるまいし、Google規制並みの、情報操作では
若者は益々希望を失う。

BSフジで昨日放送のプライムニュースにメディアの良心を感じました。
『どうなる?政治とカネ
“小沢一郎 VS 検察”最終戦争の舞台裏』

郷原氏や魚住氏が出演されています。
小生は、SS氏の発言を聴いて政権交代してよかったと正直、安堵しました。

下記サイトのハイライトムービーで録画配信されています。

http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html

大原信夫 | 2010年1月23日 16:27 様

同じフジでも地上波とは違い、まともな内容を放送する事があるんですね。
ただ、メディアの腐敗についても発言して欲しかった。

<小沢会見>
文字起こします。
>会見<
小沢/今お話ありました様に2時から6時30分頃まで事情の説明を行いました。その内容は深沢8丁目の土地購入に関係する資金の問題と政治資金報告書についてでありました。源資についきましては最終的に私が、皆様のお手元にも配ペーパーも配られておりますけれど、それを後援会のその当時あった資金をすべてそれに当ててしまいますと、後援会の運営資金、活動資金が無いと無くなってしまうと、いう状況の元でわたくしの個人的な資金を提供する貸し付けするとなったという事でございまして、この点についてのいろいろなお尋ねがありまして、わたくしは何も隠し立てする事ではこざいませんので、私の記憶している限り、また事実をそのまま包み隠さずにお話を申し上げました。
それから、報告書の問題についてでございますけれど、これにつきましても所謂16年の売買が17年の売買の様に報告されておるという事の問題について、私にそれを知っておったのか、またどういう事でその様な事になったのか、というようなお尋ねでございました。私は秘書の事務所を兼用した居住不動産についての所謂後援会に対しての源資の貸し付けと、それを買うことに決めて源資を貸し付けたという事が私の事実の全てでございまして、後の具体的な事務につきましては、当然の事ながら、その担当の者が行ったという事でございまして、私がその実務的な点についてまで、どういう場合でもそうでありますけれど、立ち入って関与したことはありません。
特にこの問題につきましては、私自身、今日も全て検察官の質問に素直に全て答えましたけれども、そのお金についても別に隠し立てする必要の全くないお金でございますし、また、その日付を翌年にいたしたからといって政治家として何ら困る事もメリットも何もない訳でございまして、そういう意味において、私自身としては、この様な経理の仕方をされたということであるならば、それは私自身は全く私の立場からすれば判らないと、いう風にお答えをいたしました。
その他、同じ問題につきまして、色々な角度から質問を頂きましたが、それに対しまして、具体的に私の知っている限りの事を申し述べた所であります。お手元に配布しておりますペーパーを読んで頂ければ、概略お分かりの事とは思いますけれども、本日の事情の説明は、その事が大部分のテーマであったといった事をご報告致します。
質疑応答に続く

<小沢会見>
引き続き、質疑応答の文字起こしです。
>質疑応答<
テレビ東京手塚氏「これまで幹事長は石川議員が逮捕された後も続投の意思を示されてきましたけれど、今日の聴取を受けられた上で、改めて進退についてお聞かせください。それから幹事長、特捜部からの聴取の要請に当初断わられてきましたが、今日なって応じる事になった理由についても教えてください。」
小沢「私は、幹事長を今辞めなければならない様な事を、うちの担当だった秘書たちも含めてですけど、そういう事については、国民皆さんにお詫びをもうしあげなければなりませんけれど、自分自身としては与えられた職責を全うしていきたいと、その様に考えております。それから、今になってという事ですけれど、私は別に捜査にはいつでも協力するという風に伝えてきました。そして、まぁ、私が事情を説明するに致しましても、やはり問題点が整理されてからの方がいいだろう、という事もありまして、結果として今日になったんですけど、捜査については、今までもそして今後も協力してまいりたいと思います」
日本テレビ横山「4億円についてのいろんな説明の経緯が変わっているんじゃないかという事についてお聞きしたいんですけど、去年までの説明は陸山会の4億円の定期を担保に銀行からお金を借りて土地を購入したと説明していたと思います。先週になって、父の遺産を管理していた銀行口座から引き出し、自宅で保管していたものと説明を変えたと思うんですけど、そして今回の今日の説明も少し変わっていると思うんですが、なんで説明が変わったんでしょうか?なんか説明が変わるというのはおかしいと国民は感じているんですが、いかがでしょうか」
小沢「私は説明をそんなに変えたつもりはございません。今日は、地検に対する事情説明でございますので、個別の事は今まで皆さんに申し上げておりませんでしたけれど、その個人資金、その中身について申し上げたという事でございます。勿論、この様な国民の皆さんをお騒がせし、大変恐縮し申し訳なく思っておりますけれど、個人資産のその中身までを、あえて公表する必要性もなかったと思いますが、この様な事態に立ち至りましたので、今日、具体的に私からお話を申し上げたという事でございます」
質疑応答続きは後ほど

 そうした方面の事は公にすべきではなく、意見があれば内部で解決すべきと理解する。従って公開すべきではなく意見があれば直接言った方がいい。今は敵と対峙している最中で疑心暗鬼を呼ぶような意見は差し控えるべきだと思うが。
 本当に検察と戦うのであれば最大の武器は沈黙しかない。検事を前に反論や説明は一切不必要。
 方向性を内部で意思統一して欲しい。同時に政権党にふさわしい国民の生活が第一の政治を粛々と遂行すべきだ。日本や世界の情勢は地検特捜部ごときの思惑なぞお構いなしに進行している。政権党は大きな政治の本分を果たさなければならない。
 そもそも政治家を志した時点から自己犠牲は前提としたものであろう。
 失うものがなければこんな事案なんてけし粒みたいなもので弾圧する権力がバカを見るだけだ。かえって人が結集して戦いが盛り上がる口実を与えてくれているようなものである。弾圧によって人が集まって組織ができ人が大きく集まったたことは今までの人生の中で二回ほど経験している。いずれも弾圧された当人にとっては苦しいことだが周りの者は本人が戦うことで勇気づけられ集まった。
 ただこれは失うものがないものの間でのこと。
 失うものが余りにも多すぎる者への対処法だけで飯を食ってきたのが地検特捜部。これと取り結ぶマスコミ共々とことん特殊卑劣な奴らである。
 この組織のそもそもの成り立ちがGHQ占領軍の戦後混乱期における隠匿物資摘発を目的として創設されたとこの投稿欄の知者の方から教わった。何かよからぬ気配がしたから北朝鮮の拉致機関とアナロジーしてきたが強ち間違いでなかった。一党独裁体制下の特殊暴力機関はその存在証明のために暴走する宿命にある。
 そして国の進路を誤らせるかもしれない愚行を犯す。
 木を見て森を見ないことが戦前の日本の進路を誤らせた。
 こういう偏狭な奴らがそろいもそろって戦前の日本の窮地を作っていったのだと考える。
 すでに当時の役者たちが世界不況が長期化し日本が世界政治の中である程度のフリーハンドを持たなければならない時に形を変えてうちそろっている様な気がする。
 歴史は繰り返す。なぜ日本の手足を縛るような方向にばかり権力機構や政治の一部が進んで行ってしまっているのか?戦前もこうした進路をとって日本は窮地に陥っていったのだと思う。
 民主党はこれらの政治潮流と闘うためには権力と闘ってきている人たちを大切にしなければならない。でなければ自分たちの政治の前進はないと割り切った方がいいい。それほど内外の情勢は煮詰まってきつつある。

<小沢会見>
>質疑応答②<
毎日放送山中氏「今日のペーパーの説明、またこの会見、小沢幹事長、今日の説明で、国民への信頼は説明仕切れたとお思いでしょうか」
小沢「少なくとも、今日は地検の捜査の担当の方に全てを申し上げました。従いまして、その意味で、私は今回の事柄についての説明は致したと思っていますけれども、今後さらに国民の皆様に必要に応じて、説明すべき事は、説明したいと思っております」
フジTV田村氏「水谷建設からのお金が、小沢さんの事務所に流れているという話がありますが、それについて今日の聴取で特捜部から話は聞かれたんでしょうか。聞かれたとしたら幹事長は何てお答えになったんでしょうか。」
小沢「それがメインではありませんでしたけれど、お話がありました。私はその様な不正な金は水谷建設は勿論ですけれども他の会社からも一切、受取っていない。また、私共の担当の秘書達、また秘書達だった者もその様な不正な金を受け取っていない。と確信していると、その様に申し上げました」
フリー岩上氏「本日の事情聴取の中で、既に先に取調べを受けている石川議員、それから大久保さん、これらの方の自供内容についてのお話がでましたでしょうか。一部、新聞によりますと既に石川議員がこの政治資金収支報告書の虚偽記載に関して、事前に承諾を小沢さんに得ていた、それから大久保さんもそれについては共謀していたという様な報道があります。しかし、同時にですねこの件であったかどうかという点ともう一点、こうした報道の出処が良く判りません。国民にとっては…。一部では検察リークに基づく報道が一種の報道スクラムになっているという批判も起っております。こうした検察の捜査の在り方、それから報道の一部在り方についてもご見解をお示しください」
小沢「石川はじめ他の二人を含めて三人の供述内容についてのお話等はありませんでした。一切。また、後半部分の報道の中身については、ぜひできるだけ公正に冷静に報道して頂きたいと、私としては願っております。検察は、所謂準司法的な立場、行政ではありますけれど、準司法的な立場も有しておる方々ですので、ぜひ公平、公正な捜査を行って頂きたいのと同時に、本日直接お会いして、私も知っている全てをお話いたしました。勿論、それで納得して頂けるという事ではないかとは思いますけれど、私の説明につきまして真剣に聞いて頂いた事だけは間違いないだろうと思っております」
続く

<小沢会見>
>質疑応答③<
日テレ広瀬「石川議員が問われている政治資金規正法に基づく収支報告書の虚偽記載の件で一点だけご確認をさせて頂きたいのですけれども、これ迄幹事長は、単純な記載ミスであるという風にご説明をされてきました。今日の会見を伺っていますと、一切関わっていないと、いう風におっしゃっておられますけど、一切関わっておられないとすれば、何故単純ミスだと評価がこれまでできたのでしょうか?」
小沢「こうゆう様な問題になってまいりまして、私がいっているのは、その様な単純なミスや記載ミスはあったかと思うけれど、不正な金を受け取った云々とか類の事は一切ないと私は信じていると、いう風に党大会でも申し上げた通りでございまして、私は現時点におきましても、石川議員も秘書、また秘書であった者も精一杯、自分の任務を果たそうとして努力してきたと、その様に信じております」
読売新聞渡辺「今日の事情聴取の中で、検察官から黙秘権は告げられたのでしょうか。後、調書にサインはされたのでしょうか」
小沢「被告発人、私に対しまして告発があったという事で被告発人として、説明を伺うという話を頂きました。そしてその時に黙秘をする権利もあります。話も伺いました。しかし、私は一切黙秘権を行使していませんし、全て答えております。調書につきましては、二通署名を致しました」
読売新聞黒見「進退問題について改めてお伺いいたします。東京地検の今回の調べのやり取りを聞いていますと、今回の政治資金収支報告書の問題に幹事長は関与しているという見方を地検の方はしていると思われるんですけれども、今後何らかの刑事責任に幹事長が問われた場合に、幹事長職を続きながら裁判も戦っていくおつもりなのでしょうか」
小沢「私は、その様な疑問を解いて貰う為に今日は事情の説明を致した訳でございまして、貴方のおっしゃる通り、これがこうだったらどうするか、という様な事を今考えておりません」
質疑応答続く

em5467-2こと恵美様

文字起し有難うございます。

会見の模様を見て、小沢さんがまるでベネゼイラのチャべス氏のように感ぜられて胸を詰まらせています。
この国は黒船来襲以来ずーと、傀儡政権に乗っ取られて来たことを今、実感しています。やっと朴訥ではあっても誠実な指導者を得た私達に襲い掛かる小泉を筆頭とする傀儡師等を追い払わなければ夜明けは来ないのかも知れません。

又、何故鳩山さんは自分の潤沢な資金を使って、若い政治家を育てないのでしょうか?小沢さんだけしょ、身銭を切って新人を育てているのは。鳩山塾とか耳にしたことないし。高野氏がいいとこのお坊ちゃんお嬢さんをリクルートしているだけのようで・・・でも世界は小沢さんを待ち望んでいます。
とりとめも無く書き殴っているようです、恵美さんなら分かって戴けると思いながら…。

<小沢会見>
>質疑応答④<
朝日新聞蔵前氏「幹事長は民主党大会で検察のやり方について、この様なやり方は、到底容認できない。断固闘ってゆく決意だとおっしゃいました。今日聴取を受けられましたが、その様な決意はお変わりありませんでしょうか」
小沢「私が申し上げているのは、私共自身ががあるいは私自身がその様な不正なお金であれ行為であれ、その様なものを貰ってもいないし、してもいない、この主張は断然貫いていかなくてはならない。その考え方は今後も変わっておりません。ただ公正公平に捜査をして頂く以上、それに対する今後も協力はして参りたい、その様に思っております」
以上、多少の誤字脱字はご容赦頂くとして、ほぼ一言一句、加工なしでアップしました。
【転載自由】
5回に別れている私の記者会見をコビペして他サイトでもお使いください。
【実質被疑者】
黙秘権の説明もあり、実質被疑者の扱いでした。
相当、疲れ、弱っていました。
心配です。

恵美さん、大変ご苦労様でした。早速、メールで友人知人に送りました。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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