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« 1月18日(月) 19:00 「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」~1.18緊急シンポジウム開催~
メイン
実に心許ない話だが »

緊急告知

宮崎学である。

小沢問題で、この間議論を重ねてきた結果として、明日1月22日に以下の申し立てを行うことにした。
内容に賛成の人はそれぞれが同じ文書を個人の資格で法務省に郵送してほしい。

私は、この国の民主主義が問われていると思う。今が行動する時だと考えた。

審査申立書(PDFファイル)
右クリックしてリンク先ファイルを保存してください。

-------
送付方法
1.審査申立書をダウンロードしてから全てのページをプリントアウトしてください。(全8ページ)
2.プリントアウトした書類の1枚目右上部に日付を入れ、その下に住所と氏名を署名の上押印してください。
※記入例
atena.GIF
3.書類を下記住所まで郵送してください。

■送付宛先
〒100-8977
東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
法務省人事課御中

以上です。

この件について、ご質問などございましたら、メールフォームよりご連絡ください。

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コメント (64)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

別紙1.2.3の曲がっています。急いでスキャンしたものと思われますが、折角ですから正常位で掲示し直しお願い致します。

まあ、やってみることは面白いんじゃないんですかね。
たくさん集まれば記事にもなるし話題にもなる。

諸刃の剣だとも思いますがね。

>私は、この国の民主主義が問われていると思う。今が行動する時だと考えた。

検察という権力が国民が選んだ新政権、国会議員を微罪で拘束し潰そうとしているのは違憲だと思う。
賛同しますので私も送ります。

迷いから抜け出るために、早速郵送します。

お導きに感謝!

小沢幹事長の事情聴取が明日に迫っているとき、地方にいて何ができるかと思いながらいました。
なかなかパソコンの前に座ることもできないのですが、タイムリーにも「審査申し立て」作戦の提案がなされていた。早速プリントアウトして郵送することにします。
他に、何か作戦があればドシドシと知恵を出してください。時間が無くて人の尻についていたとしても、その他大勢の一人にはなれますので。

転載可能でしょうか?
JOURNAL以外の有名なサイトやブログなどでも告知してもらえれば更に賛同者が増えると思うのですが。

<宮崎親分>
ご苦労様です。
プリントアウトして投函します。
私たちの覚悟が試されている。
ただ、まとめて出せたら、マスコミの話題にもなるけれど個人単位だと、それは望めないかもしれません。
他の指令があれば、言ってください。
舎弟として、親分の命令に従います。

副大臣がやり残したこと
2010年1月21日 17:18 http://www.taro.org/2010/01/post-698.php

上記、自民党河野太郎氏が思いがけず正論を発信しています。
やはり大方の見方はこういう事です。
今日の国会質疑でも原口大臣がハッキリ意思表明をしています。

早く審査請求するのが国民としての義務と思います。


私も送ります。以下を書き添えたい。
「検察に対する国民の信頼を、現在の(一部の検察官によると思われる)異常な行動で失うべきでない。心ある多くの検察官の内部からの改革を切望する。」

日本テレの社会部部長が「リークはゼネコン側からのもの」としたところに私達国民をなめきっている事が伺えて腹が立つ。
「と供述していることが関係者の話で分かった。」「大筋で認めた模様だ」という内容の一体どこがゼネコン側からの情報と言えるのか。

こうして片方だけが常に匿名性に守られながら検察と報道機関の双方誰一人として責任を負うことなく、国民に対して一方的に偏った情報を報道機関も情報をただたれ流しているこの国の異様な有様。

リークに関して、報道しているところが1社のみであれば、弁護士がリークしたとか、建設会社がリークしたと言っても押し切られるかもしれません。
しかし今回は、各社が微妙に違う言い回しをしていて、そこの違いから検察がリークしたというのが明らかなんです。

堂々とこんなことやって行ける検察とマスコミの多々ならぬ癒着関係に腹持ちなりません!

私も早速郵送させてもらいます。

宮崎 様
私達に声を上げる機会を与えて頂き有難うございます。
コメント欄を使用させて頂き質問なのですが、審査申請書の期日は何日まででしょうか?。
また、必要申請者数の決まり等はあるのでしょうか。

一般投稿者の妹尾 様
1/19日 二見伸明氏エントリー「キバをむいた検察の反革命クーデター」にコメントされた検察官適格審査会の件、実現に向け動き出しましたね。

取り調べ内容のリークは、ゼネコンからですか。最近の不景気でゼネコンが苦しいのは知っていましたが、検察の取調室の中で業務を行っているとは知りませんでした。

公共工事の発注は、国土交通省→水谷建設(鹿島)ですよね。お金をもらって口利きをしたとすると、(国土交通省の)誰に?その人は認めているんですか?

ところで、政治献金で秘書が住む為の土地を買って、アパート?を建てるとダメなんですか?

朝のニュースで空き地を映してました。端っこの方にアパートが映ってましたが、さも空き地の方が問題になっているように見えます。でも、よく見ると、アパートと空き地の間には柵がありました。別の土地をずっと映して何が言いたいのでしょうか?もしかして故意ですか?

ここに投稿するのは趣旨が違うと思いましたが、ゼネコンリークの話が出ていたので書き込みました。

これ、著作権法違反に問われないのかね?別紙1~6、それぞれの最後には以下の文言が書かれていますよ。

本サービスにおける著作権および一切の権利は株式会社ジー・サーチまたはその情報提供社に帰属します。
本サービスの出力結果を複製、複写、出版、販売または第三者に対し配布する事は禁止されています。

■「リーク検察官告発運動」の立ち上げに敬意■

宮崎学さん,先導有難うございます.
早速“次は郵送”の作業まで済ませました.
多くの皆さんの賛同が得られ,大きな国民運動となることを願います.
個人的にも,賛同者拡大のため,頑張りたいと思います.

宮崎さま

ご苦労様です。「審査申立書」は国民の声を政治に反映する良い方法だと思います。

この他にも国民が国会に「請願・陳情」できる制度もありますが、これの活用もいかがでしょうか。

具体的には我々が請願(国会議員の紹介が必要)・陳情(国会議員の紹介が不要)したものを、国会の本会議や委員会で討議、採決されるという制度です。

驚くべきことに、この制度は日本国民であれば誰でできるということです。(私も自民党の先生の紹介で県議会に請願したことがあります)

やり方は、下記国会のホームページに載っていますのでご確認ください。

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_tetuzuki.htm

宮崎さん

いいですね!
自分も送ります!

これを多くの人たちに知らせ、賛同者を募りましょう!

よーし、みんなに広めるぞ!

微力ですが、お力添えしたいと思います。
あの時、何か行動しておけばよかったと後悔しないためにも。

がってん承知しました。せめてなにかが出来て感謝です。

切手を貼って投函準備完了しました。月曜には届くかな?

他の投稿記事にも同じコメントを書きましたが、

特捜部の暴走で皆さん忘れてしまっていると思いますが、
現在、ハトミミ.comが開設されています。

検察や特捜部も国の行政機関なのだから、
ハトミミを使って私達の意見や想いを述べるのも有効な手段の一つではないでしょうか。

http://www.cao.go.jp/sasshin/hatomimi/index.html

もう我慢の限界だ。

毎日、電波と活字は小沢を犯罪者にしろのマスコミ大合唱。

あの馬鹿解説者と電波芸者達、そして元締め検察の垂れ流しリークはゆるさない。

明日、投函します。

みんなでやろうぜ!!(どこかの総裁のセリフだったか・・・笑い)

私自身、お誘いがあればと願っておりましたので、喜んでお仲間に加えていただきます。

宮崎さん
何か出来る事の一つとして、私も早速投函させて頂きます。一人の行動が大きな力となって権力を誇示する傲慢な輩に鉄槌を与えなくては成りません。今こそ人民の力を示すべき時です。

佐藤優さんと石川さんとの会話を聞き涙が止まりません。

国会議員になるために小沢さんの書生として拭き掃除から始まり大学にも通い苦労してやっと夢が実現したのに。

一度も国会に出ることなく逮捕という形で、若い青年の夢が奪われました。

それほどの悪い事をしたのでしょうか?

連日のメデイアの報道は真実ですか?

メデイアに関係する一人一人に問いたい。
メデイアは人を不幸に貶める事を仕事としているのかと。

検察に問いたい。
検察は一体何の為に、誰の為に存在しているのかと。
人として恥じるところはないのか?

こんなに国民を絶望的にするメデイアと検察は必要でしょうか?


>これ、著作権法違反に問われないのかね? 投稿者: 旁葉 烏 | 2010年1月22日 17:25 <

これであなたは検察がこれを用いた人たちを著作権法違反で次々と訴追することを願っているのでしょうね。あなたもそろそろ立ち位置をもっとはっきりだしたらどうですか。検察は恣意的ではない、無謬の組織であり、それに反意をもつことは愚かなことだ、と言いたいのですよね。残念だが本論としての議論とずれた重箱墨つつきばかりやっていると、お里が知れませんか?
それとも実はあなたも検察のこうした愚かな権力の恣意的執行に怒りを持っていて、それと戦う人について親身に心配して言ってくれているのでしょうか?もしそうだったらごめんなさい。

早速投函させていただきます。

「海外から批判される検察・マスコミ」

20日付の米紙ニューヨーク・タイムズが小沢疑惑を報じ、日本の検察の異様さと大マスコミとの癒着ぶりを指摘している。

マーティン・ファクラー氏の「指導者たちが守旧派の攻勢を受け、停滞する日本」との記事で、小沢疑惑の実相が、官僚組織を改革しようとする小沢と、組織防衛に血眼になっている検察の権力抗争であると指摘した上で、日本の検察の特殊性を次のように説明している。

「2600人の検察官からなる日本の検察は米国など西欧の民主主義国家の司法組織と全く異なっている。検察は、捜査対象・時期を決める権利ばかりでなく、起訴前に捜査対象者を逮捕し数週間拘置する権利まで持っている。このことにより検察には警察・司法長官、そして裁判官を総合したような権力を与えられているのだ」

そして、検察と大マスコミが密接な関係にあり、小沢報道は「ほとんど検察寄りのものばかり」であると指摘し、「事件の報道は検察のリークに基づき、容易に想像がつく物語パターンで展開されてきた」と、大マスコミの報道をバッサリ切り捨てた。

以上、「永田町異聞」から抜粋

海外のマスコミにこんなことを言われて日本のマスコミは恥と思わないのかな?

投稿者: 南の光 | 2010年1月22日 21:56 様

>これであなたは検察がこれを用いた人たちを著作権法違反で次々と訴追することを願っているのでしょうね。

そんな事を願ってたら、わざわざここに書きませんよ。著作社に話が通っているのなら問題ないが、つまらない事で別なところから訴えられてたら何をやってるのかわからない。曲がりなりにも不正を正そうと言うのに、これでは洒落にもならないでしょう。やるなら万全を期さないと駄目だって事です。

本当に大変失礼しました。あなたは実は妙な現実的な部分で問題がないように心配してくださっていたのですね。あなたもきっと検察官僚機構の恣意的な権力行使に怒りを持っておられることを理解しました。
感情的な言葉の先走りをおわびします。

小沢&民主シンパの方々にとっては、今夜は眠れない長い夜になるのでしょうか?
でも端から見ていると、シンポジウムで佐藤優が言っていたように、民主も検察もクソだ!今のこの大変なご時世に何やってんだ!という感じですよ。

民主はあまりにヒステリック。
仮に小沢の潔白が認められたら、鬼の首を取ったように検察以上に自分たちの正義だけを振りかざして、暴走しそうで恐ろしい。

検察は検察で意地の張りすぎ、なのかな。与党幹事長の捜査という大問題に立ち向かうなら、もっと証拠を集めてから動けよ、やるならやるでもたもたするな、という感じ。
でも、検察のリーク云々が問題と言う人もいるけど、当の小沢自身だって検察からのリークをもらって今まで動いてたんだもんね~

いずれにせよ、国民不在の不毛な戦いはいい加減やめてほしい。国益に適った穏便な決着方法はないんですかね~

ジャーナル編集部様

宮崎様にメールを送ったのですが、届いているか確認出来ないでしょうか。
それとも、今確認中なのでしょうか。
早めに追記で表記すべきだと思います。

編集部さん

期日はいつまで?という私の知り合いの方からもいわれましたが、どうなんでしょうか。

 本当に国民不在でしょうか。どうでしょうか。正確に現実的な表現なら小沢さんなんて、問題のある意味で象徴に過ぎないのでしょう。問題は検察官僚機構の恣意的な権力行使の悪、ですね。それを意識している以上、ここで逆に「小沢が悪だ。」、という視野狭窄で終わりたい方にはそもそも問題の出だしにすらたどり着いていないように思います。また政治は、現実は、という議論をしたい方がいますが、もっとも大きな過ちを作る危険性はこうした権力の恣意的行使の許諾から始まっていきます。もっとも現実を破壊するきっかけになるように思います。この大変なご時勢であることの問題の中心が、まさにこの検察官僚機構の恣意的権力行使の悪に重なるのです。一致しているのです。これはあきらかに明確にその悪を指弾すべきことなのです。

単に問題のすり替えを目的として検察批判って印象です。小沢擁護に一生懸命な人達も(検察のやり方は置いといて)ゼネコンからの裏金が本当に無かったと思っているのかな?

問題のすり替えと主張される方は、問題が何かを知らない、ということに見えます。小沢であろうが誰だあろうが、ここではとにかく問題なのです。もし時系列を遡るなら、鈴木宗男でいいのです。それを理解しないと、議論が始まりません。恣意的権力行使の危険性が議論の本幹なのです。

<拝啓鳩山総理殿>
先程、鳩山さん宛、2回目のメールを送りました。
>転載<
予算委員会、お疲れ様でした。さて、本日の小池百合子議員の質問で面白い事が判りました。
学生運動について、菅財務大臣、仙谷行政刷新会議担当大臣は、デモや闘争をした経験がありました。
唯一、鳩山総理は、研究室でパソコンを壊されない様に、ひたすら守っていたそうです。ノンポリだったのですね。
失礼ながら、あなたは、大義の為、友の為に血を流す覚悟で闘ったご経験がないのではありませんか?
民主党内部にいる気弱な地上げ屋さんの「ラ ターシュに魅せられて」サイトでは、昨日と今日では明らかに民主党内部の状況が変わったと報告されています。
昨日は、主戦論でしたが、今日は民主党議員には検察を恐れ闘いたくない、との意見が結構ある。
と変わっています。
ちなみにあなたに「政権を無事に運営するには、検察を刺激しない方がいいですよ」とご注進があるとします。
一方、参議院を中心に党からは、検察許すまじ、可視化法案をあげるぞ!検察リークを許すな。石川君を支援すべしとの声があるとします。
あなたは、いつも楽な方、検察を刺激しない。を選択してしまうのではないのでしょうか?
そういう人を「ことなかれ主義」といいます。義を見てせざるは勇なきなりの真逆です。
あなたは、一サラリーマンではありません。日本の国民と民主主義の守人です。
人間には、たとえ自身には損であっても闘わねばならない時があります。
検察によって国民が選んだ国会議員がやられっぱなしなら、この国に民主主義はありません。
検察の顔色を見ながら、政治を行うのは、民主主義の敗北です。
国会議員さえそうならば、菅家さんを始めとした一般の人間はいついかなる時でも、検察から身柄を取られ好き勝手にやられる事になります。
あなたには、検察と闘う使命があります。
総理大臣なのですから…。

皆様!世界の政治家で影響力のある人3位小沢氏を検察の餌食にされたら日本の世界に於ける存在感がなくなるでしょう。日本と云う国は何だ?と云う世界から見て理解出来ない国になるのでしょうか。国民は守りましょうよ。日本の恥東京地検特捜部から。

くにさんは何か勘違いしてらっしゃる。
はっきり言って政治家は予算の配分と法を定めるだけの存在で、この国の生産性に何ら寄与しない。いわば政治家とは自己意志でこの国のために身を投げ打った使い捨ての存在だ。誰か特定の政治家を宗教のようにどんなことがあっても支持して付いて行くなんて愚かなことはしたくない。

今回の本質は民主主義がマトモでいられるかどうかが問われているんだ。だからその一点で限定的に小沢や民主党を支持する人だっている。そこを理解しなくて、表面的なさざ波だけを見て小沢シンパみたいな言い方は、ちゃんちゃらおかしい。事はそんなに単純じゃない。(新聞テレビだけが情報源の人にとってはそれで満足なんだろうけど)

宮崎様&皆様

 著作権の問題は無いのかのお答えはどうなのでしょう。
 別紙1~6をそのまま付けるのではなく何月何日のまいにちの文面という具合にすれば、法律違反にならないのであれば、個人が特定されても送ります。
 それだけ怖いので。

宮崎様&皆様

 著作権の問題は無いのかのお答えはどうなのでしょう。
 別紙1~6をそのまま付けるのではなく何月何日のまいにちの文面という具合にすれば、法律違反にならないのであれば、個人が特定されても送ります。
 それだけ怖いので。

>to-chan さん
著作権は確実にアウトですよ。
ただそれによってto-chanさんが罪に問われることはありえませんが(配布した人の責任だから)

>別紙1~6をそのまま付けるのではなく何月何日の
>まいにちの文面という具合にすれば、
>法律違反にならないのであれば
それがベターでしょうね。

ただ、こんな初歩的なルールも守らない人の【緊急告知】がいかなるものかという疑問はありますけど。

う~ん、なるほど。
此度の騒動では取材先が【捜査関係者】である事すらも伏せられていたんだな。

著作権があるから、この記事はその新聞社のモノである。という完全な証拠になる。(コピーをpdfファイルにしているのもその為)どこか一つでも手を加えれば証拠に成らない。と思う。

今朝郵送してきました。
ご報告まで

宮崎様、ありがとう。

投稿者: to-chan | 2010年1月23日 01:32様、

本件を著作権法に抵触しているとの認定は不可能でしょう。

おやおや氏に代表される、
不勉強な方がいらっしゃいますが、彼らは間違いです。

まず大前提として、著作権法10条2項は「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第1号に掲げる著作物に該当しない」と規定しています。

言いがかりをつける人は、記事の内容自体に、新聞社独自の見解やオリジナリティーが含まれると弁解するでしょう。

では、それにも関わらず、何故、著作権法に抵触しないと自分が断言できるのか?を説明します。

それは記事を作る側の新聞社自体が「報道対象者」全員の「許諾」を受けずに勝手に記載しているからです。
オリジナル創作物でもない、ただの報道記事に関して著作権などと言うのは話にもなりません。

どうしても著作物であると言い切りたいのならば、記事の内容に関して、関係者全員の「許諾を受けていること」を新聞社側が完全に証明
することが前提となります。

これを延々と繰り返しても仕方がないので違う見方も入れましょう。

>個人の資格で法務省に郵送してほしい。
との一文があることからして、本行為は、個人の私的使用にあたると判断されるでしょう。
個人の私的使用と言うのは、著作件法ではほぼ何も出来ません。

以上を持って、著作権違反には出来ないと断定いたします。


まー、法律なんて使う側が恣意的に使えば、普通に生活しているだけでも違反にできますからね。
だからこそ、法律を使う側のモラルが必要とされ、さらに使う側を監視する必要もあります。

>個人の私的使用と言うのは、著作件法ではほぼ何も出来ません。

に関して「著作権法では何も出来ないのだから(仮に違法だったとしても)大丈夫」と言った意味に誤解を与えかねないので補足いたします。

個人の私的使用に関しては、余程悪質なケースでない限り違反とならないでしょう。
それは、これを認めてしまうと更に重篤な「個人の自由を奪う人権侵害」へと繋がるからです。

著作権よりも人権の方が遥かに大切に扱われるべき事柄ですので、このように書きました。

八誠さんへ
>今回の本質は民主主義がマトモでいられるかどうかが問われているんだ。
民主主義をマトモでなくしたのは誰ですか?今の民主党がマトモな民主主義政権とお考えですか?
小沢擁護派のマスコミ・評論家も民主党議員(渡部恒三氏を除いて)と同じで(逮捕されるかは別として)、クロだと思っているのにシロだと言い張る姿は、貴方が検察が異常だと思う100倍くらい異常な事だと思います。

宮崎さま

ご苦労様です。
本日の午前中、私も「審査申立書」を投函してきました!

今回の一件を座視することは、民主主義にとっての危機以外の何物でもありません!

主権者たる国民が選択した結果に対し、官僚風情が拒否権を持つことに繋がります。

故に、犬察ファッショを決して許してはなりません!

くに様

>今の民主党がマトモな民主主義政権とお考えですか?

おいおい、主権者である国民による国政選挙を全面否定かい。
と、とりあえず突っ込んでおいて…(笑)

きちんと、法に則って、民主的手続を経て成立した政権なんですから、民主党がマトモな民主主義政権じゃないっていうのなら、選んだ国民が悪いんです。
逆に言えば、国民の脳みその出来次第で、マトモな民主主義政権を選べる余地があるってことです。
今回の選挙では、国民は、「自民党や公明党や共産党よりは、民主党の方が、民主主義政権っぽいよね。」と判断したのです。それだけの話です。

それと、検察の民主主義破壊行為とは、全く別次元の話なので、一緒くたにしちゃダメです。
国民の意思とは無関係に、検察の検察による検察のための暴走が行われているのです。
だからこそ、検察は「国民の意思に応えた捜査」であることを後付けしようと、あからさまにマスコミを総動員して、国民を洗脳しようとしているのです。

民主党や小沢氏への好き嫌いの問題と、検察の暴走をごっちゃ混ぜにしてしまうと、事の本質を見失いますよ。
また、それこそが、検察の狙いなのですから、くれぐれも洗脳されないようにご注意を。

>菅原 | 2010年1月23日 13:15 さん

あなた、何言ってるの?
ジー・リサーチがまとめた情報を出力したそのものに「禁止」と書いてあるんだけど。
ちょっと驚き。

まあでもどうでもいいです。
自分は出さないから、出す人は菅原さんの見解を信じて出してみるのもいいかも知れない。
後で、
「こんな申立書が大量に届いたが、それには著作権無視した複製物が」
みたいに報道されてマイナス評価されても、それは自己責任ということで。

とりあえず忠告はしておきますよ。

投稿者: おやおや | 2010年1月23日 21:12様、

法律に照らし合わせての見解をお願いいたします。

もし「禁止」を記載しただけで著作権法の根本を越えて違法性を問えるのでしたら、ワンクリック詐欺ですら「同意する」との文字が記載されていたのですから「合法」であると言えるでしょう。
所詮、その程度のレベルですよ。

特に近年の「報道記事」においては、新聞各社ほぼ同一の内容でありオリジナルの見解も少ないので、これを著作物などと言うこと自体、おこがましいと言うことです。

本資料においては、ジー・リサーチ様が調査したとは言え、その内容が新聞記事である以上、二次使用にあたるジー・リサーチ側にはその権利を認めることはあり得ません。

ただ社会的な道義として、このファイルの作成者が資料作成に携わって下さったジー・リサーチ側に一言伝えておくと言うのは筋だと思います。

本来、無視していくのがルールでしょうが、「これまでの」おやおやさまの言動を追跡させてもらいました結果、ひとことだけ。

自分の名前もかかず、無責任な投稿を繰り返すだけならば、2chのような匿名掲示板で貴方の思う主義主張を存分に通されるのがよろしいかと思われます。

菅原様
>自分の名前もかかず、無責任な投稿を繰り返すだけならば、2chのような匿名掲示板で貴方の思う主義主張を存分に通されるのがよろしいかと思われます。
 それはあなたかと。 法律の話しはもう少し真剣に調べて考えたほうがいいと思いますよ。

私の見解では、件のPDFファイルをWEBページに載せる行為は違法であり、ジー・リサーチと新聞社からの民事訴訟の対象になりうる行為です。 またプロバイダーに通報するとザ ジャーナル 自体が閉鎖になる可能性もあります。
 一方、あのPDFを個人がDLして署名してなにがしらの部署に送る行為は合法かと思います。
 10分くらいしか調べてないので、どこか間違いがあるかもしれませんが、そこは自己責任でよろしくお願いします。

投稿者: shousiminjp | 2010年1月23日 22:27さま、

自称、法律に詳しい人が多いようですね。
書籍やテレビ番組のアップロード・ダウンロードとかと勘違いしているんじゃないでしょうか。

テレビ番組の場合は、著作権に限らず「肖像権」等あれこれ絡むので、報道とは言え、取り扱いは段違いに難しくなります。

対して、新聞記事とは「建前上」国民の知る権利を代表して「事実を文字で伝える」ことが原則となります。

では、そのような「伝達」に対して、著作権法10条2項にどのように規定してあるかと言うと「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第1号に掲げる著作物に該当しない」となっています。

どこの部分が法律の解釈上、間違っているかを指摘した上での投稿をお願いいたします。

一応、ジー・サーチ社の言い分です。

Q:検索結果を外部に公表する(データの二次利用)は可能ですか
A:検索結果をホームページや他媒体へ転載するなどの二次利用は、各情報提供元の著作権保護上の理由等により許可されておりません。
詳しくは、G-Search会員規約の「第3章 会員の義務」より「第11条(利用範囲)」をご参照下さい。

第11条(利用範囲)
 会員は、自ら使用する目的の範囲内でのみG-Searchサービスを利用することが
 できるものとします。なお、自ら使用するとは、会員が個人の場合は、会員自身
 のための使用をいい、法人の場合は、同一法人の同一事業所内での使用を指す
 ものとします。

 2.前項におけるG-Searchサービスで検索結果のデータに関する会員の使用範囲
   は、ダウンロードの許可されているものを除き、会員設備等のディスプレイ
   上の表示またはプリンタによる印字に限られるものとします。ダウンロード
   の許可されているデータベースについては、磁気媒体による保存ができる
   ものとします。なお、ダウンロードの許可されているデータベースについて
   は、G-Searchサービスのオンラインまたは別途当社が定める方法でお知らせ
   します。

 3.第1項におけるG-Searchサービスで検索したデータ等につき、会員は、複製
   ならびにFAXあるいはE-mailによる配信等はできないものとします。
   また、G-Searchサービスを第三者に利用させたり、アウトプットの全部また
は一部を第三者に公表または、利用させることはできないものとします。

 4.会員は、G-Searchサービスのうち、データベース毎に定められている使用
   条件等がある場合には、それに従うものとします。

いわゆる新聞に著作権を認めると言うのは「新聞著作権協議会」の見解でしょう。

これに則ってやれば、新聞には著作権があることになり「違法」となるのかもしれません。
私的使用に関しては変わらず「抵触とは言えない」でしょう。

ただ本来、国民の知る権利の上に成り立っているものを「自社の為」に利用しているのですから、問題は大きいです。

こういうところを一つずつ打破していくことが大事だと考えています。

Rioさんへ
突っ込んで!のリクエストがあったんで突っ込みます。
ただ、小沢はクロだと思っているのにシロだと言い張る連中は、北朝鮮や中国みたいで気持ち悪いと言っているだけですよ。
それと、
>今回の選挙では、国民は、「自民党や公明党や共産党よりは、民主党の方が、民主主義政権っぽいよね。」と判断したのです。それだけの話です。
⇒そんな事で投票した人は、1%もいないでしょう。前の衆議院選なんて一言で言えば不戦勝。ただそれだけの事。

くにさんへ

突っ込んで!なんてリクエストはしていませんけれどね。こっちから突っ込んでみただけで。
ちなみに、くにさんのコメントは、残念ですが全然、突っ込みになってません。そのままお返しします。

確かな証拠もないくせに、思い込みや風評をもとに、小沢はクロだと断言し、また、まるで北朝鮮か中国かと錯覚するような検察の横暴に対して、同調はしても批判はしない連中は、法治国家であり民主国家である日本国に住む日本人からみると、「中国万歳!北朝鮮万歳!洗脳万歳!」と叫んでいるように感じられて、気持ち悪いんです。

法治国家である日本国の国民ならば、推定無罪を念頭に置いて論ずるべきであるし、民主国家である日本国の国民ならば、警察国家化への危機感を持って論ずるべきです。

>前の衆議院選なんて一言で言えば不戦勝。ただそれだけの事。

不戦勝と表現する根拠は何なんでしょうか。
自民党の「自滅」だというのであれば当たっていると思いますが。
選挙のシステム上、「自民党に投票しない=民主党に投票する」にはならないのに、自民党の自滅が民主党の不戦勝となる理由は何なんですか?
むしろ、創価票という組織票を乗り越えて民主党が票を獲得したことを考えれば、「不戦勝」という表現は不適切です。

初めまして、この申し立てって
もっと対象者を限定的にした方が効果的と言うことは無いんですかね?
対象者を1人2人にするとか
例えば、佐久間君だけにするとか。
こう言うのに詳しくないんですけど、こう言うもんなんですかね。

菅原さま。

長くなりますが
投稿者: 菅原 | 2010年1月23日 22:12

に対して、コメントを送ります。

>もし「禁止」を記載しただけで著作権法の根本を越えて違法性を問えるのでしたら、ワンクリック詐欺ですら「同意する」との文字が記載されていたのですから「合法」であると言えるでしょう。
所詮、その程度のレベルですよ。

○これはその通りで、著作者側が著作物に注意書きとしてつける文書(何々は著作権違反として脅すもの)はたいがいは無効だと思います。


>特に近年の「報道記事」においては、新聞各社ほぼ同一の内容でありオリジナルの見解も少ないので、これを著作物などと言うこと自体、おこがましいと言うことです。

○おこがましい=著作物でない とはいえませんよね。文章は「報道記事」が著作物だるともないとも言っていないのでもう少しはっきりいってもらわないと。とりあえず私から書くと、著作物は表現を扱うもので、事実を扱うものでないので、事実の伝達である部分は著作権の対象になりません。 しかし、記事全体をまるごと引用となると、事実をどう伝えるかというところで表現の部分がなにかしらはいってしまうと私は思います。いままでの判決からの印象だと新聞の「見出し」だけだとぎりぎり著作権の対象にならないような感じですが、記事全体だと・・・ かなり怪しいんじゃないでしょうか?私はそれは著作物だと思います。

>本資料においては、ジー・リサーチ様が調査したとは言え、その内容が新聞記事である以上、二次使用にあたるジー・リサーチ側にはその権利を認めることはあり得ません。

○ジー・リサーチは新聞社と契約を結んでると思いますが、それがデータベースの二次使用を新聞社が認めるものになっているかどうかは私にはわかりません。
それはそれとしてジー・リサーチには新聞二次著作物であるデータベースに対する著作権をもっています。(新聞の許諾をうけているかどうかに関わりなくもっています) 従って、そのデーターベースの出力結果をそのままPDF化して公開する行為はジー・リサーチの著作権を侵害していると思います。


>ただ社会的な道義として、このファイルの作成者が資料作成に携わって下さったジー・リサーチ側に一言伝えておくと言うのは筋だと思います。

○これは特に筋でもなんでもないかと。


また、ここに書いてない要素がいくつかあります。
○一つは「引用」問題です。 通例、文書の半分以上の部分を「引用」部分が占めると引用の範囲を超えると判断されるようですが、このばあい、元文書の著作権が甚だ薄いものなので、この点はあのPDFは新聞社に対してはクリアできるかもしれません。 しかし、ジーリサーチについてではどうでしょうか? 私はこういう場合の二次著作物に対する取り扱いは正直わかってないのですが、危ないと思います。


○規約 規約はジーリサーチと会員との私的な契約なわけですが、規約違反に対するペナルティというのが規約に定められているはずです。 まあこれは宮崎氏個人の問題にすぎませんが。

○親告罪 著作権は親告罪なので、利害関係者である新聞社かジーリサーチが申し立てを行わなければなにも起こりません。

○プロバイダー制限責任法
 プロバイダーには違法と思われるものがそれがわかった時点で停止する責任があることになっています。 その範囲はわりと適当なような気がするのですが、責任回避のため、プロバイダーはわりと過剰な対応をする可能性が大きいと思います。

○なお、最近著作権法の改正によって著作権違反の動画や音楽のダウンロードは禁止されました。しかし、この文書は音楽でも動画でもないので、その部分にはこの問題は関係ありません。また、文書を信書によって当局に送る行為は公開ではないので、PDFをDLして署名して送る行為は完全に合法です。

投稿者: shousiminjp | 2010年1月24日 21:44 様、

確かに「おこがましい」では説明不足だと思います、その点は反省し、説明させて頂きます。

まず結論を先に述べさせて頂きますと「記事の内容」自体が「著作権」を放棄している表現でしたので「著作権」はない、と思いました。

記事の内容では、○○によると××であるとみられる、××のもようだ、などといった文章表現が多用されております。
○○によると××であると見られる、等の表現手法は「事実の伝達」に該当するでしょう。

つまり、記事自体が自らの関与・表現を避けて、第三者的表現つまり「事実の伝達形式」で記載されています。

仮に、この「伝達形式の記事」が著作物に該当するのであれば、極論で言えば、読者が「報道関係者によると(以下、引用)」ですら著作権が発生することにもなりかねません。
(時間軸等も考えれば、これは言い過ぎですが)

著作物であると主張するのならば、「その事実」を受けて「記者または新聞会社」が○○だと推測した、等の「記者または新聞会社」の見解として記載すべきでしょう。

その意味で言えば「社説」は完全に「著作物」にあたると思います。

ここで「著作権」という「権利」を考えて見ますと、いわゆる「権利」は「権利」、「責任」は「責任」
と分けて論議すべきだとの考えもありますが、本来「権利」と「責任」はセットであるべきものです。

「報道記事」が「著作物」であると「権利」を主張するのならば、「自らの表現」を持って記載すべきでしょうし、その「記載した内容に対する責任」と言うものも自分で負うべきでしょう。

これらは本来「松本サリン事件」等に代表される「報道被害」が起きた時に是正されるべき事柄だったと思いますが、マスメディアには自浄作用がないようでいまだに「報道被害者」が増え続けています。

「報道被害」が減らない原因のひとつとして、この第三者的表現、つまり無責任な記事の書き方にあると思います。ですので、このような記事には「著作権」などは存在しえないと考えます。

仮に「著作権」があると言うのならば、その「権利」に相当するだけの「責任」、つまり「誤記事」に対しての大きなペナルティーというものも同時に必要となるでしょう。

>記事の内容では、○○によると××であるとみられる、××のもようだ、などといった文章表現が多用されております。
○○によると××であると見られる、等の表現手法は「事実の伝達」に該当するでしょう。

○その通りだと思います。

>つまり、記事自体が自らの関与・表現を避けて、第三者的表現つまり「事実の伝達形式」で記載されています。

しかし、記事全体に対して、これを「事実の伝達にすぎない」と主張できるかはまた別問題です。 例えば、 見出し、 事実を伝える順序、改行・段組・レイアウトの仕方等についてはどう思われますか?(やや一般論で書いてますがお許しを)

>読者が「報道関係者によると(以下、引用)」ですら著作権が発生することにもなりかねません。

そのような文章を公表した場合、原則として著作権は発生すると思います。

>著作物であると主張するのならば、「その事実」を受けて「記者または新聞会社」が○○だと推測した、等の「記者または新聞会社」の見解として記載すべきでしょう。

著作権は表現に対するものであって、 思想や見解も著作権の対象にはなりませんよ。

>その「記載した内容に対する責任」と言うものも自分で負うべきでしょう。
 
 それは名誉毀損訴訟が起こった場合に新聞社が責任をとるという形で取られると思います。

>仮に「著作権」があると言うのならば、その「権利」に相当するだけの「責任」、つまり「誤記事」に対しての大きなペナルティーというものも同時に必要となるでしょう
 
 それはむしろ、著作権の問題ではなく、法人とは何かという問題に帰着すると思います。 会社の一部の部署でつくった欠陥製品の責任は誰がとるのかというような問題と似ているきがします。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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